仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
めぐみ達は休日なので、女神の力でバイオハザード2の世界へ行く事に。
大使館に来ためぐみ達。
ゆうこ「美姫さん 一度ゲームのパッケージを見せて欲しいんですけど。」
美姫「いいよ。」
美姫はスマホで連絡する。
女神は初代PSのゲームケースを転送した。
誠司「これがゲームソフトですか?」
美姫「うん。ケースを開いてみて。」
ゆうこ「はい。」
ひめ「座って開いたら皆見やすいよ。」
ゆうこ「そっか・・・。」
ゆうこは座って、ケースを開く。
めぐみ「ディスクだね・・・。青くて下の部分にレオンって書かれてる。」
ゆうこ「あれ、これって2枚組だよ?」
リボン「あっ・・・ほんとですわ。」
ブル-「第1作目とは違うんだね・・・。」
ひめ「少し分かってきたかも・・・。赤い方がクレアって書かれてるから、これってクレアさん表でやると、次にはレオンさん裏として開始なんだ。」
美姫「これはメモリーカードによるセーブデータも必要になる。1作目のクリスと同じ設定方法で行こうか。」
誠司「はい。」
ブルー「ラクーンシティが舞台となるのか・・・。」
リボン「じゃあ 雲の用意ですわね。」
美姫は女神様に連絡し、大型雲を用意して、リボン含む美姫達は大型雲に乗る。
女神がゲーム世界へのゲートを開く。
美姫「じゃあ 行くわよ。」
ゆうこ「はい。」
ひめ「めぐみ ちょっと慣れて来た?」
めぐみ「もうちょっと頑張れば。」
誠司「そうか。」
ゲートを通り、ゲートが閉じられ、人物が二人映し出される。
ひめ「レオン・S・ケネディ 21歳の新人警官なの!?」
ゆうこ「女性の方は、クレア・レッドフィールド。19歳の女子大生だって。」
めぐみ「19歳の女子大生!? でも19歳で銃を撃っていいの?」
リボン「レッドフィールド もしかしてクリスと関係があるんですの?」
ブルー「あるんじゃないかい?」
美姫「それじゃレオンの表から見ていって、次にクレアの裏で見ていこう。」
ゆうこ「はい。」
ひめ「うん。」
レオンを決定された。
そしてオープニング映像が流れる。
誠司「あの洋館でのゾンビだな。」
めぐみ「う、うん。」
???「アメリカ中西部の小さな街 ラクーンを襲った猟奇事件 ウイルス兵器”Tーウイルス”によって引き起こされたこの事件はー国際企業アンブレラによるバイオ実験の実態を明らかにした 市警察の特殊部隊S、T、A、R、Sは直ちに事件の調査に乗り出しー隊員クリス ジルたの活躍によって事件は解決されたかに見えた だがアンブレラという巨悪のーほんの一部だったのだ」
ある夜、一台のワゴン車がラクーンシティへ向かっていた。
ひめ「夜だよ・・・ワゴン車があの街へ向かっていくね。」
めぐみ「うん・・。」
そして、ある死体の近くへ景色が変わった。
ゆうこ「不気味な程静まり返ってる、これがラクーンシティ?えっ?誰か倒れてる!」
誠司「あ、あのワゴン車が!?」
車から降りた一人の警官姿の男性。
???「人間か・・・?」
そして、美姫達の近くにムービーシーンが。
ゆうこ「ガソリンスタンド?」
めぐみ「何なの?」
リボン「不気味ですわ。」
一人のゾンビが倒れ込んだが、起き上がり、腕を噛まれたガソリン車の男。そのまま走行、ゾンビは歩く。
ここで、ムービーシーンが終わる。
レオンは傷を見ていた。
めぐみ「肩の傷深そう・・・。」
ひめ「もしかして、これからゾンビ達は溢れ出てくる?確か10万人だってこの街 皆Tーウイルスに感染しちゃってるんだよ。」
ブルー「何てことだ~。」
レオン「どうしてこんな?」
すると、何者かが後ろから。
めぐみ「足音?」
誠司「まさか。」
レオンと同時に後ろを振り向くめぐみ達。
3人のゾンビが出現。
別の角からも登場。
めぐみ「出たーー!!」
ゆうこ「ゾンビ!!」
レオン「こいつら一体?」
レオンは立ち上がり、銃を向けた。
レオン「よし そこまでだ!止まれ!」
リボン「この数じゃ弾はすぐに尽きますわ!」
足を掴んでいた死体は額を撃って倒す。
レオンは後ずさりつつ、撃つ。
ひめ「レオンさん 弾はムダにしちゃダメ!!」
めぐみ「ここからどうするの!?」
レオン「もう弾が・・・!」
右手を向くと、一人の女性が目に入った。
???「撃たないで」
レオン「どけ!」
後ろのゾンビの額を撃って倒す。
レオンは女性に手を差し伸べる。
レオン「ここは危険だ 一緒にに警察署に行くぞ」
誠司「この人 クレアさんか!!」
ひめ「これから警察署まで行くの!?」
2人を追う美姫達。
レオンはパトカーを発見。
ゆうこ「パトカーね!!」
レオンとクレアはパトカーに乗り込むと、エンジンをかけて走り出した。
ここで、一度景色が黒くなり、ムービーシーンが流れる。
めぐみ「ここって今のパトカーの中!?」
誠司「そうか 走ってるから!!追いかけるんじゃなく、ムービーシーンなのはその為ですね?」
美姫「ええ。」
ブルー「何と。」
リボン「レオンの機転ですわ。」
クレア「どうなってるの?やっと着いたっていうのに・・・。」
レオン「無線もダメだ!」
クレア「警官でしょ?」
レオン「ああ たった今着任した所さ おれはレオンだ よろしく」
クレア「私はクレア レッドフィールド 兄のクリスを探してるの。」
ゆうこ「一作目のクリスさんの妹さん!?」
めぐみ「この人がそうなんだ!?」
リボン「クリスの妹にしては綺麗ですわ!」
ブルー「確かに綺麗だね。」
角を曲がって走ると、後ろからあのガソリン車が。
誠司「あのガソリン車かよ!?」
レオン「ダッシュボードの中を」
クレアが開けると、
クレア「・・・銃があるわ」
ひめ「銃!?」
ゆうこ「クレアさん 女子大生なのに銃を扱えるの?」
誠司「ん~。」
クレアが銃を構えると、後ろからゾンビが飛び出してきた。
リボン「えェェーー!?」
めぐみ「ゾンビが邪魔するの!?」
壁に衝突しつつも、途中で一回転して、表示?に激突し、ゾンビは飛び出す。
ひめ「ビックリした・・・。」
レオン「大丈夫か?」
クレア「何とかね」
しかし、ガソリン車が爆走して、途中横転して、激突。
その際に二人は、別に車から飛び出た。
ガソリン車は爆発した。
ゆうこ「ガソリン車、大炎上!!」
めぐみ「派手に横転しちゃったねェ・・・。」
リボン「でもこれでゾンビ達は反応しますわ!」
レオン「クレア!こっちは無事だ!警察署へ急げ 俺も行く!」
クレア「わかった!」
ひめ「私達はこれからレオンの後を追うのかな?」
めぐみ「今はレオンさんの表で観ているからね。」
リボン「しかし、レオンとクレア よく無事でしたわ~。」
ブルー「アンブレラの事も分かっていくんだね。」
誠司「アンブレラ・・・。このラクーン街の国際的製薬会社・・・。」
そして、コンピューター任せでのプレイ開始となる。
ひめ「ゾンビが蔓延してる!」
ゆうこ「男ばっかりよ!!」
美姫「ついでにこれは女性ゾンビも初登場するから。」
めぐみ「ええぇぇ!?」
誠司「女性ゾンビですか!?」
リボン「その女性ゾンビ達も感染前はキレイだったんですわ~。」
ブルー「そうだろうね。」
レオンは進み、銃砲店へ。
レオンが進もうとすると、ショットガンを向けて来る店主。
店主「誰だ お前は!」
めぐみ「いきなり銃を向けるの!?」
ゆうこ「あれはショットガン!?」
レオン「撃つな 俺は人間だ!」
店主は撃つのを止め、レオンの元へ。
店主「悪かったな 化け物が入ってきたのかと・・・。」
レオン「一体この街はどうなってんだ!?」
店主「待て」
店主は扉の鍵を掛けた。
店主「おれにもさっぱり分からん 気が付いたら化け物だらけさ」
レオンが近くの弾を入手し、扉の前を行くと、ガラスが割れる。
ゾンビが数体入り込んで、店主に襲い掛かる。
めぐみ「店主さん!!」
ひめ「目の前で食い殺されるのはやっぱり衝撃だけど・・・。」
リボン「ゾンビ なんて連中ですの~。」
ブルー「数人とはいえ、窓を突き破るとは・・・。」
レオンは店主からショットガンを手に入れ、扉から出て、ハンドガンの弾も手に入れ、途中のゾンビの初の女性含む襲撃を倒しつつ、警察署前までやって来た。
誠司「ここがラクーン警察署か!!」
めぐみ「とりあえす一安心だね。」
リボン「街の溢れたゾンビにはビックリでしたわ~。」
フェアリートーン達もビックリである。
レオンは内部に入り、一階奥の西オフィスへ。
すると、負傷した警官が。
ひめ「ケガしてるの!?」
レオンは座り込む。
???「誰だ? ・・・お前 新人のレオンか 残念だが お前のパーティーはキャンセルだ・・・」
レオン「一体何が?」
???「二ヶ月前 街に変なうわさが立った・・・街の郊外にある洋館に人を襲うゾンビが現れると・・・」
めぐみ「あの爆破された洋館だね・・・。」
???「クリス達 S.T.A.R.Sの調査でアンブレラの仕業だと分かったがーー命をかけた彼らを誰も信じなかった それが全ての始まりさ」
警官は体調が悪くなる。
レオン「しっかりしろ!!」
リボン「死ぬには早いですわ!!」
???「俺の事はいい ・・・それより他の生き残りを助けてくれ カードキーだ これでホールの扉のロックが外せる」
めぐみ「カードキーか! あたしンちもカギをカードキーにしてみたいなァ」
レオンはカードキーを受け取る。
???「・・・さあ行け」
レオン「だが・・・」
???「行くんだ」
警官は銃を向ける。
レオンは立ち上がる。
レオン「分かった・・・必ず戻る!」
レオンは部屋を出て、鍵を掛けられた。
めぐみ「鍵かけちゃった・・・。」
ゆうこ「あの重傷で鍵掛けられるなんて・・・。」
そして、パソコンの所まで走り、弾も入手。
めぐみ「パソコンがあるね。」
誠司「あれでカードキーを使えば、数か所閉まってるドアのロックを外せるんだな。」
レオンはパソコンを起動。
画面に表示。
”ドアロックサービス” ”ホールのドア ロック中” ”カードキーでドアのロックを解除できます” ブルーカードキーを使いますか?
レオンはイエスに。
”カードチェック中・・・”
1階東側と西側の2か所のドアのロックが解除された。
”ロックが解除されました”
ブルー「これで2か所のドアの鍵が開いたんだね!」
ゆうこ「開いたドアから行くのね!」
レオンは西側の扉へ行き、ドアを開け、途中のアイテムボックスも整理しつつ、先に進むが、血の音が。
レオンとめぐみ達が上を見上げると、何かが天井を徘徊するようにいた。
めぐみ「あ、あれは!?」
ひめ「脳が丸出し状態!?あのかぎ爪みたいな!?」
誠司「何なんだ!?」
リッカーは降りて来た。
レオンはショットガンの下段攻撃の2発目で、脳天を撃ち抜き倒す。
ひめ「た、倒した・・・。」
ブルー「一体この生物は・・・。」
レオンは先に進み、作戦会議室の一室にて、ライターを使い、赤い宝石入手。また階段を上った先の途中での仕掛けを解き、赤い宝石入手。その後、先のゾンビ数人を倒し、スターズの部屋へ。
ひめ「署内もゾンビ達で溢れちゃってるね・・・。」
めぐみ「う・・・うん。」
レオンは日記をを読み終えると、ユニコーンのメダルを入手し、部屋の扉を開けたのはクレアだった。
リボン「クレアですわ!!」
めぐみ「クレアさん!!」
ひめ「無事でよかった・・・。」
クレア「レオン」
互いに再会を喜び合う。
レオン「だが 君の兄さんはここにはいないようだ」
レオンはクリスの日記を見せた。
響「クリスさんの日記・・・。」
レオン「この街にもう用はない 手分けして生存者を探してここを離れよう」
クレア「ええ」
レオン「それから これは通信機だ」
レオンはクレアに通信機を渡す。
誠司「通信機か・・・。」
リボン「これで二人は互いに連絡が取れますわ。」
レオン「何かあったら連絡を」
クレアは頷く。
レオンはロッカーを調べて、2丁目のショットガンをゲット。
ひめ「ショットガンあるのに、2丁目入手するの!?」
そして、部屋を出て、ホールへ向かう。
そしてホールに出たレオン。ユニコーンのメダルを使い、噴水のはめ込み口にはめる、すると、鍵が落ちて来た。
めぐみ「鍵が落ちて来た・・・。」
ゆうこ「形がスペードよね・・・。」
ブルー「変わった形の鍵だね。」
そして、リッカーと初遭遇した通路へ行き、途中のドアでスペードの鍵を使う。
めぐみ「もしかして、署内のドアにはこういった鍵でないと開かない所があるって事!?」
ひめ「うわっ!!これって集めるの大変じゃない!?」
リボン「た、大変ですわ~~。」
そして、内部に入り、クランクがある所まで小型キャタツを押していき、足場とする。キャタツを上がり、クランクゲット。
ゆうこ「クランクも重要なキーアイテムなのね・・・。」
誠司「しかし、どこで使うかだな。」
部屋から出て、2階の通路の更に先へ進み、スペードの鍵で対応したドアのロックを解除し、鍵は必要ないのでここで捨てる。そして、図書室へ出て、そこから3階の扉の場所へ。
めぐみ「ここは時計台?」
ゆうこ「さっきのクランクで作動なのね・・・。」
リボン「奥が深いですわ~~。」
ブルー「複雑な謎解きだね。」
その後、図書室へ戻り、仕掛けを作動させる。プラグ1個入手した。
ゆうこ「何かのプラグみたいね・・・。」
ひめ「警察署から脱出する為に必要なんだろうね・・・。」
図書室を出て、はしごを下ろした。
ひめ「よし!!これで2階と行き来できるわ!」
その後は各場所を行き来し、ハンドガンのカスタムパーツを手に入れる、アイテムによる仕掛け作動にて各プラグ入手などをして、ついに地下駐車場を訪れる。
めぐみ「電源は復旧か・・・。」
レオンが扉へ進むと、銃の弾が足元へ命中。
誠司「誰だ!?」
後ろを振り向くと、銃を構える一人の女性。
???「ごめんなさい 制服姿だからゾンビかと思ったの」
めぐみ「間違って撃ったの!?」
ゆうこ「綺麗な人ね・・・。」
リボン「どこかのスパイか何かですの?」
ブルー「それはどうかな・・・。」
レオン「待て 君は!?」
エイダ「エイダ・ウォン」
めぐみ・ひめ「「エイダ・ウォン・・・」」
ブルー「エイダ・・・。」
レオン「ここで何を?」
エイダ「ベンという男を探しているの」
エイダはトラックに近づく。
エイダ「フリーの記者でかなりのキレ者らしいわ・・・この奥の留置所にいるはずだけどーー車がこのありさまでどうにもならないわ」
エイダは車の後ろへ回る。
エイダ「一緒に押せば何とかなりそうね」
レオンも後ろへ回り込み。共に車を押していく。
扉が現れ、留置所へ向かう。
ゆうこ「ここから先が留置所なの?」
めぐみ「留置所って犯罪者が収監されてるトコでしょ・・・。」
誠司「そうだな。悪人の収監場所だ。」
そして、ベンなる男性のいる牢屋へ。
牢のドアの前に来たレオン。
ひめ「あの人がベン?」
レオン「おい ベンだな?起きろ!」
ベン「何だ? 人が寝てんのに」
ベンは扉まで近づく。
そして、エイダも駆けつけた。
めぐみ「エイダさん!!」
レオン「見つけたぜ」
エイダ「ベンね?あなた 今回の事件についていろいろ知ってるらしいわね」
ベン「誰だ あんたら?」
エイダ「私 恋人を探しているのよ 名前はジョン」
ひめ「こ、恋人!?」
ひめは若干赤くなる。
ゆうこ「あっさり言った!?」
エイダ「アンブレラのシカゴ支社で働いてたんだけどーー6か月前から行方が・・・彼のうわさを?」
ベン「知らねえな 知っててもタダじゃな」
めぐみ「お金でも請求する気!?」
リボン「それはどこかにいる悪の業者の仕業ですわ。」
レオン「こいつ・・・ とにかく出ろ カギはどこに・・・?」
ベン「ここだぜ お巡りさん だが 出る気はないぜ 外にいるのはゾンビだけじゃねェんだ」
誰かの図太い叫び声が。
レオン「今のは!?」
ひめ「誰かの図太い叫び声のように聞こえた!!」
めぐみ「う、うん!!」
ベン「・・・あれだ 俺は出ねえぜ さあ行けよ 見つかっちまう」
レオン「残ってどうする 生き残りは俺達だけだ」
ベン「何?」
レオン「いいか 死にたくなかったら一緒に来るんだ」
ベン「しかし・・・どうやって街を出る?この奥の犬舎にマンホールがあるがーーそれが下水道に通じていれば・・・だが 楽じゃねェぜ」
ゆうこ「下水道・・・。」
エイダ「いいわ やりましょう」
エイダは行ってしまう。
めぐみ「エイダさん・・・。」
誠司「行っちまった・・・。」
レオンは近くにあったマンホールオープナーを入手。
そして、留置所を出て、犬舎へ進む。
先へ進むと、マンホールがあり、オープナーを使って蓋を外す。
めぐみ「これで下水道に?」
そして、ハシゴを降りて、先の階段を駆け上がる。
めぐみ「途中 巨大クモがいた!!」
ブルー「きっとTーウイルスによる感染で巨大化したんだね。」
浄水場へと扉を開けて、入ったらすぐに出た。
エイダがいた。
ゆうこ「エイダさん!!」
レオン「まだ名前を言ってなかったな 俺はレオン よろしく」
2人は目の前の通気口を見上げる。
誠司「通気口・・・。」
レオン「行き止まりか」
エイダ「ここから 上がれないかしら?手伝って 行ってみるわ」
レオンは肩車して、エイダはレオンの肩を借り、通気口の先へ下りた。
リボン「先へ下りましたわ。」
ブルー「あの先は何があるんだ・・・。」
美姫「どうする?エイダはアイテムを取りに行って戻って来るだろうけど、操作キャラがここで切り替わるみたいだよ。」
めぐみ「でも、ほんの少しなら切り替わらなくていいです。待ちましょう。」
エイダはアイテムを確保しつつ、レオンの元へ戻ってきた。
エイダ「レオン 聞こえる?」
ゆうこ「エイダさん。」
レオン「エイダ 何か見つかったか?」
エイダ「これを」
エイダは鍵らしきアイテムを投げ込み、
エイダ「もう一つこれを」
もう一つアイテムを投げた。
ひめ「クラブの鍵・・・。あとは何?」
エイダ「ここからは戻れないわ 別の出口を探してみる」
エイダは後ろのドアから出て行く。
誠司「別の出口を探すって!!」
レオン「何だって?エイダ 待て!」
レオンはクラブの鍵とショットガンの弾入手。
ひめ「ショットガンの弾か・・・。」
そして、駐車場まで走り、死体安置所でカードキー入手。
めぐみ「カードキーか。」
ブルー「しかし、どこで使うかだ?」
すると、ゾンビが這い出てきた。
めぐみ「ビックリした!!」
レオンは先の起き上がりゾンビを倒してから、安置所を出る。
武器弾薬庫に向かい、カードキー使用。
ゆうこ「武器の弾薬庫の扉キーだったんだ。」
内部へ入り、ハンドガンにショットガンの弾薬入手。
そして、1階に戻り、とある部屋で謎解き後、金の歯車入手。そして、3階まで上がり、屋根裏部屋へ。
時計台で歯車を使い、プラグゲット。それからダストシュートで地下へまた戻る。
すると、めぐみ達の目の前にほんのちょっとのムービーシーン画面発生。
めぐみ「ベンって人!!」
ひめ「一体何が!?それに足に、ひっ 巨大な目!?」
レオンはベンの元へ急ぐ。
ゆうこ「ベンさん!!」
レオン「どうした 何があった?」
ベン「クソッ こんな所で!まだ死ぬ訳には・・・」
レオン「ベン・・・」
ベン「たまげるぜ ここに署長の正体が書いてある」
誠司「署長さんの正体?」
レオンは書類を受け取る。
ベン「後の事は・・・頼んだぜ」
レオン「しっかりしろ!」
ベンは苦しむも立ち上がるが、
めぐみ「ベンさん!?」
レオン「どうした!?」
謎の生物がベンの体を食い破り、出現してきた。
ひめ「何!?今の生物!?」
誠司「ウイルス兵器だろ!?」
リボン「しかし、あんな生物は見た事ありませんわ!!」
ブルー「一体何だ・・・?」
すると、エイダがやってきた。
リボン「エイダ!?」
ゆうこ「エイダさん!?」
エイダ「今のは何?」
レオンは署長宛てのメールを読んだ。
エイダは行こうとした。
レオン「どこへ行く?」
エイダ「薬品工場へ きっとジョンもそこに・・・」
レオン「エイダ 間て!」
ひめ「行っちゃった・・・。」
ブルー「薬品工場・・・か。」
レオンは通信機を使う。
誠司「通信機。」
レオン「聞こえるか クレア?今 駐車場の奥へ入れる様になってる」
クレア「そう」
レオン「俺は今から下水道へ向かう ついて来い」
クレア「分かったわ」
ひめ「あのマンホールで下水道へ行って」
ゆうこ「きっとそこから地下研究所へ行くのね・・・。」
リボン「アンブレラの地下研究所ですわ・・・。」
ブルー「国際的製薬会社・・・アンブレラ。」
レオンは牢屋を出て、犬舎へ行き、マンホールから下水道を突っ走り、そして、アイテムボックスからプラグ4つ引き出し、浄水場へ。
扉を開け、進むと、謎の生物が。
どんどん体が大きくなり、首長の怪物となる。
ひめ「何 あの怪物!?」
めぐみ「あれもウイルスによる兵器!?」
リボン「怪物ですわ!!」
レオンは強化ハンドガンの連発で何とか撃破。
誠司「た、倒したか・・・。」
ブルー「意外な強敵だ・・・。」
レオンは奥の扉へ行き、差し込み口が4つあるので、4つのプラグを差し込んでいく。
すると、ロックは外れ、扉を開ける。
そして、下水処理場へ来た。
すると、エイダが飛び降りてきた。
めぐみ「エイダさん!!」
レオンは階段を降り、エイダと接触。
レオン「どういうつもりだ?一人で飛び出すなんてムチャを!辺りはゾンビだらけ ベンを殺したヤツだって・・・」
エイダ「そんな事は分かってるわ」
ひめ「いや、分かって無いでしょ・・・。」
レオン「いいかエイダ 君を守るのが俺の仕事だ だが君の協力も必要なんだ 生き残る為に・・・」
エイダ「そうね 悪かったわ」
そして、下水処理場の探索開始。
ゆうこ「ここから下水処理場の探索か・・・。」
誠司「下水道って匂いも臭いのか・・・。」
レオンとエイダはアイテムボックスのある部屋へ到着し、ハンドルとハンドガンの弾を引き出し、仕掛け作動で、隠し部屋にてマグナムの弾入手。
昇降機に乗って下降し、謎の女性登場。
リボン「今の女性は!?」
エイダは後を追う。
レオン「エイダ!!」
エイダを庇ってレオンが肩を銃弾で負傷。
めぐみ「レオンさん!!」
エイダ「レオン 今の女・・・やってくれるわね!」
ここで操作キャラがエイダへ交代。
ゆうこ「操作がエイダさんに交代?」
リボン「きっと重要アイテムとか手に入れるんですわ。」
扉を出て、あの女性を追跡する。
銃を装備状態で、ゴミ処理場へ行くと、銃声が。
めぐみ「あの人!?」
???「動くな! さっきの警官と一緒だった女ね 名前は?」
エイダ「エイダ エイダ ウォン」
???「エイダ ウォン・・・?聞いた事ある名だわ 確か・・・Tーウイルス研究の手伝いにシカゴから来た男がーー”エイダ&ジョン”というパスワードを」
エイダ「なぜそれを・・・ あなたは一体?」
アネット「アネット バーキンよ Tーウイルスを生んだウィリアムの妻といえば分かるかしら?」
ひめ「ラクーン街の10万人感染事故の原因のウイルス開発者は彼女の旦那さん!?」
ゆうこ「何ですって!?」
リボン「では、Tーウイルス開発者のウィリアムは研究所の一員って事ですか!?」
アネット「ジョンなら死んだわ ゾンビになって・・・でも悲しむ事はないわ すぐに会えるのだから・・・Gーウイルスを狙う者はみな 死ぬのよ」
エイダ「Gーウイルス?」
めぐみ達「「「「「「Gーウイルス?」」」」」」
アネット「最強のウイルス兵器よ 出来損ないのゾンビを生み出すTーウイルスとはわけが違うわ」
エイダ「じゃ 警察署で見たあの化け物が・・・」
アネット「その通り 夫のウィリアムよ」
ひめ「レオンさんがさっき戦った化け物とは別って事?」
アネット「アンブレラのせいで あんな姿に・・・奴らがあんな事をしなければ夫の研究は成功していたのよ!」
ここで、香織達の横辺りにムービーシーンが流れる。
ゆうこ「何かの特殊部隊!?」
ひめ「きっとアンブレラだよ!!」
ブルー「Gーウイルス・・・。」
2人の隊員が所内を歩く。
隊員「こっちだ」
研究室では、一人の研究員がウイルスを完成させたようだ。
???「美しい・・・私の”G”だ」
ゆうこ「あの大量のカプセルがGーウイルス!?」
誠司「Tを超える!?」
すると、扉が開き、二人の隊員が入ってきた。
研究員はアタッシュケースにカプセルをしまう。
隊員「いたぞ」
銃を向け合う。
???「やっと来たか」
隊員「博士 ”G”を渡して下さい」
???「悪いが・・・それは出来ない」
その際に薬品を落とし、隙を突かれ、撃たれる。
ひめ「何でそこで撃っちゃうの!?」
隊員「止めろ ”G”に当たる!」
隊員はケースに近づく。
隊員「これだな よし行くぞ!」
隊員2人は部屋を出て行く。
その後にアネットが入ってきた。
アネット「ウィリアム!」
ひめ「この人がウィリアム博士!?」
めぐみ「そうなんだ・・・。」
リボン「なんと・・・。」
アネットはウィリアムに駆け寄る。
アネット「何てこと・・・。しっかり・・・今すぐ手当てを 待ってて」
アネットは治療箱を取りに行く。
隊員「Aチーム サンプルの回収は?」
通信「成功だ 予定のポイントで合流を」
隊員「了解」
そして、ウィリアムはGーウイルスを自分の身体に投与する。
ひめ「自分でGを投与しちゃった!!」
ゆうこ「博士は自らを生物兵器化するって事!?」
リボン「何やってるんですのーーー!!?」
エイダ「じゃあ 自分の身体にGーウイルスを・・・?」
アネットは頷く。
アネット「”G”は死者をも蘇らせる力があるわ」
段々、ウィリアムは体が変異していく。
隊員「今のは?」
隊員「様子がおかしい 行くぞ!」
2人が行くと、目の先にいたのは。
隊員「喰らえ 化け物!」
隊員は小銃で撃つが、
隊員「まるで効いていないぞ!」
隊員「・・・何て奴だ」
しかし、隊員の一人が殺された。
2人の隊員が駆け付けると、
隊員「・・・こいつは?」
誠司「博士!?」
めぐみ「腕が変異してる!?」
ブルー「何だって!?」
そして、2人殺された。
エイダ「ネズミが街にウイルスを?」
シシー「ネズミが媒介となって、下水道を通し、街全体へ感染が拡大した。完全な事故シシー!」
アネット「ウィリアムは”G”の作用でーー人としての理性を完全に失ってしまったわ そして今 彼の新しい目的はーー他の生物に「胚」を産み付け・・・」
エイダ「まさか”種”を増やそうと?」
めぐみ「種を増やす?」
ブルー「もしかして、君達人間でいう繁栄じゃないのかい?」
誠司、めぐみ、ゆうこも若干赤くなる。
次の瞬間、二人は銃を奪い合いでの揉みあいになり、エイダはうっかり殴り落としてしまったのだ。
ひめ「ええェェ!?」
めぐみ「アネットさん!?」
エイダ「お気の毒」
その後、昇降機を降りると、ゴミ集積場で何が暴れそうである。
そして、視点がレオンに変わる。
ゆうこ「レオンさんの所へ戻ってきた?」
めぐみ「レオンさん 目を覚ました。」
ブルー「目を覚まして良かったけど・・・。」
レオンも下水道へ向かう。
下水道を進み、処理プールへ。
めぐみ「下水道内ってあんな風になってるんだねェ。」
ひめ「ぴかりヶ丘の地下の下水道もそうなのかな・・・。」
そして、バルブハンドルを使って、通路が回転しながら下降し、道となり、そこを通ると、またハンドルを回転させ、通路を上へ戻す。
そして、扉を開け、先に進むと、エイダが銃撃をしていた。
レオン「エイダ!!」
めぐみ・誠司「「エイダさん!!」」
すると、巨大な何かが上がってきた。
レオンも咄嗟に避けた。
現れたのは、巨大なワニ型クリーチャー アリゲーターである。
めぐみ「ワニにしてはデカすぎるよ!!」
ひめ「あいつもTーウイルスのせいであんな巨大な生物兵器になったの!?」
レオンは距離を取りつつ、銃で撃っていく。
でもアリゲーターも途中から這い上がるように、スピードアップ。
誠司「は、速い!!」
リボン「ワニにしては速いですわ!?」
だが、弾を叩き込んで追い払った。
ブルー「とりあえず追い払った・・・。」
ゆうこ「でも、また現れるか・・・。」
レオンは先程の場所へ戻り、扉を上げた。
エイダと合流する。
リボン「エイダですわ!!」
レオンは座り込む。
エイダ「レオン」
レオン「大丈夫だ これくらい・・・」
エイダ「静かに・・・今 手当てするわ」
めぐみ「レオンさん 肩重傷じゃない。」
誠司「だよな。」
そして、レオンは包帯を巻かれた。
エイダ「また 借りができたわ」
レオン「気にするな」
エイダ「ジョンはもう・・・死んだわ」
レオン「何?」
エイダ「何でも・・・さあ行きましょう ここは危険よ」
そして、二人はハシゴを登り、ある場所まで走る。
めぐみ「またアイテム必要かな。」
ひめ「おそらくね。」
レオンは倒れた警官からオオワシのメダルをゲット。
ゆうこ「メダルをゲットして、下水道を出るのね。」
ファンの所の装置に手、バルブハンドル使用。ここからショートカットし、メダルを差し込む場所へ進む。
めぐみ「やっぱクモもTーウイルスのせいで巨大化してたんだね。」
ゆうこ「下水道から漏洩したって言うんだからね・・・。」
そして、差し込む場所へ着き、二つのメダルを差し込む、
すると、シャワー?は泊まり、下水道出口が、扉を開けて、ロープウェイまで走る。途中で弾薬は入手する。
めぐみ「こんな所にロープウェイ!?」
誠司「ラクーンシティってそういう街だったか!?」
レオンはパネルの操作で電源を入れる。
そして、内部に行き、工場まで向かう。
ひめ「でも、これってどこへ行くんだろ?」
めぐみ「う~ん。」
ブルー「う~ん。」
しかし、突然の襲撃を食らう。
ひめ「あの爪は!?」
ゆうこ「あの変異した博士!?」
レオンは規定の回数攻撃を避ける。
そして、ロープウェイは工場地区に着いた。
ロープウェイから出る二人と美姫達。
進む前に武器ボックスの鍵を発見。
ひめ「武器ポックスの鍵!?」
リボン「武器ボックスの鍵・・・。」
扉を開けて、途中のゾンビ数人は倒して、ショットガンパーツをゲット。
ショットガンとパーツを合体させて、カスタムショットガン完成。
めぐみ「凄い!!ある意味ショットガンらしくなった!!」
ブルー「ショットガンがより強力になるとはねェ・・・。」
先を進み、工場管理室へ。
弾薬調達し、扉を開け、電気機関車へ。
めぐみ「あれって小型の電車のような?」
誠司「・・・だな。」
レオンは内部へ行き、弾と鍵を入手し、外に出て、ターンテーブルのパネルの差し込みに鍵を差し込んだ。
スイッチを押すと、ファンが鳴り、また機関車内部へ。
そして機関車は下降し始めたが、途中のGの襲撃でエイダがダメージを負う。
誠司「エイダさん!?」
ブルー「エイダさん!!」
レオン「エイダ!! エイダ しっかりしろ!」
レオンが外へ出ると、機関車の車上には、Gバーキンが!!
めぐみ「あの人は!?」
リボン「バーキン博士ですわ!!」
ブルー「変異を始めるのか!?」
Gは変異を始め、バーキンの頭は斜め下へ移動し、別の新たな頭が出来上がり、右腕は巨大な目が浮き上がり、爪を巨大化。
めぐみ「別の頭が!?」
ひめ「もうあんなの博士じゃないよ!!」
リボン「右腕に巨大な目がギョロっと!?」
誠司「爪まで巨大かよ!!」
レオンは距離を取りつつ、マグナムで数発撃ち、ダメージを与える。
そしてG第2形態は座り込む。
めぐみ「ふう・・・。とりあえず大丈夫みたいだね・・・。」
ブルー「しかし、ウィリアム博士 なんて姿に・・・。」
レオンは機関車へ移動し、そのまま研究所へ到着。
レオン「死ぬな エイダ どうした 返事をしろ!」
誠司「エイダさん!!」
研究所へ着き、レオンはエイダを抱え、休憩室へ。
ベッドへ寝かされたエイダは苦しそうであった。
めぐみ「エイダさん 苦しそう・・・。」
リボン「傷の治療をしないといけませんわ!!」
レオンはエイダの治療と街から脱出の為に所内の探索を開始。
美姫「レオン表の最終局面に差し掛かってきた。」
めぐみ「そうですか。」
ゆうこ「もう少しでレオンさん表でのラスボスなんですね。」
ブルー「緊張感があるねェ・・・。」
ひめ「気が抜けない。」
レオンは休憩室を出て、ワクチン入手の為に、メインンシャフトから青い通路へ行き、一番奥の部屋へ向かう。
ヒュージケースを手に入れ、作業ボックスにて、メインヒューズを完成させる。
誠司「メインヒューズの完成か。」
そして、先程の電力供給の場へ。
メインヒューズを差し込み、電力回復。
めぐに「あっ 電気が。」
ひめ「やったね!」
ウエストエリアへ行き、仮眠室へ。
ロッカーを開けて、火炎放射器をゲット。
めぐみ「火炎放射器!?」
ゆうこ「結構強力な武器じゃない!!%表示の火炎放射器は使うとエネルギーは減るか・・・。」
扉の鍵を開けて、通路へ出る。
イビーのいる場所から出て、ハシゴを降りていく。
通路のリッカーはカスタムショットガンの数発で撃破。
先の2体も慎重に撃破した。
ひめ「音に反応する奴だよね。」
めぐみ「うん。」
レオンは先を進み、モニター室へでた。
途中のアイテムボックスで火炎放射器は預ける。
そして、実験室のロッカーにて、武器ボックスを使う。
すると、マグナムパーツをゲット。
めぐみ「マグナムのパーツ!?」
ひめ「ただでさえ強いマグナムがさらに強くなるの!?」
誠司「マグナム すごいな!!」
ブルー「まァ 拳銃では最強クラスだしね。」
室内のゾンビを倒しつつ、ラボカードキーゲット。
電算室へ行き、カードキー使用。
室内へ入り、モス・ジャイアントをショットガンで倒す。
めぐみ「でっかい蛾!!」
ゆうこ「こいつもTーウイルスの影響なのよ!!」
そして、パソコンへ向かい、動かす。
”培養実験室スタッフ登録”
「GUEST」と入力。
その後、指紋認証登録。
ひめ「これでいいんだ・・・。」
”登録中” ”登録終了”
”GUESTでの登録は24時間のみ有効”
そして、イーストエリアへ向かう。
上の階のシャッターを開ける。
先のパネルを操作。
指紋照合を開始。
”指紋確認”
誠司「確認か。」
めぐみ「これってクレアさんの裏では入れるのかな?」
リボン「きっと入れるんですわ。」
隣の扉でラボカードキーを使い、そしてキーは捨てて、内部へ。
内部の回復スプレーや弾薬は入手。
ゾンビは一応倒す。
電気をつけて、ショットガンでゾンビを倒す。
そして、MOディスクゲット。
誠司「MOディスクゲットか。」
レオンは室内から出る。
アネットが銃を向けてきた。
アネット「よくも夫を!」
めぐみ「アネットさん 落ち着いて!!」
アネット「分かってるわよ Gーウイルスが目当てね でも 夫の遺産を簡単には渡さないわ!所で・・・一緒にいた女はどこに?お仕事中かしら?」
レオン「何?」
ゆうこ「どういう事?」
アネット「あんた 何も知らないの?おめでたいわね!あの女は ある組織の工作員よ Gーウイルスのために送られたスパイさ!」
ひめ「ウソ!?」
誠司「エイダさんがその組織からのスパイ!?」
リボン「な、なんと!?」
ブルー「そんなバカな!?」
レオン「ウソだ」
アネット「本当よ ここで情報を聞き出して分かったわ 研究員のジョンに近づいてーーアンブレラの情報を盗み出していたのよ」
レオン「そんなバカな!彼女はそんな女じゃない!」
アネット「そんな事はどっちでもいいわ お前は もう死ぬんだから!」
アネットは銃を向ける。
すると、揺れが。
アネット「何が起きたの?」
すると、アネットの上から破片が落ちてきて、アネットは気を失う。
レオンはGーウイルスのカプセルを入手。
アナウンス「爆破装置が作動しました 繰り返します 爆破装置が作動しました 停止する事は出来ません 研究員は最下層のプラットフォームから非常車両で脱出してください」
レオンは脱出の為に、あのハシゴへ向かう。
ひめ「あの洋館と同じじゃないの!?」
ゆうこ「早くしないと!!」
しかし、途中で呼び止められる。
エイダが現れ、銃を向けてきた。
誠司「エイダさん!?」
めぐみ「ウソでしょ!?」
エイダ「待ってたわ レオン」
レオン「何のつもりだ?」
エイダ「分かるでしょ Gーウイルスを渡して」
レオン「何てことだ これが事実だったのか」
エイダ「だから逃げろって言ったのよ それなのに・・・!さあ渡して・・・でないと撃つわよ!」
レオン「やってみろ」
エイダは銃を下ろし、突然肩を撃たれた。
そして、横へ寄りかかり、落ちそうになる。
レオンが咄嗟に腕を伸ばし、エイダの手を掴む。
めぐみ「エイダさん!!」
レオン「エイダ 手を放すな!」
アネット「Gーウイルス・・・」
エイダの肩を撃ったのは、アネットだった。そのまま倒れる。
エイダ「レオン 私はもう・・・死なせて」
レオン「黙ってろ いま引き上げる!」
エイダ「もう終わりよ 分かるでしょ?」
レオン「黙れ!一緒に逃げると約束した 二人でここを出るんだ!」
エイダ「私 あなたとなら逃げてもよかった どこまでも・・・ さよなら」
エイダは落ちていった。
レオン「エイダ!」
めぐみ、ひめ、ゆうこ、誠司「「エイダさーーん!!」」
リボン「落ちてしましたわ!?」
ブルー「何て事だ!?」
レオンはGーウイルスのカプセルを構える。
レオン「こんな物があるから・・・」
そして放り投げる。
誠司「Gのカプセル・・・。」
そして、脱出に向かう為に下の通路ゲートへ。
最強クラスのゾンビ数人を強化マグナムで倒し、パソコンを作動し、MOディスクを使う。
ゲートは開いた。
めぐみ「研究所脱出までもうすぐだね!!」
ひめ「うん!!」
先のゲートを開くと、
アナウンス「爆破5分前です」
ゆうこ「ここで5分前!?」
ひめ「まさかボス戦!?」
誠司「こんな時にかよ!?」
脱出用巨大リフトのボタンを押す。
レオンはゲートの前でリフトが来るまで待機。しかし上の天井がガン、ガンと鳴る。
飛び込んできたのはG第3形態である。
ひめ「あの博士!?それにアネットさんの旦那さん!!」
めぐみ「また変異した!?」
ブルー「なに!?」
レオンが強化マグナムの数発撃ち、Gは野獣形態へ進化する。
めぐみ「もう博士の面影ないよ!!」
ひめ「完全に怪物じゃん!!」
レオンは何とか距離を取りつつ、Gを確認して強化マグナムを撃っていく。
そして遂に倒した。
ゆうこ「やった!!」
誠司「倒した!!」
リフトへのゲートが開いた。
レオンは下降していく。
あとは脱出する為に走るだけだ。
めぐみ「これで脱出かな。」
先では、電車が動き出した。
ひめ「で、電車!?」
先に乗っていたクレア。
クレア「レオン こっちよ!」
ゆうこ「クレアさん!!」
後からの開いていた場所から入り込んだ美姫達も同様である。
ひめ「列車は脱出に向かっているね・・・。」
めぐみ「うん・・・。」
所内は崩壊。
レオンとクレアは車内で再会。
クレア「レオン」
レオン「伏せろ!」
クレア「大丈夫?」
少女「うん 平気よ」
ひめ「この子 誰!?」
めぐみ「クレアさんが途中で会った子かな・・・。」
ブルー「っという事は、次のクレア裏編で判明するだろうね・・・。」
レオン「終わったな」
クレア「まだよ 兄を探さなきゃ」
レオン「そうだな まだ始まったばかりだ」
レオンは運転席へ。
めぐみ「エイダさん・・・。」
レオン「さよなら エイダ」
美姫「ここでレオン表が終了だから、ゲート開いて、一度あっちへ戻ろうか。」
めぐみ「はい。」
ゆうこ「分かりました。」
女神はゲートを開いて、美姫達はプリキュアワールドの大使館へ一度戻ってきた。
めぐみ「少し休んだら今度はクレアさんの裏編で見ていくんですね?」
美姫「うん。」
誠司「時間もちょっと行ったくらいか。家に戻るにはまだ時間あるわね。」
美姫「そう、それでレオン表編の感想としては?」
めぐみ「ウィリアム博士がGを投与して、怪物化して、変異を繰り返すのがびっくりでしたよ!!」
ゆうこ「そうよね・・・。」
2人は冷や汗掻いていた。
ブルー「アンブレラ社内の事とはいえ、とんだいざこざだね。」
誠司「めぐみ、少し慣れたのか?」
めぐみ「うん まアね。ゾンビが幽霊よりマシなのは分かったから。」
ひめ「そう?」
美姫達は少し休み。
美姫「じゃあ クレア編の裏で見ていこうか。」
めぐみ「はい!!」
ブルー「行こう!」
リボン「はいですわ!!」
誠司「そうだな。」
美姫達はゲートを女神様の力で開いてもらい、クレアの裏編へ。
ゲートを閉じられ、目の前にクレア裏編でのオープニングが流れる。
???「Tーウイルスの蔓延する悪夢の街ラクーンをーー脱出する事に成功したレオンは 途中一人の女性と出会った 女性の名はエイダ だが彼女は”G”を狙うスパイだったのだ レオンと時を同じくしてーークレア・レッドフィールドは兄を探して街を訪れていた 市警察の特殊部隊に属する兄クリスが謎の失踪を遂げていたのだ だが彼女を待っていたのは 生死を掛けた過酷な戦いだった」
オープニングがバイクシーンに。
ひめ「バイクだ!」
めぐみ「きっとクレアさんだよ。ラクーンシテイに向かっているね。」
リボン「レオンと鉢合わせまでもうすぐですわ。」
すると、景色が街中へ変わる。
ゆうこ「ラクーン街へ変わったね。」
誠司「街は感染者で溢れている・・・。」
ブルー「そうだね。」
バイクが止まり、
???「やっと着いたわ」
女子大生がバイクと降りると、ムービーシーンが近くに現れ、レオン表でのガソリンスタンドが。
ひめ「あのスタンドだよ!!」
女子大生は一軒の店へ。
???「誰かいないの?」
辺りを見回しつつ進むと、一人の男性がゾンビ化してる姿であった。
めぐみ「ゾンビ化してる!!」
ゾンビは女子大生に迫る。
???「・・・何よ 邪魔したかしら?それなら謝るわ だから来ないで!」
後ずさりながら、ドアに接触し、後ろを向くとゾンビが張り付く。
別の扉へ走り、開けると、銃を構える警官が。
???「撃たないで」
???「どけ!」
警官が銃を撃ち、後ろのゾンビの額を撃ち、倒す。
???「ここは危険だ 一緒に警察署へ行くぞ。」
誠司「レオンさん!!」
2人はパトカーに乗り込み、走った。
ここでムービーシーン。
ひめ「ここはレオンさんの表と同じだね・・・。」
ガソリン車が横転し、パトカーを巻き込み炎上。
2人は別々に車から出た。
クレア裏編の開始。
めぐみ「クレアさんの裏編開始だね。」
ひめ「レオンさんの表と道が違う!!」
クレアはゾンビをかいくぐり、途中小屋のカギを入手。
警察署の階段から屋上へ。
ここでムービーシーン。
ひめ「えっ ヘリ!?」
誠司「救助ヘリじゃないか!?」
警官「こっちだ 早くしろ!」
パイロット「着陸は無理だ」
めぐみ「着陸は無理!?」
リボン「そんなの無いですわ!!」
パイロット「ハシゴを下ろす」
警官「早く・・・早くしてくれ」
しかし、背後からゾンビ2体が。
ひめ「ゾンビ2体が!?」
警官はゾンビから逃げようと、後ずさるが。
警官「寄るな あっちへ行け」
マシンガンを撃ち、しかし襲われ、誤ってヘリのパイロットを撃ってしまう。
めぐみ「まずいよ!!」
ブルー「パイロットが!?」
ヘリは警官のトコまで墜落し、ゾンビ共々死亡。ヘリは炎上した。
リボン「ヘリが・・・。」
ブルー「なんて事・・・。」
クレアはすぐ近くのドアから内部へ。
途中のカラスを避けて、警察署ホールを目指す。
めぐみ「カラスも感染してるんだね・・・。」
ひめ「死体をかじってるからだよ。」
そして、弾丸を手に入れ、ホールへ出た。
2階のゾンビは念の為倒す。
先の場所でユニコーンのメダルを入手。
一階へのハシゴを下ろし、下へと降りた。
パソコン付近に配置のグレネードランチャーを入手。
誠司「グレネードランチャー!!」
ゆうこ「でも、弾薬が3種類くらいみたいね。」
リボン「使い勝手が悪いですわ。」
ゆうこ「これはクレアさん操作がコンピューターでのプロレベルだから、どこで使うかきちんと判断してるのよ。」
ひめ「おそらくね・・・。」
また、2階の廊下へ行き、リッカーを音を立てずに、そーっと通過し、次のドアを開ける。
直進し、鍵を開けて、下のオフィスへ。
オフィスへ入り、バルブハンドルを入手。
途中の金庫から固定ナンバーを入力し、硫酸弾をゲット。
めぐみ「まずは硫酸弾か。」
ひめ「あと2種類の弾薬があるんだ・・・。」
オフィスを出て、上の廊下へ向かう。
途中カラスの襲撃があるが、何とか避けて屋上へのドアを開けた。
そして、バルブハンドル使用。
クレアは回し始め、水が放射され、ヘリの炎が鎮火された。
ゆうこ「ふう・・・。」
誠司「これで消えたな・・・。」
クレアがドアを開けようとしたとき、
上空にヘリが。
めぐみ「ヘリ!?」
ブルー「下に何か!?」
ゆうこ「ドラム缶っぽい!?」
その中の一つが落とされた。
途中、中身から人型の何かが内部へ。
ひめ「途中で人型の何かが落ちたよね!?」
めぐみ「う・・・うん。」
ドアを開けて、中に入ると、ドアの天井が崩れた。
先にいくと、コート姿の大男がゆっくり近づく。
めぐみ「うわっ さっき落ちた奴!?」
ひめ「何なの!?コートだし!!」
クレアは硫酸弾を5発撃ち、タイラントは一度倒れる。
そのままハンドガンの弾入手。
途中の死体からもハンドガンの弾入手。
クレアがドアを開けた時、ちょっとしたタイラント復活シーンが流れた。
ひめ「あいつ 起きた!!」
ゆうこ「またクレアさんの邪魔する気!?」
ヘリのトコまで来て、女性の悲鳴が。
めぐみ「今の女性の叫び!?」
リボン「何ですの!?」
美術室に入り、ブルーカードキーを取る。
しかし、リッカーが登場したので、残り一発でリッカーを倒した。
その後、ホール2階へ出て、ハシゴから一階へ下りた。
そして、レオン表の同じようにカードキーで三か所のロックを解除した。
誠司「これでロック解除か。」
クレアはユニコーンのメダルを噴水の台座にはめ込み、スペードの鍵をゲットした。
めぐみ「レオンさんの表でもやったね。」
一階の待合室へ行き、ゾンビを1体倒す。
ついでにキーピックで机の鍵を解除し、救急スプレーを入手。
ゆうこ「クレアさんってキーピックなんて持ってるんだ。」
めぐみ「レオンさんはライターだったよね?」
リボン「扉を開けるにはキーピックは欠かせませんわ。」
そして資料室へ入り、脚立を動かし、ライターをゲットした。
その後、作戦会議室へ行く。
めぐみ「レオンさんが使っていたライター・・・。」
ひめ「あの作戦会議室の暖炉で使うんだよ。赤い宝石があるハズだし。」
そして、一階 西階段へ行き、写真暗室にて、アイテムボックスがある。
ゆうこ「アイテムボックスで一旦複数預けるかな。」
クレアはグレラン含むアイテムを複数アイテムボックスに預けた。
次に西側2階へ。
先の石像を動かし、特定の位置で向き合うようにした。
そして赤い宝石ゲット。
それからS.T.A.R.Sの部屋へ。
レオンと再会。
誠司「レオンさん!」
ひめ「これはレオンさんの表だね。」
それから、ダイヤの鍵を手に入れ、部屋を出ようとすると、ファックス音が。
ゆうこ「連邦捜査局・内務調査報告書・・・。」
ブルー「アンブレラ開発中のGーウイルスの調査を兄のクリスが連邦捜査局に依頼したが、詳細は判明せず。ラクーン市警のブライアン署長はアンブレラから多額の賄賂を受け取っていた疑いあり。今後の彼の動向に注意。」
報告書を閉じ、部屋を出る。
女の子の叫び声が。
女の子は逃げる。
一度下へ降りて、ダイヤの鍵を使って、押収物倉庫へ。
そして、鍵を解除して、次の部屋へ。
西オフィス内のゾンビ達を倒していく。
信管を入手。
ゆうこ「信管・・・。」
ブルー「どこで使うかだね。」
また倉庫へ戻り、壊れた部分の鍵があったので、キーピックで開け、プラスチック爆弾を入手。
この時、信管と爆弾と組み合わせて、プラスチック爆弾へ。
一応ボウガンの矢も取る。
そして、ホールへ出て、2階の美術室廊下前まで行く。
ひめ「合体させちゃったね。」
めぐみ「うん。信管と爆弾を合体させて、プラスチック爆弾へでしょ。」
ついでとして、美術室へ入り、左右の石像に赤い宝石をはめる。
そして、青い石をゲット。
リボン「青い石ですわ。いつどこで使う事になるかだ。」
美術室を出て、壊れかけた扉でプラスチック爆弾を使う。
扉は破壊され、署長室へ進める。
めぐみ「扉を破壊するくらいの威力あるよ。」
象徴室への扉を開けた。
椅子まで向かうと、
一人の人間が降り返り、銃を向けてきた。
???「なんだ 人間か」
ひめ「なんだ、じゃないよ!!振り返るなりいきなり銃向けて!!」
???「ゾンビかと思ったよ」
クレア「アイアンズ署長ね?」
アイアンズ「ああ そうだ」
誠司「この人がこのラクーン警察署のアイアンズ署長さん!?」
アイアンズ「君は?いや 言わなくていい 聞くだけムダだ どうせ皆死ぬのだからな・・・」
机の上に仰向けの血だらけの女性。
ゆうこ「この人何?」
アイアンズ署長「市長の娘だ 護ろうとはしたんだがーー残念な事に・・・見たまえ なんと美しい体だ」
ひめ「思いっきり死んでるでしょ!?」
アイアンズ署長「心を奪われる・・・だが あと数時間もしない内にーーゾンビとなって動き出すのだ・・・」
クレア「止める方法は?」
アイアンズ署長「二つある 彼女の頭を撃ち抜くかーー斬り落とせばいい
はく製を作るのが好きでね それも終わりだ 頼む 一人にしてくれ・・・」
めぐみ「そっとしてやるの?」
ひめ「署長さんが言うんじゃしょうがないよ。」
クレアは部屋を出る。
そこから先を進み、奥のドアを開ける。
すえうと足音が。
ひめ「足音?」
めぐみ「誰かいるのかな?」
誠司「レオンさんや感染者以外の生存者か?」
奥の部屋で電気をつけた。
先にはレオンの表のラストで見たあの女の子が。
女の子は思わず逃げるが、クレアが腕を掴む。
ひめ「あの子 レオンさんの表のラストで見たよね!?」
めぐみ「うん!!」
クレア「落ち着いて 私はゾンビじゃないわ もう大丈夫よ」
少女はクレアに抱きつく。
めぐみ「可愛い女の子だよね・・・。」
ゆうこ「見た所10代くらい?」
クレアは座って視線を少女に合わせる。
クレア「私はクレア あなたは?」
シェリー「シェリー」
クレア「パパとママは?」
シェリー「アンブレラの工場で働いてるわ」
クレア「工場?なぜ一人でこんな所に?」
シェリー「ママから 警察へ行けって電話があったの お家は危ないって」
クレア「家にいるよりは安全だったかもね」
ゆうこ「だろうね・・・。」
めぐみ「う・・・うん・・・。」
クレア「でも ここも危なくなってきたわ 私と行きましょう」
めぐみ「シェリーちゃん」
シェリー「でも 外には行きたくない 何か分からないけどーー私 見たの ゾンビより大きい化け物が私を探してるの!」
ひめ「もしかしてあの変異した博士じゃない!?」
ブルー「シェリーちゃんのお父さん!!」
リボン「シェリーは彼の娘!?」
すると、図太い叫び声が。
クレア「今の何?」
シェリー「あいつよ ここに来るわ!」
シェリーは走り去る。
めぐみ「シェリーちゃん!!」
クレアはシェリーを追う。
署長室に行くと、
クレア「署長!?」
署長が消えていた。
そして残されたハートの鍵を入手。
誠司「ハートの鍵をゲットか・・・。」
署長室から出て、非常階段へと進み、一階東オフィスでのドアの鍵をハートの鍵で開けて、鍵自体はもう必要ないので捨てて、そこから地下へ向かう。
ひめ「ゾンビ犬はいるねェ。」
外堀への扉を開け、突き当りへ進み、ゾンビ犬を数体倒し、ハシゴを降り、扉を開けた。
東物置へ入り、アイテムボックスで整理。
物置を出るとシェリーと再会。
めぐみ「シェリーちゃん!!」
ひめ「また会えた!!」
リボン「一人で行かないで欲しいですわ。」
クレア「シェリー こんな所に・・・心配したわよ こんな所にいたら またあの化け物が来るわ 行きましょう」
シェリー「いや 私行かない」
クレア「どうして?私 そんなに信用ない?」
シェリー「違うの パパよ パパが私の名前を呼んでるの 怪物に襲われたんだわ 助けなきゃ」
シェリーはまた走り去って行く。
フェンスを登って向こう側へ行ってしまう。
ゆうこ「シェリーちゃん!!」
ここでムービーとしてのシェリー操作へ。
めぐみ「ここでシェリーちゃんを操作なの!?」
ゆうこ「10代は銃刀法違反で銃を持つことが許されないのにどうやって!?」
シェリーは探索しつつ、弾やアイテムをゲットして、クレアが待つフェンスへ戻ってきた。
シェリー「クレア そこにいる?」
誠司「シェリーちゃん!!」
ひめ「よく戻って来れたよ!!」
クレア「シェリー 大丈夫?・・・パパ いたの?」
シェリー「私は大丈夫 でもパパはいなかった そのかわり これを見つけたの」
シェリーはアイテムを二つ放り投げた。
クレア「ありがとう さあ戻っておいで もう行くわよ」
シェリーが辺りを見回すが、
シェリー「クレア もう届かないわ 別の出口を探してみる 一人でも平気よ!」
めぐみ「シェリーちゃん!?」
ひめ「行っちゃダメ!!」
リボン「戻って来るんですわ!!」
クレア「待ってシェリー 戻りなさい シェリー ・・・シェリー!」
ここで通信が入る。
レオン「聞こえるか クレア?今 駐車場の奥へ入れる様になってる 俺は今から下水道へ向かう ついて来い」
クレア「分かったわ」
通信が切れた。
誠司「ここでレオンさんから通信か?」
めぐみ「なるほど・・・下水道へ向かうって連絡だね。」
ブルー「こういう事だったんだ。」
クレアはグレネードの弾とクラブの鍵を入手。
クレアは検死室と電力室へ向かう。
検死室前でクラブの鍵を使う。
内部へ入り、リッカーをグレネードで倒す。
ロッカーにて、レッドカードキーを入手。
次に電力室へ行き、配電盤の5つのスイッチを操作し、電力回復。
誠司「電力回復か・・・。」
その後、弾薬庫の前へ。カードキーを使って内部へ。
ロッカーにサイドバッグとサブマシンガンがあった。
めぐみ「サイドバッグにマシンガン・・・か。」
ひめ「ここはサイドバッグでしょ。マシンガンの弾って手に入らないと思うし・・・。」
ゆうこ「おそらく。」
クレアはサイドバッグを選び、装備した。
ひめ「アイテム枠2つ増えてるね。」
めぐみ「うん。」
出る前に弾薬などを回収していく。
これから駐車場へ行き、牢屋への扉を開ける。
犬舎でクランクをゲットし、駐車場へ戻る。
電力室へ行き、火薬弾も入手、次署内一階へ向かう。
ひめ「火薬弾か・・・。」
ゆうこ「命中させれば威力の高く、火に包まれるのね。」
地下から上がって言って、宿直室へ寄り、硫酸弾などを確保。
次に取り調べ室へ向かう。
ひめ「ホントになんか行ったり来たりしてる感じだけど・・・。」
めぐみ「これがエンディングまでの道のりだよ。」
東オフィスを出て、北東廊下を進み、取り調べ室へ着く。
ダイヤの鍵を使って、鍵は捨てて、扉を開けた。
内部の重要アイテムの石は入手、次に向かい側のドアの鍵をクラブの鍵で開け、鍵を捨てて、ドアを開けた。
会見室の壁にライオンの顔が3体並んでいる。隣の火種にライターで火を灯す。
そして、12,13,11の順にコックを捻って、火を灯すと、歯車が落下。
めぐみ「こんな謎解きがあるなんて・・・。」
しかし、壁がぶっ壊れ、タイラント登場。
ひめ「またアイツ!?」
クレアは歯車を手に入れて、会見室を出る。
ホールへの扉まで行って、途中のゾンビ数人を倒す。
扉を出たら、石の回収の為、ある場所へ向かう。
図書室へ行き、階段を上がり、木の板を進むと、底が抜けて落下。
しかし、壁の4つの本だなが刻まれている。
棚のスイッチを押し、4つの棚の位置を壁の配置と同じにする。
そして、サーペントストーンをゲット。
次に屋根裏部屋へ向かう。
ひめ「さっきの石も先に進む鍵なんだね・・・。」
ゆうこ「きっとね。」
屋根裏部屋でクランクを使い、階段を下ろす。
階段で上へ向かい、機械仕掛けに金の歯車をセットして、赤い部分を押すと、仕掛けが作動。
横の部分が引き戸のように開き、青い石をゲット。
そして、ホール3階へ出て、先の扉へ行くと、手すりからタイラントがよじ登ってきた。
めぐみ「ええェェ!?」
リボン「タイラント しつこいですわ!!」
一番後ろまで下がり、硫酸弾を4発放ち、倒す。ついでにグレネード弾入手。
図書室へ戻り、扉を出て、机の鍵をキーピックで開け、ハンドガンの弾30発手に入り、署長室に向かう為に2階待合室へ行き、アイテムボックスより、アイテム整理を行い、署長室へ向かう。
署長室に入ったクレア。
そこでシェリー発見。
めぐみ「シェリーちゃん!!」
奥の絵のスイッチを押し、くぼみに3つの色の石をはめ込んで、扉が上へ上がり、先への道が。
ブルー「こんな仕掛けもあるんだねェ・・・。」
先のエレベーターへ向かったが、
シェリー「クレア!」
クレア「調べてくるわ ここで待ってなさい」
クレアはエレベーターに乗り、下へ下降。
剝製処理室へ。
アイアンズ署長「ついに来たな 大したものだ だが誰一人 この街から逃がさん みんな殺してやる!」
ひめ「うわっ・・・署長さん 狂ってるよ。」
クレア「落ち着いて 何があったの?」
アイアンズ署長「だまれ お前に私の気持ちなど・・・アンブレラめ 私の街をメチャクチャにしおって それが今まで尽くして来た私への仕打ちか!」
ひめ「いや、クレアさんに八つ当たりしなくてもいいでしょ・・・。」
クレア「アンブレラに手を貸してたのは本当だったのね じゃ Gーウイルスの事も知ってるわね?」
アイアンズ署長「知っているさ 人間の進化を促すウイルス兵器だよ」
署長は銃を向けつつ、接近してくる。
アイアンズ署長「Tーウイルスなど比べものにならん!・・・ウィリアム・バーキンの芸術品だ」
めぐみ「あんな物が芸術品!?」
リボン「認めないニャ!」
誠司「そんな事言っても聞こえてすらいないからな・・・。」
クレア「ウィリアム・バーキン?」
アイアンズ署長「彼の娘がその辺にいたな 確かシェリーとか・・・ちょっといい事を教えてやろう お前が知りたがっている”G”はもう署内にいる ”G”の怪物がな もう誰にも止められん!アンブレラも大騒ぎだろう お前も私も 皆ここで死ぬのだ!」
またあの叫び声が。
突然、署長が何かに引っ張られ、下の空間へ。
署長は投げ出され、上半身だけだった。
ゆうこ「署長さん!?」
めぐみ「ヒィィ!?」
クレアはハシゴを降りていく。
先へ進むと、謎の男性が。
Gを投与したウィリアム・バーキンであった。
手すりの部分をもぎ取り、鉄パイプとし、腕は変異し、肩部分に巨大な目がギョロっと。
ひめ「あの人!!」
誠司「シェリーちゃんの親父さん!?」
リボン「肩部分に巨大な目が!!」
ブルー「何て事だ!?」
クレアは硫酸弾を5発当てる。
ウィリアムは手すりから落下していった。
上へ戻り、硫酸弾補充。
部屋を出て、エレベーターで上へ向かう。
シェリーはいた。
シェリー「クレア 大丈夫?」
クレア「この子の父親がGーウイルスを・・・」
シェリー「どうしたの?」
クレア「何でも・・・それより 出口を見つけたの きっと町の外へ出られるわ ここにいるよりは安全よ」
シェリー「・・・でも」
クレア「心配ないわ わたしがきっと守るから でも私から離れちゃダメよ」
クレアとシェリーが少しの間共に行動する事になる。
めぐみ「シェリーちゃんと一緒に行動か・・・。」
2人はエレベーターで下へ降りて、剥製処理室へと向かい、ハシゴを降りた。
奥のスイッチを押して、ハシゴを登ると下水道へ到着。
クレア「さあ 行くわよ」
ゆうこ「2人共 慎重に行った方がいいわよね。」
ひめ「うん あいつがくるかもしれないし。」
ホントにあいつがクレアを探していた。
クレアは隙を見て、下水道ゲートを開き、早紀美進もうとするが、シェリーが突然いなくなる。
めぐみ「シェリーちゃん!?」
リボン「突然吸い込ましたわ!?」
クレアはシェリーを発見する為に、探索開始。
途中で肩を負傷したレオンを発見。
めぐみ「レオンさん!!」
誠司「アネットさんに撃たれた後か!!」
クレア「このケガは・・・一体どうしたの?」
レオン「一人の女性と一緒だった・・・エイダという名だ ここで急に何者かに襲われーー銃で撃たれた エイダはそいつを狙って行ったが彼女一人では・・・行ってくれ 彼女が心配だ」
クレア「でも ケガの手当てを」
レオン「俺はいい それよりエイダを・・・」
クレアは頷き、地図を確保し、先へ。
処理プールへ直行する。
すると、ある女性が。
クレア「あなた どうしたの?」
アネット「触るな あなたも”G”が狙いね 夫の”G”は誰にも渡さないわ」
クレア「・・・夫?じゃあ あなたはアネット?」
アネット「なぜそれを?」
クレア「そんなことはいいわ シェリーがこの下水道にいるの たった一人よ!」
アネット「そんな・・・警察署へ逃げろといったのに どうして・・・シェリーも”G”も狙われるわ・・・!」
アネットは気絶する。
ひめ「気絶・・・。」
クレア「どういう事?シェリーが”G”を?」
そして、クレアはバルブハンドルを使い、上の通路を下へ下ろす。
通路を渡り、バルブハンドルを使い、通路を上へ戻す。
めぐみ「通路はレオンさんの表とほぼ同じだね・・・。」
クレアは火薬弾を手に入れ、ゴミ運搬路を進み、巨大ワニ・アリゲーター登場。
クレアは距離を取りつつ、グレネードの火薬弾を命中させていく。
そして、完全に倒した。
ひめ「火薬弾だけで倒した・・・。」
めぐみ「火の力ってある意味凄いねェ」
集積場を通り、ハシゴを登る。
回転通路を通り、オオワシのメダルを回収した。
回転ファンの下の装置でバルブハンドルを使って、回転ファンを止めた。
排気口を通り、下へ降りる。
向かい側の死体よりオオカミのメダルと火薬弾確保。
リボン「オオカミのメダルですわ。」
クレアはメダル差し込み装置へ走る。
二つのメダルを差し込み、広範囲シャワー?が止まり、これで下水道を出られた。
誠司「レオンさんと同じように下水道を脱出か。」
ゆうこ「次にロープウェイで工場まで行くのね・・・。」
クレアはパネルを操作して、ロープウェイを戻し、シェリーがやって来た。
めぐみ「シェリーちゃん!!」
クレア「シェリー! よかった・・・シェリー あなたママからGーウイルスを?ビンか何かで・・・」
シェリー「Gーウイルス?・・・そんなの聞いた事ないわ」
クレア「本島の事言って 持ってるなら 私が預かっておくわ」
シェリー「でも知らないもの・・・ 本当よ」
クレア「どういう事かしら・・・」
ひめ「シェリーちゃんは知らないだけで、体内にでも埋め込まれていたりして・・・。」
めぐみ「体内・・・?」
2人はロープウェイで工場前へ行き、ある場所へ行き、信号弾の発射装置にて、着火口にて信号弾を発射した。すると、鍵が光る。
ゆうこ「鍵が光った・・・。」
そして工場内部へ。
途中遭遇のゾンビなどは火薬弾で倒す。
そこでスパークショットを入手。
めぐみ「スパークショット・・・。」
誠司「電気の大型銃・・・でもエネルギーは使うか・・・。」
先の扉より、数人のゾンビ登場。
スパークショットで倒す。
そしてハシゴを登り、アイテムボックスのある部屋へ。
クレア「シェリー ここで待っていて外は私 一人で調べて来るわ」
シェリー「うん ここで待ってる」
アイテムボックスでアイテムの整理を始めて、ランチャー各種弾入手。
操車場へ出て、ハンドガンの弾入手し、モニター室へ行く。
室内にて、工場の鍵を手に入れ、ちょっと戻るとタイラント登場。
めぐみ「ビックリした!!」
クレアは硫酸弾を数発撃ち、倒す。
倒れたタイラントから硫酸弾ゲット。
シェリーの待つ工場管理室へ。
室内で鍵を使い、ターンテ-ブルが到着。
ひめ「何かが来たのかな?」
クレア「さあシェリー 行くわよ」
クレアはシェリーと共に、機関車へ乗り込む。
機関車は下降していく。
めぐみ「これで研究所へ向かうの!?」
すると、叫び声が。
シェリー「クレア 何なの!?」
ゆうこ「またシェリーちゃんのお父さん!?」
クレア「大丈夫 心配ないわ ここで待ってなさい」
車内の奥で火炎弾を確保し、ドアを開けようとしたら、
ー安全装置パネルー”緊急事態発生時には赤いランプがつき 一定時間 外部からの進入が不可能になります”
クレアは外に出て、一周近く走ると、Gが登場。
誠司「博士!?」
めぐみ「でもまた変異してる!?」
リボン「博士の顔が二つになってますわ!!」
誠司「博士の顔が左胸部分に!?」
クレアは4発火炎弾を撃ち、距離を取りつつ、火炎弾を撃ちこむ。
ある程度撃つと、Gは去って行った。
ひめ「博士 逃げちゃった・・・。」
ゆうこ「今はシェリーちゃんの所へ。」
クレアはシェリーの元へ戻る。
機関車は地下研究所に到着した。
”警告 動力がオーバーヒートのために緊急ストップしました”
シェリー「これは・・・」
クレア「あげるわ お守りよ 待っててね あなたのママを探してくるわ」
シェリー「ありがとう・・・私 ずっと一人ぼっちでーーパパもママも遊んでくれなかった いつもお仕事だって・・・」
ひめ「一人ぼっちって確かに辛いよ・・・。」
めぐみ「うん・・・。」
シェリー「でも 今はクレアがいる 私もう さみしくない」
クレア「シェリー・・・」
クレアは機関車を出て、通気口から研究所内へ侵入する。
ゆうこ「ここが研究所の中?」
ターンテーブルが降りていく。
めぐみ「機関車が!?シェリーちゃんが一人乗ってるのに!?」
クレアはポンプ室へ行き、コンテナを押して移動させ、昇降機へ乗せる。
その後にリフトのスイッチを押して、下降。
そして、別の角度からコンテナを押し込み、コンテナの組み合わせよる階段作りが出来た。
めぐみ「コンテナ自体が階段になるんだ・・・。」
誠司「そういえばタンスも引き出しを下から開いて行けば階段状にはなるよな。」
クレアは別の昇降機で下へ。
途中のリッカーは硫酸弾で倒し、メインエレベ-ターの電源を確保する。
クレアはスイッチを押すと、電源が入った。
そして、昇降機で上へ戻り、リフトで上へ上がる。
ゲートから通路へ移動し、メインエレベーターに乗り、下まで降りていく。
研究所入り口に着くと、ゾンビ達が徘徊していた。
めぐみ「徘徊してる!!」
ボウガンで一体ずつ頭を吹っ飛ばしていく。
警備室へ入り、各弾をゲット。
警備室を出て、メインシャフトから低温実験室へ向かう。
低温実験室のワゴンからヒューズケースを回収、マシンの所へ。
ひめ「レオンさんの表でやった事だね。」
めぐみ「・・・うん。」
メインヒューズは完成した。
誠司「メインヒューズ完成だ!」
ひめ「あのメインシャフトへ行って、電源を回復させないと!」
クレアはメインシャフトへ向かう。
そしてメインシャフトへ到着し、メインヒューズを差し込んで電源回復。
次にウエストエリア通路へ行き、まずは仮眠室を訪れ、ボウガンでゾンビを倒す。
ロッカーにてボウガンの矢を入手し、ラボカードキーも入手。
それと培養実験室の書類も確認。
そして通気口を通って、休憩室に入り、2体のリッカーを倒す。
ロッカーも開け、グレネード弾を入手。
めぐみ「グレネード弾手に入るね。」
ひめ「うん。大抵の所にグレネード各種弾が置いてある。」
鍵を外し、ウエストエリア通路に出て、シャッターを上げ、イビーはスルーして、ダクトのハシゴを降りる。
奏「植物の兵器も生み出すって、Tーウイルスってある意味凄い・・・。」
モニター室へ行き、西側通路へ出て、実験室のゲートを開く。
武器ボックスの鍵で鍵を開けて、ボックスからグレネード弾を入手。
実験室のゲートを開き、ボウガンでゾンビを撃退。
そして、動力室の鍵をゲット。
めぐみ「動力室の鍵か・・・。」
リボン「動力室・・・ですわ。」
実験室を出て、電算室の扉をカードキーで外して、内部へ。
パソコンのコードを入力し、指紋を登録。
クレアは培養実験室へと向かう。
しかし、途中アネットが登場。
クレア「アネット」
めぐみ「シェリーちゃんのお母さん!!」
アネット「シェリーはどこ!?」
クレア「でも”G”の事なんて知らないって・・・」
アネット「どの部屋なの?」
アネットはパネルの操作をし、モニターに映し出す。
シェリーは映った。
クレア「シェリー!?」
ひめ「シェリーちゃん!!」
シェリーを追うタイラント。
めぐみ「あいつ シェリーちゃんを!?」
クレア「アネット」
アネット「”G”はペンダントの中なのよ!」
アネットは行ってしまう。
誠司「彼女 シェリーちゃんのトコへ!?」
クレアは動力室へ急いで向かう。
途中のイーストエリアのドアでラボカードキーを使い、キーは捨てて入る。
イビーを片付けてから、一度部屋を出て、また入る。
そして、電気スイッチを入れて、グレネード弾確保。
部屋を出て、隣のシャッターを開けて、指紋照合へ。
2人目の指紋照合を行い、入力する。
これにてロックは解除され、部屋へ入る、
リッカーが2体いるが、相手が距離を待ち、火炎弾を発射する。
ゆうこ「何かの実験室みたいね・・・。」
ひめ「うん。」
クレアは実験室を出て、動力室へ直行。
めぐみ「これで動力室へ行くんだね。」
ひめ「もうすぐクレアさんの裏も終わりなのかな・・・。」
クレアはエレベーターに乗り込み、下へ下降する。
エレベーターを降りて、動力室のゲートを開く。
昇降機を降りて、コンテナ階段を上がり、先のゲートを動力室の鍵で開ける。
クレアはシェリーの元へ。
クレア「シェリー!」
めぐみ「シェリーちゃん!!」
シェリー「助けて クレア!」
タイラントはパンチをしてくるが、シェリーは避けた。
クレア「ペンダントが狙いよ こっちへ投げて」
シェリーはパンダントをクレアに投げ渡した。
めぐみ「ナイス!!」
リボン「やったですわ!!」
クレア「さァ 早く逃げて」
シェリーはダクトを通って逃げる。
クレア「あんたはこっちよ 取りに来なさい!ほら こいつが欲しいんでしょ?」
タイラントは接近。
ひめ「タイラント 凄い威圧感みたいなのが!?」
クレア「・・・だったら取りな!」
クレアはGを投げ捨て、タイラントは追うように溶庫炉へ転落。
ブルー「落ちたね・・・。」
リボン「あれは熱いもんじゃないですわ!!」
誠司「溶けるだろ!!」
クレア「マヌケ!」
アナウンス「爆破装置が作動しました 繰り返します 爆破装置が作動しました 停止する事はできません 研究員は最下層のプラットフォームから非常車両で脱出してください」
柱にスパークが走る。
ひめ「爆破装置!?洋館の時と同じじゃない!?」
めぐみ「あの非常車両に行かないと!!クレアさん!!」
誠司「シェリーちゃんも一緒だな!」
クレアはシェリーを追う。
しかし、溶個炉から奴が復活した。
クレア「シェリー! どこなの?シェリー!?どこへ行ったのかしら・・・」
クレアはメインシャフトへ行くと、シェリーはいた。母親のアネットは死ぬ直前である。
めぐみ「まさかの親子対面!?」
ゆうこ「もう遅いみたい・・・。」
シェリー「ママ・・・ママ!」
アネット「シェリー 逃げなさい 悪いママだったけど 愛してたわ 許してね・・・」
アネットは死亡。
シェリー「ママ!」
クレア「行きましょう・・・」
クレアはアネットの側にあるマスターキーをゲット。
クレアとシェリーは非常車両へ向かう為に、メインエレベーターでマスターキーを使い、非常ルートへ下降していく。
ひめ「もうすぐ脱出だね!」
めぐみ「うん、でも・・・ウィリアム博士の変異はどうなったのかな?タイラントも・・・。」
エレベーターを出て、プラットフォームへ。
ひめ「レオンさんの表エンディングで観た車両だよ!!」
ゆうこ「これから操作するのね!!」
誠司「エンジンを掛けぞ!!」
一度列車内に入る。
クレア「発射の準備をして来るわ あなたはここで待ってるのよ」
クレアは貨物列車 後部へ行き、ホームの鍵を入手。
そして、列車を出て、ホームの鍵を使い、扉を開けて、鍵は捨てた。
すると、
アナウンス「爆破5分前です」
めぐみ「ここから!?」
ひめ「急がないと!!」
クレアは電力供給の為に、装置のスイッチの押し、プラグを2つ回収。
駅変電施設の発電装置に2つのプラグをセットした。
”非常モード起動のため 電力供給を一時ストップします 電力回復と同時に非常列車を起動します”
すると、辺りが少々暗くなる。
後ろに現れたのは。
ブルー「あのタイラントか!?」
ひめ「燃えてるし!?」
スーパータイラントは突進もやや速かった。
クレアは避けて、硫酸弾2発浴びせる。
すると、上から誰かが兵器を放り込んできた。
クレア「誰なの!?」
めぐみ「エイダさんじゃないの!?」
ゆうこ「違うんじゃない?」
クレアが兵器を取り行くと、ロケットランチャーであった。
誠司「ロケランだぞ!!」
クレアはっすぐにロケラン装備し、スーパータイラントに向ける。
クレア「くたばれ 怪物!」
クレアはロケランを発射。
スーパータイラントは粉砕された。
ひめ「やったーーー!!」
リボン「やりましたわーー!!」
でも終わりではない、急いで列車へ戻らないといけない。
ひめ「そうだよ 列車へ戻らないと。」
クレアは列車へ戻る。
そのまま運転席に行き、レバーを入れる。
めぐみ「列車が動くよ!!」
ここでレオンが列車前へ駆けつけた。
クレア「レオン こっちよ!」
ゆうこ「レオンさん 急いで!」
レオンは別の開いてるドアから入った。
所内は爆破される。
列車は進む。
クレア「大丈夫?」
シェリー「うん 平気よ」
ブルー「スーパータイラントは倒したけど、ウィリアムことGはどうなったのか・・・。」
レオン「終わったな」
クレア「まだよ 兄を探さなきゃ」
レオン「そうだな まだ始まったばかりだ」
クレア「お守り 効いたわね これからずっと一緒よ」
シェリー「クレア!」
2人は抱き合う。
ひめ「なんか感動しちゃうね。」
めぐみ「うん。」
しかし、列車が揺れる。
誠司「列車が揺れた!?」
レオンが運転席から出てきた。
クレア「何 今のは?」
クレアは後部に向かおうとした。
アナウンス「警告します バイオハザード発生の危険があるため強制処理モードに入ります この車両は爆破されます」
ひめ「ええェ!?」
めぐみ「ば、爆破される!?」
アナウンス「繰り返します この車両は爆破されます」
クレアはドアをノックする。
クレア「一体どうしたの?」
レオン「分からない 扉が開かないんだ」
クレアは貨物車両の後部へ行こうとした、が。
天井から謎の触手が登場。
ゆうこ「触手!?」
クレアは後ろへ移動する。
すると、後ろから登場したのは、ある意味Gの最終第5形態である。
リボン「もしや あれって!?」
美姫「ウィリアム博士!Gとしてのある意味最終第5形態!!」
ブルー「Gとしてのある意味最終第5形態ですか!?もう本人の原型ですらないじゃないですか!?」
めぐみ「なんて姿にー!?」
クレアは後ずさりつつグレネード弾を連発していく。
そして遂に撃破。
めぐみ「倒したよーー。」
ひめ「びっくり~~~。」
Gは崩れていく。
クレアは扉を開ける。
アナウンス「警告 爆破システム起動 各車両は順次 爆破されます」
レオン「何だって?」
ゆうこ「順次爆破される!?」
クレア「レオン 電車を止めて!」
レオン「ダメだ 運転席もロックされてる」
クレアは後ろを向くと、倒した筈のGが迫る。
ひめ「あいつ 倒したじゃない!!」
誠司「しぶといな・・・。」
シェリー「どうしたの?」
レオン「シェリー 下がってろ!」
シェリーは下がる。
Gは扉を破り、レオンに迫る勢いである。
めぐみ「レオンさん」
ゆうこ「このままじゃマズイわ!」
レオン「化け物め クレア どこだ!」
クレアは車上へ上がっていた。
シェリーはどこかへ行ってしまう。
ゆうこ「シェリーちゃん 運転席に行ったの!?」
レオン「さあ 二人だけだ こっちへ来な」
レオンは下の金網を外し、しがみつく。
シェリーはスイッチの多さに迷っていたが、クレアの助言で緊急停止スイッチを押した。
列車は緊急停止を始めた。
めぐみ「列車が止まった!!」
レオン「出口だ・・。」
ゆうこ「出口!?」
クレア「ケガ ないわね?レオンは?」
レオン「ここだ!みんな無事か?」
列車をGが埋め尽くし、触手が列車の外へ溢れた。
レオン「時間がない 走れ!!」
美姫「行こう!!」
レオン達は出口を目指して全速力で走る。
この時、美姫達の近くにムービーシ-ンとして車両爆破が流れるのだ。
ブルー「タイムが0に・・・。」
出口まで爆破の炎は出た。
レオン「危なかった なかなやるなシェリー」
シェリー「簡単よ テレビで見た事あるもの」
めぐみ「ホントに危機一髪だったよね・・・。」
ひめ「うん。」
リボン「これでクレアでの裏編は終わるんですのね。」
ブルー「そうだね・・・。」
美姫「なら、そろそろゲート開いてあっちへ戻りましょうか。女神様 ゲートを開いてください。」
女神様はプリキュアワールドの大使館へのゲートを開く。
クレア「さあ 行くわよ」
レオン「どうしたんだ まだ何か?」
クレア「行く所があるでしょ 一緒にね」
レオン「おい 一緒にってまさか・・・」
クレア「クリス 待ってなさいよ」
美姫「じゃあ 戻ろう。」
美姫達はゲートを通って、プリキュアワールドの大使館へ戻ってきた。ゲートは閉じられる。
美姫「終えたね・・・。」
めぐみ「はい・・・。でもウィリアム博士が気の毒でしたけど・・・。」
ゆうこ「ホントよね・・・。G投与で最後は列車内で原型も無かったし・・・。」
美姫「でもレオンの表からクレアの裏で見ていったので、また数回あいつらと戦ったら、お店が休日が普通休日にまた大使館に集合しようか。」
ひめ「そっか・・・。クレアさんの表からレオンさんの裏を見ていってないから。」
誠司「やり取りとかも若干の違いもあるだろ。ならまた数回戦ってお店の休日か普通休日に、この大使館に集合ですね。」
リボン「分かりましわ。」
めぐみ「でも、キュフォーチュンが加わったら、共に行く事になるのかな。」
ひめ「う~ん。」
美姫「そこはゆっくり考えましょうか。クレアの表からレオンの裏を見たら、また数回後に、今度は3でのジル視点での壊滅寸前のラクーンシティから脱出だよ。これは二人主人公とか表裏はないから。」
ゆうこ「ないんですね・・・。」
めぐみ「ジルさん視点での壊滅寸前のラクーンシティから脱出なんですね。」
誠司「壊滅寸前のラクーンシティから脱出・・・。」
美姫「また、数回戦闘後の休みにね。これで解散ね。」
めぐみ「はい!じゃあ帰ろうか。連絡入れるよ。」
ゆうこ「うん。じゃあね!」
ひめ、美姫以外はそれぞれ家に戻っていく。