仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
めぐみ・ひめ・ゆうこ・いおな・誠司「「「「「お世話になりました!」」」」」
コテージに頭を下げてお礼を言う。
めぐみ「楽しかったね!プリキュア合宿!」
ゆうこ「うん!みんなで美味しいご飯もたくさん食べれたし!」
ひめ「でも、疲れたよ~。早くぴかりが丘に帰ろう。」
いおな「それじゃあ駅までマラソンね。」
ひめ「ええ~っ!?」
いおな「そんな声出さないの。結構遊んじゃったせいで、特別メニューを半分もこなせなかったんだから。」
ゆうこ「おおっ。家に帰るまでが合宿だね。」
美姫「ふ~ん、めぐみちゃん達と同じぐらい遊んでたのはどこの誰だったかな~?」
いおな「だ、誰かしらね・・・」
目を逸らすいおな。
ブルー「じゃあ僕は一足お先に失礼するよ。」
ブルーは先に自分の力で帰って行った。
ひめ「ずるい!」
美姫「まぁ、歩いても十分間に合うし、ゆっくり行こう。」
コテージを後にし、駅の方へと向かった。
電車に乗ってからしばらくの時間が経ち、起きていたのはめぐみと誠司だけで、他のみんなは眠っていた。
めぐみ「みんな寝ちゃってるね。」
誠司「ああ。みんな疲れたんだろうな。」
目と目が合うと、二人してくすっと笑った。
めぐみ「何だか、恋人同士になったのにあんまり変わって無いね。」
誠司「いつも一緒みたいなもんだったからな。」
めぐみ「あれ?」
誠司「もっと計画的に飲めよな。」
めぐみが水道に入ったお茶を飲もうとしたが、既に無くなっていた。
めぐみ「喉乾いた~。」
めぐみが喉乾いたと言うと同時に、電車が駅で停まった。
めぐみ「小さい駅だね。」
誠司「無人駅みたいだな。」
その駅は無人駅で、人はいなかった。
めぐみ「あっ!自販機発見!」
誠司「!ジュース買いに行こっ!」
駅に置いてあった自販機をめぐみが見つける。
誠司「ひめ達の分も買っとくか。」
めぐみと誠司は電車から降り、ジュースを買いに出た。
めぐみ「このおしるこソーダって、何だろうね?」
誠司「さあな・・・。多分美味しくねぇだろ・・・。」
めぐみ「やっぱり普通の買おっか。」
誠司「それがいい。とりあえずまずはお茶にしておくか。」
お金を入れてボタンを押すと、お茶が出た。
当たり付きの自販機だったので、ランプが回し出し、なんと当たりに止まった。
めぐみ「おおっ!やったね!」
その後何度やっても当たりが出て、大量の飲み物が手に入った。
誠司「いつまで続くんだ・・・?」
めぐみ「このまま限界まで行けるといいね!」
何度かやってると、電車のベルが鳴りだし、もうすぐ発信しようとしていた。
誠司「あっ、電車が出るぞ!」
めぐみ「でもまだ当たって・・・」
誠司「いいから行くぞ!」
めぐみの手を掴んだ誠司が走り出す。
だが電車は動き出した。
誠司「ヤバい!急げめぐみ!」
めぐみ「わ、分かってるよ!わっ!」
落としたジュースの缶で足を滑らせ、転んでしまった。
誠司「めぐみ!?大丈夫か?」
めぐみ「うん、平気だけど・・・」
電車はめぐみと誠司を置いて、出発してしまった。
誠司「行っちゃった・・・。」
めぐみ「よーし!ここはあたしがプリキュアになってひとっ飛びして電車に追いついてあげるね!あ、あれ?あれあれ?」
誠司「どうした?」
めぐみ「プリチェンミラーが無い・・・!」
プリチェンミラーを出そうとすふが、持って無かった。
誠司「じゃあキュアラインで連絡したらどうだ?」
めぐみ「あそっか!ゴメン・・・キュアラインも無い・・・。」
更にキュアラインも持って無かった。
誠司「仕方ない。じゃあ俺のキュアラインで連絡するか。ん・・・無い・・・。」
誠司がポケットからキュアラインを出そうとするが、入って無かった。
誠司「しかもマッハドライバーもだ・・・。」
マッハドライバー炎も持って無かった。
誠司「多分電車の中だな・・・。」
二人の持つアイテムは、電車の中に置きっぱなしのままだった。
誠司「とりあえず時刻表見ておくか。」
めぐみ「そうだね。」
誠司「次の電車は・・・五時間後か。」
めぐみ「五時間!?じゃあ来るのは夕方って事!?」
時刻表を見ると、電車が次に来るのは五時間後だった。
誠司「公衆電話でも探すか。大使館に連絡しておけば、ブルーが迎えに来てくれるだろうしな。」
めぐみ「流石誠司!あたしの彼氏だね!」
めぐみと誠司が駅から出て、公衆電話を探しに向かった。
めぐみ「田んぼばっがね~。公衆電話見つかるかな?」
誠司「さあな。」
めぐみ「そう言えばあの自販機、変なの多かったよね~。おしるこソーダとか、ハバネロドリンクとか。」
誠司「逆に喉乾きそうだよなそれ。」
めぐみ「買わなくて良かったね。」
そんな会話をしながら、二人は公衆電話を探すために歩き続けた。
同じ頃、めぐみと誠司がいない事に気付いたひめ達は変身して空から二人を探していた。
ちなみにディケイドは、ダンデライナーに乗って探していた。
プリンセス「めぐみー!」
ネオディケイド「誠司ー!」
プリンセス達は、先程までめぐみと誠司がいた駅へ降りた。
プリンセス「ここにもいない・・・。」
ぐらさん「誰からも気付かれずに電車から消えるだなんて、ミステリーなんだぜ。」
フォーチュン「気付かなかったのは全員寝てたからでしょ。」
ハニー「どこにはぐれたのかな・・・。」
プリンセス「まさか、駆け落ち!?」
ネオディケイド「そんな訳無いだろ。」
プリンセスの発言にネオディケイドがツッコミを入れる。
ネオディイド「仕方ない。フードロイド達にも一緒に探して貰うか。」
画面上操作にて、フードモードのフードロイドを取り出す。
リボン「それは何ですの?」
プリンセス「ハンバーガー?」
フードモードのフードロイドにアストロスイッチを差し込みスイッチを押すと同時にロイドモード変形した。
プリンセス「おお~!変形した~!」
ハニー「かわいい~!」
フォーチュン「ディケイド、これは?」
ネオディケイド「これはフードロイドって言ってな。お前達、めぐみと誠司を探しに行ってくれないか?」
頷いたフードロイド達はめぐみと誠司を探しに向かった。
ネオディケイド「俺達もこの辺りを探そう。」
ネオディケイドの発言に全員が頷き、また飛んで二人を探しに行った。
歩き続けるめぐみと誠司だったが、公衆電話どころか、人一人にも会わず、森の中へと入っていった。
めぐみ「ねぇ誠司、やっぱり戻った方がいいんじゃないかな?電話どころか、人一人にも会えないし・・・。」
誠司「そうだな。大人しく引き返すか。」
めぐみ「痛っ・・・!」
誠司「どうした!?」
めぐみ「足が・・・」
誠司「腫れてるじゃないか。駅で転んだ時か・・・。」
めぐみの左足首が腫れて赤くなっていた。
めぐみ「ズキズキして痛いよ・・・。」
誠司「そこで待ってろ。」
走って水を探しに行く。
湧き水を見つけ、ハンカチを冷やしてめぐみの元へと戻った。
誠司「冷たいから我慢しろ。」
戻ってから水で濡らしたハンカチを、めぐみの足首に巻き、おぶって駅へと戻った。
めぐみ「ゴメンね、迷惑掛けちゃって。」
誠司「気にすんなって。昔からだろ?」
めぐみ「あたし、重く無いかな?」
誠司「全然。むしろ軽いぐらいだ。」
しばらく移動していたその時、ヤンキー姿のチョイアークがめぐみと誠司の前に現れた。
誠司「チョイアークか!」
ホッシーワ「見ーっちゃった。こんな所でイチャついちゃって。」
めぐみ「ホッシーワ!」
ホッシーワ「見せつけてくれるじゃ無い。わたくし不愉快!サイアーク!」
更にヤンキーサイアークも現れた。
めぐみ「今のあたしも誠司も変身出来ないのに!」チョイアークとサイアークからめぐみをおぶって誠司が逃げる。
誠司「しっかり掴まってろ!」
だが、逃げ道がチョイアークに塞がれ、遂には囲まれてしまった。
ホッシーワ「逃がさないわ。」
誠司(どうする?俺もめぐみも変身出来ない。めぐみだけでも逃がしたい所だが、足を怪我してるから走るどころか歩くのも難しい。)「なら・・・やるしかないよな。」
めぐみ「誠司・・・?」
めぐみを降ろし、戦闘態勢を構える。
誠司「めぐみには、指一本触れさせない!」
生身でチョイアークと戦い始めた。
誠司「はっ!」
拳からの攻撃が、チョイアークを倒す。
ホッシーワ「中々やるじゃない、あなた。ねぇ、私のチョイアークにならない?」
誠司「お断りだ!」
ホッシーワ「こっちもお断わりよ!チョイアーク!」
襲い掛かるチョイアークを倒す誠司だが、一体がめぐみに襲い掛かろうと飛びかかる。
誠司「させるか!」
そのチョイアークに飛び蹴りを放って倒す。
誠司「心配するな、俺が守ってやる。」
めぐみ「誠司・・・」
めぐみが頬を赤く染め、キュンとなる。
ホッシーワ「まるでアンタ達、恋人みたいね。」
誠司「だったら何だ?」
ホッシーワ「下らないわね。恋なんてすぐに冷めて消えちゃうものなのに。」
誠司「お前がそう思うんなら、そう思うんだろ。俺のめぐみの思いは、いつまでも冷めはしない!」
ホッシーワ「いい度胸じゃない・・・!チョイアーク!先にそいつから倒しなさい!」
誠司「ふっ!はっ!」拳と脚から攻撃を繰り出し、チョイアークを倒す。
激しい戦いを繰り広げるが、少しずつダメージを受け、徐々に追い込まれてしまった。
ホッシーワ「ここまでね。」
誠司「まだ・・・終わりじゃない・・・!」
ボロボロになりながらも、まだ闘志は消えていなかった。
誠司「戦う意志が消えない限り、俺はめぐみを守るために戦う!」
ネオディケイド「誠司!良く言った!」
空からダンデライナーに乗ったディケイドが現れ、チョイアークに向けて突っ込んだ。
誠司「姉貴!」
プリンセス「アンタ達!めぐみと誠司に何してくれちゃってんのよ!プリンセス!弾丸マシンガン!」
今度はプリンセスが空から弾丸マシンガンを放った。
めぐみ「プリンセス!」
フォーチュン「はああああぁぁぁっ!」
フォーチュンが両手に作り出した星状のエネルギー体を一つにし、これをチョイアークに向けて放つ。
フォーチュン「二人とも、事情は後で聞くわ。」
ハニー「怪我してるの?」
誠司「ああ、さっき足をくじいたみたいでな。」
ハニー「誠司君も、よく見たらボロボロだわ。」
めぐみ「あんな姿になっても、あたしを守ってくれたの。」
ハニー「任せて!バトンチェンジ!マラカスモード!ハニーヒーリングリズム!」
ハニーバトンを二つに分けてマラカスモードにし、ハニーヒーリングリズムを放って、めぐみの足と誠司の怪我を治療した。
ハニー「どう?」
めぐみ「うん!全然痛くない!ありがとハニー!」
ハニー「間に合って良かった。」
プリンセス「めぐみ!これ!
ネオディケイド「忘れ物だぞ!」
プリンセスとディケイドがプリチェンミラーとマッハドライバー炎を投げる。
めぐみ「行くよ誠司!」
誠司「ああ!」
変身アイテムをキャッチし、変身を始める。
『変わルンルン!』
マッハドライバー炎『シグナルバイク!』
めぐみ「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!」
誠司「変身!」
ラブリー「世界に広がるビックな愛!キュアラブリー!」
マッハドライバー炎『ライダー!マッハ!』
ラブリー・プリンセス「「ハピネス注入!」」
ハニー・フォーチュン「「幸せチャージ!」」
ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン「「「「ハピネスチャージプリキュア!」」」」
ラブリー「よくも誠司をあんな目に遭わせてくれたわね!許さない!」
ホッシーワ「わたくしちーっとも怖くない。サイアーク!やっちゃって!」
ネオディケイド「今怖くないって言ったな?なら、こういうのは?」
ダンデライナーから降りたネオディケイドが画面上操作により、ネオディエンドライバーを出現させ、ライダーカード装填。
ネオディエンドライバー「カメンライド リュウキ」
トリガーを引き、城戸の影が飛び出す。
ラブリー「彼は!?」
ホッシーワ「何なの!?黒い影!?しかも服付きって!?」
城戸の影はカードデッキを左手に構え、目の前に鏡が出現。
フョーチュン「鏡・・・。」
プリンセス「あれってナイトってライダーと同じじゃ!?」
城戸の影はカードデッキを鏡に向けると、Vバックルが腰に装着された。
城戸の影は初代を踏襲したポーズを取り、
城戸「変身!」
バックルへデッキを差し込み、龍騎へ変身した。
ホッシーワ「変身した!?でもディケイドと違って、腰のベルト自体が全く違うわ!!カードデッキじゃない!?」
ネオディケイド「まだまだだ。ちょっとくすぐったいぞ。」
ネオディケイドライバー「ファイナルフォームライド リュ リュ リュ リュウキ!」
龍騎の両肩にガードシールドが装着される。
龍騎「おい!?」
龍騎を突き飛ばすように変形させ、龍騎自身の龍型契約モンスター・ドラグレッダー状態へ。
ラブリー「ええェェ!?」
プリンセス「前に見た龍だけど!?」
ラブリー「あの龍を召喚じゃなく、今度はあのライダー自身をあの龍へ変形させた!?」
リュウキドラグレッダー「ギャオオオオォォォ!」
ネオディケイド「ドラグレッダー、アイツと遊んでやれ。」
ホッシーワ「へっ?」
リュウキドラグレッダーの目が光り、ホッシーワへと向かった。
ホッシーワ「ひいいいいぃぃぃ~っ!」
追いかけるリュウキドラグレッダーから逃げるホッシーワ。
ネオディケイド「さてと、不良のサイアークとチョイアークか。」
誠司「だったら、コイツを試してみるか。」
シフトデッドヒートを取り出す。
ネオディケイド「使って大丈夫なのか?」
誠司「分からない。まぁ何とかなるだろ。」
『シグナルバイクシフトカー!』
マッハはパネルを上げてシグナルマッハを抜き、シフトデッドヒートを装填する。
マッハドライバー炎『ライダー!デッドヒート!』
マッハはデッドヒートマッハに姿を変えた。
ラブリー「新しいマッハの姿だ~!」
プリンセス「あの姿って・・・!」
ハニー「使い続けると暴走しちゃう姿じゃ無かったっけ?」
フォーチュン「使って大丈夫なの?」
誠司「行くぜ!」
ゼンリンシューターを装備したマッハがチョイアークの迎撃に向かう。
『ゼンリン!』
マッハ「はあっ!」
銃口下部のタイヤを回し、高速に移動しながら、ゼンリンシューターでチョイアークを攻撃する。
ラブリー「速い!」
フォーチュン「速いだけじゃない!パワーも上がっているわ。」
ゼンリンシューター『ヒッサツ!フルスロットル!』
ゼンリンシューターにシグナルカクサーンを装填する。
エネルギー弾を発射すると同時に、拡散してチョイアークにダメージを与える。
誠司「チョイアークは片付けた!後はお前だけだ!」
チョイアークを全て倒し、サイアークに差して言う。
『バースト!キュウニ、デッドヒート!』
ブーストイグナイターを四回押したマッハの体から煙が溢れ出る。
「はあっ!」
サイアークのパンチを跳躍してかわし、リーゼントに向けて一撃を放つ。
マッハの一撃が当たると同時に、リーゼントが粉々に砕かれた。
マッハ「行くぞ!ラブリー!」
ラブリー「分かった!」
マッハドライバー炎『ヒッサツ!フルスロットル!デッドヒート!』
誠司「だぁーっ!」
マッハは高く跳躍し、ヒートキックマッハーを放った。
ラブリー「愛の光を聖なる力へ!ラブプリブレス!」
左腕に付けられたラブプリブレスのダイヤルを回す。
ラブリー「プリキュア!ピンキーラブシュート!」
ラブプリブレスからハート形のエネルギー弾を発生させ、パンチで相手に向けてピンキーラブシュートを放った。
先にヒートキックマッハーが命中して吹き飛び、ラブリーのピンキーラブシュートが命中した。
ラブリー「愛よ!天に還れ!」
ラブリーが上に揚げると同時に、サイアークは浄化された。
ホッシーワ「甘酸っぱくて、青春なんて、青臭いのよ!」
リュウキドラグレッダーに追いかけ回されてボロボロになったホッシーワが、地団駄を踏んで引き上げた。
リュウキドラグレッダーは龍騎に戻り、消えた。
フォーチュン「お疲れラブリー。」
ネオディケイド「誠司もな。」
プリンセス「もー、心配したんだよ?」
誠司「悪い悪い。」
ラブリー「誠司、ありがとね。ボロボロになってもあたしを守ってくれて。」
誠司「当然だ。お前は俺にとって大事な奴だからな。」
ラブリー「あたしも、誠司の事が大切だよ。」
リボン「これは、自然な雲のパワーを感じるですわ~!こちょこちょして下さい・・・」
リボンが鼻をくすぐられてくしゃみを出すと同時に、CAのプリカードが出て来た。
その時、マッハの右肩のメーターがレッドゾーンに入り、デッドヒートタイヤがバーストした。
プリンセス「あっ・・・」
フォーチュン「これって・・・?」
ハニー「もしかして・・・?」
誠司「もう一息何だけどな・・・姉貴!何とかしてください!」
変身解除しようとしたが、その場で暴れだしてしまう。
ネオディケイド「分かった!」
暴れだすマッハをディケイドが抑える。
ネオディケイド「ラブリー!」
ラブリー「分かった!」
『オツカーレ!』
動けないマッハをベルトのパネルを上げて、シフトデッドヒートを外し、変身を解除した。
ラブリー「誠司、大丈夫?」
誠司「ああ、何とかな・・・。」
仰向けになった誠司に訪ねるラブリー。
帰りの電車の中で、食事をしながらぴかりヶ丘に帰ったのであった。