仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第249話「悩めるひめ! プリキュアチーム解散の危機!?」

合宿から数日後、めぐみ達は朝から大使館に集まっていた。

 

まりあ「改めまして、氷川まりあです。いおなと仲良くしてくれてありがとう。」退院したまりあがめぐみ達に自己紹介する。

 

めぐみ「あたし、愛乃めぐみです!」

 

まりあ「知ってるわよ。誠司君からあなたの事よく聞いてたから。」

 

誠司「久しぶりです。まりあさん。」

 

まりあ「久しぶりね、誠司君。」

 

ひめ「私、白雪ひめです!いおなのお姉さんは一度会って話がしたかったんです!」

 

ひめ「いおなからとてもおしゃれで、勉強も出来て、友達もたくさんいるって聞きました!」

 

ひめ「私もおしゃれは自信があるんです!」

 

まりあ「そう。なら今度、一緒に服を探しましょう。」

 

ひめ「はい!」

 

ゆうこ「大森ゆうこです。私の家は何か知ってますよね?」

 

まりあ「ええ。おおもりご飯でしょ?」

 

まりあ「私もよく行ってたのよ。気付いてた?」

 

ゆうこ「たまたまいないか、裏の方にいたから、気付きませんでした。」

 

まりあ「楽しい友達が出来て、何よりねいおな。」

 

いおな「うん。でもこれからもっと楽しくなるわ。」

 

いおな「だって、ハピネスチャージプリキュアにキュアテンダーが加わるんだもの。」

 

ひめ「七人もいれば、怖いもの無しだよ!」

 

まりあ「ブランクはあるけど、足を引っ張らないようにするわ。」

 

まりあ「それでいおな、この人よね?」

 

いおな「ええ。彼女がお姉ちゃん達を助けてくれた、仮面ライダーディケイドよ。」

 

美姫「神城美姫です。退院おめでとうございます。」

 

まりあ「ありがとう、助けてくれて。」

 

いおな「私からも感謝するわ。お姉ちゃんを助けてくれて、本当にありがとう。」

 

ぐらさん「俺からも感謝するぜ!」

 

いおな「美姫さんは恩を返しきれない程の大恩人だわ。」

 

美姫「そう?人助けなんて当たり前の事だと思うけど・・・。」

 

いおな「さてと、話はこの位にして始めましょうか。」

 

まりあ「そうね。」

 

『変わルンルン!』

 

いおなが三枚のプリカードをフォーチュンピアノにセットし、星の楽譜に従って高いドの鍵盤を三回押した。

 

『せんせん先生!変わルンルン!』

 

まりあは三枚のプリカードを重ね合わせてプリチェンミラーのトレイにセットし、ミラーボールを下から上へ回した。

 

いおな「変装完了!」

 

まりあ「似合うかしら?」いおなとまりあの姿が先生の姿になった。

 

ゆうこ「わお!いおな先生とまりあ先生だ!」

 

いおな「夏休みの宿題は、今日全部終わらせるわよ。」

 

めぐみ「はーい!」

 

美姫「こうやって早い内に終わらせておけば、後の休みは満喫出来るから。」

 

めぐみ「今日は誠司とナツさんも一緒だし、捗りそうだね!」

 

いおな「凄いわ誠司君、もう数学全部終わってるんだ。」

 

誠司「好きだからな。」

 

めぐみ「う~もうダメ・・・!お腹空いて頭が回らない・・・。」

 

めぐみ「数字がおかずに見える・・・。」宿題をやり始めてから数時間ほど経過した所で、めぐみがもうだめと言って来た。

 

ぐらさん「そいつは重症だな、お嬢ちゃん。」

 

ひめ「私も全く捗らない・・・。」

 

リボン「そのようですわね・・・。」めぐみだけでなく、ひめも捗らなくなった。

 

いおな「じゃあ、そろそろお昼ご飯にしましょうか。」

 

ナツ「もうそんな時間か。」

 

めぐみ「わーい!」

 

ゆうこ「私、何か作るね。」

 

めぐみ「あっ、あたしも手伝う!」

 

いおな「いいえ、めぐみはお昼が出来るまで一ページでも先に進めて。」

 

ナツ「他のみんなの中だと、めぐみちゃんが一番遅いからね。」

 

めぐみ「うう・・・。」

 

まりあ「私が見てあげるから、少しでも進めましょ。」

 

誠司「っし、じゃあ代わりに俺がいっちょ作るか!」めぐみはまりあに任せて、他のメンバーはキッチンへと足を運んだ。

 

誠司「いっちょ上がり!」見事な腕前を見せ、オムライスを完成させた。

 

ぐらさん「やるな誠司!」

 

リボン「頼もしいですわ!」

 

誠司「母ちゃんがいない時の晩飯はめぐみんとこで食ってるけど、昼飯は俺が作る事が多いんだ。」

 

ナツ「そうなの?」

 

誠司「俺の母ちゃんはトラックの運転手だからな。」

 

ナツ「誠司のお母さん凄いね。」

 

全員分完成させ、昼食は誠司の作ったオムライスを堪能したのであった。

 

昼食を済ませてから少し休んだ後、宿題を再開させた。

 

いおな「さっ!気を取り直してしっかりね!」

 

まりあ「夕方までには終わらせましょ。」

 

めぐみ・ひめ「「はーい・・・。」」

 

ひめ「あっ!ゆうこ凄い!もう最後のページ?」

ゆうこ「えへへ。」ゆうこの数学の宿題の残りはもう最後のページだけとなった。

 

めぐみ「ゆうゆうは毎年コツコツやってるもんね。」

 

誠司「お前もちゃんとやれよな。」

 

ひめ「そう言えばいおなはどうなの?」

 

いおな「私はもう終わらせてあるわよ。」

 

誠司「俺も全部終わったぜ。」

 

ひめ「もういいじゃ~ん・・・!答え写してそれで終わりでいいじゃん!」

 

めぐみ「あたしもそれでいいと思う・・・。」

 

いおな「ダメよ。」

 

いおな「宿題は自分の力でやらなきゃ意味無いのよ。」

 

ブルー「めぐみ、ひめ、きちんと宿題をしなかったら、二人のプリキュアの活動を停止するよ。」

 

ブルー「今度は半年と言わず一生ね。」

 

めぐみ「でも全然終わる気がしないよ~・・・。」

 

誠司「お前どれだけ宿題放置してたんだよ?」

 

まりあ「ミキさん、あなた 苗字や名前は漢字名ではどう書くの?」

 

美姫「神様のお城と書いて「神城」、美しき姫様と書いて「美姫」です。」

 

まりあ「へぇ 結構洒落てるわね。」

 

美姫「私の事や、ライダーの力についてなどは、徐々に話していきます。信じるかはまりあさんあなた次第ですが。」

 

まりあ「私次第・・・?」

 

いおな「そうそう。あのモンスター達のゲート召喚や向こう側が夜だったりってのが気になるけど・・・。」

 

まりあ「モンスター達のゲート召喚?ゲートの向こうが夜だったりする?どういう事?戦ってるこっち側が昼間なのに?」

 

美姫「今度、そのホラーゲーム世界へ、シリーズ物で歴代主人公同士のクロスオーバー作品となる6までは主人公達の戦いを端末による女神様の協力により、大型雲に乗ってゲートを通って観て行こうと思うんです。」

 

まりあ「端末によるめ、女神様!?ホラーゲーム!?17歳以上という年齢対象制限があるけど、美姫さん あなた 何歳なの?」

 

美姫「外見上17、8歳に見せてるだけの20代の社会人ですよ。」

 

まりあ「わたしと同年代か・・・。でも何でチャイナ服なの?」

 

美姫「日本以外で武術に精通しているのは、中国くらいしか思いつかなかったんです。」

 

まりあ「そうなの。それと、同じ20代なら敬語は無しにしましょ。」

 

美姫「ええ お互い呼び捨てで。まりあ。」

 

まりあ「ええ 美姫。それでそのホラーゲームって どういう世界?」

 

美姫「ポイント1、敵が幽霊では無い、ポイント2,国際的製薬会社「アンブレラ」が絡んでる事、アメリカ中西部の10万人規模の架空地方都市「ラクーンシティ」の壊滅事件はシリーズの有名なの。」

 

まりあ「敵が幽霊ではなく、国際的製薬会社「アンブレラ」が絡む、アメリカ中西部の人口10万人規模の「ラクーンシティ壊滅事件」はシリーズ中の有名・・・。」

 

美姫「行ってみる?めぐみちゃん達は2の半分である男の表編と女の裏編へ見た所だし・・・。」

 

いおな「お姉ちゃん 私は行くわ。気になるもの あのモンスター達。」

 

まりあ「ええ 面白そうだし。私も一緒にね。」

 

美姫「ゲーム世界では結構経つけど、こっち側ではそんなに経たないの。」

 

まりあ「へぇ。もしかして、主人公達は銃を扱う?」

 

美姫「ええ。」

 

まりあ「あらそう。」

 

まだ終わっていないめぐみとひめがいおな・まりあ・美姫の三人に教えられながら進めている頃、誠司はブルーとキッチンで紅茶を淹れていた。

 

ブルー「誠司君はどんな仕事も丁寧だね。気配りも出来るし、素晴らしいと思う。めぐみには勿体無いぐらいだね。」

 

ブルー「誠司君、先に君に話しておくよ。僕とミラージュの関係を。」

 

誠司「確か昔の知り合いって言ってたっけな。」

 

誠司「ミラージュとはどう言う関係なんだ?」

 

ブルー「僕とミラージュは、かつて愛し合っていたんだ。」

 

誠司「クイーンミラージュと・・・!?」ブルーからかつてクイーンミラージュと愛し合っていた事を聞いた誠司は、驚きの表情を浮かべた。

 

ブルー「そう。ミラージュはぴかり神社の巫女で、プリキュアだったんだ。」

 

誠司「プリキュアだったのか・・・!?」

 

ブルー「でも僕は神だ。一人の女性より、みんなを愛さなくてはならない。」

 

ブルー「捨てた、と言っても過言じゃないね。」

 

ブルー「そのせいでミラージュは傷つき、今の様になってしまったんだ。」

 

ブルー「出来る事なら、もう一度会って、あの時の事を謝りたい。」

 

ブルー「そして、ミラージュの笑顔をもう一度見たいんだ。」

 

ブルー「誠司君とめぐみが恋人同士になった以上、僕達のような過去の過ちには絶対にしないようにするんだ。」

 

ブルー「君はしっかりしてるし、めぐみを大切にしている君なら大丈夫だ。頑張ってくれ。」ブルーが誠司に忠告と激励を送る。

 

誠司「言われなくても、めぐみは必ず守る。俺の愛する人だからか。」一旦間を置いて、力強く宣言した。

 

ブルー「それを聞いて安心したよ。」

 

ブルー「さっ、早くお茶を運ぼうか。」誠司の決意を聞いたブルーは微笑んだのだった。

 

それから数時間ほど経過し、夕方になる頃には遂にめぐみとひめも宿題を全部終わらせる事が出来た。

 

めぐみ「やっと終わった~・・・。」

 

ひめ「疲れた~・・・。」

 

ゆうこ「お疲れ様。」二人より先に終わらせたゆうこがハニーキャンディを差し出す。

 

いおな「これでみんな大丈夫ね。」

 

誠司「今日中に何とかなって良かったぜ。」

 

リボン「!サイアークの気配ですわ!」やっと休めると思ったその時、リボンがサイアークの気配を感じた。

 

ひめ「宿題で溜まったストレスを全部サイアークで解消してやるんだから!」

 

めぐみ「よーし!行くよ!」

 

めぐみ達はサイアークの迎撃に、河原の方へと向かった。

 

河原では、ナマケルダが作り出したサイアークが周りでカビを作り出していた。

 

ひめ「ナマケルダ!こんな時に来るんじゃないわよ!宿題でストレス溜まってんだから!」

 

ナマケルダ「宿題なんてメンド臭いだけですぞ。あなた方もそう思うのではありませんか?」

 

ナマケルダ「宿題が終わらないだとか、宿題なんか無ければいいと言っておりましたぞ。」

 

ナマケルダ「なら最初から宿題なんてやらなければいいだけですぞ。」

 

めぐみ「そんな事したら、怒られるだけだよ!」

 

ナマケルダ「確かに宿題も勉強も嫌いだけど、みんながいれば、すぐに終わらせる事が出来るんだよ!」

 

ナマケルダ「ほう、意外ですな。てっきりあなたは放置しているものかと思われましたが。」

 

めぐみ「誠司~!ナマケルダにまでそう思われてたよ~!」

 

誠司「それはお前が悪い。」

 

ナマケルダ「む?あなた方三人から恋の香りがしますな。」

 

ナツ「えっ?恋の香り?」

 

ナマケルダ「いけませんな。恋などに現を抜かしては、必ずや後悔しますぞ。」

 

誠司「後悔なんてしない!俺は・・・俺の意思で今までも、そしてこれからもめぐみを傍で支え続けるって決めたんだ!」

 

めぐみ「誠司・・・」

 

まりあ「これぞカップルって感じね。」

 

ナマケルダ「これだから、若者の相手は面倒なんですぞ。」

 

ナツ「行くよみんな!」

 

まりあ「さぁ!私の復帰戦の始まりよ!」

 

美姫「変身!」

 

『変わルンルン!』

 

めぐみ・ひめ・ゆうこ・まりあ「「「「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!」」」」

 

いおな「プリキュア!きらりんスターシンフォニー!」

 

『シグナルバイク!』

 

誠司「変身!」

 

ネオディケイドライバー『カメンライド・ディケイド!』

 

マッハドライバー炎『ライダー!マッハ!』

 

ラブリー「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!」

 

プリンセス「天空に舞う青き風!キュアプリンセス!」

 

ハニー「大地に実る命の光!キュアハニー!」

 

フォーチュン「夜空に煌く希望の光!キュアフォーチュン!」

 

テンダー「星空に輝く希望の月!キュアテンダー!」

 

ラブリー・プリンセス・ハニー「「「ハピネス注入!」」」

 

フォーチュン・テンダー「「幸せチャージ!」」

 

ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン・テンダー「「「「「ハピネスチャージプリキュア!」」」」」

 

ナマケルダ「キュアテンダーを逃がしたとは聞いていましたが、まさか本当だったとは。」

 

フォーチュン「お姉ちゃん、退院したばかりだから無茶はしないでね。」

 

テンダー「大丈夫よ。私はいおながプリキュアになる前にプリキュアやってたもの。」

 

ナマケルダ「行くのですぞ!チョイアーク!サイアーク!」ナマケルダが命令すると同士に、チョイアークとサイアークが走り出した。

 

ネオディケイド「チョイアークは俺達に任せて、お前らはサイアークを頼む!」

 

テンダー「分かったわ!でも、声と話し方が完全に男になってる!?」

 

ネオディケイド「皆いるんだ、今日はこれで行くか。」

 

ライドブッカーからライダーカードを取り出す。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド・ダブル!サイクロンジョーカー!』

 

ネオディケイドはダブル サイクロンジョーカーにカメンライドした。

 

テンダー「姿が変わった!?」

 

ラブリー「ディケイドは色んなライダーに変身する事が出来るんだよ。」

 

フォーチュン「アレはまだ見た事が無いわね。」

 

ハニー「緑と黒のライダーだね。」

 

プリンセス「カッコいい~!」

 

ネオディケイドダブル ジョーカー「周りにカビが生えてるぜ どうする?フィリップ?」

 

ネオディケイドダブル サイクロン「そうだね翔太郎。高熱の光弾もありかもしれないよ。」

 

サイクロンの複眼が点滅する。

 

ラブリー「ええェェ!?」

 

マッハ「あれって会話してるのか!?」

 

ハニー「会話してるわ!!」

 

プリンセス「じゃあ ダブルって・・・。」

 

フォーチュン「変身者が二人の仮面ライダーって事!?」

 

テンダー「おそらく、緑がフィリップって人で、黒が翔太郎くんなのよ!!」

 

ナマケルダ「変身者が二人の仮面ライダーですって・・・。ダブルだから・・・ですか?」

 

ネオディケイドダブル ジョーカー「そう ダブルだけに変身はベルトも2つ必要の仮面ライダーだ!」

 

プリンセス「ここでダジャレ!?ダブルだけに、変身者は2人!?」

 

リボン「2人で一人の仮面ライダーのダブルとは・・・予想外ですわ!!」

 

ぐらさん「すごいぜ!!」

 

テンダー「声と話し方が男に変わるのはどうして!?」

 

ラブリー「それは後で教えます!!」

 

テンダー「そう?」

 

ネオディケイドダブル ジョーカー「ドライバーチェンジ!」

 

ネオディケイドライバーはダブルドライバーへチェンジした。

 

ネオディケイドダブル サイクロンジョーカー「「さぁ、お前達の罪を数えろ!」」

 

ディケイドダブルはチョイアークに蹴りや拳を繰り出す。

 

画面上操作にて、ガイアメモリを2本出現させ、メモリを入れ替える。

 

ダブルドライバー「ヒート!トリガー!」

 

ネオディケイドダブルはヒートトリガーにチェンジした。

 

右手にトリガーマグナムを装備。

 

ネオディケイドダブル ヒートトリガーはチョイアークをトリガーマグナムによる高熱の光弾で焼き尽くす。

 

プリンセス「焼き尽くしてる!?」

 

ハニー「そりゃあ あんな熱い光弾ならね。」

 

『ズーットマッハ!』

 

『ゼンリン!』

 

ブーストイグナイターを四回押し、銃口下部のタイヤを回す。

 

マッハ「はあっ!」マッハは高速に移動しながらチョイアークをゼンリンシューターで攻撃する。

 

マッハドライバー炎『シグナルバイク!シグナルコウカーン!カクサーン!』

 

右肩のパネルがカクサーンに変化する。

 

『タクサンカクサーン!』

 

ゼンリンシューターからエネルギー弾を発射させ、ブーストイグナイターを四回押す。

 

エネルギー弾が拡散し、まとめてダメージを与えた。

 

ラブリー・プリンセス「「たああああぁぁぁっ!」」

 

ラブリーとプリンセスがラッシュを繰り出し、最後に放った一撃がサイアークを後ずらせる。

 

ラブリー「ラブリービーム!」

 

プリンセス「プリンセスカッター!」

 

ラブリービームとプリンセスカッターを放って、ダメージを与えた。

 

ハニー「ハニーテレポート!」

 

ハニーがハニーテレポートでサイアークの後ろを取る。

 

ハニー「ハニースタンプ!」

 

ハニーリボンから四葉状のエネルギー体を作り出し、ハニースタンプを放ってサイアークの頭に叩きつけた。

 

フォーチュン「はああああぁぁぁっ!」

 

怯ませた隙にフォーチュンがサイアークの腹部に両脚蹴りを叩き込む。

 

フォーチュン「フォーチュンスターバースト!」

 

距離を取ってスターバーストを放ち、サイアークを吹き飛ばした。

 

ナマケルダ「何をやっているのだサイアーク!早く立ち上がって、アイツらを倒すのですぞ!」

 

立ち上がったサイアークがテンダーに向けて攻撃する。

 

テンダー「そんな攻撃じゃ、私は倒せないわよ?」

 

テンダーがサイアークの攻撃をかわしながら言う。

 

拳からの攻撃を跳躍してかわし、サイアークの腕に乗って回し蹴りを放つ。

 

テンダー「はあっ!」

 

今度は上に跳んで顔面向けて強烈な一撃を放つ。

 

テンダー「今よ!」

 

ネオディケイドダブルはメモリを2本入れ替える。

 

ダブルドライバー「サイクロン!ジョーカー!」

 

基本のサイクロンジョーカーへ戻り、右腰のマキシマムスロットにメモリ装填。

 

マキシマムスロット「サイクロン!ジョーカー!マキシマムドライブ!」

 

マッハドライバー「ヒッサツ!フルスロットル!マッハ!」

 

緑の乱気流を発生させ、その力で宙に浮き上がり、

 

ネオディケイドダブル サイクロンジョーカー「「ジョーカーエクストリーム!!」」

 

正中から体が分離され、時間差で両足蹴りを叩き込む。

 

プリンセス「キックの前に分裂した!?」

 

ハニー「左が先で、右が後に!!」

 

マッハ「だぁーっ!」

 

ネオディケイドダブルとマッハは高く跳躍し、ジョーカーエクストリームとキックマッハ―を放った。

 

ラブリー「愛の光を聖なる力へ!ラブプリブレス!」

 

プリンセス「勇気の光を聖なる力へラブプリブレス!」

 

左腕に付けられたラブプリブレスのダイヤルを回す。

 

ラブリー・プリンセス「「あなたにハッピーお届けデリバリー!」」

 

ラブプリブレスを腕を交差させて叩く。  

 

ラブリー・プリンセス「「ハッピー!」」

 

振り上げた両手にエネルギー弾を発生させ、二つのエネルギー弾を合わせる。

 

ラブリー・プリンセス「「プリキュア!ツインミラクルパワーシュート!」」

 

同時に跳躍して蹴り跳ばし、ツインミラクルパワーシュートを放った。

 

ファングストライザ―とキックマッハ―が命中した後にツインミラクルパワーシュートが命中した。

 

ラブリー・プリンセス「「ハピネスチャージ!」」

 

掛け声と同時にサイアークが浄化された。

 

ナマケルダ「キュアテンダーが加わるとは、更に面倒な事になりましたな。」

 

ナマケルダが引き上げる。

 

めぐみ「まりあさん!凄かったです!」

 

ひめ「うんうん!サイアークの攻撃を簡単に避けてカッコ良かった!」

 

変身を解除し、めぐみとひめがまりあに近づいて言う。

 

いおな「当たり前よ!お姉ちゃんは凄いんだから!」

 

誠司「流石いおなの姉だな。」

 

まりあ「みんなも凄かったわよ。」

 

美姫「プリキュア合宿したお陰でみんな強くなったからね。」

 

まりあ「改めて、私もみんなと一緒に戦うから、よろしくね。」

 

めぐみ「まりあさんがいれば、一気に幸せハピネスに近づくね!」

 

キュアテンダーが参戦した事で戦力も大きく増したのだった。

 

美姫「それじゃ 皆 大使館でだけど。」

 

めぐみ「そうですね。例のゲーム世界へ。」

 

ゆうこ「うん 休日に皆で。午前中から夕方までは時間凄く空いてるから。」

 

誠司「じゃあ 大使館でな。」

 

いおな「お姉ちゃんもそれでいい?」

 

まりあ「ええ。ちなみにシリーズ物のホラーゲームのタイトルって?」

 

ラブリー「バイオハザードって言います。」

 

まりあ「分かったわ。今度の休日 大使館でね。」

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