仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
ひめ「凄かったよね!ハピネスビッグバーン!」
めぐみ・ゆうこ・いおな・まりあ・誠司「「「「「お邪魔しまーす!」」」」」
ひめ「あっ、やっと来―――おわちゃあっ!?」
めぐみ「遅くなってゴメンね~。親愛なるマイフレンド達~!」
凄く上機嫌なめぐみだった。
リボン「随分ご機嫌ですのね・・・。」
誠司「朝からずっとこうなんだ・・・。」
めぐみ「だってだって、ひめも、いおなちゃんも、ゆうゆうも、誠司も、みんながあたしの事を信じてくれてる!こんな嬉しい事って無いよ!」
そう叫び、ひめに抱きついた。
いおな「浮かれてばかりではダメよ。こう言う時こそ気を引き締めて―――」
めぐみ「あたしの事を思って、厳しく言ってくれてるんだね!ありがとう!」
今度はいおなに抱きつく。
ゆうこ「何を言ってもハピネス全開ね。」
まりあ「余程嬉しいのが見ていて分かるわ。」
リボン「でも、リボンだって浮かれちゃいますわ!あのシャイニングメイクドレッサーの復活ですもの!」
ひめ「だよねー。」
ぐらさん「こいつはまだまだ色んな力を秘めているんだぜ。」
ブルー「うん。シャイニングメイクドレッサーの力はイノセントな気持ち、つまり人の中の美しい魂が目覚めた時に初めて発動する。」
めぐみ「もうこれさえあればあたし達無敵じゃん!」
ひめ「それはいいんだけど・・・結局・・・どうすんのアレ・・・?連れて帰って来ちゃったけど・・・。」
そう言ったひめが上を向く。
上の方では、昨日負傷したファントムがベッドで眠っていた。
ゆうこ「戦いが済んだら、敵も味方も無いもの。目の前に倒れている人がいたら、放っておけないでしょ?」
キッチンでゆうこがお粥を作り、めぐみ達はおにぎりを食べていた。
ひめ「ゆうこん家のお米は最高だね~。」
いおな「のんびりご飯を食べてていいのかしら・・・?いつファントムが起きて来るか分からないのに・・・。」
美姫「一応フードロイド達が見張っているから、何かあったらすぐに来るでしょ。」
眠っているファントムの周りには、フードロイド達が見張っていた。
ブルー「彼は幸せの波動に香まれまいと、強い意思で抵抗し、体に負担が及んで、傷つき、消耗してしまった。今日目覚めたとしても、まだ戦う力は出さないさ。」
めぐみ「それに、いざとなったらこれがあるし!」
誠司「油断は禁物だぞ。って、いつまでそれなんだ・・・?」
めぐみはまだ上機嫌から戻って無かった。
ひめ「そうだよ。一つ屋根の下にあのプリキュアハンターがいるのかと思うと、もう不安で不安で・・・ご飯も喉に通らないし、おまけにすっかり寝不足だよ・・・。」
美姫「昨日ぐっすり眠ってて、今おにぎり食べてるじゃない。」
まりあ「ひめちゃん、説得力が全然無いわよ。」
ぐらさん「まりあの言う通りだぜ。おひめちゃんは朝までグーグー熟睡してたじゃねぇか。」
ひめは今もおにぎりをたくさん食べ、昨日は何の不安も無く熟睡していた。
誠司「ひめ・・・」
いおな「あなた・・・」
いおなと誠司がひめに呆れ顔を向ける。
ひめ「いやいやいや!ホントに不安なんだって!」
リボン「今更そう言っても説得力ゼロですわ。」
ゆうこ「ねえひめちゃん。」
『ナナナナース!変わルンルン!』
ゆうこが三枚のプリカードを重ね合わせてプリチェンミラーのトレイにセットし、ミラーボールを下から上へ回すと、ナース服に変わった。
めぐみ「ゆうゆう?」
ゆうこ「ファントムのお世話なんだけど、良かったら、私に任せてくれない?」
ひめ「うん・・・。」
ブルースカイ王国
ディープミラー「お察しいたします。あのシャイニングメイクドレッサーが復活してしまった事を。ですがご安心下さい。あなたのファントムは無事生きておられます。」
クイーンミラージュ「本当なの?今どこに?」
ディープミラー「捕らわれの身となっているようです。ハピネスチャージプリキュアと仮面ライダーに。傷ついた彼が無事だと良いのですが。」
クイーンミラージュ「オレスキー!」
オレスキー「ハッ!」
オレスキーがミラージュの元に現れる。
クイーンミラージュ「ハピネスチャージプリキュアと仮面ライダーから、ファントムを取り返して来て頂戴!」
オレスキー「ハハッ!」
クイーンミラージュの命令を受けたオレスキーがぴかりが丘へと向かった。
ディープミラー「ドレッサーを復活させるだけで無く、あなたからファントムを奪うとは・・・ブルーはどこまであなたを苦しめる気なのか。でも心配はいりません。わたくしだけはいつでもあなたの味方。一緒に世界中のプリキュアと仮面ライダーを絶滅させてゆきましょう。クイーンミラージュ様。」
その頃、眠っていたファントムが目を覚ました。
ゆうこ「気が付いたのね。良かった。」
ファントム「お前は、キュアハニー!ぐっ・・・!」
ゆうこの姿を目撃して起きようとしたが、受けた傷が痛み出した。
ゆうこ「まだ傷が治って無いんだから、動いちゃダメよ。ほら、横になって安静にしてて。」
ファントム(コイツらは見張りか・・・。)横になったファントムがフードロイド達を見て心の中で呟いた。
ゆうこ「みんな、ファントムには手を出さないで。お願い。」
ゆうこがファントムに手を出さないで欲しいとフードロイド達に頼んだ。
一方下では、めぐみ達がバガミールから写し出されたゆうことファントムの様子を映像で見ていた。
いおな「様子を見る限り、あまり問題は無さそうね。」
ひめ「一瞬、敵同士禁断の愛かと思っちゃったよ。」
いおな「はあ?全く、何を言って―――」
いおなが映像を見ると、ゆうこがファントムにキスしていると思い驚いたが、実際は熱を測っていただけだった。
ゆうこ『熱は大分下がって来たみたいね。後はちゃんとケガを治さないと。』
いおな「今の所異常は無いみたいね。引き続き抜かずに続けるわよ。」
ゆうこ「おかゆ、作って来たの。昨日から何も食べていないから、お腹空いてるでしょ?」
先程作ったおかゆを茶碗に移す。
ファントム「キュアハニー、何を企んでいる?」
ゆうこ「企んでなんか無いわよ。」
ファントム「なら、何故俺に構う。」
ゆうこ「実を言うとね、あなたを見ていると、昔好きだった子の事を思い出すんだ。」
ひめ(ゆうこの・・・恋バナですと!?)
美姫「ひめちゃん 恋バナとは限らないからね・・・。」
ひめ「えっ?」
ゆうこ「ご飯を作る喜び、ご飯を食べる喜び。そして、ご飯を食べて貰える喜び。それらを、私に気付かせてくれたのは、あの子だった。」
めぐみ「ねぇ、あの子って・・・」
誠司「ああ、アイツの事だろうな。」
めぐみ「やっぱりゆうゆう、まだあの子の事を・・・」
まりあ「二人は知ってるの?」
誠司「ええ、幼い頃から知ってますよ。」
美姫「それって誰なの?」
誠司「言っておくけど、人じゃないんで。」
美姫「えっ、」
誠司「アイツはな―――デビッドって言って、犬なんだよ。」
ひめ「犬ぅ!?」
ゆうこが言ってたあの子とは、デビッドと言う犬の事だった。
ゆうこ「あの子と出会ったのは、まだ私が小さい頃だった。あの子は、友達もいなくて、いつも一人ぼっちだった。誰とも心を開こうとしないで―――。私が声を掛けても、知らんぷりして行ってしまうの。でも、そんなある日、あの子が事故に遭って大ケガしてしまったの。幸い、すぐに病院に運ばれたんだけど、怖い思いをしたショックのせいで、心も体もどんどん弱って行って―――だから私、あの子のために元気になるご飯を一生懸命作ったの。そうしたら、残さず全部食べてくれて、元気な笑顔で私の胸に飛び込んで来てくれたの。その時私、思わず言ったわ。『あなたとずっと一緒にいたい』って。家族には猛反対されたけどね。」
誠司「ゆうこの奴、必死で説得して―――」
めぐみ「二人の仲を認めさせたんだよね。」
ひめ「ゆうこ凄い・・・」
いおな「愛の力が成せる技なのね。」
美姫「デビッドがきっかけで、ゆうこちゃんは誰かのためにご飯を作るようになったのね。」
リボン「でもゆうこは、好きだった子って言っていましたわ。」
めぐみ「うん・・・二年前に病気になってそのまま・・・」
ぐらさん「そんな・・・」
めぐみ「落ち込んでご飯も喉を通らないゆうゆうなんて、あの時初めて見たかな。」
ゆうこ「あれから、私の心に空いた穴は少しずつ小さくはなって来たけれど、決して埋まる事は無いわ。だけど、一緒に過ごしたあの日々はとても大切な思い出。私と、デビッドの。」
ひめ「恋バナじゃなかったけど、いい話だよ・・・!」
ゆうこ「私とあなたは敵同士だけど、美味しいご飯を食べて元気になって欲しいって気持ちは変わらないわ。今はゆっくり休んで、早く元気にならないと、会いたい人にも会えないよ。」
ブルー「目が覚めたようだね。」
ブルーがゆうことファントムのいる部屋に入る。
ファントム「ブルー!ぐっ・・・!」
ファントムが睨み付けるが、まだ傷が痛んだ。
ファントム「貴様のせいだ!ミラージュ様が変わってしまったのは・・・!」
ブルー「ミラージュには、会って伝えなければならない事がある。」
ファントム「何をほざく・・・!」
ブルー「ゆうこ、話したい事がある。下の部屋まで来てくれ。」
ゆうこ「分かったわ。ごめんなさい。ちょっと外すわね。」
そう言い、部屋を出た。
ゆうこが出たのを確認したファントムは、痛む体を起こした。
ブルーがゆうこと共に下に降り、すぐさま鏡に木サイアークとオレスキーを映す。
オレスキー「これだけ目立てば、プリキュアとライダー共はすぐに来る!ファントムが奴らの手にあるのなら、呼び出す方が手っ取り早い!俺様天才過ぎる!」
ブルー「おそらく敵は、ファントムがこちらにいる事に気付いている。」
ぐらさん「俺達をおびき寄せる罠って事か・・・!」
めぐみ「でも、放っておけないよ!」
ゆうこ「ここは私が残るわ。めぐみちゃん達はサイアークを。」
めぐみ「分かった!」
美姫「ゆうこちゃん、ファントムの事を頼むよ。」
ゆうこ「お任せあれ。」
美姫「変身!」
『変わルンルン!』
めぐみ・ひめ・まりあ「「「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!」」」
いおな「プリキュア!きらりんスターシンフォニー!」
『シグナルバイク!』
誠司「変身!」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド!」
マッハドライバー「ライダー!マッハ!」
ラブリー「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!」
プリンセス「天空に舞う青き風!キュアプリンセス!」
フォーチュン「夜空に煌く希望の星!キュアフォーチュン!」
テンダー「星空に輝く希望の月!キュアテンダー!」
ファントムをゆうこに任せたラブリー達はウイングを展開し、ディケイドとマッハはマシンディケイダーとライドブースターレッドに乗って河原へと向かった。
オレスキー「遅ーい!」
オレスキーが遅いと叫んだ途端、空からマッハが乗ってるライドブースターレッドのフロントからエネルギー弾を放ち、チョイアークをまとめて吹き飛ばした。
「何だ!?」
ディケイドがマシンディケイダーで突撃し、ラブリー達は急降下して攻撃を放ち、チョイアークをまとめて吹き飛ばした。
ディケイドとマッハはマシンから降りた。
オレスキー「来たな!お前ら!ファントムを返せーっ!」
フォーチュン「ファントムには、まだ聞きたい事があるの!」
ラブリー「ゆうゆうの看病が終わったら、ちゃんと返すよ!」
オレスキー「プリキュアハンターのクセに、プリキュアに看病されているとは!こいつは傑作だ!」
オレスキーが大爆笑しながらそう言う。
オレスキー「しかーし!任務は任務!渡さんと言うのなら力づくだーっ!」
チョイアークがラブリー達に向けて走り出す。
『変わルンルン!』
フォーチュン「プリキュア!きらりんスターシンフォニー!パインアラビアン!」
フォーチュンが三枚のプリカードをフォーチュンピアノにセットし、星の楽譜に従ってレ・ファ・ラの順に鍵盤を押した。
フォーチュンがパインアラビアンにフォームチェンジした。
フォーチュン「プリキュア!オリエンタルドリーム!」
フォーチュンタンバリンを使ってアラビアンダンスを踊り、相手を踊らせた後に眠らせるオリエンタルドリームを放って、チョイアークを眠らせた。
オレスキー「まだまだー!」
眠たくなったオレスキーが手を上げると、木サイアークの頭から大量のチョイアークが出て来て、両手に持った木を投げ飛ばして立ち上がった。
ネオディケイドライバー「カメンライド ドライブ!」
サンドバックルを回すと同時に、トライドロンがディケイドに向かって走って来た。
プリンセス「来たー!久しぶりのトライドロン!」
トライドロンがディケイドの近くに停まると、スーツと装甲が装着され、トライドロンの左前輪からシフトスピードタイヤが生成され、ボディに装着されると、ネオディケイドはドライブにカメンライドした。
ネオディケイドドライブ タイプスピード「ドライバーチェンジ!」
ネオディケイドライバーはホルダー付きドライブドライバーへチェンジした。
ベルト「進ノ介 行くぞ!」
ネオディケイドドライブ タイプスピード「ああ ベルトさん!」
画面上操作にて、フォーミュラーシフトカーを出現させ、キーを捻り、ブレスに装填。
ベルト「ドライブ タイプフォーミュラ!」
ネオディケイドドライブの姿が変わり、F1姿のタイプフォーミュラにタイプチェンジした。
ラブリー「新しいドライブだ~!」
プリンセス「カッコいい~!」
マッハ「ボディが車系のレース番組で必ずと言っていい程見られる「F1」だな!!」
テンダー「F1ね、なるほど。」
オレスキー「姿が変わったから何だ!行けチョイアーク!」
チョイアークがネオディケイドドライブ タイプフォーミュラに向かって走って来た。
ネオディケイドドライブ タイプフォーミュラはF1の姿の如く、超高速移動してチョイアークを攻撃した。
フォーチュン「は、速い・・・!?」
テンダー「速すぎて全然見えないわ・・・!?」
マッハ「俺だって、負けてられるか!」
シフトデッドヒートを取り出し、パネルを上げて装填する。
マッハドライバー「シグナルバイクシフトカー!ライダー!デッドヒート!」
マッハはデッドヒートマッハに姿を変えた。
マッハドライバー『バースト!キュウニ、デッドヒート!』
ブーストイグナイダーを四回押したマッハの体から煙が溢れ出る。
マッハの右肩のメーターがレッドゾーンに入り、デッドヒートタイヤがバーストした。
マッハ「ぐっ・・・!」
マッハの全身から雷が走り出した。
ラブリー「誠司!」
マッハ「好き勝手に・・・暴れて・・・たまるかよ!」
『ゼンリン!』
暴走せず、マッハは銃口下部のタイヤを回し、高速に移動しながらゼンリンシューターでチョイアークを攻撃する。
マッハ「ラブリー達はサイアークを頼む!」
ラブリー「うん!」
ラブリー達がサイアークと戦ってる頃、ファントムは抜け出し、幻影帝国に戻ろうとしていた。
ブルー「帰るのかい?ミラージュに伝言を頼みたい。もうすぐ君に会いに行く。そして、僕の気持ちを伝えると。」
ファントム「ミラージュ様の望みは、貴様の消滅だ!」
そう叫び、ブレイクガンナーの銃口からエネルギー弾を放つ。
そのエネルギー弾はブルーの横を通り過ぎ、地面にぶつかって爆発した。
ブルー「それでも、僕は会いに行かなくてはならないんだ。彼女が僕を消し去りたいのなら、それでも構わない。」
ファントムがブレイクガンナーをブルーに向けてもう一度エネルギー弾を放とうとするが、ゆうこが庇うようにして前に出た。
ファントム「どけ。・・・どけ!」
ゆうこ「お願い。その体で無理をしないで。せっかく治りかけた傷がまた悪くなってしまうわ。」
ファントムの元へ歩きながら言う。
ゆうこ「大丈夫。引き留めたりしないから。帰りたいんでしょ?大切な人がいる場所へ。」
戦意を失くしたファントムは、ブレイクガンナーを降ろした。
ファントム「俺を倒さなかった事を、後悔する日が来るぞ。」
ゆうこ「構わないわ。その時までにたくさんご飯を食べて、もーっと強くなってお相手するから!」
無言で鏡を作り出し、ブルースカイ王国までのゲートを作る。
ファントム「一つ言い忘れていた。ご馳走。」
そう言い、ミラージュの元へと戻った。
ゆうこはプリチェンミラーを構えると、強く光だした。
光がやむとゆうこはハニーに変身し、ウイングを展開してラブリー達がいる所まで飛んで行った。
ハニーは飛びながら『しあわせご飯愛の歌』を歌う。
ネオディケイドドライブ タイピフォーミュラ「この声って・・・」
ベルト「歌声だねェ」
マッハ「ハニーの声だ!」
フォーチュン「フォーチュンシェイキングスター!」
フォーチュンシェイキングスターをチョイアークに向けて放つ。
ラブリー「おおおおぉぉぉっ!」
ラブリーのパンチングパンチを木サイアークが拳で止めた。
プリンセス「おりゃああああぁぁぁっ!」
その間にプリンセスは弾丸マシンガンを放つが、空いている腕で防いだ。
木サイアークの目の前にハニーが現れ、目の前でハニーの歌を聞いた木サイアークとオレスキーがメロメロになっていた。
ラブリー・プリンセス・フォーチュン「「「ハニー!」」」
歌い終わるとラブリー達がハニーの方に向かう。
ぐらさん「よっしゃー!」
リボン「行くですわー!」
ベルト『フォーミュラー砲!』
ネオディケイドドライブ タイプフォーミュラはトレーラー砲を装備し、砲身上部にシフトフォーミュラを装填し、シフトスピード・シフトワイルドをコンテナに格納させる。
ベルト「ヒッサーツ!フルスロットル!」
ネオディケイドドライブ タイプフォーミュラ「テンダー!」
テンダー「ええ!」
トレーラー砲をテンダーに向けて投げ、キャッチした。
ネオディケイドドライブ タイプフォーミュラー「はああああぁぁぁっ!」
テンダー「受けなさい!」
ベルト『フルフルフォーミュラ大砲!』
ネオディケイドドライブ タイプフォーミュラとテンダーがフォーミュラドロップとトレーラーインパクトを放つ。
マッハ『ヒッサツ!フルスロットル!デッドヒート!』
誠司「だぁーっ!」
高くジャンプし、マッハはヒートキックマッハーを放った。
リボン「集まれ!ハピネスな気持ち!」
ぐらさん「高まれ!イノセントな思い!」
ラブリー「輝け!」
ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン「「「「ハニーシャイニングメイクドレッサー!」」」」
召喚した化粧筆を使って順番に台座のパレットをタッチし、ドレッサーのミラーの前で化粧して最後にプリンセスが化粧筆を使って空中にマークを描いてミラーの中に込める。
ラブリー「愛と!」
プリンセス「勇気と!」
ハニー「優しさと!」
フォーチュン「幸運を込めて!」
ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン「「「「みんなに届け!幸せの大爆発!」」」」「「「「プリキュア!ハピネスビッグバーン!」」」」
シャイニングメイクドレッサーからハート形の虹色の光を大爆発させるハピネスビッグバーンを放った。
最初にフォーミュラドロップとデッドヒートキックマッハーが木サイアークに命中し、最後にトレーラーインパクトとハピネスビッグバーンが命中し、浄化された。
オレスキー「おのぉれええええぇぇぇっ!」
吹き飛んだオレスキーは川に落ち、叫びながら流れて行った。
大使館
めぐみ「結局ファントムは帰っちゃったんだね。」
ひめ「私としては一安心なんだけど、ゆうこは・・・ねえ、ゆう―――」
そのゆうこはと言うと、お粥が入ってた鍋を見てから満面の笑みを浮かべていた。
リボン「これは、アニマルなイルカのパワーを感じるですわ~!こしょこしょして下さいな・・・」
リボンが鼻をくすぐられてくしゃみを出すと同時に、マリンのプリカードが出て来た。
ゆうこが満面の笑みを浮かべていたのは、ファントムがゆうこが作ったお粥を全部食べたからであった。