仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第259話「めぐみ達、バイオハザードシリーズの世界へ。パート4前編 レオン、アシュリー救出へ。チャプター1ー1から3ー2まで。」

美姫「じゃあ 4へ行くけど、一度女神によるゲームシステム情報確認しておこうか。」

 

 

 

めぐみ「そうですね。」

 

 

 

いおな「お願いします。」

 

 

 

女神は空中にシステム情報を空中投影していく。

 

 

 

最後のステージ「孤島」までの各所に武器商人の存在、ジャンルが3までのサバイバルホラーからアクションホラーへチェンジ。ラクーン脱出後の6年後の主人公となるレオンはフルモデルチェンジ、舞台がヨーロッパのスペインな為、武器や改造などの可能兼必要にしたお金のペスタを入手。

 

 

 

いおな「ヨーロッパ地方なんだ・・・。」

 

 

 

誠司「それもスペインか・・・。」

 

 

 

ひめ「次にお金を入手なの?」

 

 

 

めぐみ「敵を倒すとランダムでお金入手と、弾薬入手。」

 

 

 

ゆうこ「4からは置いてある弾薬だけでなく、倒すと弾薬にお金も回収できるの!?」

 

 

 

まりあ「システム自体だいぶ変えちゃったのね・・・。あとレオンさんが再び主人公となるんだ・・・。」

 

 

 

美姫「ついでに3まではカメラは固定でのラジコン操作だったけど、今回から追及カメラになってるよ。」

 

 

 

ブルー「追及カメラですか?」

 

 

 

美姫「常にレオンの斜め後ろから追ってるの。敵を銃による標準を頭とかに狙いやすくなってるし、レオンが向きを変えれば、カメラもそれに合わせてだから。バイオ4が神ゲーとかシリーズ最高傑作と言われる理由も複数ある。」

 

 

 

めぐみ「ええ!?」

 

 

 

ぐらさん「へぇ・・・」

 

 

リボン「そうなんですのね・・・。」

 

 

 

美姫は女神と連絡しつつ、

 

 

 

美姫「ゲームを何周か行った状態。アタッシュケースはサイズも最大で、武器もある程度の物を表示してください。」

 

 

 

女神はスピーカーオン状態で話してる。

 

 

 

女神「無限に撃てる銃も複数あります。」

 

 

 

めぐみ「一応見せてください!」

 

 

 

空中に投影していく。

 

 

 

まりあ「シカゴタイプライター。マシンガンの如く威力10の弾を無限発射。ロケランも無限・・・。」

 

 

 

いおな「あとプロフェッショナルモードクリアでのみ入手可能なP.R.L.412・・・レーザー兵器ですって!?対象はプラーガって何?チャージにより画面上の敵のみならず破壊可能な樽含む。」

 

 

 

リボン「す、凄いですわ・・・。」

 

 

 

ひめ「凄いけど、レーザー兵器の対象のプラーガって何?」

 

 

 

誠司「さァ・・・。見ていけば分かるんじゃないか?」

 

 

 

美姫「銃はレッド9ストックありの威力マックス、連射速度マックス、装填速度マックス、装弾数マックスから限定仕様の威力に、セミオートショットガンで威力マックス、総弾数はマックス連射と装填速度もマックス、限界仕様にはしない。」

 

 

 

ぐらさん「何で限界仕様にしないんだ?」

 

 

 

美姫「その理由だけど、限界仕様効果を表示してください。」

 

 

 

ショットガンセミオートの限界仕様を表示。

 

 

 

誠司「総弾数が100発!?」

 

 

 

ひめ「多すぎ!!」

 

 

 

いおな「でもこれ、使ってる時に弾切れを恐れて限界仕様にしないんじゃ・・・。」

 

 

 

ゆうこ「そうか・・・。銃のマガジンが残り少なくなっても、ショットガンの弾ケースが少なくなって、装填しにくくなるからじゃない?」

 

 

 

まりあ「なるほどねェ・・・。総弾数が最大28発のままなのはその為なのね。」

 

 

 

ブルー「それは致命的だよ。」

 

 

 

美姫「ショットガンの弾も置いてあるのと敵を倒して手に入るの両方があるけどね・・・。ライフルもセミオート スコープ付きで、限界仕様が装弾数でないなら限界仕様にする。手榴弾、火炎手榴弾、閃光手榴弾もある程度数あり、回復の調合ハーブと救急スプレーを複数あり、体力の最大値も最大まで・・・。」

 

 

 

まりあ「凄いシステムになっちゃたのねェ・・・。合体によるカスタムじゃなく、武器商人さんの所でお金を消費して、威力などを上げて改造するんだ・・・。」

 

 

 

美姫「では女神様 雲をお願いします。」

 

 

 

女神は雲を出現させた。

 

 

美姫達は大型雲に乗り、ゲートをくぐる。

 

 

 

めぐみ「レオンさん スペインで調査開始か。」

 

 

 

ゲートは閉じられ、オープニング映像が始まる。

 

 

 

レオン〈1998年 俺にはトラウマだ 発端はアークレイ山地で猟奇殺人事件だった この裏にはアンブレラ社のウイルス実験が絡んでいた Tーウイルスがラクーンシティに流出 人は次々とゾンビ化し 市全域が地獄となった 事態を重くみた大統領及び連邦議会はー市全域の「滅菌作戦」を実行に移した 政府はアンブレラ社に対し業務停止命令を発し 株価は暴落 事実上の崩壊となった〉

 

 

 

いおな「株価は暴落!?」

 

 

 

まりあ「それもそうよね。企業自体も崩壊になるわ・・・。」

 

 

 

ひめ「・・・そうだね。」

 

 

 

レオン「あの事件から6年・・・」

 

 

 

めぐみ「6年経過!?」

 

 

 

誠司「そんなに経つんだな!!」

 

 

 

レオンは車に乗って移動中である。

 

 

 

レオン〈俺は大統領の命で特殊訓練を受けていた〉

 

 

 

めぐみ「レオンさん めっちゃイケメンさんじゃない!?」

 

 

 

ひめ「ホントだ!!」

 

 

 

まりあ「フルモデルチェンジすると、レオンさん あんなにカッコイイのね・・・。」

 

 

レオン(大統領の一家を護衛する任務に就くはずだった・・・)

 

 

 

いおな「大統領一家の護衛!?」

 

 

 

ゆうこ「レオンさん 新人警官だったのに、そこまで成長してたの!?」

 

 

 

警官「・・・ったく 貧乏くじだぜ」

 

 

 

警官「おまえ 一体何者なんだ?」

 

 

 

レオン「あー?」

 

 

 

警官「アメリカからわざわざご苦労なこったな?」

 

 

 

レオン「ご挨拶だな 用件は聞いてるだろ 迷子の娘の捜索だ」

 

 

 

ひめ「迷子探し?」

 

 

 

警官「一人でか?」

 

 

 

レオン「男一人でこんな山奥にパーティでもないだろ お前らならやりかねないか・・・・・・」

 

 

 

警官「変なヤツだぜ まあ 署長の命令でしょうがねえけどよ ちょろい仕事じゃねえな」

 

 

 

レオオン「頼りにしてるぜ」

 

 

 

ある程度進むと、車が一時停止。

 

 

 

警官が一人降りる。

 

 

 

レオン(担当するはずだった大統領の娘が拉致され その捜索の為ヨーロッパの片田舎までやってきたのだ」

 

 

 

めぐみ「大統領の娘さんを拉致って・・・それってとんでもない事だよ!!」

 

 

 

いおな「重要人物かもしれない!!」

 

 

 

レオン(情報部の話ではこの辺りで黒装束の集団が 大統領の娘に似た女を連れていたとの情報をつかんだらしい 最初の任務が救出とは・・・)

 

 

 

めぐみ達は後ろ姿だが、警官の立ちションに頬を赤めつつもわずかに目を背けた。

 

 

 

草むらを移動する存在。

 

 

 

誠司「何かが草むらを移動している?」

 

 

 

警官は車に戻り、再び走り出す。

 

 

 

蔓の橋を渡ると、村の一つの民家付近で止まる。

 

 

 

警官「こっから先が例の村だ」

 

 

 

レオン「ちょっと行って様子を見て来る」

 

 

 

警官「駐車とられたくねえし、俺らは車を見張っておくぜ」

 

 

 

レオン「まあ そうだな」

 

 

 

警官「頼んだぜ」

 

 

 

レオンは車から降りた。

 

 

 

めぐみ「そろそろプレイ開始?」

 

 

 

ひめ「そうみたいだね・・・。」

 

 

 

ここで、通信が入ってきた。

 

 

 

美姫達の横に通信画面が。

 

 

 

めぐみ「あっ 女の人!?」

 

 

 

ハニガン〈あなたがレオンね 今回あなたのサポートをする事になったハニガンよ〉

 

 

 

ゆうこ「ハニガンさん。」

 

 

 

誠司「まさに知的美人・・・。」

 

 

 

レオン「ああ、よろしく頼む 思ったより若いな ターゲットの名前はアシュリー・グラハムだな」

 

 

 

ハニガン「そうよ」

 

 

 

めぐみ達「「「「アシュリー・グラハム・・・。」」」」

 

 

 

ハニガン「グラハム大領領の一人娘」

 

 

 

レオン「デートに誘う相手を間違えた事を連中に思い知らせてやるか」

 

 

 

ハニガン「アシュリーを拉致した集団についてこちらでも調査を進めておくわ」

 

 

 

レオン「頼む」

 

 

 

通信終了し、

 

 

 

レオンのちょっと上斜め後ろのカメラの位置から美姫達の雲は常に追及していく。

 

 

 

めぐみ「ホントにレオンさんのちょっと斜め上後ろから追及していくんだ。右下に体力ゲージと弾の数は表示されてる。」

 

 

 

ひめ「確かに敵を狙いやすくなるね。」

 

 

 

ゆうこ「となるとゾンビが敵じゃない・・・。」

 

 

 

いおな「とにかく、プレイ開始。」

 

 

 

レオンはレッド9で奥の木や地面のカラスを撃ち、宝にお金を入手。

 

 

 

ゆうこ「宝石?」

 

 

 

美姫「武器の強化や新しい銃を買う為に必要なお宝の宝石類を武器商人に売っていく事も大事なの。」

 

 

 

ゆうこ「そうなんですね。」

 

 

 

美姫「パーツを組み合わせ可能のお宝によって価格は変わるよ。」

 

 

 

いおな「へぇ・・・。」

 

 

 

ブルー「よく考えたシステムだね・・・。」

 

 

一度、アシュリー捜査のメモを確認。

 

 

 

メモはこう書かれていた。

 

 

 

アシュリー・グラハム(20)

 

 

 

合衆国大統領の娘

 

 

 

数日前、マサチューセッツ州の大学から帰宅途中に、謎の集団によって連れ去られた。

 

 

 

アシュリーを拉致した集団の目的は現時点では不明だが、最大の問題はこの犯行に内部の者が関与した形跡がある点だ。事件が機密扱いで、捜査も少人数なのは、裏切り者が今も特定できない事が影響している。

 

 

 

この状況では、情報部がつかんだヨーロッパでの目撃情報ですら、何かの罠という可能性がある。裏切り者の発見が、アシュリー捜索と同時に、この事件の重要なポイントとなるだろう。

 

 

 

この件に関しての手がかりはまだ少ないが、アシュリーの警護に関わったメンバーや、その情報にアクセスできた者に対しては、今も厳しい捜査が進められている。

 

 

 

たとえそれが活動中のエージェントであっても、サポート要員には異変が感知できるだろう。裏切者が幽霊でもない限り、じきに見つかるはずだが・・・

 

 

 

メモは閉じられる。

 

 

 

めぐみ「捜査も厳しい状況なんだ・・・。」

 

 

 

まりあ「アシュリーさんはこの先にきっといるわ!」

 

 

 

レオンは先の一つの民家に入り、奥へ。

 

 

 

左横に可能な限りムービーシーンが投影されていく。

 

 

 

いおな「途中の各ムービーシーンは横の物で確認していけばいいわね。」

 

 

 

めぐみ「うん。」

 

 

 

まりあ「そうね・・・。」

 

 

 

すると、一人のおじさんの姿が。

 

 

 

ひめ「おじさん?」

 

 

 

レオンは接近し、一枚の写真を見せる。

 

 

 

レオン「この娘のこと何か知らないか?」

 

 

 

写真の女性である「アシュリー」を見せた。

 

 

 

ブルー「彼女がアシュリーさん?」

 

 

 

めぐみ「20歳の女子大生だし、私達より6歳上のお姉さんだね。」

 

 

 

いおな「ええ。」

 

 

 

しかし、おじさんの言葉はスペイン語なので、分からない。

 

 

 

誠司「言葉が字幕も表示されないなんて・・・。スペインだからか?」

 

 

 

レオン「お邪魔のようだな。出てくよ。」

 

 

 

おじさんは斧に手を掛ける。

 

 

 

ゆうこ「お、斧!?」

 

 

 

おじさんは振るって来るが、レオンは華麗に避け、銃を向けた。

 

 

 

ひめ「何すんの!?」

 

リボン「斧なんて正気じゃありませんわ!!」 

 

レオン「動くな 止まれ」

 

 

 

レオンはおじさんの頭を撃ち、蹴りで倒す。

 

 

 

ゆうこ「蹴りを繰り出せるんだ・・・。」

 

 

 

すると、警官達の車が突如走り出す。

 

 

 

レオンが木窓から様子を伺う。

 

 

 

めぐみ「車が!!」

 

 

 

ぐらさん「どっかに行っちゃうぜ!!」

 

 

 

警官「ー何だあいつら?」

 

 

 

警官「ー早く降りろ!」

 

 

 

警官「ヤバイぞ!」

 

 

 

警官「来たー!」

 

 

 

車は何者かの手によって、落とされたようだ。

 

 

 

めぐみ「一体どういう事?」

 

 

 

ひめ「音からして、車は転落したっぽい・・・。」

 

 

 

通信が入る。

 

 

 

いおな「ハニガンさん・・・。」

 

 

 

ハニガン「どうしたの、レオン?」

 

 

 

レオン「村人に襲われた この村で間違いなさそうだ 外にも2,3人いる 囲まれたみたいだ」

 

 

 

ハニガン「包囲を突破して 村の中心に向かって 発砲許可されているわ」

 

 

 

レオン「わかった」

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

めぐみ「あのおじさん ゾンビじゃないよね?」

 

 

 

いおな「少なくともゾンビじゃないわ。うめき声じゃなかったし、字幕は出てこないけど、一応スペイン語で話してた。」

 

 

 

おじさんの所が光ってるので、近づくとお金を拾う。

 

 

 

ぐらさん「倒した時は光柱の所をこうやって拾って入手か。」

 

 

 

レオンは階段を上がり、机のハンドガンの弾入手し、窓から飛び降りた。

 

 

ブルー「飛び下りた。」

 

 

 

美姫達も雲で窓から降りる。

 

 

 

すると、3人程度の村人が武器を持って待ち構えていた。

 

 

 

額を撃って、一人蹴りで倒し、二人は額を撃って、蹴り飛ばし、ナイフ攻撃で弾節約。

 

 

 

誠司「そうか。ナイフも活用出来る事で弾も節約できる。」

 

 

 

まりあ「こんな倒し方もあるのね・・・。」

 

 

 

先に進もうとするが、途中の小屋で弾と木箱を壊してハーブ入手。

 

 

 

いおな「タイプライターがある・・・。」

 

 

 

美姫「こっからはタイプライターはインクリボンが無くても無限にセーブできるの。」

 

 

 

めぐみ「それっていいじゃないですか!!」

 

 

 

誠司「インクリボンによるセーブ回数の制限が無しってのがな!!」

 

 

 

カラスの2羽を撃ちやすい遠くの距離からこっそりハンドガンで狙撃し、お金と手榴弾を入手。

 

 

 

犬の声が聞こえるので、罠にはまっていた犬を助ける。

 

 

 

まりあ「犬もこれで大丈夫ね。」

 

 

先に進み、遭遇する村人数人は銃でよろけさせ、ナイフ活用で倒し、小屋では弾とハーブを入手。

 

 

 

吊り橋を通過し、小屋の村人を銃でよろけさせ、ナイフ活用で倒し、小屋内で弾とハーブ入手。

 

 

 

次のゲートを開く。

 

 

 

すると、通信が。

 

 

 

めぐみ「ハニガンさんから。」

 

 

 

ハニガン「調子はどう?」

 

 

 

レオン「返答に困る質問はやめてくれないか」

 

 

 

ハニガン「悪かったわ プレイングマニュアルを送るわ 役に立つはずよ」

 

 

 

レオン「後で見てみる」

 

 

 

通信終了し、マニュアルが表示される。

 

 

マニュアルは終了し、進むと、レオンは木の陰に隠れ、双眼鏡で様子を見る。

 

 

 

誠司「双眼鏡での様子が見れるな。」

 

 

 

いおな「警官の一人が!!」

 

 

 

ぐらさん「まるで串刺し状態だぜ!!」

 

 

 

ブルー「何て恐ろしい事になってるんだ!?」

 

 

 

双眼鏡を止めて、少し進み、一人に銃撃して倒すと、村人達が気づいてレオンに襲い掛かってきた。

 

 

 

ひめ「うわっ!!来た!!」

 

 

 

ゆうこ「農業用の道具を武器に使って来るなんて!!」

 

 

 

レオンは数人程度倒し、お金と弾をちょっとだけ手に入れると、一つの民家へ入る。

 

 

 

レオン「何だ あいつら・・・。」

 

 

 

めぐみ「ホント 何なの!?あの人達!!」

 

 

 

なんとチェーンソー男が登場を始めた。

 

 

 

ひめ「ひっ!」

 

 

 

誠司「チェーンソーまで!?」

 

 

 

いおな「いいィィ!?」

 

 

めぐみ達はチェーンソー男の登場で真っ青に。

 

 

 

レオン「チェーンソーまで・・・。」

 

 

 

レオンは弾と近くの樽を蹴りで壊し、お金を入手。

 

 

 

階段を駆け上がり、窓を腕で壊し、閃光手榴弾入手し、ハシゴが置かれた窓付近のショットガンの弾を入手し、ハシゴに手を掛け、地面に倒し、別の窓から飛び越えて、右側のベランダの宝石がある場所まで走り、跳び下りる。

 

 

 

ある程度の村人と戦いつつ、アタッシュケース画面からショットガンセミオートを選び、チェーンソー男を数発で何とか倒す。

 

 

 

ランダム出現の弾やお金は忘れず回収する。

 

 

 

めぐみ「チェーンソー男、覆面被ってた。」

 

 

 

ひめ「それに村人達と違って、体力は若干あったよ。」

 

 

 

誠司「数回はショットガンを至近距離で覆面に命中させるのがコツか。」

 

 

 

チェーンソーは倒れ、5000ペスタ入手。

 

 

 

めぐみ「5000も貰えるの!?」

 

 

 

ひめ「チェーンソー男 凄い!!」

 

 

 

途中の村人の増援があるが、倒して、アイテム入手し、ある程度の時間経過で、鐘が鳴り出す。

 

 

 

いおな「か、鐘・・・?」

 

 

 

まりあ「どうしたの?」

 

 

 

村人達は音に反応していき、紋章が刻まれたドアへ入って行った。

 

 

 

レオンはその場で立ち、疑問顔である。

 

 

 

レオン「どうなってる・・・?」

 

 

 

ブルー「どうなってるんだろうね?」

 

 

 

通信が入る。

 

 

 

めぐみ「ハニガンさん。」

 

 

 

レオン「ハニガン、残念な知らせだ。同行した警官の死体を発見した 何が起きたか分からんがまともじゃない」

 

 

 

ハニガン「その場に留まるのは危険ね 北側のルートから村を抜けられるわ」

 

 

 

レオン「了解」

 

 

 

通信終了。

 

 

 

いおな「北側のルート・・・。」

 

 

 

レオンはこのエリアの建物全てを調べつくし、樽も壊して、ハーブなどの回復含むアイテムや弾は回収。

 

 

 

ひめ「弾と調合できるハーブは回収して、ハーブは緑と赤を二つを調合させればいいんだ。」

 

 

 

ゆうこ「アタッシュケース救急スプレーも複数あるから、当分はこの状態進めそうね。」

 

 

 

レオンは先へ進む、紋章の刻まれた門を開く。

 

 

 

次は農場であった。

 

 

 

誠司「ここは農場か。」

 

 

 

すぐ近くに小屋があり、レオンが行くと、タイプライターがある。

 

 

 

レオンは農場内の村人達をストックありレッド9で倒しながら、ついでとしてぶら下がっている青コインをエリア内の全てを撃つ事に。

 

 

 

誠司「姉貴 青コインは何の意味があるんです?」

 

 

 

美姫「この農場内と墓地内にその先の採掘場へ続く道にある数枚を撃つと、威力が1段階上がった状態で無料で買えるの。」

 

 

 

ひめ「武器商人さん 太っ腹!!」

 

 

 

美姫「でも、使い道が無いから、買い取ってもらうのだ。通常より買い取り値段が上がるから。」

 

 

 

めぐみ「そうなんですね。青コインは枚数表示は全15でしたね」

 

 

 

ぐらさん「大変・・・というわけでもないな?」

 

 

 

途中、タイプライターの付近の汚水の井戸上にぶら下がる真珠のペンダントも、蓋を支える棒を撃って、蓋が閉まり、ペンダントを撃ち、ゲット。

 

 

 

宝石による組み合わせ可のくぼみのあるスティンも回収。

 

 

 

いおな「宝石を埋め込むと値段の上昇も変化するんだ。」

 

 

 

ひめ「面白いシステムだよ。」

 

 

 

先の木の門を開き、ある程度の坂を下りると、村人達が大岩を落としてきた。

 

 

 

めぐみ「大岩!?」

 

 

 

アクションボタンの発生、レオンはダッシュで降り、一番下でかわした。

 

 

 

大岩も洞窟入り口で粉砕された。

 

 

 

いおな「入り口にぶつかっただけで壊れるの!?」

 

 

 

まりあ「大岩なのにもろいのね・・・。」

 

 

 

入り口付近で上を向くと、光ってる部分があるので、一つ目を撃ち落とし、スピネル回収、二つ目も撃ち落とし、スピネル2個目ゲット。

 

 

 

先に進むと、奥の廃屋内の村人がダイナマイトを投げてくる。

 

 

 

めぐみ「今のって!?」

 

 

 

美姫「ダイナマイト。」

 

 

まりあ「だ、ダイナマイト!?」

 

ブルー「ダイナマイトとは・・・。」 

 

一つは近くの地面へ投げ込まれて爆発。

 

 

 

ちょっと進んで、タイミングを見計らい、投げたら、すぐにダイナマイトを撃ち、村人を誘爆に巻き込む。

 

 

 

誠司「へぇ・・・誘爆に巻き込んで倒すのもアリか・・・。」

 

 

 

左側の村人も撃ち倒す。左側の小屋内もトラップを壊し、木箱を壊して、お金入手。

 

 

 

廃屋に入り、ダイナマイトを投げる村人を倒し、アイテムやお金回収。

 

 

 

外に出て、木の上の鳥の巣を撃って、落とすと、ステインの赤を取る。

 

 

 

ひめ「これをあの組み合わせ可のステインにはめ込むんだ。」

 

 

 

更に奥の金箱をナイフで破壊し、お金ゲット。

 

 

 

家屋のドアを錠前を壊して開き、木の棚からお金入手と弾入手、進むと、線で繋がる爆弾がある為、端っこの光ってる部bんを撃ち、爆発させて、先に進む。

 

 

 

めぐみ「私ならあそこはなかなか気づかずに爆発に巻き込まれそう。」

 

 

 

ひめ「私も同じ・・・。」

 

 

 

もう一つも破壊する。

 

 

 

緑ハーブとお金入手、木の棚を横から押し、進むと、何やらドアを叩く音が。

 

 

 

ゆうこ「誰か入ってる!?」

 

 

 

レオンが思いっきり開けると、一人の男性が転げてきた。

 

 

 

リボン「だ、誰ですの!?」

 

 

 

レオンは男性の口を塞ぐガムテープをはがす。

 

 

 

???「ゆっくり剥がせよ」

 

 

 

男性は転がされ、両手を上に向けられる。

 

 

 

???「あんた 奴等とは違うのか?」

 

 

 

レオン「あんたはどうなんだ?」

 

 

 

ロープはほどかれた。

 

 

 

???「一つ大事な事を聞かせてくれ たばこあるか?」

 

 

 

レオンは首を横に振る。

 

 

 

すると、村人2人と、謎の大男が現れる。

 

 

 

いおな「あの大男は!?」

 

 

 

大男は接近してくる。

 

 

 

???「ここのボスだ」

 

 

 

レオン「なに!」

 

 

 

ゆうこ「村のボス!?」

 

 

 

まりあ「村長さん!?」

 

 

 

レオンは回し蹴りを繰り出すが、片手で受け止められ、体ごと振り払われ、木の棚に激突し、気絶する。

 

 

 

めぐみ達「「「レオンさん!!」」」

 

 

 

その後、周りが暗くなる。

 

 

 

直後に、エンド オブ チャプター画面が表示された。

 

 

 

め誠司「エンド オブ チャプター画面・・・チャプター1ー1?」

 

 

 

ひめ「先程の奴が終わったチャプターって事?」

 

 

 

めぐみ「これはチャプター形式なんだ!!」

 

ブルー「凝ってるね・・・。」 

 

セーブは一応する。

 

 

 

そして、

 

 

 

???「弱き人間よ・・・我らの力を授けてやろう」

 

 

 

ムービーシーンが横に上映される。

 

 

 

ひめ「注射器なんかどうすんの?」

 

 

 

リボン「レオンの首に!!」

 

 

 

???「やがてお前もこの力の魅力に逆らえなくなる・・・」

 

 

 

注射器の中の卵がレオンの首に打たれる。

 

 

 

その瞬間に、前が明るくなり、レオンと捕らわれていた男が共にいる。

 

 

 

めぐみ「2人共、後ろを縛られてる。」

 

 

 

レオン「大丈夫か」

 

 

 

???「オレを助けるはずじゃなかったのかよ」

 

 

 

レオン「この村はどうなってるんだ?」

 

 

 

???「あんた アメリカ人だろ 何しに来た?イテーなあ お前誰だよ」

 

 

 

レオン「俺はレオンだ」

 

 

 

レオンは何とかしてアシュリーの写真を見せる。

 

 

 

レオン「この子を探しに来た 知らないか?」

 

 

 

いおな「レオンさん 写真見せられるって器用なもんねェ」

 

 

 

まりあ「そうね。」

 

 

 

???「あんた 何者だ?警察にしちゃドロ臭くないし」

 

 

 

レオン「ちょっとな・・・」

 

 

 

???「当ててやろうか 大統領の娘だろ」

 

 

 

誠司「正解・・・。」

 

 

 

めぐみ「よく分かったね。」

 

 

 

ひめ「なんとなくかもよ。」

 

 

 

レオン「なぜ知っている?言ってもらおうか」

 

 

 

???「超能力・・・ウソに決まってるだろ 本当は奴らが大統領の娘を教会でどうとか・・・」

 

 

 

村人一人が斧を引きずってきた。

 

 

 

ひめ「マズイ!!」

 

 

 

ゆうこ「レオンさんとあの人が!!」

 

 

 

レオン「そういうお前は?」

 

 

 

ルイズ・セラだ ただのハンサムなプーさ」

 

 

 

めぐみ達「「「ルイスさん・・・。」」」

 

 

 

ルイス「マドリッドの警官だったが 辞めちまった」

 

 

 

レオン「なぜだ」

 

 

 

ルイス「憎まれ役にはもう飽きた 正義の味方なんて 割に合わねえ仕事さ・・・」

 

 

 

レオン「俺も元警察官だ・・・一日だけな」

 

 

 

ルイス「オレより根性なしだな」

 

 

レオン「配属初日からラクーンシティの事件さ」

 

 

 

ルイス「それってアンブレラ事件か?警察のラボでウイルスのーーーサンプルって奴を見・・・」

 

 

 

さっきの村人が来た。

 

 

 

ひめ「マズイ!!」

 

 

 

リボン「危機ですわ!」

 

 

 

誠司「早く逃げないと!!」

 

 

 

ルイス「なんとかしろ!元警官だろ」

 

 

 

レオン「お前もな」

 

 

 

村人が斧を振りかざしてきたが、アクションコマンドが入力され、二人は別方向へ離れ、鎖が切断された。

 

 

 

めぐみ「おお!!」

 

 

 

村人が斧をレオンめがけて振りかぶるが、レオンは右足で何とか後ろへ飛ばした。

 

 

 

めぐみ「村人 首折った?」

 

 

 

ぐらさん「ちょっとエグイぜ・・・。」

 

 

 

ルイスは立ち上がり、先に逃げるように去る。

 

 

 

ゆうこ「ルイスさん 先に逃げた!!」

 

 

 

いおな「その内会うでしょ・・・。」

 

 

 

レオンも立ち上がり、通信が入る。

 

 

 

ひめ「ハニガンさん・・・。」

 

 

 

めぐみ「心配してたのかな・・・。」

 

 

 

レオン「こちらレオン ちょっと手が離せない状況で連絡が遅くなってしまった」

 

 

 

ハニガン「本当に大丈夫?」

 

 

 

レオン「ああ 大丈夫だ 連中に捕まっていた男からの情報だ アシュリーは教会にいるらしい」

 

 

 

ハニガン「その男はどうしたの?」

 

 

 

レオン「ここから逃げた」

 

 

 

ハニガン「教会の場所はわかるの?」

 

 

 

レオン「村のどこかに隠し通路があるようだ とりあえず 村に戻ってみる」

 

 

 

通信は終わる。

 

 

 

誠司「プレイ再開か。」

 

 

 

レオンが弾を拾って、建物から出ようとすると、窓の向こうから。

 

 

 

???「こっちだ」

 

 

 

まりあ「今のは!?」

 

 

 

ドア直前でライフルの弾回収。

 

 

 

いおな「弾が不足していれば迷わず回収していくのね・・・。」

 

 

 

めぐみ「倒してもランダム入手だからね。」

 

 

 

まりあ「ある意味便利なシステムにしたわね・・・。もしケースが弾だけでなく、他のアイテムでも充満してしまったら、組み合わせで必要な分だけ行い、後は捨てるってわけか・・・。」

 

 

 

レオンはドアから出て、右手側の木樽を壊し、緑ハーブを回収。

 

 

 

そして、先程の男のトコロまで行く。

 

 

 

???「いい武器があるんだ」

 

 

 

前部分を開くと武器や補助アイテムなどが。

 

 

 

ひめ「うわっ すっごい!!」

 

 

 

めぐみ「みんな銃でしょ!?」

 

 

 

ゆうこ「回復アイテムなども売ってる!!」

 

ブルー「彼が武器商人だね。」

 

購入画面が現れる。

 

 

 

武器商人「いろいろ売ってるぜ お宝を売って武器を買いな!村のいろんな場所に青コインがぶら下がってるのは知ってるか?10コ以上壊せたら変わった銃をくれてやる!」

 

 

 

いおな「でも、ケースは最大で、銃は各種類ほぼ強化されているし、スプレーもスプレー不足時に買えるようになったら買えばいいと思う。」

 

 

 

めぐみ「だよね。」

 

 

 

まりあ「ええ。」

 

 

 

購入画面を終了し、奥の木樽を2つ壊して、ハーブ赤を入手。

 

 

 

門のトコまで移動し、開く。

 

 

 

ひめ「うわっ!!谷みたい!!」

 

 

 

いおな「落ちたら即死ね・・・。」

 

 

 

リボン「いたる所に奴らがいますわ。」

 

 

 

美姫「レッド9は威力がマックス以上の限界仕様だから、一発で奴らの頭は吹っ飛ばせる。」

 

 

 

誠司「それなら、アイテムを回収しつつ、向こうの先の扉までいけるな。」

 

 

 

レオンは奴らを倒しながら、黄色ハーブを除く各アイテムと割れた紋章を二つ回収し、先の扉で紋章を六角状の一つにして、穴にはめ込む。

 

 

 

ロックが解除される。

 

 

 

めぐみ「こんな鍵もあったんだ。」

 

 

 

扉の先へ進み、木樽は全てナイフで壊し、扉を開く。

 

 

 

内部の木樽は壊しながら、奴らを倒していき、ハシゴを降りた地下でショットガンの弾と1000ペタス、閃光手榴弾入手。

 

 

 

ゆうこ「地下にこんな水が溜まってる場所もあるなんてね。」

 

 

 

ブルー「ビックリだね・・・。」

 

 

 

ハシゴを登り、先のカラス3羽は手榴弾を使った爆破で一掃し、井戸の懐中時計も入手。

 

 

 

先の建物に入り、入り口の仕掛けを解き、水晶玉の紋章を合わせ、仕掛けが解除される。

 

 

 

扉が開き、引き出しの弾も入手し、紋章の鍵を入手。

 

 

 

扉を開け、少し進み、レオンが振り向き、あの大男が首を掴んできた。

 

 

 

めぐみ「レオンさん!!」

 

 

 

レオンは持ち上げられ、もがくが、突然離された。

 

 

 

???「同じ血が混じったようだ だが お前は所詮よそ者 覚えておけ 目障りになるような事があれば 容赦はしない・・・」

 

 

 

ひめ「ひどい・・・。」

 

 

 

ぐらさん「レオンを持ち上げる力 人間じゃないぜ。」

 

 

 

大男は扉から去って行き、レオンは立ち上がる。

 

 

 

ひめ「レオンさん 大丈夫かな。」

 

 

 

レオン「同じ血?」

 

 

 

ここで、1-2が終わった。

 

 

 

誠司「ここで1-2が終わった!!」

 

 

 

めぐみ「でも、同じ血が混じるって・・・。」

 

 

 

まりあ「あの注射器の卵が関係してるんじゃないかと・・・。」

 

 

 

セーブはされる。

 

 

 

通信が入る。

 

 

 

ゆうこ「ハニガンさん。」

 

 

 

ハニガン「レオン こちらの調べで分かったことがあるわ」

 

 

 

レオン「報告してくれ」

 

 

 

ハニガン「そこの地方に古くからある宗教団体が絡んでるらしいわ」

 

 

 

めぐみ達「「「「宗教団体?」」」」

 

 

ハニガン「ロス・イルミナドスと呼ばれているわ」

 

 

 

めぐみ達「「「「ロス・イルミナドス・・・。」」」」

 

 

 

レオン「ロス・イルミナドス?噛みそうな名前だな それよりハニガン ここの村長と接触した」

 

 

 

ハニガン「で 無事なの?」

 

 

 

レオン「ああ しかしあの男・・・なぜ俺を殺さずに逃がした?それに『同じ血が混じった』とか・・・訳のわからん事も言っていたな」

 

 

 

ハニガン「『同じが混じった』・・・ちょっと気になるわね」

 

 

 

レオン「だが 今はそんな事を考えている場合でもないだろう」

 

 

 

ハニガン「そうね とにかく今は教会へ急いで」

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

いおな「あの大男が言った『同じが混じった』って一体・・・。」

 

 

 

まりあ「先を見ていけばその事も分かるでしょ。」

 

 

 

レオンは目の前のタンスを開けて、グリーンハーブを入手。

 

 

 

そして階段を降りて、本棚がある場所へ向かい、ガラスを割り、火炎手榴弾に、タンスを開けて、お金ゲット。

 

 

 

ドアを開けて、向かって来るチェーンソー男。

 

 

 

めぐみ「あのチェーンソー男!!」

 

 

 

いおな「でも、銃は強いから行けるはず!!」

 

 

 

レオンは威力マックスのセミオートショットガンの数発で倒す。

 

 

 

5000ペスタゲット。

 

 

 

まりあ「1体だけで5000ペタスは得ね。」

 

 

 

誠司「アタッシュケース画面を見ても、数十万は行ってるしな。」

 

 

 

先を行き、村人達を倒し、小屋の木箱を壊し。赤ハーブ入手。

 

 

 

奥の扉の前の数人を手榴弾で撃破する。

 

 

 

お金などをゲットし、カンヌキを外して、門を開ける。

 

 

 

ひめ「鐘が鳴ったあの場所だよ!」

 

 

 

ゆうこ「確かに!!」

 

 

 

レオンは接近し、村人が数人やって来るが、ショットガンでぶっ飛ばす。

 

 

 

ゆうこ「セミオートショットガン、至近距離だと密集してる数人相手に威力発揮するね!」

 

 

 

ひめ「うん!」

 

 

 

倒した場所からショットガンの弾をゲット。

 

 

 

奥の扉へ行き、紋章の鍵を使う。

 

 

 

そして、中へ入り、弾を入手。

 

 

 

次の扉から、上のランプを撃ち落とし、スピネルをゲットし、下への木の扉を開く。

 

 

 

下に降りて、洞窟状を進み、ランプを落とすと、宝石類をゲット。

 

 

 

また進むと、武器商人登場。

 

 

 

ゆうこ「武器商人さん!!」

 

 

 

武器商人「いい武器があるんだ」

 

 

 

商人は前部分を開く。

 

 

 

前と同じセリフを言い、購入画面となる。

 

 

 

買い取りは宝の宝石類のみにした。

 

 

 

扉を開け、進んでハシゴを登る。

 

 

 

進んでいくと、カラスが数羽止まる墓地と教会が見えた。

 

 

 

ひめ「教会が見えた!!」

 

 

 

めぐみ「アシュリーさんはあの中に!?」

 

 

 

閃光手榴弾でカラスを殲滅し、お金回収。

 

 

 

村人も数人いるので、倒す。

 

 

 

小屋の木箱を壊し、お金ゲット。

 

 

 

ついでに青コインを全て撃っていく。

 

 

 

教会入り口前の村人数人はダイナマイトの誘爆で巻き込む。

 

 

 

めぐみ「巻き込むんだ・・・。」

 

 

 

まりあ「ダイナマイトの爆発も凄いわ・・・。」

 

 

 

青コインを撃ち、教会の裏手に行き、村人を倒し、青コインを撃つ、双子の家紋パズルを解くと、ステインの宝石(緑)入手。

 

 

 

めぐみ「宝石だ。」

 

 

 

ひめ「これはステインと組み合わせて買い取らせて、資金にできるね。」

 

 

 

次に吊り橋に向かおうとした時、通信が入る。

 

 

 

いおな「ハニガンさんから通信?」

 

 

 

ハニガン「そろそろ協会に着いたかしら?」

 

 

 

レオン「ん?あ ああ・・・」

 

 

 

ハニガン「レオン 寄り道している時間はないわ その中にきっとアシュリーがいるはずよ 早く彼女を助けてあげて」

 

 

 

通信終了。

 

 

 

めぐみ「でも、扉が開くかだもんね?」

 

 

 

いおな「ええ。鍵がかかっているなら探さないと。」

 

 

 

途中の村人は倒し、青コインを全て撃ち、撃った枚数が15となった。

 

 

 

ついでに小屋の書類も入手。

 

 

 

採石場へ行き、大量のカラスが止まっていた。

 

 

 

誠司「カラスの密集!?」

 

 

 

めぐみ「全部撃つとなると音で気づかれる!!」

 

 

 

閃光手榴弾を使い、一発で殲滅する。

 

 

 

ひめ「一発で全滅・・・。」

 

 

 

お金は全て回収し、閃光手榴弾も二つ入手。

 

 

 

三つの小屋の内2つにて、弾や宝石入手。

 

 

 

先の木樽は壊し、階段下の扉を開け、段差を降りるて進むと、武器商人登場。

 

 

 

めぐみ「武器商人さん!」

 

 

 

リボン「意外な場所にもいるますわね・・・。」

 

 

 

とりあえず武器商人に話しかける。

 

 

 

武器商人「珍しいものが手に入ったぜ 武器を強くしたければ改造だ!青コイン10コ以上壊せたな。銃を購入画面から持って行きな!お代はタダだ!!」

 

 

 

まず宝石類は全て売る。

 

 

 

次にハンドガンパニッシャーを貰うが、すぐに値段数千上がった状態で売る。

 

 

 

ひめ「パニッシャーって、使い道無いみたいだね。」

 

 

 

武器商人は後にし、沼へ向かおうとする。。

 

 

 

小屋のアイテムは取り、坂道を降りていくが、村人達が大岩を落とす。

 

 

 

レオンはとにかく逃げて、大岩を避けた。

 

 

 

爆破トラップがある為、村人を倒しつつ、レッド9で爆破を撃ち破壊。

 

 

 

進んでいくと、小屋内で木箱をナイフで壊しつつ、蛇を倒すと、卵入手、弾も回収。

 

 

 

進んでいくと、門を開き、先の崖へ行く。

 

 

 

レオンが双眼鏡で覗くと、湖でボートに乗った村人2人が警官の一人を湖へ放り投げた。

 

 

 

ゆうこ「警官を湖に!?」

 

 

 

ボートが去って行くと、巨大な水生生物が水面に飛び出し、警官を丸呑みに。

 

 

 

ひめ「でっ・・・」

 

 

 

めぐみ「「「「「でっかーーーー!!」」」」

 

 

 

ブルー「今のは何だ!?」

 

 

 

まりあ「サンショウウオっぽかったわ!!」

 

 

 

先を行き、小屋の緑ハーブを入手、ボートに乗り込む。

 

 

 

奥まで行くと、湖の中からあの巨大サンショウウオが飛び出す。

 

 

 

レオンはボートごと飛ぶが、間一髪で湖に着地。

 

 

 

しかし、碇がサンショウウオに引っかかる。

 

 

 

まりあ「碇が!!」

 

 

 

所々にある大木が邪魔するが、奴に引っ張られながら、避けつつ、銛を投げてダメージを与えていく。

 

 

 

時に、海面から飛び出したり、向こうの海面から接近したりしてくるが、銛を当てていき、何とか倒す。

 

 

 

ゆうこ「倒した・・・」

 

 

 

しかし、ロープが足に絡まり、湖に引きずられそうに。

 

 

 

ゆうこ「レオンさん!!」

 

 

 

ナイフで何度も切っていき、ロ-プは外れた。

 

 

 

ボートは乗り場へ行き、小屋の前に着くが、突然の嘔吐になる。

 

 

 

めぐみ「レオンさん・・・。」

 

 

 

小屋へ入るが、倒れてしまった。

 

 

 

ゆうこ「レオンさん・・・。まさかあの卵!?」

 

 

 

ここでエンドチャプター画面へ。

 

 

 

ブルー「ここで1-3は終わり!!」

 

 

 

セーブはされ、チャプター2-1へ。

 

 

 

いおな「次からチャプター2-1へ!?」

 

 

 

レオンは横たわるが、目を覚まし起きた。

 

 

 

しかし、体内の虫数匹が這いまわる夢であった為、目を覚ました。

 

 

 

ひめ「ビックリした・・・。」

 

 

 

ぐらさん「とりあえず夢で良かったぜ・・・。」

 

 

 

ここで通信。

 

 

 

ハニガン「レオン 6時間も連絡をよこさないなんて 一体何があったの?」

 

 

 

レオン「・・・すまない 急に目まいがして今まで気を失っていたんだ」

 

 

 

ハニガン「めまい?・・・さっき『血が混じった』とか言ってたことと何か関係か?」

 

 

 

レオン「わからん・・・だが 今はなんともない 任務を続行する」

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

めぐみ「『血が混じった』ってのが謎。」

 

 

 

いおな「そうね。」

 

 

 

近くの閃光手榴弾を入手。

 

 

 

ベッドの書類も確認。

 

 

 

小屋を出て、門の所へ行き、開く。

 

 

 

進むと、村人の頭が破裂し、中から寄生生物が。

 

 

 

ひめ「何アレ!?」

 

 

 

まりあ「もしや寄生生物!?」

 

 

 

ブルー「あれが寄生生物・・・。」

 

 

 

閃光手榴弾で一発撃破し、もう1人はレッド9と蹴り飛ばしからのナイフで倒す。

 

 

 

報酬の5000ペタスも回収。

 

 

 

ぐらさん「さっきの寄生生物を倒しただけで5000ペタスか!?」

 

 

 

先へ進み、ロープを使って下へ降りる。

 

 

 

ハシゴがある上に村人がいるので、狙撃にて倒す。

 

 

 

めぐみ「あんな所に敵いたの!?」

 

 

 

ゆうこ「気付かないわ~。」

 

 

 

そして進み、レッド9で、木箱の鎖を撃ち落としていき、それを足場とする。

 

 

 

レオンは向こう側に行き、ハシゴを登ると、レバーを倒す。

 

 

 

すると、滝が停止した。

 

 

 

めぐみ「あっ 滝が止まった。」

 

 

 

降りたついでに木樽も壊して、お金入手。

 

 

 

洞窟寸前まで行こうとしたが、村人数人が現れ、セミオートショットガンで殲滅する。

 

 

 

洞窟内を進み、ボートへ乗り、武器商人の小屋へ移動。

 

 

 

ひめ「武器商人さんの所!?」

 

 

 

武器商人はスルーし、上へ上がり、採石場へ、すると前の木柵が閉じられる。

 

 

 

めぐみ「木柵が閉じられた!?」

 

 

 

村人達が別の大扉を開き、村人達がロープを引いていると、巨人クラスのクリーチャー・エルヒガンテが暴れるように登場してきた。

 

 

 

ひめ「あ、あいつは!!」

 

 

 

誠司「巨人のクリーチャー!!」

 

 

 

めぐみ「あいつを倒すの!?」

 

 

 

ぐらさん「暴れてるぜ!!村人を数人ぶっ飛ばしたぜ!!」

 

 

 

レオンと巨人クリーチャー・エルヒガンテとの戦闘開始。

 

 

 

巨人は雄叫びを上げ、接近してくるが、レオンは避けて、なるべく接近に注意しつつ、セミオートショットガンで頭に2,3発命中させ、背中の気生体がむき出しなった。

 

 

 

ブルー「背中から寄生体が!!」

 

 

 

巨人は肥坐まづき、レオンはよじ登り、ナイフで規定数切って、振り落とされた。

 

 

 

またセミオートショットガンで数発撃ち、同じ行為をし、倒した。

 

 

 

ひめ「倒した・・・。」

 

 

 

報酬金も手に入れ、3つの小屋にて可能な限り弾や宝石、緑ハーブを入手、教会の扉へ行く。

 

 

 

丸い紋章を扉にはめ込み、内部へ。

 

 

 

そして、木樽を壊して閃光手榴弾を入手し、ハシゴを登り、中央のシャンデリアに飛び乗り、向こう側へ飛び降りた。

 

 

 

すると、木樽を壊して、火炎手榴弾入手し、次に装置を起動し、3つのライトを中央の紋章と合わせていく。

 

 

 

めぐみ「これって大変だよねェ・・・。」

 

 

 

紋章は一つになり、扉への柵が上へ上がり、レオンは扉を開ける。

 

 

 

レオン「アシュリー!」

 

 

 

めぐみ「「「アシュリーさん!!」」」

 

 

 

アシュリー「あっち行って!」

 

 

 

レオン「大丈夫だ アシュリー」

 

 

 

アシュリー「イヤー 来ないで!」

 

 

 

いおな「アシュリーさん 落ち着いて!」

 

 

 

レオン「落ち着くんだ 俺はレオン 大統領の命で君を助けに来た」

 

 

 

アシュリー「えっ? パパが・・・」

 

 

 

レオン「ホントだ とりあえず ここから出よう」

 

 

 

ここで通信が。

 

 

 

レオン「レオンだ ターゲットの救出に成功した」

 

 

 

ハニガン「おめでとうレオン すぐに救助のヘリを向かわせるわ」

 

 

 

レオン「わかった で どこへ行けばいい?」

 

 

 

ハニガン「村から出る道がもう一本あるわ その先がヘリの降下地点よ」

 

 

 

レオン「よし 今すぐそこへ向かう」

 

 

 

通信は終わり、木樽を全て壊して、アイテム入手し、扉を出て、ハシゴを降り、アシュリーを受け止める。

 

 

 

そして、扉へ向かうが、一人のフードとローブの男が。

 

 

 

???「その娘を返してもらおうか」

 

 

 

レオン「誰だ?」

 

 

 

???「私はーーオズムンド・サドラー この教団のカリスマ」

 

 

 

めぐみ達「「「「「サドラー・・・。」」」」」

 

 

 

レオン「目的は何だ?」

 

 

 

サドラー「我が力を世に示す為だ アメリカは宣伝するのにちょうどいい その大統領の娘を拉致しーーー我らの力を与えーーそして返す」

 

 

 

アシュリー「まさか・・・」

 

 

 

その時の記憶映像がフラッシュバックとして映った。

 

 

 

アシュリー「レオン 首に何かされたわ」

 

 

レオン「アシュリーに何をした?」

 

 

 

サドラー「その娘には種を植えつけた 父親の元へ帰ったらーーさぞかし世間はにぎわうだろう その前に少しばかり交渉してーお布施をしてもらう 教団の運営にも何かと鐘が必要なのでね」

 

 

 

レオン「信仰か金かどっちかにしたらどうだ」

 

 

 

サドラー「君にも同じ種を植えたことを忘れるところだった」

 

 

 

レオン「あの時か・・・」

 

 

 

サドラー「君達に植えたのは特別でね 卵が孵化すればーー君達は私の思うがままに行動する どうだ?この革新的な布教は・・・」

 

 

 

レオン「まるでエイリアンの侵略だな」

 

 

 

後ろの扉からボウガンを持った追手が。

 

 

 

レオンはアシュリーの腕を掴み、窓から共に飛び降りた。

 

 

 

ひめ「いいね!!」

 

 

 

レオン「大丈夫か?」

 

 

 

アシュリー「レオン この先どうなるの?」

 

 

 

レオン「心配するな 助かる道は必ずある」

 

 

 

2人は立ち上がり、ここでチャプター2-1が終わった。

 

 

 

めぐみ「2-1はここで終わった!!」

 

 

 

リボン「しかし、恐ろしい奴ですわ サドラー!」

 

 

 

ひめ「このままじゃアメリカ合衆国が奴の支配下に置かれるって事だよ!!アシュリーさんをさらったのもその為なんだ!!」

 

 

 

めぐみ「何とか止めないと!!」

 

誠司「最終的にはサドラーを倒す事だな・・・。」 

 

周囲の木樽は全て壊して、弾にお金、赤ハーブ回収。

 

 

 

ゆうこ「黄色ハーブを回収しないのは?」

 

 

 

美姫「黄色は緑と組み合わせる事で体力値を上げるから、単体では使えないの。それに体力値は最大だし、取る必要はないよ。緑と赤で充分。」

 

 

 

誠司「そうですか・・・。」

 

 

 

めぐみ「確かに・・・。」

 

 

 

扉のカンヌキを外して、扉を開ける。

 

 

 

教会の外側に村人の集団がいるので、荷車を撃って燃やし、坂道を下ろし、村人を一掃した。

 

 

 

お金も得て、棺桶からの洞窟を移動する。

 

 

 

どして、村の中心部へ。

 

 

 

村人達は襲い掛かって来るが、アシュリーを守りつつ、村人達を片付け、アイテムも可能な限り回収し、農場へ向かう。

 

 

 

農場入り口付近のボックスにアシュリーには入ってもらう。

 

 

 

ひめ「あのボックス アシュリーさんを隠せるんだ・・・。」

 

 

 

まりあ「これなら、アシュリーさんを気にせず奴らと戦えるわ。」

 

 

 

とりあえず、奴らを倒しつつ、アイテムを回収し、口笛でアシュリーを呼ぶ。

 

 

 

めぐみ「口笛で呼ぶの・・・。」

 

 

 

アシュリーはハシゴの上までやって来て、レオンは受け止め、罠のハサミも撃ち、門の前でアシュリーを肩車し、アシュリーは門の向こう側から鍵を開け、レオンは門を開けると、アシュリーと共に吊り橋を走る。

 

 

 

途中で通信が。

 

 

 

ゆうこ「通信?」

 

 

 

ハニガン「レオン 悪い報告よ」

 

 

 

レオン「聞きたくないな」

 

 

 

ハニガン「聞かなくても現実は変わらないわ」

 

 

 

いおな「そりゃそうでしょうね・・・。」

 

 

 

めぐみ「う、うん・・・。」

 

 

 

ブルー「そうだね。」

 

 

 

ハニガン「あなた達の救助に向かったヘリが何者かの攻撃によって撃墜されたの」

 

 

 

めぐみ達「「「ええェェ!?」」」

 

 

 

ブルー「そんな!?」

 

 

 

レオン「・・・なけるぜ。」

 

 

 

ハニガン「今 次のヘリを準備してるわ その間 当初のヘリ降下ポイントに向かって」

 

 

 

レオン「わかった」

 

 

 

通信終了。

 

 

 

ひめ「でも撃墜って・・・。」

 

 

 

めぐみ「ロケットランチャーとかでかな?」

 

 

 

誠司「どうだろうな・・・。」

 

 

 

いおな「ヨーロッパのスペインに、そんじゃ砲撃類の類があるとは思えないわよ・・・。」

 

 

 

2人は進み、前方の斜めと後ろから村人達が押し寄せてきた。

 

 

 

ゆうこ「村人の大集団!!」

 

 

 

アシュリー「どうしよう レオン」

 

 

 

レオン「このままじゃ サンドイッチのハムだな 小屋の中へ急ぐんだ」

 

 

 

2人は小屋の中へ入った。

 

 

 

すると、ルイスが棒を投げてきた。

 

 

 

めぐみ「ルイスさん!!」

 

 

 

ルイス「また会ったな その娘か?大統領の娘にしゃあオッパイがでかいな」

 

 

 

アシュリー「失礼ね それとは関係ないでしょ あなた誰?」

 

 

 

ルイス「そちらこそ失礼じゃありませんかお嬢様ー名を聞く時はまず自分から」

 

 

 

アシュリー「私はアシュリー・グラハム 大統領の娘よ」

 

 

 

いおな「それはそれとして、さっきの発言はちょっと・・・。」

 

 

 

いおなは若干赤くなる。

 

 

 

めぐみ「今はアシュリーさんを救出して脱出する事だから、全然関係ないから・・・。」

 

 

 

ルイス「彼女は・・・。」

 

 

 

レオン「大丈夫だ 安心しろ」

 

 

 

ルイス「まあいい 安心しろ 奴等のようになる前には兆候がある」

 

 

 

アシュリー「見て」

 

 

 

外からは村人達が大量に押し寄せてくる。

 

 

 

ゆうこ「村人達が大量に!!」

 

 

 

レオン「アシュリー 2階に隠れてろ」

 

 

 

アシュリーは2階に逃げて、2人は共に銃を構える。

 

 

 

ルイス「ゲームの始まりだ」

 

 

 

レオンは木窓を全て壊し、村人達が入って来れるようにする。

 

 

 

まりあ「銃は皆威力マックスで閃光手榴弾もある程度の数はあるから、規定数倒せば終わるのね・・・。」

 

 

 

とりあえず、村人達が木窓からある程度入ってきつつ、倒していき、ある程度の数を倒したら、お金や弾を入手し、2階に上がり、手榴弾やハーブを回収。

 

 

 

ここでもある程度倒したら終了。

 

 

 

村人達は去って行く。

 

 

 

ブルー「村人達は去って行った・・・。」

 

 

 

ぐらさん「とりあえず助かったぜ・・・。」

 

 

 

ルイス「行ったみたいだな どうすんだ これから村から出る釣り橋は奴等に落とされた 前に進むしかないな 忘れ物を取って来る 先に行ってくれ」

 

 

 

ルイスは小屋を出て行く。

 

 

 

ここで、2-2は終了。

 

 

 

めぐみ「2-2が終わった・・・!!」

 

 

 

ひめ「次はゴンドラが登場するの!?」

 

 

 

一応セーブして、弾は回収し、小屋を出る。

 

 

 

先に進む為の武器商人付近のゲートが二つだが、中央のレバーをどっちか倒すで戦うクリーチャーが違う。

 

 

 

山道ルートで行き、途中まで進むと、巨人のエルヒガンテが後ろから登場。

 

 

 

上の大岩を撃って落とし、奴の頭に命中させ、ショットガン数発で寄生体をむき出しにし、上へよじ登り、寄生体を切り、あと一回この行為を行うと倒す。

 

 

 

誠司「倒した・・・。」

 

 

 

めぐみ「ショットガンもセミオートで威力マックスだしね。」

 

 

 

後は小屋の中の弾やアイテムに古びた鍵を回収していく。

 

 

 

先の鎖で覆われた扉はナイフで鎖を切り、蹴って倒す。

 

 

 

先のドアを古びた鍵で解除し、開く。

 

 

 

左側にいる武器商人の所で宝を買い取ってもらい、木樽からお金入手。

 

 

 

小屋では弾を入手。

 

 

 

その後、ゴンドラへ向かい、ゴンドラへ乗り込む。

 

 

 

そして、セミオートライフルで左側の二人と右手側の数個のゴンドラに乗る村人達を狙撃していく。

 

 

 

めぐみ「セミオートライフルって、いちいち装填する時、目を離す必要がないんだ。撃った後、すぐに狙えるね。」

 

 

 

いおな「最初のライフルは装填する際に目を離す必要があるんでしょ・・・。」

 

 

 

ゴンドラを降り、運転室内でロッカーを開けて、弾や手榴弾をゲット。

 

 

 

扉を開けて、階段を降り、進むと、武器商人がいるが、銃と弾や手榴弾系は充分な為、スルーし、奥の門を開く。

 

 

 

先の扉へ接近。

 

 

 

レオン「一人で行く アシュリー 隠れてろ」

 

 

 

アシュリーは別の場所で待機。

 

 

 

レオンは扉を開け、入るが、

 

 

 

誠司「誰もいない・・・。」

 

 

 

しかし、レオンの後ろにあの大男が。

 

 

 

レオンは振り向くが、首を掴まれる。

 

 

 

めぐみ「村長さん!!」

 

 

 

ゆうこ「彼もあの卵を植え付けられた!?」

 

 

 

レオンは放りだされる。

 

 

 

めぐみ「レオンさん!?」

 

 

 

ひめ「今のは効くよ~。」

 

 

 

村長は扉の鉄を肘曲げ、扉をロックしてしまう。

 

 

 

村長は右ストレートを繰り出して来るが、アクションコマンドで回避した。

 

 

 

レオンはドラム缶を蹴り倒し、銃を一発放ち、ドラム缶の油に命中させ、火花がドラム缶に引火し、爆発。

 

 

 

めぐみ「すごーーい!!」

 

 

 

ひめ「村長さんも大ダメージじゃない!!」

 

 

 

しかし、村長は変異した。

 

 

 

ゆうこ「村長さん!!」

 

 

 

誠司「変異したぞ!!」

 

 

 

リボン「なんて姿ですの!?」

 

 

ブルー「あの例の卵の寄生体のせいか!?」

 

 

 

各銃は威力マックスなので、まずは分離させる為に、レッド9やショットガンの数発で分離させた。

 

 

 

まりあ「ぶ、分離した!?」

 

 

 

次はハシゴを上がり、ハーブや弾、手榴弾を回収。

 

 

 

村長の突進を何とか避けつつ、レッド9やセミオートショットガンで村長を撃破。

 

 

 

村長の側には義眼があった。

 

 

 

それもゲットし、壁が崩れた。

 

 

村長の報酬金の3000ペスタゲット。

 

 

 

1階部分の弾はハンドガンとショットガンのみ回収。

 

 

 

崩れた壁から脱出し、アシュリーが合流。

 

 

 

そして、ゴンドラまで向かう途中、武器商人からマシンピストルを買っといて、改造により、威力を数段階上げて、装弾数を100にする。

 

 

 

誠司「姉貴 マシンピストルの総弾数を100にした意味はあるんですか?」

 

 

 

美姫「先のステージに向かう為の坂道をトラックが下まで突っ込んで来るんで、そのトラックを運転する村人ごと横転させる必要があるの。」

 

 

 

ひめ「そうなんだ・・・。その役目を終えたら、武器商人に買い取ってもらうんだ。」

 

 

 

美姫「うん・・・。」

 

 

 

ゴンドラへ乗り込み、上へ戻る。

 

 

 

そして、上へ戻ると、門へ行き、義眼を使ってロック解除し、門を開く。

 

 

 

少し進むと、トラックが坂道の上から突っ込んで来ようとしていた。

 

 

 

マシンピストルに変え、トラックを運転手である村人ごと撃ちまくり、炎上させ横転させた。

 

 

 

トラックの報酬金を入手し、先に進むと、後ろの扉から村人の増援がやって来る。

 

 

 

いおな「増援!?」

 

 

 

村人達は殲滅し、お金を入手。

 

 

 

木樽も壊してお金と宝石入手。

 

 

 

吊り橋まで行くと、村人達が追って来る。

 

 

 

ゆうこ「まだ村人達の追手!!」

 

 

 

レオン「アシュリー 急ぐんだ」

 

 

 

アシュリー「ええ」

 

 

 

2人は吊り橋を渡り、ハンドルを握って回転させ、吊り橋を上へ傾け、分離させた。

 

 

 

めぐみ「やった!!」

 

 

 

レオン「行こう」

 

 

 

アシュリー「ええ」

 

 

 

ここでチャプターの2-3が終了し、村編は終わる。

 

 

 

ゆうこ「ここで村の方は終わったんだ・・・。」

 

 

 

付近の木樽や木箱は全て壊し、小屋でのハーブを入手し、武器商人の下で確認する。

 

 

 

そして、先の扉を開け、セミオートライフルで、向こう側にいる邪教徒を2人狙撃。

 

 

 

めぐみ「ここからは、フードを被った教徒だねェ」

 

 

 

階段を上がるが、上から燃える岩石を投石器で投石してくる。

 

 

 

アシュリーを守りつつ、岩石をかわし、一度教徒を倒した場所で、お金やアイテム回収。

 

 

 

上へと上がり、邪教徒が城の各所から大岩を投げて来るが、アシュリーを宝箱に残し、大岩をかわし、ライフルによる狙撃にて倒す。

 

 

 

アシュリーを呼び、クランクを回すが、途中の邪教徒2体は倒し、クランクをまた回し、砲台が登場し、城壁の門を破壊。

 

 

 

ひめ「これで、城内に入れる。」

 

 

 

レオンとアシュリーは武器商人をスルーして城内への扉を開く。

 

 

 

ここで通信が。

 

 

 

ハニガン「レオン 現在位置を報告して」

 

 

 

レオン「古城に逃げ込んだんだが・・・失敗だったな」

 

 

 

ハニガン「どういう事?」

 

 

 

レオン「城の連中も教団イルミナドスと繋がっているらしい さっきから熱烈な歓迎を受けている所だ」

 

 

 

ハニガン「まずい状況みたいね だったら・・・」

 

 

 

ここで、回線が途切れる。

 

 

 

レオン「どうした ハニガン?」

 

 

 

めぐみ「ハニガンさん!?」

 

 

 

まりあ「通信が途切れた!?」

 

 

 

いおな「回線が・・・。」

 

 

 

誠司「どうしたんだ!?」

 

 

 

レオン「くそっ こんな時に故障か?」

 

 

 

通信は終える。

 

 

 

テーブルの弾を取り、壁に張り付く”白銀の宝剣”を手に入れた。

 

 

 

その後、階段を駆け上がり、木箱から弾入手し、タンスから赤ハーブ入手、アシュリーを守りつつ邪教徒達を倒し、壁の”黄金の宝剣”を取る。その後に”白銀の宝剣”をはめ込む。

 

 

 

そして、階段の下に邪教徒が数人いる為、倒してから、壁に”黄金の宝剣”をはめ込み、2階の宝剣がはめ込まれたドアが展開される。

 

 

 

ドアを開いて進むと、ルイスが声をかけてきた。

 

 

 

めぐみ「ルイスさん!」

 

 

 

ルイス「お前らに渡すものがあって・・・」

 

 

 

ルイスは体を探るが、

 

 

 

ルイス「くそっ!奴等から逃げる時に落としたんだ」

 

 

 

アシュリー「何を?」

 

 

 

ルイス「お前らの発作を抑える薬だ お前ら 寄生されてるだろ 吐血したか?」

 

 

 

レオン「ああ」

 

 

 

ルイス「そっちは?」

 

 

 

アシュリー「・・・したわ」

 

 

 

ルイス「もう孵化しちまったか 急がないと」

 

 

 

レオン「ルイス どういうことだ・・・」

 

 

 

ルイス「俺は薬を取りに来戻る」

 

 

 

アシュリー「私も一緒に行くわ」

 

 

 

ルイス「お前はレオンに守ってもらえ 奴の腕なら心配ない」

 

 

 

レオン「何故・・・」

 

 

 

ルイス「良心の呵しゃくさ」

 

 

 

ルイスは立ち去る。

 

 

アシュリーをある死角で待機させて、奥の扉を開く。

 

 

 

邪教徒達を倒していき、弾やハーブ、正城門の鍵を入手。

 

 

 

しかし、鍵を入手すると、増援がやってきた。

 

 

 

しかし、ドラム缶を爆発に巻き込み、やってくる1体は倒す。

 

 

 

門の所まで行き、アシュリーを呼ぶと、鍵でドアを開け、少し進む。

 

 

 

すると、笑い声が。

 

 

 

いおな「誰!?」

 

 

 

???「やっと気が付いてくれましたね」

 

 

 

レオン「誰だ?」

 

 

 

???「私は ラモン・サラザール この素晴らしい城の八代目の主にして 偉大なるパワーをー教祖サドラー様より授かりし者です あなたがた同胞をお待ちしておりました」

 

 

 

レオン「一緒にするな」

 

 

 

サラザール「おやおや 威勢がいいですね ひどい目に合う前に金銭交渉の人質になりなさい もっとも大統領の娘だけで結構ですが スコット君はお金になりません 死んでも大丈夫です」

 

 

 

サラザール達は去って行く。

 

 

 

アシュリー「あいつらみたいになるのはイヤ!」

 

 

 

レオン「そうだな 治療法を探そう」

 

 

 

いおな「サドラーもこの城の八代目当主のサラザールもふざけてるわ!」

 

 

 

めぐみ「レオンさんとアシュリーさんの卵も何とかしないと!!」

 

 

 

ひめ「でも、奴らを倒さないとダメ!!」

 

 

 

奥へ行こうとすると、壁がせり上がってきた。

 

 

 

ゆうこ「壁が!?」

 

 

 

ブルー「どうやらはめこむ所が必要みたいだね・・・。」

 

 

 

ついでに周辺のツボは壊して、弾入手。

 

 

 

タイプライターでセーブする。

 

 

 

扉を開き、弾を入手し、木樽を壊して、火炎手榴弾を取る。

 

 

 

進む道の像が炎を吐く場所に地下牢の鍵があるので取る。

 

 

 

アシュリーを地下牢の扉付近で待機させ、鍵を使って扉を開ける。

 

 

 

階段を降りて、牢へ近づくと、兜に覆われたかぎ爪のクリーチャーが。

 

 

 

いおな「あいつ!?」

 

 

 

ゆうこ「かぎ爪がでかいクリーチャー!!」

 

 

 

レオンは檻の扉を蹴破り、奴が動き出した。

 

 

 

レバーを下げて、像の炎を止めた。

 

 

 

すぐに牢から出て、奴から逃げると、鐘を撃って、奴が攻撃し、背中の寄生体をショットガンで撃っていく。

 

 

 

もう一つの鐘を撃って、奴がそこをかぎ爪で突っ込むと、寄生体をショットガンで撃ち倒した。

 

 

 

いおな「あいつも一週目の時は初期のちょっと威力上げたショットガンの数発で寄生体撃てば倒せるんでしょうね。」

 

 

 

ひめ「だろうね。」

 

 

 

階段を上がると、邪教徒が数人やって来て、それを倒す。

 

 

 

大広間前の一人も倒し、扉を開く。

 

 

 

すると、上のバルコニーのボウガン2体を先にライフルで倒し、下の盾を含む連中を倒していく。

 

 

 

すると、両側の扉が開き、鎖球の増援もやって来る。

 

 

 

めぐみ「鉄球ってそんなのアリ!?」

 

 

 

奴等は手榴弾で倒し、下の扉を開ける。

 

 

 

アシュリーを右側の足場に乗せ、レオンはもう片方に乗り、クランクの台を出現させた。

 

 

 

弾と緑ハーブを回収し、扉を共に出て、増援を倒し、クランクを回転させる。

 

 

 

釣り橋が降りると、数人の鎖鎌の増援が降りてきた。

 

 

 

リボン「今度は鎖カマですの!?」

 

 

 

レオンはショットガンで倒し、釣り橋を上がると、クランクのある台が2台ある。

 

 

 

アシュリー「あそこにもクランクがあるわ・・・」

 

 

 

ツボを壊して、弾を得てから、ある場所で肩車し、アシュリーを上へ。

 

 

 

アシュリー「目を離さないでよ」

 

 

 

アシュリーがクランクを回し始めるが、教徒が扉から現れだし、アシュリーの元へ向かっていく。

 

 

 

めぐみ「アシュリーさん!!」

 

 

 

レオンはライフルで教徒を狙撃していき、下の接近してくる教徒達はレッド9かショットガンで倒す。

 

 

 

クランクは回され、足場が一つ浮いた。

 

 

 

アシュリーはもう一つの台へ向かう。接近してくる教徒はライフルで狙撃。

 

 

 

アシュリーは台に着き、クランクを回す。

 

 

 

レオンは弾を入手しつつ、狙撃していく。

 

 

 

そして、二つめの足場が浮いた。

 

 

 

アシュリーを受け止め、足場を二つ越えると、進む先の扉を開ける。

 

 

 

そして、タイプライターの奥へ行くと、アシュリーが咳き込む。

 

 

 

ゆうこ「アシュリーさん!!」

 

 

 

レオン「大丈夫か」

 

 

 

アシュリー「放っといてよ」

 

 

 

アシュリーはレオンの手を払いのけ、行ってしまう。

 

 

 

しかし、途中で鉄の柵が下から飛び出し、アシュリーは奥の壁で止まった。

 

 

 

いおな「鉄の柵・・・。」

 

 

 

誠司「危なかったな・・・。」

 

 

 

しかし、アシュリーは捕まり、壁が一回転した。

 

 

 

いおな「アシュリーさん!!」

 

 

 

ぐらさん「た、大変だぜ~~。」

 

 

 

鉄の柵は床へ下がる。

 

 

 

レオン「すぐに助けに行くから待ってろ」

 

 

 

ここでエンドオブチャプター3ー1である。

 

 

 

誠司「ふう。3-1は終わりか・・・。」

 

 

 

リボン「アシュリーは壁の向こう側にいるんですわ!!」

 

 

 

ブルー「早く行かないと・・・。」

 

 

 

ここで通信が入る。

 

 

 

レオン「ハニガン さっきは一体・・・」

 

 

 

すると、応答したのはサラザールである。

 

 

 

めぐみ達「「「サラザール!?」」」

 

 

 

レオン「サラザール!・・・なぜお前が?」

 

 

 

サラザール「この回線 我々がジャックさせていただきました 余計な事を知られては困りますからね」

 

 

 

めぐみ「ここ スペインの田舎なんでしょ!?」

 

 

 

まりあ「なのに、城の主がよく回線ジャックなんてできたわね!?」

 

 

 

いおな「なんて奴なの!!」

 

 

 

レオン「アシュリーをどこへやった!?」

 

 

 

サラザール「彼女はワナに掛かったみたいね 彼女はこちらで探しますから心配しないでください そういえば 地下水路に面白い虫を飼っていたのを思い出しました」

 

 

 

レオン「退屈せずに済みそうだな」

 

 

 

サラザール「生きていればまた会いましょう」

 

 

 

通信は終了。

 

 

 

レオンは近くの扉を開き、木樽を壊して閃光手榴弾を入手。

 

 

 

奥の穴を飛び降りた。

 

 

 

進んでいくと、足音が。

 

 

 

ひめ「この足音は・・・。」

 

 

 

めぐみ「例の面白い虫?」

 

 

 

進んでいくと、透明っぽい所にショットガンを命中させ、実体化した所にもう1発命中させ倒した。

 

 

 

ゆうこ「銃撃したら実体化!?」

 

 

 

いおな「透明化できる虫!?」

 

 

 

報酬のグリーンアイを入手。

 

 

 

ブルー「グリーンアイ・・・。」

 

 

 

行くトコで透明化する虫型クリーチャーをショットガンで倒し、牢屋でハーブに弾を入手。

 

 

 

そして、揺れる振り子エリアを突破。2階部分に出たら、邪教徒達に向けて、手榴弾を投げ込み、上手く全滅させた。

 

 

 

1階へ飛び降り、報酬の「邪悪なる宝玉」をゲット。

 

 

 

ひめ「これも買い取りに使えるんだ・・・。」

 

 

 

一部のお金も回収し、ハシゴを登ると、シャンデリアに乗り、向こう側まで飛び移る。

 

 

 

レバーを操作して、鉄格子を開ける。

 

 

 

下に降りて、階段から上がり、武器商人に宝石などを買い取って、次のドアを開ける。

 

 

 

城内サロンに入り、赤い邪教徒含む邪教徒達が襲い掛かって来るが、黒い奴らを手榴弾の爆発に巻き込んで倒し、赤い邪教徒も早く倒し、鍵を入手。

 

 

 

誠司「赤い奴は急いで倒さなかったか?」

 

 

ついでにツボも全て破壊し、アイテムとお金回収。

 

 

 

次の部屋へ行くと、今度はパズルの部屋であった。

 

 

 

めぐみ「壁には4枚のパズル・・・。」

 

 

 

まりあ「数が合わないと開かないのね・・・。」

 

 

 

レオンは操作で数を合わせていき、揃うと、壁がスライドされ、扉出現。

 

 

 

ゆうこ「扉が開いた・・・。」

 

 

 

扉を開き、進むとサラザールが。

 

 

 

いおな「サラザール!?」

 

 

 

サラザール「おやおや 用無しの方ですか アシュリーはどうしました ケネディ君」

 

 

 

レオン「用が無いならほっとけよ じいさん」

 

 

 

サラザール「年寄り扱いですか ケネディ君 こう見えても20歳なのですよ」

 

 

 

めぐみ達「「「ええェェ!?あの容姿で20歳なの!?」」」

 

 

 

ブルー「それは驚きだねぇ・・・」

 

 

 

レオン「お前も所詮虫けらの操り人形か」

 

 

 

サラザール「私を他の低俗なガナードと一緒にしちゃ困る」

 

 

 

めぐみ「ガナードって寄生体に支配された村人達やこの城の邪教徒達!?」

 

 

 

まりあ「皆、寄生体に支配されてるのね・・・。」

 

 

 

いおな「なんて事・・・。」

 

 

 

サラザール「虫共は奴隷にすぎません 私が支配しているのです」

 

 

 

レオン「どっちにしろ お前らの教団はオレがぶっ潰す」

 

 

すると、壁が開き、邪教徒達が現れる。

 

 

 

サラザール「ジャマものを始末しろ」

 

 

 

手榴弾で目の前の邪教徒を片付け、上に上がり、2階部分の邪教徒を数人狙撃もしていく。

 

 

 

あとはショットガンで吹っ飛ばす。

 

 

 

鉄格子の扉のボタンを押し、あるドアを開き、奥のボタンを押す。

 

 

 

すると、宝箱に向かう通路が出来上がる。

 

 

 

あいかし、扉を開けると、ロケラン構えてきて、扉を閉めて防ぐ。

 

 

 

ブルー「まさかロケラン撃って来るとは・・・。」

 

 

 

ひめ「危なかった・・・。」

 

 

 

めぐみ「ホント・・・。」

 

 

扉を開けて、2体を倒し、宝箱を開けて、「山羊のオブジェ」を入手すると、扉の鉄格子が上へ。

 

 

 

めぐみ「これは鍵の一部だね・・・。」

 

 

 

扉を開けて、城壁を進むと、噴水にカラスが数羽止まってるので、閃光手榴弾を投げ、殲滅する。

 

 

 

お金や宝石回収。

 

 

 

先の扉を開け、庭園前へ。

 

 

 

庭園へ行こうとすると、通信が。

 

 

 

ひめ「サラザール!!」

 

 

 

サラザール「Mr・ケネディ まだ生きていましたか?どうです ゼッケーの庭でしょう?」

 

 

 

レオン「お前の歪んだ性格が現れてるな」

 

 

 

サラザール「その庭は私でも迷う程です 貴方では抜け出す事はムリでしょう 大人しく私の可愛いペットの餌になりなさい こっちは2匹のネズミを追い回すので忙しくてね では失礼しますよ」

 

 

 

レオン「2匹のネズミ・・・?一人はルイスだとして・・・他にも侵入者がいるって事か?」

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

めぐみ「ネズミか・・・。一体誰だろう・・・。」

 

 

 

いおな「それは分からないわ・・・。」

 

 

 

まりあ「見ていけば分かるでしょ。」

 

 

 

目の前の階段を降りて、進み、途中出現の触手出しの犬達が出て来るが、レッド9やショットガンで倒す。

 

 

 

そして、「月のかけら」の左と右を入手する。弾と救急スプレーもついでに入手し、あの扉まで戻る。

 

 

 

月のかけらを組み合わせ、「ブルームーンストーン」でドアの部分にはめ込むと、ドアが上へせり上がる。

 

 

 

中に入ると、レオンは銃を持って警戒する。

 

 

 

後ろから銃を突き付けてくる女性。

 

 

 

???「手をあげて」

 

 

 

ひめ「ええェ!?」

 

 

 

レオン「女性には手を上げない主義なんだ」

 

 

 

???「上げなさい」

 

 

 

レオンは振り向きつつ、抑える。

 

 

 

しかし、女性はアクロバティックなアクションでかわす。

 

 

 

めぐみ達「「「おおォォ!!」」」

 

 

 

レオンはナイフを構えて接近し、女性は空中の銃を拾い、互いに抑え合う。

 

 

 

レオン「接近戦ではナイフの方が速い 覚えておけ」

 

 

 

???「レオン 久しぶりね」

 

 

 

レオン「エイダ・・・?」

 

 

 

めぐみ達「「「エイダさん!?」」」

 

 

 

ブルー「エイダ!?」

 

 

 

サングラスを外した女性はエイダであった。

 

 

 

レオン「噂は本当だったのか」

 

 

 

エイダ「何の事かしら?」

 

 

 

レオン「ウェスカーの組織に入ったらしいな」

 

 

 

エイダ「よく知ってるわね」

 

 

 

レオン「一体何故」

 

 

 

エイダ「聞いてどうするの?」

 

 

 

レオン「こんな所で何をしている」

 

 

 

床に落としたサングラスが閃光を放ち、エイダは去ろうとした。

 

 

 

エイダ「またね」

 

 

 

レオン「エイダ・・・」

 

 

 

エイダは窓から去って行く。

 

 

 

めぐみ達「「「エイダさん!!」」」

 

 

 

ブルー「エイダ!!」

 

 

 

ここでチャプター3-2が終わり。

 

 

 

めぐみ「チャプター3-2がここで終わりか。まさか2匹のネズミって、1匹はエイダさん!?」

 

 

 

まりあ「可能性は高いわね・・・。」

 

 

 

いおな「ウェスカー元隊長の組織に入ってるみたいだし・・・。」

 

 

 

リボン「あと1匹は誰ですの?」

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