仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第26話「ネオディケイドの模擬戦 VSユリス」

香織「では 始めようか?ユリス。」

 

ユリス「はい 先輩!」

 

香織は画面操作にて、ベルトを自動装着。カードを突き出し、

 

香織「変身!」

 

カードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」

 

香織はネオディケイドに変身。

 

ユリス「こっちも煌式武装(オーガルクス)!」

 

ユリスは武装を構える。

 

ネオディケイドはライドブッカー ソードモードを構え突っ込んでいく。

 

ユリスも構えいきなり光線技は出さずに、受け止め、鍔迫り合いとなった。

 

ネオディケイド「いきなり技は使わないか・・・。」

 

ユリス「ああ ちょっとした様子見なので。ライダーの力を一部でも見せて欲しいのです。」

 

ネオディケイド「そうか。」

 

ネオディケイドはカードをベルトに差し込む。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド オーズ タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!」

 

ネオディケイドはオーズ タトバコンボへカメンライドした。

 

綾斗「違う仮面ライダーですね・・・。」

 

ユリス「今の歌は一体・・・タカ、トラ、バッタから動物か何かですかな・・・。」

 

ネオディケイドオーズ タトバコンボ「ドライバーチェンジ。」

 

ネオディケイドドライバーはオーズドライバーへチェンジした。

 

ユリス「ベルトも変わった・・・。」

 

綾斗「オーズのベルトって事か。どうやら3枚のメダルで変身みたいだ。」

 

ネオディケイドオーズ タトバコンボは画面を開き、メダルを2枚選ぶ。

 

ドライバーを一度横にして、トラとバッタを抜いて、クジャクとコンドルを装填して、傾けて、オースキャナーでスキャンする。

 

オーズドライバー「タカ!クジャク!コンドル!タ~ジャ~ドル~!」

 

ネオディケイドオーズは火を取り巻きつつ、火属性の鳥類系であるタジャドルコンボへ。

 

綾斗「赤一色・・・。」

 

ユリス「タカ、クジャク、コンドル、鳥類の力が備わった火の属性の姿か・・・。」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「ユリスちゃん 行くよ!」

 

綾斗「ユリスを「ちゃん」付け・・・。また別の男の声に・・・。」

 

ユリス「まァいいです 来てください!」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは両腕を広げ、孔雀のように羽を180度展開し、赤メダルが羽にくっついてるかのように多くあった。

 

綾斗「まさに孔雀の羽広げだ・・・。」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「はぁ はあああ!!」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは両腕を前に突き出し、羽のエネルギーを大量に放ってきた。

 

ユリスの周囲に着弾し、爆発を起こす。

 

ユリス「羽のエネルギーなのに、なんて威力なんだ・・・。」

 

綾斗「羽にしては威力ありすぎじゃないかな・・・?」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは背中から羽を広げ、飛び上がる。

 

綾斗「えっ 飛んだ!?」

 

ユリス「そんなのアリなのか!?」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは左腕にタジャスピナーを装備。

 

綾斗「左腕にまた何かを・・・。」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボはユリスの上を空中旋回しつつ、タジャスピナーからの火の弾を何発か撃ってきた。

 

ユリス「火の弾!?」

 

綾斗「ユリス 避けるんだ!!」

 

弾のスピードは速かったが、ユリスは何とか避けていった。

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボはタジャスピナーの蓋を開き、ベルトのタカ、クジャク、コンドルを抜いて、タジャスピナーにセットしつつのスキャンである。

 

タジャスピナー「タカ!クジャク!コンドル!タカ!クジャク!コンドル!ギガスキャン!」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは左腕を構え、突き出す。

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「せいやーー!」

 

タジャスピナーからメダル6枚の回転弾が発射され、ユリスは咄嗟に武装により弾いた。

 

弾かれた回転弾は爆発を起こした。

 

綾斗「咄嗟に弾いた・・・。」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは降り立ち、

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「咄嗟に弾くなんてやるもんだねェ」

 

ユリス「私を舐めないでほしいですね・・・。」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「それで、もうちょっとやるのかな?」

 

ユリス「いや この辺にしときます。綾斗 交代だ!」

 

綾斗「あっ うん。」

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