仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な「平行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:タイムマシン(2002)
香織「では 始めようか?ユリス。」
ユリス「はい 先輩!」
香織は画面操作にて、ベルトを自動装着。カードを突き出し、
香織「変身!」
カードをベルトに装填。
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
香織はネオディケイドに変身。
ユリス「こっちも
ユリスは武装を構える。
ネオディケイドはライドブッカー・ソードモードを構え突っ込んでいく。
ユリスも構えいきなり光線技は出さずに、受け止め、鍔迫り合いとなった。
ネオディケイド「いきなり技は使わないか・・・。」
ユリス「ああ ちょっとした様子見なので。ライダーの力を一部でも見せて欲しいのです。」
ネオディケイド「そうか。」
ネオディケイドはカードをベルトに差し込む。
ネオディケイドライバー「カメンライド オーズ タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!」
ネオディケイドはオーズ タトバコンボへカメンライドした。
綾斗「違う仮面ライダーですね・・・。」
ユリス「今の歌は一体・・・タカ、トラ、バッタから動物か何かですかな・・・。」
ネオディケイドオーズ タトバコンボ「ドライバーチェンジ。」
ネオディケイドドライバーはオーズドライバーへチェンジした。
ユリス「ベルトも変わった・・・。」
綾斗「オーズのベルトって事か。どうやら3枚のメダルで変身みたいだ。」
ネオディケイドオーズ タトバコンボは画面を開き、メダルを2枚選ぶ。
ドライバーを一度横にして、トラとバッタを抜いて、クジャクとコンドルを装填して、傾けて、オースキャナーでスキャンする。
オーズドライバー「タカ!クジャク!コンドル!タ~ジャ~ドル~!」
ネオディケイドオーズは火を取り巻きつつ、火属性の鳥類系であるタジャドルコンボへ。
綾斗「赤一色・・・。」
ユリス「タカ、クジャク、コンドル、鳥類の力が備わった火の属性の姿か・・・。」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「ユリスちゃん 行くよ!」
綾斗「ユリスを「ちゃん」付け・・・。また別の男の声に・・・。」
ユリス「まァいいです 来てください!」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは両腕を広げ、孔雀のように羽を180度展開し、赤メダルが羽にくっついてるかのように多くあった。
綾斗「まさに孔雀の羽広げだ・・・。」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「はぁ はあああ!!」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは両腕を前に突き出し、羽のエネルギーを大量に放ってきた。
ユリスの周囲に着弾し、爆発を起こす。
ユリス「羽のエネルギーなのに、なんて威力なんだ・・・。」
綾斗「羽にしては威力ありすぎじゃないかな・・・?」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは背中から羽を広げ、飛び上がる。
綾斗「えっ 飛んだ!?」
ユリス「そんなのアリなのか!?」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは左腕にタジャスピナーを装備。
綾斗「左腕にまた何かを・・・。」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボはユリスの上を空中旋回しつつ、タジャスピナーからの火の弾を何発か撃ってきた。
ユリス「火の弾!?」
綾斗「ユリス 避けるんだ!!」
弾のスピードは速かったが、ユリスは何とか避けていった。
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボはタジャスピナーの蓋を開き、ベルトのタカ、クジャク、コンドルを抜いて、タジャスピナーにセットしつつのスキャンである。
タジャスピナー「タカ!クジャク!コンドル!タカ!クジャク!コンドル!ギガスキャン!」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは左腕を構え、突き出す。
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「せいやーー!」
タジャスピナーからメダル6枚の回転弾が発射され、ユリスは咄嗟に武装により弾いた。
弾かれた回転弾は爆発を起こした。
綾斗「咄嗟に弾いた・・・。」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは降り立ち、
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「咄嗟に弾くなんてやるもんだねェ」
ユリス「私を舐めないでほしいですね・・・。」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「それで、もうちょっとやるのかな?」
ユリス「いや この辺にしときます。綾斗 交代だ!」
綾斗「あっ うん。」