仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
ミラージュの目に、ラブリー・マッハ・ブルー・リボン・ぐらさん・ファンファンの六人が映る。
クイーンミラージュ「よくここまで来たわね、ブルー。」
ファンファン「ミラージュ様!例え世界を不幸に染めたとしても、あなたは幸せにはなれません!」
クイーンミラージュ「幸せになったって仕方ないわ。永遠には続かない。最後には、不幸になるだけよ。」
ブルー「君にそう思わせてしまったのは僕だ。」
周りの鏡に、クイーンミラージュが映し出される。
クイーンミラージュ「そうよ、ブルー!私が不幸になったのも、世界が不幸になったのも、全部あなたのせいなのよ!」
ラブリー「違うよ!ブルーは悪くないよ!ブルーはいつまでも、みんなの幸せを願って来たんだよ!」
マッハ「その中にはミラージュ!アンタもいるんだ!」
クイーンミラージュ「私を捨て、私をアクシアに封じただけじゃ飽き足らず、今度は私を消そうと言うのね!」
ブルー「ミラージュ!僕は・・・!」
クイーンミラージュ「あなたの思い通りにはさせないわ!」
ブルーの周りに赤いリボンらしきものが作り出され、ブルーを縛って拘束した。
ラブリー「ブルー!」
マッハ「どうして話を聞いてくれないんだ!」
クイーンミラージュ「あなたの幸せの世界が闇に消える様を、そこで見てるがいいわ!幸せは一瞬で幻。やがて消えて不幸になる。」
左目の側にある涙の模様から涙を作り出され、その涙が床に落ちると、周りが大量の水が出て玉座が盛り上がり、柱が出て来る。
更に周りが夕焼けのように光り、側に合った鏡には、クイーンミラージュの心が赤いリボンらしきもので縛られる姿が映し出された。
クイーンミラージュ「ならばいっそ、一思いに!私が世界中の幸せを消し去ってやるわ!」
クイーンミラージュは翼を生やしてパワーアップした。
クイーンミラージュ「私がお前達か、不幸か愛か、決着をつけましょう!」
『ゼンリン!』
ラブリー「ミラージュ!幸せは消せないよ!あなたが何をしたって、絶対に消せない!」
マッハ「どんなに絶望に染めても、絶対に幸せは消えない!」
ラブリーがライジングブレードを作り出し、マッハはゼンリンシューターの銃口下部のタイヤを回した。
クイーンミラージュ「調子に乗るんじゃないわ!」
二人に向かってクイーンミラージュが飛ぶ。
ラブリーとマッハのコンビと、クイーンミラージュとの戦闘が開始された。
二人の一瞬の隙を見つけたミラージュが吹き飛ばす。
クッションに叩き付けられた二人に、更に攻撃を繰り出す。
マッハ「させるか!」
『シグナルバイク!シグナルコウカーン!カクサーン!』
パネルを上げてシグナルマッハを抜き、シグナルカクサーンを装填する。
『タクサンカクサーン!』
エネルギー弾を放つと同時に、ブーストイグナイダーを四回押してエネルギー弾を拡散し、命中させて怯んだ隙にラブリーはウイングを展開して距離を取る。
マッハの近くにライドブースターレッドが止まり、乗って距離を取った。
ラブリーがクイーンミラージュへ向かって飛び、連続で攻撃を繰り出す。
マッハ「ミラージュ!こっちを見ろ!」
後ろからマッハが飛んで来る。
マッハ「おわっ!」
片手から光線を放ち、鏡で反射させてマッハの背中に命中させた。
マッハ「鏡で光線を反射させたのか・・・!」
ラブリー「誠司!きゃあっ!」
マッハに気を取られた隙に反撃を行ってライジングブレードを破壊し、ラブリーを吹き飛ばした。
クイーンミラージュ「あっけないわね。この程度の力で、愛を救うだの守るだの、笑わせるわ!」
ラブリー「まだまだ!」
マッハ「終わりじゃねぇぞ!」
ラブリーがハートリトラクションを放ち、マッハはゼンリンシューターからエネルギー弾を連射する。
クイーンミラージュ「これがお前達の愛?幸せが叶うと言うのなら、その信念を見せてみなさい!」
命中するが、大したダメージは無かった。
ラブリー・マッハ「「はああああぁぁぁっ!」」
ラブリーもマッハがダブルパンチを叩き込む。
クイーンミラージュ「お前達に愛の何が分かる。世界の真実の何が!」
クイーンミラージュが王笏へと変わる。
この隙に分身したクイーンミラージュが、二人に連続で攻撃を叩き込み、王座にいる本物のクイーンミラージュへと連れて行く。
ラブリー「きゃああああぁぁぁっ!」
マッハ「ぐああああぁぁぁっ!」
至近距離から光線を受け、床へ叩き付けられた。
クイーンミラージュ「この世の真実は悲しみ。苦しみ。迷い。痛み。全て不幸で占められている。幸せなんて、世界を知らない人間の儚い夢に過ぎないのよ。」
収束されたエネルギーの球を投げ、二人に近づいた所で爆発し、爆発に巻き込まれた。
一方その頃。
ハニー「プリンセス!」
プリンセス「ハニー!フォーチュン!二人とも無事で良かった!」
フォーチュン「プリンセスも!」
先へ進むプリンセスの元にハニーとフォーチュンが合流する。
テンダー「良かった!みんな無事ね!」
フォーチュン「お姉ちゃん!ディケイドも!」
そこへネオディケイドとテンダーも合流した。
ネオディケイド「お前達も無事で良かったな!」
テンダー「あの程度で私達がやられる訳無いでしょ?」
ハニー「あ、そうだ。ディケイド。」
ネオディケイドが振り向くとハニーの手に戦極ドライバーとリンゴロックシードを持っていた。
ネオディケイド「これは、ホッシーワが使ってたドライバーとロックシード。」
プリンセス「私もこれ置いといたらマズイかなって思ったから持ってきたよ。」
フォーチュン「私も。」
プリンセスとフォーチュンも持っていたゲネシスドライバーとチェリーエナジーロックシードとカードデッキをディケイドに見せた。
テンダー「ディケイド、このドライバーはどうするの?」
ネオディケイド「一応貰っておく。」
プリンセス「ラブリー・・・誠司・・・無事でいて・・・!」
五人は先へと進んだ。
そのラブリーとマッハはと言うと、ミラージュの猛攻に押されていた。
クイーンミラージュ「無駄なあがきは止めなさい。お前達がいくら頑張った所で、不幸こそが世界の心理。世界に残っているプリキュアもやがて力尽きる。そして身も、永遠の眠りに付くのよ。世界は確実に破滅へと近づいているわ。あなた達に、それを止める事は出来ない!」
二人は投げ飛ばされ、赤いリボンで縛られて動きを封じられた。
そして二人は、ミラージュの心を目撃した。
クイーンミラージュ「偽りの愛は消え、仮初めの幸せは潰れる。そして、世界は終わるのよ!」
光線が二人に向けて放たれる。
そしてリボンが外れ、二人はそのまま落下し、水面に浮かんだまま動かなくなった。
クイーンミラージュ「感じる?世界の悲しみの涙を。世界が不幸につつまれていく姿を。私の願いが、叶うのよ。」
ラブリー「違うでしょ?あなたの本当の願いは・・・」
クイーンミラージュ「世界を不幸に染めて、ブルーを絶望の淵に追いやる。これが私の願いよ。」ラブリーが立ち上がって言う。
マッハ「違うだろ・・・ミラージュ、アンタの本当の願いは・・・ブルーと・・・もう一度結ばれたい事じゃねぇのか・・・!?」
マッハが立ち上がりなから言う。
ラブリー「あたし達は、あなたの攻撃を受けて、あなたの本当の気持ちが・・・その思いの強さが分かった。本当は、ブルーの事が好きで好きでしょうがないって事が!」
マッハ「例え歪んだ方向に行ったとしても、ブルーを愛してるって気持ちは本物だ!それは紛れも無い現実だ!それを自分でも、良く分かってるハズだろ!?」
クイーンミラージュ「二人揃って何を言うか、バカバカしい!」
クイーンミラージュが傘で二人を弾き飛ばす。
ラブリー「バカバカしくなんて無いよ!だって、それがあなたの本当の気持ちだから!」
マッハ「自分の気持ちに嘘をついても、余計に自分自身を苦しめるだけだ!」
クイーンミラージュ「お前達に何が分かる!?」
手から放たれた光線を、ラブリーとマッハは両手を使って止め、これを打ち消す。
ラブリー「あたしには、あなたの悲しみが・・・苦しみが分かる。だって、私も恋人を持つ身だからよ!」
マッハ「俺とラブリー、めぐみとは相思相愛の恋人同士だ。だからこそ、俺もアンタの気持ちが痛い程分かる!同じ恋人を持つ身として、他人事じゃないからな!」
ブルー「ラブリー・・・誠司君・・・。」
その間に、弾かれた光線が命中した鏡が割れ、床に落ちた。
すると、ミラージュは笑い出した。
クイーンミラージュ「・・・同じ恋人を持つ身だから、他人事では無いだと・・・?随分ととんだお節介な者だ。笑わせる。ブルーはお前達二人をただプリキュアとして、仮面ライダーとして利用しているだけ。お前達がいくらブルーと心を通わせても、ブルーはお前達と心を通わす事は無いのよ!」
ラブリー「それでも良いよ。」
マッハ「例えそうであっても、俺達の考えは変わらない。」
クイーンミラージュ「何っ?」
ラブリー「これまで、あたし達はブルーと一緒に過ごした時の中で、あたし達はみんな、自分は本当の自分でいる幸せを学んだの。それまで見えていなかった、見過ごしていた世界が、みんなで一緒にいると、キラキラと輝いて見えて来た。誠司と恋人同士になった事で見えるようになったの。心の幸せで満たすって、こう言う事だと、ブルーはあたし達みんなに教えてくれたの!あなたも同じはず。一度見た幸せは、どんな苦しみや悲しみの中でも、無くなったりしないハズだよ!」
マッハ「ラブリーの言う通りだ。俺はラブリーと違って、戦う力を持っていなかった。だけどディケイドに、姉貴と出会った事で、自分の気持ちに素直になれる大切さを学んだ。そして姉貴からマッハドライバー炎を与えられた事で、俺もみんなと、めぐみと一緒に新しい世界へ踏み出す事が出来たんだ!だからこそ、俺はめぐみと両想いになれた!アンタだって、プリキュアになって、ブルーと恋人同士になって、その大切さを理解しているはずだ!一度得た幸せは、愛の絆は、決して色褪せはしない!」
クイーンミラージュは、かつてブルーと一緒にいた幸せだった時の事を思い出す。
ブルー「ミラージュ・・・」
クイーンミラージュがブルーを見ると、ブルーは微笑んだ。
ラブリー「ミラージュ、ブルーを信じて!ここまで会いに来た、ブルーの思いを分かって!二人で愛したこの世界を、これ以上不幸にしないで!」
マッハ「ブルーはアンタを傷つけてしまった事を謝りたくて、もう一度アンタの笑顔を取り戻して欲しくて、アンタに消される覚悟を持ってまでここまで来たんだ!」
クイーンミラージュ「お前達に、何が分かる・・・!愛故の悲しみを知らぬお前達に!愛は悲しみを呼ぶ力を、最後には不幸をもたらすだけ!」
そう叫び、ミラージュは更に力を上げて浮かび上がる。
マッハ「そんな訳あるか!」
ラブリー「愛は幸せになる為の力だよ!」
クイーンミラージュ「抜かせー!」
王笏から光線を放つが、二人は跳んで避ける。
三人は激しい戦闘を繰り広げ、ミラージュのウイングを掴んで水面に叩き付け、振り回して投げ飛ばす。
そして突進し、クイーンミラージュの心が映った鏡に背中からぶつけた。
クイーンミラージュ「こんな・・・!馬鹿な・・・!」
ラブリー「ミラージュ!あなたはブルーの世界を不幸にして、自分は一人の世界に閉じ籠って、それで満足なの!?」
クイーンミラージュ「この世は不幸、それが全てよ!」
マッハ「強がってもどうにもならないぞ!」
ラブリー「そうだよ!ミラージュ、あなたはずっと悲しんでいたんでしょ?」
マッハ「そして、自分は一体どうすれば良いのか、ずっと苦しんでいたんだろ?」
クイーンミラージュ「何っ?」
ラブリー「ブルーも同じだよ!ブルーはアクシアに触れながら、いつも悲しい顔をしていたわ。」
マッハ「それに、俺は一番最初にアンタとブルーの関係と、ブルーの過ちを、ブルーから全部聞いたんだ。」
ラブリー「ブルーの幸せにはミラージュ、あなたが必要なの、あなたじゃなきゃダメなの!私は、みんなに幸せにはなって欲しい。ミラージュあなたにも幸せになってほしいの。誰かが不幸でいるのに幸せなんて感じることはできないの!」
クイーンミラージュ「綺麗事をー!」
ラブリー「私はね、私はみんなに幸せになってほしいのよ!」
マッハ「ラブリーはお節介だけど、何度も沢山の人達を幸せにして来たんだ!余計な事だってのは百も承知だご、それが俺達にも幸せを分け与えてくれた、ブルーへのせめての恩返しでもあるからな!」
『変わルンルン!』
『シグナルバイクシフトカー!』
ラブリー「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!」
『ライダー!デッドヒート!』
ラブリー「ハピネスチャージプリキュア!イノセントフォーム!」
ラブリーはイノセントフォームに、マッハはデッドヒートマッハへと姿を変える。
ミラージュの心が映った鏡が砕け散ると同時に、王笏が消滅して落下するが、ラブリーとマッハが手を掴んだ。
クイーンミラージュ「お前達、ディープミラーを・・・」
ラブリー「愛することを怖がらないでミラージュ。」
クイーンミラージュ「愛すること・・・?私が・・・もう一度愛する事が出来る・・・?ブルーを、この世界を・・・私が・・・」
マッハ「出来るさ。アンタなら。」
ディープミラー「憎め・・・!憎め・・・!」
その時、クイーンミラージュにディープミラーの声が聞こえた。
クイーンミラージュから炎が放たれ、そこから発生した衝撃で二人は吹き飛んだ。
ラブリー「ミラージュ!」
マッハ「何が起きてんだ!?」
ディープミラー「ミラージュ・・・憎め・・憎むのだ!憎しみの愛で全てを焼き尽くせ!」
クイーンミラージュ「愛があるから胸が痛む。愛さなければ苦しむこともなかった。この世が愛から逃れられないのであれば、この世を壊してしまえばいい。憎め!憎め・・・!」
クイーンミラージュが炎に包まれ、更に憎しみの力が増した。
その隙にラブリーとマッハはブルーを解放して外に出た。
リボン「ラブリー!誠司!」
ミラージュが突撃し、二人を掴んで飛ぶ。
さらに激しい戦闘を繰り広げ、ラブリーとマッハのダブルパンチとクイーンミラージュのパンチがぶつかる。
クイーンミラージュ「キュアラブリー!仮面ライダーマッハ!お前達さえ倒せば!」
ラブリー「止めてミラージュ!このままじゃあなたも世界も壊れてしまう!」
クイーンミラージュ「構うものか!」
二人の隙を作り、キックを叩き込んで二人を地面に叩き付ける。
更に炎の矢を連射してダメージを与える。
『シグナルバイク!シグナルコウカーン!トマーレ!』
シグナルデッドヒートを抜き、シグナルトマーレを装填する。
クイーンミラージュに向けてエネルギー弾を発射させ、ブーストイグナイターを押す。
『イマスグ、トマーレ!』
エネルギー弾が標識型のエネルギーの障壁となり、命中したクイーンミラージュの動きを封じる。
マッハ「ラブリー!今だ!」
動きを封じたクイーンミラージュをラブリーが抱き締めた。
クイーンミラージュ「何っ!?離せ!離せ!離せぇ!」
ラブリー(なんて強い力、これがミラージュの命の力。ブルーが愛する・・・。)「ミラージュ、あたし達はあなたを救ってみせる!ブルーの為、全ての命の愛の為に!」
ラブリーのウイングが大きくなり、周りを燃やしていた炎を消化した。
マッハ「大丈夫か?」
ラブリー「うん。ありがとう。」
マッハが肩を貸してラブリーを立ち上がらせる。
ラブリー「ミラージュ、あなたは強い。それは愛する力が残ってる証。その力があれば幸せは必ずあなたの元へ戻ってくる!」
マッハ「アンタは一度道を踏み外したけど、ブルーを愛していると言う気持ちは変えなかった。だから大丈夫だ。必ずやり直せる!俺達も力になってやるから!」
クイーンミラージュ「な、何を言う・・・!幸せなど、幸せなど消し去るのだー!」
光線を二人に向けて放つが、イノセントフォームになったプリンセス・ハニー・フォーチュンが前に出て止めた。
ハニー「大丈夫?」
ラブリー「ハニー!フォーチュン!」
プリンセス「ゴメンね、遅くなって。」
ラブリー「プリンセス!」
ネオディケイド「俺達もいるぞ。」
更にネオディケイド・テンダーも合流する。
ハニー「さぁ行こうラブリー!」
フォーチュン「世界の幸せを取り戻しに!」
プリンセス「世界に愛を届けるために!」
マッハ「頼むぜラブリー。みんな。ミラージュを救ってくれ!」
ラブリー「うん!」
リボン「集まれ!ハピネスな気持ち!」
ぐらさん「高まれ!イノセントな思い!」
ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン「「「「輝け!シャイニングメイクドレッサー!」」」」
召喚した化粧筆をイノセントハーモニーマイクに変え、ラブリーがマイクを使って∞のマークを描いてドレッサーの中に込める。
ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン「「「「プリキュア!イノセントプリフィケーション!」」」」
歌い終えてからパーソナルカラーの光を纏った四人が突撃し、イノセントプリフィケーションを放った。
いつもと違って普通に突撃せず、クイーンミラージュを抱き締めた。
イノセントプリフィケーションが決まり、ブルースカイ王国を覆っていた暗雲も消え、鏡に閉じ込められた人達が全て解放された。
クイーンミラージュは徐々に力を失い、目の前には、ブルーが立っていた。
ブルーがしゃがみ、ミラージュを抱き締める。
ブルー「ミラージュ、君を愛している。三千年前からずっと。ミラージュ、もう君を離さない、絶対に!」
ラブリー「よかったね、ミラージュ、ブルー。」
マッハ「ああ、本当にな。」
???
大量の壊れた鏡がある空間に、ディープミラーがいた。
ディープミラー「おのれ!」
ディープミラーが叫ぶと目の前に浮かんでいた鏡が割れた。
ディープミラー「まさかミラージュを目覚めさせるとは。そのカギとなったのは愛のプリキュア、キュアラブリー。そして仮面ライダーマッハ。ブルーよ、お前に見せてやろう。身も心も焼き尽くすような不幸を。」
そう呟いたディープミラーはブルーと似てる顔をしていた。