仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
はるか達は、海藤グループが経営するリゾート地に来ていた。
みなみ「あそこは海藤ホワイトビーチ、あれがグランドホテル海藤で、その右隣にあるのが海藤海洋水族館。そして、私達がいるオーシャンビューカイドウ。」
今はるか達がいるのは、オーシャンビューカイドウと言う所だった。
みなみ「ここは海藤家が作った、海を楽しむ為の総合リゾートよ。」
はるか「ここ全部そうなんですか!?」
みなみ「この浜一体が海藤家の所有地なの。毎年夏になると、ここで過ごしていたわ。」
美姫「いわゆる、避暑地ですな。」
はるか「何と・・・!」
きらら「海藤グループって、色んな分野の事業でトップを争う世界的な企業だよ。知らなかったの?」
はるか「知らなかった・・・。みなみさんって凄い人だと思ってたけど、本当に凄い人なんですね!」
みなみ「凄いのは私じゃないわ。このリゾートを経営してるのは私の兄なの。あれは兄の会社の船だわ。兄は海藤グループのリゾート事業を任されていて、合計十の会社の社長なの。」
はるか「十!?そんなに!?」
みなみ「社長としてはまだ若いけど、とても頑張っているのよ。」
渡「いやいやそれ程でも。どうも。只今ご紹介に預かりました、海藤渡です。」
みなみの兄、海藤渡が現れて挨拶する。
みなみ「お兄様!」
みなみが渡に抱きつく。
きらら「あの人が・・・!」
はるか「お兄様!」
美姫「いい人そう・・・。」
場所を変え、シュノーケリングをする為に海の真ん中でボートを停める。
みなみ・きらら・美姫の三人が海に入るが、はるかはためらっていた。
みなみ「はるか、どうしたの?」
はるか「あ、いえ。泳げない訳じゃないんですけど・・・足が付かない所に来るのって初めてで・・・。」
みなみ「大丈夫よ、落ち着いて。リラックスすれば怖くないわ。」
渡「昔を思い出すな。」
はるか「えっ?」
渡「子供の頃、みなみは全く泳げなかったんだよ。海怖ーいって僕に泣きついて来てね。」
はるか「へぇー。」
きらら「ほーう。」
美姫「そんな所もあったんですね。」
みなみ「む、昔の話よ。泳げなかった私でも大丈夫なんだから、はるかも大丈夫よ。」
はるか「でも・・・」
みなみ「ここは私が大好きな場所なの。だから、はるかにも見て欲しいわ。」
はるか「はい!」
はるかも海の中に入り、泳ぎながらシュノーケリングを楽しむ。
はるか「凄い!すっごく綺麗!」
みなみ「でしょう?」
海から顔を出す。
そこに、一匹のイルカがみなみの元に寄って来た。
美姫「イルカ?」
はるか「イルカだ!」
みなみ「ティナ!久しぶり!元気だった?私も会いたかったわ!」
そのイルカの名前はティナと呼ばれ、みなみが名付けたのである。
きらら「そのイルカ、みなみんのペット?」
渡「いや、野生のイルカだよ。みなみの子供の頃からの友達だ。」
美姫「中学生もまだまだ少女って意味での子供だと思いますけどね・・・。」
はるか「イルカと友達なんて素敵!」
きらら「さっすが海のプリンセス!」
オーシャンビューカイドウに場所を変え、はるか達を含めた多くの客の前で渡がスピーチを始める。
渡「思えば、我が海藤グループは、この土地から始まりました。海藤家を育ててくれたこの海と、そして支えてくださる皆さんに心から感謝を申し上げます。とまあ堅い話はここまでにして、今日は大いに海で遊び、海の幸を味わい、皆で楽しみましょう!」
スピーチが終わり、出された海の幸を皆が堪能する。
はるか「海の幸最高!」
スタッフ「みなみちゃん、久しぶり。」
みなみ「お久しぶりです。お元気でしたか?」
スタッフ「元気元気。海藤さんのお蔭で、店も大繁盛だよ。はい、山盛りのサービス。お友達とどうぞ。」
みなみ「どうもありがとう。」
スタッフの一人がみなみに声を掛け、フルーツが多く乗った皿をテーブルに置く。
はるか「わぁ~っ!いただきます!」
きらら「はるはる、食べ過ぎだよ。」
漁師達が渡に声を掛け、捕れた魚を見せたり、タコを刺身を差し出す。
はるか「お兄さん、大人気ですね。」
きらら「大企業の社長なのに、あの親しみやすさ。あれはモテるわ。」
美姫「あんな社長さんがいる会社なら、更に成長するんだろうね。」
みなみ「兄は父から任された会社を運営するだけじゃ無く、何よりそこにいる人達を大切にしているの。人が居てこその会社だからって。」
きらら「みなみんも、将来は海藤グループの会社に入るの?」
みなみ「ええ。いずれ私も海藤家の一人として、経営に携わって行くつもりよ。その為には、私も立派な人とならなければ。兄のように、人の心を動かせる人間になりたいの。」
はるか「もう、なってると思いますよ。」
みなみ「えっ?」
ゆい「どうしてそう思うの?」
はるか「私、みなみさんのお陰で、海が大好きになりましたから!」
みなみ「そう。嬉しいわ。」
一方、離れた崖近くに、トワイライトだけでなく、シャットとロックもいた。
シャット「トワイライト様のキーが絶望を欲している。」
ロック「ねぇ、最近退屈だしゲームでもどうだい?どっちがトワイライト様お好みの絶望を生み出せるか。勝つ自信があればだけど。」
シャット「受けて立つのみ!」
シャット・ロック「「お願いするのみ(んだね)!」」
笑い声が聞こえ、声のした方を見ると、桟橋でみなみと渡が話していた。
みなみ「私、そんなこと言ったかしら?」
渡「ああ、確かに言ってたぞ。泳げるようになった途端、私、イルカになるって。」
みなみ「お兄様こそ、僕は将来シャチになるって。」
渡「シャチは海の王者だから、そんな風に強くなりたいって事だよ。世界中の海を泳ぐシャチみたいに強くならなきゃって思ったんだ。」
みなみ「お仕事、やっぱり大変?」
渡「どんな仕事も、楽では無いよ。しんどい時もあるけど、そんな時はここに来るんだ。世界中あちこちを見てきたけど、ここはいい。この海を見ると、心から安らげる。だから、この海をいつまでも守りたいと思うんだ。」
みなみ「ええ、私もです。」
渡「それに、可愛い妹の顔を見られて、元気百倍だよ。」
みなみ「もう、子供じゃ・・・。」(いえ、美姫さんも前に言ってたように身長がただ伸びただけが大人じゃないし、完璧な大人の男女なんていると思わない事かしら・・・。決めつけずに少しは考える事は大事・・・。)
渡「どうした?みなみ・・・。」
みなみ「いえ、美姫さんが前に言ってた事を思い出したの。身長がただ伸びただけが大人じゃなく、完璧な大人の男女なんていると思ってない・・・と。少しは考える事は大事だって・・・。」
渡る「ほう・・・。身長がただ伸びただけが大人ではなく、完璧な大人の男女なんていると思ってない・・・か。」
トワイライト(何故かしら・・・胸が熱く・・・。)「シャット!ロック!」
ロック「ハッ!」
ロックがシャットを突き飛ばして前に出る。
シャット「あーっ!?」
ロック「おっ先にー。」
シャット「卑怯者ー!ロックー!」
渡が持っていた携帯に、会社から着信が入る。
渡「会社からだ。戻らないと。ゴメン!また後でな!」
みなみ「はい。」
渡はこの場を後にし、会社へと向かった。
みなみ「大丈夫。私はまだ居るわ。」
会社へ駆け足で向かう渡の前に、ロックが着地する。
渡「何だい君は?」
ロック「アンタの夢、見せるんだね。」
ロックが渡の夢を見る。
その夢は、海の通じて人を繋ぐと言うものだった。
ロック「その夢、絶望の檻に閉ざすんだね!ロック・ユア・ドリーム!行くんだね!ゼツボーグ!」
放たれた南京錠が渡を絶望の檻に閉じ込め、シャチゼツボーグを生み出した。
みなみ「お兄様!」
一方はるか達は、ビーチでくつろいでいた。
パフ「お腹いっぱいパフ~。」
美姫「少し食べ過ぎた。」
はるか「食後にビーチでリラックス出来るなんて幸せ~。」
きらら「海最高。」
アロマ「癒されるロマ~。」
美姫「しかしこんなリゾート地にタダで招待されるなんてね。」
はるか達は横になり、美姫は座っていた。
すると、プリンセスレッスンパッドにカナタが映し出された。
カナタ『はるか。』
はるか「カナタ!?」
アロマ「カナタ様!?どうなさったロマ!?」
カナタ『新たなドレスアップキーの気配を感じたんだ。はるか達のすぐ近くに。』
はるか「本当!?」
その時、周りが揺れ出した。
はるか「今のは!?」
ロック「さぁ、ゲームの始まりだ。」
みなみ「ティナ、早く逃げて!」
ティナが海の中へ逃げる。
みなみ「よくもお兄様を!」
みなみ「プリキュア!プリンセス・エンゲージ!」
マーメイド「澄み渡る海のプリンセス!キュアマーメイド!冷たい檻に閉ざされた夢、返して頂きますわ!お覚悟は、よろしくて!」
シャチゼツボーグが泡状の光弾を放ち、マーメイドはこれを避ける。
きらら「マーメイド!」
マーメイド「みんな!」
マーメイドの元に美姫達が駆け付ける。
はるか「お兄さんがゼツボーグに!」
きらら「はるはる、美姫さん、行くよ!」
はるか「うん!」
美姫「ええ!変身!」
はるか・きらら「「プリキュア!プリンセスエンゲージ!」」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド!」
フローラ「咲き誇る花のプリンセス!キュアフローラ!」
トゥインクル「きらめく星のプリンセス!キュアトゥインクル!」
フローラがパンチを繰り出すも防がれ、海へと連れ込まれる。
マーメイド「フローラ!」
マーメイドが海に入る。
海岸の方から悲鳴が聞こえてそちらへ向くと、タコゼツボーグが暴れだした。
トゥインクル「ゼツボーグがもう一体!」
シャット「遅れを取ったが、要はプリキュアとディケイドを倒すのみ!」
トワイライト「さあどうする?プリンセスプリキュア。仮面ライダーディケイド。」
どうにかゼツボーグから離れる事が出来たものの、水中の中では思うように動けず、シャチゼツボーグの突進攻撃を受けそうになるもののマーメイドが救い、海から顔を出す。
マーメイド「大丈夫?」
フローラ「はい!ありがとうございます!」
タコゼツボーグと戦うトゥインクルとネオディケイドが目に映る。
マーメイド「私なら水中で動けるわ。海のゼツボーグは私が!」
フローラ「はい!」
フローラがマーメイドの力を借りて跳び、海岸に着地する。
ネオディケイド「俺はマーメイドの方に行くぞ。」
フローラ「でも水中の中じゃ・・・」
ネオディケイド「大丈夫だ。これを使う。」
ライドブッカーからライダーカードを取り出す。
ネオディケイドライバー「カメンライド・オーズ!タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!」
タトバの音声が流れ、目の前に出たタトバのマークが胸部に行くと同時に、ネオディケイドはオーズ タトバコンボにカメンライドする。
フローラ「赤と黄色と緑の脚のライダー?」
トゥインクル「今の歌何なの?タ、ト、バって?」
ネオディケイドオーズ タトバコンボ「歌は気にしなくていいから。ドライバーチェンジ!」
ネオディケイドライバーはオーズドライバーに変わり、画面上操作より、メダルを入れ替える。
オーズドライバー「シャチ!ウナギ!タコ!シャッシャッシャウタ~!シャッシャッシャウタ~!」
シャウタコンボの音声が流れ、目の前に出たシャウターのマークが胸部に行くと同時に、ネオディケイドオーズ タトバコンボはシャウタコンボにチェンジした。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「この姿なら水中戦も行けるんだ。」
フローラ「ディケイド!お願いしますね!」
トゥインクル「気を付けてくださいね!」
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ(やっぱりきららちゃん 敬語に変わってる・・・。水中戦ではウイルス兵器は使えないな。)
フローラと変わるようにして、ネオディケイドオーズは海へ入って行く。
マーメイド「ティナ!みんなを連れて、早く奥の岩陰に隠れて!頼んだわよ。」
ティナが他の魚と共に岩陰に隠れる。
マーメイド「この海を愛するお兄様の夢を利用するなんて、絶対許せない!」
海岸ではトゥインクルがゼツボーグにキックを繰り出して後ずさせるが、ゼツボーグが鍵穴からビームを放とうとし、とっさに防御の体制を取る。
しかしそれはフェイントで、足からの攻撃を受けたトゥインクルは吹き飛ばされる。
フローラ「トゥインクル!」
今度はフローラが前に出て、タコゼツボーグの攻撃をパンチやキックで弾く。
だがタコゼツボーグの足で縛られてしまい、動けなくなった。
トゥインクル「フローラ!」
更にトゥインクルも縛られ、動けなくなってしまう。
パフ・アロマ「「フローラ!トゥインクル!」」
シャット「よーし、そのまま海に引きずり込むのみ!」
トワイライト「そう。絶望なさい。所詮夢など儚く消える泡のようなもの。」
突進攻撃を受けてマーメイドとネオディケイドオーズ シャウタコンボの二人を吹き飛ばし、光弾を連射する。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボが手に持った電撃ウナギウィップを回して弾丸を防ぐ。
ヒレからの攻撃を受けて怯んだ所に、マーメイドに向けて強烈な光弾を放つ。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「マズイ!」
直撃を受けそうになったその時、何者かがマーメイドの前に出て庇った。
マーメイド「た、助かったの・・・?ティナ!」
マーメイドを庇って光弾を受けたのはティナだった。
マーメイド「しっかりして!ティナ!危ない!」
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「マーメイド!」
シャチゼツボーグが全身を動かして突風を巻き起こし、マーメイドとティナを吹き飛ばした。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボの元へと向かおうとしたが、シャチゼツボーグが突進して来た。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「行かせない気だな。なら!」
液状化し、突進攻撃を避ける。
シャチゼツボーグが光弾を連射し、ネオディケイドオーズ シャウタコンボはそれをメダジャリバーで弾き返す。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「おらららららららっ!」
分裂させたタコレッグから、連続でキックを繰り出した。
マーメイドはかつて、ティナが海で溺れた幼い自分を助けてくれた事を思い出す。
目を開けると、そこには大ケガをしたティナがいた。
マーメイド「ティナ!大丈夫!?しっかりして!あなたは、また私を助けてくれたの・・・?それなのに、私は・・・!ティナ・・・!ダメよ、目を閉じては・・・!ティナ!」
マーメイドの目から涙が溢れると、周りに多くの魚が集まった。
マーメイド「みんな・・・。」
その時、海底が光り始めた。
マーメイド「これは・・・。」
トワイライト「何?この光は?」
マーメイド「この泡、私達を包んでくれているみたい。」
マーメイドとティナが泡に包まれる。
その泡が消えると、ティナの傷が癒え、元気になった。
マーメイド「これは、新たなドレスアップキー!」
更に泡がマーメイドの手に集まり、新たなドレスアップキー、バブルキーが生み出された。
マーメイド「そうか・・・この泡は・・・感じる、この海に暮らす皆の想いを。これはこの海を救ってくれと私に託された大いなる力・・・。待っててみんな!ここに暮らすあなた達を、そして、この海を愛するお兄様の夢も、私が絶対守って見せる!」
シャチゼツボーグと交戦するネオディケイドオーズ シャウタコンボを見つけ、すぐさま移動する。
そしてネオディケイドオーズ シャウタコンボの横を通って放ったキックがシャチゼツボーグに命中し、海から出した。
トワイライト「何?この力は?」
パフ「あれは・・・!」
アロマ「新たなキー、ミラクルドレスアップキーロマ!」
マーメイド「これはただのキーでは無いわ。この海で暮らす生き物達の想いが詰まったもの。海を愛するお兄様を使って、美しい海を汚すあなた達の行い、このキーと私が、断じて許しません!」
トワイライト「新たなドレスアップキー、お前達に渡すわけには行かない!」
トワイライトが青い炎を放つが、ネオディケイドオーズ シャウタコンボのシャチヘッドから水流を勢いよく放ち、炎を相殺する。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「大丈夫?海のプリンセスさん?」
マーメイド「ええ。ありがとうございますディケイド。」
トワイライト「ロック、あのキーを奪いなさい。」
ロック「ハッ!行くんだね!ゼツボーグ!」
マーメイド「このキーは渡さないわ、受けなさい!バブル!」
クリスタルプリンセスロッドにバブルキーを差し込む。
マーメイド「高鳴れ!泡よ!プリキュア!バブル・リップル!」
作り出した大きな泡を放ち、大量の泡に変えてぶつけて動きを封じるバブル・リップルを放ち、シャチゼツボーグを泡の中に閉じ込めた。
マーメイド「ディケイド、トドメをお願いします!」
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「任せてくれ!」
オーズドライバー「スキャニングチャージ!!」
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「せいやああああーっ!」
身体を液状化させて跳び、ドリル状に変化して水を纏ったタコレッグから必殺キック「オクトバニッシュ」を放った。
オクトバニッシュがシャチゼツボーグを貫き、爆発した。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「後はこのタコだけ!」
液状化して触手からの攻撃を避け、マーメイドが放った水の球を受けて怯んだ隙に、メダジャリバーでフローラとトゥインクルを拘束していた足を斬った。
フローラ・トゥインクル「「今だ!」」
フローラ・トゥインクル「「たああああぁぁぁっ!」」
動けるようになった二人がダブルパンチを放ち、海へ吹き飛ばす。
シャット「あーっ!しまった!」
オーズドライバー「タカ!クジャク!コンドル!タ~ジャ~ドル~!」
タジャドルの音声が流れ、目の前に出たタジャドルのマークが胸部に行くと同時に、ネオディケイドオーズ シャウタコンボはタジャドルコンボにチェンジした。
マーメイド「みんな!」
フローラ・トゥインクル「「オッケー!」」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「焼きタコにしてやる!」
オースキャナーでメダルを再スキャン。
オーズドライバー「スキャニングチャージ!!」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「せいやああああーっ!」
クジャクウイングを展開して飛び、必殺キック「プロミネンスドロップ」を放つ。
フローラ・マーメイド・トゥインクル「「「エクスチェンジ!モードエレガント!」」」
フローラ「ローズ!」
マーメイド「アイス!」
トゥインクル「ルナ!」
エレガントドレスアップキーを差し込み、新しいモードエレガントへと姿を変える。
クリスタルプリンセスロッドの先端にエレガントドレスアップキーを挿し込む。
フローラ・マーメイド・トゥインクル「「「輝け!三つの力!」」」
フローラ・マーメイド・トゥインクル「「「プリキュア・トリニティ・リュミエール!」」」
空中に巨大なティアラを描き、ティアラからトリニティ・リュミエールを放った。
プロミネンスドロップが命中して吹き飛び、更にトリニティ・リュミエールを受けたゼツボーグは浄化された。
マーメイド「ごきげんよう。」
トワイライト「キュアフローラ同様、偽りのプリンセスなど、取るに足らないと思っていたけれど―――」
トワイライト「キュアマーメイド。その名、覚えておくわ。」
トワイライトが作り出した鍵穴を通って引き上げた。
マーメイド「開け!夢への扉!」
ドレスアップキーで、檻の中に閉じ込められた渡を解放する。
マーメイド「お兄様、無事で良かった・・・。」
アロマ「どうなるかと思ったロマ。みんな何があったか知らないで呑気ロマ。」
みなみ「それでいいのよ。みんなが海を楽しんでくれれば。」
はるか「でも、あの子達は知っているみたいですよ。」
海を見ると魚が跳び、ティナがこちらを見ていた。
パフ「お魚さんたちが集まって、喜んでくれてるパフ!」
きらら「海の生き物たちは、バッチリ見てたもんね。マーメイドの活躍を。」
美姫「お礼を言ってるように見えるわ。」
みなみ「ティナ・・・私、この海を守れたのね。」
みなみ「みんな無事で良かったわ。」
プリキュア達の活躍を見ていたティナや海の生き物達は、海の平和を守ってくれた事を感謝するのだった。