仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
そして、土曜の午前中。
はるかとゆいの部屋へみなみ達が来た。
美姫「みんな来たわね?」
みなみ「ええ。」
はるか「バイオハザード5ですけど・・・。」
美姫「ちょっと待ってね。」
美姫はスマホで女神に連絡する。
美姫「じゃあ まず攻略本を転送してください。」
女神は攻略本を転送してきた。
みなみ「バイオハザード5の攻略本ね。」
はるか「クリスさんがまた主人公になるんだ。」
ゆい「となりの美人さんは?」
きらら「今回のパートナーかな?」
ページを開いていき、システムとかも確認していく。
美姫「ここから無限弾っていうのができるようになるの。」
ゆい「無限弾って・・・。」
きらら「弾を無限に撃てるんだ。」
アロマ「それって凄いシステムになったロマ。」
美姫「条件を満たして解放して、特定の場所とかで交換の為のポイント稼ぎも必要なんで作業ゲーとも言われる。バイオ5と6も多くの作業ゲーの中の一つでしかないよ。」
みなみ「作業ゲーって言うんですね・・・時間も費やすわね・・・。銃が多いとどれだけの時間が必要になるのかしら。」
きらら「それって面倒くさいよ・・・。」
美姫「人によっては面倒だろうけどね、今回は皆がイライラせずに、スムーズにエンディングまで行く為に最初から全ての銃は無限弾の獲得済みで、改造も装弾数を除いて最大まで上げた状態。」
トワ「それはいいですね。」
はるか「これも4と同じ追及カメラか。アイテム枠が銃を含めて9マスしか無い、持って行ける銃もチャプターごとにあらかじめ決めておくんだ、アタッシュケースじゃないし。」
ゆい「チャプターも前と同じようにあるんだ。」
きらら「会話はムービーシーンだけじゃない・・・。フィールドを歩いてる途中でも会話はある・・・。」
美姫「クリス操作はコンピューターによるプロレベルだけど、ゲームレベルはノーマルモード、じゃあ 行きましょうか。」
はるか「はい!」
みなみ「ええ!」
攻略本は女神様へ連絡して返し、ゲートを開いて大型雲を発生させる。
美姫達は乗り込み、ゲートを通過すると、ゲートは閉じられ、オープニングが流れる。
みなみ「カプコン・・・シリーズの開発会社ね・・・。」
きらら「カプコンってバイオハザード以外に何のシリーズで有名なゲーム開発会社なんだろう。」
トワ「さァ・・・。」
謎のフードの人物が一人の男性に何かをしていた。
男性は何かの触手に浸食されていく。
???「こちらデチャント 取引現場への進入路を確保」
そして、映像が変わり、広大な原っぱを一台の車が走行。
はるか「場所から見て、どの辺?」
みなみ「アフリカ大陸に近いんじゃ・・・。」
きらら「アフリカ・・・。」
???(アンブレラの崩壊後・・・生物兵器は闇ルート流出 テロリスト達の手に渡った)
トワ「クリスさん・・・。」
みなみ「生物兵器がテロに使われるですって!?」
クリス(それによりB.O.W.を使ったバイオテロが各地で多発 新たな恐怖が始まりを告げた 人々が 第二のラクーン市の惨劇を恐れたのも無理はない)
車はアフリカの市場辺りを通過していく。
アロマ「市場ロマ・・・。」
クリス(その後 テロの責任問題を恐れた製薬企業連盟は対バイオテロ部隊”BSAA”を組織)
はるか達「「「「「BSAA《ロマ》《パフ》・・・」」」」」
クリス(BSAAはバイオテロによる混乱を収拾するため 各地に部隊を派遣し、鎮圧活動を開始した)
車はある場所で停止。
クリスは車から降り、一人の女性がやって来た。
???「ようこそアフリカへ シェバ・アローマよ」
はるか「シェバさん・・・。」
みなみ「綺麗な人・・・。」
クリス「クリス・レッドフィールドだ」
2人は握手を交わす。
シェバ「よろしくね ミスター・レッドフィールド」
クリス「クリスででいい 街の様子はどうだ?」
シェバ「良くないわ・・・政権が変わって混乱してるの」
クリス「テロリストの隠れ家としては最高だな」
シェバ「でも 外国人のあなたにとっては最悪よ 例えBSAAのエースでもね だから 相棒として私がいるの」
クリス「そうか 頼むぞ 相棒か・・・」
すると、脳裏にジルの墓らしきシーンが。
シェバ「どうしたの?」
クリス「いや 何でもない 行こうか」
2人は歩く。
みなみ「アフリカの市場・・・狂気的な所はないわね。」
きらら「うん。」
ゆい「この後に起こるのかな・・・。」
クリス(多くの任務をこなす中、失った仲間も少なくない この世界は 命をかけてまで守る価値があるんだろうか?今はまだ わからない)
途中で警備らしき男性に止められる。
シェバ「必要ないわ 行きましょ」
クリス(だが これだけはわかる 俺には やらなければならない事がある)
門が開かれる。
検問所へ到着。
チャプター1-1 検問所
周りが変わり、セーブの表示が。
クリスは進む。
すると、そのまま通信が。
きらら「通信が入った。」
カーク〈こちらカーク クリス シェバ聞こえるか?〉
クリス「こちらクリス 感度良好」
シェバ「こちらもよ よく聞こえるわ」
カーク〈このキジュジュの町でバイオ兵器の闇取引がある アーヴィングはそこにいる〉
はるか達「「「「アーヴィング・・・。」」」」
途中の村人数人が一人を滅多打ちしている所もあった。
トワ「ひどいです・・。」
カーク〈突入は先行したアルファチームが行う 二人はバックアップだ 街の一番奥に肉屋があるまずは そこにいる仲間と合流しろ 彼から装備と説明を受けられるはずだ 健闘を祈る〉
クリス「了解した」
みなみ「私達の右上にマップ表示が見えるわね。」
きらら「確かに・・・。」
アロマ「見えるニャ。」
肉屋付近へ行くと、シェバは気配を感じるのか。視線が泳ぐ。
ラジカセからの音声も流れていた。
はるか「ラジカセの音声も流れてる・・・。」
ゆい「うん・・・。」
きらら「人が急にいなくなった・・・。」
はるか「ええェエ!?」
ここでチェックポントである。
みなみ「チェンクポイント。重要地点?」
クリスは進み、右側の扉へ向かう。
シェバ「クリス こっちよ」
扉を開け、中の人間と話す。
???「よし そろったようだな」
ロード中の画面が度々出るようになる。
みなみ「ヒストリー オブ バイオハザード・・・。ロード中は短いけど、度々こんなの表示されるのね・・・。」
きらら「でも、知るには丁度いいじゃん。」
ゆい「うん。」
トワ「そうね。」
???「2人共 こっちだ」
2人は案内される。
???「理由は分からんが ここの連中は相当気が立ってる さっさと終わらせて国へ帰ろうぜ」
クリス「アメリカはどこでも嫌われ者だ」
はるか「アメリカ人はそんなに嫌われてるの?アフリカの人達に?」
???「おまえらの装備だ 確認してくれ」
2人の前にあるアタッシュケース。
ここで自動セーブ。
???「装備を装備しろ もう作戦は始まっているんだ」
トワ「作戦?」
アタッシュケースを開け、ハンドガンのM92Fを二人は入手。
みなみ「ハンドガンM92Fね・・・。」
きらら「一般的な拳銃でもタイプが様々なんだ・・・。」
アイテム画面を開き、9マスが表示される。
ゆい「2人共9マス表示されてる・・・。」
みなみ「このM92Fも無限弾ありなのね・・・。シェバさんも同じく・・・」
はるか「回復アイテムのスプレーも2つ程度用意してある。」
アロマ「準備いいロマ・・・。」
パフ「パフ~~。」
総弾数除いた最大改造で無限弾ありハンドガンM92Fを装備する。
クリスは武装した。
はるか「クリスさんの武装姿カッコいいかも!!」
みなみ「確かに・・・。」
きらら「・・・うん まァね。」
シェバ「アルファとの合流は?」
???「この先に広場がある 広場を抜けると取引現場だ 合流はそこで行う」
シェバ「了解」
???「ウロボロス計画を知ってるか?」
クリス「”ウワサ”程度ならな」
はるか達「「「「「ウロボロス計画・・・《ロマ》?」」」」」
クリス「世界のバランスが変わるとか・・・・・・」
???「バカげた話だがどうも噂じゃないらしい」
シェバ「冗談でしょ?」
???「アーヴィングって野郎の拘束はその第一歩だそうだ」
トワ「世界のバランスが変わるってそれほどの計画なの?」
みなみ「よからぬ計画なのは確かよね・・・。」
???「2人共気を付けろよ」
男は去って行く。
プレイ開始となる。
美姫「ここからプレイ開始。」
はるか「ここからですか・・・。」
みなみ「画面右下を見て。銃の総弾数が無限になってる。」
きらら「ホントだ。」
ゆい「じゃあ チャプターごとにコンピューターが最初から決められたルートを進むのに、総弾数を除く最大改造で無限弾ありの重要な各銃をあらかじめ8マス内に入るだけ選ぶんだ。回復や手榴弾も必要だよ。一応シェバさんも表示されてるし。」
クリスは木箱を壊しながら、金など入手し、先へ進む。
ある扉の近くになると、声が聞こえる。
はるか「今のは?」
ゆい「叫び声にも聞こえたけど。」
扉を開けると、一人の男性に何かをしようとしていた。
そして、口に入れられる。
クリスとシェバは銃を向ける。
クリス「何をしてる!?」
トワは咄嗟に口を抑える。
一人は口から小さいが、触手らしき物が。
淹れられた男性が、起き上がり、苦しいそうにもがく。
きらら「ちょっと・・・。」
クリス「大丈夫か?」
男性はクリスの手を払いのける。
男性は一度収まり、頭が下を向く。
みなみ「何・・・?」
きらら「どうしちゃったの?」
男性は立ち上がり、突然襲い掛かってきた。
額を撃ち、よろけた所を体術でぶっ飛ばす。
シェバ「クリス・・・・・・これは 一体?」
クリス「この動き ゾンビじゃなようだな・・・」
進んでいき、窓から飛び降りる。
シェバ「追手が来る前に先を急ぎましょう」
クリスとシェバは先を急ぐ。
ゆい「ゾンビじゃないよね さっきの動きは・・・。」
きらら「うん。何かを口に入れられてし。」
みなみ「寄生体みたい・・・。まるでプラーガの進化体のような。」
トワ「可能性はありますね。」
すると、追手が来そうになり、近くの家屋に逃げ込む。
クリス「カーク こちらクリス 民間人に襲われやむを得ず発砲した 今回の作戦でこのような戦闘は想定されていなかったと思うが?」
カーク〈たしかにその通りだ だが命令に変更はない〉
シェバ「どういう事? 本部はこの事態を予想していた・・・?」
二人で蹴破る扉を蹴破り、地下通路を通っていく。
ハシゴを上がり、家屋への道を往き、飛び降りると、家屋内へ。
窓の外を見てみる。
ゆい「外で何やってるの?」
きらら「みんな狂気に満ちてる・・・。」
トワ「武器も持ってて・・・。」
拡声器を持った男性が呼び掛けてる。
???「何言ってやがるんだ!」
みなみ「あの人!!」
はるか「案内してた!!」
トワ「捕まったのですか!?」
???「このくそったれ野郎共め!!」
シェバ「彼は・・・・・・さっきの!」
クリスはシェバを止める。
彼の近くにでっかい斧を持つ怪物が。
きらら「でっかい斧!?」
はるか「ちょっと待って!?」
みなみ「あれを彼に振りかぶるんじゃ!?」
奴は斧を振りかぶり、彼に振り下ろす。
その際、クリスとシェバは勿論、美姫達も目を背けた。
ザクっという生々しい音が。
はるか「今、ザクって・・・。」
ゆい「した・・・。」
みなみ「なんて事を・・・。」
トワ「生々しいです・・・。」
きらら「これだけは見たくないと思う・・・。」
アロマ「僕もロマ・・・。」
パフ「パフ。」
上げた斧には血が垂れていた。
彼らは歓声を上げる。
はるか「これを見て歓声を上げるって、あの人達どうかしてるよ・・・。」
きらら「う、うん・・・まあね。」
拡声器の男性がクリスとシェバを発見。
彼らもクリス達を捉えた。
ゆい「クリスさんとシェバさん 見つかった!!」
きらら「まずいじゃない!!」
拡声器の男性は彼らに呼び掛けた。
彼らは二人の元へ向かって来る。
トワ「こんなに襲い掛かって来るのですか!?」
戦闘開始である。
窓から出て、彼らが来るのを待つ。
一定時間の侵入してくる彼らを無限弾のハンドガンM92Fや体術などで倒していき、
クリス「カーク!住民全員に襲われている!扉も封鎖されていて逃げ場がない!救援を頼む!」
カーク〈了解 救援に向かう 待ってろ!〉
クリス「頼む!シェバ 聞いたな!?」
シェバ「ええ!それまで持ちこたえるわ!」
次に家屋の上からも降りてきた。
時間稼ぎで倒していき、
みなみ「どれだけ出て来るの!?」
すると、斧を持ったあいつが金網の向こうから登場し、振り回して金網を破壊。
はるか「いいィィ!?」
きらら「なんであんなデカ斧を振り回せるの!?」
みなみ「なんて怪力!?」
ゆい「こわっ・・・。」
アロマ「ロマ~~。」
金網が壊れたので、そこを通過して、移動しながらデカ斧を振り回す処刑マジニを除くマジニ達と戦いつつ、時間経過を待つ。
きらら「あの斧の奴、めっちゃ怖い・・・。」
ゆい「う、うん・・・。」
3分20秒で、通信が。
カーク〈待たせたな クリス!封鎖されたドアを破壊する 退避しろ!〉
すると、ヘリがやって来た。
はるか「ヘリが来た!!」
カーク「撃ち込むぞ!」
クリス達は近くの陰に隠れる。
みなみ「ミサイルでも撃ち込むのね・・・。」
隊員が担ぐのはロケランであった。
きらら「ロケラン!?」
発射され、見事に扉が破壊された。
ゆい「ロケランの威力、凄すぎ・・・。」
きらら「あんな頑丈そうな扉を破壊しちゃうの・・・?」
ここで、チャプター1-1が終了。
トワ「ここでチャプター1-1が終わりですか!!」
はるか「・・・うん。」
みなみ「なるほど・・・。」
きらら「にしてもシリーズのラスボスを倒す最終兵器もとい切り札と言われるロケランの威力が分かるな・・・。」
OKで、場面を終え、チャプター1-2に向かう前に、武器の準備画面へ。
ハンドガンM92Fはそのままで、無限弾で総弾数以外の最大改造ショットガン/イサカM37を選択し、マスへ確保。シェバの無限ハンドガンはそのまま。
きらら「ショットガンも種類が少し増えたみたい・・・。」
ゆい「うん・・・。」
そして、手榴弾系は2種類を最大数入れる。
そして、チャプター1-2へ。
クリス「助かった カーク」
クリスとシェバは進む。
カーク〈礼なら後でいい クリス シェバ アルファの突入時刻が近づいている 取引現場に急げ〉
クリス「了解した」
エレン「アルファの突入時刻が近づいてる・・・。」
ゆい「取引現場へ急がないといけないんだ。」
カーク〈俺は先に行く また後でな 幸運を祈る〉
扉を開ける。
デチャント〈カーク こちらデチャント! 何かがルートを塞いでいる!カーク・・・・・・応答を・・・・・・〉
はるか「何かがルートを塞いでいる?」
みなみ「でも何が・・・?」
木樽とか壊して、ハーブや手榴弾は確保。シェバが行う事もある。
ゆい「シェバさんが壊して確保する事もあるんだ・・・。」
進んでいき、マジニを倒していく。
デチャント〈・・・・・・交戦中! ・・・・・・何だこいつは!?・・・・マズイ 救援を・・・・・・クソオ・・・・・・〉
みなみ「どうやら通信側のデチャントって人も苦戦中みたいね・・・。」
デチャント〈・・・・・・けてくれ!・・・・・・が見えない・・・・・・〉
カーク〈落ち着け 敵影を確認できたか?〉
デチャント〈いや・・・・・・おい 待て!・・・・・この化け物!うわぁァっ!!〉
シェバ「アルファチーム 応答を アルファチーム」
クリス「デチャント! 応答しろ デチャント!」
はるか「通信のデチャントって人、一体何と戦ってるの?」
きらら「見えないとか・・・。」
トワ「一体・・・。」
アロマ「不思議ロマ~。」
欠けたハシゴのトコで、協力ジャンプを行い、シェバは2階部分で「廃屋の鍵」を入手。
シェバ「鍵を拾ったわ 一体 どこの鍵かしら・・・」
ゆい「どこの廃屋だかね・・・」
マジニ達が現れ、ハンドガンや体術で倒していく。
きらら「こいつらはマジニって言ったけ・・・。」
みなみ「たとえ相手が女性でも倒すのねぇ・・・。」
シェバは降りて来て、マジニ達を倒しながら木樽などもついでに壊して回収して進んでいく。
ある扉を二人で蹴破る。
ある民家の2階部分に美女が一人。
美女「助けて!! 誰か助けて!」
美女はマジニに内部へ放り込まれる。
トワ「今のは・・・。」
近くのドアを廃屋の鍵で解除して開けた。
壁にあるのはショットガン/イサカM37であった。
でも取らずに家屋を出る。
はるか「すでに持ってるから取らないのかな・・・。」
あの民家の2階部分へ向かう。
あの女性が倒れ込むが、クリスがキャッチする。
クリス「しっかりしろ!!気を付けろ まだいるかもしれん」
クリス「大丈夫か?」
美女の口からあの触手が飛び出すと、クリスの顔面に襲い掛かろうとする。
シェバ「クリス!」
シェバが発砲するが、二人は互いに離れた。
はるか「クリスさん!!」
きらら「あの人 身のこなしから、寄生されてる・・・。」
みなみ「一目で分かるわ!!」
トワ「口から触手って・・・。」
クリスのシェバは撃ち、頭をショットガンで吹っ飛ばすと、触覚付きのろくろ首のような長さに。
ゆい「ええェエ!?」
きらら「ろ、ろくろ首か何か!?」
クリスはハンドガンで首を撃っていく。シェバも同様にだ。
何とか倒す。
きらら「た、倒した・・・。」
侵入してくるマジニ達は難なく倒す。
みなみ「マジニもね・・・。」
屋外に出て、下へ降りると、金網側にマジニ達が。
クリスとシェバは殲滅する。
みなみ「ハンドガンは総弾数以外では、無限弾ありで威力も最大改造だから、そこまで奴らを脅威に感じないわね。」
ゆうい「まあね。数人程度だとね。」
通信側〈ヘリより本部 アルファチームとの交流が途絶えた!何者かの攻撃を受けている模様 バックアップの隊員は速やかに取引現場へ向かえ〉
シェバ「シェバ 了解!」
クリス「行くぞ!」
はるか「アルファチームって、クリスさんとジルさんが1作目で調査していたチームだよ。攻撃を受けている・・・。」
トワ「ええ。何者かの攻撃って・・・。」
少し進むと、またマジニ達が数人やって来る。
きらら「またマジニ達!?」
みなみ「無限弾で威力最大改造のハンドガンなら、二人で殲滅できるわ!」
クリスとシェバは殲滅していく。
先へと進み、扉を開ける。
進むと、隊員らしき者の叫び声が。
ゆい「隊員さんの悲鳴!?」
はるか「何かに襲われてる!?」
ある程度進むと、途中でアルファチームの一人が倒れてきた。
はるか「アルファチームの隊員さん!?」
きらら「もう遅いかも・・・。」
シェバ「重装備の隊員が・・・これ 銃弾による傷じゃないわ」
トワ「銃弾による傷じゃありませんわ・・・。」
みなみ「これは、何かのバイオ兵器ね・・・。」
次にある扉を蹴破り、
クリス「一体何が・・・」
きらら「数人やられてる・・・。」
ぐったりと倒れていたが息のある隊員を発見した。
クリスは隊員に接近。
クリス「おい! 大丈夫か!」
隊員「何者かが俺達を・・・・・・」
トワ「その何者とは一体・・・。」
隊員「すまない アーヴィングは取り逃がした・・・・・・罠だったんだ・・・」
みなみ「罠!?」
クリス「罠だと・・・・・・?」
隊員はクリスに何かを手渡す。
クリス「こいつは?」
隊員「連中のPCにあった・・・取引のデータが中に・・・・・・頼む 本部にこれを・・・」
隊員は力尽きた。
はるか「倒れちゃった・・・。」
クリス「おい! しっかりしろ!」
シェバ「誰かいたようだけど、見失ったわ」
クリスは立ち上がり、通信側と連絡。
クリス「カーク データを入手したがアルファは全滅 アーヴィングは取り逃がした・・・」
カーク〈了解 倉庫の車両からデータを送ってくれ〉
クリス「わかった」
ゆい「倉庫に車両があるんだ・・・。」
シェバ「嫌な予感がするわ・・・急ぎましょう クリス」
扉から出て。奥のエレベーターへ。
エレベーターへ乗り込み、下へ。
はるか「こんなトコにエレベーターがあるなんて・・・。」
みなみ「アフリカ大陸の田舎っぽい町とはいえ、それなりに技術あるのね・・・。」
下へ着き、進んでいくと、天井からの液体が不気味である。
きらら「この液体っぽいの不気味・・・。」
アロマ「確かにロマ。」
次の扉を蹴破り、隊員が倒れている。
扉を調べ、施錠されていた。
ゆい「鍵が必要みたい・・・。」
突き当りの通路を進み、焼却場へ。
きらら「あれって火が少し出てるけど・・・。」
みなみ「じゃあ、ここは焼却施設みたいね・・・。」
周りにはガスボンベも数個用意されてる。
はるか「ガスボンベも・・・。」
地下焼却場の鍵を入手。
焼却場を出て、あのドアに鍵を使おうとした。
しかし、天井から何かの巨大ミミズの大量発生による塊が落下し、人型へと変えていく。
ゆい「何あれ!?」
きらら「巨大ミミズの大量発生による塊!?」
クリス「こいつがアルファを!?」
クリスは撃っていくが、奴はビクともしない。
みなみ「銃が効かない!?」
突き当りから焼却施設へ戻り、
はるか「きっとあの焼却内で焼くんだ!」
きらら「何とかあそこへ誘い込むんだね!!」
そして、どこからかバラバラ状態でも侵入し、人型へ。
トワ「何ですって!?」
きらら「バラバラ状態でも侵入してきた!?」
シェバを呼びつつ、何とか、奴を焼却内へ誘い込み、急いでシェバも出たら、レバーを倒し二つの扉を降下させる。
あとは奴しか中にいないので火炎が奴へと容赦なく放射される。
はるか達「「「おお!!」」」
これで1発撃破。
シェバ「この化け物が全滅の原因みたいね 急いで本部に連絡しましょう」
そして、あのドアに戻り、鍵を使って開け、進んでいく。
エレベーターへ乗り込み、上昇していく。
エレベーターを出ると、車両が2台ある倉庫であった。
監視カメラも作動中。
きらら「倉庫には着いたけど・・・。」
みなみ「監視カメラも作動中ね。」
???「出た」
1台の車が走行中。
クリス「あったぞ」
クリスが一台のドアを開ける。
シェバ「さっきの怪物は一体?」
クリス「俺達をハメるために奴が放ったB.O.W.だろう」
クリスはノートPCを操作。
クリス「あのアルファが皆殺しだ 生き残れたのはラッキーだった」
シェバ「もう少し早く合流してれば・・・」
クリス「ああ だがそれでもわからんさ 本部 クリスだ」
本部〈こちら本部 ご苦労だった すぐデータの解析にかかる〉
クリス「ここの住民は異常だ レオン・レポートにあったガナードと状況が似ている それに新手の奴とも遭遇した」
シェバ「車もやられてるの 作戦の変更が必要よ」
本部〈変更はない アーヴィングの逮捕を優先しろ 奴は駅向こうの鉱山へ逃げ出す可能性が高い〉
クリス「こっちはたったの二人だ 俺達だけで続行だと!?」
本部〈デルタチームを送った 協力して逮捕にあたれ〉
シェバ「ちょっと 待ってーー」
本部〈繰り返す 作戦は続行 アーヴィングが最優先だ 駅向こうの鉱山へ向かえ 以上だ!〉
通信が終わる。
シェバ「無茶だわ!」
クリス「やはり隊員は使い捨てか・・・」
ここでチャプター1-2が終了。
ゆい「チャプター1-2終わりか・・・。」
みなみ「アーヴィングって人物だけど、さっきの車に乗っていた二人のどちらかでしょうね。」
トワ「ええ。きっと・・・。」
きらら「またウイルス兵器による陰謀か・・・。黒幕っているよね・・・。」
はるか「いるだろうね・・・。」
OKになり、武器選択画面で、クリスの装備にライフル系の無限弾ありの総弾数以外最大改造である/S75と同じくマシンガン系の/H&K MP5、ショットガン系の一つも追加し、回復系は入れないで、そのまま続行する。
ゆい「ライフル系の無限弾ありで総弾数以外最大改造の一種をマスに入れるんだ・・・。ショットガンとマシンガン系もだ。」
きらら「次のチャプターで必要なんだよ。」
チャプター2-1へ。
アロマ「チャプター2-1ロマ。」
シェバ「アーヴィングを野放しにはできないわ まずは駅を目指しましょう」
扉を開けて、倉庫を出る。
進むとコンテナ置き場へ。
上にはボウガンの奴に、下には線が引かれた爆弾トラップが。
きらら「上はボウガンに、下は線付き爆弾トラップか・・・。」
みなみ「下は触れたらアウトね。」
爆弾は撃って爆破除去し、進むと、マジニ達がいるので撃って倒していく。
コンテナの上にはボウガンの者がいるので、ついでに倒す。
ゆい「どこからボウガンが狙ってくるか分からないね。」
トワ「油断できません・・・。」
爆弾トラップは撃っての爆破除去で進み、犬のマジニ「アジュレ」が数匹登場。
きらら「おそらくあの犬も寄生されてる!」
みなみ「皆寄生されてるでしょ!」
1体は頭が割れた。
はるか「頭が割れた!!」
きらら「寄生体の仕業だよ!!」
クリスはショットガン系を装備し、数発で撃破していく。
先を進み、コンテナの出口へ。
マジニやアジュレを倒していく。
引き戸を開ける。
先へ進み、橋へと。
みなみ「ずいぶんと壊れかけてる橋ね・・・。」
ゆい「もたないかも・・・。」
クリスとシェバがジャンプして、間を飛び移ると、前方からトラックが。
きらら「トラックが!?」
クリスがドラム缶を順番に爆破させて、トラックを横転させ、何とか通過。
はるか「通れた・・・。」
前方よりマジニ達が来ていた。
ドラム缶の爆破に巻き込み、ほぼ殲滅させていく。
きらら「ドラム缶の爆発による数人の巻き込みは凄い・・・。」
進んでいき、水路へと踏み入れる。
アジュレが登場してくるが、ショットガンで倒す。
きらら「水路か・・・。」
ゆい「水路なんて、バイオ2のレオンさん以来だよ。」
進んでいき、共同扉を開ける。
そして外へ出る。
トワ「水路から出ましたわ・・・。」
右側の倒れている3人。
はるか「襲い掛かってきそう・・・。」
ハンドガンで攻撃し、飛行型兵器が飛び出す。
みなみ「飛行型兵器!?」
ハンドガンで互いに倒す。
扉を開け、水路を進むと、港へでた。
きらら「港・・・。」
シェバ「誰かいる・・・」
港から市場へ移動すると、ある家屋のある場所から窓を飛び込んで入る。
天井のある場所にカギがつり下がっているので、撃って入手。
ゆい「港の鍵入手。」
すると、マジニ達がやって来る。
はるか「あの人達やって来る!!」
みなみ「今拾った鍵で先への扉を開けちゃえば大丈夫でしょ?」
シェバ「クリス 囲まれてるわ!」
窓から侵入してくるマジニ達をある程度倒し、窓から出て、外のマジニ達を倒していく。
シェバ「クリス こっちよ!さっきの鍵 ここで使えそうよ」
クリスはあるドアで鍵を使い、ボート乗り場へ。
マジニを倒していく。
きらら「マジニは出て来るね。」
はるか「ホント・・・。元の世界の海外でもああいう服の人々っているかな・・・。」
きらら「いるでしょ。ファッションモデルの意見としてだけど・・・。」
別場所から市場へ行くと、ロケランが放たれる。
はるか「ロ、ロケラン!?」
カーク〈二人共 無事か?〉
ヘリがやって来た。
みなみ「あれって援護ヘリじゃない!!」
きらら「カークって人だよ!!」
ゆい「でも、マイクさんの時みたく、ロケランで落とされないかな・・・。」
カーク〈本部からの命令で援護に来た 派手にいくから 巻き込まれるな!〉
シェバ「助かるわ カーク」
クリス「本部からか・・・・・・最低限の支援はするという事か」
クリスとシェバはマジニや飛行型兵器を銃や体術で撃退していく。
トワ「でも、キリがないわ。」
ゆい「次第に数を増すかも!!」
ヘリも援護している。
きらら「ヘリも援護してるけど、撃って来るロケランが至近距離に着弾なんで危ないじゃない!!」
扉近くへ行くと、
カーク〈二人共 注意して進め 駅までもう少しだ〉
はるか「駅までもう少しか・・・。」
扉を開け、貧民街へ出た。
みなみ「貧しい街のようね。」
進んでいき、ある建物付近へ行こうとすると、カークのヘリが。
はるか「カークさんのヘリ!?」
カーク〈クソ 何だこいつらは! 本部 飛行型B.O.W.に襲撃されている!エンジン出力低下!コントロールも効かない!墜落する!メイデイ!メイデイ!〉
クリス「カーク 無事か!? カーク!応答しろ! カーク!」
カークの断末魔が響く。
ゆい「カークさん・・・。」
きらら「さっきのヘリがカークさんの操縦なら今の飛行型兵器の襲撃で墜落、死亡じゃないの!?」
みなみ「ええ・・・。」
協力ジャンプでシェバを上へ飛ばした。
クリスは奴らを倒しつつ、先の扉の前まで近づく。
本部〈こちら本部 支援ヘリが墜落した 付近の隊員は墜落現場に急行し 乗員を救出せよ!繰り返す 墜落現場に急行し 乗員を救出せよ!〉
シェバ〈上から援護するわ!〉
はるか「クリスさんのぶん殴りって強くない?」
きらら「クリスさん ゴリラのような筋肉だしね。」
先の扉で奴らをハンドガンやショットガンで撃退していく。
シェバも共に扉を通過し、各階の階段を奴らを倒しつつ、駆け上がっていく。
バルコニーへ出て、協力ジャンプでシェバを向こう側へ渡ってもらう。
トワ「シェバさん・・・。」
クリスが右側の穴から降りると、向こう側にマジニ達が現れる。
シェバ〈クリス 援護を! 数が多すぎる!〉
パフ「確かに数が多すぎるパフ!!」
クリスはライフルに変えて、ドラム缶を狙撃し、奴らを爆発に巻き込み、殲滅する。
きらら「やる~~。」
はるか「そりゃァ、各種の銃は無限弾アリだからね・・・。」
みなみ「ええ!!」
あとは上がってきたりしたトコを一定時間狙撃する。
シェバはドアの鍵を開けた。
シェバ〈鍵を開けたわ こっちよ!〉
ドアのマジニは無限弾ハンドガンで倒してく。
そして、階段を降りて、1階のドアへ行き、合流する。
先の扉に近づくと、奥からチェーンソー男が現れる。
ゆい「あっ!?」
みなみ「チェーンソー男!?」
チェーンソーを起動させ、ドアを破り、襲い掛かってくる。
きらら「来た!!」
シェバ「チェーンソー!! あんなのを食らったらひとたまりもないわ!」
ゆい「余ってる2、3個のドラム缶の爆発に巻き込んで、あとはショットガンで行ける筈!!」
一度逃げて、ある程度の距離を取りながら、ドラム缶の近くでハンドガンを缶に撃ち、爆発させる。
マジニも一部の数出て来るが、ショットガンで倒し、よろけたりのチェーンソー男を体術で一部のダメージを与える。
行為を繰り返していく。
ショットガンをチェーンソー男の顔面に数発食らわし、距離を取ると、ライフルで顔面に食らわし、何とか倒れた。
アロマ「倒れたロマ~~。」
トワ「体力それなりにあるのですねェ・・・。」
番人の鍵を入手した。
先程の扉を通過し、次の扉を番人の鍵で開けた。
次の扉を開け、進むと、門が見える。
ゆい「門だ!!」
シェバ「クリス! あそこ!」
2人は門を開け、先へ。
ヘリが墜落し炎上していた。
ゆい「ヘリが・・・。」
きらら「炎上してる・・・。」
シェバ「なんて事・・・・・・」
すると、バイクに乗った数人のマジニが飛び込んできた。
きらら「バ、バイク!?」
はるか「飛び込んできた!?」
コマンド入力で避けるが、奴の持つ鎖にクリスは足を巻きつけられ、引っ張られる。
コマンド入力でシェバは発砲して、鎖をちぎった。
ゆい「シェバさん 凄い!!」
2台のバイクが来て、二人の周りを旋回などして困惑させる。
2台が接近したところでコマンド入力して、二人は避ける。
しかし、1体が狙撃される。
きらら「今 狙撃された?」
みなみ「でも、どこから?」
クリスが見た先の屋根に一人の狙撃の隊員が。
はるか「狙ってる!!」
数人の隊員が駆け付け、狙撃の一発が1体を捉え、駆け付けた隊員の一発でも仕留めた。
みなみ「隊員さん達 駆けつけたわね。」
クリスとシェバは家屋内に入る。
クリス「おかげで助かった」
ジョッシュ「デルタ隊長のジョッシュだ」
クリス「クリスだ」
ジョッシュ「シェバ・・・」
シェバ「ありがとう ジョッシュ みんなもね」
クリス「知り合いなのか?」
シェバ「私 彼に訓練を受けていたの」
ジョッシュ「俺達チームの妹みたいなもんだ シェバ そっちはアーヴィングを追ってくれ やはり 奴は鉱山へ向かった可能性が高い これがHDDに入っていた情報だ」
ジョッシュは情報アイテムをクリスに渡す。
ジョッシュ「ここが片付いたら後を追う 無線は常に開けておけよ」
シェバ「わかったわ」
ジョッシュと隊員達は行った。
クリスは端末を取り出し、先程の情報アイテムを差し込むと、画面のデータを操作。
ゆい「データが入ってる・・・。」
画面に映るある女性。
みなみ「彼女は!?」
クリス「ジル!?」
クリスの脳裏によぎる過去の記憶。
シェバ「どうしたの?」
クリス「この画像・・・・・・やはりジルは・・・いや何でもない 行こう!」
ここでチャプター2-1が終わった。
きらら「ここでチャプター2-1が終わった!!」
はるか「さっきの端末の画面に映った女性画像は!」
みなみ「間違いなくジルさんよ!!」
ゆい「どういう事・・・?」
アロマ「分からんロマ~。」
OKになり、武器選択画面へ。
ゆい「武器選択画面・・・。」
はるか「この先に必要なアイテムとかあるかな・・・。」
アイテムとして感知式爆弾を最大数分だけマスに確保し、調合ハーブや救急スプレーはある程度数を9マス内へ入れる。
みなみ「感知式爆弾・・・。」
きらら「ボス戦で必要だったりして。」
ゆい「う~~ん。」
ゲームを続行する。
クリス「シェバ 鉱山の場所は分かるか?」
シェバ「駅の向こうよ そんなに遠くないわ 急ぎましょう」
一応テーブルの書類を読んで閉じる。
ドアを開けて駅の構内へ。
はるか「これは電車?」
アロマ「もう使われてないロマ・・・。」
ショットガンへ変え、爆弾トラップへ近づくと、ワンちゃんのアジュレ登場。
はるか「出た!!」
爆弾を撃って、爆発で犬を巻き込む。
出て来る犬は倒していく。
はるか「皆寄生されてるんだ・・・。」
きらら「そりゃァね。」
進んで、トロッコへ乗り込み、途中のエレベーターで降下し、鉱山へ。
きらら「かなり暗くない?」
みなみ「大丈夫よ。鉱山内だから、そこまで恐怖はない。」
シェバに投光器を持ってもらう。
シェバ「私が照らすわ 離れないようにして」
ゆい「シェバさんに持たせて前を照らしてもらって、クリスさんが先の見える敵を撃つんだ。」
はるか「その方がいいか。」
進んでいき、途中の水たまりも通過する。
マジニが出て来るが、ショットガンで倒す。
きらら「ショットガン系の威力って最大だとあるね。」
パフ「そうパフ。」
進みつつ、マジニは倒していく。
先が少し明るくなり、投光器は置かせる。
クランクはシェバに回してもらう。
シェバ「開けるわよ クリスは先に奥へ進んで」
シェバがクランクを回し、前の柵を上げていく。
クリスが通過したら、シェバがクランクを離して柵が降りてしまう。
ゆい「柵が!?」
はるか「敵も後ろから!!」
シェバとクリスは敵を倒していく。
クリスは先に進み、クランクを回し始める。
さっきの柵が上がっていき、シェバも通過してきた。
はるか「シェバさん!!」
それぞれの上場からマジニ達が登場。
きらら「何体出て来るの!?」
ゆい「数十人!?」
クリスとシェバは一旦柵側へ移動し、向かって来た数の分はハンドガンで難なく倒していく。
その後、ボウガンとダイナマイト系をライフルで狙撃。
みなみ「クリスさん やるわねェ」
きらら「ライフル系の命中率が高いなァ 元スターズ隊員でも優秀な人だしね。銃の扱いは呼吸と同じなんだよ。」
はるか「銃の扱いを呼吸と同じ扱い・・・か。」
上の足場まで登り、穴から先へ。
途中のマジニ達はライフルで狙撃し、エレベーターで二人は上昇していく。
鉱山から出た二人。
階段を上ると、扉を開く。
クリス「動くな!」
???「クソッ!」
シェバ「アーヴィングね!?」
互いに銃を向ける。
ゆい「あの車にフードの人と一緒だった!?」
はるか「この人がアーヴィング・・・。」
アーヴィング「さあーてな?誰だったっけな?」
シェバ「冗談のつもり?卑怯なテロリストらしいわね?」
アーヴィング「あんなのと一緒にすんな 俺には ビジネスマンなんだよ」
きらら「ビジネスなの・・・。」
ゆい「あの人の頭では仕事なんだ・・・。」
クリス「銃を捨てろ」
アーヴィング「なめんじゃねェ お前らこそ捨てろ!」
発煙筒が投げ込まれた。
みなみ「発煙筒!?」
煙で部屋が充満しそうである。
窓から謎の人物が割り込んできた。
はるか「あの人!?アーヴィングと車に乗ってた!!」
みなみ「一体何者なの!?」
フードの人物「急げ!」
その人物はアーヴィングを連れて行こうとした。
アーヴィング「あばよ!」
フードの人物とアーヴィングは窓から行ってしまう。
クリス「クソッ!」
きらら「逃げちゃったよ!!」
壁に張り付き、窓から外を見る。
アロマ「鉱山の作業場ロマ・・・。」
みなみ「あの二人、どこに・・・。」
クリス「逃がしたか・・・。」
シェバ「仲間がいたなんて!」
クリス「奴はここでいったい何してたんだ・・・」
クリスはデスクの資料を開く。
シェバ「どうしたの?」
クリス「これは?」
はるか「写真はどこかの施設みたいね。」
みなみ「2枚のこれは給油施設でしょ?」
シェバ「温地帯にある油田よ まさか ここがあいつらのアジト!?」
きらら「アジト・・・。」
クリス「デルタチームへ 目標を発見したが捕獲に失敗した」
デルターチーム〈そうか・・・奴の行き先の見当は付くか?〉
クリス「おそらくは温地帯の油田だ そこが怪しい」
デルタチーム〈了解した そちらに迎えをやる そのまま崖沿いに進んで 合流してくれ〉
クリス「了解」
窓の外のマジニ達は固定銃座を含め、ある程度はハンドガンやライフルで倒す。
階段で上がって来るマジニも倒し、1階の扉を開き、作業場へ向かう。
進んで、ハシゴを登り、奥へ行き、飛び降りる。
進みつつ、マジニ達を倒していく。
コンテナを二人で押し込み、落下させた。
先へ進み、家屋付近へ。
すると、空をコウモリの大群が。
はるか「コウモリの大群!!」
次にトラックもやって来る。
トラックは途中で横転しないで何とか停止し、後ろは崖から飛び出ていた。
みなみ「何て止まり方・・・。」
トラックのハッチが開き出す。
トワ「何です?」
ハッチから飛び出して来たのは、コウモリを元にプラーガ寄生によって生み出された巨大生物兵器である。
ゆい「半分コウモリだよね!?」
はるか「コウモリにしてはデカすぎだよ!!」
みなみ「プラーガ寄生の可能性が高いわ!!」
アロマ「ロマーー!?」
クリス「何だこいつは?」
しかも飛んだ。
ゆい「飛んでる!?」
きらら「コウモリが元だからだよ!!」
戦闘開始である。
シェバ「新手のB.O.W.!?アーヴィングの差し金ね!」
ゆい「あの白衣の人か!!」
クリスは家屋へ逃げ込み、奴を誘い込んで、感知式爆弾を設置する。
奴の接近を感じ取った爆弾が爆発し、奴にダメージを与える。
倒れてる隙に、クリスはハンドガンで弱点の腹を撃っていく。
ゆい「お腹が弱点かな・・・。」
ある程度撃ったら、別の場所で爆弾を設置して、何とかおびき寄せ、爆弾が感知したら爆発で奴が倒れ、奴の腹をハンドガンやショットガンで撃っていく。
きらら「これを繰り返せば倒せる!?」
奴は断末魔を上げた。
はるか「倒した!?」
奴は一度飛び上がり、クリスに向かって向かって来る。
しかしクリスは怯むことなく、撃っていく。
奴はトラックに落下し、トラックと共に崖の下へ落ちていった。トラックは爆発を起こし、奴も巻き込まれた。
はるか「倒したよ!!」
きらら「爆弾も必要なのはこの為だったんだ。」
みなみ「あいつは爆発で倒れさせないと、弱点を撃てないんだ。」
ゆい「ああいう生物のボスも登場するんだろうね・・・。」
すると、装甲車が登場。
隊員「クリス シェバこっちだ!」
固定銃座がある荷台へ乗り込むクリスとシェバ。
隊員は車を発進させた。
ここでチャプター2-2が終了である。
みなみ「チャプター2-2が終わったわ。」
きらら「うん。さっきの生物兵器はビックリした!」
はるか「コウモリを元にしたプラーガ寄生の巨大生物兵器だね!」
トワ「コウモリも生物兵器にするなんて・・・。テロリストのやる事は恐ろしいわ・・・。」
アロマ「僕達もビックリだったロマ。」
パフ「そうパフ!!」
続行し、車で走行していた。
隊員「アーヴィングは残念だったな」
シェバ「ええ でもまたチャンスはあるわ!」
シェバは本部と連絡。
シェバ「こちらシェバ 本部」
本部〈こちら本部 どうした?〉
シェバ「アーヴィングは温地帯の油田へ向かった可能性が高いわ デルタチームと合流して油田へ向かいます」
本部〈了解〉
しかし、ライダーマジニがやって来る。
クリス「来たぞ!」
みなみ「バイクのマジニよ!!」
きらら「執念深いねェ・・・。」
シェバ「ほんとにしつこいわね!」
クリスは固定銃座の銃で狙ってライダーマジニ達を散らしていく。
はるか「凄ーい!!」
きらら「ライダーマジニ達を一網打尽じゃん!!」
隊員「2人とも 派手に撃つのはいいが銃身の温度が上がりすぎるとしばらく撃てなくなるぞ! 気を付けろ!」
はるか「撃ちっぱなしはダメなんだ!!」
みなみ「ならあいつらを確認しつつ、断続的に撃っていけばいいわね!!」
トワ「ゲージが分かりやすく表示されてるからですわ!」
隊員「振り落とされるなよ!」
車はカーブする。
ジョッシュ〈こちらデルタリーダー ジョッシュだ 今 本部から連絡があった お前達が送信したデータをさらに解析した結果ー〉
さらに中型トラックも来たので、撃っていく。
ゆい「中型トラックも来た!?」
ジョッシュ〈住民の多くは”プラーガ”と呼ばれる寄生生命体に感染しているそうだ データによると 彼らは”マジニ”と呼ばれているらしい〉
クリス「ウロボロス計画と何か関係が?
ジョッシュ〈さあな そこまでは聞いてない〉
ライダーマジニ達を一掃していく。
クリス「やはりアーヴィングを締め上げて聞き出すしかないか!」
はるか「ライダーマジニ達 まだ多くの数が出て来るよ!」
きらら「でも、規定数倒せばいいんでしょ!」
隊員「揺れるぞ つかまれ!」
コマンド入力で、小ジャンプする。
また中型トラックが接近してきた。
みなみ「2台目のトラックよ!!」
アロマ「撃って破壊するロマ!」
トラックは乗っているマジニごと破壊。
続いてのライダーマジニ達も一掃していく。
隊員「そんな攻撃じゃ びくともしないぜ!」
隊員「振り落とされるなよ!」
コマンド入力で、カーブする。
ジョッシュ「本部! 攻撃を受けている!対処しきれない!」
本部「今 救援部隊を送る 到着まで持ちこたえてくれ!」
隊員「マズイな・・・急ぐぞ!」
ゆい「救援部隊を送っても!」
きらら「間に合うの!?」
ライダーマジニ達をトラック含めて倒していく。
向きを変えると、1台のトラックと複数のマジニ達が。
ドラム缶を撃って、トラックを爆発に巻き込み、奴らを一掃。
ジョッシュ「やったな! 急ぐぞ!!」
車は走り出す。
右側を向き、マジニごとトラックを撃って破壊する。
ジョッシュ「こいつ 川に突き落とす気だ!何とかしてくれ!!」
ライダーマジニ達も多数現れ、一掃していく。
みなみ「ライダーマジニの数が多いわ!」
きらら「どれくらいの追加が出て来るの!?」
クリスとシェバは固定銃でライダーマジニ達を撃つ。
先には間の避けた橋が。
パフ「橋の間が無いパフ!!」
隊員「つかまれ!」
車は速度を上げ、橋を大ジャンプした。
はるか「おお!!」
みなみ「大ジャンプだわァ!!」
トワ「奴らは追って来れません。」
車は港へ着くが、
みなみ「すっかり夜ね。」
はるか「隊員さん達は全滅・・・。」
シェバ「いったい 何があったの・・・」
外には倒れている隊員達。
一度車は停止する。
クリス達は降りた。
みなみ「何かの生物兵器の襲撃を受けたのね・・・。」
すると、強い揺れが起こる。
はるか「揺れ?」
ゆい「どこから!?」
クリス達と同様に奏達は辺りを見る。
美姫「こういう揺れの類は巨大ボスと相場が決まってるわ。」
きらら「やっぱり・・・。」
そして現れた巨人クラスのボスクリーチャー。
クリス達は投げ飛ばされたクルマの陰に隠れる。
クリーチャーはクリス達を探す。
きらら「あいつ クリスさん達の場所が分からないんだ・・・。」
ゆい「寄生されて、目は退化して、耳は異常発達なのかな・・・。」
車は放り飛ばされ、見つかった。
はるか「見つかった!!」
奴の叩き潰しを回避し、二人は逃げる。
クリス「車へ急げ!」
クリスは撃つが、咄嗟にかわす。
2人は固定銃座に乗り込む。
きらら「あいつ 何て奴!!」
シェバ「こいつ よくもみんなを!!」
巨人ボスを追跡を、車で逃げながら固定銃で撃っていくのだ。
きらら「固定銃であいつを撃つんだ!!」
クリスは固定銃で顔やボディを撃ち続ける。
怯んだら、一度止めて、また撃っていく。
シェバ「あいつの体から出ているアレ!あそこを狙い撃って!」
みなみ「プラーガよ!!」
トワ「やっぱり寄生されていました!!」
ゆい「腕と肩!!」
固定銃で移動している奴に寄生するプラーガを撃っていく。
大岩を持ち上げた。
はるか「大岩!?」
固定銃で大岩を撃つ。
投げられても撃ちつづけ、破壊し、続けてプラーガを撃ち続ける。
1体のプラーガは破壊され、本体を撃ち、怯む隙でもう1体のプラーガを撃ち続ける。
腕のプラーガを倒し、奴の背中から巨大プラーガ出現。
みなみ「前の4の巨人よりはデカいわ!!」
パフ「デカイパフ!!」
固定銃でプラーガを撃ち続ける。
接近しての横振りをかわし、また撃ち続ける。
またプラーガを出した。
シェバ「あいつ 様子がおかしいわ!クリス! 気を付けて!!」
ゆい「別か所からプラーガ!?」
はるか「いくつに寄生されてるの!?」
プラーガを撃ちつつ、本体の奴を撃っても怯ませる。
腕のプラーガを破壊したら、背中むき出しのプラーガをとにかく撃つ。
ゆい「なかなか倒れない!!」
背中のプラーガを破壊し、奴はふらつき、車へ倒れる。
クリス達はかわした。
はるか「た、倒したー!!」
パフ「やったパフ!!」
周りには倒れている隊員達。
シェバは隊員のタグを拾う。
シェバ「ジョッシュ 生きてて・・・」
はるか「シェバさん・・・。」
クリス「シェバ お前は撤退しろ 今なら間に合う」
シェバ「あなたは?」
クリス「俺にはやるべき事がある」
シェバ「”やるべき事”!?撤退するのなら一緒にでしょ?」
クリス「理由があるんだ」
シェバ「理由って?」
クリス「少し前 死んだハズの相棒の情報を得た 最初は信じられなかったが デルタからのデータを見て確信に変わった ジルは 生きてるってな・・・」
シェバ「まさか あの画像の?・・・・・・・でも 見間違えじゃ!?」
クリス「相棒だったんだ 見間違えはしない!」
クリスは行こうとした。
シェバ「ちょ ちょっと!待ちなさいよ 一人で行く気!?」
クリスは行く。
みなみ「クリスさん・・・。」
シェバ「待ちなさいってば!」
クリス「チャンスなんだ わかってくれ」
シェバ「私だって行くわ!私にも理由があるの!」
クリス「いったいどうして?引き返すんなら今なんだぞ」
シェバ「仲間が殺されたのよ こんな所で帰れないわ!」
クリス「ここからはもう任務じゃない わかってるのか」
シェバ「相棒でしょ!進むも戻るも一緒よ さあ 行きましょ!」
クリス「ああ わかった」
2人はエンジン付きボートへ乗る。
ボートはある場所へと向かう。
はるか「ジルさん・・・」
きらら「あの端末の画像では何とか無事みたいだね・・・。」
チャプター2-3が終了。
きらら「チャプター2-3が終わった・・・。」
みなみ「さっきの巨人ボスはビックリだったわ・・・。」
ゆい「・・・うん。」
チャプター3-1へ続く。
大湿原へエンジン付きボートで来た二人。
シェバ「話してよ 前の相棒の事」
はるか「シェバさん・・・。」
クリス「相棒のジルと俺は ある男を追っていた」
ちょっとした記憶による回想へ。
きらら「記憶の映像は横側で上映なんだ。」
みなみ「凄いわ・・・。」
クリス「アルバート・ウェスカー・・・・・・アンブレラの幹部で S.T.A.R.S.隊長だった男だ ロックフォート島の事件で再会してから 俺達は奴の逮捕に躍起になっていた 数年前 ある情報を得た 元アンブレア総帥スペンサーの居場所だ 俺達は情報を得るためそこへ向かったんだ」
はるか達「「「「アンブレラの総帥「スペンサー」・・・。」」」」
2人は扉を開けて、目の先にいたのはウェスカーである。
クリス「ウェスカー!」
はるか「元隊長さん!!」
クリスとシェバは撃っていくが、ウェスカーはあり得ない反射神経で素早く接近しつつかわしていく。
みなみ「何なの この反射神経によるスピード!?」
きらら「弾を全て避けてる!!」
ゆい「隊長さん あのウイルスを投与したの!?」
トワ「あり得ない動きだわ!!」
格闘で二人を叩きのめしていくが、クリスが応戦してきた。
アロマ「クリス!!」
クリスとシェバは対抗していくが、ウェスカーによる右手からの衝撃波により、シェバは本棚へ吹っ飛ばされる。
はるか「シェバさん!!」
クリスはウェスカーにぶっ飛ばされ、ウェスカーはクリスに接近し、首を掴み、持ち上げる。
シェバ「クリス!」
ウェスカー「貴様ともここでお別れだ」
シェバは体当たりし、ウェスカーと共に窓から落ちていった。
トワ「嘘!?」
クリス「ジルーッ!!」
はるか「ジルさんも落ちた・・・。」
記憶の映像は終わる。
クリス「遺体は見つからず死んだと思われていた・・・だが今 手がかりを見つけた 俺は 確かめなければならない」
シェバ「大切な人だったのね」
クリス「相棒だったからな」
きらら「「相棒」として大切か・・・。」
クリス「シェバは なぜこの仕事を?」
シェバ「子供の頃 両親が製薬会社の事故で死んだの」
クリス「アンブレラか?」
シェバ「ええ でも後から 事故は生物兵器の実験を隠すためだったと知ったわ 奴らはこのアフリカを実験場にしてたのよ 両親を死に追いやった生物兵器・・・・・・私は絶対に許さない!」
クリス「だから BSAAに入ったのか」
シェバ「そう 仲間がいれば心強いわ 貴方だってそうじゃない?クリス」
クリス「ああ 確かにな・・・一緒なら不可能も可能に出来る・・・そうだったな」
シェバ「死んだ仲間の分もやってやるわ!」
クリス「行くぞ!」
ボートはスタート地点に着いた。
きらら「シェバさんのアンブレラに対する恨みは深いね。」
みなみ「・・・そうね。」
中央部分で猛獣の石板を拾う。
ゆい「猛獣の石板・・・。」
きらら「きっと各場所のはめ込んでいく石板だね。」
はるか「なるほどね。」
ボートに戻り、各場所を回り、各石板を入手し、ある場所に4枚の石板をはめ込み、扉を開ける。
進んでいき、集落のある場所へ入り、敵側の襲撃が来る。
入り口側から巨人マジニが登場。
はるか「手にとんでもない物持ってる!!」
クリスはライフル系で数発狙撃する。
先住民もついでに始末する。
きらら「インディアンのマジニも登場か・・・。」
巨人マジニも倒し、外側へ出て、小型ハシゴを登り、クランクをシェバに回させる。
クリスは奥側の扉を開き、クランク側の扉のカンヌキを外し、シェバを通らせる。
ゆい「シェバさん これで通れた。」
ゴンドラへ行き、操作してチャプター3-1終了。
はるか「チャプター3-1終了・・・。」
きらら「あんな集落もあるなんてビックリかな。」
みなみ「アフリカだし、そこは当然じゃ・・・。」
ゆい「当然なのかな・・・。」
チャプター3-2開始。
ゴンドラが着いた先は、処刑場である。
きらら「しょ、処刑場か・・・。」
みなみ「チャプターの3-2の開始が処刑場からって・・・。」
ゆい「怖いなァ・・・。」
進んでいき、奥を覗くと、ぶら下げられていた一人の男性が飛び出して来たワニに食われた。
はるか「ワニに食べられちゃった・・・。」
みなみ「まるで一種の処刑ね・・・。」
きらら「あんな処刑の仕方あっていいの?」
ゆい「今の人って隊員さんだと思うけど・・・。」
処刑場内のンディバヤ達はなるべくライフルで撃ち倒していく。
みなみ「なるべくライフルによる狙撃の方がいいのかしら・・・。」
下まで降り、途中の協力ジャンプ場で一人のンディバヤがスイッチをキックして、橋を閉じてしまう。
ゆい「スイッチを!!」
下へ降りて、ある場所でのクランクをシェバに回させる。
クリスは水面のイカダへ向かう。
そしい、イカダに乗る。
シェバ「動かすわよ 気を付けて」
イカダはゆっくり進み、途中の数回ワニが飛び出してきた。
はるか「またワニ!?」
みなみ「アフリカ大陸ってワニそんなにいたかしらね?」
きらら「アマゾン川の秘境の方がいるけど・・・。」
ゆい「アマゾン川の秘境・・・。」
足場に上がり、スイッチを押して、橋を下ろす。
きらら「橋が下りた・・・。」
カンヌキを外して、扉を開き、シェバと合流する。
みなみ「シェバさんと合流・・・。」
共に橋を通過し、洞窟内へ。
はるか「洞窟内へ突入した。」
進んで洞窟を出ると、テントが見えた。
ゆい「あれってテントだよ?」
きらら「何で?」
クリス「このマークはトライセル・・・・・・BSAAのスポンサー企業のテントがなぜこんな所に?」
ゆい「BSAA・・・。」
みなみ「クリスさんが入ってる対バイオテロ組織ね・・・。」
進んでいき、施設前の扉へ接近。
シェバ〈クリス 油田についたわ〉
クリス「ここか・・・アーヴィング もう逃がさんぞ」
共に扉を開く。
油田施設に入り、
シェバ「あそこ!アーヴィングよ!」
はるか「行っちゃう!!」
ライフルやハンドガン系で敵をある程度倒してから、シェバにハンドルAを回す。
ゆい「まるでタイミングを伺うように現れた・・・。」
みなみ「最初から配置されているようなものね。」
ダイナマイトは1体くらいで、投げてからの爆発を引き起こしてきた。
みなみ「ダイナマイトもいるの!?」
上から見える数を倒してから、ガスで塞がれていた道を通過し、上のレバーを下ろす。
滑車がやって来た。
滑車で向こう側に渡ると、チェーンソー男が登場。
きらら「あっ 出た!!」
はるか「チェーンソー!!」
シェバ「援護する よりによってこいつなの!?」
シェバも滑車で渡ってきた。
チェーンソー男が上がってきた。
はるか「上がってきた!!」
ショットガン系やライフル系でダメージを与えていく。
1体倒した。
きらら「ふう・・・倒した・・・。」
ハンドルCをシェバに回させて、先に進む場所のガスバーナーが消える。
みなみ「ガスバーナーが消えたわ・・・。」
下に降りて、ハシゴを登り、らせん階段を渡り、レバーを下ろすと、滑車を使って向こう側へ渡る。
そしてハンドルを回転させる。
先に進む為のガスバーナーが消え、扉のカンヌキを外すと、上からチェーンソー男が降りてきた。
トワ「2体目!!」
きらら「でも、さっきと同じように倒せばいいよ!!」
ライフルを装備し、顔面を狙撃していく。
シェバ「2人目!?1人でさえ厄介なのに!」
みなみ「厄介ね・・・。」
何とか倒した。
はるか「倒した・・・。」
先に進み、角辺りで敵集団が来るので、殲滅する。
下に下りて、扉を開ける。
はるか「誰もいない・・・。」
きらら「どこかに潜んでるんじゃ・・・。」
クリスとシェバは周辺を銃を向けながら警戒する。
後ろからの銃で二人は気づく。
シェバ「・・・・・・ジョッシュ!?」
ジョッシュ「シェバ!?」
トワ「ジョッシュさん!!」
シェバ「生きてたのね!大丈夫!?でも どうしてこんな所に?」
ジョッシュ「港での戦闘中に捕まってこの様だ シェバ 他の連中は?」
クリスとシェバは答えられない。
ジョッシュ「クソッ!!」
シェバ「もう 私だけなの」
ジョッシュ「なぜ撤退しなかった!こんな状況じゃ・・・」
クリス「まだ やる事が残ってるんだ」
シェバ「駅でもらった情報に実験施設の画像があったでしょ そこにクリスの仲間がいたの」
ジョッシュ「仲間が?」
クリス「アーヴィングを捕まえて その事も確かめる」
すると、フェンスを誰かが横切る。
ジョッシュ「話は後だ!」
窓からマジニがぶち破ってきたが、クリスが撃って倒す。
きらら「奴等 入って来る!!」
ジョッシュはエレベーターのパネルを操作する。
ゆい「襲撃を耐えるの!?」
ジョッシュ「俺はエレベーターのロックを解除する 援護してくれ!」
侵入してくるマジニ達を倒していく2人。
はるか「でも何人入って来るの!?」
きらら「せいぜい20人程度でしょ!?」
ある程度の数を倒し、
ジョッショ「片付いたか? だが警戒を怠るな まだ敵が潜んでるかもしれん」
倒しつつのある程度の時間で、
ジョッシュ「よし!ロックを解除した!みんなエレベーターに乗れ!」
クリスとシェバはエレベーターに乗ると、上へ上昇。
先へ進み、
ジョッシュ「クソッ!ここのロックされている!」
ジョッシュはパネル操作盤をいじり、
ジョッシュ「やってみるが少し手間取りそうだ 時間をくれ・・・・・・」
エレベーターからチェーンソー含む増援が。
はるか「またチェーンソー!?」
ゆい「増援が!!」
ジョッシュ「しつこい奴らだ!レオン クリス 援護を頼む!」
扉のロックをジョッショが解除するまでは二人がチェーンソー男含むマジニを排除していく。
そして、
ジョッシュ「よし 解除した!」
扉を開け、3人は通過。
ジョッシュ「大丈夫か?」
クリス「ああ 何とかな」
シェバ「ええ」
ジョッシュ「アーヴィングはここを爆破して逃げるつもりだ その前に奴を捕まえないと 俺は脱出経路を確保する」
クリス「俺達はアーヴィングを追う」
ジョッシュ「ああ 頼んだぞ 多分 奴はこの先のドックだ」
シェバ「わかったわ ジョッシュ!!気を付けてね」
ジョッシュは頷き、行く。
クリス「急ごう」
シェバ「ええ」
みなみ「アーヴィング・・・。」
先に進み、扉を開ける。
シェバ「クリス あのボートよ!急いで!」
右側のジュラルミンケース付近へ行くと、
シェバ「いたわ!」
はるか「アーヴィング!」
トワ「あのフードの人も!!」
シェバ「あいつは?」
アーヴィング「いい所に来たな!これからイカした”ショー”の始まりだ!楽しんでけ!」
小型クルーザーで逃げようとしていた。
クリス「待て!」
みなみ「クルーザーで逃げる気!?」
きらら「さっさと追わないと!」
クリス「くそ!!」
後ろを振り向くと、増援が。
はるか「増援が!?」
きらら「こんな時に!!」
ジョッシュ「シェバ 聞こえるか!脱出用のボートを確保した!反対側の斬橋にいる!急いで こっちに来い!!」
2分のカウントダウン開始。
きらら「2分のカウントダウン!?」
はるか「これって爆破されるタイプだよ!!」
クリスは出来るだけ倒してから進み、扉の錠前を破壊し、扉を通過。
そしてボート乗り場まで直行する。
ジョッシュ「こっちだ! 早く来い!」
ボートへ近づく。
ジョッシュ「急げ 時間がない 大丈夫か」
油田施設が爆破されていく。
はるか「始まった!!」
ボートは走行を始めた。
みなみ「施設が・・・。」
ここでチャプター3-2が終了。
みなみ「チャプター3-2が終わりね。」
きらら「油田施設を爆破による破壊って・・・。」
みなみ「アーヴィングってムチャクチャね。」
ボートは進み、
ジョッシュ「で アーウィングは?」
ジョッシュ「そうか・・・まだ遠くへは行ってないはずだ」
シェバ「ジョッシュ・・・・・・」
クリス「すまない」
すると、燃える矢がボートに刺さる。
トワ「燃える矢!?」
ボートに乗ったマジニの襲撃が。
きらら「ボウガン持ってるし!!」
ジョッシュ「2人共援護を頼む!」
クリス「ああ!」
シェバ「OK!」
ジョッシュ「飛ばすぞ! 振り落とされるなよ!」
クリスはライフル系でボートのマジニを狙撃していく。
ハンドガン系に変え、前のマジニ達を撃つ。
きらら「しかし遠距離なのに、よく当てるもんだね。」
ゆい「クリスさん 銃の命中率高くない?」
門へ近づく。
ジョッシュ「クソッ! これじゃあ通れない!どこかに門を開ける装置があるはずだ 探してきてくれ!」
クリスは各種銃系でマジニや飛行兵器などを倒してから、シェバを片方のレバー前で待機させ、クリスがもう片方へ行き、二人でレバーを下ろす。
水門が上がり、シェバと共にボートに戻ると、走行する。
途中パイプをしゃがんで避け、2回目の水門である。
アロマ「2回目の水門ロマ!!」
ジョッシュ「また水門か 二人共 頼んだぞ!」
クリスは足場に上がり、ある壁まで行き、一度止まって、固定銃を避ける。
攻撃が止んだら、ライフルで固定銃のマジニを狙撃。
はるか「固定銃のマジニは早めに倒す・・・。」
向かって水門の左の扉を開き、マジニを倒しつつ、すぐそばのレバーにシェバを待機させ、もう片方のレバーに行き、同時に下ろす。
すると、水門が上がる。
きらら「上がった!!」
増援が現れ、シェバと共に何とか倒し、ボートへ。
ジョッシュ「よし!アーヴィングの追跡を再開するぞ!」
ボートは走行を開始。
はるか「広い沼・・・。」
ゆい「ホントだね・・・。」
巡査廷が現れる。
ジョッシュ「しまった!!」
誤って衝突。
巡査廷の固定銃が攻撃してきた。
ジョッシュ「クソッ!」
はるか「あの固定銃が厄介だよ!!」
クリス「無茶しやがる!」
ジョッシュ「ここからどうする?」
クリス「こっちから乗り込む!」
ジョッシュ「わかった つかまってろ!」
ボートを走らせ、クリスは固定銃のマジニを撃った。
きらら「命中率高い!!」
ボートは巡査廷に接近し、クリスとシェバは巡査廷に乗り込む。
アーヴィング「さったとくたばってりゃいいものを!人の顔に泥を塗りやがって あいつら 俺のお陰で計画が進めれたと思ってんだ 金を集めたのは俺様だぞ!どいつもこいつも・・・・・・」
左手に持つカプセル状の物体。
アーヴィング「馬鹿にしやがって・・・・・・」
シェバ「諦めなさい!!」
カプセルを首に刺す。
ゆい「首に刺した!!」
アーヴィングはもがき、変異を始める。
きらら「アーウィング 変異を始めるの!?」
アーウイング「俺はな・・・・・・てめえらクズとは違うんだよ!」
クリスは撃つが、アーウィングは沼に飛び込んだ。
ゆい「沼に飛び込んだ!?」
みなみ「どこにいるの!?」
艇体が揺れ、沼から現れた巨大触手。
はるか達「「「「ええェェ!?」」」」
アーウィングは巨大な水生生物と化した。
きらら「で、デカ!?」
みなみ「何メートルあるのよ!?」
クリス「くそ!」
アーウィング「俺様をコケにした事を後悔しろ!」
クリスは2発程度撃ち、アーウィングは沼へまた逃げる。
はるか「沼へ逃げた!!」
きらら「あいつ 巨大ボスだよね!?」
みなみ「おもいっきりね!!」
ジョッシュ〈クリス!どうなった!?何なんだこいつは?〉
クリス「危ないぞ 離れてろジョッシュ」
シェバ「ここは私達で何とかするわ」
4台のうちの固定銃の1台を操作し、沼のアーウィングを撃っていく。
ジョッシュ「・・・・・・分かった 死ぬなよ!」
アーウィングは沼に出て来るが、一定時間で沼に潜る。
出て来た間を利用して、触手共に固定銃で攻撃する。
シェバ「あんな急激な変化したならきっとどこかに弱い部分があるはずよ」
トワ「まァ弱点はあるでしょうね・・・。」
アーウィングは移動しながら、姿を現しつつも、度々出て来る触手は撃っていく。
巡査廷の後ろに触手が絡みつき、本体が出て来た。
シェバ「見て クリス!あれが本体よ!」
トワ「アーウィング なんて姿に!!」
きらら「いや、あれは自業自得じゃ・・・。」
固定銃でアーウィングをよく狙って撃っていく。
沼からの噛みつきはかわす。
触手が艇に絡みつき、本体が出てきたら撃っていく。
遂に、アーウィングはもがき始めた。
はるか「た、倒した!?」
アーウイングは艇内へ打ち上げられた。
みなみ「アーウィング・・・。」
クリス「何を企んでる!」
アーウィンぐ「エクセラめ・・・・・・2流品を押し付けやがって」
シェバ「エクセラ?」
はるか達「「「「エクセラ・・・?」」」」
クリスは端末の画面を見せながら問う。
クリス「この実験施設はどこだ!?ウロボロス計画とは!?」
アーウィング「BSAAか・・・・・・めでたい連中だ もうすぐ世界のバランスが変わるってのによォ・・・・・・」
シェバ「世界のバランスが変わる?ウロボロス計画の事ね?」
アーウィング「今更知ってどうする?手遅れなんだよ ウロボロスが世界を変えちまう」
シェバ「クリス!」
アーウィング「クリス・・・?お前があのクリスか」
クリス「何がおかしい?何を知っている?」
アーウィング「クリスよぉ この先の洞窟に答えはあるぜ お前にとっては地獄だがな 悪くねえ気分だ!先に逝ってるぜ!せいぜいもがいて見せな!」
クリス「時間の無駄だ」
シェバ「クリス・・・!」
アーウイングは力尽きた。
クリス「くそ・・・・・・」
シェバ「これからどうするの?」
クリス「とにかく先に進むぞ」
チャプター3-3が終了。
はるか「チャプター3-3が終わったね。」
きらら「でもアーウィングが言ってたウロボロス計画って・・・。」
みなみ「ウロボロスって新たなウイルスなんじゃ・・・。」
トワ「新たなウイルス・・・?」