仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第327話「はるか達、バイオハザードシリーズの世界へ。クロスオーバーのパート6 レオン編(前編)チャプター1-1から3-2まで」

そして、6の各主人公のクロスオーバーへ行く前に。

 

 

 

美姫「女神様 空中にある程度のシステム情報を。」

 

 

 

女神は空中にまずある程度のシステム情報系を投影していく。

 

 

 

はるか「体術ゲージ表示、8つのスキルボックスに3つずつ自由な組み合わせセット可、無限弾可、ハーブ調合はタブレット化などに。」

 

 

 

きらら「体術にゲージが加わったんだ・・・。でも、専用スキル無しにゲージアップ不可。あとはチャプターごとに達成する目標が左上に表示される。ARマーカーやルートガイドで目的地の位置を確認。」

 

 

 

みなみ「あと何メートルで目的の場所へ着けるか常に表示されてるシステムなのね。」

 

 

 

トワ「それなら迷わずに進められますわね。」

 

 

 

ゆい「うん。」

 

 

 

みなみ「エイダさんはパートナーはいないけど、パートナー付き各主人公のクロスオーバーなので、互いに所々でクロスオーバーしていくのね。」

 

 

 

美姫「・・・じゃあ 音声は日本語に出来るから、音声と共に字幕も日本語でいいよね?」

 

 

 

はるか「は、はい。」

 

 

 

ゆい「いいですよ。」

 

 

 

美姫「プレイ設定としては、無限弾可、8つのスキルボックスも各銃や体術などでコンピューターがプレイ前にセットしてからで。」

 

 

 

美姫は女神に連絡し、ゲートを出現させてもらう。

 

 

 

はるか「じゃあ 皆!」

 

 

 

ゆい「うん!!」

 

トワ「はい!」 

 

美姫達は雲に乗り、ゲートをくぐり、ゲートは閉じられる。

 

 

 

一度タイトル画面になり、スタートへ。

 

 

 

そして、シナリオを選び、スキルセッティングでレオン編をプレイする為、先に1から8枠までのボックスに3つセットする事。各銃の無限弾スキルは必須や対敵専用スキルなどセットし、チャプターから最初の1-1を選ぶ、その後にレオンを選択、無限弾は許可に。

 

 

 

はるか「スタート・・・。」

 

 

 

みなみ「レオンさんも30代のおじ様年齢に・・・。」

 

 

 

きらら「でも、外見上はカッコいいしね。」

 

 

 

ゆい「だ、だよね。」

 

トワ「そうですね・・・。」 

 

2013/06/29 アメリカ合衆国 トールオークス

 

 

 

みなみ「2013年 アメリカのトールオークス・・・。」

 

 

 

レオンは銃を向けてる。

 

 

 

???「B.O.W.は 今は全世界の脅威・・・世界の国々と共にこれを根絶する・・・ラクーン事件・・・すべてを流す 正義感では国は動かない・・・君のサポートがあったからこそだよ レオン」

 

 

 

レオン「それ以上来るな。」

 

 

 

一人のスーツのメガネ男性がゆらりと接近してくる。

 

 

 

はるか「さっきの人!?」

 

 

 

レオン「大統領!」

 

 

 

はるか達「「「「大統領!?」」」」

 

 

 

みなみ「アメリカ大統領がゾンビ化!?」

 

 

 

きらら「ウソ!?」

 

 

 

大統領は一人の女性に近づき、襲い掛かろうとしたが、

 

 

 

レオン「アダム!」

 

 

 

レオンの放った銃弾が大統領の頭を貫通し、倒れた。

 

 

 

きらら「大統領・・・。」

 

 

 

ゆい「なんて事に・・・。」

 

 

 

???「私のせいね・・・。私が・・・やったのよ。」

 

 

 

レオン「何を言い出すんだ?」

 

 

 

きらら「「私がやった」ってどういう事?」

 

 

 

???「トールオークス教会で全てを話すわ ケネディ捜査官。」

 

 

 

レオン「俺の名を知っているのか?」

 

 

 

すると、彼女の持っている端末が鳴り、画面を開く。

 

 

 

レオン「ハニガン?」

 

 

 

はるか「ハニガンさん!?」

 

 

 

ハニガン「2人共無事だったの?」

 

 

 

レオン「彼女を知っているのか?」

 

 

 

ハニガン「彼女はヘレナ・ハーパー 去年USSSに入ったの 二人共無事でホントに良かったけど ゆっくり紹介してる暇はないわ 現在の状況を伝えて。」

 

 

 

レオン「大統領を殺してしまった・・・。」

 

 

 

ハニガン「何ですって!?」

 

 

 

ヘレナ「大統領はウイルスに感染していたの。レオンが・・・私を助けるために やむを得ずに・・・」

 

 

 

アロマ「仕方ないロマ・・・。」

 

 

 

ハニガン「なんて事・・・。わかった 上には私から報告する あなた達はとにかく早くそこを脱出して ウイルスは半径3マイル四方に広がってる 被害がどんどん大きくなってるわ 急いで」

 

 

 

ヘレナ「先にトーツオークス教会へ行かないと レオンが真犯人の手がかりを掴んだらしいの」

 

 

 

ハニガン「ホントなの?」

 

 

 

レオン「ああ・・・間違いないらしい」

 

 

 

ハニガン「わかった できるだけ安全なルートを教える 回線は開いておいて」

 

 

 

画面は一旦閉じられる。

 

 

 

レオン「手がかりって・・・」

 

 

 

ヘレナ「来れば分かるわ」

 

 

 

倒れているアダム大統領にすがるレオン。

 

 

 

レオン「アダム・・・すまない」

 

 

 

レオンは立ち上がり、

 

 

 

レオン「なぜ教会にこだわるんだ ざんげでもしたいのか?」

 

 

 

ヘレナ「そんなんじゃないわ あそこじゃないと信じてもらえないからよ・・・」

 

 

 

ゆい「プレイ開始だけど、目標が見えてたよね?」

 

 

 

はるか「見えてた・・・。」

 

 

 

みなみ「目的地までの距離も常に表示されてるわ。」

 

 

 

レオンは一度端末を開き、スキルボックスでハンドガン無限弾スキルセットを選び、端末を閉じ、ドアまで歩く。

 

 

 

レオン「教会についたらなにもかも話してもらう いいな?」

 

 

 

ヘレナ「ええ・・・」

 

 

 

きらら「ヘレナさん 合衆国のエージェントでもあるんだ・・・。USSSってのも凄いけど。」

 

 

 

トワ「このバイオテロを引き起こした黒幕はきっと出て来るはずです!」

 

 

 

みなみ「最終的には黒幕を倒せばいいわけね。」

 

 

 

パフ「大統領のゾンビ化も偶然じゃないパフ。」

 

 

 

ドア付近へ来ると、時計の音が鳴る。

 

 

 

2人がドアへ来ると、

 

 

 

レオン「”ヤツら”が出たら頭を狙え ためらうな」

 

 

 

ヘレナ「了解。」

 

 

 

2人でドアを開け、左右に背中合わせに銃を向けた。

 

 

 

ゆい「食堂?」

 

 

 

きらら「ここって学校の食堂なの?」

 

 

 

みなみ「大学っぽいわね・・・。」

 

 

 

はるか「大学の食堂・・・。」

 

 

 

レオン「ここでパーティがあるはずだった。みんなディナーを食べてたはずだ。」

 

 

 

ヘレナ「生存者はいるかしら・・・?」

 

 

 

レオン「そう信じたい」

 

 

 

レオンは階段へ向かう。

 

 

 

レオン「またこんなことになるなんて・・・ラクーンの二の舞だ。」

 

 

 

ヘレナ「あなた ラクーンシティの生存者だそうね」

 

 

 

レオン「ああ 忘れもしないさ 執行猶予は教会までだ もしお前が諸悪の根源だと分かれば、その時は覚悟してもらう」

 

 

 

ヘレナ「いいわ」

 

 

 

レオンは階段を降り、辺りを見た。

 

 

 

トワ「静まりかえってますわ・・・。」

 

 

 

ヘレナ「今のは何!?」

 

 

 

みなみ「人影が今!」

 

 

 

レオン「確かめるには・・・行くしかない!」

 

 

 

目標が表示される。

 

 

 

レオンは走る。

 

 

 

キッチンで物音が。

 

 

 

トワ「あの人影らしき人物は・・・。」

 

 

 

ゆい「どっかに逃げてる・・・。」

 

 

 

レオン「奥に行った!」

 

 

 

レオンとヘレナは後を追う。

 

 

 

すると、咳き込む声が。

 

 

 

きらら「咳き込んでる・・・。」

 

 

 

ドアを開き、

 

 

 

男性「ま、待て!撃つな!」

 

 

 

男性は咳き込む。

 

 

 

レオン「大丈夫か」

 

 

 

ゆい「感染してる・・・?」

 

 

 

みなみ「まだ分からないわ・・・。」

 

 

 

男性「霧が・・・。」

 

 

 

ヘレナ「何?」

 

 

 

男性「霧だ!突然現れた・・・」

 

 

 

すると、かすかな悲鳴が聞こえた。

 

 

 

みなみ「今の悲鳴!!」

 

 

 

きらら「学内に生きてる人が!?」

 

 

 

男性「リズ!」

 

 

 

レオン「待て!」

 

 

 

男性「離せ!」

 

 

 

レオン「危険だ!」

 

 

 

ヘレナは端末を拾い、画面表示した。

 

 

 

はるか「娘さん?」

 

 

 

男性「娘がどこかにいるんだ!早く見つけないと!」

 

 

 

レオンは男性の口を抑える。

 

 

 

レオン「分かったから 静かにしろ ヤツらに気付かれたら助けられないだろ 分かるな」

 

 

男性は頷く。

 

 

 

男性「リズ・・・」

 

 

 

レオン「それがお嬢さんだな?」

 

 

 

男性は頷く。

 

 

 

レオン「分かった 探そう」

 

 

 

ヘレナ「そんな時間ないわ」

 

 

 

レオン「時間は作る」

 

 

 

はるか「リズさんを探さないと・・・。」

 

 

 

ゆい「うん。」

 

 

 

男性「リズ・・・どこだ?」

 

 

 

男性は先に行き、リズを探す。

 

 

 

レオンは歩きつつ、男性を追う。

 

 

ヘレナ「なんの音・・・?」

 

 

 

みなみ「リズさんが大学内をさまよってるのかしら?」

 

 

 

レオン「逃げてるんだ・・・。」

 

 

 

ヘレナ「明かりが消えてる。」

 

 

 

レオン「慎重にな・・・」

 

 

 

アロマ「さっきの食堂に・・・」

 

 

 

パフ「戻っちゃったパフ・・・。」

 

 

 

雷が光る。

 

 

 

ゆい「雷が・・・。」

 

 

 

男性を追いながら、扉へ。

 

 

 

しかし、シャンデリアが落下。

 

 

 

きらら「シャンデリアが落ちた・・・。」

 

 

 

はるか「危なかった・・・。」

 

 

 

レオン「すごい風だな・・・」

 

 

 

男性「早くリズを・・・」

 

 

 

扉を開ける。

 

 

 

レオン「見つけるから 離れるんじゃないぞ」

 

 

 

男性「ありがとう・・・」

 

 

 

男性は咳き込む。

 

 

 

トワ「リズさんのお父様 辛そうです・・・」

 

 

 

レオン「大丈夫か?」

 

 

 

男性「私の事より 早く娘を・・・ついさっきまで電話が通じたんだ 絶対構内にいるはずなんだ」

 

 

 

ゆい「電話通じたんだ」

 

 

 

男性はドアを開ける。

 

 

 

そして進む。

 

 

 

レオン「エレベーターを動かさないと」

 

 

 

男性「私はここの職員だ カギなら持ってる そこからは私の車で」

 

 

 

レオン「わかった 早くリズを見つけてここを出よう」

 

 

 

リズ「リズ・・・?リズなのか・・・?」

 

 

 

男性は道を塞ぐ材をどかす。

 

 

 

先へ進む。

 

 

 

男性が扉の鍵を開ける。

 

 

 

レオン「気を付けろよ・・・」

 

 

 

扉を開ける。

 

 

 

進んでいくと、一人の女性が現れた。

 

 

 

はるか「うわっ!?」

 

 

 

きらら「だ、誰!?」

 

 

 

女性は座り込む。

 

 

 

男性は駆け寄る。

 

 

 

男性「リズ!」

 

 

リズ「パパ・・・ママと リアムは・・・?」

 

 

 

男性「2人は・・・もう避難したよ。家で待ってる。」

 

 

 

男性はリズの左腕を肩に回し、互いに立ち上がる。

 

 

 

そしても共に歩き出す。

 

 

 

きらら「リズさんも感染してるのかな?」

 

 

 

みなみ「分からないわ・・・。」

 

 

 

レオン「どうすれば外に出られる?」

 

 

 

男性「地下の駐車場がある この先にエレベーターがある まだ動くといいが」

 

 

 

レオン「こいつをどかそう」

 

 

 

パートナーアクションで倒れた木材を動かす。

 

 

 

男性「君達のお陰だ・・・」

 

 

 

そして再び歩き出す。

 

 

 

エレベーターへ到着し、内部へ。

 

 

 

ゆい「エレベーターも暗っ・・・」

 

 

 

明かりは一応つき、エレベーターは動く。

 

 

 

アロマ「動いたロマ・・・。」

 

 

 

リズはひどい咳き込みになる。

 

 

 

みなみ「リズさん!!」

 

 

 

男性「大丈夫だよ リズ 絶対助けるからな」

 

 

 

リズ「パパ・・・」

 

 

 

男性「あと少しだから・・・」

 

 

 

リズは力尽きた。

 

 

 

ゆい「リズさん!?」

 

 

 

トワ「まさか!?」

 

 

 

男性「リズ・・・?」

 

 

 

リズは動かない。

 

 

男性は泣き崩れた。

 

 

 

しかし、男性も咳き込む。

 

 

 

トワ「もしかしてお父様も!?」

 

 

 

すると、明かりが点滅し、消灯してしまう。

 

 

 

はるか「明かりが!?」

 

 

 

食べる音が聞こえて来た。

 

 

 

きらら「食べる音・・・?」

 

 

 

男性は肉を食われ、目の前にいるのはゾンビ化したリズであった。

 

 

 

ヘレナ「嘘でしょ!?」

 

 

 

みなみ「リズさん ゾンビに!?」

 

 

 

ゾンビリズはレオンに襲い掛かる。

 

 

 

レオン「彼女はもう無理だ!撃て!」

 

 

 

ヘレナ「でも・・・!」

 

 

 

アクションボタンイベントが起こり、リズを引きはがし、リズはヘレナに掴み掛かる。

 

 

 

レオンはリズを撃ち、ヘレナは馬乗りになり、額を撃った。

 

 

 

はるか「リズさん・・・。」

 

 

 

みなみ「哀れな最期だったわ・・・。」

 

 

 

ヘレナ「こんなことって・・・」

 

 

 

レオン「相手を人だと思うな 撃たなきゃこっちがやられる。腹をくくれ。」

 

 

 

ヘレナ「悪夢だわ。」

 

 

 

奥から声が聞こえて来た。

 

 

 

はるか「うめき声が・・・。」

 

 

 

ヘレナ「何かいるような気がする・・・」

 

 

 

レオン「ヘレナ 銃を持て」

 

 

 

到着し、扉が開いたと同時に複数のゾンビが襲い掛かってきた。

 

 

 

ゆい「来た!?」

 

 

 

きらら「それも複数!!」

 

 

 

レオン「クソッ・・・!近づくな!」

 

 

 

レオンは蹴りや銃で倒し、進んでいく。

 

 

 

一人の男が倒れ込み、パトカーが鳴る。

 

 

 

きらら「何やってんの!?」

 

 

 

トワ「鳴ったら奴ら寄って来ちゃうわ!!」

 

 

 

レオンは走り、金網の向こうには大量のゾンビが張り付いていた。

 

 

 

レオン「さっさと出て行けってことだな。」

 

 

 

ヘレン「ええ そのようね」

 

 

 

レオンはドアに向かって走り、管理人室へ入る。

 

 

 

みなみ「ここはモニター室・・・」

 

 

 

レオンとヘレナはモニターを確認。

 

 

 

一つの画面ではボードでヘルプ!求める男性2人が。

 

 

 

ゆい「助けを求めてる・・・。」

 

 

 

後ろからゾンビ達が接近していた。

 

 

 

きらら「後ろから来てるよ!」

 

 

 

しかし、二人は襲われ、手遅れであろう。

 

 

 

レオン「行こう」

 

 

 

ヘレナ「行っても無駄よ もう間に合わない」

 

 

 

モニター内の2人は食われていた。

 

 

 

レオン「そうだな・・・とにかくここを出よう」

 

 

 

2人は管理人室を出る。

 

 

 

チャプター1-1が終了し、チャプター1-2が開始。

 

 

 

トワ「次は階段辺りから?」

 

 

 

はるか「大学から出られるの?」

 

 

 

レオンとヘレナは階段を登りだす。

 

 

 

レオン「霧がどうとか言っていたな・・・その霧が元凶だとすれば・・・呼吸しただけで感染してしまう・・・」

 

 

 

ヘレナ「じゃあ大学構内にいた人達はみんな・・・」

 

 

 

レオン「さぁな・・・静かすぎて分からない・・・こういう時はロクな事がないな・・・」

 

 

 

ある程度進んで、両開きの扉に着き、開く。

 

 

 

みなみ「講義に使う場所ね・・・。」

 

 

 

左側に歩き、空き缶が落ちて、物音で階段の下からゾンビが一人起きてしまう。

 

 

 

レオン「起こしてしまったか。」

 

 

 

階段を降りて、額を狙って撃ち、回転蹴りで吹っ飛ばし、

 

 

 

はるか「よし!!」

 

 

 

また立って来るが、回転蹴りで倒す。

 

 

 

もう一人も蹴って、倒れさせ、踏んで倒す。

 

 

 

きらら「そういう倒し方もあるんだ!!」

 

 

 

講義室を出て、別の両開きのドアを開け、不意打ちでゾンビが飛び掛かってきたが、クイックショットで倒す。

 

 

 

部屋のゾンビ達は片づけて、別の扉が出る。

 

 

 

途中で出くわすゾンビ達は倒していく。

 

 

 

はるか「にしてもゾンビ達発生してるね!」

 

 

 

みなみ「それだけウイルスの感染者がこの大学内で多いって事よ!」

 

 

 

扉を2人で蹴り、開けた。

 

 

 

きらら「外だ!!」

 

 

 

ゆい「大学を出るゲートとかあるかな?」

 

 

 

ハニガン〈セキュリティーゲートから外に出られるわ〉

 

 

 

みなみ「セキュリティーゲート・・・。」

 

 

 

2人は進みだし、ゾンビ達は倒しつつ、ゲートへ向かう。

 

 

 

ゲートを調べ、

 

 

 

レオン「ハニガン ゲートが開かない なんとかしてくれ」

 

 

 

ハニガン〈ここからじゃ無理だわ 会場の裏にある職員棟に行けばキーが見つかるはずよ〉

 

 

 

みなみ「カードキーが必要・・・。」

 

 

 

はるか「キーを探さないと・・・。」

 

 

 

レオンは配置されていたハーブを調達し、ヘレナと共にある扉を開く。

 

 

 

レオン「トリガーから指を離すな 何が起こるか分からないぞ」

 

 

 

ヘレナ「了解」

 

 

 

はるか「慎重なのね・・・」

 

 

 

きらら「それだけ大学での感染は広がっているんだよ・・・」

 

 

 

トワ「ええ」

 

 

 

レオンは扉へ近づく。

 

 

 

ヘレナは装置を押すが、警報が鳴ってしまう。

 

 

 

きらら「マズイ 警報が!?」

 

 

 

みなみ「奴らが来ちゃうわ!!」

 

 

 

レオンは途中の窓から銃を向ける。

 

 

 

レオン「ハニガン ダメだ ロックが解除できない!」

 

 

 

ハニガン〈わかった ちょっと待ってて!〉

 

 

 

窓からゾンビ達が入ってきた。

 

 

 

はるか「入ってきた!!」

 

 

 

レオンとヘレナは扉が開くまで、ゾンビ達の襲撃に耐えようとする。

 

 

 

ヘレナ「どれだけいるのよ!キリがないわ!」

 

 

 

レオン「今までどこに隠れていたんだ・・・!?」

 

 

 

レオンはクイックショットはやるが、一回やる度にコンバットゲージが減ってしまうので、何とか通常撃ちで抑える。

 

 

 

きらら「クイックショットは1回やる度にゲージ減っちゃうんだ!でも回復は出来る・・・」

 

 

 

ゆい「なるべく抑えて、通常撃ちなんだ・・・。」

 

 

 

ハニガン「それにしても警備が厳重すぎる。」

 

 

 

アロマ「警備が厳重すぎるロマ!?」

 

 

 

レオン「ハニガン 早く開けてくれ!」

 

 

 

ハニガン「もう少しよ 待ってて!」

 

 

 

そして、

 

 

 

ハニガン「開いた!今すぐ逃げて!」

 

 

 

レオンとヘレナはドアを開けて、逃げ込み閉めようしたが、ゾンビが入ってこようとしていた。

 

 

 

きらら「入ってこようとしてる!!」

 

 

 

レオンはゾンビ2人を撃ち、ドアを閉め、カンヌキで厳重に。

 

 

 

レオン「次々へと・・・」

 

 

 

はるか「カードキーを手に入れなきゃ・・・。」

 

 

 

ゆい「どこかにあるんだよ。」

 

 

 

レオンとヘレナはある程度進み、大学のカードキーを入手。

 

 

 

すると、ゾンビが襲い掛かってきたが、蹴っ飛ばす。

 

 

 

通常撃ちで頭を撃ち、倒す。

 

 

 

みなみ「大学内は所々感染が拡大してるのね・・・。」

 

 

 

そして、来た道を戻り、セキュリティーゲートへ。

 

 

 

きらら「これでゲートが開くよ!」

 

 

 

ヘレナがキーを通し、ゲートが開くと、途中まで上がり、二人は転がり込んだ。

 

 

 

ゆい「とりあえず中へ入れた!!」

 

 

 

レオンがゲートを通過したが、警報が鳴ってしまう。

 

 

 

レオン「くそっ・・・しまった・・・!」

 

 

 

ゾンビ達が集まって来る。

 

 

 

はるか「ゾンビ達が集まって来ちゃう!!」

 

 

 

さっさと先へ進み、二人でドアを蹴破る。

 

 

 

レオンは走り出す。

 

 

 

ハニガン〈突きあたりを右よ!〉

 

 

 

フェンスを飛び越える。

 

 

 

ハニガン〈出口はもうすぐよ!走って!〉

 

 

 

パトカーが見えた。

 

 

 

きらら「パトカー!!」

 

 

 

レオン「あのパトカーが使えそうだ!!」

 

 

 

レオンとヘレナはパトカーに乗り込む。

 

 

 

しかし、ゾンビ達は寄って来る。

 

 

 

レオン「クソッ! キーがない・・・」

 

 

ヘレナ「スペアは!?」

 

 

 

レオン「探してるよ・・・!」

 

 

 

あちこち探し、

 

 

 

レオン「ダッシュボードか!?」

 

 

 

ダッシュボードを開き、

 

 

 

ヘレナ「ダメ・・・ないわ!」

 

 

上の方を開くと、

 

 

 

レオン「あったぞ!」

 

 

 

カギを取り、鍵穴に差し込む。

 

 

 

QTEが続き、ゾンビが一人窓を破って入ってこようとするが、車を壁に激突させ、飛ばした。

 

 

 

ヘレナ「後ろなら行ける!!急いで!」

 

 

 

レオン「シートベルトは?」

 

 

 

ヘレナ「OK!」

 

 

 

レオン「つかまってろ!」

 

 

 

レオンは運転する。

 

 

 

はるか「これで大学を出られる!!」

 

 

 

パトカーは走り出す。

 

 

 

レオン「何とか振り切ったぞ このまま教会へ直行だ」

 

 

 

ヘレナ「そう出来ればいいけど・・・」

 

 

 

きらら「教会までね・・・」

 

 

 

しかし、車上からのゾンビでパトカーは横転してしまった。

 

 

 

トワ「レオンさん!!ヘレナさん!!」

 

 

 

パトカーが衝突した車は炎上してしまう。

 

 

 

きらら「2人共大丈夫なの!?」

 

 

 

レオンとヘレナは車の外へ。

 

 

 

ハニガン〈レオン!ヘレナ!無事なの!?〉

 

 

 

レオン「ああ ただ進むのも戻るのも大変そうだ」

 

 

 

ハニガン〈その近くに下水道に通じるポイントがあるわ〉

 

 

 

レオン「下水道か・・・いいね」

 

 

 

みなみ「レオンさんで下水道って 皆思い出すわね・・・。」

 

 

 

きらら「うん 下水道での戦いをね・・・。」

 

 

 

トワ「ええ・・・」

 

 

 

はるか「だよね・・・。」

 

 

 

アロマ「そうロマ・・・。」

 

 

 

パフ「そうパフ。」

 

 

 

マンホールへ近づき、二人はマンホール内へ。

 

 

 

美姫達も追う。

 

 

 

チャプター1ー2は終了し、チャプター1-3が開始。

 

 

 

レオンとヘレナは着地。

 

 

 

ヘッドライトがついた。

 

 

ヘレナ「大丈夫!」

 

 

 

ヘレナもヘッドライトをつけた。

 

 

 

ネズミも徘徊する。

 

 

 

はるか「ネズミもいるんだ・・・。」

 

 

 

きらら「まァ 下水道だしね・・・。」

 

 

 

マンホールの上から声が。

 

 

 

きらら「上はゾンビ達だろうね・・・。」

 

 

 

みなみ「でしょうね。」

 

 

 

ヘレナ「急ぎましょう」

 

 

 

レオン「どうした?下水道が怖いか?」

 

 

 

ヘレナ「とにかく・・・教会へ行きましょう 全部話すから」

 

 

 

レオンはゾンビ前のアダム大統領の事で思い出していた。

 

 

 

みなみ「アダム大統領・・・。」

 

 

 

アダム大統領《我々の知るラクーン事件の真実全てを》

 

 

 

レオン《しかし大統領。》

 

 

 

アダム大統領《公表は国益に反すると言って反対する者も多い》

 

 

 

アダム大統領は立ち上がる。

 

 

 

アダム大統領《言い分は分かる だが、正義感だけでは国は動かない 私も陸軍で嫌と言う程思い知った B.O.W.は世界の平和を脅かしている そしてその一因は我々にある 全ての情報を公開し 他の国々と力を合わせて戦わない限り 根絶などまず不可能だ》

 

 

 

レオン《俺はあなたの決断に 従うまでです》

 

 

 

アダム大統領はレオンの右肩に右手を置く。

 

 

 

アダム大統領《君の友情に感謝する レオン 今こそ我々の責務を果たし、地獄を終わらせよう》

 

 

 

きらら「アダム大統領 熱い人だったんだ・・・。」

 

 

 

ゆい「そんな人が感染してしまった・・・。」

 

 

 

レオン「簡単には抜け出せないな・・・」

 

 

 

2人の目の先は下水道への階段。

 

 

 

プレイ開始。

 

 

 

ヘレナ「休んでるヒマはない 早く教会へ行かなきゃ・・・」

 

 

 

レオン「執行猶予は教会までだぞ」

 

 

 

ヘレナ「ええ・・・ちゃんと分かってる・・・」

 

 

 

レオンとヘレナは階段を降り、下水道を進んでいく。

 

 

 

そして扉を開けた。

 

 

 

ハイガン〈レオン ヘレナ その先は通信不能よ 動きは追い続けるけど気を付けて〉

 

 

 

レオンとヘレナは地下鉄の線路へ。

 

 

 

はるか「下水道から地下鉄!?」

 

 

 

きらら「下水道と地下鉄って繋がってるものなの?」

 

 

 

みなみ「ちょっとビックリね・・・。」

 

 

レオンは左側へ向かう。

 

 

 

走って行くと、列車が来る。

 

 

 

ヘレナ「電車だわ!!」

 

 

 

アクションボタンで壁に張り付き、回避した。

 

 

みなみ「電車内はゾンビで溢れてるかしらね。」

 

 

 

きらら「かもしれない。」

 

 

 

ハニガン〈電車はまだ動いてるの?〉

 

 

 

レオン「多分暴走してる!ゾンビをぎっしり詰め込んで!」

 

 

 

先のゾンビは倒して、足場に上がり、ヘレナ共にドアを蹴破る。

 

 

 

暗い階段を下がりつつ、ゾンビを何とか倒していく。

 

 

 

はるか「先が暗くて、お互い見えないね。」

 

 

 

みなみ「私もみんな見えてないわ。」

 

 

 

先の扉を開けた。

 

 

 

線路に降り、左側へ向かう。

 

 

 

ヘレナ「レオン 後ろ!」

 

 

 

中央を列車が通過した。

 

 

 

きらら「また列車!?」

 

 

 

みなみ「きっと中はゾンビだらけよ!!」

 

 

 

レオンは走り、列車が停止した。

 

 

 

ゆい「停まった・・・。」

 

 

 

レオンはホームへ上がり、列車の扉を調べる。

 

 

 

レオン「鍵がかかってるな・・・」

 

 

 

ヘレナ「あの車両の中を探ってみる 手を貸して」

 

 

 

レオン「そのまま逃げるなよ」

 

 

 

ゾンビを倒してから、ヘレナを電車の上へジャンプさせる。

 

 

 

ホームへ上がり、ヘレナは天井から入り、扉の鍵を開けた。

 

 

 

はるか「開いた!!」

 

 

 

レオンは車内へ入り、進んでいく。

 

 

 

途中のドアは共に蹴破る。

 

 

 

きらら「車内は誰もいない・・・。」

 

 

 

みなみ「倒れている人はゾンビ化で突然襲い掛かってこないかしらね・・・。」

 

 

 

トワ「分からないわ・・・。」

 

 

 

開いてるドアから降り、線路を進んでいく。

 

 

 

そしてホームを上がり、シャッターへ近づく。

 

 

 

はるか「終点かな?」

 

 

 

ゆい「終点じゃないと思う。」

 

 

 

シャッター横のスイッチを調べると、シャッターは動く。

 

 

 

女性「ちょっと そこの人!ここを開けてよ!早く!ピーターちゃんを助けなきゃいけないの!開けて!」

 

 

 

列車ドアから叫ぶ女性。

 

 

 

はるか「生きてる人!」

 

 

 

きらら「もうちょっと静かに出来ないのかな。」

 

 

 

ヘレナ「これじゃ教会に辿り着けない」

 

 

 

レオン「これも人助けだ」

 

 

 

2人でドアを開け、女性はシャッターへ行くと、

 

 

 

ヘレナ「そこはダメ!!開けないで!」

 

 

 

女性はシャッターを上げるが、ゾンビに襲われる。

 

 

 

きらら「ゾンビはいた!!」

 

 

 

無限弾ハンドガンで倒し、先を急ぐ。

 

 

 

階段を上がり、改札通過し、

 

 

 

ハニガン〈やっと通じた そこから地上に出られるわ〉

 

 

 

レオン「街はどうなってる?」

 

 

 

ハニガン〈被害は深刻よ 一言で言うなら”地獄”〉

 

 

 

共同で金網ドアを開く。

 

 

 

ここでチャプター1-3終了で、そのままチャプター1-4開始。

 

 

 

階段を上がり、出口へ。

 

 

 

ハニガン〈教会は市街地を抜けた先よ トラブルに備えて回線は開けておいて〉

 

 

 

はるか「出口だよ!!」

 

 

 

ゆい「ハニガンさんの言う通り 街は地獄状態?」

 

 

 

みなみ「だってもう街はゾンビで溢れてるから!!」

 

 

 

すこし進むと、向こうから車が。

 

 

 

ヘレナ「レオン 前!」

 

 

 

車は消火栓へ衝突。

 

 

 

みなみ「マズイわ。」

 

 

 

レオン「地獄はまだ これからみたいだな」

 

 

 

道を塞ぐ車へ行き、

 

 

 

レオン「今助けるからな」

 

 

 

パートナーアクションで車を押すが、バイクが突っ込んできてしまう。

 

 

 

ヘレナ「ハニガンが言ってた通り 地獄だわ」

 

 

 

レオンは進み、左側を通り、ハシゴを登る。

 

 

 

進んでいくと、下はゾンビ達であった。

 

 

 

みなみ「落ちたら奴らの餌食ね。」

 

 

 

きらら「うん。」

 

 

 

通路を降り、扉を開けた。

 

 

 

その際に車が暴走して通り過ぎる。

 

 

 

レオン「トラウマがよみがえるよ」

 

 

 

先はゾンビがうようよしていた。

 

 

 

トワ「ゾンビがうようよですね・・・。」

 

 

 

だが、先のハシゴを登り、ゾンビを倒し、ダストボックスをヘレナと共に押し込み、落とす。

 

 

 

ヘレナ「音に釣られて集まって来るわ」

 

 

 

レオン「ここにいても仕方ない 急げ!」

 

 

 

バスの上を経由し、道路へ降りた。

 

 

 

レオンは進み、左からトラックが突っ込んで来た。

 

 

 

はるか「危ない!!」

 

 

 

ゆい「左からトラックって!?」

 

 

 

みなみ「街が地獄状態なのは分かるわ!」

 

 

 

レオン「別のルートで行くぞ」

 

 

 

右側の扉へ行き、共同で開ける。

 

 

 

ハニガン〈そうね 出来るだけ中を進んだ方が安全よ〉

 

 

 

レオン「一息つけるかな」

 

 

 

ヘレナ「急いでるって言ってるでしょ」

 

 

 

店内を進み、扉を開ける。

 

 

 

次に左側のドアを開けた。

 

 

 

そして別の扉を開けた。

 

 

 

少し進むと、テレビのニュースが。

 

 

 

ゆい「ニュース!」

 

 

 

キャスター「今日の午後11時頃 海軍の潜水艦が消息を絶ちました 消息を絶った11時頃の通信を解析した結果によるとー潜水艦は正体不明の何者かに襲撃を受けた可能性が強いと見られてます 因果関係が不明な為、当局は慎重に捜査を進めています」

 

 

 

ニュース映像が切れた。

 

 

 

はるか「潜水艦をそこまで追い込める何かか・・・。」

 

 

 

レオンは扉を開け、裏口まで走る。

 

 

 

しかし、扉の鍵がかかっていて開かない。

 

 

 

レオン「鍵がかかってる」

 

 

 

先程のテレビの部屋へ戻り、腰かける女性のポケットから鍵を取った。

 

 

 

一人の男性がゾンビとして起き上がる。

 

 

 

とりあえず撃って、蹴り倒す。

 

 

 

ゆい「突然起き上がるからビックリ。」

 

 

 

裏口へ戻り、鍵で解除し、先の扉を共同で開けると、

 

 

 

男性がゾンビに襲われていた。

 

 

 

はるか「襲われてる!!」

 

 

 

トワ「普通のゾンビじゃありません・・・。」

 

 

 

きらら「喉が膨らんでない!?」

 

 

 

奴が叫んだ事で、街のゾンビ達が気が付いてしまう。

 

 

 

ヘレナ「どうなってるの!?」

 

 

 

レオンとヘレナは奴を追う。

 

 

 

レオン「なあ 今の声・・・黒板を引っ搔いたような。」

 

 

 

奴を追い詰め、無限弾ショットガン系で倒す。

 

 

 

一度外に出て、階段を駆け上がり、ヘレナを向こう岸までジャンプさせる。

 

 

 

ゾンビが妨害しようとやってくる。

 

 

 

ヘレナはダストボックスを押し込み、下へ回り、鍵を開けた。

 

 

 

ヘレナ「開けたわ レオン!」

 

 

 

レオンは開いたドアを通過し、扉を開く。

 

 

 

ゆい「窓の向こうは炎上してる!!」

 

 

 

みなみ「火災発生ね。」

 

 

 

扉を開けると、

 

 

 

女性「なんでこんなことに・・・!」

 

 

 

ガソリンスタンドでゾンビ達と戦ってる数人の男女。

 

 

 

きらら「あの人達 ヤバイ!!」

 

 

 

女性「いや! 死にたくない!」

 

 

 

レオン「生存者だ 助けるぞ」

 

 

 

とりあえず男女に手を貸す。

 

 

 

男性「くたばれ化け物!死にぞこないめが!」

 

 

 

警官「配属初日から銃撃戦かよ・・・!」

 

 

 

レオンは数人程度倒す。

 

 

 

警官「奴らの仲間入りはごめんだ!」

 

 

 

女性「ピーター!置いてかないで!」

 

 

 

ピーター「うるせェな!足手まといなんだよ!」

 

 

 

警官「皆無駄に撃つな!落ち着いて狙え!」

 

 

 

ピーター「仕切ってんじゃねェ!」

 

 

 

女性「ピーター!待って!」

 

 

 

みなみ「チームとしてまとまってないわ・・・。」

 

 

 

トワ「ホント・・・。」

 

 

 

警官「行くな!かえって危険だ!」

 

 

 

女性「ほっといてよ!」

 

 

 

レオンは近くのゾンビを倒していき、

 

 

 

女性「助けて!誰か助けて!」

 

 

 

ヘレナ「死にたくなきゃ 泣いてないで戦いなさい!」

 

 

 

レオン「頭を狙え!警官なら銃は慣れてるだろ?」

 

 

 

警官「配属初日なんだよ!狙ってる余裕あると思うか!?」

 

 

 

すると、トラックの上に乗る喉が膨らんだ奴が。

 

 

 

きらら「喉の膨らんだアイツが!!」

 

 

 

みなみ「増援を呼ぶ気よ!!」

 

 

 

すると、暴走車がスタンドへ突っ込んで来た。

 

 

 

はるか「また暴走車!?」

 

 

 

ヘレナ「今度は何!?」

 

 

 

車内から出て来た武装ゾンビを倒し、

 

 

 

警官「ガソリンを撃て!ヤツらを一気に吹っ飛ばせるぞ!」

 

 

 

レオンは1発撃ち、スタンドを爆発させた。

 

 

 

レオンとヘレナも少々吹っ飛ぶ。

 

 

 

きらら「すっごい爆発・・・。」

 

 

 

ゆい「そりゃガソリンの量も多いだろうし・・・。」

 

 

 

警官「こっちの方が安全だぞ!この先のガンショップで武器を調達しよう」

 

 

 

レオン「生存者もいるはずだ どうする?」

 

 

 

レオンとヘレナは扉へ向かう。

 

 

 

ヘレナ「選択の余地なしじゃない」

 

 

 

共同で扉を開ける。

 

 

 

ここでチャプター1-4が終わり、チャプター1-5が開始。

 

 

 

警官「おい!誰かいるか!」

 

 

 

レオンは扉を開ける。

 

 

 

老警官「ああ いるとも!2階だが来るなよ 失せろ!」

 

 

 

ピーター「おい俺達も入れろよ!ここを開けろ!」

 

 

 

老警官「ダメだ!外には奴らがウヨウヨしてんだ!入りたければ奴らを片付けろ!」

 

 

 

レオン「害虫駆除とはわけが違うぞ・・・」

 

 

 

外のゾンビが集まって来る。

 

 

 

そして、内部での各自が撃ち出した。

 

 

 

きらら「開けて貰えるまで一定時間ゾンビ達と戦うの!?」

 

 

 

みなみ「仕方ないわ!!」

 

 

 

次第に窓から侵入してくるゾンビ達。

 

 

 

各自も撃って行く。

 

 

 

その時、女性が窓際で外からのゾンビに襲われる。

 

 

 

女性「あああ!ピーター!助けて!」

 

 

 

警官がゾンビを撃って、女性を助けた。

 

 

 

きらら「警官 やるじゃない!!」

 

 

 

警官「大丈夫か!」

 

 

 

ピーター「何ヒーローぶってんだよ!?足手まといの女は置いてけ!」

 

 

 

ヘレナ「なんて事言うのよ!?あなたの彼女でしょ!?」

 

 

 

トワ「あの人最低ですわ!」

 

 

 

アロマ「ホントロマ・・・。」

 

 

 

ピーター「くそっ弾が詰まった・・・!」

 

 

 

ピーターは女性の銃を横取りする。

 

 

 

はるか「何やってんの!?」

 

 

 

ピーター「バカ同士で戦争ごっこでもやってろ 俺は降りるぜ」

 

 

 

ピーターは窓から飛び降り、外へ。

 

 

 

みなみ「行っちゃったわ・・・。」

 

 

 

少しの時間経過で、

 

 

 

ピーター「やめろ!来るな!よるんじゃねェ!」

 

 

 

ピーターは撃ち倒し、一体は仰向けて倒れるが、不意打ちで起き上がり、変異を始めた。

 

 

 

ゆい「あれって!?」

 

 

 

みなみ「変異を始めたのよ!?」

 

 

 

ピーターの顔に噛みつく。

 

 

 

女性「ピーター!いやあ!」

 

 

 

老警官「おい やけに静かになったな まだ生きてるのか?」

 

 

 

レオン「今の所はな 店は大丈夫だ 入れてくれ」

 

 

 

老警官「わかった・・・俺の気が変わる前に上がって来な」

 

 

 

1階の窓はシャッターで閉じられ、2階への扉を老警官が開けた。

 

 

 

老警官「急げ!」

 

 

 

レオンは階段を駆け上がり、2階へ。

 

 

 

ドアは閉じられる。

 

 

 

ゆい「ふう とりあえず落ちつけるかな・・・。」

 

 

 

きらら「警官も腕に自信があるし、みんな銃の扱いも凄いから。」

 

 

 

老警官「ご苦労さん もう少しすりゃダチがバスで迎えに来てくれる事になってる バスさせ来りゃ助かったも同然よ あとは避難所の教会まで一直線だ だがバスに乗るまでが地獄の耐久レースだ  バテた野郎は置いていくからな」

 

 

 

きらら「それまで皆もつかな・・・。」

 

 

 

老警官「おい日本人!シャッター頼むぞ!」

 

 

 

日本人男性「任しとけ!」

 

 

 

みなみ「日本人の男性が一人混じってるの!?」

 

 

 

各自窓の外へ向けて銃撃を行う。

 

 

 

2階部分も窓が閉じられた。

 

 

 

日本人男性「ここはもう駄目だ!隣の部屋へ移るぞ!」

 

 

 

老警官「早く来い!」

 

 

 

扉が開き、次の部屋へ。

 

 

 

通過した扉にカンヌキをした。

 

 

 

しかし、突然の揺れが発生した。

 

 

 

ゆい「今の揺れは!?」

 

 

 

扉を破ったのは肥満体形のゾンビであった。

 

 

 

はるか「大型の太っちょゾンビ!?」

 

 

みなみ「どんな太り方よ!!」

 

 

 

トワ「太り過ぎですわ!」

 

 

 

各自、太っちょゾンビを撃っていく。

 

 

 

老警官「勘弁してくれ!床が抜けちまう!」

 

 

 

レオンは距離を取る。

 

 

 

レオン「LLサイズまでいるのか」

 

 

 

とにかくレオンも共にスキルボックスで無限弾ショットガンを選び、撃っていき、倒す。

 

 

 

日本人男性「こっちだ!早く来い!」

 

 

 

階段を上がって屋上へ向かう。

 

 

 

はるか「屋上に出たよ。」

 

 

 

しかし、ゾンビが現れだす。

 

 

 

老警官「くそっ!まずいぞこりゃ!」

 

 

 

レオン「こっちはいいから店長!」

 

 

 

女性「皆で生きててここを出るのよ!」

 

 

 

太っちょゾンビもやって来て、無限弾ショットガンで倒していく。

 

 

 

そしてバスがやって来た。

 

 

 

きらら「バスが来た!」

 

 

 

みなみ「急がないと!」

 

 

 

日本人男性「バスが来たぞ!」

 

 

 

非常口が開いたので、通過し、下へ降り、そしてバスへ。

 

 

 

ヘレナに警官含む数人もである。

 

 

 

レオン「出してくれ!」

 

 

 

しかし、太っちょゾンビが前面を持ち上げ、妨害してきた。

 

 

 

きらら「うわっ 邪魔してる!」

 

 

 

日本人男性「デブ野郎が邪魔で進めない!」

 

 

 

無限弾ショットガンで一定のダメージを与え、奴がよろめくと、

 

 

 

レオン「今だ!行け!」

 

 

 

バスが発進し、太っちょゾンビを乗り越し、進行した。

 

 

 

チャプター1は全て終了した。

 

 

 

はるか「チャプター1は全て終了!」

 

 

 

みなみ「次はチャプター2ー1なのね・・・。」

 

 

 

バスは林を走行中である。

 

 

 

レオンとヘレナはハニガンからの連絡を受けていた。

 

 

 

ハニガン〈トールオークス市民の9割がウイルスに感染してるわ つまり敵の数は7万人って事よ それからついさっき”ネオアンブレラ”を名乗る集団から犯行声明が出されたの・・・〉

 

 

 

レオン「ネオアンブレラだと・・・」

 

 

 

はるか達「「「「ネオアンブレラ・・・」」」」

 

 

 

ハニガン「わかるわ その気持ち・・・」

 

 

 

レオン「そうか これはラクーンの再来というワケだな・・・」

 

 

 

ハニガン「私からの話は以上 次はそっちの情報を頂戴。教会に何があるのか教えて 早く聞き出せって外野がうるさくて」

 

 

 

レオン「外野って?」

 

 

 

ハニガン「ディレック・C・シモンズ 国家安全保障担当の大統領補佐官よ」

 

 

 

きらら「いかにも悪役的な人じゃん・・・。」

 

 

 

みなみ「そうね・・・。」

 

 

 

途中のゾンビは跳ね飛ばす。

 

 

 

しかし、ガタつき、崖っぷちで停止した。

 

 

 

ゆい「崖っぷちで止まった・・・。」

 

 

 

はるか「でも・・・」

 

 

 

前はゾンビ達が集まって来る。

 

 

 

女性「いやあああ!」

 

 

 

警官「やめろ!離せ!」

 

 

 

レオンとヘレナは中へ押し寄せるゾンビ達を倒していく。

 

 

 

すると、前が明るく照らされる。

 

 

 

別のトラックがやって来て、

 

 

 

みなみ「トラックが!?」

 

 

 

きらら「衝突しちゃう!」

 

 

 

トラックはバスに衝突し、崖を転がり落ちる。

 

 

 

きらら「普通は死ぬけどね・・・。」

 

 

 

レオンとヘレナは車外へ放り出された。

 

 

 

2人は起き上がり、

 

 

 

運転手はむなしくバスの爆発に巻き込まれ死亡。

 

 

 

はるか「ええェェ!?」

 

 

 

みなみ「仕方ないわ。」

 

 

 

レオン「感染を免れたばっかりなのに こんな死に方するとは・・・」

 

 

 

ヘレナ「嘆いてるヒマはないわ 協会へ急ぎましょう」

 

 

 

ハニガン〈レオン!ヘレナ!無事なの!?〉

 

 

 

レオン「ああ 辛うじてまだ生きてるみたいだ・・・」

 

 

 

ヘレナ「これから墓地を抜けて教会へ向かうわ」

 

 

 

そして、墓地のゾンビは無限弾スキルを使い分けて、各種銃で倒して、進み、ゾンビ犬を倒し、門の所へ。

 

 

 

レオン「クソッ 開かない」

 

 

 

ヘレナ「じゃあ鍵がいるのかもしれない 探しましょう」

 

 

 

レオンは右側の小屋へ入ると、扉を開けようした。

 

 

 

しかし、犬が飛び出して来た。

 

 

 

外へ出たゾンビ犬が鍵を咥えていた。

 

 

 

みなみ「あのワンちゃんと追いかけっこ・・・?」

 

 

 

きらら「みなみん 余裕のある言い方になってきたね。ゾンビ犬とは言わないんだ。」

 

 

 

ゆい「まァ追いかけっこだしね。」

 

 

 

レオン「なんで夜の墓場でワンちゃんを追っかけなきゃいけない」

 

 

 

ヘレナ「追いかけられるよりはマシでしょ」

 

 

 

レオンはスタート地点付近まで走るが、途中のゾンビ犬達は片づける。

 

 

 

そして目当てのゾンビ犬は倒し、鍵を入手し、門まで戻る。

 

 

 

鍵で門を開ける。

 

 

 

レオン「これで進める」

 

 

 

共同で門を開けると、1体のゾンビがレオンに襲い掛かり、下のルートへ落とされる。

 

 

 

トワ「分断!?」

 

 

 

みなみ「私達はレオンさんね・・・」

 

 

 

ヘレナ「レオン 大丈夫?」

 

 

 

レオン「ああ おかげさまでな でも良かったよ 大丈夫じゃなかったら置いてくが」

 

 

 

ヘレナ「さあね 教会で会いましょう」

 

 

 

レオンはルートのゾンビ達は倒しつつ、上へと向かう。

 

 

 

向こうからもヘレナはやってきて合流し、階段を上がり、門へ向かう。

 

 

 

ヘレナ「お久しぶりね」

 

 

 

レオン「また会えて光栄だ」

 

 

 

ヘレナ「どうも そんな事より早く教会へ」

 

 

 

ゆい「ここが教会・・・。」

 

 

 

きらら「これはこれは、随分と年季が入った・・・」

 

 

 

共同で門を蹴り開けた。

 

 

 

ヘレン「ここよ!早く!」

 

 

 

ドアを調べ、

 

 

 

ヘレナ「誰かいる!?いるんでしょ!?開けて!」

 

 

 

男性「冗談じゃねェ!ゾンビが入ってくんだろうが!」

 

 

 

レオン「今なら大丈夫だ!早く入れてくれ!」

 

 

 

墓場ゾンビ達が柵を登って入って来る。

 

 

 

男性「適当言うな!奴らの声が聞こえるぜ!」

 

 

 

ヘレナ「分かったわよ こいつらを片付ければいいんでしょ」

 

 

 

墓場ゾンビ達を何とか駆除していき、途中からブラッドショットが数体登場。

 

 

 

窓からのライフルによる援護も入る。

 

 

 

きらら「窓からの援護!?」

 

 

 

みなみ「それもライフル!?」

 

 

 

体術も活用し、何とか倒していく。

 

 

 

男性「鍵を開けたぞ 早く入れ!」

 

 

 

レオンとヘレナは扉を開けた。

 

 

 

ここでチャプター2-1が終了し、チャプター2-2へ。

 

 

 

急いで入って扉を閉めようとするが、ゾンビが入ってこようしたので、ヘレナが銃で追い返す。

 

 

 

男性「あんた達は?」

 

 

 

レオン「悪いな 助けに来たわけじゃない」

 

 

 

ゆい「教会内に避難した人たちか・・・。」

 

 

 

きらら「外は墓場ゾンビだしね・・・。」

 

 

 

ヘレナ「祭壇の向こうに地下へ通じる扉があるの でも開け方が分からない」

 

 

 

レオン「地下に何があるんだ?」

 

 

 

ヘレナ「見れば分かるわ」

 

 

 

レオンは祭壇へ行き、

 

 

 

ヘレナ「石像の下に階段があるの この前はここが開いてたのに・・・どうすればいいの・・・?」

 

 

 

レオン「どうにかするしかない 周りを調べよう」

 

 

 

右側の祝福の聖母像を取る。

 

 

 

レオン「ただの飾り物じゃないな・・・」

 

 

 

ヘレナ「そうね 何があるか調べてみましょう」

 

 

 

ハシゴを協力ジャンプでヘレナを上へ。

 

 

 

ヘレナはハシゴを蹴って下ろし、レオンはハシゴを上がる。

 

 

 

ある扉を開き、宝箱を開けると、慈愛の聖母像を入手し、部屋を出て右の置台へ向かう。

 

 

 

レオン「もう一つの像とそっくりだ ただの置き物じゃなさそうだ」

 

 

 

置き台に像を置くが、

 

 

 

アロマ「反応なしロマ・・・。」

 

 

 

レオン「反応なしだ・・・何がいけないんだ・・・”2人の聖女が道を開くだろう”か・・・」

 

 

 

ヘレナを向こうの置き台へ向かわせ、置き台へ到着し、共に聖母像を置くと、祭壇が開かず、別のドアが上へ上がる。

 

 

 

レオン「手間取らせてくれたもんだな」

 

 

 

ヘレナ「こんなお遊びはうんざりよ 行くわよ!」

 

 

 

レオンとヘレナは下へ降り、開いたドアを通過し、レバーを共同で下ろす。

 

 

 

真ん中の柵は下ろされ、

 

 

 

ヘレナ「レオン 石造のボタンを押せば仕掛けが止まるみたいよ」

 

 

 

出現した石像のボタンを押し、ドアが上がる。

 

 

 

みなみ「次も石像のボタンを押していくのね。」

 

 

 

次の部屋もレバーを下ろし、

 

 

 

レオン「ここからが本番らしいな」

 

 

 

ヘレナ「こんな事してるヒマないのに・・・!」

 

 

 

出現した像のボタンを押していき、

 

 

 

ヘレナ「諦めないわよ 行きましょう!」

 

 

 

レオン「もちろんだ ここで引き返したらつまらないからな」

 

 

 

みなみ「レーザーが当たってると、矢が飛んでくるから厄介ね。」

 

 

 

石像のボタンを押し終えると、ドアが上へ上がる。

 

 

 

ヘレナ「行きましょう」

 

 

 

扉を通過し、銃をレーポインターの器Aに当て、ドアを上へ。

 

 

 

階段を上へ上がって行く。

 

 

 

レーザーポインター器Bに当て、ドアを開く。

 

 

 

次は器Cに当て、ドアを開く。

 

 

 

次はゾンビを倒し、Dに当て、ドアを開く。

 

 

 

哀愁の聖母像を入手し、ドアを開く。

 

 

 

階段を上がっていき、バルコニーに出て、5つの鐘をセミオートスナイパーライフルで鳴らしていく。

 

 

 

レオン「これで全部か アンティークを打つのは気が引けるな」

 

 

 

柵が上がり、悲愴の聖母像を入手し、階段を降り、

 

 

 

レオン「今の音は?」

 

 

 

ヘレナ「扉が開いたのよ 行こう!」

 

 

 

入り口の真上の置き台に像を置き、祭壇を開く。

 

 

 

みなみ「祭壇が・・・」

 

 

 

はるか「開いた・・・。」

 

 

 

そして、階段を上がって現れた謎のクリーチャー。

 

 

 

きらら「あいつは!?」

 

 

 

ヘレナ「あれは何・・・!?」

 

 

 

レオン「俺に聞くなよ!」

 

 

 

男性が銃で撃つと、漏れたガスが男性の顔面に命中し、男性はもがく。

 

 

 

女性が駆け寄るが、数秒くらいでゾンビ化して襲い掛かって来た。

 

 

 

きらら「数秒くらいでゾンビ化!?」

 

 

 

みなみ「早過ぎるわ!!」

 

 

 

レオン「街を地獄に変えたのは奴か・・・!」

 

 

 

2人は降り立ち、戦闘開始。

 

 

 

ライフル系で狙撃し、

 

 

 

ヘレナ「なんであんなバケモノが・・・!?」

 

 

 

レオン「ガスに近づくな!!」

 

 

 

無限弾ショットガンでダメージを与えていき、何とか倒す。

 

 

 

トワ「何とか倒したわ」

 

 

 

地下へのカードキーを入手し、祭壇の階段を降り、カードを使い、扉を開く。

 

 

 

レオン「行くぞ・・・準備はいいか」

 

 

 

ヘレナ「ええ・・・」

 

 

 

共同で扉を開ける。

 

 

 

ここでチャプター2-2が終了し、チャプター2-3へ。

 

 

 

レオン「神のご加護って奴を信じたいけど、自分達だけが頼りだな」

 

 

 

ある扉を調べ、

 

 

 

レオン「力ずくじゃ開かないか・・・」

 

 

 

端末まで行き、

 

 

 

ヘレナ「パネルと連動してるんじゃない?」

 

 

 

端末の番号を入力し、先々の扉を開く。

 

 

 

そして、ある部屋へ。

 

 

 

ヘレナ「待って・・・この場所知ってる・・・!デボラがいるはずだわ」

 

 

レオン「デボラ・・・?」

 

 

 

部屋を出て、手術的な室内に入り、ゾンビを片付ける。

 

 

 

レオン「いつまで振り回せば気が済むんだ そろそろタネ明かししてくれ」

 

 

 

ヘレナ「今は時間が無いの お願いよ もう少しだけ待って」

 

 

 

次の扉を開いて、共同扉を開いた。

 

 

 

きらら「カプセルみたいな・・・」

 

 

 

みなみ「5での施設にあったカプセルとほぼ同じじゃない・・・。」

 

 

 

はるか「生物兵器を培養している?」

 

 

 

レオン「これは一体何だ?」

 

 

 

ヘレナ「3日前にはこんなものなかったのに・・・」

 

 

 

はるか達「「「「3日前!?」」」」

 

 

 

レオンはある物を発見、それは1本のビデオテープである。

 

 

 

はるか「ビデオテープ?」

 

 

 

きらら「さすがに滅んでる規格なのに?」

 

 

 

タイトル名は。

 

 

 

みなみ「ハッピーバースデー エイダ・ウォン?」

 

 

 

レオン「エイダ・・・?」

 

 

 

みなみ「エイダさん?」

 

 

 

きらら「何なの?」

 

 

 

ビデオデッキで映像を再生する。

 

 

 

画面に映るサナギ。

 

 

 

中から孵化するように一人の女性が。

 

 

 

顔もエイダそっくりであった。

 

 

 

ゆい「顔もエイダさんそっくり!」

 

 

 

はるか「サナギから孵化するエイダさんのそっくりさんって何!?」

 

 

 

映像が終わり、テープは出て来た。

 

 

 

レオン「これがお前の言う真実なのか?」

 

 

 

ヘレナ「違う!私は」

 

 

 

レオン「どういう事なんだ エイダ・・・」

 

 

 

ヘレナ「あの 人だか何だか分からない彼女 知り合い?」

 

 

 

レオン「ああ・・・まあな」

 

 

 

レオンは入力端末の前へ。

 

 

 

レオン「またこいつか」

 

 

 

端末に入力し、扉を開ける。

 

 

 

そして、地下施設へ。

 

 

 

みなみ「今度は地下施設?」

 

 

 

きらら「やっぱりサナギ・・・。」

 

 

 

トワ「何なのです・・・?」

 

 

 

先に進み、

 

 

 

はるか「向こうの扉にレバーが!」

 

 

 

ゆい「後で共同で動かすんだね」

 

 

 

レオンはマップ横のレバーを下ろし、シャッターが上がり、道が開く。

 

 

 

みなみ「道が開いたわ!」

 

 

 

レオン「なるほど・・・順番に仕明を起動させていけばいいらしい」

 

 

 

ヘレナ「手間かけさせるわね・・・」

 

 

 

別の来た道を戻り、さっきの開いた道を進み、レバーを下ろす。

 

 

 

はるか「レバーなのに、面倒だよ。」

 

 

 

きらら「まァね。」

 

 

 

すぐ横のハシゴから降りて、カプセルの間を通過し、ハシゴを登る。

 

 

 

先程のレバー側の通路をゾンビを倒しつつ、通過し、次のレバーを下ろす。

 

 

 

2個の通路も下ろされる。

 

 

 

トワ「2個目の通路が出来ましたわ・・・。」

 

 

 

ヘレナを通路の上へ上げ、周囲のゾンビは倒す。

 

 

 

ヘレナはレバーを下ろし、3個目の通路が下ろされた。

 

 

 

ゆい「3個目の通路!!」

 

 

 

扉の前で共にレバーを動かす。

 

 

 

通路は3個共沈む。

 

 

 

ヘレナ「ようやく開いたわね」

 

 

 

先へ進み、ゾンビ達を倒しつつ、

 

 

 

ヘレナ「数が多すぎる!!」

 

 

 

レオン「逃げ道を探せ!!早く!」

 

 

 

ダストシュートを開いて、二人で入る。

 

 

 

きらら「これで逃げる!」

 

 

 

ここでチャプター2-3が終了し、チャプター2-4へ。

 

 

 

レオンとヘレナは洞窟みたいな場所へ降り立った。

 

 

 

みなみ「洞窟っぽいわ・・・。」

 

 

 

進んでいき、

 

 

 

レオン「お前は何を隠してる?」

 

 

 

ヘレナ「言っても信じてくれないだろうけど・・・でも あの子さえ助かれば”あいつ”のたくらみを証明できるの」

 

 

 

きらら「あいつって・・・」

 

 

 

みなみ「黒幕でしょ?」

 

 

 

トワ「それ以外無いと思いますし・・・」

 

 

 

レオン「研究所にあった あのテープ」

 

 

 

ヘレナ「あの映像の人・・・あなたの知り合いなの?」

 

 

 

レオン「あのな それを知りたかったらお前の方から話せ」

 

 

 

ヘレナ「・・・私だけ質問なんれムシは良すぎたわね」

 

 

 

先の鉄格子へ行くと、共同で蹴破る。

 

 

 

ヘレナ「デボラ!」

 

 

 

横たわる女性。

 

 

 

2人は彼女の元へ。

 

 

 

トワ「彼女がデボラ・・・さん?」

 

 

 

ヘレナ「デボラ!デボラ!しっかりして!」

 

 

 

デボラは目を覚ました。

 

 

デボラ「ヘレナ?」

 

 

 

ヘレナ「良かったっ!」

 

 

 

2人は抱き合う。

 

 

 

レオン「なぁ これはどういう事だ?いい加減説明してくれ」

 

 

 

ヘレナ「まずここを出ましょう その後で全部話すわ 約束する」

 

 

 

ヘレナはデボラをおぶっていく。

 

 

 

はるか「一体どういう事?デボラって人もウイルス関連の人なの?」

 

 

 

ヘレア「デボラしっかり!」

 

 

 

レオン「邪魔者は引き受けた その子を離すなよ!」

 

 

 

レオンは先に走り、階下し、墓場ゾンビを倒しながら、祭壇へ向かう。

 

 

 

ハニガン〈レオン!ヘレナ!どこなの?あなたたちの居場所が検知できない!いったい そこは・・・〉

 

 

 

通信が途切れる。

 

 

 

レオン「ハニガン!?応答しろ!・・・っくそ!」

 

 

 

ゆい「通信が!?」

 

 

 

きらら「途切れた!!」

 

 

 

みなみ「向こう側とここじゃ電波が通じにくく検知できないのかも。」

 

 

 

そして、祭壇へ。

 

 

 

しかし、デボラが悶える。

 

 

 

ヘレナ「デボラ 耐えて あと少しよ 頑張って デボラしっかりして!」

 

 

 

しかしデボラは発火し出した。

 

 

 

はるか達「「「「ええェェ!?」」」」

 

 

 

レオンはヘレナをデボラから遠ざける。

 

 

 

ヘレナ「いやぁぁ!デボラ!」

 

 

 

デボラはサナギになっていく。

 

 

 

ヘレナ「いやっ いやよこんな・・・」

 

 

 

すると、サナギから孵化を始めた。

 

 

 

パフ「孵化を始めたパフ!!」

 

 

 

ヘレナは手を差し伸べようとしたが、ボウガンの矢が放たれ、脳天に突き刺さった。

 

 

 

はるか「今のは!?」

 

 

 

ヘレナは近寄り、レオンは後ろからの存在に銃を向けた。

 

 

 

トワ「もしかして!?」

 

 

 

レオン「エイダ!?」

 

 

 

みなみ「エイダさん!?」

 

 

 

きらら「何で!?」

 

 

 

アロマ「どういう事ロマ!?」

 

 

 

エイダ「オバケでも見たような顔してる」

 

 

 

ヘレナはエイダに銃を向けるが、レオンが下ろさせる。

 

 

 

ヘレナは泣き崩れた。

 

 

 

レオン「エイダ 一体どういう事なんだ・・・?」

 

 

 

エイダ「色々あってね」

 

 

 

だが、上部分が崩壊しそうであった。

 

 

 

エイダ「まだ話を続ける?ここで」

 

 

 

チャプター2-4が終わり、チャプター2-5の開始。

 

 

 

エイダ「ここは長くもちそうにないわ 下へ逃げましょう」

 

 

 

ヘレナはデボラを抱き起こす。

 

 

 

ヘレナ「ごめんなさいデボラ・・・私が悪いの・・・」

 

 

 

レオン「ヘレナ 離れろ!」

 

 

 

デボラは背中から複数の極太触手を出した。

 

 

 

ヘレナ「待って!撃たないで!」

 

 

 

デボラはヘレナを突き飛ばすと、変異を始めた。

 

 

 

そのまま戦闘開始。

 

 

 

ハンドガン無限弾で触手の黄色部分を撃っていくが、デボラは柱を崩し、床が崩れてしまう。

 

 

 

ヘレナ「デボラ!?どこにいるの!」

 

 

 

レオンは階下へ降りていく。

 

 

 

協力でロープに飛びつき、向こう側へ。

 

 

 

エイダ「レオン」

 

 

 

指輪を受け取るレオン。

 

 

 

レオン「指輪・・・?」

 

 

 

エイダ「勘違いしないでね あとで分かるわ」

 

 

 

レオン「・・・そうかい」

 

 

 

レオンとエイダは下りていき、協力ジャンプでエイダは飛び移ろうとしたが、デボラに邪魔された。

 

 

 

レオン「気を付けろよ 凄い力だ!」

 

 

 

エイダ「あなたも気を付けて」

 

 

 

レオンは無限弾ハンドガンで飛び出した触手の黄色部分を狙い、ダメージを与えていく。

 

 

 

エイダ「殺してあげなさい・・・かわいそうと思うのならね」

 

 

 

はるか「デボラさん・・・」

 

 

 

ヘレナ「こんなのただの悪い夢よ!ホントのはずがない!!」

 

 

 

触手の黄色部分を撃っていき、地面が崩れる。

 

 

 

ヘレナと合流する為、階下へと移動する。

 

 

 

レオン「エイダ! ヘレナ!援護してくれ!」

 

 

 

エイダ「変わらないわね」

 

 

 

ゾンビ達を撃っていき、クランクのある場所まで。

 

 

 

そしてクランクを回転させ、トロッコを動かす。

 

 

 

きらら「トロッコかァ・・・4と同じような事やるんだ・・・」

 

 

 

そしてトロッコに乗り込む。

 

 

 

レオン「出すぞ!」

 

 

 

トロッコは動き出し、

 

 

 

レオン「このまま出口まで行けるといいが」

 

 

 

エイダ「期待しないほうがいいわ」

 

 

 

トロッコが移動中、迫る障害物はしゃがんで避ける。

 

 

 

ゆい「途中でデボラさんの妨害あったりして。」

 

 

 

デボラがやって来る。

 

 

 

ヘレナ「もう止めて!デボラ!」

 

 

 

デボラはトロッコの上に乗り移り、触手を出す。

 

 

 

エイダ「早く撃たないと妹に殺されるわよ」

 

 

 

ヘレナ「そんな事わかってる」

 

 

 

上向きに寝た状態で撃っていく。

 

 

 

そして崖下へ転落し、レオンとヘレナは分断される。

 

 

 

デボラはヘレナ側へ落ちた。

 

 

 

ヘレナ「デボラ・・・!」

 

 

 

トワ「デボラさん!」

 

 

 

レオンはセミオートスナイパーライフルで触手の黄色を狙撃。

 

 

 

ヘレナ「デボラ・・・!」

 

 

 

デボラはよろけながら、

 

 

 

レオン「ヘレナ!」

 

 

 

デボラは落ちそうになるが、ヘレナが手を掴む。

 

 

 

ヘレナ「もう泣かない あなたの仇をとるまでは お願い 許して」

 

 

 

2人は手が離れ、デボラは落ちていった。

 

 

 

はるか達「「「デボラさん!」」」

 

 

 

トワ「何としても黒幕を倒さないといけません・・・」

 

 

 

ヘレナ「絶対にあいつを許せない・・・」

 

 

 

ヘレナ《私を見て!大丈夫だから!こっちを見て・・・大丈夫だから見なさい 目を反らさないで》

 

 

 

デボラ《助けて・・・》

 

 

 

ヘレナ《助けるわデボラ だから私を見て 二人で逃げましょう》

 

 

 

デボラは連れていかれた。

 

 

 

ヘレナ《デボラ!!》

 

 

 

ヘレナ「他にどうしようもなくて・・・手を貸したの 大統領のセキュリティーに隙を作った」

 

 

 

エイダ「シモンズらしいやり方ね」

 

 

 

レオン「奴の目的は何だ?」

 

 

 

エイダ「話せば長いの」

 

 

 

エイダの端末が鳴り、手に取って出した。

 

 

 

みなみ「エイダさんの端末?」

 

 

 

エイダ「相手はこの国を実際に牛耳ってる連中よ 刃向かうならとっても危険 うまく立ち回らないと」

 

 

 

エイダはフックショットで上へ去ってしまう。

 

 

 

はるか「エイダさん・・・」

 

 

 

トワ「彼女もスパイ的に活動してるんですわ・・・。」

 

 

 

みなみ「でしょうね」

 

 

 

レオンの端末が鳴った。

 

 

 

ハニガン〈レオン 今どこ?〉

 

 

 

レオン「シモンズはいるか?」

 

 

 

ハニガン〈ええ・・・〉

 

 

 

レオン「ハニガン用心しろ シモンズが事件の・・・!」

 

 

 

シモンズ「私がどうしたって?」

 

 

 

はるか「シモンズ補佐官!?」

 

 

 

みなみ「今回の大学でのウイルス感染の首謀者!!」

 

 

 

ヘレナ「・・・シモンズ!」

 

 

 

チャプター2-5が終了した。

 

 

 

きらら「チャプター2の全ては終わった!」

 

 

 

みなみ「次はチャプター3ね。」

 

 

 

トワ「シモンズ補佐官・・・。」

 

 

 

続行でチャプター3-1へ。

 

 

 

シモンズ「大統領から君の評判は聞いていたよ」

 

 

 

レオン「俺もだ 30年来の盟友だそうだな」

 

 

 

シモンズ「本当かね?大統領の死に君達だけで立ち会ったというのは」

 

 

 

ゆい「レオンさんとヘレナさんを疑ってる・・・。」

 

 

 

みなみ「濡れ衣着せるつもり?」

 

 

 

レオン「何が言いたい?」

 

 

 

シモンズ〈何って もう分かってるんだろう?自分達がこのテロの容疑者だと・・・〉

 

 

 

ヘレナ「何ですって!?」

 

 

 

シモンズ〈エージェント・ハーパーだったか テロが発生する直前 君は任務を放棄し 大統領を無防備な状況に追いやった そんな行動を取ったら疑われて当然だ〉

 

 

 

ヘレナ「ふざけないで!あなたが仕組んだ事じゃない!」

 

 

 

シモンズ「何を根拠にそんなとんでもない言い掛かりをつけるのかね?私は国家安全保障大統領補佐官 私の仕事はテロを起こす事じゃないく 防ぐ事だ」

 

 

 

ヘレナ「嘘よ!」

 

 

 

レオン「ヘレナ・・・」

 

 

 

シモンズ「自分達の潔白にそこまで自信があるのなら 今すぐ私の前へ出て来たまえ」

 

 

 

画面を閉じた。

 

 

 

きらら「シモンズ・・・」

 

 

 

みなみ「あくまでしらを切るつもり・・・」

 

 

 

ヘレナ「許せない・・・」

 

 

 

レオン「本当の地獄はここからってわけだ」

 

 

 

後ろ側へ向かい、共同でレバーを下ろし、扉を開く。

 

 

 

カタコンベを進む。

 

 

 

レオン「俺達は同じボートの上にいるってわけだ つまりはパートナーだな 否が応でも」

 

 

 

ヘレナ「何だっていいわ シモンズを倒すだけだから ここもシモンズと関係あるの?」

 

 

 

レオン「この上が奴の研究所だと そう考える方が自然だな」

 

 

 

ヘレナ「エイダ・・・信用できるの?」

 

 

 

レオン「それは・・・難しい質問だな」

 

 

 

ヘレナ「何か訳アリのようね」

 

 

 

床のスイッチを踏むと、先の両横から回転刃が出現。

 

 

 

きらら「か、回転刃!?」

 

 

 

みなみ「あれは食らったら即死よ!」

 

 

 

走って上向きになりながら、回転刃を進む。

 

 

 

レオン「楽しいね これはさっき教会で暴れ回った罰か?死体は死体らしく死んでろよ」

 

 

 

回転刃を抜けて進む。

 

 

 

墓場ゾンビを倒していくと、火が道を塞いていた。

 

 

 

アロマ「炎が道を塞いでるロマ!」

 

 

 

みなみ「きっとクランクを回して火を消すのよ!」

 

 

 

レオン「あっちへは進めないな 火遊びは趣味じゃないんだ」

 

 

 

ヘレナ「別の道を探しましょう」

 

 

 

協力ジャンプでヘレナをハシゴの上へ渡らせる。

 

 

 

ヘレナが火を消して、進んでいくと、扉を調べる。

 

 

 

レオン「何か書いてあるぞ ”一族の証を示せ”・・・だと」

 

 

 

ヘレナ「一族の証って・・・シモンズ家の!?・・・そんなものあるわけないわ あなたは?」

 

 

 

レオン「いや 親戚じゃないんでね 何かないかな 待った エイダがくれた指輪が・・・」

 

 

 

ヘレナ「指輪?いつの間に貰ったの?」

 

 

 

ドアの丸い凹みに指輪をはめると、扉の装飾がわずかに傾く。

 

 

 

レオン「ビンゴだ サンキューエイダ」

 

 

 

みなみ「でも扉が開くまで、ゾンビが来るわ!!」

 

 

 

レオンはクランクを回して、火を出しゾンビを燃やして倒していく。

 

 

 

装飾は上へ傾いた。

 

 

 

共同で扉を開く。

 

 

 

先は水は滝のように落ちていた。

 

 

 

はるか「うわっ 滝だ!」

 

 

 

レオン「水の中を歩くしかないな」

 

 

 

ヘレナ「この際濡れるくらいどうってことないわ」

 

 

 

すると、海面から出す巨大生物。

 

 

 

ヘレナ「冗談でしょ!?今のは何!?」

 

 

 

はるか「サメとかじゃ!?」

 

 

 

きらら「サメにしちゃ異形だったような・・・」

 

 

 

2人は水を進んでいき、門の前で協力ジャンプでヘレナを上げる。

 

 

 

レオン「ヘレナ 行ってくれ」

 

 

 

ヘレナが門を開け、

 

 

 

レオン「回し続けてくれ!」

 

 

 

しかし、ヘレナは足を掴まれるが、先程の生物に助けられた。

 

 

 

ヘレナ「レオン!」

 

 

 

レオン「ヘレナ!大丈夫か!?」

 

 

 

ヘレナ「ええ・・・でも引き離されたわ・・・」

 

 

 

レオン「援護するから とにかくお互い前に進もう」

 

 

 

階段を上がり、ヘレナ側のゾンビを狙撃で倒していく。

 

 

 

ヘレナはクランクを回して、柵を開ける。

 

 

 

ヘレナ「OKレオン 行って」

 

 

 

ヘレナは門へ行くが、

 

 

 

ヘレナ「レオン 進めないわ そっちから開けられない?」

 

 

 

レオン「よし 調べてみる」

 

 

 

みなみ「互いにクランク回して柵を開けるって面倒ね・・・」

 

 

 

レオンはクランクを回して、ヘレナ側を上げる。

 

 

 

レオン「ヘレナ 行けるか?」

 

 

 

ヘレナ「大丈夫」

 

 

 

レオンは途中の回転刃を通過し、先は串刺しのトラップ起動中。

 

 

 

レオン「串刺しはゴメンだな」

 

 

 

ヘレナ「止める方法はあるかな」

 

 

 

ヘレナはクランクを回し、レオンの串刺しトラップ停止させた。

 

 

 

レオンが先のクランクを回そうとするが、

 

 

 

トワ「クランクが!?」

 

 

 

レオン「ヘレナ クランクがない 探してみる」

 

 

 

ヘレナ「石ころじゃないし その辺にあるとは限らないわよ」

 

 

 

レオン「ああ でも探すしかないだろ」

 

 

 

出現してくるゾンビ達を倒し、古びたクランクを手に入れ、抜けている穴にクランクを差し込み、回転させる。

 

 

 

ヘレナ側の柵が開いた。

 

 

 

ゆい「ヘレナさん側も開いた!」

 

 

 

ヘレナは柵を通過し、レオン側へ来て、クランクを回転させる。

 

 

 

レオン側も柵が開いた。

 

 

 

はるか「よし!!」

 

 

 

レオン「探検のご感想は?やっと出られそうだ」

 

 

 

ヘレナ「もう こりごりよ・・・先を急ぎましょう」

 

 

 

共同でレバーを下ろし、しかし、落とし穴に落ちてしまう。

 

 

 

チャプター3-1が終了し、チャプター3-2へ。

 

 

きらら「落ちちゃった・・・。」

 

 

 

トワ「ここは?」

 

 

 

みなみ「洞窟的な?」

 

 

 

レオン「ここはロストワールドか?」

 

 

 

レオンとヘレナは先を進み、ゾンビ達を倒していく。

 

 

 

きらら「地下洞窟なのに、墓場ゾンビ達なんだ・・・」

 

 

 

ゆい「地下洞窟なのに、墓場ゾンビ・・・」

 

 

 

橋の場所にクランクがあるので回す。

 

 

 

レオン「急ごう シモンズに何もかも吐かせるぞ」

 

 

 

ヘレナ「そうね デボラの仇をとるまでは休んでいられない」

 

 

 

橋は下ろされ、先へと進んでいく。

 

 

 

協力ジャンプでヘレナは着地するが、通路が落ちそうになる。

 

 

 

レオン「ヘレナ 逃げろ!」

 

 

 

ヘレナ「レオン! 助けて!」

 

 

 

ヘレナは這い上がり、墓場ゾンビも這い上がって来る。

 

 

 

セミオートスナイパーライフルで狙撃していく。

 

 

 

橋のクランクの元へ向かう。

 

 

 

そしてヘレナはクランクを回して、橋を下ろす。

 

 

 

ヘレナ「こういう仕掛けはあったのだから、人の出入りはあったのよね」

 

 

 

レオン「ああ 外へ出る道があるのは間違いない」

 

 

 

橋を渡り、共同で岩を動かし、先へと急ぐ。

 

 

 

橋を共同で下ろすレバーを回していく。

 

 

 

しかし、先の通路ががたつき、急いで走る。

 

 

 

きらら「これってまずいんじゃ!?」

 

 

 

はるか「急がないと!!」

 

 

 

先の岩を共同で押し、落とす。

 

 

 

先へ急ごうとするが、両側から水が噴き出し、後ろから水流が襲って来た。

 

 

 

みなみ「水流!?」

 

 

 

はるか「私達は溺れないんですか!?」

 

 

 

美姫「私達は元々存在してないの。呼吸はできるから。」

 

 

 

きらら「そうなんですか・・・。」

 

 

 

レオンとヘレナは水流に流された。

 

 

 

美姫達も後を追う。

 

 

 

ここでチャプター3-2が終了し、チャプター3-3へ移る。

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