仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
きらら「あ~ん! う~ん!マーブルドーナツ 最高!」
はるか「あ・・・」
きらら「どうしたの?」
はるかたち「エヘヘヘ・・・」
美姫「何でもないの。」
すると、でかい足音が。
きらら「うん?」
ゼツボーグ「ゼツボーグ!」
はるか「ああっ」
みなみ「みんな!」
はるか達は頷く。
ゆい「あれ?」
美姫「いつの間にかいない・・・。」
いつの間にかきららが席から消えていた。
トゥインクル「プリキュア トゥインクル ハミング!」
トゥインクルは必殺技を使い、ゼツボーグへと直撃させた。
ゼツボーグ「ドリーミング・・・」
ゼツボーグは浄化された。
トゥインクル「ごきげんよう!」
はるか達はきららの元へ。
トワ「もう終わらせてしまったのですか?」
トゥインクルは変身を解く。
きらら「うん! エヘヘ・・・」
女性「あっ! きららちゃんじゃない?」
女性「ほんとだ!」
きらら「さァ 行こう行こう」
はるか「あぁ・・・」
女性「行っちゃった・・・」
そして空港の屋上では、あの審査員の男性が。
「ボン・・・」
バスケットのゴールにシュートを決めたきらら。
きらら「やったー!」
女子生徒「ナイス シュート!」
女子生徒「でも こうやってきららちゃんと遊べるなんて珍しいよね」
きらら「まぁ たまにはね~ 体動かすと気持ちいい!」
ひとみ「ねェ もう1回やろうよ」
きらら「うん! うん!」
はるかは窓で黄昏る。美姫は学園内の清掃中である。
きらら《あたし あの時 どうしても りんりんの夢を守りたかった・・・そのことを後悔なんてしてない》
はるか「あ・・・ あの きららちゃん!」
きらら「うん?」
はるか「あ・・ えっと・・・ 最近 その・・・お仕事の方はどうなのかなって」
きらら「気にしないの!今までが ちょっと忙しすぎたんだよ」
はるか「それは そうかもだけど・・・」
白金「お客様ですよ」
4人「あっ」
みなみ「こんな時間に」
白金「急用との事なので・・・」
かりん「きららさん!」
きらら「うん? 社長・・・ りんりん・・・」
かりん「モデルを休養するって本当ですか」
きらら「あちゃ・・・」
はるか「ええっ どういう事」
社長「ジャパンコレクションのケジメをつけたい それは解るけど・・・一度休んだ若手が簡単に復帰できるほど甘い世界じゃないのは分かっているわよね?それと・・・」
「ボンソワール・・・」
きらら「あっ・・・」
「ミスきらら・・・」
来たのは審査員のボアンヌであった。
きらら「ボアンヌ どうして?」
ボアンヌ「あなたの輝きをくもらせるのは まだおしいと思いまして 一つ 提案があるのですが・・・。」
きらら「それって仕事の話ですよね」
ボアンヌ「ウイ・・・」
きらら「ごめんなさい・・・」
きららはお辞儀して謝罪する。
はるか「えっ 何で?」
きらら「お気持ちは嬉しいんですが 今はダメなんです」
社長「きらら! ボアンヌさんはあなたの未来を あっ・・・」
ボアンヌはそれを制す。
ボアンヌ「分かりました 行きましょう・・・」
ボアンヌは立ち去ろうとする。
社長「ミスターボアンヌ ああ・・・」
社長はボアンヌを追う。
かりん「何で?」
きららは去り際にかりんの頭を撫でる。
きらら「ごめんね・・・」
トワ「待って きらら!」
トワはきららの右腕を掴む。
トワ「なぜ? モデルはあなたの大切な夢でしょう?」
きらら「だからだよ」
トワ「えっ?」
きらら「あたし 200%の力でプリキュアもモデルもやりきれると思ってた でも ダメだった・・・こんな半端な気持ちで仕事しちゃ 社長や たくさんの人に迷惑かけちゃう それこそ プロ失格だよ」
トワ「プリキュアの使命のため 自分の夢を犠牲にするというのですか?」
きらら「そう・・・決めたんだよ」
園内の小型ドームでは、
かりん「わたし あの人をずっと追いかけてきたんです あんなにステージで輝ける人いない きららさんなら夢を叶えられるはずなのに・・・でも このままじゃ・・・」
みなみ「あの状態じゃ説得も聞かなそうね」
はるか「きららちゃんの夢の輝き 私もなくさせたくない・・・でもどうしたら・・・」
美姫は草陰に隠れて聞き耳立てていた。
美姫(どうしたんもんかしらね・・・。)
はるか「あ・・・そっか!いいこと想いつちゃった!」
翌日、
ゆめ「なるほど・・・ステキなイベントね いいわ 講堂の使用を許可しましょう」
はるかとみなみ「「ありがとうございます」」
女子「えっ」
女子「学園でそんなこと」
はるか「うん! みんなに手伝ってほしいの!」
女子「もちろん」
女子「ぜひ手伝わせて!」
他の生徒達も賛同。
女子「なら 美姫さんにもお願いしよう!」
はるか「うん!!」
そして、美姫にも頼み込み、美姫も承諾。
女子生徒「そうね 演劇部の大道具に頼めるかも・・・」
ゆい「ほんと」
それぞれ作業を開始。
ホープキングダムでは、
パフ「それじゃ カナタ様 気を付けてパフ」
カナタ「ああ・・・そうか きららが・・・4つの城は プリキュアの心の影響を受けているのかもしれない・・・ディケイドはないだろうが・・・」
ディスピア「ムム・・・」
次の日の夕方、きららは自分の机の上にあった雑誌の下から手紙を見つけ、裏を見る。
きらら「招待状?」
その手紙には招待状と書かれていて、中を見ると、『講堂に来てね』と書かれていた。
講堂に入ると、何故か真っ暗だった。
少し先へ進むと、ドアが閉められた。
きららが驚くのと同時に、中央にスポットライトが照らされる。
みなみ「ようこそ。ノーブル学園サプライズイベント、ドリームファッションショーへ!」
きらら「み、みなみん・・・?」
中央のステージにドレス姿のみなみが立って司会を行う。
きらら「ファッションショー?」
みなみ「今日は夢のお披露目会。それでは、イッツ・ショータイム!」
スポットライトが一瞬消えてもう一度点くと、ステージにはドレス姿のはるかが立っていた。
きらら「はるはる!」
みなみ「最初の夢は、未来に咲く花のプリンセス!」
はるかがステージの上を歩き、手を振る。
奥まで行った所で足を止め、スカートの裾を摘んできららに笑顔を見せる。
みなみ「次の夢は、絵筆に思いを乗せる絵本作家!」
今度は絵本作家の格好をしたゆいがステージの上を歩く。
だがはるかが戻る途中でスカートに足を引っ掛け、ゆいを巻き添えにして転んだ。
きらら「あちゃー。」
みなみ「では、次の夢は!」
ひとみ「街はおまかせ、警察官!」
ようこ「病気はおまかせ お医者さん」
警察官と医者の格好をしたひとみとようこがステージの上に立ち、何度もポーズを取った。
きらら「ひとみん・・・ようたん・・・アピールしすぎ・・・。」
ゆうき「や、やめろって・・・!」
声のした方を向くと、ゆうきをステージに立たせようと、狩野さやか・栗田まい・小巻のりこの三人が引っ張っていた。
ゆうき「俺はいいって・・・!」
さやか「みんな出てるから恥ずかしくないって~!」
みなみ「次は!」
らんこ「お待たせ!天下無敵のトップアイドル!」
らんこ「一条らんこ!登場!」ステージの上にアイドルの格好をしたらんこがマイクを持って立っていた。
らんこ「行くわよ!自作のデビュー作!らんこレボ---!」
デビュー作を言おうとしたその時、柔道部がステージから下ろされた。
らんこ「何よあんた達、コラー!」
みなみ「次の夢は裁判官!野球選手!日本舞踊の家元!フラワーコーディネーター!」
弁護士・野球選手・日本舞踊の家本・フラワーコーディネーターの格好をしたせいら・あやか・はなえがステージの上を歩いていた。
みなみ「ここで、本日のスペシャルゲスト!」
きらら「りんりん!?」
スペシャルゲストとして花凛も参加し、ステージの上を歩く。
ステージの奥で足を止め、きららに笑顔を見せる。
ここできららは、幼い頃にステラに褒められたのを思い出した。
はるか「どうかな?私達のショー。」
きららの傍にはるか・ゆい・美姫が現れる。
きらら「全然ダメ。ステージは雑だし、モデルは素人ばっかで見ちゃいられないよ。」
美姫「学生じゃあこれが限界よ・・・。」
きららの評価は悪く、三人は苦笑いを浮かべる。
はるか「そりゃあ、ホントは見るだけじゃないからね。きららちゃんは。初めてきららちゃんのショーを見た時、本当に凄いと思った。とっても綺麗でカッコ良くて、私もこの人みたいにまっすぐ夢を追いかけたいって思ったんだ。きららちゃんがみんなの夢を守りたいって思うのと同じように、私達もきららちゃんの夢を支えたい。力になりたい。だから、どうか夢を追い続けて。」
はるかの言葉を聞いたきららは足を進める。
はるか「きららちゃん?」
きらら「控室はどこ?」
美姫「こっち。」
美姫の案内で控室に入ると、そこにはトワ・アロマ・パフが待っていた。
トワ「やっと来ましたわね。待ってましたわ。あなたをイメージして、みんなで作りましたのよ。」
きらら「ありがとう・・・。」
きららの衣装を渡す。
衣装に着替えたきららは、ステージの上を歩き、みんなを魅了させる。
きらら(全く、お節介さんがこんなに。あーあ、やっぱり・・・)「楽しいや・・・!」
みなみ「さて、あなたの夢は?」
きらら「キラキラ輝く一番星!世界一のトップモデルだよ!」
きららが裏側に戻ると、そこにはボアンヌが立っていた。
ボアンヌ「素晴らしいステージでした。」
きらら「ボアンヌ?」
きららに拍手を送る。
ボアンヌ「ジャパンコレクションも夢ヶ浜でのショーも素晴らしかったですが、このステージのあなたも素敵でした。あの話、考えてくれましたか?」
きらら「はい。あたしは―――」
カナタ「星の城が・・・。」
ホープキングダムでカナタが星の城の紋章が更に光り出すのを見る。
ディスピア「そう言う事か・・・。城を目覚めさせはせぬ!」
鍵穴を飛ばす。
鍵穴から雷が放たれ、龍型ゼツボーグへと変貌した。
カナタ「あれは・・・!」
ディスピア「行け。」
ゼツボーグとは人間界へ向かう。
カナタ「くっ!」
カナタはウィッシュに乗り、急いで人間界へ向かった。
パフ「何か来たロマ!」
はるか達が外へ出ると、空の上にゼツボーグが待ち構えていた。
はるか「何あれ!?」
きらら「何でもいいよ!絶対負けないから!」
カナタ「みんな!」
カナタがウィッシュに乗って現れる。
きらら「それじゃあ行くよ!」
美姫・ゆい「「変身!」」
はるか・みなみ・きらら・トワ「「「「プリキュア!プリンセスエンゲージ!」」」」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド!」
フローラ「咲き誇る花のプリンセス!キュアフローラ!」
マーメイド「澄み渡る海のプリンセス!キュアマーメイド!」
トゥインクル「きらめく星のプリンセス!キュアトゥインクル!」
スカーレット「真紅の炎のプリンセス!キュアスカーレット!」
フローラ「強く!」
マーメイド「優しく!」
トゥインクル「美しく!」
スカーレット「Go!」
フローラ・マーメイド・トゥインクル・スカーレット「「「「プリンセスプリキュア!」」」」
トゥインクル「さぁ、お覚悟はよろしくて!」
『アド ベント!』
フローラ達は高く跳び、マシンディケイダーに乗ったネオディケイドとブランウイングを召喚したファムがゼツボーグに向かって高く飛んだ。
フローラ達がゼツボーグの口から放たれる電撃を避けた。
そこれ龍の口を模した雷が向かって来て、フローラ達を噛み付こうとした。
マーメイドとスカーレットのフローズン・リップルとスカーレット・フレイムによって雷が消滅する。
スカーレット「フローラ!」
マーメイド「トゥインクル!」
マーメイドとスカーレットがフローラとトゥインクルの手を掴み、ゼツボーグに向かって飛ばす。
フローラ・トゥインクル「「やぁーっ!」」
フローラとトゥインクルの一撃がゼツボーグの顔面に命中させる。
『ソード ベント!』
ネオディケイドライバー「アタックライド スラッシュ!」
ネオディケイド・ゆい「「はあっ!」」
ネオディケイドとファムが繰り出した斬撃が命中した後、ガンモードでエネルギー弾を放つ。
落下中のフローラとトゥインクルに向けてゼツボーグが電撃を放とうとしたその時、ネオディケイドがエネルギー弾を連射して放ち、ゼツボーグを怯ませる。
トゥインクル「サンキュー!」
ネオディケイド「操縦は任せた!」
マシンディケイダーから飛び降りたネオディケイドはライドブッカーからライダーカードを取り出す。
ネオディケイドライバー「カメンライド フォーゼ」
ネオディケイドがコズミックエナジーに包まれ、フォーゼ ベースステイツにカメンライドした。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「ドライバーチェンジだ!」
ネオディケイドライバーはフォーゼドライバーへチェンジした。
画面上操作にて、スイッチを出現させ、入れ替える。
フォーゼドライバー「パラシュート・オン!」
左手にパラシュートモジュールを具現化し、パラシュートを開いて着地した。
フォーゼドライバー「コズミック!コズミック・オン♪」
ネオディケイドフォーゼに全てのスイッチを吸収し、コズミックステイツにチェンジした。
ネオディケイドフォーゼ コズミックステイツ「宇宙キターッ!仮面ライダーフォーゼ!タイマン張らして貰うぜ!」
「ロケット!」
胸のスイッチングラングにあるロケットのパネルを押すと同時に、ロケットスイッチがネオディケイドフォーゼ コズミックステイツの手元に具現化した。
『ロケット!ロケット・オン!』
バリズンソードにロケットスイッチを差し込み、スイッチを押す。
『エレキ!』
スイッチングラングにあるエレキのパネルを押し、エレキの効果を重ねる。
ネオディケイドフォーゼ コズミックステイツ「おらっ!」
バリズンソードを噴射して高く跳び、ゼツボーグを刀身に電撃を纏ったバリズンソードで斬り付ける。
トゥインクル「ギンガ!」
プリキュアパレスにギンガキーを差し込み、ハンドルを回す。
トゥインクル「シャランラ、銀河よ!プリキュア!ギャラクシー・コーラス!」
プリンセスパレスから小さな銀河を上空に創り出し、そこから代理店の黄色い星を敵に浴びせるギャラクシー・コーラスを放った。
ギャラクシー・コーラスによって、鍵穴だけとなった。
アロマ「本体ロマ!」
トゥインク「決めるよ!」
『コズミック!』
スイッチグラングにあるコズミックのパネルを押すと同時に、コズミックスイッチが現れた。
『リミットブレイク!』
コズミックスイッチをバリズンソードを差し込む。
ネオディケイドフォーゼ コズミックステイツ「ライダー!超銀河フィニッシュ!」
ネオディケイドフォーゼ コズミックステイツはバリズンソードを振り下ろし、ライダー超銀河フィニッシュを放った。
『ファイナル ベント!』
ゆい「やぁーっ!」
ファムはブランウイングの放った突風の勢いに乗せ、ドリルのように高速回転して、ライダーキックを放った。
パフとアロマがドレスアップし、プリンセスパレスを呼び出す。
フローラ・マーメイド・トゥインクル・ススカーレット「「「「モードエレガント!ロイヤル!」」」」
中央の鍵穴にロイヤルドレスアップキーを挿し込む。
中央の扉が開き、フローラが右側に付いたハンドルを回すと同時に、ドレスアップキーがダンスのように回転する。
フローラ・マーメイド・トゥインクル・スカーレット「「「「ドレスアップ!ロイヤル!」」」」
ドレスアッププレミアムにレースのリボンを蝶結び状にした羽根が付いた姿、ドレスアップロイヤルに変わった。
巨大化したプリキュアパレスの中心にゼツボーグが配置され、四人で取り囲む。
フローラ・マーメイド・トゥインクル・スカーレット「「「「響け!遥か彼方へ!」」」」
フローラ・マーメイド・トゥインクル・スカーレット「「「「プリキュア!グラン・プランタン!」」」」
空から四人で虹色のオーラを身に纏って突撃し、浄化するグラン・プランタンを放った。
フローラ「ブルーミング・・・。」
ライダー超銀河フィニッシュとライダーキックが命中した後、グラン・プランタンを受けたゼツボーグは浄化された。
フローラ「ごきげんよう。」
マーメイド「何だったのかしら、あれは?」
スカーレット「ホープキングダムで見たものと似ていましたわね。」
ロイヤルキーがトゥインクルの前に浮かび、光り出す。
トゥインク「これ、前にも見たな。」
カナタ「星の城の目覚めだよ。」
トゥインクル「確か、ロイヤルマジェスティ!」
トゥインクル呪文を唱えると同時にロイヤルキーがトゥインクルのパフュームに差し込まれ、この場にいた者達全員をホープキングダムの星の城付近へ飛ばした。
到着と同時にトゥインクルの全てのキーが黄色く光り出した。
カナタ「さあ、星の城を目覚めさせてくれ。」
プリンセスパレスの中央にドレスアップキーを差し込み、残りの三つも差し込んで回す。
トゥインクル「瞬け!遥かなる星よ!」
プリンセスパレスから放たれた星が周りの茨を消滅させ、暗雲を消滅させた。
そして、黄色い虹が出て、ホープキングダム城があった場所にまで広がった。
スカーレット「空が・・・!戻りましたわ・・・!」
きらら「さっき、ボアンヌと話したよ。今度新しくブランドを立ち上げるから、あたしをその専属モデル候補としてパリで育てたいんだって。」
はるか「凄い凄い!凄いよきららちゃん!」
みなみ「待って。パリって、それじゃあ・・・」
きらら「うん。春には来いってさ。」
トワ「どう言う事です?」
きらら「ノーブル学園に居られるのは、あと少しって事。」
トワ「そんな・・・。」
ボアンヌからのスカウトを受け、きららは春にはノーブル学園を離れる事になってしまう。
はるか「行くんだよね?」
きらら「うん。もう、決めたから。」
はるか「じゃあ、それまでにグランプリンセスになって、ホープキングダムを救わなきゃ!ねっ?」
きらら「当然!あたしに任せなさい!」
パフ「流石きららパフ!」
アロマ「そんな簡単に出来ると―――!」
きらら「出来るもーん。あたしを誰だと思ってんの?」
アロマの頬を指で突く。
きらら「あたしは!天ノ川きららだよ!」
天を指差し、いつものように自信満々に応えるきららであった。