仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
試合数が大体進行し、香織の臨時試合が開始される事になった。
綾斗はユリスと観客席で観戦する事にした。
香織はリボン着用の高校制服でフィールドへ。
ミーコ〈フィールドへ現れた神城香織さん!リボン着用の制服ですね!!〉
ファム〈そうですねェ!〉
クローディアと沙夜も入場してきてフィールドへ。
香織「クローディア 沙夜。」
クローディア「試合後にその場からオーロラカーテンで旅立つ以上、もう
沙夜「はい。香織
香織「では やりますか。」
香織は画面を開き、操作にてドライバーを自動装着。
カードを取り出して、突き出す。
香織「変身。」
香織はバックルに装填。
ネオディケイドドライバー「カメンライド ディケイド」
香織はネオディケイドに変身。
会長「仮面の鎧・・・あれが仮面ライダーディケイドとかいう奴か。」
クローディアと沙夜も武装を出現させた。
ネオディケイド「俺は仮面ライダーディケイド 通りすがりの仮面ライダーだ!」
ネオディケイドはカードをすかざすベルトに差し込む。
ネオディケイドライバー「カメンライド ガイム」
真上にクラッチが開き、オレンジの鎧が降りて来て、ネオディケイドの頭に覆い被さり、そのまま展開され、ボディを覆うように鎧と化していった。
ネオディケイドライバー「オレンジアームズ!花道・オン・ステージ!」
その後に、右手に大橙丸、左手に無双セイバーを装備した。
綾斗「オレンジ型の鎧!?」
ユリス「フルーツの鎧とは・・・。」
観客達も動揺中。
男子生徒「巨大なオレンジがそのまま鎧として体を覆っている!?」
女子生徒「フルーツの形をした鎧って・・・。」
綾斗「戦国武将の甲冑みたいだよね。」
ユリス「確かに・・・顔が戦国の兜だ。」
ネオディケイド鎧武 オレンジアームズは無双セイバーを一度置き、画面を開いたまま操作し、ネオディエンドライバーを出現させた。
ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「ライダーも呼ばないといかねェな。」
左側に画面を移動し、ライダーカードを開いていく。
ネオディエンドライバーに装填する。
ネオディエンドライバー「カメンライド レーザーターボ プロトスポーツバイクゲーマー LV0」
銃口から仮面ライダーレーザーターボ プロトスポーツバイクゲーマー LV0が出現した。
クローディア「銃から仮面ライダーを召喚した!?」
ネオディケイド鎧武 オレンジアームズはネオディエンドライバーを画面に戻し、無双セイバーと大橙丸を構える。
ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「ドライバーチェンジ。」
ネオディケイドライバーはロックシードホルダー付き戦極ドライバーへカメンライドした。
紗夜「ベルトも変わった・・・。」
レーザーターボ「俺はビームー砲みたいなのを展開してる嬢ちゃんか?このバイクのタイヤはハンパなく痛ェかもな!!」
クローディア「ディケイド 行きます!!」
4人は互いに向かっていき、激突。
紗夜とレーザーターボは接近戦での互角の勝負をしていた。
紗夜の様子見としての弱めのビーム砲を両肩のホイールで弾く。
紗夜「様子見の弱めの方とはいえ、ただのバイクのホイールじゃないね。」
レーザーターボ「そりゃそうだ。」
レーザーターボはホイールを二つ投げつけ、紗夜のボディに命中させ、吹っ飛ばす。
紗夜「くっ・・・。」
クローディア「紗夜さん!!」
ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「余所見は禁物だ!!」
ネオディケイド鎧武 オレンジアームズの2刀流でクローディアの2刀流と鍔迫り合いになったりする。
そして一度、距離を取り、アイテム画面を展開し、鎧武のロックシードへと移る。
レーザーターボ「俺はどうする?」
ネオディケイド鎧武「ここからは俺がやる!!」
レーザーターボ「はいよ!」
レーザーターボは消えた。
会長「消えた・・・。」
カチドキロックシードを手に持ち、起動する。
カチドキロックシード「カチドキ!」
オレンジロックシードを外し、カチドキロックシードを装着する。カッティングブレードを倒す。
戦極ドライバー「ソイヤ!!カチドキアームズ!!」
ネオディケイド鎧武 オレンジアームズは重厚装甲のカチドキアームズへと変身した。右手には火縄橙々DJ銃を装備。
戦極ドライバー「いざ、出陣!エイ・エイ・オー!」
マディアス「なんて事だ!?ディケイドのフルーツ武者から、さらに戦国武将ならではの旗ありの重厚装甲へ変わった!!」
綾斗「ほんと戦国武将のようだね・・・。」
ユリス「ああ・・・。まさにな。」
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズはDJ銃を構えつつ、バイオ敵画面を開く。
クローディア「あの画面!?」
紗夜「知ってるの?」
クローディア「ゾンビホラーゲーム「バイオハザード」シリーズの敵キャラ画面なの!!」
ミーコ〈バイオハザード!!〉
ファム〈意味は生物災害ですね!〉
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「6辺りでやってみるか。」
選んだのは、シモンズ ケンタウロス形態で、召喚ゲートを開く。
クローディア「ゲートの向こうは線路!?」
紗夜「何か走ってるの!?」
シモンズ「妹に会わせてやろうか エージェント・ハーパー!!」
ユリス「ハーパーとは誰だ?」
綾斗「というか妹!?」
シモンズは ケンタウロス形態は腕を変異させ、弾丸に加工したホネを、マシンガンのごとく連射してくる。ゲートを通して弾丸は二人に向かって来る。
クローディア「紗夜 上手く弾いてください!!」
紗夜「分かってる。下手すれば体貫く・・・。」
2人は武装で弾いていく。
マディアス「クローディアと紗夜選手 上手く弾く!!」
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「へぇ・・・あのマシンガンみたいなのを弾いていくとはね。そろそろゲートを閉じて、俺が直接相手する!!」
クローディア「そうですか・・・。」
紗夜「なら、行くよ。」
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは召喚ゲートを閉じ、両肩の旗を外し、構える。
紗夜「旗では私の武装には対抗出来ないよ。」
クローディア「なら私が・・・。」
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「いいぜ。」
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは向かっていき、クローディアは2刀流武装で迎える。
2人の武器がぶつかり合い、ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは一度距離を置くと、DJ銃を構え、DJピッチを調節し、大砲モードにした。
まずクローディアに向けて、巨大な光弾を放ち、クローディアは2刀流武装でガードするが、耐えられずに吹っ飛ぶ。
紗夜「クローディア!?」
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは紗夜にも向けて、巨大光弾を放つ。
紗夜は武装の大砲でガードした。
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「よくガードしたもんだな。」
紗夜「また撃って来るみたいだし、ガードして見せる。」
クローディア「私も今度は耐えて見せる!!」
クローディアは立ち上がる。
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズはカチドキアームズロックシードを外し、DJ銃のコネクタースロットに装填。
DJ銃「ロックオン!オーッ!オーオッオーオオーッ!!」
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズはDJ銃を二人に向けて、銃口から光が集約され、トリガーを引くと、超巨大な光弾が発射され、二人は吹っ飛ばされる。
女子生徒「ええェェ!?」
男子生徒「なんて威力だよ!?」
クローディア「紗夜さん・・・?」
紗夜「参ったなァ・・・。威力が強すぎて・・・」
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「こりゃあ 勝負あったな。」
アナウンス〈
綾斗「先輩 勝ってしまったね・・・。」
ユリス「ああ 超巨大な光の砲弾 凄すぎる・・・。」
ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは戦極ドライバーをネオディケイドライバーに戻し、姿もネオディケイドに戻った。
クローディアと紗夜は立ち上がり、
クローディア「ディケイド さすがですね・・・。」
紗夜「うん。戦国武将の姿とは意外だったし・・・」
ネオディケイド「2人もなかなかだった・・・。」
女神がある映像を空中投影する。
男子生徒「何だ!?」
女子生徒「もしかして!?」
会長「仮面ライダー達か!?」
オールライダー対大ショッカーでのクライマックスでのオールライダーキックのシーンである。
1号からディケイドまでが空中からのオールライダーキックを繰り出した事により、シャドームーンを避けてでの城を崩壊させる威力になった。
ファム「ええェェ!?」
ミーコ「城が崩壊!?」
ミーコの実況が会場に響いた。
空中映像終了である。
男子生徒「一人一人の必殺の飛び蹴りの威力が高すぎんだろ!?」
ファム「一応ディケイド本人に聞いてみましょう!」
ミーコ「ディケイド!」
ネオディケイド「何だ?」
ミーコ「仮面ライダー達は必殺の飛び蹴りがどれくらいの威力を誇ってるんですか!?」
ネオディケイド「数十トンは行くぞ!」
女子生徒「す、数十トンも!?」
クローディア「一人だけでも厄介なのに、あんなの食らったら私達生徒はひとたまりもないわ!!」
紗夜「私、命拾いしたようなもんだ・・・。」
クローディア「かもしれませんね・・・。」
ネオディケイド「まァ俺はこれでお前達とはお別れだ。お前達は今後の試合を頑張れ、観客達の綾斗!ユリス!短い間だったがな!」
綾斗「はい!」
ユリス「ああ!」
ネオディケイド「じゃあ 女神 次の地球へのオーロラカーテンを頼む!」
クローディア「さようならですね。」
紗夜「さよならだよ。」
ネオディケイド「さよならだ。」
ネオディケイドの目の前にオーロラカーテンが現れ、ネオディケイドを覆っていき、ネオディケイドは次の地球へと旅立っていった。
次話から海外映画シリーズ第1弾「ビッグ・バグズ・パニック」です。巨大昆虫が蔓延したアメリカのとある街が舞台で、製作年は2009年です。