仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

34 / 579
第34話「臨時試合!香織VSクローディア&沙々宮、そして次の地球へ。」

試合数が大体進行し、香織の臨時試合が開始される事になった。

 

綾斗はユリスと観客席で観戦する事にした。

 

香織はリボン着用の高校制服でフィールドへ。

 

ミーコ〈フィールドへ現れた神城香織さん!リボン着用の制服ですね!!〉

 

ファム〈そうですねェ!〉

 

クローディアと沙夜も入場してきてフィールドへ。

 

香織「クローディア 沙夜。」

 

クローディア「試合後にその場からオーロラカーテンで旅立つ以上、もう先輩(・・)とは呼びません。」

 

沙夜「はい。香織さん(・・) 私はもうちょっとで回復しますが、試合を優先しました。」

 

香織「では やりますか。」

 

香織は画面を開き、操作にてドライバーを自動装着。

 

カードを取り出して、突き出す。

 

香織「変身。」

 

香織はバックルに装填。

 

ネオディケイドドライバー「カメンライド ディケイド」

 

香織はネオディケイドに変身。

 

会長「仮面の鎧・・・あれが仮面ライダーディケイドとかいう奴か。」

 

クローディアと沙夜も武装を出現させた。

 

ネオディケイド「俺は仮面ライダーディケイド 通りすがりの仮面ライダーだ!」

 

ネオディケイドはカードをすかざすベルトに差し込む。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ガイム」

 

真上にクラッチが開き、オレンジの鎧が降りて来て、ネオディケイドの頭に覆い被さり、そのまま展開され、ボディを覆うように鎧と化していった。

 

ネオディケイドライバー「オレンジアームズ!花道・オン・ステージ!」

 

その後に、右手に大橙丸、左手に無双セイバーを装備した。

 

綾斗「オレンジ型の鎧!?」

 

ユリス「フルーツの鎧とは・・・。」

 

観客達も動揺中。

 

男子生徒「巨大なオレンジがそのまま鎧として体を覆っている!?」

 

女子生徒「フルーツの形をした鎧って・・・。」

 

綾斗「戦国武将の甲冑みたいだよね。」

 

ユリス「確かに・・・顔が戦国の兜だ。」

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズは無双セイバーを一度置き、画面を開いたまま操作し、ネオディエンドライバーを出現させた。

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「ライダーも呼ばないといかねェな。」

 

左側に画面を移動し、ライダーカードを開いていく。

 

ネオディエンドライバーに装填する。

 

ネオディエンドライバー「カメンライド レーザーターボ プロトスポーツバイクゲーマー LV0」

 

銃口から仮面ライダーレーザーターボ プロトスポーツバイクゲーマー LV0が出現した。

 

クローディア「銃から仮面ライダーを召喚した!?」

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズはネオディエンドライバーを画面に戻し、無双セイバーと大橙丸を構える。

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「ドライバーチェンジ。」

 

ネオディケイドライバーはロックシードホルダー付き戦極ドライバーへカメンライドした。

 

紗夜「ベルトも変わった・・・。」

 

レーザーターボ「俺はビームー砲みたいなのを展開してる嬢ちゃんか?このバイクのタイヤはハンパなく痛ェかもな!!」

 

クローディア「ディケイド 行きます!!」

 

4人は互いに向かっていき、激突。

 

紗夜とレーザーターボは接近戦での互角の勝負をしていた。

 

紗夜の様子見としての弱めのビーム砲を両肩のホイールで弾く。

 

紗夜「様子見の弱めの方とはいえ、ただのバイクのホイールじゃないね。」

 

レーザーターボ「そりゃそうだ。」

 

レーザーターボはホイールを二つ投げつけ、紗夜のボディに命中させ、吹っ飛ばす。

 

紗夜「くっ・・・。」

 

クローディア「紗夜さん!!」

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「余所見は禁物だ!!」

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズの2刀流でクローディアの2刀流と鍔迫り合いになったりする。

 

そして一度、距離を取り、アイテム画面を展開し、鎧武のロックシードへと移る。

 

レーザーターボ「俺はどうする?」

 

ネオディケイド鎧武「ここからは俺がやる!!」

 

レーザーターボ「はいよ!」

 

レーザーターボは消えた。

 

会長「消えた・・・。」

 

カチドキロックシードを手に持ち、起動する。

 

カチドキロックシード「カチドキ!」

 

オレンジロックシードを外し、カチドキロックシードを装着する。カッティングブレードを倒す。

 

戦極ドライバー「ソイヤ!!カチドキアームズ!!」

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズは重厚装甲のカチドキアームズへと変身した。右手には火縄橙々DJ銃を装備。

 

戦極ドライバー「いざ、出陣!エイ・エイ・オー!」

 

マディアス「なんて事だ!?ディケイドのフルーツ武者から、さらに戦国武将ならではの旗ありの重厚装甲へ変わった!!」

 

綾斗「ほんと戦国武将のようだね・・・。」

 

ユリス「ああ・・・。まさにな。」

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズはDJ銃を構えつつ、バイオ敵画面を開く。

 

クローディア「あの画面!?」

 

紗夜「知ってるの?」

 

クローディア「ゾンビホラーゲーム「バイオハザード」シリーズの敵キャラ画面なの!!」

 

ミーコ〈バイオハザード!!〉

 

ファム〈意味は生物災害ですね!〉

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「6辺りでやってみるか。」

 

選んだのは、シモンズ ケンタウロス形態で、召喚ゲートを開く。

 

クローディア「ゲートの向こうは線路!?」

 

紗夜「何か走ってるの!?」

 

シモンズ「妹に会わせてやろうか エージェント・ハーパー!!」

 

ユリス「ハーパーとは誰だ?」

 

綾斗「というか妹!?」

 

シモンズは ケンタウロス形態は腕を変異させ、弾丸に加工したホネを、マシンガンのごとく連射してくる。ゲートを通して弾丸は二人に向かって来る。

 

クローディア「紗夜 上手く弾いてください!!」

 

紗夜「分かってる。下手すれば体貫く・・・。」

 

2人は武装で弾いていく。

 

マディアス「クローディアと紗夜選手 上手く弾く!!」

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「へぇ・・・あのマシンガンみたいなのを弾いていくとはね。そろそろゲートを閉じて、俺が直接相手する!!」

 

クローディア「そうですか・・・。」

 

紗夜「なら、行くよ。」

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは召喚ゲートを閉じ、両肩の旗を外し、構える。

 

紗夜「旗では私の武装には対抗出来ないよ。」

 

クローディア「なら私が・・・。」

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「いいぜ。」

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは向かっていき、クローディアは2刀流武装で迎える。

 

2人の武器がぶつかり合い、ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは一度距離を置くと、DJ銃を構え、DJピッチを調節し、大砲モードにした。

 

まずクローディアに向けて、巨大な光弾を放ち、クローディアは2刀流武装でガードするが、耐えられずに吹っ飛ぶ。

 

紗夜「クローディア!?」

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは紗夜にも向けて、巨大光弾を放つ。

 

紗夜は武装の大砲でガードした。

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「よくガードしたもんだな。」

 

紗夜「また撃って来るみたいだし、ガードして見せる。」

 

クローディア「私も今度は耐えて見せる!!」

 

クローディアは立ち上がる。

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズはカチドキアームズロックシードを外し、DJ銃のコネクタースロットに装填。

 

DJ銃「ロックオン!オーッ!オーオッオーオオーッ!!」

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズはDJ銃を二人に向けて、銃口から光が集約され、トリガーを引くと、超巨大な光弾が発射され、二人は吹っ飛ばされる。

 

女子生徒「ええェェ!?」

 

男子生徒「なんて威力だよ!?」

 

クローディア「紗夜さん・・・?」

 

紗夜「参ったなァ・・・。威力が強すぎて・・・」

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズ「こりゃあ 勝負あったな。」

 

アナウンス〈勝負決着(エンドオブバトル)!! 勝者・神城香織!!〉

 

綾斗「先輩 勝ってしまったね・・・。」

 

ユリス「ああ 超巨大な光の砲弾 凄すぎる・・・。」

 

ネオディケイド鎧武 カチドキアームズは戦極ドライバーをネオディケイドライバーに戻し、姿もネオディケイドに戻った。

 

クローディアと紗夜は立ち上がり、

 

クローディア「ディケイド さすがですね・・・。」

 

紗夜「うん。戦国武将の姿とは意外だったし・・・」

 

ネオディケイド「2人もなかなかだった・・・。」

 

女神がある映像を空中投影する。

 

男子生徒「何だ!?」

 

女子生徒「もしかして!?」

 

会長「仮面ライダー達か!?」

 

オールライダー対大ショッカーでのクライマックスでのオールライダーキックのシーンである。

 

1号からディケイドまでが空中からのオールライダーキックを繰り出した事により、シャドームーンを避けてでの城を崩壊させる威力になった。

 

ファム「ええェェ!?」

 

ミーコ「城が崩壊!?」

 

ミーコの実況が会場に響いた。

 

空中映像終了である。

 

男子生徒「一人一人の必殺の飛び蹴りの威力が高すぎんだろ!?」

 

ファム「一応ディケイド本人に聞いてみましょう!」

 

ミーコ「ディケイド!」

 

ネオディケイド「何だ?」

 

ミーコ「仮面ライダー達は必殺の飛び蹴りがどれくらいの威力を誇ってるんですか!?」

 

ネオディケイド「数十トンは行くぞ!」

 

女子生徒「す、数十トンも!?」

 

クローディア「一人だけでも厄介なのに、あんなの食らったら私達生徒はひとたまりもないわ!!」

 

紗夜「私、命拾いしたようなもんだ・・・。」

 

クローディア「かもしれませんね・・・。」

 

ネオディケイド「まァ俺はこれでお前達とはお別れだ。お前達は今後の試合を頑張れ、観客達の綾斗!ユリス!短い間だったがな!」

 

綾斗「はい!」

 

ユリス「ああ!」

 

ネオディケイド「じゃあ 女神 次の地球へのオーロラカーテンを頼む!」

 

クローディア「さようならですね。」

 

紗夜「さよならだよ。」

 

ネオディケイド「さよならだ。」

 

ネオディケイドの目の前にオーロラカーテンが現れ、ネオディケイドを覆っていき、ネオディケイドは次の地球へと旅立っていった。




次話から海外映画シリーズ第1弾「ビッグ・バグズ・パニック」です。巨大昆虫が蔓延したアメリカのとある街が舞台で、製作年は2009年です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。