仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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アニメシリーズあり。


ゲゲゲの鬼太郎 妖怪千物語編
第345話「ネオディケイド乱入!鬼太郎達との出会い。」


鬼太郎達が妖怪奇城へ向かう。

 

鬼太郎「いこう!みんなで妖怪奇城に乗り込むんだ!父さんを・・・・!」

 

猫娘達「「「目玉おやじを・・・・!」」」

 

鬼太郎「西洋妖怪パックペアードから 取り戻すんだ!!」

 

奇城ではコウモリが飛び交う。

 

砂かけババア「妖怪コウモリじゃ」

 

鬼太郎「やつらが城の見張り役か コウモリの超音波なら霧の中でも侵入者を発見できるからな」

 

ネズミ男「見つかったってかまうもんか!ここは一発正面からの強行突破といこうぜ!」

 

砂かけババア「ムチャはよせ!ネズミ男」

 

ネズミ男「へへへ!オレ様が一番のりだ!」

 

ネズミ男が乗り出した。

 

コウモリは超音波で攻撃してきた。

 

ネズミ男「な・・・なんだァ!?」

 

砂かけババア「もどってくるんじゃ!ネズミ男 妖怪コウモリの超音波は破壊振動波なんじゃ!」

 

コウモリの群れは断末魔を上げる。

 

ネズミ男「ヒイーッ」

 

鬼太郎「岩がコナゴナに砕かれていく・・・・」

 

砂かけババア「わしらもああなるんじゃ」

 

ネズミ男「ヒェーッ!」

 

ネズミ男は逃げる。

 

猫娘「このままじゃ 門に一歩も近づけないわ・・・・」

 

砂かけババア「西洋の妖怪恐るべし・・・じゃ」

 

鬼太郎「日本の妖怪だってすごいぜ おばば」

 

砂かけババア「?」

 

鬼太郎「「呼子」いるかい おまえの出番だ」

 

呼子「へ? オラかあ?」

 

ネズミ男「ぶぁかか!鬼太郎!こんなイナカ者がなんの役にたつんだァ」

 

呼子「でへ」

 

ネズミ男「こいつは「ヤッホー」っていうしか能のない「山びこ」妖怪だぜ」

 

鬼太郎「いこう呼子!みんなは呼子のあとについていくんだ!」

 

コウモリ数匹に見つかる。

 

ネズミ男「もう見つかっちまった!ひ ひき返そうぜ鬼太郎!」

 

コウモリは超音波を仕掛けてきた。

 

鬼太郎「呼子!」

 

呼子はそれを返した。

 

コウモリは蒸発。

 

ネズミ男「な・・・・・・なにィ!?」

 

互いに音波を返す。

 

鬼太郎「「山びこ」返しは声だけじゃない 破壊振動超音波もそっくりそのまま返せるんだ!」

 

猫娘「すごいわ呼子さん」

 

ネズミ男「イ・・・イナカ者もやるじゃねェか 前から呼子はみどころあるやつだと・・・」

 

鬼太郎「ネズミ男 うしろ!」

 

ネズミ男「え?」

 

ネズミ男は思わずオナラし、それがコウモリを直撃した。

 

コウモリは臭さに悶えた。

 

猫娘と砂かけババアも悶えた。

 

ネズミ男「すまんすまん ホッとしたらブッとでちまった」

 

コウモリは落下。

 

ネズミ男「鬼太郎うしろって何だ?」

 

鬼太郎(猛毒ガスの直撃だな)「いや もういい・・・・・・」

 

鬼太郎達は門へ到着。

 

鬼太郎「門はあいてる」

 

ネズミ男「入りたければいつでもどうぞ・・・・ってか 余裕かましてんなぁ」

 

鬼太郎(バックベアードめ・・・・)「日本の妖怪をなめるな!行くぞ!妖怪奇城へ突入だ!」

 

鬼太郎達は城内へ潜入。

 

???「フオッフオッ 日本の妖怪もいろいろいておもしろいネ」

 

目玉おやじ「ベアード・・・・わしをいつまで生かしておくんじゃ・・・・・・」

 

ベアード「妖怪奇城が真の力を発動するまで・・・・わしの望みは 妖怪奇城の力を発動させ日本の妖怪を支配すること そして・・・鬼太郎を目玉おやじの目の前で八つ裂きにすること・・・・だ!フオッフオッ もっとも鬼太郎がココ 妖怪奇城の最上階までこれれば・・・・の話だがな ムリかもしれないね ココにくるには各階にいる西洋妖怪たちを 打ち破らねばならんからのォ 西洋妖怪は残忍なやつばかりじゃからなあ・・・・フオッフオッフオッ!」

 

鬼太郎達はある一室へ。

 

猫娘「大きな棺がひとつだけ・・・・」

 

ネズミ男「なんかキモイ部屋ですよ~~~~」

 

すると何やら鈍い音が。

 

猫娘「なんなの?この鈍い・・・・地響きのような音?き・・・鬼太郎 棺から聞こえる」

 

棺の蓋が開き、猫娘が掴まれる。

 

???「おしえろーーーっ!鬼太郎はどいつだっ!!」

 

砂かけババア「ミイラ男だー」

 

ネズミ男「ヒィーッ」

 

鬼太郎「ボクが鬼太郎だ!」

 

鬼太郎は下駄を飛ばす。

 

見事にミイラ男の右腕に命中。

 

猫娘は放り出された。

 

ミイラ男「腕が痺れた・・・こんなのは100年ぶりだ!わくわくするぜ鬼太郎ーっ!」

 

ミイラ男は右パンチを繰り出すが、鬼太郎は避ける。

 

鬼太郎「風圧で体が浮く・・・あんなパンチをくらったら 潰される・・・!」

 

ミイラ男「キックならどうだ!」

 

鬼太郎は壁まで蹴り飛ばされる。

 

砂かけババア「鬼太郎ーーーっ!」

 

しかし、鬼太郎は両腕でガードして耐えたのだ。

 

猫娘「だ 大丈夫なの?」

 

ネズミ男「鬼太郎」

 

鬼太郎「ああ」

 

ミイラ男(あたる瞬間にオレのキックを蹴って衝撃をやわらげやがった 小癪な奴め・・・・!)「力じゃ鬼太郎は倒せねェってことか」

 

ミイイラは包帯を一部ほどく。

 

鬼太郎「な・・・なんだ?」

 

ミイラ男「なぁにちょこまか動くやつを 動けなくしてやるのさ」

 

鬼太郎「ほ 包帯が・・・絡んでくる・・・」

 

猫娘「キ・・・キモい~~~」

 

ネズミ男「オ・・・・オレたちまで・・・・や・・・やめろ・・・・」

 

ミイラ男「絡んで動けなくなったところを潰してやる!イヒヒヒ」

 

猫娘「ほ ほどけない」

 

ミイラ男「もがけばもがくほど絡まるだけよ イヒヒ」

 

ネズミ男「く・・・苦しい」

 

ミイラ男「そろそろ 終わり・・・だ!」

 

鬼太郎「い・・・一反もめんーーーっ!!」

 

一反もめん「鬼太郎からの呼び出し 待っていたでごわす!」

 

ネズミ男と猫娘を縛っていた包帯を切断。

 

鬼太郎は隙を見て、

 

鬼太郎「一反もめん旋風斬!!」

 

ミイラの右腕は切断されるが、

 

鬼太郎「なんだあれは!?腕が・・・・虫に変わった!顔も・・・!」

 

ミイラ男「ちがうぞ鬼太郎 もともとおれの身体は虫でできているのよ 妖怪神スカラベによってな!」

 

鬼太郎(スカラベ・・・・!?聞いた事がある・・・・スカラベ(ふんころがし)という虫の一種を神とあがめる文明があったことを・・・・!)

 

ミイラ男「ゆけスカラベどもよ!やつらを喰らえ!!」

 

ミイラ男はスカラベの群れをけしかける。

 

猫娘「きゃあ 身体を這い上がってくる!」

 

砂かけババア「ぎゃあ!」

 

ネズミ男「く・・・・くるなーっ」

 

ミイラ男「生きながらスカラベのエサになるがいい わがスカラベは妖怪共の生肉がなによりのごちそうだからな」

 

ネズミ男「や やめろーーーっ!やめねえと・・・・・・」

 

ネズミ男はオナラをして、数匹放すが、

 

ネズミ男「だめだァ オレさまのガス直撃でも2,3匹しかとばせねェ」

 

鬼太郎「ッ!」

 

猫娘「鬼太郎たすけて~~~ス スカラベが・・・・」

 

砂かけババア「わしの身体を喰らっておる」

 

鬼太郎「く くそーっ!ス スカラベを・・・・仲間からはなせーっ」

 

一反もめんで切り裂くが、

 

鬼太郎「くっ 手ごたえがない・・・・」

 

ミイラ男「なんどもいわせるな 斬ろうがたたこうがスカラベを散らすだけだ オレ様ミイラ男を倒すことはできん!」

 

鬼太郎(このままでは・・・・みんなスカラベに喰われてしまう 奴を倒すには・・・・どうすればいいんだ?)

 

すると、オーロラカーテンが現れる。

 

ネズミ男「何だ!?」

 

猫娘「な、何?」

 

砂かけババア「何じゃあれは!?」

 

鬼太郎「小さいオーロラ?」

 

ミイラ男「何だと?」

 

カーテンからネオディケイドが登場してきた。

 

ネズミ男「何だ!?あの仮面の鎧は!?」

 

ミイラ男「何だ貴様!?」

 

ネオディケイド「俺か?俺は仮面ライダーデイケイド 通りすがりの仮面ライダーだ!」

 

鬼太郎「仮面ライダー・・・ディケイド?」

 

猫娘「通りすがりの・・・仮面ライダーって・・・。それよりこのスカラベどうにかして!!」

 

ネオディケイド「なら、俺が掃除してやる。」

 

ネズミ男「って、どうにかできるのかよ!?」

 

ネオディケイドはブッカーを開いて、カードを取り出し、バックルに装填。

 

砂かけババア「カードじゃと?」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド リュウキ」

 

ネオディケイドは龍騎へとカメンライドした。

 

鬼太郎「姿が変わった!?」

 

ミイラ男「何なんだ!?貴様は!?」

 

ネオディケイド龍騎「スカラベを操っているのはミイラ男のお前だろ?なら、燃やすまでだ。」

 

猫娘「別の男の声に変わったわ!?」

 

ネズミ男「どうなってんだ!?」

 

カードをバックルに装填。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ストライクベント」

 

空中から龍の頭が右腕に装着される。

 

砂かけババア「龍の頭じゃと!?」

 

ネオディケイド龍騎「はぁあああ・・・。」

 

ネオディケイド龍騎は竜の口に火を溜め、突き出す。

 

ネオディケイド龍騎「はぁああああ!!」

 

口から火炎放射の如く、火が噴き出され、ミイラ男は燃えた。

 

鬼太郎「す、凄い・・・。」

 

砂かけババア「ミイラ男 燃えたわい・・・。」

 

ネオディケイド龍騎「ふっ・・・。」

 

猫娘「鬼太郎あったわ!2階への階段よ!」

 

砂かけババア「おそらく2階にも西洋妖怪が・・・・・・」

 

鬼太郎「うん でもそいつも倒さなければ上にいけない 父さんも助け出すんだ 父さんはもっと上の階にいる」

 

???「くるがいい2階へ」(わがおぞましき呪力のエジキにしてくれよう  にしても意外な者が現れた・・・。仮面の鎧・・・。)

 

猫娘「鬼太郎!あの仮面の鎧はどうするの?」

 

鬼太郎「ミイラ男を倒してたし・・・。少なくとも敵じゃないよね。」

 

砂かけババア「とにかく大きな戦力は必要じゃ!!」

 

ネズミ男「おいあんた!とりあえず協力してくんねェか!?中身の正体はこの一件が終わってからでいい!あんたが現れたさっきの小型オーロラみたいの事も含めてだ!」

 

鬼太郎「お願いだ!父さんを助けるためなんだ!!」

 

猫娘「お願いよ!!」

 

ネオディケイド龍騎はネオディケイドに戻る。

 

ネオディケイド「ああ。」

 

猫娘「ありがとう!」

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