仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第351話「ネオディケイドこと神城美姫、妖怪横丁と鬼太郎家へ。」

妖怪奇城での一件後の美姫は、鬼太郎達に案内され、妖怪横丁を訪れる。

 

美姫「まさに妖怪達の住処・・・」

 

鬼太郎「まァ 売店みたいな場所もあるけど。」

 

目玉おやじ「頭が目玉のわしを見ても、ビビりもしないとはのォ・・・。」

 

砂かけババア「不思議な娘じゃあ・・・」

 

猫娘「一体何者?」

 

ネズミ男「美しいぜェ。」

 

鬼太郎「ここからは僕と猫娘、父さん、一応ネズミ男だよ。」

 

猫娘「あっ そう・・・。」

 

ネズミ男「どうしたんだよ猫娘。お嬢さんに対してなんか敵対心向けてんのか?」

 

猫娘「別に・・・。」

 

美姫は鬼太郎に案内され、一つの家へ。

 

美姫「鬼太郎くんの家か・・・。」

 

目玉おやじ「すまんのォ ぼろいみたいで。」

 

美姫「いえ、ちゃぶ台もまるで昭和時代のようで。」

 

鬼太郎「とりあえず座ってくれる?」

 

美姫「はい。」

 

目玉おやじ「それでお主は何者なんじゃ?」

 

猫娘「なぜ、突然小型オーロラから現れたの?」

 

美姫「まァ、私の話を聞いて信じるかはあなた達次第です。」

 

鬼太郎「僕達次第?」

 

ネズミ男「妖怪であるオレ達が逆に信じるかなのか?」

 

目玉おやじ「何じゃと?」

 

美姫「まず、私はこの世界の人間でなく、一度死んでる身でもあるんです。」

 

猫娘「この世界の人間じゃなく・・・。」

 

目玉おやじ「一度死んでる身じゃと!?」

 

鬼太郎「何だって!?」

 

ネズミ男「とりあえず続きを話してくれっか?」

 

美姫「生死の空間で女神様に出会い、元の地球に戻る事はできませんが、様々な平行地球を冒険するように旅しませんか?と問われ、私はそれに承諾しました。」

 

目玉おやじ「平行地球とな・・・。」

 

美姫「この世界と並行して無限に存在してるって考え方って事です。もしもこんな現実があったらって考えでもいいのです。」

 

猫娘「へぇ・・・もしもこんな現実があったらって考えもある・・・。」

 

猫娘はちらっと鬼太郎を見る。

 

ネズミ男「ってか、お前さん 俺達、妖怪を信じる方なのか?」

 

美姫「信じないより信じた方がいいと思います。お互いにその事でお話しできますし・・・。」

 

目玉おやじ「そ、そうか・・・。」

 

美姫「それで転生する際に特典を願えば授かる事ができるんです。」

 

鬼太郎「転生特典って事?」

 

美姫「はい。私が願ったのが仮面ライダーの変身ベルト一式です。」

 

猫娘「最初はディケイドだったわね?」

 

美姫「ええ。まず仮面ライダーは人々の自由と平和の為に戦う戦士達です。異端のディケイドはカードをバックルに装填すると、カードに描かれたライダーにカメンライドし、カード効果により各フォームや各能力、各武器、各必殺技を行使できる事にあるのです。」

 

目玉おやじ「そりゃ凄いのう!」

 

鬼太郎「人々の自由と平和の為に戦う・・・。正義ではないの?」

 

猫娘「確かに正義の為(・・・・)に戦うじゃないわね。それと別のライダーになった時、声が別の男に変わったのは?」

 

美姫「ボイスチェンジ機能ありにしてるの。変身しても私の声のままじゃ違和感ありまくだし。」

 

鬼太郎「そうなんだ・・・。」

 

猫娘「それは分かるかも・・・。」

 

美姫「でも仮面ライダーディケイドのベルト一式は一部です。他にも願った特典はあります。」

 

鬼太郎「どんなのなんだい?」

 

美姫「色んな世界の強者達を冒険メンバーとして呼び出しできる事です。」

 

猫娘「色んな世界の強者達を冒険メンバーとして呼び出しあり!?」

 

ネズミ男「うわァ・・・。」

 

美姫「最強の宇宙人親子達だっていますし、特別な海賊団もいますし、イタリア世界最強マフィア「ボンゴレ」の6人チーム、チャクラという超能力を持つ100人以上の忍達などです。」

 

目玉おやじ「最強の宇宙人親子達・・・。マフィアチーム、チャクラという力を持つ100人以上の忍達など、きっと他にもたくさんおるな・・・。」

 

鬼太郎「でも、呼び出しの方法はあるの?」

 

猫娘「そういえば、腕で何かを操作する仕草してような・・・。」

 

美姫「ええ。自分認識にしてる複数のゲーム画面上を腕で操作するの。ベルトもディケイドだけじゃなく、最高最善の魔王のベルトもあるし、銃型ドライバーにカードを装填してライダー達を召喚したり、アイテムボックスモード付だし。次にある人間のゲーム会社・カプコンによって開発されたホラーゲームから、シリーズ6までの敵キャラ達をゲート召喚可能です。女神様より貰った連絡兼情報探索端末もあるし、カバンも高校の物を使うし。」

 

ネズミ男「なんか、すげェ・・・。それに着ているのも女子高生の制服だろ?」

 

猫娘「ねェ冒険メンバーって男だけでなく、女のメンバーもいるの?」

 

美姫「いる。まだ少ないけど、後々追加していく。」

 

目玉おやじ「ほほう。男性メンバーの方が多いのじゃな。」

 

美姫「中には不良の頂点に立つとある中学の風紀委員長さんがマフィアの最強の守護者扱いです。」

 

目玉おやじ「不良の頂点じゃと!?」

 

鬼太郎「最強の守護者扱い!?」

 

美姫「警察もお手上げ状態とする2本一組の様々な仕込み鉄製トンファー使いで、群れるの嫌う結構ヤバい人物です。」

 

ネズミ男「鉄のトンファー!?」

 

鬼太郎「何で鉄トンファーなの?」

 

美姫「攻撃と防御の両方面で優れてるからしいの。それに並盛町は中学と病院含む彼の支配下になっているんで。」

 

猫娘「病院まで支配下ですって!?」

 

美姫「気に入らない奴は男女誰であろうとそのトンファーで咬み殺すんです。」

 

目玉おやじ「咬み殺すって、ほんとに殺すのか!?」

 

美姫「口癖として言ってるだけで、トンファーでぶちのめすんです。」

 

鬼太郎「何それ・・・。」

 

美姫「並盛町兼風紀を乱す者は男女共々誰であろうと咬み殺すって事です。自分が町の秩序と言い切るほどですし。並中に対する愛が強すぎて。」

 

ネズミ男「おいおい、その風紀委員長の奴が一番秩序というか、風紀乱してるだろ・・・。」

 

猫娘「ネズミ男に今回は同意見ね、ちょっとツッコミたいわ。」

 

美姫「名は雲雀恭弥と言います。」

 

鬼太郎「雲雀恭弥・・・。」

 

美姫「とんでもない戦闘マニアで、挑発してくるほどです。単純な相手程挑発しやすいからですね。」

 

目玉おやじ「とんでもない人間じゃのう。わしら妖怪達相手にして、一人で咬み殺しまくるじゃろうな。」

 

鬼太郎「父さん 美姫さんがその雲雀くんをたとえ妖怪横丁で呼び出してくるとしても、何とか僕達が総戦力で止めます!」

 

猫娘「倒すんじゃなく、止めるのね?」

 

鬼太郎「うん。」

 

美姫「出来るかどうかは分からないよ。3人以上なら群れと見なして、「君達何群れてるの?咬み殺すよ。」ってトンファー構えてくるだけだし。」

 

ネズミ男「やべェ・・・。俺の冗談も常識も一切通じねェのか。そんな事やったら・・・。」

 

美姫「まちがいなく、これだね。」

 

美姫はトンファーを構えるジェスチャーになる。

 

猫娘「あら・・・。」

 

美姫「雲雀さんはあなた達を名前で呼ぶかは不明でしょうし、草食動物と呼ぶだろうけど、自分が肉食系風紀委員長だから。」

 

目玉おやじ「何じゃそりゃ!?ちゃんと名前で呼ばんかい!?」

 

美姫「まあ、他にもホラーゲームの敵キャラ達のゲート召喚という特典はあるけど、この世界では見せるほどじゃないし。」

 

鬼太郎「そう。」

 

ネズミ男「そういえば、お嬢さんの名前聞いてねぇな。」

 

美姫「神城美姫と言います。」

 

鬼太郎「かみじょうみき・・・。」

 

猫娘「漢字名では、どう書くの?」

 

美姫「神様のお城といて、読み方は「かみじょう」、美しき姫と書いて、読み方は「みき」なの?」

 

ネズミ男「苗字も名前もシャレてるぜ。美姫さん ピンク髪の美しい容姿でスタイル抜群だしよォ!!美姫さん あなた一応社会人か?」

 

美姫「はい!10代後半に見せてるだけで、20代の社会人です。」

 

ネズミ男「へぇ!」

 

鬼太郎「ネズミ男 美姫さんを利用してのバカなたくらみは起こすなよ。」

 

ネズミ男「し、しねェよ!!雲雀とかいう奴やヤバイ連中を呼び出されたら溜まったもんじゃねェからな!」

 

猫娘「ホントかしら・・・。」

 

ネズミ男「信じてくれよォォ。」

 

鬼太郎「そうだ!美姫さん 次の冒険先が決まるまでしばらくこの横丁に滞在しないかな?」

 

猫娘「鬼太郎・・・。」

 

鬼太郎「いいですよね 父さん?」

 

目玉おやじ「う~~ん。彼女の仮面ライダーディケイドの強さはハンパでないからのォ。次の冒険先までの決まるまでの協力ならわしはいい事はいいが。美姫ちゃん いいのか?」

 

美姫「私はあなた達が良ければですが。」

 

ネズミ男「おれは構わねェぜ!精一杯のおもてなししようぜ!」

 

鬼太郎「じゃあ 次の冒険先が決まるまで、この横丁を拠点として滞在って事で。」

 

美姫「ありがとうございます。猫娘さんもよろしくね。」

 

猫娘「え・・・ええ。」

 

鬼太郎「でも、僕の家の中とかは彼女窮屈だよね?」

 

美姫「大丈夫。この民家付近に、ちょっとしたスペースを女神様に頼んでクリエイトしてもらうの。」

 

目玉おやじ「成程 女神の絶大な力なら、お茶の子さいさいとな。」

 

美姫「まず、お風呂とかは普通の浴室より、ドラム缶やってみようっと、この妖怪横丁に合ってるし。」

 

鬼太郎「ドラム缶で入浴する美姫さんか・・・。」

 

目玉おやじ「鬼太郎 人間の女性とはいえ、ドラム缶での美姫殿の湯浴み姿を想像しようと言うのか?」

 

猫娘「鬼太郎・・・?」

 

鬼太郎「まさか~~~。」

 

美姫「鬼太郎くんも妖怪とはいえ、男の子ですし、私もその辺の理解は示しませんといけませんよ。もちろん私のスタイル抜群な身体は空中カーテンで私の周囲は覆われる効果により、黒いシルエットで見えるだけなので。それに完璧な大人の男女なんていると思ってませんし。」

 

猫娘「完璧な大人の男女なんていると思ってない・・・!?」

 

美姫「海外では裸族同線の恰好で生活してるとある村の男女の住人達だって普通にいるのは昔のテレビ特集とかでやってたんです。日本人は恥ずかしいからとかわいせつ罪で逮捕扱いですが、文化の違いだけとか言うでしょうけど・・・。」

 

ネズミ男「日本と海外での文化の違い・・・そうか?」

 

美姫「文字=言葉の力がきっかけで悪い意味で戦争になる・・・。」

 

猫娘「文字=言葉の力がきっかけで!?」

 

美姫「言霊能力も含めて関係大ありなの、嘘もつけるようになってくるし、小学生年齢レベルからなら嘘をつくのは可能だし。だってお互い様だもの。立場も関係してるし。言葉は人を現すかもしれないという私なりの新格言にしてるくらいだし。」

 

鬼太郎「文字=言葉は人を現すかもしれないだって!?嘘も含めて・・・。」

 

目玉おやじ「う~む。彼女なりの新格言かのォ・・・。」

 

ネズミ男「美姫さん ピンク髪なのは何か理由があるのか?」

 

美姫「ピンクは世界で美しい色の一つとされるの。」

 

猫娘「世界で美しい色の一つ・・・。」

 

美姫「金色もその一つに該当されるみたい・・・。」

 

目玉おやじ「そうなのか・・・。」

 

美姫「金髪は女性だと不良女子のような扱い、ピンクは一部だとメイクありだと「あっし」とかでは、悪い意味の態度でギャル女子扱いかと。でも私は顔面のメイクはなしなの。メイクしたのは黒髪だけ・・・。」

 

美姫はスマホを取り出して、情報検索中。

 

美姫「ピンクは上品や優しさなどを意味するそうです。」

 

猫娘「上品や優しさなどを意味する・・・。」

 

美姫「私は中身においても美しくならないといけない。相手に対する態度にもならべく注意しなきゃね。」

 

目玉おやじ「なるほどのォ・・・。」

 

美姫「ファッションデータも制服だけでなく、いろんな世界の女性達の胸元までの露出が若干高めの私服も含めて多めにするとして、ちょっと外の近くへ出て、スペースの準備です。」

 

鬼太郎「そう?彼女、まるで女神様の美しき使いのように見えますね。」

 

目玉おやじ「そう思うかのゥ?」

 

猫娘「ふ~~ん。まるで「女神様の美しき使い」の・・・ようにねェ」

 

美姫は家を出て、下の原っぱへ移動。

 

スマホで女神様へ連絡。

 

女神「美姫さん。」

 

美姫「女神様 スペースの土台を出現させて欲しいんですが。とりあえずは入浴の為のドラム缶兼洗い場や脱衣用空中カーテン確保です。」

 

女神「そうですか。となると、ドラム缶は私特別性下から水をくみ上げ、薪木による火起こしになります。薪木はアイテムボックスモードから出現できます。」

 

美姫「スマホの動画のように、ドラム缶一式を土台に設置します。」

 

4つのでかい石を置き、ドラム缶が上から石の上に設置される。

 

女神「ついでにボディソープとシャンプをボトル、タオルとバスタオルの入れ替え可、そしてシャワーを完備しときます。」

 

美姫「なるほど、当然ですね。」

 

女神「周りを囲む空中カーテンも出現させます。」

 

見事に自然界の空中カーテン付き脱衣所兼浴室としてほぼ完成した。ついでに洋式トイレも追加した。

 

美姫「薪木に火を起こすのは?」

 

女神「自動でバーナーが発射され、薪木に火をつけます。」

 

美姫「はい。」

 

女神「それと、冒険メンバーの追加行いますか?」

 

美姫「そうですね。」

 

女神「メンバー達は皆さん、本体をベースとしたコピー体です。ドラゴンボールのGTから如意棒付きで尻尾ありの悟空GTとベジータGT 超サイヤ人4、そしてダイの大冒険登場のニセ勇者の一人・ずるぼんさんですね。」

 

美姫「悟空とベジータのGT2人はまさかの時はフュージョンさせる為ですか?」

 

女神「はい。ずるぼんさんは魔法を使いますが、一度根本から異なるファイナルファンタジー世界の召喚含めた各属性魔法を使ってもらうのもありで、名前も変えてしまいましょう。」

 

美姫「ですね。「ずるぼん」なんて女性に付ける名前じゃありませんしね。」

 

女神「では、一度異空間に移動していただき、ダイ達3人を呼び出しますね。」

 

美姫は一度異空間へ入り、ダイ達3人を呼び出される。マァムは武闘家としてのアムド状態。

 

ダイ「一体どうしたの?」

 

ポップ「俺達を何で呼び出したんだ?」

 

マァム「どうかしたの?」

 

女神「あなた達に追加メンバーをしたいのです。」

 

ポップ「追加メンバー?」

 

女神「ダイたちはニセ勇者達の一人の女性をご存じですか?」

 

ダイ「うん。ずるぼんって言われてたっけ。」

 

マァム「彼女をメンバーとして追加するの!?」

 

女神「はい。彼女には名前も変えてもらい、あなた達の魔法とは根本から異なる「ファイナルファンタジー」という世界の強力な魔獣達召喚ありの各属性魔法達を使えるようにします。」

 

ポップ「あの女の名前も変えちまうのか!?」

 

女神「一度彼女を呼び出します。」

 

すると、ずるぼんは僧侶姿で呼び出しを受けた。

 

ずるぼん「ここはどこなのさ?ってダイくん!?」

 

ダイ「やァ・・・。」

 

ずるぼん「私に何か用なの?」

 

女神「ずるぼんさん これからは貴方にはダイ達の追加メンバーとして、共にいろんな世界を冒険してもらいたいのです。」

 

ずるぼん「でも、あたしは二つの魔法くらいしか使えないんだよ!?」

 

女神「だから、ダイ達のと同じの代わりに、根本から異なる「ファイナルファンタジー」という世界での強力な魔獣達召喚ありの各属性魔法を使えるようにするのです。ついでに名前も変えちゃいましょう。」

 

ずるぼん「名前も変えるのかい!?」

 

ポップ「ずるぼんってのは、女につける名前じゃねぇって言うし。」

 

ずるぼん「そう?」

 

美姫「なら、ジャンヌっていうのは?」

 

ダイ「ジャンヌ?」

 

美姫「たしか、結構昔のフランスにいたっていう世界を救った女性の英雄だとか。」

 

マァム「へぇ・・・世界を救った女性の英雄ねェ・・・。」

 

女神「ジャンヌ・ダルクと言われています。」

 

ずるぼん「ジャンヌ・ダルク・・・。」

 

女神「お願いできますか?」

 

ずるぼん「分かったよ。あたしもあんた達に同行するよ。これからはジャンヌだね。そのファイナルファンタジーって世界の魔法も各属性使いこなしてみせるよ。」

 

女神「あと衣装も僧侶からチェンジしませんとね。」

 

ポップ「だよな。根本から違う世界の魔法を強力な魔獣達召喚や各属性含めて行うんだ。」

 

女神「職業としての黒魔道士にしましょう。」

 

ジャンヌ「黒魔道士・・・。」

 

女神「レベルもマックスとして100として、段階的に強くする為に20辺りから始めていきましょう。」

 

ジャンヌ「20・・・か。」

 

女神「あなたは、衣装もファイナルファンタジーの世界の黒魔道士の衣装に変わり、大型の杖も所持します。各魔法属性や現在召喚可の魔獣達をステータス画面のように自分の意志で確認できて、腕で画面上操作可能です。そして特殊能力として空想力も追加します。」

 

ジャンヌ「分かったよ。」

 

女神「では、黒魔道士に衣装チェンジします。」

 

ジャンヌは光に包まれ、とんがり帽子を被ったマント付き黒魔道士にチェンジした。上半身は胸の谷間強調、おなかのへそ部分も強調の女性魔道士らしい物へ。

 

ダイ「これがジャンヌの黒魔道士としての衣装か・・・。」

 

ポップ「杖も俺の最初の頃とは違って、なかなか大型の立派もんじゃねェか。」(胸元が若干刺激あったもしんねェけど・・・。)

 

ジャンヌ「ダイくん、ポップ、マァム、これから真の勇者メンバーとしてよろしくね。」

 

マァム「ええ!」

 

ポップ「よろしくな!」

 

ダイ「うん!ジャンヌ!」

 

ダイ達は互いに握手を交わす。

 

ポップ「そうだ。ジャンヌにはダイのドラゴンの紋章パワーの事ある程度言っておく方がいいだろ?」

 

ダイ「そうだね。」

 

ジャンヌ「もしかして、前にでろりんを退けた事がある怪物じみた力?でろりんに怪物小僧って言われた事あるし・・・。」

 

ダイ「う、うん・・・。」

 

ポップ「ダイ ラーハルトからお前の出生について、ヒュンケルと共にある程度聞いてるぜ。」

 

ダイ「そうか。」

 

ジャンヌは二人からダイの右手と左手のドラゴンの紋章パワーについてを含めて出生の事など、ある程度聞かせてもらった。

 

ジャンヌ「ダイくん 君も苦労があったのね。ベンガーナでは、ドラゴンを倒す為に紋章パワーがさらに上がってて、見ていた民衆の中の少女に怖がれて泣かれてしまった事があるなんて・・・。元魔王軍の超竜軍団の軍団長にして、純潔のドラゴンの騎士であり竜騎将バランと今は亡き王国・アルキードの王女ソアラ様との間に生まれた混血児・・・。本名はディーノなんだ・・・。」

 

ジャンヌは涙を流しながらの同情を示す。

 

ポップ「同情かよ・・・。まぁ 俺からすればもうダイのドラゴンの紋章パワーに対して今更ってとこだぜ。」

 

マァム「ええ。」

 

ジャンヌは泣きながらだが、ダイを抱きしめる。

 

ダイ「ジャンヌ!?」

 

ジャンヌ「ダイくん きみの紋章パワーにも慣れていくから、共に頑張っていこう!」

 

ダイ「うん!」

 

マァム「そういえばジャンヌって、生まれ育った国の名は?」

 

ジャンヌ「ロモスね。」

 

ポップ「王様の治める国なのかよ。」

 

美姫「ジャンヌはご兄弟はいらっしゃますか?」

 

ジャンヌ「私は一人っ子で育ったよ。」

 

美姫「じゃあ、ダイを義理とはいえ、弟としませんか?」

 

ダイ「俺!?」

 

ジャンヌ「それもありかもね。ダイくん 私と姉弟やってみる?」

 

マァム「やってみれば?」

 

ダイ「マァム・・・」

 

ポップ「義理だが姉弟関係となる、ダイとジャンヌ・・・か。ダイがジャンヌを姉さんって呼ぶのか?」

 

ダイ「姉ちゃん・・・か。まァいいよ。」

 

美姫「なら、ジャンヌ あなたはダイを呼び捨てで呼ぶ事ですね。姉は弟の事を君付けで呼びませんし。」

 

ジャンヌ「分かったよ、ダイ よろしくね。」

 

ダイ「うん、姉ちゃん!」

 

女神「では、一旦あなた達はこれにてです。」

 

ポップ「そっか。必要になったら呼んでくれよ?」

 

ジャンヌ「いつでも力になるからね!」

 

ダイ「頼むよ!」

 

マァム「じゃァ また!」

 

美姫「ええ!」

 

ダイ達は一度消え、美姫は異空間から、自然界の脱衣所兼浴室へ戻った。

 

美姫「ファッションデータ画面でドラゴンボールの世界に胸元までの露出高めの物数着あったでしょうか。」

 

女神「一度表示します。」

 

女神はファッションデータに更新した。

 

美姫「水着も含めて数着更新されましたね・・・。でも、後でチャレンジしてみましょうね。」

 

それから、美姫は鬼太郎達に案内され、妖怪横丁の砂かけババア達への挨拶も済ませ、各妖怪達との交流を始めていった。

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