仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

363 / 581
第363話「美姫、ジャクソン達との本格的出会い、ラスベガス出航。」

ネオディケイドはジャクソン達より、ひと足先にラスベガスに到着し、目立たぬ位置に着陸。通常のバイクに戻ってもらう。

 

ネオディケイド「とりあえずカーテンに収納して、変身は解除だ。」

 

ネオディケイドはバイクをカーテン内に収納し、変身を解除し、トリステイン魔法学院の制服着用の美姫に戻った。

 

美姫「ここももう少しでなのね・・・。」

 

美姫は歩いていると、空港は飛行機や人で溢れてきた。

 

美姫はターミナルの電子掲示板を見た。

 

美姫「ほとんどの便が出航を見送り状態・・・?」

 

一部の客達は美姫の魔法使いみたいな制服を凝視していた。

 

それから、イエローストーンでは噴火が起こった。

 

ジャクソン達は地図からでかい飛行機に乗りかえようとラスベガスへと向かった。

 

時間経過により、ジャクソン達は崩壊直前のラスベガスへ着いた。

 

ジャクソン達の他のお客達はモニターによる大統領の演説を聞いた。

 

しかし、途中で映像が途絶える。

 

美姫「回線が・・・途絶えた!?」

 

客達は戸惑いから悲鳴が上がったりする。

 

一人の犬を抱いた女性がゴードンを発見。

 

ゴードン「これからどうする?」

 

女性「シルバーマン先生!」

 

美姫は彼らに気づいた。

 

ゴードン「タマラ!」

 

タマラ「何でここにいるの?」

 

ゴードン「患者さんだ」

 

「頼むよ 自家用飛行機があるんだ」

 

ジャクソン「カルポフ!」

 

ジャクソンは富豪のおじさんに接近。

 

カルポフ「カーティス 何で知ってる?」

 

ジャクソン「知ってたんですね?あれからずっと 逃げる手があるんでしょ?飛行機が!私達も連れてってください!お願い!」

 

「ボス 新付は見つけました アントノフです。離陸しようとして管制塔に止められてました。」

 

カルポフ「だが、お前なら飛ばせるんだな?」

 

「もちろんです でも副操縦士がいないと」

 

「ゴードンはパイロットだよ!」

 

ゴードン「いや 違うよ!僕は。」

 

ジャクソン「凄腕パイロットです!行きましょう!」

 

ここで、美姫が来た。

 

美姫「すみません!」

 

ジャクソン「お嬢さん 何かな?」

 

ケイト「何だか魔法使いみたいな恰好・・・。ピンク髪の美しき容姿・・・。」

 

美姫「これはコスプレみたいな物ですから、良ければ私も一緒に!!」

 

ジャクソン「この際仕方ない!彼女も一緒に!!」

 

カルポフ「ああ 分かった!!」

 

ジャクソン「行こう!」

 

美姫も彼らに同行し、ターミナルを出る。

 

「待て!出ちゃダメだ!!」

 

そして、火砕流が押し寄せてきていたのだ。

 

「みんな下がって!ガラスから離れて!」

 

ジャクソン達はデカい飛行機へと。

 

「わあ でっかい飛行機」

 

カルポフ「ロシア製だ。」

 

ジャクソンの一声でケイト達やカルポフ達、美姫は機内へ。

 

ケイト達と美姫は機内の車が収納されてる事にビックリ。

 

美姫「なんて高級そうな自動車達・・・・。」

 

「すげェ」

 

カルボプ「ラスベガス・オートショー用だ VIPチケットも持ってる」

 

ジャクソン「それは良かったね!行くよ!」

 

「メインバスの油圧チェックをよろしく。」

 

ゴードン「ああ?」

 

機長は操作する。

 

ゴードン「分かった分かった!これでも一生懸命やってるんだから!」

 

管制塔「管制塔からアントノフ!何をやってる!?ただちに止まりなさい!」

 

機体は動き出す。

 

美姫「空港を発つのね!」

 

「おれがゴー!って言ったら、これを同時に倒すんだ」

 

ゴードン「OK!」

 

「GO!」

 

2人はレバーを押す。

 

管制塔「アントノフ 離陸を中止しなさい 許可を出していない ただちに中止しろ!繰り返す!離陸を中止しろ!」

 

しかし、管制塔は火砕流に呑み込まれた。

 

機体は飛距離が足らず、落下していく。

 

機長は「ポンプが故障し、変だからちょっと代わってくれ」とわずかに立った。

 

ゴードンが操縦した機体は2つのホテルの間をギリギリ通過し、少しずつ上昇する。

 

機長も座り、上の崩れ行く建造物の上を何とか抜けたが、エンフェルト塔に車輪がぶつかってしまった。

 

子供達は悲鳴を上げた。

 

美姫「機体のどこかに何かぶつかった!?」

 

ゴードン「今のはエッフェル塔?」

 

「みたいだな」

 

下では街の一部分が崩れて沈降していく。

 

「乗客のみなさん これより中国に向かいます」

 

カルポフ「よーし それでよーし。」

 

美姫(きっとこの機体は途中不時着の可能性高いから、皆さんに気づかれないように、その前にこっそりと女神様との連絡で、次の世界決めちゃいましょ。ついでにマシンディケイダーの2輪免許の偽造だけど、なんとか免許証ありで。)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。