仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
美姫は数日はかかったが、右京を含め、クラスの皆だけでなく、学校中の2,3年の男女生徒達にも何とか話していった。未来のパラレルワールドの人間という証拠品としてのスマホも見せて、紹介した。パラレルワールドの概念も含めて話しておいた。学校中の大部分の教師含む男子達には愛の告白はされてないが、モテてはいる。次第に皆は分かってくれると思ったから。教師含む全学年中の大部分の男子達は自分に優しかったので。
男子(美姫さん 未来のパラレルワールド、それも2020年代の人間 元死人で女神様の絶大能力にて、様々なパラレルワールドを冒険するように旅中。この世界もその無限の平行世界の一つに過ぎないのか・・・。)
男子(時空移動能力に使うオーロラカーテン含む望む限りの数の転生特典を授かり、時空移動により、色んな平行世界を冒険中。)
あかねの友人(仮面ライダー、人々の自由と平和の為に戦っている仮面の戦士達・・・。乗り物は基本的にバイク。サブライダー、敵、女性も含めて200人以上はいるとか・・・。まるでちっちゃい子が観たがるようなテレビのヒーロー番組の存在ね。変身には腰にベルトを装着。変身にはベルト単体だけでなく、ブレスや剣、アイテム差し込み使用タイプが一般的になってきた。変身アイテムもファイズって奴はベルトに差し込むのが二つ折り携帯電話や、カード、メダル、魔法使いなんかは指輪を両手の中指とはめ替えて、ベルトにかざし、左側なら指輪ごとに変身やスタイルチェンジや右側なら指輪ごとに様々な魔法発動などだそうで・・・。)
男子(もしかして専用バイクもオーロラカーテンに収納と所持って事は2輪免許とかは?)
右京(特に各プリキュア達の世界、妖精の持つアイテムの力でオシャレなコスチュームに変身する基本中学2年生の女子生徒が多いんやな。一人はドキドキ!プリキュアのキュアハートこと相田マナ 中学の生徒会長にして、総理大臣を目指すとかも言ってたとか、中には小学生、それも異界の王女だとか・・・。戦うのが好きやなく、何かを守る為に、人々の何かを否定したり、平和を脅かす悪の勢力から救う為に戦うんや・・・。)
女子(伝説の戦士プリキュア 妖精の持つアイテムの力でオシャレなコスチューム姿に変身し、人々の何かを否定したり、平和を脅かす悪の勢力から守る為に戦う基本中学2年生が多い女子生徒達。小学生のプリキュア それも異界のお姫様もいる!?)
男子(時には様々な平行世界の強者達を画面上操作から一部呼び出し、乱馬と対決してもらうそうで・・・。九能先輩なら対戦相手に剣士もいるかもしれないなァ 女性メンバーも少なからずいるみたいだ。魔法が当たり前の世界からも数名の可能性ありだとか。)
女子(それに美姫さん自身 外見上は10代後半だけど、中身は20代の社会人 私達より実質の大人のお姉さんじゃないの!)
男子(女神様と交渉し、この高校を含むこの街全体をコピーしたようなほとんど誰もいない広大な異空間に移動し、乱馬だけでなく、良牙、ムースなどの奴らと様々な世界からまだ数少ない女性メンバー含む強者達を対決させるとかだな・・・。)
男子「あとアメリカのヒーロー一人もいるとか・・・。それもスパイダーマン オズコープ社で、遺伝子操作された蜘蛛に噛まれた高校生のピーターが次第に超人的な蜘蛛の力に目覚めていき、両手に装着する特殊な蜘蛛糸発射装置「ウェブシューター」を開発し、摩天楼を縦横右左に駆け巡り、悪党達と戦う。高校生がそんな機械を開発って・・・。)
女子(乱馬くん プリキュアの一人と戦ってみたいと言ってたけど・・・変身後は世界を救う為に戦う伝説の戦士と言われるくらいだし。ちょっと心配かな・・・。)
右京含むクラスの皆は美姫の数日かかっての話に持ちきりであった。
学校中の最初は九能の主張であかねに戦って勝ち、交際申し込もうとしてた先輩含む男子達も美姫の事に持ちきり状態であった。
学校が終わり、美姫は乱馬とあかねと共に川沿いの帰路についていた。
乱馬「しかしよぉ うっちゃん含めてあいつら 美姫の話聞いて信じて、分かってくれんのか?」
あかね「だから、それは皆次第だから。」
美姫「まァ スマホ見せたし、多分大丈夫かと。」
あかね「少しずつだけど、学校中の男子達による神城美姫ファンクラブとかできたりして・・・。」
美姫「ファンクラブ・・・。」
乱馬「おいおい、美姫は元死人だぜ!そんなのに好き好んで入るアホ男子達がいるかよ!!」
あかね「いるかもしれないじゃない!!」
美姫「まァでも、私がこの世界を去るまでの間だけでしょうけど・・・。」
すると、自転車で空中から謎のチャイナ服少女が舞い降りて来た。
???「ニーハオ!乱馬!」
乱馬「シャンプー!?」
あかね「一体何の用よ!?」
シャンプー「乱馬 私とデートするよろし!」
乱馬「何でそうなるんだよ!?」
シャンプーは美姫に向けた。
シャンプー「新顔の女?乱馬 また新しい女作ったか?」
乱馬「違うっつーの!!」
シャンプー「ピンク髪で見た事無い服ね。スカートも太ももまでの短さね・・・・。お前何者ね?」
美姫「神城美姫って言います!事情は詳しく説明しにくいんですが、乱馬くんとあかねさんの家を拠点としてさせてもらってます。」
シャンプー「乱馬と一緒に住んでる!??」
シャンプーはガーン!って表情であった。
乱馬「言い方!!」
シャンプーは美姫に対して、構える。
シャンプー「お前 私と勝負するね!」
あかね「ちょっと シャンプー!?あんた 本気で言ってるの!?」
美姫「私は勝負してもいいんだけど・・・。」
乱馬「美姫 お前・・・。」
美姫「でも家に帰らなきゃいけないので、明日高校へ来ていただければ。」
シャンプー「・・・・・・分かったね。一度猫飯店に帰るね。」
あかね「シャンプー あたしが心配してんのはあんたなの!」
シャンプー「何言ってるか。どう見ても格闘とは縁がなさそうな女ね・・・。軽くねじ伏せるね。」
シャンプは一度猫飯店に帰る。
あかね「とりあえず帰った・・・。」
乱馬「美姫 勝つのか?勝ったらあいつからの死の接吻かもしれねェぞ。」
美姫「勝負後の彼女本人は今後混乱しつつ、悩むでしょうね。男に変わるボイスチェンジ機能のせいで。変身者が女性なのに・・・。」
乱馬「だろうな・・・。殺せばいいのか、求愛すればいいのか・・・。」
あかね「シャンプー 2本一組の武器使う事あるし!」
美姫「武器はそれしかない・・・。中国の大会優勝者で最初は女の乱馬くんに負けて、ルールに従い、死の接吻をし、ここまで執念深く追って来た。元死人ですし、もし死の接吻なんて受けてもこれ以上死にようがない・・・。」
乱馬「とりあえず帰ろうぜ!」
あかね「うん。美姫さんも行きましょう!」
美姫「ええ。」