仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
シャンプーは一度猫飯店に戻ってきた。
シャンプー「ただいまひいばあちゃん!」
???「お帰り シャンプ!」
シャンプー「ひいばあちゃん。らんまとあかねと一緒にいた新顔の女が気になるね。」
???「婿殿と共にいた新顔じゃと?」
シャンプー「ピンク髪、あかねと違う見た事無い制服、スカートも太ももまでの短さね。」
???「ほう。それは興味深いのう。」
シャンプー「見た所、格闘とは縁がなさそうな女ね!」
???「しかし、婿殿やあかねと共にいる以上 何かあるじゃろ。」
シャンプー「明日、高校へ直接行き、勝負する事になってるね!」
???「う~む だが油断せん方がいいじゃろう。わしもその勝負見てみるぞい。」
シャンプー「ありがとう ひいばあちゃん 軽くねじ伏せるね!」
それに聞き耳立てていた中国の眼鏡の長髪男子。
???「早乙女乱馬に天道あかねと共にいる新顔のピンク髪の女・・・。太ももまでの短さのスカートに見た事ない制服じゃと。明日 学校で勝負するとな。こっそり見てみるか・・・」
美姫は翌朝、部屋でファッションデータ画面上から、ダ・カーポの風見学園の付属を高校サイズとして、チェンジした。
美姫「ディケイドに変身してしまえば、ファッションの戦闘向き不向きは無関係だしね。靴下も足首までの白・・・。昨日女神様と交渉して、プリキュアの皆もスイートからGo!プリンセスまでのコピー体達を変身前で、私服と制服で呼び出し出来る事になったし。」
乱馬やあかねは多少驚くが、ファッション変化には少しずつ慣れていくだろう。
美姫は乱馬やあかねと共に学校へ向かう。
乱馬「美姫 本当に大丈夫か?逆にシャンプーがどうなるかわかんねェぜ。」
美姫「クラスの皆にもベルトの力もわずかにも至らないけど見せていくいい機会!」
あかね「きっと九能先輩も校舎のどこからか見てるでしょうね!」
乱馬「だろうな。」
あかね「場所としても、良牙くんとやり合った中庭とかいいかも。」
美姫「ふうん。」
3人は学校へ到着し、教室へ。
すると、女子達より男子の方が多かった。それも男子達は見惚れるほどであった。
右京「美姫はん 制服変えたんか!?」
美姫「ええ。ファッションデータ画面より、たびたび変えるんで。」
男子「へぇ!もしかして未来の様々な平行世界の学校とかはスカートの短さって、その太ももくらいまでが普通か?」
美姫「普通だと思います。」
女子「ええェェ!?」
あかねの友人「多分 私達からすれば、変わってるって認識と扱いでしょうけど。ちょっと経過した未来の平行世界とかなら普通に変わっちゃうのよ。」
男子「そうか・・・。」
右京「ウチのその太ももまでの短さの個性的な様々な制服着てみたいで!」
男子「右京は女子だしな。」
美姫「ベルト装着でディケイドに変身してしまえば、戦う前のファッションの向き不向きは関係ないんで。」
右京「そうなんかい。」
美姫「私は中身に対しても、美の追求中です・・・。」
女子「中身に対しても、美しさの追求・・・」
男子「外見だけでなく、中身に対しても美しさの追求か・・・「可愛い」じゃなく、「美しい」んだな。」
美姫「ピンクは世界で美しい色の一つとされます。赤は火の情熱、青は落ち着きのある・・・。」
女子生徒「ピンクは世界で美しい色の一つとされ、赤は火の情熱、青は落ち着きのある・・・。」
乱馬「あいつ、男子達にはモテてんな・・・。告白はされてねェけど・・・」
あかね「告白はされてないわ、九能先輩は別としてね。しばらくしたら別の冒険先に旅立つと分かってるから・・・」
乱馬「あと、可愛いしよ!」
あかね「ああいうのは美しいって言うの。」
乱馬「可愛いじゃくて、美しい?」
あかね「うん。本人や皆が言ったように・・・」
乱馬「ふ~ん。」
授業が進み、校舎を出ると。
乱馬「シャンプー ホントに来るのかよ?」
シャップー「乱馬!」
男子「来た!!」
自転車で来たが、乱馬に抱きついてきた。
乱馬「シャンプー お前なぁ・・・。」
美姫「来ましたか。」
あかね「もうちょっとマシな登場の仕方ができないの!?」
???「わっはっは!!」
乱馬「ばばあ!!」
シャンプーのひいおばあさん「婿殿 潔くシャンプーの婿になって欲しいのじゃが。」
乱馬「何回も言わせんな!!」
美姫「このおばあさんは?」
あかね「シャンプーのひいおばあさんです。」
美姫「そうなんですか!!」
シャンプーのひいおばあさん「おぬしがシャンプーの言っていたピンク髪の娘か。確かに見た事無い制服じゃの!スカートも太ももまでの短さじゃ!」
シャンプーは乱馬から離れ、
シャンプー「昨日はこんなじゃなかったね!!」
シャンプーのひいおばあさん「ほう。おぬし 一体何者じゃ?」
シャンプー「これから勝負するね!」
あかね「場所なら良牙くんとやり合った中庭あるからそこで。」
シャンプーのひいおばあさん「では、見せてもらうとするかの。」
一部の男女生徒達が中庭に集まってきた。
乱馬とあかね、右京も観戦する。
美姫とシャンプーは中庭で向かい合う。
美姫「乱馬くんから聞きましたが、2本一組の武器も使うとか。」
シャンプー「あれを使わずともお前をねじ伏せるね!」
美姫「じゃあ 私は準備をしますね。」
美姫は画面上操作により、ネオディケイドライバーを自動装着。
シャンプー「腰にベルト!?」
シャンプーのひいおばあさん「何じゃ?腰にベルトを!?腕で何かを行う仕草をしていた・・・!?」
???「ピンク髪の女 腰にベルトを!?」
バックルを開き、ブッカーからカードを取り出す。
美姫「変身!」
バックルにカードを装填。
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
美姫はネオディケイドに変身。
ネオディケイドは両手をパンパンする。
シャンプー「仮面の鎧に!?」
シャンプーのひいおばあさん「仮面の鎧に変わりよった!?」
???「ピンク髪の女が仮面の鎧に!?」
シャンプー「お前 何者ね!?」
ネオディケイド「俺か?仮面ライダーディケイド 通りすがりの仮面ライダーだ!」
シャンプー「仮面ライダーディケイド!?」
シャンプーのひいおばあさん「通りすがりの仮面ライダーじゃと!?」
シャンプー「それに声と話し方が完全に男に変わってるね!?」
???「声と話し方が完全に男に変わっている!?」
クラスの皆も驚く。
男子「あれが仮面ライダーデイケイド!?」
右京「強そうやな・・・。」
ネオディケイドはライドブッカーをガンモードにして、シャンプーの足元に光の弾丸を数発撃ちこんだ。
あかね「えっ!?」
シャンプー「何するか!?」
女子「まるで拳銃みたく数発撃った!?」
乱馬「左腰のあれって、カードを出すだけでなく、武器にもなんのか!?」
あかね「そんなの聞いてないわ!!」
シャンプーのひいおばあさん「なんて奴じゃ!?日本なら銃刀法違反になるはずじゃ!」
???「う~~ん。」
ネオディケイド「まだまだ挨拶代わりだ!」
カードを取り出し、バックルに装填。
ネオディケイドライバー「カメンライド カブト」
バックル部分から変身してき、最後にカブトホーンが立ちあがる。
ネオディケイドライバー「チェンジ・ビートル!」
ネオディケイドはカブトへカメンライドした。
シャンプー「また変わったね!?」
あかね「最初会った時はクワガタのクウガや、機械的なファイズだったのに、今度はまるでカブトムシ!?」
シャンプーのひいおばあさん「何じゃそりゃ!?」
右京「カブトムシの仮面ライダーやて!?」
男子「昆虫界の王様じゃねェか!!」
シャンプーのひいおばあさん「昆虫の王様じゃと!?」
ネオディケイドカブトは右腕を上げ、天を指す。
乱馬「何で上を指してんだ?」
ネオディケイドカブト「おばあちゃんが言っていた。俺は天の道を往き、総てを司るライダー、太陽の神カブトだ!」
あかね「天の道を往き、総てを司る!?天の道・・・天道、まるで私の苗字みたいじゃない!?」
右京「言われてみればそやな・・・。」
乱馬「「天の道と総てを司る」が、あのライダー姿への元々の変身者の苗字と名前を意味するんじゃねェのか?」
あかね「ええェェ!?それにおばあさんが言っていた!?」
女子「というか、カブトムシって太陽の神様として崇められてるの!?」
シャンプー「また声が別の男に変わってるね!?」
シャンプーのひいおばあさん「ほんと中身は不思議な娘じゃのう。」
ネオディケイドカブト「どうした?来るなら来い!」
シャンプー「行くね!」
シャンプーは突進し、女傑族の大会優勝者レベルの格闘で押そうとしてたが、
シャンプーのひいおばあさん「何じゃと!?シャンプーの格闘が全く効いていないのか!?」
シャンプー「どうなってるか!?」
シャンプーは一旦距離を置く。
ネオディケイドカブト「スピードならお前が追いつけないくらいだ。」
シャンプーのひいおばあさん「何じゃと!?」
あかね「あのファイズってボディが機械的な仮面ライダーみたくなるの!?」
ネオディケイドライバー「アタックライド クロップアップ」
突如時間干渉の超高速移動で、シャンプーを格闘で浮かぶように押し上げる。
乱馬「は、はえ~~。」
右京「いや、速すぎるで!!」
???「は、速すぎる・・・。」
ここでクロックオーバーし、通常の時間軸へ戻る。
シャンプーは地面に倒れるように落ちた。
あかね「ディケイド シャンプーが!?」
ネオディケイドカブト「これでも加減してる!相手は女なんでな!」
シャンプーのひいおばあさん「あれで加減じゃと・・・?」
シャンプー「まだ・・・やれるね!」
シャンプーは少々よろけながらも立ち上がる。
シャンプーのひいおばあさん「シャンプー そこまでにしておけ!どう頑張ってもおぬしでは、中身のあの娘には勝てん!!」
ネオディケイドカブト「じゃあ 勝負の方は俺の勝ちって事か?」
シャンプーのひいおばあさん「仕方あるまい・・・。」
ネオディケイドカブト「ほう。」
ネオディケイドカブトはネオディケイドに戻り、変身を解除。
シャンプーのひいおばあさん「おぬし 一応名を聞かせてくれんか?お主の事情次第ではちょっとした付き合いになるか、シャンプーの死の接吻により、地獄の果てまで追って殺すであろう。」
美姫「そうですか・・・神城美姫 乱馬くんから聞きましたよ。中華飯店を経営してるそうで。」
シャンプーのひいおばあさん「そうじゃ。明日は休みじゃし、婿殿の案内で店に来て欲しい。」
美姫「いいですけど、私の話を聞いて、信じるか信じないかはお2人次第です。」
シャンプーのひいおばあさん「何とわしら次第とな!?」
シャンプー「私、混乱してるね・・・。」
シャンプーのひいおばあさん「では、明日猫飯店で待っとるぞ。ゆくぞシャンプー!」
シャンプー「分かったねひいばあちゃん。」
2人は学校を去って行く。
中国の長髪男子「シャンプーが謎の女に負けた・・・。仮面の鎧に変身中だけ声が別の男に変わる中身が謎のピンク髪の女。早乙女乱馬以上に興味深いのじゃ。」
生徒達は終わったと思って、帰っていった。
美姫は乱馬の所へ。
美姫「乱馬くん 悪いけど、明日猫飯店へ案内してもらえる?学校休みなので。」
乱馬「親父みたく勝手に決めないくれよ!でも、明日だって言うなら案内しなくもねェけど。」
あかね「案内すればいいじゃない。シャンプーとおばあさんが用があるのは乱馬じゃなく、珍しく美姫さんだし。」
乱馬「あっそ・・・。」
あかね「とにかく、帰るわよ!」
右京「ウチも帰るで!カードの力わずかに見せてもろうたわ!きっとまたお目にかかれるで!」
右京は帰っていく。
乱馬とあかね、美姫も帰っていく。
状況を見ていた剣道部主将にして、風鈴館高校の自称「青い
???「かみじょうみき・・・一体何者・・・?しかし美しい・・・。生徒名簿を確認したいがどうすればいい・・・。」