仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
八宝斉「さァ 買った買った!掘り出し物がいっぱいあるぞ!」
男の子「ゲームソフトはある?」
八宝斉「ソフトクリームはないぞ。」
男の子「ゴミみたいのばっかりだ。」
男の子「行こう!」
男の子二人は去る。
八宝斉「ゴミとは何じゃ!?ゴミとは!?」
そこを若い女性が通りすがる。
八宝斉「ん?もしもしお姉ちゃん!なんか買わんかね?買わんならパンティと取り換えてやってもいいぞ!」
若い女性「バーカ。フン。」
女性は去って行く。
八宝斉「おいコラ!!カバンと交換せぬぞ!」
乱馬が門を開けて来た。
乱馬「じいさん 何やってんだ?」
八宝斉「見ての通り商売じゃ!」
乱馬「商売?」
あかね「何の?」
美姫も出て来て、
美姫「お爺さんの事だから、ろくなのじゃないと思うけど。」
美姫は制服がまた変わっていて、クラナドの光坂高校の夏服でスカートは太ももまでの短さであった。靴も指定革靴で、靴下も白である。
乱馬「ははーん 盗みまくった下着を売りつけるつもりか?」
八宝斉「フン。いくら金が欲しくても命より大事な下着を売るものか!」
シャンプー「お待ちーー!」
美姫「シャンプーさん!」
あかね「え?ねェ出前なんて頼んでないわよ?」
シャンプー「ひいばあちゃんが新しいラーメン作ったら試食よろし!」
乱馬「また中になんか入ってんじゃねェだろうな?」
シャンプー「今度は正真正銘のラーメンね。とても美味しいよ!美姫にはみそラーメンね!どうやら好みみたいね!」
美姫「ええ まァ。」
シャンプー「美姫 前とは服がまた違うね!学校の制服を私服扱いね・・・。」
シャンプーのひいおばあさん「何じゃ?このガラクタは?」
八宝斉「ガラクタじゃないやい!どうじゃ この哀れな年寄りを助けると思って何か買うとくれィ。」
シャンプーのひいおばあさん「ふーん どれどれ。」
シャンプー「汚い物ばかりね。」
シャンプーは一つの手鏡を手に取った。
シャンプー「ひいばあちゃん これとても気に入った。私買う!」
八宝斉「お?失くしたと思っていたらこんな所に紛れ込んでおったか。」
シャンプー「それなら10円で買うね!」
八宝斉「こ、この南蛮ミラーはダメじゃ!」
乱馬達「「「「「南蛮ミラー?」」」」」
八宝斎「そうじゃ。この南蛮ミラーはかのアレキサンダー大王がシルクロードを利用して、大遠征をした際、はるばる南蛮から持ち込んだという伝説の鑑じゃ。」
シャンプーのひいおばあさん「ほう 珍しい物を持っておるな。」
あかね「すごーい骨董品ね。」
美姫「お爺さんの所持品なので、いわくつきの物だと思います。」
乱馬「またどっかで盗んだもんだろ。」
八宝斎「何を言う!?これはいわば愛と青春のメモリーじゃ。」
シャンプーのひいおばあさん「ほーー。」
八宝斎「あれはワシが18歳の時の事じゃった。修行の為中国大陸に渡ったワシは。ある村で美しい娘に出会い、恋をした。しかし、修行の身に恋は禁物。」
若き日の八宝斎?《さらばーー!!》
娘《あっ 八宝斎様!!せめて、せめてこれを!!》
娘は南蛮ミラーを託す。
八宝斎「せめて、これを私の代わりに連れてってと・・・・。クフフフフ。」
八宝斎は泣きながらの過去を話す。
しかし、乱馬達はラーメンを食べていた。美姫はみそラーメンである。
八宝斎「って聞いとんのかおまえら!?」
乱馬「ああ聞いてる聞いてる!んで、その美少女は?」
八宝斉「その子とはそれっきり。」
美姫「あら~~。」
あかね「それは残念ねェ」
八宝斉「きっとこのワシを忘れられずに未だ独身に違いない。ああ ワシはなんて罪深き男なのじゃ。」
乱馬達「「「アハハハ!」」」
乱馬「んなわけねェだろ!考えすぎだっつーの!」
シャンプー「中国の女 そんなに女々しくないね。」
あかね「そうよ!今頃孫をわんさか抱いて、元気に肉まんでも食べてるわよ!」
美姫「あっ 確かに!」
そのイメージが出来上がる。
八宝斉「はっ おまえらに古き良き時代の純愛が分かってたまるか!」
シャンプーのひいおばあさん「う~ん。確かに昔はそんな話はいくつも聞いた。ワシの村にも似たような話があった。最もそいつの場合は。」
ちょっとした回想になる。
シャンプーのひいおばあさん「村娘全員にモーションをかけて、見事全員にフラれ、腹いせに村中の金品を強奪して逃走しよったがな。」
八宝斉「ほう 悪い奴もおるんもんじゃのう・・・」
シャンプーのひいおばあさん「まだしらを切るか?この極悪人がァ!!」
ばあさんは杖で家の壁を破壊し大穴を空け、八宝斉は回避した。
八宝斉「何をそんなに怒っとるんだ血圧が上がるぞォ!」
シャンプーのひいおばあさん「黙らっしゃい!」
早雲「ああ 壁が!?お師匠様 これは一体!?」
玄馬「ひ、酷い・・・。」
早雲「お婆ちゃんも困るじゃないですか。」
シャンプーのひいおばあさん「さあ 我が家の家宝「南蛮ミラー」返してもらうぞ!」
八宝斉「何!?この南蛮ミラーの持ち主とな・・・。お、お前 まさか コロンちゃんか?」
コロン「久しぶりじゃのう ハッピー」
八宝斉「だぁぁぁーーー。」
八宝斉は大口上げてショック受けた。
乱馬「ハッピーだァ?」
あかね「コロンって?」
シャンプー「コロンはひいばあさんの名前ね。」
美姫「へぇ・・・・。」
八宝斉「この八宝斉の若き日の通り名を知ってるとは。やはりコロンか!」
早雲「ハッピーだと。」
玄馬「コロンだと・・・。」
早雲と玄馬にはウケたらしい。
シャンプー「ひいばあちゃん 何で今まで気が付かなったのか?」
コロン「あまりにおぞましい記憶ゆえ、心の奥底に沈めておいたのじゃ。」
美姫「お爺さんはどうなんですか?」
八宝斉「聞くまでもないわ!これだもんなァ 分かるはずあるまいて。時の流れとはむごいものよ。美しき思い出は記憶の中に生きるのみと信じていたが、現実を目の前にしてはそれすら何の意味も持たんという事じゃ。ああ 矛盾 さらば 我が青春の光と影よ。」
八宝斎の涙が鏡に落ち、光りを発する。
乱馬「な、何だ!?」
美姫「どういう事!?」
早雲「な、な、な、な!?」
コロン「い、いかん!!」
すると、乱馬達は消えた。
かすみ「みんな お昼ごはんですよ!おかしいわね 今まで声がしてたのに。」
乱馬達は見た事無い場所にいた。
乱馬「どういう事だ?これ?」
あかね「夢じゃないわよね。」
美姫「何ですかね。」
早雲「早乙女くん 分かる?」
玄馬「分かる訳なかろうが!お師匠様は?」
八宝斉「さ、さァ。」
コロン「はあ ついに怖れていた事が起こってしまったわい。」
シャンプー「何が恐ろしい事なのか?」
コロン「ここは過去の中国じゃ。」
乱馬達「「「えー!?過去の中国!?」」」
コロン「南蛮ミラーに涙を落とすと、その時本人が心に思い描いた世界に、本人は元より近くにいるものも巻き込んで入り込んでしまうのじゃ。恐ろしい事じゃ。」
乱馬「ハハハ!面白ェ!せっかく来たんだから しばらく遊んで帰ろうぜ!」
あかね「そうよね!かすみお姉ちゃんにお土産も買いたいし!」
美姫「もしかしたらいい大型の獲物とかいたりして!」
早雲「どこかに温泉旅館でもないかね!」
玄馬「パッとやろうよ!パッと!!」
八宝斉「あっいいな!ワシも入れて!」
すると、娘の悲鳴が。
娘達が何かから逃げていた。
???「待て!待てェ!!僕と結婚しようよ!」
小型の少年は娘に蹴り飛ばされる。
???「ケチ!」
八宝斉「ダハハハ!馬鹿者が!いい気味じゃ!」
コロン「あれは昔の八宝斉じゃ!」
乱馬達「「「「ええェェ!?」」」」
八宝斉「そんなバカな 昔のワシは。」
ある美青年の張り紙を出すが、切り捨てられる。
八宝斉「なっ 何をする!?」
乱馬「こんなもん誰が信じるかっつーの。」
八宝斉「ウソじゃないもん!ウソじゃないもん!」
玄馬「天道くん」
早雲「早乙女くん。」
2人はニヤっとし、少年に接近。
少年「な、何だよ?お前達は?」
玄馬「問答無用。」
早雲「いざ尋常に、尋常に勝負!」
2人は若き日の八宝斉を叩きのめす。
あかね「お父さん!」
美姫「若き日のお爺さんをほぼ一方的に・・・。」
玄馬と早雲「「ワハハハ!!」」
玄馬「勝った!お師匠様に勝った!」
早雲「やったね早乙女くん。」
しかし、八宝斉に蹴りでツッコまれる。
八宝斉「バッカモーン!貴様ら 何をやっとるか!?そいつをいじめるという事はワシをいじめる事なんじゃぞ?」
玄馬「え?そう?」
早雲「だってお師匠様は。」
早雲は美青年の張り紙を出す。
玄馬「あっそうそう!これこれ!」
八宝斉は若き日の自分の胸倉を掴んで起こす。
八宝斉「こら!!さっさと起きんか!?それでも男か!?」
若き日の八宝斉「ばーか!!偉そうに言ってじゃねェぞ!!このジジイ!」
八宝斉「ジ、ジジイじゃと?この未熟者めが!!大体修行中の身でありながら女にうつつを抜かすとはどういう了見じゃ!そんな事では将来ろくなもんにならんぞ!」
早雲「確かに。」
玄馬「そのようですな・・・。」
若き日の八宝斉「けっ 余計なお世話だ!!あっ 彼女達ぼくと結婚して!!」
若き日の八宝斉はあかねと美姫に飛びつこうとしたが、あかねのパンチで吹っ飛ばされた。
八宝斉「ぐぬぬぬぬ・・・。」
八宝斉は若い自分の耳を掴んで引っ張っていく。
「何するんだ!こら!」
八宝斉「ワシがその腐った根性を叩き直してやる!」
「やだやだァ!!」
乱馬「無理じゃねェの?何やったって・・・。」
乱馬達はある村を訪れる。
コロン「ここはワシが少女の頃に住んでた家じゃ。」
あかね「へぇ」
コロン「懐かしいのう。おお!?あれが昔のワシじゃ!」
見えたのはひ孫のシャンプーくらいの青髪の女性であった。掃除中である。
乱馬「だから、そういう見えすいた嘘はもうたくさん。」
コロン「嘘だと思うなら見ておれ。コロンちゃーーん!」
若いコロン「はい!」
乱馬達「「「「うそォーー!?」」」」
若い八宝斉は倒れる。
八宝斉「たった今からワシが貴様の師匠だ!立てェィ!」
若い自分「もうダメだ・・・。」
八宝斉「はぁ なんちゅー情けない。こうなったら徹底的にしごいてやる!」
若い時分「もうイヤだ!俺は今青春のまっだ中にいるんだぞ!」
八宝斉「それがどうした!?青春には汗と涙がよく似合う!今の人時をムダと思うでない!」
若い自分は八宝斉を睨みつける。
八宝斉「な、何じゃ?」
若い自分「じいさん・・・辛い特訓と女の子の下着どっちが好きだ?」
八宝斉「女の子の下着!」
若い自分「苦しい修行で地獄の底を覗くのと銭湯の女風呂を覗くのとどっちが好きだ?」
八宝斉「女風呂!・・・・・・さて、一休みするか!」
しかし、若い自分でぶっ飛ばされる。
若い自分「ここで一休みしてろ!インチキ師匠のくそじじい!!」
若い自分は去って行く。
八宝斉「いたーーい。」
若いコロンは乱馬達にお茶を用意。
若いコロン「おじさん達はお酒の方がよいかな?」
早雲「おお!これはかたじけない!!」
玄馬「遠慮なく頂くとしますか!」
コロン「すまんのう。ほんの通りがかりの者なのに。」
若いコロン「いえ、何だかお婆ちゃんを見ていると、他人とは思えなくて。」
乱馬「そりゃそうだ!」
若いコロン「えっ?」
乱馬「あっ いやいや。」
乱馬はお茶を飲む。
若い八宝斉が窓から入ってきた。
若い八宝斉「コロンちゃん!」
若いコロン「ハッピー何しに来た!?」
若い八宝斉「何ってそりゃ無いよ!!」
若いコロン「来るな!」
コロンはお茶をぶちまけた。
若い八宝斉「コロンちゃ・・・わぁ コロンちゃんの投げたお茶が僕にかかった。僕とコロンちゃんは運命の赤い糸で結ばれてるんだ!」
美姫(それはどうでしょうねェ・・・。)
乱馬「何ワケ分からん事言ってんだ。」
若いコロン「ハッピー帰って!」
若い八宝斉「やだ!コロンちゃんが良いって言うまでここにいるもん!」
若いコロン「ハッピー!!」
早雲と玄馬が立ち上がり、若い八宝斉を外へつまみ出す。
玄馬「聞き分けの無い僕だな。」
早雲「口で言って分からないならお仕置きしちゃうよ!」
若い八宝斉「またお前らか!?」
玄馬「お?やる気か?」
若い八宝斉「へん!覚えてろ!インチキ師匠に言いつけてやるからな!」
若い八宝斉はそのまま去って行く。
その様子を若いコロンは見ていた。
あかね「あなた 本当はハッピーが気になるんじゃ・・・。」
若いコロン「皆さん ご飯を食べて行ってね。私 腕を振るうね。」
乱馬「やったァ!!」
あかね「そうよ!やっぱりハッピーが好きなのよ!」」
乱馬「そうか?」
シャンプー「ひいおばあちゃん ホントなのか?」
コロン「は、はァて 昔の事は忘れてしもうたわい。」
現在のコロン本人は記憶から消えてるようだ。
美姫「じゃあ とりあえず私 村のはずれで大型の獲物でも1匹狩りに行ってきますか。」
乱馬「狩りに?ただし1匹か?」
美姫「一匹くらいなら、未来である数百年後の中国にたいした悪影響は出ないはず!」
あかね「ふ~~ん。」
シャンプー「そういうもんか・・・。」
美姫「じゃ 行ってきまァす!」
美姫は家を出て行き、村の外で大型の獲物を探しだす。
美姫はスマホを取り出し、中国での大型獲物情報を検索する。
美姫「中国ならせいぜい大型の猪くらいだと思うけど・・・。」
すると、大型の猪が1匹現れた。
美姫「現れた・・・。」
猪は鼻息が荒い・・・。
美姫は画面上操作し、ネオディケイドライバーを自動装着。
美姫「変身!」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
美姫はネオディケイドに変身。
猪は突進してくるが、ネオディケイドは軽く避ける。
ネオディケイド「随分と興奮してるな。ちょっとしたゲームだ!俺の獲物になってもらうぞ!」
カードをバックルに装填。
ネオディケイドライバー「カメンライド エグゼイド マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!」
ネオディケイドはエグゼイド アクションゲーマのLv2にカメンライドした。
ネオディケイドエグゼイド アクションゲーマーLv2「ドライバーチェンジ!」
ネオディケイドライバーはキメワザスロットホルダー付きゲーマドライバーにチェンジ。
そして、ガシャコンブレイカーを出現させ、ブレードモードへ変化させる。
ネオディケイドエグゼイド アクションゲーマーLv2「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」
猪は向かって来るが、ガシャコンブレイカー・ブレードモードで数回振りし、ダメージを与える。ヒットした際にはゲーム演出としての「HIT!」が出た。
猪がよろけながらも立ち上がる。
ネオディケイドエグゼイド アクションゲーマーLv2「ここで決めてやるか!」
ネオディケイドエグゼイド アクションゲーマーLv2はマイティアクションXのガシャットをスロットへ差し込み、スロットのボタンを押す。
スロット「キメワザ!」
スロットは待機音になる。
もう一度押す。
スロット「マイティクリティカルストライク!」
ネオディケイドエグゼイド アクションゲーマーLv2は猪に突進しての空中からの9回連続キック「マイティクリティカルストライク」を直撃させ、猪は爆発して倒れた。その際には「perfect!」と表示され、ゲーマードライバーから「ゲームクリア!」という音声が流れた。
ネオディケイドエグゼイド アクションゲーマーLv2「討伐完了だ!」
ネオディケイドエグゼイド アクションゲーマーLv2はドライバーを戻し、ネオディケイドに戻り、変身解除した。
美姫「獲物として討伐したはいいけど、どうするか考えてなかったわ。仕方ない 放置してさっきの家へ戻りましょう。もうそろそろコロンと八宝斉のトコもケリつきそうかもね。」
美姫は家のトコまで戻ると、乱馬と若い八宝斉がバトってた。
美姫「何やらバトってます?」
そして、今のハッピーとコロンもあかね達とともに戻ってきた。
そして、乱馬は若いコロンに釜を投げつけられた。
若いコロン「私のハッピーに何するか!?」
若い八宝斉「コロンちゃん?」
若いコロン「ハッピー!!」
若い八宝斉「コロンちゃーん!!」
2人は近づくが、
若い八宝斉「コロンちゃーん!!ちょっと待っててね!」
と、奥の女性に飛びこもうとしたが、蹴り返された。
若い八宝斉「コロンちゃん 僕にはやっぱしキミしかいないよ。」
若いコロンは激怒し、若い八宝斉をフルボッコ状態に。
そして、若い八宝斉はブツたちを風呂敷にまとめて、背負い、村を出る。
若い八宝斉「くそォォーー!!コロンちゃんまでも!!もうこんな村捨ててやる!!」
若いコロンを含む娘達は若い八宝斉を追いかける。
若いコロン「ハッピー!!私の南蛮ミラー返せ!!」
若い八宝斉「へぇーんだ!!もうこの村とはおさらばだーい!!」
若いコロン「南蛮ミラーを返せ!!」
乱馬「やっぱりこういう事か?」
八宝斉「こうして血のにじむような努力で、ワシは南蛮ミラーを手に入れたんじゃ。」
あかね「最低!」
シャンプー「変態。」
早雲「わ師匠ながら情けない!」
玄馬「弟子やめちゃおうかな。」
美姫「愚かですね。」
コロン「人でなし!」
ボロクソ言われた八宝斉は泣く。
八宝斉「ううう・・・・酷い!何も皆でそこまで言わんでも。こんな世界はもうたくさんじゃ。元の世界に戻りたいよ・・・。ううう・・・」
涙が鏡に落ち、光を放つ。
乱馬達は現代の天道家へ帰って来た。
八宝斉はコロンのミラーを奪おうとしていた。
八宝斉「返せェェ!!」
コロン「何を言うか!!これはワシのもんじゃ!!」
美姫「お爺さん・・・。」
乱馬「爺さん 全く反省の色がねェよ。」
早雲「乱馬くん もしかしてさっきの時代には呪泉郷があったんじゃないか!?」
乱馬「ああ!?おおおいい!!それよこせ!!」
乱馬はミラーを奪おうとした。
シャンプー「何というか・・・」
あかね「めいってくるわ・・・。」
しかし、ミラーが離れて落ちて、通りがかった足に踏んづけられ、鏡が壊れた。
乱馬達「「「あああ!?」」」
なびき「何やってんの皆?こんなとこで。」