仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
ある昼間、猫飯店。
シャンプー「ひいばあちゃん!出前行ってくる!あとよろしな!」
シャンプーはチャリに乗り、出前先の家に向かう。
シャンプーは鼻歌交じりに進むが、何者かの気配を感じた。
両側の屋根伝いに移動する二つの影。
シャンプはチャリごと跳ぶが、攻撃により、チャリは切断され、シャンプーは着地と同時に武器を受け止めた。
シャンプー「ここは女傑族の村では無い。こういう挨拶 もうやめる 分かったな?リンリン ランラン?」
リンリン、ランランと呼ばれた二人は歓喜あまりとシャンプーに抱きつく。
リンリン「あたしら とうとう中国女傑族3000年の最大奥義「火竜大乱舞」を会得したね!」
シャンプー「へェ!!それはすごいなぁ!!」
ランラン「もう怖い物いないね!」
シャンプー「ところでお前たち どうして日本来た?」
リンリン「あたし達 いつも手本にしてたシャンプー姉御がらんまに負けた時悔しかったね!」
シャンプー「乱馬・・・。」
乱馬が泉の呪いとはいえ、女状態の時、チャンピオンになったばかりの自分を負かした事で複雑だったのだ。
リンリン「でも、姉御は必ずらんまを倒して仇取ると信じて あたしらも負けずうんと稽古した。ところが、もう女傑族にあたしらに敵う相手いなくなったよ。日本に試合する相手探しに来たね。」
ランラン「シャンプー姉御 もうとっくにらんまは始末したな?」
リンリン「当たり前ねランラン。試合に負けた相手 必ず殺す!これ女傑族の掟!」
ランラン「シャンプー姉御!どんな技でらんま八つ裂きにしたか!聞かせてほしいね!」
リンリン「聞かせて!」
シャンプー「あいやー!いけない!私出前の途中だったね!あっ 話は後でするね!」
リンリン「約束ね!あたしらその間に試合の相手探すね!ランラン!」
ランラン「じゃあ姉御 また後でな!」
二人はその場を去る。
シャンプー「あいやー。大変な事になった。こうしてはいれないね。」
乱馬は女姿のらんまとして商店街のたこ焼き屋に来ていた。
らんま「おじさーん!もう一個おまけしてよ!ねェってばぁ!」
店主は一個おまけした。
らんま「へへ。やっぱりおまけは得だよな。」
美姫「女の姿を利用する事もある・・・。」
美姫は星織ユメミライのヒロインの一人のセーラー服だが、上半分は夏服ならではの半袖で、スカートは当然太ももまでの短さである。革靴も指定靴、靴下は足首までの白であった。
あかね「男の誇り捨ててまで、たこ焼きおまけしてほしいわけ。」
らんま「ふん。俺だってこんな体になって苦労してんだ!たまにはいい事あったってバチあたらねェぜ!」
あかねはパックをぶんどる。
らんま「返せよ!」
あかね「結構女でいるのが気に入ってたりして。ずーっと女でいれば?」
美姫「でも、乱馬くんはいつか完全な男に戻りたいんだよね?」
らんま「ああ!そうだよ!それとそのうちにだけど、あの件忘れてねェだろ?」
美姫「ええ。校内の中庭みたいな場所で私の呼び出しによるプリキュアの一人と真打ちと一戦やりたいっていう。」
らんま「ああ。」
あかね「らんま そんなの大丈夫なの?いくら一人がたくさんある未来のパラレルワールドの中学2年生の女子生徒とはいえ・・・。」
らんま「問題ねェよ。」
美姫「もしかしたら、良牙くんやムースさん、九能先輩もやってみたいと言うはず!」
あかね「きっと言いそうです!良牙くん家なら住所分かるし、ハガキとかで知らせれば、その時は?」
美姫「悪いけど、呼び出しの人物によっては、属性による異空間で戦ってもらおうと思ってるの。それもギャラリー達の観戦もあり、早雲さん、玄馬さん、あのおじいさん、シャンプーさんにおばあさんもいても大丈夫。先生方も興味持つはず。」
あかね「お父さん達やおばあさんも・・・?先生方も興味持つかしら・・・。」
美姫「ちょっとした対戦とか試合とでも思って。」
あかね「ちょっとした対戦とか試合とでも思ってか・・・。もしかして剣道の九能先輩なら、対戦相手にふさわしい凄腕の剣士もメンバーにいるのですか?」
美姫「ええ!たくさんある未来のパラレルワールドだけど、一人は先輩より年下の中学2年生・・・。」
あかね「未来のパラレルワールドなのに、九能より年下の中学2年生の凄腕剣士・・・。」
らんま「それに属性による異空間・・・?」
あかね「へェ・・・。」
すると、お湯が上かららんまにかかり、男に戻した。
乱馬「あっちーーじゃねェか!!?」
乱馬が後ろを向くと、シャンプーがいた。
乱馬「シャンプー?」
美姫「シャンプーさん。」
シャンプーは乱馬の左腕に抱きつく。
シャンプー「乱馬 女になる絶対ダメ!」
あかね「そりゃそうでしょう。乱馬はシャンプーにとって婿殿になる人ですもんね。ずっと男でいてくれた方がいいもんね。」
乱馬「お前なぁ・・・。」
シャンプー「それだけない!乱馬 女になったら命狙われる!殺されるね!」
美姫「ええェェ!?」
あかね「どういう事よ それ!?」
風鈴館高校の剣道控え室前。
九能「ほう。女なのに道場破りとは物騒な。見ればまだうら若き乙女達、この九能帯刀 なにゆえその美しい体に傷をつけねばならんのだ。そんな そんな そんな勿体ない事できーん!!」
リンリン「何をゴチャゴチャ言ってるか!?」
ランラン「とっとと勝負するね!」
九能「よかろう。お兄さんが勝負の恐ろしさを手取り足取り教えてあげよう。」
九能は木刀を構える。
九能「かかってきなさい!」
リンリンとランランは突進していく。
九能「やはりもったいない!!」
二人は過ぎ去り、竹刀は粉砕された。
九能「フッ。勝負は松枝が爪の後。」
九能はたんこぶが出来て、倒れる。
リンリンとランランは部員達を叩きのめす。
リンリン「日本の男 世紀末ダメ男ね。」
ランラン「もっと強い相手探すね。」
乱馬「シャンプーの妹分達!?」
美姫「妹分とは・・・。」
あかね「確かにまずいわね。らんまが生きてる事知ったら、その子達シャンプーの代わりに乱馬の命を狙うに違いないわ。」
シャンプー「女傑族の女 誇り高い・・・。どんな事しても掟守る。」
美姫「村のルールに忠実なんだ・・・。」
乱馬「けどよォ 所詮女の子じゃねェか。俺に文句あるってんならいつでも相手になってやるぜ!でもってとっとと追い返してやるぜ!軽い軽い!相手は女だもんな!ナハハハ!」(この調子で今度のプリキュアの女子中学2年生も何とかいけるぜ!)
シャンプー「いくら乱馬でも、女傑族の女バカにする許さない!乱馬!もう一度勝負するね!」
乱馬「じょ、冗談だって。」
美姫「乱馬くん・・・。」
あかね「日本の女だって、バカにされたらそれこそ許さないわよ。」
乱馬「もうわかったって・・・。」
美姫「あかねさん、シャンプーさん 落ち着いて。」
天道家では、
早雲「ええェ!?道場破り!?アハ!アハハハ!」
リンリン「何笑うか!?」
ランラン「私達本気ね!!さっ 勝負するね!!」
早雲「早乙女くん!!」
パンダ状態の玄馬が現れた。
早雲「このお嬢さん達が道場破りに来たそうだよ!!アハハ!!アハハハ!」
リンリンとランランはパンダに見覚えがある表情に。
リンリン「お前は・・・。」
ランラン「確か・・・。」
リンリンとランラン「「やはりあの時のパンダ・・・。」」
乱馬「う~~ん。そっかそっか。分かった!そいつらは男の俺を知らねェんだし。俺が女にならねェように気を付ければ騒動は起きねェわけだ!俺だって好きで女になってるわけじゃねェし任しとけって!」
美姫「ほんとに騒動にならなければいいけども・・・。」
あかね「もう女になってたこ焼き買いに行っちゃだめだからね乱馬!」
乱馬は兵から飛び降りる。
乱馬「わーってるって。」
シャンプーは乱馬に抱きつく。
シャンプー「乱馬?この問題かたづいたら早く私と結婚するね。そしたら女傑族の女 誰も人の婿殿に手を出さない。私達、永久的幸福的すべて治まるね。」
乱馬「あのなぁ」
あかね「女傑族って、誇り高い割には抜け目がないわね。」
乱馬「と、とにかく!俺が女にならんって事で話は決まった!」
玄馬「決まっとらんわーー!!乱馬よ父は悲しいぞ。」
乱馬「なにがーー?」
玄馬「いくら女傑族とはえ、女相手にコソコソ逃げ回ろうなど恥を知れ!」
乱馬「大体親父が中国に修行になんか連れてくからややこしい事になっちまったんじゃねェか!!そこんとこ分かってんのかよ!?」
玄馬「ええェい!未練がましい事を言うな!己の宿命に従い正々堂々と戦うのみ!それが無差別格闘早乙女流の極意ーーなり!!」
と、同時にバケツのみずをかけ、乱馬を女らんまにした。
美姫「あら・・・。」
らんま「だからってわざわざ女にするこたあねェだろ!?」
リンリンとラランラン「「シャンプー姉御!!」」
シャンプー「リンリン!!ランラン!!」
早雲と二人が門から出てきた。
美姫(出てきました・・・。)
リンリン「話はこの二人から全部聞いたね!」
あかね「お父さん!一体どういう事!?」
早雲「いや何!さきほどこの人達が是非ともご教授願いたいと、我が道場を訪ねてきたのだよ!ところがこれが奇遇 二人は早乙女くんと知り合いだと言うじゃないか?」
玄馬「というわけで、話は大いに盛り上がり乱馬にも是非会いたいと言うわけで。なぁ天道くん。」
早雲「そうそう!」
早雲は二人をらんまへ差し出す。
早雲「乱馬くん!いろいろと事情があるようだが後は任せたよ!」
リンリン「シャンプー姉御!女傑族の掟だけでなく、私らまで裏切った!!」
ランラン「爆発的悲しいね。」
シャンプー「リンリン、ランラン・・・。」
リンリン「シャンプー姉御!らんま殺せないなら私らで
ランラン「女傑族の掟、私で守る!」
らんま「掟か何か知らねェけど!おめェらの勝手で殺されてたまるか!」
ランラン「問答無用ね!!」
リンリンとランラン「「あいやー!!」」
らんまは受け流し、かわすが、胸部分の衣服に裂け目が。
美姫「乱馬くん!?」
あかね「らんま!」
らんま「余計な事するな あかね。美姫はともかくおめェまでけがするぞ。」
あかね「大きなお世話よ。」
リンリン・ランラン「「必殺的攻撃!あいやー!!」」
二人は突進するが、シャンプーが前に出る。
シャンプー「待つよろし!」
リンリン「シャンプー姉御。」
ランラン「邪魔するか?」
リンリン「どいてくれ姉御!」
シャンプーはリンリンとランランに死の接吻を交わす。
らんま「おいシャンプーやめろって!!」
美姫「まさか・・・。」
あかね「死の接吻だわ・・・。」
コロンが木の上から様子を見ていた。
コロン(シャンプー 出前から帰らんと思ったら、とんでもない事に巻き込まれてしまったのう。死の接吻 地獄の果てまで追いかけて殺すという。女傑族に伝わる誓い的儀式・・・しばらくしたら次の世界に行くと言う元死人であり冒険という旅中の美姫に対しては躊躇し、結局死の接吻は交わさないとしたが・・・。そして婿殿を守るにはそれしか方法はるまい・・・シャンプー お前それほどまでに婿殿の事を・・・)
ランラン「シャンプー姉御!いや、もう姉御でも妹分でも無いね!」
リンリン「今から絶対的仇となるね!首洗って待つよろし!」
シャンプー「私、逃げも隠れもしないね!」
二人は去っていく。
あかね「シャンプー。」
らんま「おめェ・・・。」
美姫「あなたは・・・。」
玄馬「すさまじき女傑族。」
早雲「あんな女ばっかりいる女傑族の男達の苦労。まさに想像を絶するな 早乙女くん・・・。」
玄馬「うん うん。」
二人は泣いて抱き合う。
早雲と玄馬「「日本の男に生まれてきてよかったなぁぁ!!」」
あかね「らんま 助けに行きなさいよ。もしシャンプーにもしもの事があったらどうするの?」
らんま「でもよォ もし俺が助けに行ったらシャンプーの奴 ますます俺の事を・・・。」
あかね「えっ?だってしょうがないじゃない。シャンプーは乱馬の事を助けるために。」
らんま「相手は妹分だろ?シャンプーが負けるわけねェさ。」
美姫「でも、あの二人含め女傑族の皆はおそらく武闘派集団。あれでもかなりのやり手と見ましたよ。」
コロン「美姫の言う事も間違っておらんよ!」
コロンが上から顔を覗かせる。
らんま「うわっ!?ばあさん!?」
コロンは飛び降り、
コロン「リンリンとランランがその技においてシャンプーに劣っていたのは中国にいた時の話じゃ。じゃが今は・・・稽古不足のシャンプーに対してかの姉妹は。かつており乱れた人間共に神が下したと伝えられる。中国3000年の女傑族的最大奥義「火竜大乱舞」!二人はそれを会得したと言うではないか。」
あかねと美姫「「火竜大乱舞・・・。」」
らんま「シャンプーがその技を食らったら?」
コロン「ひとたまりもあるまい。まっ それも掟故仕方あるまい。」
コロンは去っていく。
らんま「待てよ!?」
あかね「らんま早く!いくら掟だからって。シャンプー達も本気で憎み合ってるわけじゃないわ!絶対止めさせなきゃ!」
らんま「・・・うん。」
美姫「私はもう少し経ってから行きますね。距離間で様子見てから、二人に気づかれないように変身しての対処かもしれないし。」
あかね「そうですか・・・?」
ある林で戦う3人。
シャンプー「噂通り革命的腕上げたな?お前達。」
リンリン「私ら お前を見習って必死になって修行したね!なのにその間、お前仇のらんまにうつつ抜かしてたね!」
ランラン「女傑族の女!男に惚れる最大の恥!男いじめる!これ一般常識的名誉!おまえも昔はその道の尊敬的達人だったね!」
シャンプー「ま、まあな。」
二人は構える。
リンリン「もう昔のシャンプー無い!」
ランラン「堂々的怒り!!修行の成果受けるね!」
二人は跳びあがり、肩車状態になる。
リンリン・ランラン「「姉妹合体同時的攻撃!!」」
竜巻のように回転し、シャンプーを押していく。
シャンプーは隙を見て、木を折り、倒す。
シャンプー「参ったか?」
リンリン「誓い的儀式に降伏無い!」
ランラン「これ最終的究極奥義!」
シャンプー「まさか、それが?」
リンリン・ランラン「「中国女傑族3000年的最大奥義!」」
らんまは走って林の奥へ向かう。
シャンプーの悲鳴が。
らんま「シャ、シャンプー!?」
らんは駆け寄って起こす。
らんま「しっかりしろ!!シャンプー!!」
シャンプー「らんま 私の事構わず早く逃げて・・・。」
リンリン「らんま!次はお前の番ね!!」
二人は降り立つ。
らんま「へっ!ほう やれるもんならやってみやがれ!」
二人は向かってくるが、らんまは跳びあがり、軽くいなす。
らんま「なんでェ 大した事ねェじゃねェか?シャンプーもどうしてこんな奴らに?」
シャンプー「ら、らんま 火竜大乱舞!空前絶望的必殺技 逃げて。」
リンリン「中国女傑族3000年の伝説的最大奥義!火竜大乱舞!」
ランラン「食らうがいいね!!」
二人は火竜大乱舞を発動し、あかねが走ってきた。
あかね「えっ!?」
らんはアニメ音楽での初代OPの影響でなぜか踊っていた。
あかね「乱馬!何バカやってんのよ!?せっかく心配して」
らんま「好きで踊ってんじゃねェよ たくっ!!そういうおめェだって!」
あかねも影響で勝手に身体が動き踊っていた。
機械の龍から火炎放射が放射された。
二人は音楽のせいで反撃できず、逃げるしかなかった。
そして、気づかれない程度での程よい距離感でオーロラカーテンで林の中へ現れた美姫。
美姫「そろそろいいかな。」
美姫は画面上操作より、ネオディケイドライバーを自動装着。
カードをベルトに装填。
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
美姫はネオディケイドに変身。
ネオディケイドは走って、音する方へ走る。
そして、らんま達が見えたら、ライドブッカー・ガンモードを構え、カードをベルトに装填。
ネオディケイドライバー「アタックライド ブラスト」
ネオディケイドは器用にリンリンとランランの足元めがけ、ショットガンのように撃ち込んだ。
リンリン「な、何者か!?」
ランラン「せっかくの勝負の邪魔をする奴!?」
ネオディケイド「俺だ!」
らんまとあかね「「ディケイド!?」」
コロン「お、おぬし なぜ音楽の影響で踊らんのだ!?」
シャンプー「な、なぜね!?」
ネオディケイド「さアな。」
ランラン「らんま達が名前としてディケイドと呼んでいるということは中身が誰か知っているのか!?」
リンリン「邪魔するなら、お前も火竜大乱舞の餌食になるね!!」
ネオディケイド「そうもいかないな!」
カードをベルトに装填。
ネオディケイドライバー「カメンライド リュウキ」
ネオディケイドは龍騎にカメンライドした。
ランラン「姿が変わったね!?」
ネオディケイド龍騎「っしゃあ!」
ネオディケイド竜騎はガッツポーズになる。
カードをベルトに装填。
リンリン「腰のベルトにカードを差し込んでるね!?」
ランラン「お前 何者ね!?」
ネオディケイド龍騎「一応言っておくか。俺は仮面ライダーディケイド 通りすがりの仮面ライダーだ!今は龍騎だ!」
ランラン「声も別の男に変わってるね!?」
ネオディケイド龍騎「見ていたぞ!いっちょ互いに炎対決と行こうか?」
リンリン「食らうね!」
ネオディケイド龍騎はドライバーにカードを装填。
ネオディケイドライバー「アタックライド ストライクベント」
空中からドラグクローが現れ、右腕に装着された。
らんま「右腕に龍の頭が装着された。」
ネオディケイド龍騎はドラグクローを構えると、口の中に火が溜まっていき、
ネオディケイド龍騎「行くぜ!」
ドラグクローを突き出すと、互いに炎を吹き出し激突。
しかし、炎同士なので、相殺される。
あかね「相殺された!?」
コロン「火同士なのにか!?」
シャンプー「どういう事ね!?」
ネオディケイド龍騎「トドメと行くぞ!と言っても相手はその機械の龍だけだ!避けたければ避けていいからな!」
リンリン「何言うか!?」
カードをバックルへ装填。
ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド リュ リュ リュ リュウキ」
どこからか龍騎の契約モンスターにして、機械的な龍のドラグレッダーが咆哮しながら現れる。
らんま「あれって龍か!?」
あかね「でも、本物じゃないわ!?機械的に近いわよ!」
コロン「機械的な龍なのに、本物の龍のように咆哮しておる!?」
ネオディケイド竜騎はポーズをしつつも構え、ドラグレッダーはネオディケイド龍騎の周囲を旋回しつつ、共に飛び上がり、ネオディケイド龍騎は空中で身体をひねりながらのライダーキックの体勢へ。
シャンプー「なんて大ジャンプか!?」
ドラグレッダーの吐き出す炎を纏いながらの急降下キックである「ドラゴンライダーキック」を機械の龍へ向けて叩き込んだ。
シャンプー「リンリン!?ランラン!?」
シャンプーは煙から二人を救出し、機械的な龍は爆発し、カセットは木の枝に引っかかり、カセットごと壊れた。
コロン「なんて威力の高い空中からのキックじゃ!?婿殿の普段のキックなんかより遥かに重いぞい!?シャンプーがあれを食らったら、間違いなく死ぬじゃろう。」
ネオディケイド龍騎はネオディケイドに戻る。
リンリン「シャンプー姉御。命助けてくれた。やっぱりわたしらの姉御ね。逆らう間違ってたね。」
ランラン「それにそこの謎の仮面の鎧の乱入者の強力な力入て、ついでにらんま倒す事できない。よく分かた。」
シャンプー「ディケイドはともかくとして、らんまは私に任せる。お前達はおとなしく女傑族の村へ帰る。いいな?」
らんま「シャンプー おめェも一緒に帰ったらどうだ?」
シャンプー「私帰らない!」
リンリン・ランラン「「あたしらも帰らない!!」」
木に寄りかかっていたネオディケイドも、
ネオディケイド「帰らないのか・・・?」
リンリン「女傑族の掟、女に負けたらその相手殺す。」
ランランは頷く。
らんま「まだそんな事言ってんのかよ!?」
らんまは上からのお湯で男に戻る。
乱馬「第一俺は男だほら!」
リンリンとランランはコロッと態度を変え、乱馬が本当は男と分かった途端に求婚しだした。
ネオディケイド「お前ら 乱馬の性別が本当は男と分かった途端に態度変えすぎだろ。」
乱馬はあかねに助けを求めるが、あかねは怒って去ってしまう。
乱馬「あかねェ!?」
ネオディケイド「乱馬 お前も大変だなぁ・・・」
乱馬「ディケイド のんきな事言ってねえでなんとしてくれ!!」
ネオディケイド「ならシャンプー 一応二人に可能な限りの事情言ってくれるか?」
シャンプー「私がか!?」
リンリン・ランラン「「何か?」」
シャンプー「リンリン ランラン 私は中身の正体知って、事情を聞き、事情次第ではちょっとおした付き合いか、死の接吻するか悩んで、結局交わさない事にしたね。」
リンリン「ってことは声は男だが。」
ランラン「中身は女なのか!?事情と言うのは?」
ネオディケイド「なら、乱馬の女になってた事情も含めてある程度聞いてからにしてくれるか?」
リンリン・ランラン「「わ、分かったね・・・。」」
ネオディケイド「じゃ 行くぞ。」
ネオディケイドは変身を解き、美姫へ戻った。
リンリン「お前は道場の前で乱馬と一緒にいた!?」
ランラン「一体どういう事か!?」
乱馬「美姫からの話を聞いて、信じるか信じないかはお前ら次第だ。」
リンリンとランラン「「信じるか信じないかは私達次第・・・。あのパンダになっていたあの親父は!?」」
乱馬「俺の親父だよ。お前ら 女傑族の村の育ちだよな?」
リンリン「そ、そうだが。」
乱馬「呪泉郷って伝説の修行場による事故ったせいで、水をかぶるとさっきの女という変身体質になっちまったんだ。」
ランラン「呪泉郷・・・あの修行場は聞いた事あるね。たくさんの泉の伝説は本当だったか・・・。」
美姫からの仮面の鎧の事、時空移動能力による世界そのものに関する物騒すぎる異名、一度死んで、女神様の絶大能力による肉体付き転生、無限にある未来のパラレルワールドなどに関する事情、しばらくしたら次の世界へも旅立つなどを聞き、二人は殺すどころか、逆に悩む事になった。自分達は一度死んでる女にぶっ飛ばれたようなもんだとか、こんな事情を聞いて死の接吻するかで悩み、結局交わさずにおいたとするシャンプーの気持ちも分からなくはないとある意味解釈し、今後どうするかとかも考えたりで、そして中国に帰ることになった。