仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

377 / 579
第377話「美姫の呼び出しキャラVS良牙&ムース」

美姫「次の日になりましたか・・・。」

 

美姫は画面上操作より、ファッションデータ画面から、とある科学の超電磁砲(レールガン)より、お嬢様中学と名高い常盤台中学の夏服を着用。常盤台中学の女王と言われる精神系レベル5の美少女と同等くらいで、当然87という巨乳さは強調され、指定のスカートも太ももまでの短さである。

 

良牙は旅での経験からテントで寝ていた事もあり、道場で寝ていた。

 

美姫「良牙さん 寝てますが、起こさないと。」

 

美姫は良牙に接近し、

 

美姫「良牙さん!起きてください!」

 

良牙「う~~ん。」

 

良牙は目を覚まし、美姫を見る。

 

良牙「あ、あんたは!?」

 

美姫「おはようございます!」

 

良牙「お、おはよう!朝か?」

 

美姫「はい!よく寝ていましたね。」

 

良牙は起き上がる。

 

良牙「今日はオレとムースであんたの呼び出し人物との対戦だな。」

 

美姫「はい!」

 

良牙「なぁ 美姫さん。もう少ししたらこの世界を旅立って、次の冒険先として別の世界へ行くんだったけか?」

 

美姫「はい!は良牙さんとムースさん2人なので、こっちも2人呼び出しとなります。」

 

良牙「そっちもか・・・。ってか、また変わってるな。」

 

美姫「お嬢様中学と名高い常盤台中学の夏服です。」

 

良牙「お嬢様中学かよ・・・。常盤台中学も無限にある未来の平行世界の一つの学園か。」(む、胸が引きだってしまっている・・・スカートもあかねさん含む風鈴館の女子生徒達と違って、太ももまでの短さ。無限の未来の平行世界ではこれが普通なのか、いかんいかん・・・!)

 

良牙は目の前の巨乳が目に入るが、思わず目を反らす。

 

美姫「それより、朝ご飯行きましょう!皆さん 集まってますよ!」

 

良牙「ああ。」

 

美姫は「私は先に行きます!」

 

美姫は立ち上がり、道場を出た。

 

乱馬達は朝ご飯食べてた。

 

美姫「乱馬くん 昨日は残念でしたね。」

 

乱馬「あんなの聞いてねえし!」

 

玄馬「乱馬よ 結局油断からの敗北であったな。」

 

かすみ「仕方ないんじゃない?一人目のプリキュアは空手の有段者の中2少女で、真打ちが体はちっこくされたとはいえ、孫娘もいるおじいさん、ただし50代で宇宙最強の戦闘民族の生き残りとくれば、加減されてたのに負けてしまったんだし。」

 

なびき「名前も西遊記の主人公と同姓同名よ。おしり辺りからしっぽがあるし、高速移動による格闘や初めて見る「かめはめ波」って光線技も凄かったし。」

 

早雲「う~~ん。お師匠様も驚愕していたほどだからねェ・・・。」

 

八宝斉がやってきた。

 

八宝斉「皆の衆!!おはようじゃな!」

 

あかね「おじいさん!?」

 

玄馬「お師匠様!?」

 

美姫「おじいさん・・・。」

 

八宝斉「いやぁ 昨日はビビったわい。孫悟空とやら、サイヤ人という宇宙最強の戦闘民族の生き残りという事実や、しっぽも生え立てたり、宙に浮いたり、黄金オーラを纏って、逆立った金髪、マユゲも金色、目はグリーンとなる「(スーパー)サイヤ人」とやらに変身し、わずかな力と言いながら、光の玉を両手から連続発射して乱馬に圧勝してしまうしのう。」

 

かすみ「スーパーサイヤ人・・・?」

 

玄馬「うん。」

 

あかね「孫悟空さん、50代なのに、孫娘もいるおじいさんという事も驚きよ。その究極神龍という奴に、体を小さくされただけでそこまで力は衰えていなかったって事だし!空中映像を皆で見て、少年時代の悟空さんとブルマって女の人とのドラゴンボールがきっかけで始まった地球から宇宙までの冒険による戦いの数々、そして結婚し、息子さんも成長し、やがては孫娘もできて、おじいちゃんになり、最終的にはドラゴンボールが具現化した邪悪龍達と戦い、地球だけでなく、宇宙中の星々から集めた元気を上乗せし、超一神龍(スーパーイーシンロン)を倒して、神龍とドラゴンボールと共に去り、消えていった・・・。」

 

玄馬「ついでにサイヤ人としての本名はカカロットというそうだ。」

 

かすみ「凄い。悟空くん(・・)、いえ悟空さん(・・)って、カカロット・・・人参の英語っぽいですね。」

 

乱馬「ちくしょ~~完全に油断した・・・?美姫の思惑のようになっちまったぜ・・・。」

 

良牙「おはようございます。」

 

あかね「良牙くん!」

 

乱馬「よう良牙!!」

 

良牙「乱馬!今日はおれとムースの番だ!美姫さんの呼び出しする強者に勝ってみせるぜ!!」

 

乱馬「どうかな?美姫の事だから、意外な奴を繰り出して勝っちまうかもしれねェぜ!」

 

早雲「意外な奴ねェ・・・。」

 

かすみ「良牙くんも食べて。あとは学校ででしょ?」

 

良牙「はい!」

 

そして、朝食を済ませ、美姫達は学校へ。

 

あかね「良牙くんは校内を見て回ったりしても、大丈夫よ。許可証があれば来賓扱いだろうし。」

 

乱馬「じゃあ 職員室で先生に頼むしかねェな。」

 

良牙「そうするか。」

 

右京「乱ちゃん!」

 

乱馬「うっちゃん!」

 

美姫「右京さん!」

 

右京「美姫!今日は良牙とムースやけど、時間があればその後にウチとシャンプーのタッグやな?」

 

美姫「なら、その順番で行きますか。女性メンバー二人をタッグで検討しておきます。」

 

その後、良牙はあかねの案内で職員室へ行き、事情を上手く説明し、来賓扱いの許可証を受け取る。

 

良牙は乱馬達が授業中は校内の各室内を見て回っていったりする。

 

そして、授業は進んだり、お昼になり、その時間帯へ。

 

乱馬「もうそろそろか?」

 

美姫「ええ!」

 

あかね「良牙くん 大丈夫なの?」

 

良牙「大丈夫ですよ あかねさん!乱馬のようなドジではないんだ!」

 

乱馬「言うじゃねえか。」

 

右京「じゃあ 中庭に行くで!!」

 

乱馬達が中庭に行くと、

 

シャンプー「ニーハオ 乱馬!」

 

あかね「来たのね・・・。」

 

コロン「そりゃそうじゃ。良牙とムースの次がシャンプーと右京のタッグじゃしのう。」

 

ムース「オラもちゃんと来てるだ!」

 

美姫「ムースさん・・・。」

 

良牙「よっしゃァ!!」

 

フィールドで良牙とムースは立つ。

 

美姫はファッションデータ画面より、昨日の王女衣装となる。そして王女の椅子へ座る。

 

乱馬「美姫 昨日の王女衣装に・・・。」

 

九能「これからやるところか・・・。」

 

右京「そうや!!」

 

なびき「美姫さんの呼び出しの人物達ってただの強者じゃないんじゃ・・・。」

 

八宝斉「おう!これから始めるところじゃな?」

 

あかね「おじいさん!?」

 

早雲「あかね!!来たぞ!!」

 

あかね「お父さん!!」

 

良牙「美姫さん 一体どんな強者を出してくるのか・・・。」

 

ムース「分からんだ・・・。」

 

美姫「では、行きます。」

 

美姫は呼び出し画面から、ナルト世界より、少年編のナルトとロック・リーを呼び出す。

 

少年編のナルトとリーが登場した。

 

あかね「あの二人は!?」

 

ナルト「俺たちに何か用か?」

 

リー「ナルトくん ここは僕たちの世界ではありませんよ!!」

 

乱馬「どう見ても 年下だろ!?」

 

早雲「君たちは!?」

 

ナルト「俺はうずまきナルト 木の葉隠れの里の生まれ育ちで、いつか火影になるんだってばよ!!」

 

乱馬「火影・・・?」

 

玄馬「木の葉隠れの里なんて聞いた事ないねェ・・・。」

 

リー「僕はロック・リーと言います。ナルトくん あの二人 強そうでしょうか?」

 

ナルト「どちらにしろ俺たちが勝つだろ!自分の言葉は曲げねェ!それが俺の忍道だ!!」

 

玄馬「忍道!?」

 

コロン「おぬし達 忍者か!?」

 

ナルト「そうだぜ!!そこのばあちゃん!!忍者アカデミーの下忍だけどな!」

 

右京「忍者やて!?」

 

あかね「忍者なの!?それも忍者アカデミーの下忍!?」

 

なびき「でも、ただの忍者じゃないわね。美姫さんの呼び出しだから・・・。」

 

シャンプー「二人とも 油断禁物ね!!」

 

ムース「分かっただ!!シャンプー!!」

 

良牙「あかねさん!俺は絶対に勝ってみせるぜ!!」

 

あかね「う、うん・・・。」

 

乱馬「良牙の野郎・・・。」

 

八宝斉「忍者アカデミーの下忍・・・。」

 

ナルト「そんで、俺たちの相手はお前達二人か?」

 

良牙「そうだ!!」

 

ムース「おらは暗器の使い手じゃ!!」

 

リー「僕は体術メインなので、バンダナのあなたですね!!」

 

良牙「同じ体術同士か・・・。」

 

そして、ナルト(少年編)VSムースとロック・リー(少年編)VS良牙の対決が開始される。

 

互いに別場所で、リーと良牙は互いに体術をぶつけ合う。

 

乱馬「リーって奴、良牙と渡り合ってやがるぜ!?」

 

あかね「リーくん すごい・・・。」

 

しかし、リーが次第に優勢になっていき、

 

リーは隙をつき、蹴りで良牙をぶっ飛ばす。

 

右京「良牙!?」

 

良牙「リーって奴 結構やるぜ・・・。」

 

あかね「良牙くん・・・。」

 

ナルトは暗器を使ってくるムースに対して、少し体術を使いつつ、変わり身で避けたりする。

 

ムース「おのれ ぽんぽん変わり身の術なんぞ使いおって!!」

 

ナルト「じゃあ 面白ェ術見せてやるってばよ!!」

 

ムース「面白い術じゃと!?」

 

ナルトは印を結び、2体の自分の影分身を呼び出し、右手に分身のチャクラを練り合わせ、手のひらサイズ青い巨大玉を形成させていく。

 

シャンプー「影分身ね!!」

 

乱馬「2体も!?まさに忍者だぜ!!」

 

コロン「影分身とはのう・・・。」

 

ナルト「こいつを食らえ!!」

 

ナルトは突進していき、

 

ムース「何とか受け止めてやるだ!!」

 

乱馬「バカ!!あれはまずい ムース避けろ!!」

 

ナルト「螺旋丸!!」

 

ナルトはムースのボディに叩き込み、ドーーン!と後ろへ吹っ飛ばした。

 

九能「威力も高いなぁ・・・」

 

シャンプー「螺旋丸・・。」

 

コロン「螺旋丸となぁ・・・。あの力は一体なんのじゃ?」

 

ナルトは印を結び、チャクラを溜める。

 

ムースはダメージを受けたが、何とか立ち上がる。

 

コロン「ムースの奴 立ったのう。」

 

ムース「おのれェ!!」

 

ナルトは覚醒状態に。

 

赤い狐のようなオーラに包まれる。

 

早雲「ナルトくんの身に何が起こっているのか!?まるで狐のような赤いオーラに包まれた!!」

 

あかね「狐のような赤いオーラ!?」

 

九尾ナルト「うおおおお!!」

 

ナルトは4つんばい状態となる。

 

シャンプー「狐のような赤いオーラ・・・。」

 

八宝斉「なんじゃ あやつ・・・。狐のような四つん這いに。」

 

リーは覚醒により、強力な体術奥義で良牙をK.Oした。

 

右京「良牙 負けよった・・・。」

 

乱馬「良牙 絶対勝つっつってたのに、負けてんじゃねェか!!」

 

あかね「良牙くん・・・。」

 

九尾ナルトは一定距離から左手のオーラを伸ばし、ムースを捕らえる。

 

玄馬「左手の赤いオーラが伸びた!?」

 

コロン「そのままムースを捕らえた!!」

 

九尾ナルトはムースを自分の元へ引き寄せ、右手のオーラで殴り飛ばした。

 

ムースは根性で立ち上がるが、暗器使う力は残っていないだろう。

 

九尾ナルトは連続引っ掻きから始まるあらゆる方向からの打撃コンボでぶっ飛ばした。

 

乱馬「ムース あいつも根性あったけど・・・。」

 

ムースは倒れた。

 

シャンプー「ムースの完敗ね。」

 

コロン「う~~ん。」

 

八宝斉「すごいもんじゃな・・・。」

 

九尾ナルトは元に戻った。

 

リー(少年編)「ナルトくん・・・。終わりですね?」

 

ナルト(少年編)「・・・ああ。」

 

あかね「良牙くんにムースも負けた。」

 

右京「なんちゅう力や・・・!?」

 

九能「狐のような赤いオーラ・・・。一体・・・。」

 

美姫「それでは、お二人ともお疲れ様でした。」

 

ナルト(少年編)「ああ じゃあな!」

 

リー(少年編)「それでは・・・。」

 

ナルトとリーは消えた。

 

あかねと乱馬は良牙とムースの元へ。

 

あかね「良牙くん!!」

 

良牙はうっすらと目を覚ます。

 

良牙「あかね・・・さん・・・。」

 

乱馬「ムース・・・。」

 

乱馬はムースを仰向けにする。

 

乱馬「まだ気を失ってるか・・・。」

 

右京「シャンプー!!今度はうちらの番や!!」

 

シャンプー「そうね!!」

 

あかね「そうか。良牙くん 立てる?」

 

良牙「はい。何とか・・・。」

 

良牙は何とか立ち上がる。

 

乱馬「ムースは俺が担ぐぜ。」

 

乱馬はムースを担ぎ、観客席の芝生へと運ぶ。

 

あかね「負けちゃったね。」

 

良牙「ああ。絶対勝つと言ったのに・・・。」

 

あかねと良牙も芝生へ向かい、入れ替わるようにシャンプーと右京が武器ありで、フィールドへ。

 

シャンプー「私は中国・女傑族の大会チャンピオンね!きっと勝つね!!」

 

右京「うちもお好み焼きの応用技見せたるわ!!」

 

美姫「はい!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。