仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
美姫は呼び出し画面より、ナルト世界からテンテンの少年編、デジモンフロンティアから織本泉へ。
テンテンと織本泉が現れる。
シャンプー「もしかして二人とも 年下か?」
右京「おそらくや。」
テンテン「あんたら 何なの?」
右京「うちらはお前達の戦う相手や!!」
泉「そうなんですか?私 織本泉 小学5年生です!」
あかね「小学5年!?」
九能「金髪でへそ出しファッションとは、なんて可愛らしいのだ。」
早雲「小学5年の女子が、へそ出しファッションってどうなんだろうね?早乙女くん?」
玄馬「あの子のこだわりなんだろう・・・。」
泉はデジヴァイスを右手に構える。
テンテン「あんたも戦える力あるみたいだね?」
泉「はい!」
乱馬「何だ?あの機械・・・?」
泉「行きます!」
デジヴァイスを起動し、左手にデジコードが現れ、デジヴァイスでコードスキャン。
泉「スピリット!!エボリューション!!」
デジコードが泉を横に回転しつつ、スピリットの各パーツが部分的に泉に纏われていく。
そして、別の存在に早変わり。
回転しながら、左足の蹴りを決め、
フェアリモン「フェアリモン!!」
右京「変身しよった!?」
コロン「何と!?まるで蝶の妖精じゃな!」
八宝斉「なんて可愛らしい姿じゃ!!露出も高めじゃ!!」
なびき「あれも稼ぎに使えるかしら・・・。」
シャンプー「お前は何か?」
フェアリモン「伝説の十闘士 風のフェアリモンよ!!」
乱馬「伝説の十闘士 風のフェアリモン・・・。」
右京「属性は風なんやな・・・。」
テンテン「私の相手は鉄球っぽい武器のあんたでいい?」
シャンプー「そうね。お前も武器持ってるのか?」
テンテン「私はこれでも様々な忍具を使う事に長けているんだ!!!」
あかね「様々な忍具を使う事に長けている・・・。」
コロン「様々な忍具のう・・・いかにもくの一じゃな。」
早雲「そうですな。」
右京「そんじゃ うちから行くで!」
右京はお好み焼きを焼く小型へらをを何発か放つが、フェアリモンは右手の風を纏った蹴りではじき落とす。
右京「はじき落としたやと!?」
テンテン「あんたもやるもんだねェ・・・。」
シャンプー「わたしらもやるね!!」
シャンプーはいつもの柄付きドでかい鉄球を2本一組を両手に所持し、構える。
テンテンはチャクラを足に纏い、ダッシュして、打撃から烈天混によるコンボが炸裂していく。
シャンプー(なんて攻撃か!?)
テンテンは棍棒でぶっ飛ばし、チャクラを溜め、一程の距離を取って、
テンテン「操具・終演千刃!!」
テンテンは多数の忍具を飛ばしていく。
乱馬「ほんとに様々な忍具を投げてきやがった!?」
シャンプー「しゃらくさいね!」
シャンプーは鉄球でほとんど弾いていった。
コロン「シャンプーも負けておらん!!ほとんど鉄球で弾き落としていったぞ!!」
テンテン「やるね~~。」
右京「だりゃーー!!」
右京は背中の大型ヘラを振りかぶっていくが、フェアリモンも両手に風を纏わせる。
フェアリモン「ブレッド・ペダロ!」
小型竜巻を飛ばし、右京を吹っ飛ばす。
玄馬「右京!?」
九能「おおーー!!」
右京「風の力なんてな~~。」
フェアリモン「デジモンの力は本来人間には向けてはいけないんですが・・・。」
玄馬「本来なら人間には向けてはいけないデジモンの力・・・。」
乱馬「あれもデジモンの力なのか・・・?」
コロン「人間にはって事は、同じデジモンには向けて問題はないのか・・・。」
テンテンは忍具を応用した打撃コンボでシャンプーの鉄球攻撃をものともしていなかった。
ここで、フェアリモンはある手段を使う。
フェアリモン「フェアリモン!スライドエボリューション!」
フェアリモンはデジコードに包まれ、別のデジモン体へ変化した。
早雲「なんと、別のデジモンの姿へ変えた!!」
あかね「まるで獣!!風だろうけど!!」
シューツモン「シューツモン!!」
乱馬「シューツモン!!」
なびき「シューツモン・・・。」
右京「やっぱ露出高めやなァ~~。」
シューツモン「悪いけど、トドメは刺させてもらうから。私の風の力は全てを薙ぎ払うのよ!!」
シューツモンは空中へ浮き出し、
シューツモン「ウインド・オブ・ペイン!!」
シューツモンは竜巻上の放射線に多くの風の刃を乗せ、発射していく。
右京「うあァああああ!!」
右京は吹っ飛ばされ、地面に倒れる。
右京「結構やるんやなァ・・・。ウチの負けや・・・。」
乱馬「うっちゃん!?」
あかね「右京・・・。」
シューツモンはデジコードに包まれ、泉の姿に戻った。
テンテンとシャンプーの勝負も決着つきそうだ。
テンテンはシャンプーへダッシュで突っ込んでいき、打撃コンボから鉄球砕を発動し、シャンプーをぶっ飛ばした。
シャンプーもさすがに大ダメージを負い、倒れる。
シャンプー「私が・・・負けるなんて・・・様々な忍具の扱いに長けているだけあるね。」
テンテン(少年編)「じゃあ 私の勝ちでいいのね?」
シャンプー「負けたね・・・。」
コロン「シャンプーと右京も負けた・・・。」
あかね「忍具使いのあの子 強い・・・。」
良牙「シャンプーに右京も負けるとは・・・。」
乱馬「良牙・・・。」
美姫「二人とも お疲れ様でした。」
泉「はーい。」
テンテン「私達はここまでか。」
二人は消える。
右京は何とか立ち上がる。
コロンはシャンプーの所へ。
コロン「シャンプー 残念じゃったな?」
シャンプー「・・・いいね。」
シャンプーも何とか立ち上がってきた。
美姫「あとは、九能先輩とおじいさんですか。」
あかね「九能先輩は木刀だし、きっと凄腕剣士ね。おじいさん相手なら奇想天外な相手でしょうね。」
早雲「う~~ん。」
九能「この九能帯刀 きっと勝って見せる!!」
九能は木刀を振りかざす。
八宝斉「わしもじゃ!!」
美姫「では、皆さん あとは九能先輩とおじいさんですが、明日 またこれくらいの時間帯で?」
男子「ああ!!」
女子「そうね!!」