仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第38話「ネオディケイドVS巨大昆虫達 そして次の地球へ。」

クーパー達がシェルター内に隠れ、ネオディケイドは昆虫達と戦う。

 

ネオディケイド「これで行くか。」

 

ネオディケイドはカードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド オーズ タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!」

 

ネオディケイドはオーズ タトバコンボへカメンライドした。

 

ネオディケイドオーズ タトバコンボ「ドライバーチェンジ。」

 

ネオディケイドライバーはオーズドライバーへチェンジ。

 

画面上を開いて操作し、メダルをチェンジする。

 

トラとカマキリを交換して、ベルトに装填。オースキャナーでスキャン。

 

オーズドライバー「タカ!カマキリ!バッタ!」

 

ネオディケイドオーズは亜種のタカキリバへ変わり、数匹斬り裂いていく。

 

ネオディケイドオーズ タカキリバはドライバーをネオディケイドに戻してから、姿を戻し、変身を解除。

 

すると、香織のスマホに着信音が鳴り、香織は応答する。

 

香織「女神様・・・。」

 

女神「もうそろそろこの世界での終盤ですので、次に行く地球を決めようと思います。」

 

香織「そうですか。」

 

女神「また、タイトル付きで世界達を表示していきますが、一度プリキュアの世界へ行ってみましょうか。」

 

香織「プリキュアシリーズの世界 行ってみたいですね。」

 

女神は初代から2020年くらいのプリキュアまで表示していく。

 

香織「2011年のスイートから行きますね。Go!プリンセスプリキュアまでは行きますか。」

 

女神「はい。あなたにとっては過去のプリキュア達の世界ですが、並行世界扱いです。それと戦闘中に乱入して、スイート含む各プリキュアの皆さんにはディケイドのカメンライド能力の事は「歴代ライダー」ではなく、「他の仮面ライダーの力」と誤魔化して説明しましょう。プリキュア以外の他の世界は特撮ヒーロー番組の力として説明していきましょう。」

 

香織「そうですか・・・。プリキュア世界では、20代としての自分で行き、服装も今から高校制服じゃなく、私服で行きます。」

 

香織は服データから、上と下の部分を決める。

 

香織「下はジーンズ 靴もおまけとして紐でのスニーカーで行きますか。上は長袖シャツとジャケット着用で。」

 

香織は決めた服着用となった。

 

そして、2人がシェルターから出て来た。

 

香織「お2人とも。」

 

クーパーの父「香織ちゃん 服が違う・・・。何匹か倒したのか・・・。」

 

アル「凄いもんだな・・・・。」

 

香織「そうですか?」

 

それから、時間経過し、クーパーもシェルターから出て来た。

 

香織「クーパーさん」

 

クーパー「香織ちゃん 服装が違う。」

 

クーパーの父「こんな時でさえ遅刻か コーヒーを入れたぞ 香織ちゃんは何も飲まなくていいのかな?」

 

香織「私は大丈夫です それに女神様との連絡で次の地球に行くメドが立ってきました。」

 

男性「そうなんだね。」

 

香織「なので、ここからは皆さんとは別行動になります。」

 

男性「そうか・・・時空移動によるパラレルワールドの旅だよね。もう会えないのは寂しいなァ」

 

香織「仕方ないんです。」

 

クーパーの父「今朝 短波ラジオを聴いてみたがーーどこの放送もやってなかった こんなの初めてだ」

 

香織「放送してない・・・」

 

クーパー「これは?」

 

クーパーの父「昨夜の電気のショックでーーー補聴器まで壊れた ヒューゴと私は今すぐ出発できる お前もこれを着ろ」

 

クーパー「迷彩服?虫は目が見えないんだよ」

 

クーパーの父「1時間に8キロ歩けば夕方には基地に着く」

 

クーパー「行き先は僕が決めさせてもらう」

 

クーパーの父「お前はこの家まで辿り着いた 立派なもんだ 今後のことは私に任せろ」

 

クーパー「何だって? 昨夜ずっと考えてた 言いづらいんだけどーー僕は虫の巣に行く」

 

クーパーの父「何だと?」

 

クーパー「サラが巣にいるかもしれない」

 

クーパーの父「正気なのか?」

 

クーパー「バカげているのは分かってる 僕は今までーー自分を誇れるようなことをしたことがない わがままでーー独我論的(・・・・)だった ちゃんと辞書に載ってる言葉だよ」

 

クーパーの父「知ってる」

 

クーパー「きっとーー父さんは反対だろうね でも行かなきゃ だから協力してほしい」

 

クーパーの父「イカれてる」

 

クーパー「いつだって父さんはそうだ 僕の気持ちなんて考えもしない」

 

クーパーの父「一つ 言っておく お前はバカだ」

 

クーパー「もういいよ いくら話してもムダだ」

 

クーパーは外へ出た。

 

他2人と共に香織も民家を出た。

 

クーパーの父「私が お前に謝れば気が済むのか?」

 

クーパー「何を誤るべきか分かってる?」

 

クーパーの父「全然分からん お前も母さんに似てヒステリーだ」

 

クーパー「母さんはヒステリーなんかじゃない」

 

クーパーの父「すぐムキになる」

 

クーパー「僕がすることをーーーたまには認めてくれたっていいじゃないか」

 

クーパーの父「クーパー お前は判断力に欠ける 物事を論理的に考える力が身につかなかった」

 

クーパーは行ってしまい、後をヒューゴは追う。

 

クーパーはヒューゴに近寄り、

 

クーパー「父さんといるんだ 今までありがとう」

 

クーパーの父「まだ お前の後をついてきてるぞ」

 

クーパー「ヒューゴ 父さんと一緒にここに残るんだ」

 

香織「行っちゃいますね。私はここらへんで失礼します。」

 

クーパーの父「そうなのかね?」

 

香織は画面表示し、ベルトを自動装着。

 

カードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」

 

香織はネオディケイドに変身。

 

ネオディケイド「じゃあな。俺は適当に虫共を片付けて、次の地球へ行く。」

 

クーパーの父「ああ じゃあな。」

 

ネオディケイドはオーロラカーテンを出現させ、マシンディケイダーを出した。

 

そして、バイクに跨り、別の通りへ走る。

 

ある程度の時間経過で通りには出た。

 

ネオディケイド「大通りには出たな。住宅街だろうが、昆虫達を音でおびき寄せて、ある程度倒したら、プリキュア世界だ。」

 

ネオディケイドはマシンディケイダーのエンジンをでっかくして、昆虫達をおびき寄せようとした。

 

すると、向こうの空から昆虫の大群がやって来た。

 

ネオディケイド「来たか・・・。」

 

昆虫達は地上へ降り立ち、ネオディケイドに接近してきた。

 

ネオディケイド「お前らにやられるほど弱くないんでな。」

 

ネオディケイドはバックルにカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド リュウキ」

 

ネオディケイドは龍騎へカメンライドした。

 

カードをまた装填する。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ソードベント」

 

空中からドラグセイバーが現れ、右手にキャッチする。

 

そして数体斬り裂いて行き、またカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ストライクベント」

 

ドラグクローを右手に装着し、一度後ろへ引き、突き出す。

 

ネオディケイド龍騎「はぁあああ!!」

 

ドラグクローの口から発せられる火炎放射にて、数匹焼かれた。

 

そして、またカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド アドベント」

 

何所からかドラグレッダーが咆哮と共に現れ、昆虫達に数発の火炎弾を発射。

 

昆虫達はまた数匹焼き倒された。

 

ネオディケイド龍騎「大体倒したか・・・。」

 

ネオディケイド龍騎はネオディケイドに戻る。

 

ネオディケイド「ではプリキュア世界へ行くか。まずはスイート達が戦闘中の所へ乱入する。女神よ オーロラカーテンだ!」

 

女神はオーロラカーテンを展開し、ネオディケイドは覆われ、プリキュア世界へ旅立つ。




次話からプリキュアシリーズの世界としてスイート編です。
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