仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
美姫は画面上の呼び出しより、ルフィの2年後を呼び出す。
乱馬「今度は誰だ!?」
あかね「麦わら帽子・・・!?」
シャンプー「恰好が目立つね!!上半身の前部分は全開ね!」
早雲「君は何だね!?」
ルフィ「俺か?俺はモンキー・D・ルフィ 海賊王になる男にして、冒険王になる男だ!!」
コロン「なんと・・・海賊とな!?」
良牙「海賊・・・。」
玄馬「海賊なんて大航海時代の奴らだよね!?」
なびき「もう過去の遺物でしょ・・・。」
八宝斉「海賊王になるじゃと!?根拠があって言っとるのか!?」
ルフィ「俺がなるって決めたんだ!!その為に戦って死ぬんならそれはそれだ!!」
乱馬「なんちゅー前向きな奴・・・。」
あかね「本望なんだ・・・。」
美姫「ルフィ 戦いやすように、学校含むこの広大な町そっくりの異空間に移動してもらって戦った方がいいと思うんですが。」
ルフィ「ん?そうなのか?」
八宝斉「この町そのものに気を遣わなければならないほどの威力の技が出てくるという事か!?」
乱馬「俺たちまで被害が及ぶ技も出てくるってのかよ!?」
ルフィ「ん?おさげのお前 うちの狙撃手のウソップと声が似てねえェか?」
あかね「その狙撃手のウソップって人と、乱馬が!?」
玄馬「そんなに似てるか!?」
ルフィ「うん!!」
乱馬「似てるのかよ・・・。」
美姫「では、広大な異空間へ皆も共に移動しましょう!」
良牙「俺達も一緒かよ!?」
右京「美姫の呼び出ししてきた強者達は、きっと特殊能力とか、種族が人間じゃない連中も多いのかもしれへん!!あのルフィって奴は、きっと不思議な力でもあるんや!」
あかね「そうよね・・・。乱馬はただ格闘が強く、闘気を上手く操るくらいだけど、生まれつきの特殊能力があるわけでもない・・・。」
乱馬「生まれつきの特殊能力・・・か。」
美姫は画面上操作より、自分も共に皆は町そっくりな広大な異空間へ移動する。
ルフィ「んで、爺さん 俺の相手か?」
八宝斉「そうじゃ!!」
そして、ルフィの悪魔の実の力が乱馬達の前で発揮される事に。
良牙「ルフィは一体どんな技を・・・?」
ルフィは右手を構えてから、後ろへ伸ばす。
乱馬「何ィ!?」
あかね「右手が!?」
シャンプー「後ろに伸びたね!?」
早雲「そんなバカなーー!?」
コロン「何じゃと!?」
八宝斉「ルフィ おぬしは一体!?」
ルフィ「ゴムゴムの~~~”
ルフィは勢いよく八宝斉めがけて、突き出してきた。
八宝斉は避けられず、顔に直撃してしまう。
数メートル吹っ飛んだ八宝斉は、起き上がる。
玄馬「お師匠様!?」
八宝斉「ぐぬぬぬ。ルフィとやら!!伸びる腕とか何なんじゃ!?」
ルフィ「俺は昔、ゴムゴムの実っていう悪魔の実を食ったんだ!」
乱馬「ゴムゴムの実・・・?」
あかね「悪魔の実ですって!?」
ムース「体がゴムの力を得るという事か!?」
良牙「全身ゴムの男!?」
ルフィ「ああ!俺の内臓全てを含むゴム人間で、万年金づちと引き換えにな!ほれ!」
ルフィは両頬を伸ばして、パーンとする。
ルフィ「結構面白ェだろ?」
シャンプー「泳げないのか!?」
コロン「う~~む。悪魔の実となァ・・・。」
あかね「おじいちゃんだけでなく、打撃はゴムのルフィさんに効果ないんじゃ?」
美姫「皆さんにも分かるように、写真と懸賞金付き手配書とちょっとした紹介文データを表示しましょうか。」
美姫は画面上操作より、ルフィのニカ状態写真と懸賞金付きの手配書と紹介文データをでっかく表示する。
男子「ルフィの懸賞金30億ベリー!?」
女子「海賊だし!!手配はされるわよ!!」
美姫「手配書の発行は海軍本部及び世界政府ですね!」
良牙「海軍!?及び世界政府だと!?」
なびき「海軍ねェ・・・世界政府とは・・・。」
玄馬「海軍って・・・昭和の日本の軍隊としていたはずだが・・・。」
女子生徒「う~~ん。」
コロン「確かにいたかもしれんなぁ・・・。」
あかね「それに30億ってどれだけの犯罪者なの!?」
早雲「しかし、ルフィくん 犯罪者っぽく見えん!!」
玄馬「そうだよ!!」
良牙「手配書の髪が白いのは何だ!?」
ルフィ「知りたいか?じゃあ 見せてやるよ!」
ルフィはシャツのボタンは全開状態で、深呼吸をし、目を閉じる。
八宝斉「な、何じゃ・・・?」
コロン「ルフィとやら、何をする気じゃ?」
そして、ルフィの心臓の鼓動が発動し、
ルフィ「来た来た来た来た!!」
すると、ルフィを中心とした衝撃波が全方位に発生し、覇王色の覇気が稲妻のようにあちこちに直撃。
乱馬「いいィィ!?」
ルフィは髪から衣装にまで真っ白まで染まっていく。
あかね「ルフィさん 髪が真っ白に染まっていく!!」
ルフィ「アッヒャッヒャッヒャッヒャ!!」
ルフィはおかしいくらいに笑い出し、上の雲が大きく斬り裂かれるほどの覇気が直撃。
しかもルフィの周囲はまるでゴム化してるかのように、ゆらゆらし出す。
早雲「周囲がまるでゴム化するかのように!?」
シャンプー「地面がゴム化ね!?」
コロン「まるで周りがゴムの影響を受けてるようじゃ!!」
ムース「ゴムの影響じゃと!?」
八宝斉「なるほどのう・・・。これは面白そうじゃな・・・。」
乱馬「でもよぉ さっきから・・・。」
あかね「頭がおかしいの?っと思いたいくらいに笑ってない?」
ルフィ「これが俺の最高地点だ!!ギア
良牙達「「「「「「「ギア
しかし、ギア5ルフィは八宝斉を見て、にやりとした。
八宝斉「なっ・・・!?」
ルフィは目の前までやって来て、八宝斉を一発ぶっ飛ばす。
八宝斉はゴム化の地面でバウンドしながら、校舎の壁に激突。
その中まで吹っ飛んだ。
乱馬「ジジイ!?」
早雲「お師匠様!?」
あかね「どこまで吹っ飛んでんのよ!?」
ニカルフィは笑いながらも、
ニカルフィ「おーい爺さーーん!!もっとやろうぜェェ!!楽しくなってきたーーー!!」
と、まるではしゃぐように。
八宝斉は校舎の中で何とか起き上がり、出てきた。
八宝斉「おぬし 今のはおふざけと受け取るぞ!!わしだってスピードには自信あるんじゃ!!」
八宝斉は走り出し、スピードで回りをとにかく移動しルフィを攪乱しようとした。
乱馬「ジジイはスピードでルフィを攪乱しようとしてるのか!?」
コロン「しかし、あの姿のルフィとやら、天女の羽衣も神秘じゃな!」
ルフィは周囲を猛スピードで走る八宝斉を目で追い、攪乱する八宝斉は隙をつき、ルフィの腹に一発食らわせ、上まで吹っ飛ばした。
腹がその際、上まで伸びたが。
良牙「ルフィ!?」
玄馬「ルフィくん!?」
八宝斉「もちろん 勝ったなんて思っとらんぞ!」
ルフィ「へへっ・・・。」
ルフィは着地しつつも、右足を伸ばし、八宝斉の顔面へ伸ばした右足を直撃させ、
ルフィ「ゴムゴムの~~~!」
ルフィはそのまま回転したが、威力が高くて、八宝斉を途中から回転させながら数メートル以上吹っ飛ばす。
ルフィ「
そして、芝生へ勢いよく激突。
乱馬「威力ありすぎだぜ!!」
早雲「お師匠様!?」
玄馬「お師匠様がてこずる相手だなァ・・・。」
コロン「技名も独特じゃなァ・・・」
八宝斉(ありすぎるわい・・・。)
ルフィは回りすぎた、その際に目がギャグ描写になる。一定時間で何とか止まった。
良牙「目がギャグ描写になっとる・・・。」
八宝斉「ぐ・・・ぐぬぬっ・・・。」
八宝斉はよろけながらも立ち上がるが、
八宝斉「すまん。ルフィよ ゴムのおぬしにはワシ 勝てる気がせん。」
早雲「お師匠様!?」
玄馬「降参ですか!?」
八宝斉「そうじゃ・・・降参するぞい!というか、わしの打撃はゴムのおぬしに通用せなかったんじゃ・・・。」
八宝斉は尻もちをついた。
コロン「まさか、ハッピーに降参を言わせるとは・・・。ルフィのあの姿は一体!?」
ルフィ「そうか? じいさん相手でもギア2で充分だったけどな。でも疲れた・・・」
ルフィはまるで老化したような姿へ変わり、元の黒髪に戻ると、座り込む。
シャンプー「ルフィ まるでおじいちゃんみたくなったね!?」
なびき「きっとギア
美姫「では、ルフィ これで対戦はあなたで最後です。以上で終わりです。」
ルフィ「分かった。おれはこれで消えるぜ・・・じゃあな。」
ルフィは消える。
あかね「乱馬達全員負けたわ・・・。」
早雲「仕方あるまい・・・機械類、特殊能力、孫悟空さんなんか宇宙最強の戦闘民族の生き残りにして武道家だよ。皆が不思議な強者達だしね。
玄馬「う~~ん。」
八宝斉とのの対戦も終わり、学校も終わる。
天道家へ帰宅し、部屋でファッションデータ画面から、ゼロの使い魔だけでなく、可能な限りの数の魔法学院の女子制服を開く。組み合わせは可。
美姫「スカートも太ももまでの一般的な短さは学院で普通。上半身は胸元の谷間だけ強調で、へそ出しは刺激あるから今の所はとりあえず保留で。マントはゼロ魔の物を使用。靴下は太もも近くまでの白いハイソックス。靴は高校の革靴で。」
美姫はスマホで女神に連絡し、
女神「もう少しで次の世界に旅立つと思います。」
美姫「そうですか。じゃあ 次の冒険先の世界を決めないと。」
女神「まだ1回目ですが、異世界に行きますか?」
美姫「ですね。じゃあ この素晴らしい世界に祝福を!です。佐藤一真くんと巻き込まれた水の女神のアクア様 一真くんの地球では仮面ライダーシリーズは放送されている事になっている・・・。旅立つ際には魔法学院の組み合わせによる制服で行きます。」
女神「そうですか?」
美姫「はい!」
そして、次の冒険先の世界も決まり、通話は切った。