仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
前会長「お願いしますよ!東風さん 一ヶ月だけ。」
東風「いやぁ もう4つも新聞取ってるんですよぉ」
前会長「じゃあ あと一つくらいいいじゃないすか!」
東風「そういうわけにはいきません!」
前会長「分かった。じゃあサービスしますよ!いいでしょう?とっておきの物があるんですよ!」
前会長はあるチケットの2枚を出す。
前会長「特別サービス!ゆうえんちの無料入場券2枚!どうです?」
そこをかすみが通りすがる。
かすみ「こんにちはぁ!」
東風「やぁ かすみさん。こんにちは!」
東風はハサミで枝を切っていった。
かすみ「ずいぶんスッキリしましたね?」
東風「あっ はい!」
前会長「お友達ですか?これはちょうどいい!お二人で使ってくださいよ!」
かすみはチケット2枚渡される。
かすみ「頂いていいんですの?」
東風「どうぞ!そんな物でよければ!」
かすみ「まぁ!ありがとうございます!」
前会長「じゃこれに契約とサインをお願いします!」
前会長は用紙を渡すが、東風はかすみを見て、前会長の頭にサイン。
前会長「ちょっと先生!どこにサインしてるんですかどこに!?」
かすみは家に帰った。
早雲「遊園地!?」
玄馬「無料で!?」
なびき「いまさら遊園地なんてさぁ。子供じゃあるまいし。」
早雲と玄馬はがっくり。
かすみ「でも、せっかく頂いたんですもの。」
なびき「まぁ タダならね。」
あかね「でもさァ お姉ちゃんが東風先生に誘われたんでしょ?私達まで行っていいの?」
かすみ「だって大勢の方が楽しいでしょ?ねっ 美姫さん!」
美姫「そうですね。」
乱馬「ん~本券1枚で6名様まで有効だってさ。」
乱馬は人数を数えるが、
乱馬「あっ 美姫が枠に入らないぜ。」
かすみ「まぁ どうしましょう。」
あかね「美姫さんは留守番なの?」
美姫「いえ、私は自腹で行きますよ!謝礼金と各プリキュア世界で頑張った報酬金合わせての数千万があるので・・・。アイテムボックスモード内の自分のですが・・・」
乱馬「そうか?」
早雲「そういう事なら、たまにはみんなで出かけるのもいいだろう。私はどっちでもいいがね。」
玄馬「う~~ん。せっかくのご好意だからなぁ~。私はまあどっちでもいいがねェ」
かすみ「じゃあ 明後日の日曜どうかしら?」
玄馬「ブラボー!!」
あかね「美姫さんは自腹か・・・。」
美姫「遊園地の入場料は安いもんですよ。アトラクションや乗り物の回数券、土産物売ってそうですし。」
八宝斉「何じゃ?なんじゃ?なんの話じゃ?」
美姫「おじいさん・・・。」
あかねは自分の下着をまた盗まれていた。
乱馬「あいつパスな。」
玄馬、早雲、なびき、美姫「「「「異議なし《です・・・。》」」」」
そして、翌朝。
東風先生は臨時休業の看板を立てる。
東風「良かった。いいお天気で!かすみさん・・・。ん?」
東風は昨日ハサミで綺麗に切った枝達を見る。
東風「誰がこんなイタズラを。」
美姫はファッションデータ画面から精霊使いの
かすみはお弁当の用意中。
乱馬「かすみ姉ちゃん急がないと!」
あかね「そうよ!おじいちゃんが気づく前に早く出ないと!」
乱馬「都合よくいねェってのもどーも引っかかるけどな。」
玄馬「乱馬 早く準備せんか!?」
早雲「ほら、東風先生を待たせちゃわるいんじゃないのかい?」
ショルダー付き小型バッグをしょった美姫が皆の元へ。
美姫「皆さん 行きましょう!」
乱馬「美姫のファッション・・・。」
あかね「結構きわどいというか・・・。胸元が・・・・ってあんたは見るな!」
あかねは乱馬の顔を殴る。
乱馬「何すんだよ!?」
玄馬「なるほど・・・。」
早雲「まぁ 素敵じゃないか!!」
東風はメガネの選択に迷っていた。
東風「やっぱりいつもので行くか!」
かすみ「おじゃましまーす!!」
東風は慌てて、玄関へ。
乱馬達は揃っていた。
かすみ「お招きに預かりまして。」
そして、一行は遊園地へとやってきた。
美姫は自腹で料金を払い、乗り物の回数券を入手。
乱馬「美姫 ほとんどの男達の注目の的だぜ。」
あかね「そりゃそうでしょ。スカートの短さもあるもの。ついでに胸元とかよね・・・。」
美姫「では、一旦別行動で私は楽しんできます!!」
美姫は乱馬達と一旦離れ、別行動を取る。
美姫はお化け屋敷なら日本全国の遊園地の10代の男女のお子様以外なら定番の一つとして、一定の列に並ぶ。
そして、出番が回ってきた。
スタッフ「お客様はお一人ですか?」
美姫「そうですが・・・。」
スタッフ「なるべくペアで行くようになってるのですが」
美姫「そうなんですか・・・。」
すると、後ろの男性が声掛けしてくる。
男性「なら、僕が彼女のパートナーをやりますか?」
美姫「いいんですか?」
男性「もちろんです!」
美姫「じゃあ お願いしますけど、屋敷内の暗さと怖さを利用したバカな事はしないでくださいね。」
男性「分かってます!僕はそこまでのクソじゃないんで。」
美姫「じゃあ 行きましょう。」
二人は屋敷へと入っていく。
男性「お嬢さん 怖くなったら僕に抱きついてもいいんで。」
美姫「はい・・・。」(と言っても、ハイレベルだと思うけど、作り物なのは分かってる・・・。)
途中で、お化けによる前からの突然の脅かしとかがあったりして、美姫はつい男性に抱き着く。
美姫「もうこわーーい!!」
その際に美姫の大きめの柔らかい物が男性のボディにムニュっとなる。
男性(なんか柔らかいけど、そんな事考えてる場合じゃない!屋敷をクリアする事だ!!)
そして、屋敷内を進み、二人は何とかクリアした。
美姫(日本の実際にあるような幽霊が出る家とかより、海外のモンスター、特にゾンビがマシなのがまだ分かるわ!!幽霊より、ゾンビ登場のバイオハザードなどがウケてるかまだ分かる。)
美姫「パートナーを引き受けてくださってありがとうございました!!」
男性「いえ、僕がお役立てたのが良かったんです。」
美姫「では、私はこれで。」
男性「はい・・・。」
二人はこれで別れた。
男性(本当に美しい女性だったなぁ ピンク髪で、胸の谷間もいい意味でやばく、スカートも太もも近くまでの短さ・・・。今後ああいうタイプの女性と会う事できないかなぁ。抱き着かれた時もひっぱたくとかなかったしなぁ。きっと優しい女性かもしれない・・・。)
美姫「回数券はまだあるけど、メリーゴーランドもいいなぁ。」
乱馬、玄馬、早雲はピコピコ系で競ってたりしていた。
あかねは東風と観覧車へ。
東風「元気ないねェ 楽しんでる?」
あかね「あっはい。あの。ごめんなさい 大勢で押しかけて迷惑ばかりかけてしまって。」
東風「いやいや、楽しんでもらえてよかった。」
あかね「でも・・・。」
東風「遠慮するなんてあかねちゃんらしくないなぁ あっそうだ!降りたら何か食べよう!」
あかね「えっ?でも・・・。」
東風「まだ遠慮してるな?」
あかね「じゃあ いただきます!」
二人は観覧車を終え、あかねは噴水付近の場所に座る。
あかね「東風先生とお姉ちゃん。そろそろ何とかしてあげられないかな。」
東風はある出店へ。
東風「あれ?あれは・・・。桃マン8つください!」
???「桃マン8つね!」
東風「あっやっぱり!!」
シャンプー「東風先生?どうしてこんな所にいるのか?」
東風「ああ 美姫さんや天道さん一家っと総出で遊びに。」
シャンプー「じゃあ 乱馬も来てるのか!?」
東風「あっ ああ。ん?」
ムースはアヒルに。
そして、シャンプーは乱馬達の元へ。
あかね「何よこんな所まで追っかけてくるなんて、しつこいわね。呆れてモノも言えないわ!!」
シャンプー「乱馬!きっと来てると思ったね!二人は出会う運命だったね!」
なびき「やっと帰ってきたわよ!」
玄馬「私の方が点数上だったよ。天道くん!」
早雲「一回多くやったのは、どこの誰かね?早乙女くん。」
玄馬「勝負は勝負だよ。天道くん!」
早雲「モグラ多く叩いたくらいで自慢するかね早乙女くん。」
玄馬「するもん!」
かすみ「あとは・・・。」
なびき「美姫さんくらいかな。」
すると、まもなく美姫もやってきた。
美姫「皆さん!!」
かすみ「来たわ!」
美姫「シャンプーさんも来てましたか!」
あかね「美姫さん アトラクションとかは何やってました?」
美姫「最初はお化け屋敷ですね!」
乱馬「お化け屋敷ねェ・・・。」
かすみ「じゃ 皆揃ったわ。お昼にしましょう!なびき お弁当出してくれる?」
なびき「分かった。」
しかし、
かすみ「どうしたのなびき?」
ふろしきを広げると、八宝斉のジジイが出てきた。
乱馬「ジジイ!?」
美姫「おじいさん!?」
あかね「お弁当は?お姉ちゃん?」
なびき「無いわ。」
乱馬達「「「「えええェ!?」」」」
八宝斉は目を覚ます。
八宝斉「・・・もう着いたのか?」
乱馬達に睨まれる。
八宝斉は泣き出す。
八宝斉「わしだって遊園地に来たかったんじゃ!だから忍び込んできたんじゃ。遊びたかったんじゃ。一人だけのけ者にしよってもう・・・。」
かすみ「おじいちゃん 泣かないでください。私達が悪かったんです。」
八宝斉「許してくれるかのう?」
かすみ「ええ!!」
八宝斉「そうか!!ワシも泣かんぞ!」
しかし、乱馬、玄馬、早雲に地面にめりこむまで頭を殴られる。
乱馬、玄馬、早雲「「「成仏しろォォ!!」」」
乱馬「食っちまったもんはしょうがねェ。どっかの店で食おうぜ!」
玄馬は気まずそうな顔に。
乱馬「どうしたんだ親父?」
玄馬「無い。」
乱馬「何が?」
玄馬「無い。お金全然ない!!全部モグラ叩きに使っちゃった!」
乱馬「どしぇええええ!!?」
あかね「まさか、お父さん・・・。」
早雲「明るい答えスッカラカンだよ~~ん!!」
あかね「なびきお姉ちゃん?」
なびき「いくら私だってそんな持ち合わせなんてないわよ!!帰りの交通費くらいにしかならない!」
乱馬「このクソ親父!!一体何回くらいモグラ叩いたんだよ!?」
玄馬「ええ30回くら叩きまくりました!」
皆で揉めだす。
美姫は最大にして最高の思い出として、トイカメラで景色などを撮影する。
すると、女性客がレースによる賞品の話をしていた。
乱馬「フルコース!?」
早雲「2名様!?」
玄馬「ご招待だって!?」
乱馬達はそのゴーカートレースへ突撃。
なびき「えェとゴーカートレースと・・・。」
なびきはガイドマップを開く。
あかね「どれどれ?」
なびき「1周3kmのサーキットコースでマシンは・・・かなり小型ね。パワーはあるけど、基本的に女性用みたいよ これ。」
あかね「私達にも十分チャンスはあるわ。」
あかね「頼りならない男どもはこの際放っておいて!」
なびき「そう私達女性の力で何とかしましょう!!」
シャンプー(フルコース・・・乱馬と私のためにあるような賞品ね!)
東風「う~ん このマシンじゃ僕は出場できないな。」
かすみ「あのォ 私に運転教えてもらえません?」
あかん「ええ!?お姉ちゃん!?」
東風「かすみさん もしかして!?」
かすみ「はい!!」
あかね「美姫さんはどうします?」
美姫「私、レースとかは興味ないです。」
シャンプー「美姫。とか言って負けるのが怖いね?」
美姫「人の話聞いてます?興味ないんですよ。」
なびき「ほんとにレース系は興味ないみたい。」
かすみ「シャンプーちゃん そんな風に挑発するものじゃないわ。」
シャンプー「何か・・・。」
あかね「じゃあ美姫さんはほかのアトラクションで遊ぶとして、私達はレースね!」
美姫はあかね達とまた一旦別行動へ。
乱馬は女姿でレースに参加する事になった。
美姫はほかのアトラクションを2,3件は回っていく。
途中でお店に行き、合わせて数千円分の土産物とかを買ったりする。
そして、ある程度の時間経過で乱馬達のレースは終了した。
皆で飲食店に食事にありつけた。
あかね「せっかく優勝したのに、フルコース辞退させる事になっちゃってごめんねお姉ちゃん。」
かすみ「だってごはんは皆で食べたほうがおいしいもの。」
あかね「でも・・・。」
かすみ「東風先生 もう一つどうぞ。」
東風「これはどうも!アハハハ!」
あかね「まっ いっか。」
美姫「そうそう 私はもうそろそろ次の冒険先の世界が決まりました!」
乱馬「決まった?」
美姫「ええ!」
なびき「とういう事はそろそろ美姫さんとはお別れになるのね。」
あかね「旅立っちゃうんですか・・・。」
早雲「寂しくなるが、美姫くんは冒険という旅中の身だしねェ・・・。」
美姫「お世話になりましたね。」
かすみ「いえ、私達も楽しかったですから。」
パンダ玄馬・プラカード「美姫くんよ。次の冒険先の世界でも頑張ってくれ!!」
美姫「はい!土産物とかも買いましたよ。」
乱馬「おお!!」
乱馬達は天道家へと帰った。