仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第382話「乱馬達とのお別れ、次の世界へ。」

風鈴館高校でも一身上の都合から、編入をそろそろ終わりにすると言ってきた。

 

先生方もそれなら仕方がないとしたそうだ。

 

そして、九能の変態な妹・小太刀からの挑発的な挑戦も挑まれ、空地へと来ていた。

 

小太刀「神城美姫!!乱馬様にまとわりつく不貞な女!!今度こそ成敗いたします!!」

 

小太刀はレオタードでいる。

 

美姫「懲りないですねェ・・・。」

 

美姫は画面上操作から、ネオディケイドライバーを自動装着。

 

美姫「変身!」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」

 

美姫はネオディケイドに変身。

 

小太刀「こざかしい!!」

 

小太刀は新体操の技で、ネオディケイドを拘束しようとするが、ネオディケイドはあっさり避ける。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ライダーマン」

 

ネオディケイドはライダーマンにカメンライドした。

 

小太刀「くっ・・・。」

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ロープアーム」

 

右腕に先端にクレーンフックのついた特殊ロープを装着し、小太刀に振りかけて腹辺りに両腕ごと巻きつける。

 

小太刀「は、放しなさい!!」

 

小太刀を振り上げて、塀へ振り飛ばす。

 

小太刀「くっ・・・。神城美姫・・・!!」

 

ネオディケイドライダーマン「今は仮面ライダーディケイドだ!俺は君を殺す事はしない!!」

 

ネオディケイドライダーマンはネオディケイドに戻る。

 

小太刀「待ちなさい!!」

 

ネオディケイド「おかしな逆恨みとかはするなよ?俺はまもなくこの世界を旅立ち、次の別の冒険先へ行くからな!」

 

ネオディケイドは変身を解除し、美姫に戻った。

 

美姫「じゃあね!」

 

そして、美姫は猫飯店へ。

 

美姫「シャンプーさん おばあさん!」

 

シャンプー「美姫!?」

 

コロン「美姫 どうしたんじゃ?」

 

美姫「まもなくですけど、旅立つ時がやってきます。」

 

シャンプー「そうなのか?」

 

コロン「次の別の冒険先が決まったのじゃな?」

 

美姫「はい」

 

ムース「なら、お別れの日が来るのか・・・。」

 

コロン「その餞別として、最後にして最高のみそラーメンを作って贈ろう!」

 

美姫「それっていいんですか?」

 

コロン「アイテムボックスとやらに出来立て状態で保管できるんじゃろ?」

 

美姫「ええ まぁ」

 

コロン「箸もこの店の最高クラスを贈るぞ!ラーメン用のどんぶりも最高クラスのもんじゃ!!返さんでよいぞ!!女神の美しき使いよ!」

 

美姫「め、女神様の美しき使い・・・?私がですか?」

 

コロン「自覚無しとはのう・・・」

 

シャンプー「ひいばあちゃんには美姫がそう見えてるね!」

 

美姫「そうですか・・・。じゃあ お願いします!」

 

コロン「シャンプー!ムース!」

 

シャンプー「はいな!ひいばあちゃん!」

 

ムース「ほんとに人使いが荒い店じゃな・・・。」

 

そして、ある程度の時間経過により、最後にして最高のみそラーメンが完成した。

 

コロン「待たせたな!」

 

美姫「さすがは猫飯店!みそもいい味ですからね!」

 

シャンプー「腕によりをかけて作ったね!!普通はチャーシューやネギなどだが、もやしも追加したね!!」

 

美姫「ありがとうございます!」

 

ムース「少しは頑張っただ!」

 

美姫「はい!!」

 

美姫は画面上操作より、アイテムボックスモードにみそラーメンと箸を保管する。

 

コロン「最後に挨拶じゃが、おぬしの呼び出した特殊能力ありの強者達や、サイヤ人という宇宙最強の戦闘民族の生き残り、ほかにもたくさん様々な連中がいるんじゃろうな。あの者達は凄かったぞい!」

 

美姫「そうですか・・・。じゃあ 私はこれで失礼します!」

 

シャンプー「美姫 元気でな!!」

 

コロン「達者でのう!今後の冒険先の世界でも頑張るんじゃ!」

 

美姫は天道家へ帰る。

 

そして、翌日の朝。

 

美姫は天道家の門の前で乱馬達と最後の挨拶と見送られる。

 

あかねはスマホとノートパソコンを美姫経由で遊園地から帰宅したその日に女神様へ返した。

 

あかね「では、美姫さん 今後の冒険先の世界でも元気で!」

 

美姫「ええ!」

 

かすみ「一度死んでる身ですけど、体にはお気をつけて!」

 

美姫「はい!」

 

なびき「私はそれなりに面白かったわ!!」

 

早雲「寂しくなるねェ・・・。」

 

玄馬「そうだねェ 天道くん・・・。」

 

美姫「乱馬くん・・・。」

 

乱馬「美姫も元気でやれよな!俺的には、あのプリキュアとの対戦は貴重だったし!バイオハザードの世界もある意味衝撃だったぜ。」

 

玄馬「そうだな。ラクーンシティが核ミサイル1発で爆破っていうのは・・・。」

 

早雲「そうだね・・・。大統領とアンブレラ総帥のスペンサーが結託してるってのが・・・。」

 

なびき「いくら、証拠隠蔽の為とはいえ、連邦議会で決定し。滅菌作戦のミサイル発射、私もちょっとドン引きだわ・・・。」

 

美姫「そう・・・ですか。それでは。」

 

美姫はファッションデータ画面を操作し、ファッションが光に包まれ、魔法学院の組み合わせによる独特の制服へチェンジした。

 

玄馬「なんと!?出会った時のマントに・・・。」

 

早雲「冒険先の世界の男達は上半身はちょっと目のやり場に困るだろうねェ」(豊満な胸の谷間をカットラインで強調だしねェ・・・。)

 

玄馬「スカートも太もも近くまでの短さだしねェ・・・。」

 

美姫「では皆さん さよなら!」

 

オーロラカーテンが後ろに展開し、美姫を覆い、消えていった。

 

乱馬「達者でなぁ!!」

 

あかね「さようなら!!」

 

かすみ「体には気を付けてね!!」

 

美姫はらんまの世界を去り、次の冒険先の世界へ。




らんま1/2編、後々長編化します。
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