仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
ネオディケイドは呼び出しキャラ画面にて、悟飯 少年期(悟空衣装)を呼び出す。
悟飯がネオディケイドの近くに現れた。
椿「何だ?あの小僧は?」
悟飯 少年期(悟空衣装)「ここは地球ですか?」
ネオディケイド「地球ではあるが、時代名が、悟飯 お前が育った地球とは違うんだ。」
悟飯 少年期(悟空衣装)「そうなんですか?」
かごめ(あ・・・明らかに武道家衣装ね・・・。)
ネオディケイド「悟飯、黒髪セーラー服のかごめは呪いを受けている。犬夜叉が刀を抜けば、あの椿って黒巫女はかごめを呪い殺すと言っている。ある程度の時間経過まではからかうようにあの妖怪と戦え。」
悟飯 少年期(悟空衣装)「はい!」
弥勒「あの悟飯という少年は一体・・・。」
悟飯は力を込めると、悟飯は髪とマユゲは金髪、目はグリーン、黄金オーラに包まれる。
犬夜叉「なっ!?」
かごめ「あの黄金・・・オーラは・・・?」
椿「何なんだい!?あの金髪、金色のマユゲ、黄金オーラは!?」
悟飯「
犬夜叉達「「「「「す、すーぱーさいやじん?」」」」」」
かごめ「悟飯くん、君・・・地球の・・・人間じゃないの?」
超悟飯「正確には、僕のお父さんがサイヤ人という宇宙最強の戦闘民族の生き残りでね!!」
かごめ「宇宙最強の・・・戦闘民族の生き残り・・・悟飯くんはお母さんが地球人のハーフ・・・なんだ・・・。悟飯くん、君 年齢は?」
悟飯「たぶん10歳くらいだと!」
珊瑚「10歳くらい!?琥珀と近いよ!?」
ネオディケイド「おれは近くで傍観する。」
ネオディケイドは近くの木に止まる。
妖怪は犬夜叉と超悟飯に襲い掛かるが、二人はたやすく避ける。
しかし、犬夜叉は爪の引っ掻きをかする。
犬夜叉「くっ・・・」
超悟飯「犬夜叉さん!?」
椿「これでわかったろう・・・いかなる抵抗も無意味だ・・・おとなしく妖怪のエサとなれ・・・犬夜叉・・・金髪小僧もな。」
犬夜叉「鉄砕牙を使わなきゃいいんだろ?・・・そんなザコ妖怪、片手で充分でぇ!!悟飯!!お前は!?」
超悟飯「適当に相手するだけですよ!!」
犬夜叉は血による刃を飛ばす飛刃血爪を使う。
超悟飯は舞空術にて空中に浮かびつつも、両手からの連続エネルギー弾を妖怪へ直撃させる。
妖怪もある程度のダメージを受けた。
椿(金髪小僧・・・宙に浮いてる!?どういう事だ!?)「いい気になるな!!」
椿は玉を握ると、かごめは呪いによるダメージを受ける。
珊瑚「かごめちゃん!!」
犬夜叉「かごめ!!」
超悟飯「お姉さん!!」
犬夜叉「てめえ!!」
椿「忘れるな犬夜叉・・・それに金髪小僧。かごめの命は、この私の手の中にあるという事を・・・」
妖怪は右目の傷が修復された。
犬夜叉「(ちくしょう!!どうすりゃいいんだ?どうすりゃあ・・・!!)
超悟飯「あの巫女さん 腹立ちますね・・・。」
犬夜叉「あったりめえだ!!」
珊瑚「かごめちゃん・・・辛いんだね・・・」
かごめ「・・・だ、大丈夫・・・大丈夫、だから・・・」
珊瑚「法師さま、犬夜叉、それに金髪くんに加勢しよう・・・このままじゃかごめちゃんがもたないよ!!」
弥勒「椿は、犬夜叉と金髪くんが勝とうが負けようが・・・かごめ様を呪い殺す気でしょう・・・」
珊瑚「それじゃあ・・・」
弥勒「やはり、椿の呪いを断つしか方法は無い・・・椿を倒すか、呪いの媒介である式神を倒すか・・・」
珊瑚「そういえば、かごめちゃんは前になにかに噛まれたって言ってたよ・・・」
弥勒「それがおそらく黒巫女の式神・・・あの蛇に間違いあるまい・・・援護をお願いします。珊瑚!!」
弥勒は走り出す。
珊瑚「飛来骨!!」
飛来骨を妖怪に命中させ、気を反らす。
弥勒「はあっ!!」
椿(ふん・・・破魔の札か・・・)「無駄なあがきを!!」
式神は眼力にて、札を燃やす。
弥勒「!!」
椿「馬鹿め!!私の呪いは破れぬわ!!」
妖怪は弥勒に襲い掛かろうとするが、弥勒は避ける。
弥勒「しまった!!」
犬夜叉は弥勒をどかす。
超悟飯は軽く蹴りを入れた。
妖怪はうめき声をあげる。
椿「わからぬやつらだ・・・抵抗すれば、かごめの苦しみが長引くだけだというのに・・・」
かごめ「はあはあ・・・」
椿「それとも、いっそのこと・・・今ここで、かごめをあの世に送ってやろうか?」
椿は玉を強く握る。
かごめ「ああーっ!!」
かごめは気を失う。
珊瑚「かごめちゃん!!かごめちゃん!しっかりして!!かごめちゃん、かごめちゃん!!」
かごめ(珊瑚ちゃん・・・わかってる・・・今起きるから・・・待ってて・・・何の音?うるさいな・・・)
???「かごめ・・・かごめ・・・かごめ・・・」
かごめ(あれ・・・誰か呼んでる・・・誰だっけ?」
ママ「かごめ、起きなさい・・・遅刻するわよ・・・」
かごめ「・・・・・・」
ママは目覚まし時計を押す。
ママ「もう・・・いつまで寝ているつもりなの?」
かごめは起き上がる。
かごめ「・・・・・・え?さ、珊瑚ちゃんは?犬夜叉は?弥勒さまも・・・私、なんでこっちの世界にいるの?」
ママ「なに寝ぼけてるの・・・さっさと下りて来て・・・ご飯食べるんでしょう?」
かごめ「・・・あ・・・」
かごめは台所へ。
草太「姉ちゃん、おはよう!!」
かごめ「・・・・・・」
じいちゃん「なんじゃ、朝の挨拶ぐらいせんか・・・」
かごめ「・・・おはよ・・・ねえ・・・私、 いつ、こっちに帰って来たのかなあ?」
じいちゃん「おまえ、どこかに行ってたのか?」
かごめ「なに言ってるのよ!あっちの世界よ!!500年前の世界!!ほら、隠し井戸の中に入ると、妖怪とかがいっぱいいる戦国時代があって・・・」
じいちゃん「おまえ、あの井戸に入ったのか?」
かごめ「もう何度も行ったり来たりしてるじゃない・・・犬夜叉だって、こっちに来てるし・・・」
草太「犬夜叉?」
じいちゃん「なんじゃそりゃ?」
かごめ「犬夜叉を忘れちゃったの?じいちゃん、大丈夫?・・・ほら、ここに犬の耳が生えた・・・」
じいちゃん「おまえこそ、大丈夫か?」
草太「・・・姉ちゃん 今日は学校休んだほうがいいんじゃない?」
ママ「・・・寝ぼけてるだけでしょ?」
かごめ「・・・・・・!!・・・みんな・・・」
じいちゃん「・・・・・・」
かごめは井戸へ向かうが、
かごめ「・・・そんな・・・」
井戸には蓋がしてあり、札も大体貼られていた。
草太「姉ちゃん、遅刻するよーぉ!!」
かごめ(・・・どういうことなの?)
かごめは学校へ向かう。
かごめ(今までのこと、全部が夢だったって言うの?)
かごめの友人「どうしたの?かごめ・・・」
かごめの友人「元気ないじゃない・・・」
かごめの友人「なにか悩んでるの?」
かごめの友人「彼氏とうまくいってないとか?」
かごめ(彼氏?)「そうだ!!あなたたち、その彼氏のこと覚えてるわよね?」
かごめの友人「あったり前じゃない・・・」
かごめ(やった!!やっぱり夢じゃなかったんだ!!)
かごめの友人「B組の北条くんでしょ?」
かごめ「・・・・・・!!違うわよ!!ほら、ヤキモチ焼きで乱暴で、わがままで・・・」
かごめの友人「なに、それ?」
かごめの友人「かごめ、二股かけてたの?」
かごめ「そうじゃなくて!!」
あゆみ「かごめちゃん、元気だねー・・・」
かごめ「・・・はぁーっ・・・」
あゆみ「・・・・・・?」
学校では、授業開始。
かごめ(よくわからないけど、唐突に元の生活に戻ってる・・・)
先生「・・・日暮!!」
かごめ「はい、はい!!」
かごめは指され、席を立つ。
先生「次、読んでみろ・・・」
かごめ「ううっ・・・」
先生「どうした?」
かごめ「すみません・・・」
先生「受験も近いっていうのに、ボンヤリしてるんじゃないぞ・・・」
かごめ「・・・・・・」(受験・・・)
かごめ(そう・・・私は受験勉強しなくちゃいけない・・・それが、私の本来の生活・・・それが私の望みだった・・・)
北条くん「日暮ーっ!!」
かごめ「・・・・・・!?」
北条くんがチャリで通りかかる。
かごめ「あ・・・北条くん・・・」
北条くん「あの、これ・・・日暮が元気ないって聞いたから・・・健康にいいんだって・・・踏めよ・・・」
かごめ「う、うん・・・」(でも、やっぱりなにかが違う・・・このままじゃ、いけない気がする・・・)
男の子「おばあちゃん 四魂の玉、買って・・・」
おばあちゃん「ああ、いいよ・・・」
かごめ「・・・・・・!?」(四魂の玉・・・!?)
じいちゃん「そもそも四魂の玉の由来は・・・」
男の子「行こう、おばあちゃん!!」
かごめ「・・・・・・」
かごめは首が痛み、倒れてしまう。
そして、自部屋のベッドで目を覚ます。
かごめ「・・・・・・?」
猫「ブニー・・・」
かごめ「・・・ブヨ・・・私、なんかおかしいのよ・・・」
ブヨ「ブニャー?」
かごめ「いろんなことが、頭の中でグルグル回ってて・・・なにかしなくちゃいけなかったことがあったような気がしたんだけど・・・」
ブヨ「ブニャー・・・」
ブヨは変化し、雲母へ。
かごめ(思い出さなきゃいけないことが、どんどん曖昧になっていく・・・)
かごめ(こんなことしちゃいけないんだって気持ちだけがあって・・・でも、いったいなにをしなくちゃいけかなったのか・・・)
かごめ(時々首に感じるこの痛みもだんだんと慣れてきて・・・もう気にも止まらなくなってきている・・・)
かごめ(私・・・私は誰?どうしてここにいるの?私は。4なにをしているの?どうして焦ってるの?どうして不安なの?)
矢が的に命中し、かごめは気づく。
北条くん「どうしたんだ、日暮?」
かごめ「・・・ごめん、・・・ごめんね、北条くん・・・」
北条くん「・・・日暮・・・?」
かごめはある場所へ向かう。
???「よし・・・次!!ふん、やっと来たか・・・」
かごめ「あ・・・あの・・・」
???「やってみるか?」
かごめ「・・・え?」
???「そのために来たんだろう・・・」
かごめは頷く。
???「さあ、あの的だ・・・よく狙え・・・」
かごめは弓を構え、矢を装填する。
かごめ(当たれ!!)
かごめは矢を射るが、的の中心より、ずれた。
???「まだまだだな・・・集中力が足りないんだ・・・」
かごめ「あの・・・あなたは・・・」
???「誰だ?」
かごめ「・・・え?」
???「おまえは誰だ?」
かごめ「・・・あ、私は・・・」
???「おまえは、私か?そんなことでは、また犬夜叉を殺す事になるぞ・・・」
かごめ「犬夜叉・・・うう・・・」
珊瑚「かごめちゃん!!しっかりして、かごめちゃん!!」
妖怪から犬夜叉と超悟飯は避けている。
かごめ「い・・・犬夜叉・・・」
かごめ「ま、待って!!私はこの世界から抜け出なくちゃならないの!!待ってってば!!」
???「・・・おまえは誰だ?」
かごめ「今はそんなことを・・・」
???「この世界はおまえの世界だ・・・お前が自分を決めている・・・さあ、答えろ・・・おまえは誰だ?」
かごめは開眼する。
珊瑚「かごめちゃん・・・」
かごめ「犬夜叉・・・悟飯・・・くん・・・」
犬夜叉と悟飯は互いに格闘で攻撃。
しかし、俊敏な悟飯と違い犬夜叉はしっぽで吹っ飛ばされる。
かごめ「犬夜叉!!悟飯くん!!」
かごめは矢を射る。
しかし、矢は椿の方へ。
椿「なに!?」
椿の後ろの寺へ命中。
椿「・・・・・・!!」」
かごめ「はあはあ・・・」
椿「きさま・・・なぜまだ動ける!?」
かごめ「あんた・・・集中力が足りないんじゃないの!?」
椿「フン・・・なんとか呪縛に耐えているといったところか・・・桔梗の生まれ変わりと言うのも、あながちウソではないようだな・・・もっとも本物の桔梗なら、今の矢、確実に私に当ててだろうがな・・・所詮は桔梗のまがいものか・・・」
かごめ「あんたねえ・・・」
???「おまえは誰だ?」
かごめ「私は・・・かごめよ!!他の誰でもないわ!!」
かごめは矢を射るが、椿の足元へ命中。
椿「・・・ふん・・・」
桔梗「・・・・・・」
桔梗「ふ・・・」
桔梗は去っていく。
椿「愚か者め!!死に急ぎおって!!」
椿は呪いをさらに強くする。
かごめはさらにダメージを受ける。
珊瑚「かごめちゃん!!」
犬夜叉「かごめーっ!!」
超悟飯「かごめお姉さん!!」
妖怪はかごめに襲い掛かろうするが、犬夜叉が何とか抱きかかえて避けた。
犬夜叉(このままじゃ、かごめの体だがもたねえ・・・)
犬夜叉はかごめを離れた場所へ。
犬夜叉「かごめ!!もう少し、頑張れるか?」
かごめ「うん・・・頑張ってみせる・・・」
犬夜叉「・・・かごめ・・・」
悟飯「はぁあああ!!」
悟飯はさらに変身し、スパークがほとばしる
椿「二人とも引き裂いてくれる!!」
妖怪が二人に跳びかかってくる。
しかし、超2悟飯が瞬間移動にて、二人の近くへ。
超2悟飯「犬夜叉さん!!」
犬夜叉「ああ!!絶対にお前を殺させやしない!!邪魔だ、雑魚があっ!!」
超2悟飯が先に、パワーのあるパンチ一発で、顔にダメージをくらわせ、犬夜叉が散魂鉄爪で切り裂いた。
犬夜叉「そこまでだ、椿!!」
犬夜叉は式神のヘビを切り裂く。
弥勒「でかしたぞ、犬夜叉・・・」
弥勒は錫杖で式神のヘビを倒す。
弥勒「よし!!」
犬夜叉「さあ、観念しな、椿・・・」
椿「・・・ふふふ、甘いな・・・それで呪いを断ち切ったつもりか?」
犬夜叉「なにっ!?」
椿「呪いはまだ続いている・・・」
犬夜叉「なっ!?」
超2悟飯「えっ!?」
弥勒「!?」
かごめ「はあはあ・・・」
珊瑚「回復していない・・・式神を倒したのに・・・」
椿「かごめは死ぬ・・・そして、きさまらもな・・・」
椿は右目を光らせる。
犬夜叉「!!」
右目からは大量の妖怪があふれ出した。
犬夜叉は一匹切り裂く。
超2悟飯「何だって!?」
弥勒「まだ妖怪を体内に飼っていたのか!?」
犬夜叉「しゃらくせぇっ!!」
弥勒「はっ!!」
超2悟飯「たりゃっ!!」
珊瑚「雲母!!かごめちゃんのそばにいて!!飛来骨!!」
珊瑚は飛来骨を投げ、妖怪共をなぎ倒す。
弥勒がある気配を感じた。
椿「ふ・・・」
弥勒(式神・・・まさか・・・)
式神のヘビは頭が再生した。
超2悟飯「頭が治った!?」
犬夜叉「しまった!!・・・この妖怪共はおとりだ!!」
椿「今頃気づいても遅い!!式神よ!!その女の首を嚙み切って、四魂のかけらを奪って来い!!」
犬夜叉「かごめーっ!!」
犬夜叉は走り出す。
犬夜叉(くそ・・・間に合わねえ!!)
かごめ「じょ、冗談じゃないわ・・・あんたなんかに・・・あんたなんかに・・・」
かごめの霊力が弓に伝わっていく。
かごめ「あんたなんかに、負けないわ!!」
かごめは霊力がこもった弓による呪い返しにて、式神のヘビをはねのけた。
椿「なにっ!?」
ヘビは椿にの右目に戻された。
超2悟飯「かごめお姉さん・・・」
弥勒「式神を跳ね返した!?」
椿(これは呪い返し!!桔梗と同じ・・・あの時と同じ・・・なぜ、あんな小娘に!?)
椿は倒れる。
椿(四魂の玉が浄化されていく!!」
ほぼ玉は浄化され、かごめの首からかけら3個が取れた。
珊瑚「かけらが取れた!!」
椿「あ、ああ・・・おのれ!!」
椿は妖怪に紛れて逃げようとした。
弥勒「逃げるぞ!!」
犬夜叉「させるか!!」
犬夜叉は鉄砕牙を抜く。
超2悟飯はとっさにかめはめ波の構えに入る。
犬夜叉「待ちやがれ、てめえ!!」
犬夜叉は風の傷の衝撃波を飛ばす。
超2悟飯「はっ!!」
悟飯はかめはめ波を放つ。
二人の技は妖怪達を一掃した。
椿「な、なに・・・!?」
椿は逃げた。
犬夜叉「くそ・・・逃した!!」
犬夜叉はかごめの所へ。
超2悟飯は通常へ戻る。
ネオディケイドもかごめの所へ。
犬夜叉「かごめ!!」
かごめ「・・・犬・・・夜叉・・・」
神楽「いいのかい?四魂のかけらをあのままで?」
奈落「なあに、すぐ取り戻せる・・・・・・それに・・・」
神楽「それに?」
奈落「黒巫女さまに、汚名返上の機会をやらんとな・・・・・・」
神楽「へえ・・・ずいぶんと優しいじゃないか・・・」
奈落「フ・・・」
山奥の森。
椿「力尽きたか・・・」(やつらのせいで、飼っていた妖怪はすべて死んだ・・・あと一歩のところだったのに・・・だが これだけの四魂の玉があれば、私の力を更に強大にすることができる・・・今度こそ倒してみせる!!覚悟していろ、犬夜叉!!かごめ!!ついでにとおりすがりのかめんらいだーであるでぃけいどよ!!)
珊瑚「かごめちゃん、疲れちゃったんだね・・・」
弥勒「無理もありません・・・ずっと呪いと戦っていたんですから・・・」
美姫「ええ・・・。」
七宝「おーい、犬夜叉!!かごめーっ!!美姫ーっ!!」
犬夜叉「すまねえ、かごめ・・・・・・・おれと一緒にいるばっかりに・・・」
かごめ「いいの・・・好きで一緒にいるんだから・・・」
犬夜叉「・・・かごめ・・・」