仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
学校内は試験時間、かごめは数学の時間であった。
チャイムが鳴る。
先生「はい、そこまで!!」
かごめ(戦国時代でも勉強して来たのに・・・犬夜叉にイヤミ言われながらも、わざわざ帰ってきたのに・・・)
???「・・・どう?手応えは?」
かごめ「ぜんっぜんだめ・・・」
あゆみ「ねえねえ、今日のテスト、やさしかったね!」
かごめの友人二人に頬をつねられるあゆみ。
かごめ「・・・ハハ・・・」
かごめ達はワクドナルドへ。
あゆみ「そういえbs、かごめちゃん あの彼とどうなったの?」
かごめ「・・・ん?彼?」
かごめの友人「あっ、そうそうそうそう!」
かごめの友人「あの不良の彼!!」
かごめ「不良じゃないわよ・・・」
かごめの友人「二股かけてる彼!!」
かごめ「二股ってわけじゃなくてえ・・・」
かごめの友人「じゃ、何だって言うのよ?」
かごめ「プラト・・・ニック?」
かごめの友人「プラトニックゥ?」
あゆみ「プラトニックな二股?」
かごめ「二股って言わないでよ・・・」
かごめの友人「ねえ、かごめ・・・前から言おうと思ってたんだけど・・・」
かごめの友人「そいつ、よくないわ!!」
かごめの友人「ワルよ!!」
あゆみ「ワルなの?」
かごめ「ワルってなによ!!」
かごめの友人「わがままで乱暴なのよね・・・?」
かごめの友人「ヤキモチ焼きなんでしょ・・・?ねえ、北条くんのこと、知ってるの?」
かごめ「それは、知らないと思うけど・・・」
かごめの友人「じゃあ、だれに対してヤキモチ焼いてるのよ、そいつ?」
かごめ「・・・鋼牙くんかな?」
かごめの友人「「鋼牙くん!?」」
かごめ「別の鋼牙くんとは、なんでもないのよ、なにも・・・」
かごめの友人「だったら、なんでその彼がヤキモチ焼くわけ?」
かごめ「それは・・・鋼牙くんが私に惚れただなんて言うから・・・」
かごめの友人「「・・・ええーっ!?」」
あゆみ「かごめちゃんも二股?」
かごめ「ち、違うわよ!!私は鋼牙くんのこと、別に好きとか嫌いとか思ってないもの・・・」
かごめの友人「知らなかったあ・・・かごめったら、あたしたちの知らないところで、そんなにもててたんだ・・・」
かごめ「もててなんかいないわよ・・・鋼牙くんは、ただ一方的なだけ・・・」
かごめの友人「一方的でも告白されたんだ・・・」
かごめ「あたしもだれかに、おまえに惚れたって、言われてみたい・・・」
鋼牙〈おまえに惚れたーっ!!〉
あゆみ「ステキよねー、かごめちゃん・・・」
かごめ「言われるだけならねー、私。自分の子を産んでくれって、言われたことだってあるわよ・・・」
かごめの友人「「ひゃーっ!!」」
かごめの友人「どっちから?」
かごめの友人「鋼牙くん?不良の彼?」
かごめ「どっちでもないわよ!!」
かごめの友人「第三の男!?」
かごめの友人「えーっ!?誰ぇ?」
かごえの友人「そんなこと言うの、絶対年上よ・・・」
かごめ「そりゃ、年上だけど、その人、好きな人いるみたいだから・・・」
かごめの友人「じゃ、不倫!?」
かごめの友人「やばいよ、かごめ!!」
かごめ「別にどうってことないんだから・・・誰かれ構わず、そう言ってる人なのよ・・・」
かごめの友人「「なによそれー?」」
二人は想像してみた。
弥勒「私の子を産んでくれ・・・」
かごめの友人「「ひゃーっ!!」」
かごめ「だからあ、ホントなんでもないのよ!!」
あゆみ「でも どうしてかごめちゃん、そんな人たちの付き合いがあるの?」
かごめの友人「そうよめー、i魔の彼だって不良だし・・・鋼牙くんってのも強引みたいだし・・・こりゃ、北条くんに勝ち目はないか・・・かごめって、強引なタイプが好きみたいだもんね・・・」
かごめ「そうじゃないわよ、なりゆきで・・・」
かごめの友人「絶対、男で苦労するんだ・・・不幸な結婚しちゃいそう・・・」
かごめ「勝手な事言わないでよ、もう・・・」
あゆみ「かごめちゃん、不良の彼と最近どうなの?」
かごめ「特に、これと言って、別に問題ないけど・・・」
かごめの友人「上手くいってるんだ。」
かごめの友人「やっぱ好きなんだ・・・」
かごめ「もうこの話はいいでしょ・・・」
かごめの友人「心配するだけ損ね・・・」
かごめの友人「ホント、勝手にしてよもう。」
あゆみ「でも、ほんとによかったじゃない・・・」
かごめの友人「・・・うーん・・・」
かごめの友人「そうかなあ・・・」
そして夜。
草太「算数のテスト、82点!!」
ママ「まあ、頑張ったじゃない・・・」
草太「姉ちゃん、82点!!」
かごめは草太を抱きしめる。
かごめ「はいはい、よかったわね!!次は100点目指して頑張りましょう・・・」
草太「なにすんだよー、姉ちゃん!!」
ママ「それくらいにして、ご飯にしますよ・・・」
かごめ「はーい!」
草太「はーい。」
かごめ達は夕飯になる。
かごめ「いただきまーす・・・」
かごめ「ううう、おいしいい・・・」
ママ「向こうでも、ちゃんと食べてるんでしょ?」
かごめ「野菜とか 山菜とかね・・・こういうのは、まず出ないもの・・・」
ママ「じゃあ、しっかり食べていきなさい・・・」
草太「今度はいつ行っちゃうの?」
かごめ「テストも終わったし、これからゆっくり眠って、明日も授業に出て、その後かなー・・・」
ママ「テストのほう、どうだったの?」
かごめ「聞かないで・・・」
じいちゃん「まあ、仕方あるまい・・・かごめもいろいろ苦労しとるからのう・・・」
かごめ「あー、幸せー・・・」
かごめはお風呂に入り、自部屋へ。
かごめ「みんな、どうしてるかな?美姫さんと今は楽しくしてるかな・・・まっ、いっか・・・あー、幸せー・・・」
犬夜叉達は美姫の焼き魚を食べていた。
弥勒「みき様の焼き魚はとても美味ですなぁ・・・」
珊瑚「うん。おいしいよ!」
七宝「だが・・・かごめがおらんと寂しいのう・・・」
犬夜叉「何言ってんだ?今はみきがいるだろう・・・それにそこまで変わんねえしよ・・・」
美姫「そうですか・・・」
七宝「嘘じゃ!!おら、知っとるぞ 犬夜叉は時々ぽーっとしとる・・・おおかた、かごめのこと、考えとるに違い・・・」
犬夜叉は一発殴る。
七宝「こら!!なにすんじゃ!!」
珊瑚「かごめちゃん、いつ頃戻るって言ってた?」
犬夜叉「明日だってよ・・・」
美姫「確かそうでしたわね・・・。試験が終わって、また授業出て、その後だとか・・・。」
弥勒「しけんって言うのは、かごめさまが言っていたてすとですか?」
美姫「ええ。中学3年は高校受験も控える時期も来ますし、志望校を頑張れば合格でしょう。」
珊瑚「そのてすとって、どういうのなの?」
美姫「一度答案用紙をアイテムボックスから取り出しますか。」
美姫は画面上操作より、アイテムボックスモードから3つ程度の科目の答案用紙を出した。
弥勒「それですか?」
珊瑚「どれどれ?」
美姫「日本史、数学、英語辺りですわ。」
弥勒「日本史とは、この日ノ本の事ですな。その歴史・・・」
七宝「うわっ!?問題って言うのがたくさんあるわい!?これに答えて点数を競うのか!?」
珊瑚「点数を競う・・・数字系は私でもわかりづらいよ・・・。」
弥勒「次は異国の文字ですな・・・。」
七宝「みきはこういうのをかごめの年齢の時にやったのか?」
美姫「ええ・・・まあ。でも数学は分かりづらいですわね・・・数式とか。」
珊瑚「分かりづらいか・・・。確かに私でも分かりにくいよ・・・」
犬夜叉「かごめの書物見た時は、てっきり何かの呪文かと思ったぜ。」
珊瑚「とりあえず、この紙返すね。」
弥勒「なるほど、かごめ様はこうやって勉強を頑張っていたって訳ですか・・・。」
美姫「出席日数が足りないと、学校から退学扱いでいられなくなるので・・・。」
珊瑚「ふ~ん。きっと家族以外には、知られていないんだね。」
弥勒「おそらく、病的な適当な言い訳で誤魔化してるでしょう・・・。500年も前の戦国時代に井戸を通って行き来してるだなんて、言ったところで友人方も信じてくれるか分かりませんしね・・・」
美姫は用紙をボックスへ戻し、画面上をオフに。
七宝「おら達、妖怪を信じないのか・・・?半妖の犬夜叉でさえ・・・。悲しいのう。それに明日には帰ってくるんじゃな!?おらたちも村に戻って、かごめを出迎えんと・・・」
犬夜叉「しかし、あちこち嗅ぎ回ったが、なんの収穫もなかったな・・・」
美姫「そういえば・・・」
弥勒「かごめ様がおりませんと、四魂の玉のありかがつかみづらいですからなあ・・・」
珊瑚「奈落の手がかりもなかったしね・・・」
犬夜叉「あの野郎の臭いさえあれば、すぐにでも見つけてくるのにな・・・」
そして、ある崖の上の奈落は右腕を伸ばし、
奈落「・・・出たいか?・・・ならば出してやろう・・・」
奈落は右腕の一部を削ぎ落した。
神無「・・・誰?・・・弟?」
奈落「あれは、おまえたちとは違う・・・戻るぞ・・・」
野盗「ガッハハハー・・・お頭、今度はどこの村を襲いやす?」
お頭「酒も女もたっぷりあるところだ・・・」
野盗「いいっすねえ・・・」
野盗「・・・ん?なんだー?お頭、ちょっと来てくだせえ!!」
お頭「なんだあ!!」
野盗達が謎の肉塊を発見。
お頭「なんだ、こりゃあー?生きてるみたいだぜ・・・気味悪いな、やっちまえ!!」
野盗「へい!」
野盗が刀を突きたてるが、手が刀身を握って出て来た。
野盗「ひっ!!手が・・・!!」
謎の男が肉塊から現れた。
野盗「な、なんだ、こいつー!!」
お頭「こ、こ、こいつは、顔が・・・顔がねえー!!」
顔の無い男はお頭含む野盗達を殺した。
???「ウォォ・・・おれは・・・誰だ・・・?」
朝を迎え、犬夜叉達は臭いの元を追っていた。
弥勒「間違いないのですか?犬夜叉・・・」
犬夜叉「こんな臭いを間違えるもんかよ・・・こっちだ!!奈落の臭いがプンプンしやがる・・・奈落と人の血の臭いだ!!」
犬夜叉達が目にしたのは、殺された野盗達だった。
美姫「これは、野盗達ですわ!!」
七宝「み、皆殺しじゃ・・・!!」
犬夜叉「・・・こいつは!?」
弥勒「どうした?」
犬夜叉「こ、こいつ・・・顔が削り取られてやがる・・・」
珊瑚「こっちもだよ!!」
美姫「こっちもですわ!!」
弥勒「うっ、こっちもだ・・・」
犬夜叉「どいつもこいつも、みんな顔がねえぞー!!」
七宝「不気味じゃ・・・」
弥勒「・・・これは尋常ではない・・・」
珊瑚「奈落の仕業?」
美姫「まだ分かりませんわよ。」
犬夜叉「だが、なんだって顔なんか・・・?」
昨夜の男が河で自分の顔を見ていた。
???「ハァー・・・」
そこで一人の法師が通りかかる。
法師「邪気の元はおまえか、物の怪!?」
???「・・・・・・?」
???「なんと、こいつ、顔がない!?」
法師「おまえは退っておれ・・・物の怪・・・きさま、どこから来た?」
???「どこ・・・から?知らねぇ・・・」
法師「なぜ、このようなむごいことをする?」
???「・・・顔、寄こせ・・・」
法師「顔だと?顔欲しさに人を殺めたか、この物の怪め・・・」
???「顔・・・」
???「無双さま・・・」
法師の無双は錫杖を構える。
無双「おまえのような邪悪なものは・・・」
???「寄こせー・・・」
無双「成敗!!」
無双は顔へ錫杖を直撃させた。
???「やった!!」
しかし、無双は顔を掴まれる。
弟子は逃げ出した。
無双は顔を奪われた。
???「ははは・・・おれの顔だ!!顔だ!!ハハハハ・・・!!」
男は田んぼを見ていた。
???「よう、このツラ、いいだろ?」
武士「むーっ、無礼者・・・斬って捨てるぞ、きさま!!」
???「いいツラが手に入ったら、いい刀が欲しくなってよ・・・おまえの刀、よさそうじゃないか?」
武士は男の編み笠を斬った。
???「ハハッ、やっぱ、いい刀だ・・・」
武士「き、きさま!?なにやつっ!?」
男は馬も奪って、一つの村へ攻め込んだ。
一人で村を壊滅させた。
ほとりで戦利品に戯れる。
???「どうしてた!!・・・足りない・・・もっとだ・・・もっと・・・なにかが・・・」
男は馬で走り去る。
???「今度はあの村でもやるかー・・・」
???(・・・あの村は・・・)
男は何かを思い出しかけてる。
???「な、なんだ・・・?」
男は刀を手に村へ攻め込もうとしたが、
犬夜叉「待ちやがれ!!」
犬夜叉が現れた。
???「・・・ん?なんだ!?」
犬夜叉「捜したぜ、てめえーっ!!」
かごめ「じゃ、行って来るから・・・」
草太「行ってらっしゃい!」
ママ「気を付けてね・・・」
かごめを井戸を降りて、500年前の戦国時代へ向かう。
ママ「いつ見ても、不思議よね・・・」
草太「なんで、姉ちゃんだけ行けるんだろう?」
じいちゃん「かごめの運命としか、言いようがないのう・・・」
ママ「そうそう、あの
犬夜叉は鉄砕牙に手をかける。
犬夜叉「奈落はどこだ!?」
???「・・・ならく?」
犬夜叉「とぼけんな!!てめえ、奈落の分身だろうが!!やつの臭いがプンプンするぜ!!」
???「おまえ、おれのこと知ってんのか?なあ、おれはなんなんだ?」
犬夜叉「ふざけんな!!」
美姫「奈落の分身で間違いないと思いますが・・・」
美姫は念の為、ベルト装着している。
???(このピンク髪娘・・・武器になるようなもん持ってねえのに・・・美しい容姿してるぜ!!腰の道具は見た事ねェなぁ、この女に後で酌させんのもありか・・・)
珊瑚「犬夜叉、奈落じゃなくて、みんなこいつの仕業じゃないのか?」
犬夜叉「確かに、こいつから奈落と同じ臭いがしやがるが・・・」
弥勒「野盗を襲って顔を奪ったのはおまえか?」
???「ああ、そうだよ・・・どれも不細工で使えなかったけどな・・・だが、これ、いいだろ・・・」
弥勒「それも奪った顔か!?」
???「いいツラが欲しかった・・・金も女もみんな欲しくて、みんな奪ってみたんdが、どうもだめだ・・・なんか違う・・・なあ、おれはなにが欲しいんだ?」
珊瑚「どうやら、冗談を言ってるわけじゃないらしいね・・・」
七宝「自分のこともわからんとは、今までの奈落の分身とは違っとる・・・」
美姫「どちらにせよ、戦う事になりますわ!!」
美姫はカードを取り出す。
???(銀色の左腰の物から手札を取り出した・・・。)
奈落は神無の鏡で様子を見ていた。
奈落(ふっ、やはり出会ったか・・・やつはこの奈落から生まれた最も忌まわしき肉塊・・・犬夜叉、きさまにとってもな・・・でぃけいどもといピンク髪の娘よ、どう対応する・・・?)「さて・・・」
弥勒「村を襲って火をつけたのもおまえの仕業だな・・・」
???「人をぶっ殺せば、なーんか、思い出せそうな気がしたんだよなあ・・・でもだめだ・・・楽しいばっかりでなあ・・・」
犬夜叉「てめえ、一体何なんだ!?」
???「だから、思い出せねえんだよ・・・そうだな、無双ってどうだ?悪くないだろ・・・このツラくれた坊主の名前だけどね・・・」
犬夜叉「くれただあー?殺したんだろうが!!」
無双「なんだよそのツラ・・・気にくわねえな・・・そうだ・・・なんか、おまえのツラ、気にくわねえ・・・なあ、前に会ったか?」
犬夜叉「まったく、これ以上、話聞いてもラチがあかねぇな・・・奈落の臭いのするやつが、むやみに人を殺しまくっている・・・叩っ斬るには充分だ!!」
犬夜叉は鉄砕牙を抜く。
無双も刀を持ち、互いに向かっていく。
犬夜叉は無双の右腕を斬った。
七宝「やった!」
珊瑚「まだだ!なんだ?やつのあの体?」
美姫「何ですの?」
七宝「まるで作り物のような・・・?」
弥勒「・・・むっ?奈落の毒虫!?」
無双の右腕に取り込み、再生。
珊瑚「腕が!!」
弥勒「毒虫を体に取り込むとは・・・これでは、私の風穴は使えぬ・・・」
無双「へェー、なんか、すげえな・・で、あの村になにがある?あの村がおれを呼んでいる・・・村人をぶっ殺せば、今度こそなにか思い出せそうだ・・・」
犬夜叉「てめえー!!」
無双は右腕を伸ばし、鉄砕牙を弾く。
無双「へェー・・・こいつはいいぜ!」
無双は犬夜叉を弾き飛ばす。
珊瑚「飛来骨!!」
無双はこれを弾き落とす。
珊瑚「奈落の分身なだけはある・・・」
美姫「変身。」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
美姫はネオディケイドに変身。
無双「へェ・・・仮面の鎧に変わったなぁ・・・」
ネオディケイドはカードをバックルに装填。
ネオディケイドライバー「アタックライド ブラスト」
ライドブッカーをガンモードにして、ショットガンのように分散させて、光の光弾を放ってく。
無双の胴体に命中。
無双「なかなかやるじゃねえかよ・・・」
かごめ「犬夜叉!!ディケイド!!」
犬夜叉「か、かごめ!!」
ネオディケイド「かごめ!?」
七宝「かごめ・・・」
かごめ「ごめーん、遅くなっ・・・」
犬夜叉「来るなーっ!!かごめーっ!!」
ネオディケイド「逃げろーっ!!」
無双「ん・・・?・・・あの女!?」
無双はある巫女を思い出す。
無双「何だ?今のは・・・?」
犬夜叉「あいつは奈落の分身だ!!おまえは下がってろっ!!」
無双「あいつ、誰だ・・・?」
犬夜叉「なに、ボーっとしてやがる!!」
犬夜叉は鉄砕牙で右腕を斬った。
無双「なんだ?なんなんだ?女・・・?そうだ・・・あの女だ!」
犬夜叉「なにをぶつくさ言ってんだ・・・」
ネオディケイド「何だ?あいつ・・・?」
無双「女だ・・・どけぇーっ!!おんなぁーっ!!」
無双は触手を伸ばし、かごめを絡めとる。
無双「おまえだ!!」
かごめ「な、なに?こいつ・・・?」
無双「おれは、この女が欲しかったんだー・・・ハハハハハ・・・!!」