仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第42話「ハニャニャ?奏の足りないものって何ニャ?」

ある日の夜、奏はネガトーンと戦う夢を見ていた。

 

その夢はベルティエを持っていないために苦戦に陥り、メロディとネオディケイドが必殺技でネガトーンを倒す夢であった。

 

そして、リズム以外の全員が、ベルティエを持っていた。

 

奏「夢か・・・。」

 

目を覚ますと、すでに朝だった。

 

奏太「うるせェな~!もう、センパイにでも振られる夢でも見てたのかよ・・・。」

 

ドアを開けた奏太が言う。

 

奏が投げた枕が、奏太の顔に直撃した。

 

奏「うるさい!」

 

休日、公園で音符探しをするハミィと香織の元に奏が大量のカップケーキを持ってきた。

 

ハミィ「うわうわ~!食べてもいいのかニャ?」

 

奏「もっちろん。」

 

香織「私も本当にいいの?」

 

奏「はい。食べてみてください。」

 

香織「じゃあ いただくわね。」

 

カップケーキを食べる香織とハミィ。

 

香織「おいしい!」

 

ハミィ「おいしいニャ~!」

 

奏「でも、なんで香織さんまで音符探しを?」

 

ハミィ「香織も音符が見えるからだニャ!」

 

香織「転生特典の一つ・ライダーの力のお陰だからでしょうね。」

 

奏「香織さん 私服姿素敵です。下はジーンズ。そういえば響から大体聞きましたよ。香織さんは一度死んでる身で、女神様お絶大な力によって、時空移動による旅中なんですよね?」

 

香織「うん。」

 

奏「数回戦ってからじゃなく、ホラーゲーム世界の敵キャラ召喚能力に関しては少しでもいいから見せてほしいんですけど。」

 

香織「召喚はもうちょっとしてからにしよう。」

 

奏「え~!?アンブレラという国際的製薬会社名が出てきたから幽霊じゃないのは分かります。バイオハザードも意味は「生物災害」ですし、ゲーム内では製薬会社だからてっきり「薬」関係の仕事だと思ってたんですけど、どういう事なんですか?」

 

香織「それは女神様の力により、ゲーム世界へ行って見ていけば事実は明らかになっていくよ。」

 

奏「ええェ!?」

 

ハミィ「ニャプ?」

 

香織「第1作と2作は主人公が男と女で分かれていて、どっちを選ぶかで途中の展開が変わるの。2作目は表と裏でお互いにあって、男の表での行動が女の裏で影響を与えるの。これをザッピングシステムという。」

 

奏「ザッピングシステム・・・。」

 

ハミィ「ザッピングシステムニャ?」

 

香織「企業とアメリカ政府は結託していたわ。」

 

奏「アメリカの政府まで登場ですか!?それも会社と結託!?」

 

香織「ラクーン警察の特殊部隊スターズも優秀な人材で構成されていて、第1作は二人の男性と女性のどちらかで選んで進むかで展開が変わるの。」

 

奏「そうなんですか。スターズっていうラクーン警察の特殊部隊まで出て来るから、銃とか使いますか?」

 

香織「ええ。特殊部隊だし、おもちゃの銃を使う訳ないでしょ。」

 

奏「銃類も本物ですか・・・。」

 

ハミィ「ほ、本物の銃ニャと!?」

 

香織「一回目のバイオ世界に行くのは召喚を行ってから、その後の平日でも時間がたっぷりだったり、学校が休みの時とかにね。」

 

奏「そうですか。近い内に行くんですね・・・。その日が楽しみですね。ところでハミィ、教えて欲しい事があるんだけど。」

 

ハミィ「ニャ?」

 

奏「プリキュアのベルティエってどうすれば?」

 

ハミィ「ハニャ?」

 

香織「どうしたの?」

 

奏「私・・・ベルティエのある響と、強い力を持つ香織さんに頼ってばかりで・・・。どうしたら私にも現れるのかなって・・・。」

 

香織「奏ちゃん・・・。」

 

ハミィ「奏はあまり気にする事無いニャ~!そんなの気の持ちようニャ。」

 

奏「気の持ちようって・・・!ベルティエが現れるにはやっぱりきっかけがあるんでしょ?」

 

香織「どういう事なの?」

 

ハミィ「そういえば、香織には説明してなかったニャ。」

 

ハミィが香織にベルティエの事を話す。

 

香織「きっかけね・・・。」

 

ハミィ「きっと、響の持っているプリキュアのパワーニャ!」

 

香織・奏「「パワー?」」

 

ハミィ「そう、パワーニャ!そのパワーがニャーっと集まってベルティエになったニャ!」

 

香織「説明がずいぶんと雑な気が・・・。

 

奏「はあ~・・・。」

 

ハミィ「そんな顔してたらパワーなんて出ないニャ!」

 

奏「うん・・・。」

 

ハミィ「そうニャ!モジューレを吹いてるニャ!」

 

ハミィに言われ、モジューレを吹く奏。

 

香織「それってオカリナなんだ。」

 

奏「はい!なんだか力が湧いてきた!よーし!こうなったら、響のパワーの秘密、探ってみるか!」

 

ハミィ「その意気ニャ!」

 

北条家へと向かう奏と香織とハミィ。

 

インターフォンを鳴らすと、私服にエプロン姿でジャガイモを持った響が出て来た。

 

奏「な、何なの一体・・・?」

 

ハミィ「どうしたのニャ・・・?」

 

香織「どうしてそういう事になったの・・・?」

 

響「えへへ・・・その・・・お父さんが演奏会前で忙しいから、今日は私がお昼作ったんです。皮むき超大変。」

 

香織「それは・・・?」

 

響「カレーです。後は煮込めば美味しいカレーの出来上がりで。」

 

香織と奏「「ちょっと待った!!」

 

香織と奏が待ったをかけた。

 

響「えっ?」

 

奏「このままじゃダメ!エプロン貸して。」

 

香織「私も手伝うね。」

 

香織はジャガイモの皮を向く香織。

 

響「お姉ちゃん 上手いです!!」

 

奏「本当!女性だから当たり前かな。」

 

香織「小学校時代に母の料理してる所を見てた時はあったから。手伝ってた時期もあったね。」

 

響「へぇ・・・。」

 

奏「そうなんですか・・・。」

 

そして、時間経過でカレー完成間近であった。

 

香織「カレーの方は大丈夫かな。」

 

奏は皿洗いをしていた。

 

響「やっぱり凄いね、奏は!」

 

奏「ま、これ位はね。料理の事なら何でも聞いてよ。」

 

響「ホント、奏はいつも頼りになるなァ。おおっ!このカレー、何かイイカンジじゃん!」

 

奏「う、うん。」

 

香織「そうだね。」

 

完成し、昼食を取る4人。

 

響・奏・団・香織「「「「いっただっきまーす!」」」」

 

団「うん、美味しい。」

 

香織「美味しいよ。」

 

団「さすが南野さんだ。お菓子もだけど、お料理もとっても上手ですね~。」

 

奏「お口に合ってよかったです。」

 

響き「おかわり~!」

 

すぐに食べ終わった響は、カレーのおかわりをする。

 

奏「えっ!?」

 

香織「は、速いね・・・。」

 

響「えーっと次は・・・大盛りにしよう~。」

 

大盛りに盛る響。

 

香織「響・・・よく食べるね・・・」

 

奏「よくそんなに食べられるわね・・・」

 

響「私のパワーの源は御飯だからね!」

 

奏「パワーの源・・・?」

 

ハミィの言葉を思い出す。

 

奏(ハミィの言ってたパワーって、意外と単純な事かも・・・。)

 

奏も負けじと食べ終わり、大盛りに盛る。

 

団「南野さんも、たくさん食べるんですねェ。」

 

奏「カレーが美味しいもんで!」

 

香織「なら、私もおかわりしようかな。」

 

響「お姉ちゃんも大盛りですか?」

 

香織「普通に並ね。」

 

昼食を終え、午後、靴紐を結ぶジャージ姿の響。

 

後ろでは、奏も靴紐を結んでいた。

 

奏「うん。この靴、ちょうどいいみたい。」

 

響「ホントに一緒に走るの?」

 

奏「食べ過ぎた分、運動しないとね。」(響のパワーと言えば、スポーツでしょ。)

 

香織「2人共 準備はいい?」

 

奏「はい!!」

 

響「大丈夫です!」

 

川原を走る響達。

 

奏「響、いつも走ってるんだっけ?」

 

響「ううん。来週、陸上部の助っ人するから。」

 

香織「助っ人?」

 

響「私、色んな助っ人をしてるんです。」

 

香織「そうなの!?凄いじゃない。」

 

奏(私も響のペースについて行けてるじゃん これでベルティエが現れるのも、時間の問題かもね。)

 

響「よーし、準備体操終了っと。」

 

奏「えっ?」

 

響「じゃあ、今から計るから、先に行くねー!」

 

ハミィ「ハミィも!」

 

香織「じゃあ私も!」

 

香織とハミィは響のペースに合わせてついていく。

 

奏「ま、待ってー!」

 

奏も追う。

 

響「ダーッシュ!」

 

香織「響 やるじゃない!」

 

響「お姉ちゃんこそ!」

 

香織「なら少しだけペース上げるよ!」

 

響「負けませんよ!」

 

互いに競争になる二人。

 

奏も負けじと追いかけるが、すぐにスピードが落ちる。

 

奏「やっぱり私、プリキュアのパワーが足りないんだ・・・)

 

準備体操をする響、息を切らすハミィ、リュックから水の入ったペットボトルを取り出す香織。

 

そして、息を切らした奏がやって来て、膝をついた。

 

響き「おおっ、スゴイじゃん!今戻ろうとしていた所だったのに。」

 

奏「全然・・・スゴく・・・なんか・・・無い。」

 

響「何かあったの?」

 

土手に座り、休憩する3人。

 

香織「はい 二人共 水だよ。」

 

香織はペットボトルを渡す。

 

響「ありがとうございます。」

 

奏「ありがとうございます・・・。」

 

香織「大丈夫?奏ちゃん?」

 

奏「ええ、何とか・・・。」

 

響「いつもの奏と違うじゃん。カレーおかわりしたり、こんなに走ったり。」

 

奏「ううん。別に何もない。」

 

首を横に振る。

 

響「嘘ばっか。」

 

奏「う、嘘じゃない!」

 

響「じゃあ何であんなに無理してカレー食べたのよ?」

 

奏「無理なんかしてないし。」

 

響「何年親友やってると思ってんのよ?」

 

2人は気まずい雰囲気になる。

 

香織「響 奏ちゃんはなんで自分にベルティエが無いか悩んでたの。」

 

響「え・・・?」

 

奏「ちょっと香織さん・・・!」

 

香織「響のプリキュアのパワーが生み出せたんだから、あなたのパワーの源を知れば、自分にもベルティエが出るんじゃないかなって思ったの。それでカレーを大盛りにしたり、私達と一緒に走ってたの。」

 

響「そうなんですか・・・。」

 

香織「パワーの源なんて人それぞれよ。」

 

響「なら、お姉ちゃんのパワーの源って何なんですか?」

 

香織「私の?多分・・・友達の絆かな。」

 

奏「友達ですか?」

 

香織「うん。友達の為なら出来る限りするつもりだから。」

 

響「お姉ちゃん・・・。」

 

その頃、トリオたちは、

 

バズトラ「フン!セイレーンめ!」

 

バリトン「私は最初から気に食わなかったんですよ。あんなネコが上司だなんて。」

 

ファルセット「そうそう。私の自慢の声を、「やかましいわ!」とか言っちゃってさ~!」

 

花見をしながら愚痴をこぼしていた。

 

セイレーン「あら?アンタの上司ってそんなにヒドイの?」

 

ファルセット「ええ!まったく生意気な黒猫なんです!」

 

セイレーン「ずいぶんと言ってくれるわね~!」

 

ファルセット「!?」

 

気付くとファルセットの頭の上にセイレーンがいた。

 

バズトラ・バリトン「「せ、セイレーン様!」」

 

セイレーン「よくも・・・!わたしの悪口を言ってくれたわね!」

 

バズトラ・バリトン・ファルセット「「「おわああああっ~!」」」

 

マイナー達に襲い掛かるセイレーン。

 

響・奏「「?」」

 

香織「何?」

 

ハミィ「何の騒ぎニャ?」

 

悲鳴が響達にも聞こえた。

 

セイレーン「よくもよくも!ホントに私の悪口を言ってくれちゃってェ!」

 

ファルセットの髪をむし取るセイレーン。

 

ファルセット「この前もむしり取られたのに・・・。」

 

セイレーンに引っかかれたファルセットは泣きだす。

 

セイレーン「ん?あっ!音符だ!」

 

音符を見つけるセイレーン。

 

ハミィがキャッチし、着地する。

 

セイレーン「ハミィ!」

 

ハミィ「ラッキーニャ~!」

 

だが、音符が手から離れてしまう。

 

セイレーン「よーし、今だ!出でよ!ネガトーン!」

 

音符が桜の木に憑依し、ネガトーンが作られた。

 

セイレーン「さァ、ネガトーン!悲しみのメロディで桜を全て散らかしておしまい!」

 

ネガトーンから悲しみのメロディが放たれ、桜は全部散り、人々は悲しみで溢れだす。

 

香織も悲しみの涙を見せた。もちろん演技だが。

 

響「お姉ちゃん!!」(おそらく誤魔化すための演技だろうけど・・・。)

 

奏「香織さん どっかへ逃げてください!!」(数回程度はこんな風に演技で誤魔化して、数回後に共に変身なのね。)

 

香織「う、うん・・・。」

 

香織は人目のつかなそうな場所へ移動。

 

響と奏はプリキュアへ変身する。

 

リズム(私がネガトーンを弱らせないと!メロディや後からくる香織さんにも迷惑はかけてはいけない!)

 

リズム「はあっ!」

 

ネガトーンにパンチを放つリズム。

 

だが、ネガトーンは桜の花びらとなり、消える。

 

そして、リズムのマウントを取る。

 

しかし、ネガトーンの一撃に吹き飛ばされ、メロディがキャッチし、着地するメロディ。

 

そこへ、オーロラカーテンが現れ、ネオディケイド登場。

 

セイレーン「またアンタなの!?」

 

メロディ「ディケイド!!」

 

ネオディケイド「よう やっているな。」

 

リズム「はい!行きますよ!」

 

その時、ネガトーンの一撃がメロディの腕に直撃し、後ずさる二人。

 

メロディ「リズム!」

 

リズム「メロディ・・・!」

 

ネオディケイド「その状態じゃ満足に戦えないな。」

 

セイレーン「ネガトーン!先にアイツを始末しちゃいなさい!」

 

ネオディケイド「そういう訳にはいかないな。」

 

ブッカーからカードを出す。

 

そして、ベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド リュウキ」

 

ネオディケイドは龍騎へとカメンライドした。

 

セイレーン「また前とは違う姿に変わった!?」

 

リズム「騎士みたい!!」

 

ネオディケイド龍騎はカードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ソードベント」

 

空中から剣が現れ、ネオディケイド龍騎は右手でキャッチした。

 

メロディ「空中から剣が出てきた!?」

 

ネオディケイド龍騎はドラグセイバーを構えつつ、ネガトーンにジャンプキックを決めて、斬り裂く。

 

ネオディケイド龍騎「はぁああ!!」

 

リズム「凄い・・・。」

 

メロディ「それにまた別の男の人に声が変わってる・・・。」

 

セイレーン「ちっ・・・。何をやってるのネガトーン!?そいつを倒しなさい!」

 

ネオディケイド龍騎はネガトーンの一撃を避けて、カードを装填。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド アドベント」

 

どこからかドラグレッダーが現れ、ネオディケイド龍騎の周りを旋回する。

 

リズム「り、龍!?」

 

メロディ「龍だよ!?ちょっと機械的だけど、生で見ちゃった!!」

 

ドラグレッダーは咆哮と共にネガトーンに向けて、火炎弾発射を数発発射。

 

ネガトーンはダメージを受けた。

 

リズム「ディケイド あなたは凄いです。私はスポーツも苦手だし、ベルティエも無い。私は全然強くないけど・・・だけど私達は・・・一人じゃない!私の全てを受け止めてくれる仲間ちお一緒に・・・みんなの心を守ってみせる!」

 

その時、リズムのモジューレが輝き出す。

 

リズム「刻みましょう!大いなるリズム!ファンタスティックベルティエ!」

 

ファンタクスティックベルティエが現れる。

 

リズム「おいで!ファリー!」

 

ファリー「ファファ~っ。」

 

ベルティエにファリーが入る。

 

リズム「駆け巡れ!トーンのリング!プリキュア!ミュージックロンド!」

 

ネオディケイド龍騎はカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド リュ リュ リュ リュウキ」

 

ドラグレッダーがやって来て、周りを旋回しつつ、ネオディケイド龍騎は跳び上がり、体を捻りつつ、ライダーキックの体勢へ。

 

そして、ドラグレッダーの発射する火炎弾を体に浴び、必殺キック「ドラゴンライダーキック」を繰り出す。

 

リングの中にネガトーンが入る。

 

リズム「三拍子!1!2!3!」

 

ベルティエを指揮棒のように振るのと同時に、ドラゴンライダーキックがネガトーンに直撃する。

 

リズム「フィナーレ!」

 

ネガトーンは浄化し、桜の木へと戻った。

 

ハミィ「ニャップニャップ~!」

 

音符を取り出すハミィ。

 

音符がドリーの中に入った。

 

桜と人々が元に戻ると同時に、撤退するセイレーン達。

 

リズム「私・・・みんなを守りたいと思った。そしたらこれが・・・。」

 

ベルティエを見るリズム。

 

ハミィ「そうニャ~。それがプリキュアのパワーニャ!」

 

リズム「プリキュアの・・・パワー・・・。」

 

メロディ「ブイッ!」

 

ピースをするメロディと頷くネオディケイド龍騎。

 

その後、調べの館でピアノの練習をする二人。

 

響「今日くらい休もうよ~。」

 

奏「ダメダメ!」

 

響「ホント厳しいなー、奏は。」

 

香織「頑張ってるね 二人共。終わったら 軽く花見でもしよう。」

 

奏「ほら、行くよ!!」

 

響「はーい!」

 

ピアノの練習を始める二人。

 

調べの館には、二人が弾くピアノの音が響きわたるだった。

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