仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

421 / 579
第421話「犬夜叉達、バイオハザードシリーズの世界へ。洋館脱出、クリス編」

そして、次の日になった。

 

弥勒「行くんですな?」

 

珊瑚「そのばいおはざーどの世界に。」

 

美姫「はい!」

 

七宝「おら、怖いけどしっかり見届けて行くぞ!」

 

かごめ「主人公達の戦いをシリーズ6まで順に観て行くわけだしね・・・。番外編は除いてです。」

 

犬夜叉「妖怪じゃなく、ある人間達の悪行が絡むのがな・・・。」

 

ある程度事情を聞いた楓はというと、

 

楓「わしは・・・。」

 

七宝「おばばも見て行くかのう?怖いのは大丈夫か?」

 

楓「いや、わしは遠慮するわい。もう年じゃし、驚かしとかあったら、心臓に悪いじゃろ。」

 

かごめ「そうね。」

 

犬夜叉「やっぱ、巫女とはいえ、楓もばばあだな。」

 

楓「妖怪ではなく、人間達の悪行が絡む世界か・・・。」

 

弥勒「ここからゲートを直接開いてもらって行くため、錫杖はいらないですね。」

 

珊瑚「飛来骨もいらないよ。主人公達の戦いを見て行くわけだしね。」

 

七宝「犬夜叉、鉄砕牙も鞘ごと置いてけ!」

 

犬夜叉「わーったよ!」

 

弥勒、珊瑚、犬夜叉は武器などを置いていく。

 

かごめ「弓と矢筒もいらないわ!」

 

 

美姫「みなさん 準備いいですね・・・。」

 

 

かごめ「はい。美姫さん 行く前に設定決めるみたいですけど。」

 

 

美姫「ええ。お母様に設定の交渉しますね。」

 

 

美姫はスマホで女神に電話し、設定の交渉を始める。

 

美姫「すみません。まずはゲームはノーマルですが、プレーヤーによる主人公操作はコンピュータ―によるプロレベルで、腕前はアイテムや敵を配置などを熟知しているプロ状態。」

 

かごめ「コンピューター操作によるプロレベル・・・ですか?」

 

美姫「ええ。素人だと同じ場所とか何十分もかかってとかだと、皆さんイライラしてしまうでしょ?」

 

 

珊瑚「確かに・・・。」

 

 

かごめ「それに比べたら、必要最低限の敵としか戦わず、キーアイテムでもスムーズに進行するコンピューター操作によるプロレベルの熟知状態がいいですよね。」

 

犬夜叉「そういうもんか?」

 

珊瑚「そんなもんだよ。」 

 

美姫「あとプレーヤー操作中による他キャラのムービーシーンは私達の目の前に映像として再生されます、主人公追跡は大型の雲に乗って進んでいきますよ。ゲーム内では私達は幽霊に近い存在、壁などを通り抜けるし、主人公達やゲーム内の人物達には私達の声は聞こえませんし、姿も見えませんよ。」

 

かごめ「それじゃ映画を観ているような感覚ですか?」

 

 

美姫「半分映画、半分最高峰テーマパークのアトラクション。バーチャルリアリティともそう思ってくれていいです。」

 

かごめ「そうなんですか!?」

 

七宝「ばーちゃるりありてぃって何じゃ?」

 

かごめ「多分、観ているゲーム映像が全方位現実と錯覚してしまうほどの感覚って言うのかな・・・。」

 

 

弥勒「そうなんですか?」

 

美姫「シリーズ5まで、音声は弥勒さん、珊瑚さんからすれば未来の異国であるアメリカの英語の言葉ですが、下に日ノ本の字幕で表示されていくので。6だと音声を日本語で設定できます。」

 

珊瑚「それなら私達でも分かりやすいだろうね。」

 

弥勒「ですな。」

 

犬夜叉「そうか・・・。」

 

 

美姫「ゲーム内ではエンディングまで数時間行くと思いますけど、この地球側ではそんなに時間は経っていませんし、ゲーム内だと、お腹はすかないし、眠くならないし、トイレは必要ないんです。」

 

 

かごめ「トイレは必要ない!?」

 

 

珊瑚「それって凄い!!」

 

犬夜叉「眠くならないのもある意味すげェもんだぜ。。」 

 

 

美姫「まずは1作目行きましょう。」

 

 

かごめ「はい!」

 

 

美姫「お母様、数人分が一斉に乗れる大型雲の出現と、バイオハザードの世界へのゲートを。」

 

 

女神は大型雲出現させる。

 

 

珊瑚「女神様 凄い!」

 

弥勒「では、乗りましょう!」

 

犬夜叉「ああ。」

 

犬夜叉達は雲に乗った。

 

 

かごめ「ベッドみたいにフカフカね。」

 

美姫「じゃあ 行きましょう。」

 

かごめ「はい とりあえず覚悟は決めます!」

 

 

珊瑚「私も。」

 

 

美姫「まァ 気楽に行きましょうね。」

 

 

美姫達が乗った雲はゲートを通過し、ゲートは閉じられた。

 

珊瑚「真っ暗だけど・・・。」

 

 

かごめ「ゲームだからオープニング的な事が始まるんじゃない?」

 

 

弥勒「怖さを追求して作られたと分かっていてもドキドキします。」

 

 

七宝「オラはしっかり見届けるわい。」

 

すると、主人公選択画面が現れる。

 

かごめ「な、何!?何かの画面!?」

 

 

珊瑚「主人公の2人じゃないの?」

 

 

 

弥勒「男と女の二人でですね。」

 

美姫「一人はクリス・レッドフィールド、もう一人はジル・バレンタインですね。」

 

 

かごめ「ジル・バレンタインって、バレンタインデーみたいね。」

 

珊瑚「そうか。どちらかを選ぶかで、進行状況に変化があるんだね。なら。まずはクリスの方行ってみようよ!」

 

かごめ「うん!」

 

 

美姫「それじゃ、クリス編でエンディングまで行きましょう!」

 

 

クリスが選択された。

 

 

その後、オープニング的なムービーシーンが犬夜叉達の目の前に流れていく。

 

 

かごめ「音声は英語?」

 

珊瑚「でも下は日ノ本の文字みたいだね。年代が1998年?7月のラクーン森林地帯・・・。」

 

 

???「俺達S.T.A.R.S.アルファーチームはある作戦と途中で消息を絶った ブラヴォーチームのヘリを探してラクーンの森林地帯を飛んでいた 最近このラクーンで奇妙な連続猟奇事件が頻発している 10人前後のグループで民家を襲い人を食い殺すという狂った事件だ」

 

七宝「ひ、人を食い殺すじゃと!?」

 

 

弥勒「薬のせいでもそこまで狂うのですか!?」

 

 

犬夜叉「食い殺す・・・ねェ。」

 

 

???「そして調査中のブラヴォーチームが消息を絶ったのだ」

 

 

女性「見て クリス!」

 

森一体が映り、隊員達は夜の森を歩く。

 

 

美姫達の方もムービーシーンは一旦終わり、森一体が広がる。近くにはクリスを始めとする隊員達が。

 

珊瑚「辺り一帯に森が・・・。夜だと不気味・・・。」

 

雲母「ぴゅ~。」

 

 

かごめ「あの人達・・・。さっきのクリスさんにジル・・・さん。」

 

弥勒「そ、そうですね。」

 

???「墜落したブラヴォーチームのヘリの中には隊員の姿はなく、ほとんどの装備は置き去りだった」

 

 

 

クリス達が原っぱを徘徊している。

 

 

かごめ「こういう時って無駄に動かない方がいいよね。」

 

 

七宝「そ、そうじゃ・・・。」

 

隊員「おい 来てくれ!」

 

犬夜叉「何かを見つけたルのか?」

 

 

一人が救い上げたのは、拳銃を掴む手首であった。

 

 

珊瑚「食いちぎられた手首!?」

 

かごめ「何それェェェ!?しかも拳銃握ってる!!」

 

七宝「お、おら・・・怖くなんかないぞ・・・。」

 

七宝は泣きそうでかごめにしがみつく。

 

雲母も若干震えていた。

 

犬夜叉「ケッ、手首くれェでビビりすぎだぜ!!」

 

かごめ「あんたは半妖だから、怖くのないのかもしれないけどね!!」

 

珊瑚「仕方ないでしょ!」

 

弥勒「犬夜叉、そんな風に言うものではありませんよ。」

 

 

そして、謎の怪物に一人食い殺された。

 

 

弥勒「食い殺されたですね・・・。」

 

隊員達は怪物に銃を撃ち、追われつつも、とある洋館が姿を見せて来た。

 

雲で追跡中の美姫達。

 

 

かごめ「古びた洋館・・・。」

 

珊瑚「さっきの血で染まって腐った姿の犬みたいな怪物といい、一体何なの?」

 

???「何とか館に辿り着いたのは 隊長ウェスカー ジル 俺の3人 バリーの姿はなかった」

 

 

クリス達3人が洋館内に入り込み、美姫達も洋館内へ。

 

珊瑚「うわっ!?中は広いもんだよ!?」

 

弥勒「下の素材は何で出来てるんでしょうか?」

 

七宝「明かりもろうそくではないのう・・・。」

 

かごめ「電気一応通ってるのね・・・。」

 

珊瑚「でんき・・・。」

 

かごめ「500年後の日本・アメリカ含め世界各国はこんな風に水力、火力、原子力などの各発電所から送られる電気を明かりとしてるの!」

 

弥勒「なんと、ろうそくは500年後に明かり扱いではなくなっている・・・。」

 

雲母「ぴゅーー!?」(何それ!?)

 

雲母はびっくりである。

 

かごめ「それに3人って、ラクーンシティの警察特殊部隊の隊員に隊長さんなんだ・・・。それとサングラスのウェスカーって人が隊長さんなのね・・・。」

 

 

ジル「どうなってるの?」

 

クリス「バリー バリーは!?」

 

ウェスカー「いや残念だが・・・」

 

 

ジル「そんな・・・」

 

 

すると、銃声が。

 

 

かごめ「銃声!?」

 

弥勒「穏やかじゃありませんね。」

 

 

ジル「今のは!?」

 

クリス「俺が行こう」

 

ウェスカー「よし 私とジルはここを確保しよう」

 

 

クリスは扉の元へ行く。

 

 

ジル「クリス 気を付けてね」

 

雲は動き出し、扉を擦り抜ける。

 

 

開けた先は、時計の音が。

 

ここからはコンピューターのプロレベルによるアイテムや敵の配置、弾薬節約、キーアイテムでスムーズに行く必要最低限の敵としか戦わない進行ルートなどを熟知したプロ状態でのクリス操作である。

 

 

かごめ「美姫さん ゲーム内ですし、私達の前に画面とか出ます?」

 

美姫「ええ、自分の状態とか武器にアイテム選択表示画面がね。」

 

 

珊瑚「へぇ・・・。」

 

コンピューター操作によるクリスは扉を開ける。

 

扉を出たクリスがある場所へ行くと、一人の禿げ頭男が何かを食っていた。

 

 

七宝「な、何を食っておるんじゃ!?」

 

すると、顔半分が食われ、首が落ちた。

 

 

珊瑚「首が!?半分食べられてるよ!?」

 

 

男は振り向き、立ち上がる。

 

 

「う~~~。」といううめき声を上げつつ、クリスに近寄ってきた。

 

 

かごめ「何だか聞いた事あるタイプよ!!海外でも有名だから!」

 

弥勒「かごめ様!もしや、これは・・・!?」

 

かごめ「ゾンビよ!!」

 

弥勒「生ける屍ですな!?」 

 

珊瑚「生ける屍だって!?」

 

犬夜叉「でもよ、顔つきは腐ったような様子だぜ。」

 

七宝「犬夜叉はよく平気じゃのう!?オラはまだ怖いわい!」 

 

 

クリスはゾンビから逃げ、扉から出て、ジル達のいる玄関へ。

 

 

弥勒「あれ?あのお2人は?」

 

珊瑚「いない・・・!?」

 

犬夜叉「どこ行ったんだ?」

 

クリスは辺りを見渡すが、どこにもいない。

 

 

クリス「ジルとウェスカーはどこに・・・」

 

 

すると、近くに落ちている銃を発見。

 

かごめ「銃よ!!ゲーム内とはいえ生で銃を見るのは初めて・・・。」

 

弥勒「戦国でも、鉄砲隊というのはあるはずです・・・」

 

 

珊瑚「クリスはこれで戦うための武器・銃を手に入れたんだね?」

 

そして、クリスは洋館内を進み、ゾンビを弾薬節約の為にナイフも活用し、工夫で倒しながら、途中のドアを開けるとスプレーをかけられた。

 

 

クリス「な、何だ!?」

 

 

 

???「あれ? やっ やだっ!ごめんなさい 確認したんだけど・・・!」

 

 

 

クリス「君はブラヴォーチームの・・・」

 

 

 

レベッカ「私 レベッカ・チェンバースです S.T.A.R.Sブラヴォーチームに先月配属されました 本当にごめんなさい 大丈夫ですか?」

 

 

 

クリス「俺はアルファチームのクリス・レッドフィールド 生き残りは君だけか?」

 

 

 

レベッカ「ヘリがトラブルを起こしてーー何とかこの館に逃げ込んだんですけど その・・・」

 

クリス「そうか 君の経験では無理もない とにかく無事でよかった」

 

レベッカ「ええ・・・でも おかしいんですよね あのヘリ ついこの前 整備したばかりなんですよ あの短期間のフライトで不調を来すなんて・・・」

 

 

レベッカ・チェンバースと出会う。

 

 

弥勒「お美しいですな・・・。」

 

かごめ「ブラヴォーチームに配属になってたレベッカ・チェンバースさん・・・。」

 

 

珊瑚「何やら整備や準備で時間かかるそうだね・・・。」

 

クリスはベッドで剣の鍵を入手し、ドア前のアイテムボックスでコンバットナイフ、救急スプレー、小さな鍵を預け、ベレッタのマガジン2つを引き出す。

 

 

かごめ「なるほど・・・ところどころに設置されているアイテムボックスで預けたり、引き出しするわけか。」

 

弥勒「弾丸確保での進行で進むので必要な分だけ、引き出すのですね。」

 

犬夜叉「結構面倒だけどな・・・」

 

マガジン2つを一つに合わせ、部屋から出ようとすると。

 

レベッカ「私はどうすれば?他の捜索するなら手分けして捜しませんか?」

 

選択肢で「YES」を選ぶ。

 

クリス「そうするか」

 

レベッカ「はい! がんばります!少し準備があるので先に行っててください」

 

 

部屋から出て、途中の必要分のゾンビはトドメでナイフでも倒す。

 

剣の鍵を使い、とある扉を開け、マガジンを手に入れた。

 

 

タンス前でファイルを開けようとしたが。タンスが開き、びっくりさせるかのようにゾンビが登場。

 

 

かごめ「うわっ!?ビックリした!」

 

 

七宝「びっくりさせるな!!」

 

 

一旦逃げて、安全な距離から何発かで倒す。

 

空いたタンス内でショットガンの弾入手。

 

 

かごめ「ショットガンの弾入手。」

 

弥勒「強力な銃の弾ですね。」 

 

ファイルを開き、閉じる。

 

 

そして部屋から出て、カギを外し扉を開け、ピアノがある部屋で、棚を押すと、月光の楽譜入手。

 

 

ピアノ前で演奏をすると、レベッカが入ってきた。

 

かごめ「レベッカさん!!」

 

レベッカ「私よ クリス」

 

クリス「レベッカか」

 

レベッカはピアノの前に立つ。

 

レベッカ「”月光”ですね」

 

かごめ「レベッカさん 分かるの!?」

 

 

クリス「弾けるか?」

 

レベッカは月光の楽譜を演奏する。

 

 

途中で音が外れた。

 

珊瑚「外した!?」

 

クリス「待ってくれ 何だそりゃ?」

 

レベッカ「失敗しただけですよ ちょっと練習してていいですか?」

 

クリス「まあ ほどほどにな」

 

レベッカ「ええ」

 

クリスは一旦部屋から出る。

 

そして、廊下から食堂へ向かい、エンブレムを入手。

 

 

かごめ「エンブレム・・・。」

 

 

 

七宝「進行に必要なアイテムになるかの?」

 

 

珊瑚「さきほどのピアノっていのもそうかな。」

 

弥勒「洋館内の先へ進む仕掛け類が凝ってるんでしょう・・・バイオハザードシリーズの醍醐味の一つ・アイテム類も必要な事がある謎解きですね。」

 

犬夜叉「謎解き・・・か。」

 

 

食堂のドアからホールへ出て、またレベッカのいるピアの部屋へ戻る。

 

 

レベッカ「クリス! クリス!いいですか?」

 

レベッカが演奏する。

 

クリス「やるもんだね」

 

すると、ある部分が開く。

 

レベッカ「何これ!?」

 

クリスは部屋へ入り、食堂で入手したエンブレムと似たアイテムを交換するように土台に使っていく。

 

閉じた扉が開き、レベッカの元へ。

 

レベッカ「大丈夫でした?」

 

食堂へ戻り、通常エンブレムを枠へはめ込む。

 

時計が移動すると、穴が開き、館の鍵を入手。

 

壺付近で青い宝石を入手。

 

珊瑚「青い宝石も謎解きという仕掛けを解く一部なのかな?」

 

かごめ「きっとそうよ!!」

 

扉を開け、目の前の扉を開く。

 

 

突き当たりのトラの石像の部屋へ行き、石像の左目に青い宝石をはめこむ。

 

像が左へ少し回転し、ウインドクレストを入手。

 

ゾンビ数人の廊下を避けつつ進み、扉を開け、部屋内のアイテムボックスにて、盾の鍵ととウインドクレストを預ける。

 

部屋を出て、ゾンビを避けて、食堂へ向かい、ホールへ。

 

東エリアへの扉を開く。

 

階段を銅像の前まで押して、地図を入手。

 

剣の鍵を使い、通路への扉を開く。

 

剣の鍵は必要ないので捨てる。

 

珊瑚「今後は必要ないから捨てるんだ・・・。」

 

廊下を走ると、ゾンビ犬が窓を突き破って登場。

 

かごめ「森のあいつらよ!?」

 

弥勒「犬だったのですね!?」

 

犬夜叉「犬にしちゃ、正気保ってなかったな・・・。」

 

2体倒して、扉の先へ。

 

オブジェクトを一つ押すと、ベレッタのマガジンを入手。

 

七宝「弾にはこういう入手法もあるんじゃな!?」

 

珊瑚「凝ってるね・・・。」

 

弥勒「七宝、少し慣れてきました?」

 

七宝「少しじゃがな・・・。」

 

ベレッタの弾を充填する。

 

扉を開き、長い通路で、途中の扉を開ける。

 

内部のバスタブの栓を抜き、汚れた水が抜かれると、小さな鍵入手。

 

扉を開け、先へと進み、カラスの絵の部屋へ。

 

途中のゾンビ2体は倒す。

 

カラスの絵の部屋へと。

 

弥勒「絵が並んでいます・・・。」

 

珊瑚「止まってるカラスも本物・・・?」

 

各絵の下のボタンを赤ちゃんからお年寄りの年齢順に押していく。

 

最後の絵のボタンを押すと、絵が外れ、落ちると、スタークレストを入手。

 

犬夜叉「2個目入手か。」

 

そして、扉を出て、カギを外す。

 

扉を開けると、ゾンビ1体いるので、数発で倒す。

 

突き当りの部屋内で、除草剤を入手。隣のアイテムボックスでスタークレストを預ける。

 

部屋を出ると、階段を上がる。

 

上がった先で近くの1体を倒し、接近してくる2体目を倒す。ついでにリロードを行う。

 

珊瑚「あの銃のリロードはかっこいんもんだね?」

 

弥勒「そ、そうですね。」

 

東側2階通路へつながる扉を開ける。

 

書斎へ向かう。

 

朝気の扉は鍵を外し、外へ出ると通路へ出て。ホール、西エリアへと。

 

先のゾンビ数体を倒す。

 

珊瑚「ゾンビ達には慣れたけど・・・」

 

七宝「いるわいるわじゃのう。」

 

先の扉からホール2階へと。

 

橋を通過し、扉を開け、食堂2階へと。

 

左側から回り込み、右側の1体をスルー。

 

扉を開け、ゾンビが3体配置。

 

かごめ「ゾンビ3体!?」

 

弥勒「道をふさいでます!!」

 

うまく避けて進み、階段を降りる。

 

最初の所の通路を通過し、扉を開ける。

 

ゾンビ数人倒して、先の部屋へ。

 

七宝「植物じゃな・・・。」

 

ポンプに除草剤を使う。

 

噴水が赤くなり、植物を枯らす。

 

犬夜叉「枯れた!?」

 

かごめ「除草剤だし・・・」

 

植物の壁で、館の鍵を入手。

 

 

珊瑚「館の鍵・・・。」

 

部屋を出て、出て来た扉を開け、近くの扉を館の鍵で開ける。

 

部屋内で机の鍵を小さな鍵で開け、ショットガンの弾を入手。

 

 

さらに棚にはベレッタのマガジンと来れたショットガンが。

 

かごめ「壊れてるけど、ショットガンが!?」

 

弥勒「きっと仕掛けにによる謎解きに必要なんです!」

 

アイテムボックスまで戻り、小さな鍵を引き出す。

 

食堂まで戻り、ホールを通過して、鎧の鍵を使い、青い扉の隣のドアを開き、美術品倉庫へ。

 

鏡を調べると、ベレッタのマガジン入手。

 

先は不意打ちゾンビがいるので倒す。

 

犬夜叉「不意打ちかよ!?」

 

七宝「倒すんじゃ!!」

 

 

机の鍵を小さな鍵で開け、ショットガンの弾を入手。

 

倉庫を出て、青い扉から廊下へ出て、扉で鎧の鍵を使う。

 

先の扉を開き、ある部屋でショットガンが飾られていた。

 

かごめ「壁にショットガンが!?」

 

珊瑚「ショットガンを手に入れて何かの仕掛けが発生するけど、次に壊れた方を置く事で何かの仕掛けが解除されるんだ!」

 

弥勒「なるほど・・・。」

 

ショットガンを手に入れて、壊れた方を置く。

 

扉を開け、東エリアへ向かう。

 

次に右扉を開ける。

 

ついでにアイテムボックスで、ベレッタを預け、盾の鍵を引き出す。

 

部屋を出て、ショットガンに切り替えて、階段を上がり、左突き当たりで鎧の鍵を使う。

 

入った直後に目の前のゾンビの頭を吹っ飛ばす。

 

かごめ「目の前に登場するからビックリしたじゃない!」

 

七宝「そうじゃ!!」

 

手前の扉を開き、棚の上のライターを入手。角でショットガンの弾入手し、部屋を出て、先の扉を開く。

 

 

右の昆虫標本の所へ行き、スイッチらしきトコを押してみた。

 

 

すると、水槽の水が抜かれ、棚を端まで押していく。

 

弥勒「やはり仕掛けが凝ってますね・・・。」

 

犬夜叉「確かにな。」

 

水槽を移動させ、次に棚を移動させ、後ろの小さな扉を開ける。

 

ショットガンの弾入手。

 

途中暖炉の部屋でライターを使っての地図を発見。

 

青の扉から東側2階通路へ出て、とある部屋の前に鎧の鍵を使う。

 

とある部屋で鍵を使い、もう必要ないので捨てる。

 

そして部屋を開く。

 

 

珊瑚「強敵の予感が・・・。」

 

かごめ「ショットガン装備だしね。」

 

部屋内の銅像を動かし、サンクレストを入手。

 

珊瑚「3つ目のクレストだね。」

 

弥勒「はい。」

 

部屋を出て、先ほどの鍵を使った部屋へ。

 

先の扉直前で倒れている男性が。

 

七宝「死んどるのか!?」

 

クリス「ブラヴォーチ-ム リチャードのしかばねだ」

 

近くのマガジンを入手し、扉を開ける。

 

進んですぐ左横のゾンビをショットガンで吹っ飛ばす。

 

そして、後の巨大ヘビのヨーンと対決し、逃がしたが4個目のクレストを入手。

 

少々時間はかかったが、洋館から中庭、寄宿舎、地下の研究所へ到着したクリス。途中レべッカとまた会い、エレベータ的な場所へ、だがそこには銃を向けて来るウェスカー隊長が。

 

 

かごめ「ウェスカー隊長!?」

 

珊瑚「どうして!?」

 

弥勒「何で鉄砲を向けてるんです!?」

 

 

クリス「アンブレラの手下になった覚えはないぜ いつからなんだ」

 

ウェスカー「何の事だ アンブレラの手先となってS.T.A.R.S.を裏切ったのは そもそも私はアンブレラの人間だ 不測の事態に備えて自警団気取りのS.T.A.R..Sのーー面倒を見るためのね」

 

 

クリス「不測の事態は起こった 実験の失敗から研究所ごと汚染されたなーー生物兵器用ウイルスに!」

 

かごめ「ウ、ウイルス!?」

 

 

弥勒「生物兵器ですって!?」

 

七宝「かごめ、ウイルスとは何じゃ?」

 

かごめ「病原菌ね。病気や、お薬や自然治療なら風邪とかね。」

 

弥勒「病原菌・・・。病気や、お薬や自然治療なら風邪ですか・・・」

 

珊瑚「それも人工的に作られた病原菌・・・。」

 

かごめ「って、ウイルスによる感染なの!?じゃああのゾンビ達も!?美姫さんからは製「薬」会社だって聞いたから、私はてっきり薬関係の企業だと思ってたのに、人工的開発のウイルスによる感染だったの!?」

 

犬夜叉「それを作ったこの遊戯内の人間達もろくなことしねーな・・・。」

 

七宝「まったくじゃ・・・。」

 

 

ウェスカー「最悪だよ よりによって最強のタイラントウイルスなんだ おかげでお気に入りのS.T.A.R.S.を失ってしまった」

 

かごめ「タイラントウイルス・・・。頭文字はT・・・」

 

 

クリス「自ら手を下しておいてか エンリコを殺したな」

 

 

ウェスカー「ああ このようにな」

 

ウェスカーはレベッカを撃つ。

 

かごめ・弥勒「「レベッカさん!!」」

 

 

ウェスカー「動くな!死に急ぐ事もあるまい!いいものを見せてやろう 歩け」

 

 

クリスは歩き出し、室内へ。

 

美姫達も後を追う。

 

珊瑚「室内で一体を行っているの?」

 

弥勒「Tーウイルスを使った生物兵器を開発とか・・・?」

 

室内でクリスと美姫達が見たものは、カプセル培養器で眠る最強の生物兵器である。

 

七宝「左腕が鋭い爪じゃぞ!!」

 

 

弥勒「これもTーウイルスによる生物兵器なのですか!?」

 

クリス「こいつが・・・」

 

 

ウェスカー「そう 究極の生命体ーーー”タイラント”だ」

 

珊瑚「こいつがタイラント・・・。」

 

犬夜叉「究極の生命体・・・か。」

 

 

クリスは笑い出す。

 

かごめ「クリスさん?」

 

ウェスカー「やめろ」

 

 

クリス「ウェスカー ヤキがまわったな こいつがお前の救世主か この”できそこない”がお前の救世主なのか!」

 

 

ウェスカー「できそこないかどうかー自分で確かめてみるんだな」

 

ウェスカーはPCのキーボードを操作した。

 

タイラントの培養液が減っていく。

 

 

タイラントはガラスを叩き、ヒビを入れる。

 

ガラスが破壊され、タイラントは出て来た。

 

 

珊瑚「出てきたよ!!」

 

かごめ「クリスさん どうするの!?」

 

ウェスカー「ジルより先に地獄に行くがいい!」

 

しかし、タイラントはウェスカーに向けた。

 

 

ウェスカー「こっちじゃない・・・」

 

そして、腹を串刺しにされた。

 

かごめと七宝はこれには目を逸らしつつ、閉じた。

 

 

珊瑚「お腹にグサっと行った・・・。」

 

 

犬夜叉「行ったな・・・。」

 

タイラントはクリスの方へ向く。

 

 

クリス「やられるか!」

 

2人の戦闘開始になった。

 

 

クリスはコルトパイソンを持ち、距離を取りつつ、タイラントに向けて撃つ。

 

タイラント第1戦は終わる。

 

 

珊瑚「とりあえずタイラントは倒れたよ。」

 

 

かごめ「クリスさん 良かった・・・。」

 

 

クリスは装置でドアのロックを解除、室内から出て、レベッカと再会した。

 

 

犬夜叉「レベッカ 生きてたのか!?」

 

 

レベッカ「ウェスカーは?」

 

 

クリス「究極のできそこないとおねんねさ 急ごう もうここに用はない」

 

 

2人はエレベータに乗る。

 

 

かごめ「この洋館ともおさらばかな?」

 

 

珊瑚「そうじゃない?」

 

 

クリスとレベッカは爆破システムを起動させ、外で落ち合う事になった。

 

 

互いに別行動になる。

 

 

ある部屋へ到着し、フロッピディスクを使って、パスコードを確認していく。

 

 

クリスが部屋を出ると、

 

 

アナウンス「起爆システムが作動しました 研究員 並び警備員は速やかに避難してください 全てのロックを解除します」

 

 

クリスは走る。

 

弥勒「この洋館爆発するのですか!?」

 

 

珊瑚「時間がないよ 早く屋上へ!」

 

 

美姫達もクリスを追う。

 

 

しかし、クリスはジルがいると思われる部屋へ。

 

七宝「あっ ジルがいたぞ。」

 

犬夜叉「ジルもいたか・・・。」

 

珊瑚「なら一緒に脱出しないと!!」

 

 

クリスはジルと共に研究所内を走る。

 

すると、通信が入る。

 

ブラッド「こちらブラッド! もうガス欠だ・・・いいかこれが最後だ!誰か生きている奴がいるなら合図をするんだ! これが最後だぞ」

 

 

弥勒「相手はブラッドって人ですか!?」

 

 

かごめ「救出に来るのね!?」

 

 

クリスはエレベーター目前で、拾ったバッテリーを使う。

 

 

すると、

 

 

アナウンス「爆破3分前です」

 

 

すると、美姫達の目の前に爆破3分前の数字が表示された。

 

 

かごめ「今から3分前に脱出しなきゃいけないの!?」

 

レベッカもやって来た。

 

クリス「よくやった!レベッカ 上空にブラッドが・・・」

 

 

すると、何かの断末魔のような叫びが。

 

 

七宝「今のは何じゃ!?」

 

 

レベッカ「あいつらよ!」

 

ジル「いいわ! ここは任せて!」

 

クリス「しかし・・・」

 

 

ジル「クリスは何とかブラッドと連絡を取って」

 

 

そして、クリスはエレベーターへ乗り込む。

 

 

美姫達も追い、屋上へ。

 

 

この時点で2分30秒切っている。

 

かごめ「2分30秒切ってる!!」

 

信号弾が打ち上げられ、ヘリの音が。

 

弥勒「あの鉄の鳥が来ました!!」

 

 

七宝「やったぞい!!」

 

珊瑚「あとはあれに乗って洋館を脱出だね!!」

 

 

しかし、屋上の部分が落ち、倒したはずのタイラントがせり上がってきた。

 

 

珊瑚「あいつ 倒した筈なのに!!」

 

 

犬夜叉「しぶとい野郎だぜ!!」

 

 

タイラント最終戦開始。

 

 

クリスは逃げながら、距離を取りつつ、一発ずつでのダメージを与える。

 

 

ダメージも受けるが、ある程度の時間経過により、ある切り札と言うべき兵器が落とされた。

 

 

かごめ「あれって!?」

 

 

美姫「バイオでの最終兵器と言えるロケットランチャー!」

 

かごめ「ロケットランチャー!?」

 

クリスはそれを拾い、何とか構えて、タイラントに向けて、ぶっぱなす。

 

 

そして、タイラントは木っ端みじんになった。

 

 

弥勒「コナゴナになりました・・・。」

 

珊瑚「凄い威力だよ・・・。」

 

 

そして、クリスはヘリに乗り、救出される。

 

 

美姫達もヘリを追うように洋館から離れ、洋館は爆破される。

 

 

美姫達の目の前にムービーシーンとしてヘリの内部が流れる。

 

珊瑚「脱出できたね クリスさん達・・・。」

 

 

弥勒「ええ 洋館は爆破されましたけど・・・。びっくりしたのは薬じゃなくウイルスによる生物兵器を開発してた事なのです!!」

 

 

かごめ「Tーウイルスだよね。美姫さんは知ってたけど、私達の驚く顔が見たくて黙ってたんでしょうね。」

 

 

七宝「美姫 そうなのか?」

 

 

美姫「ええ。とりあえずはこれでクリス編は終了となりますよ。ゲートを開いて、あっちへ戻りましょう。」

 

 

かごめ「はい・・・。」

 

 

美姫達は女神が開いたゲートを通って、楓のいる小屋へ戻ってきた。ゲートはここで閉じる。

 

楓「戻ってきたか・・・。」

 

弥勒「驚きの事実の連続でしたよ・・・。」

 

珊瑚「そうだよね・・・。」

 

 

かごめ「ジルさんでプレイすると、若干プレイによる進行で状況変わりますかね?」

 

 

美姫「変わるでしょうね・・・。こっちで少し休んでから、今度はジル編でクリスでの設定と同じ方法で見ていきましょうか。」

 

 

かごめ「はい いいですよ!」

 

犬夜叉「俺もいいぜ。あんぶれらの悪行とかも含めて見届けていくんだからよ。」

 

珊瑚「うん 幽霊よりはマシだよ 人工的開発による病原菌の感染してのゾンビ化ならね。」

 

雲母「ぴゅーー!」

 

七宝「オ、オラもいいぞ!」

 

弥勒「ジル殿も、美しいお方ですしね。」

 

珊瑚「法師さま・・・。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。