仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
美姫は通話により、女神は大型雲出現させる。
かごめ「女神様 凄いわ!」
珊瑚「じゃあ、行こう!」
弥勒「ええ!」
犬夜叉「ああ。」
七宝「そうじゃ!」
美姫達が乗った雲はゲートを通過し、ゲートは閉じられた。
すると、主人公選択画面が現れる。
かごめ「ジルさん編 行きましょう!」
ジルが選択された。
その後、オープニング的なムービーシーンが美姫達の目の前に流れていく。
???「俺達S.T.A.R.S.アルファーチームはある作戦と途中で消息を絶った ブラヴォーチームのヘリを探してラクーンの森林地帯を飛んでいた 最近このラクーンで奇妙な連続猟奇事件が頻発している 10人前後のグループで民家を襲い人を食い殺すという狂った事件だ」
???「そして調査中のブラヴォーチームが消息を絶ったのだ」
女性「見て クリス!」
森一体が映り、隊員達は夜の森を歩く。
美姫達の方もムービーシーンは一旦終わり、森一体が広がる。近くにはクリスを始めとする隊員達が。
???「墜落したブラヴォーチームのヘリの中には隊員の姿はなく、ほとんどの装備は置き去りだった」
クリス達が原っぱを徘徊している。
隊員「おい 来てくれ!」
一人が救い上げたのは、拳銃を掴む手首であった。
そして、謎の怪物に一人食い殺された。
隊員達は怪物に銃を撃ち、追われつつも、とある洋館が姿を見せて来た。
雲で追跡中の美姫達。
珊瑚「古びた洋館・・・。」
かごめ「アンブレラの研究所・・・。」
七宝「さっきのはゾンビ犬じゃ。」
ジル達3人が洋館内に入り込み、美姫達も洋館内へ。
???「ここは・・・」
ウぇスカー「すごい館だな」
ジル「ウェスカー クリスは?」
ジルは扉へ向かおうとした。
ウぇスカー「よせ! 外は危険だ!」
ジル「でもクリスが・・・」
すると、銃声が。
???「何だ?」
ウェスカー「クリスか!?ジル 行ってくれるか?」
???「俺も行くぜ クリスとは古いからな」
ウェスカー「では私はここを確保しておく」
ジルは扉に向かおうとする。
ウェスカー「気を許すなよ」
ジルともう一人は扉へ向かう。
食堂へと入ったジルともう一人。
???「食堂か」
ジルは先への扉を開けようとするが。
???「これは?」
ジル「どうしたの?」
かごめ「暖炉前に血だまり・・・。」
犬夜叉「クリスの時にはなかったぜ。」
???「血だ 他を当たってくれないか おれはこいつを調べるクリスのでなきゃいいんだが」
ジルが先の扉を開き、突き当りのあの場所へ。
犬夜叉「一度、あいつの元へか。」
弥勒「そうだな。」
扉を出たジルがある場所へ行くと、一人の禿げ頭男が何かを食っていた。
すると、顔半分が食われ、首が落ちた。
男は振り向き、立ち上がる。
「う~~~。」といううめき声を上げつつ、ジルに近寄ってきた。
ジルはゾンビから逃げ、死体を2回調べ、ベレッタの30発入手。
扉から出て、彼のいる食堂へ。
ジル「バリー」
扉が開き、
バリー「どうした」
ジル「気をつけて あいつは怪物よ!」
かごめ「クリスさんの時とは展開が違うね。」
珊瑚「ほんとだね。」
弥勒「ところどころで違うのでしょう。」
バリー「俺に任せろ」
バリーは近づいて来るゾンビに対して、3発撃ちこみ、頭を吹っ飛ばした。
珊瑚「倒した・・・。」
バリー「こいつは・・・」
ジル「ケネスも殺られていたわ きっとそいつに・・・ウェスカーに報告しましょう」
ジルはバリーと共にホールへ。
バリー「ウェスカー!!ジルも捜してくれ ホールからは出るなよ」
ジルは頷く。
そして、ある行為でイベント発生。
バリー「どうだ ジル」
ジル「ダメね まったく もう・・・なんだかわからないわ」
バリー「同感だ」
ジル「ウェスカーまで消えるなんて」
バリー「仕方ない 手分けして捜そう 俺は戻って食堂を調べる」
ジル「じゃあ私は反対の部屋から調べるわ」
バリー「ずいぶんと大きな館だ 迷うなよ 先ずは1階からだ それからーーキッピックだ カギ開けのお得意なおまえがもってろよ」
ジルはキーピックを受け取る。
ジル「使わせてもらうわ」
バリー「何かあったらこのホールで落ち合うとしよう 必ずだぞ」
バリーは食堂へ移動。
犬夜叉「ここから本格的に内部の探索か・・・。」
弥勒「クリスとの違いもところどころであるかもしれませんね・・・。」
七宝「それもちょっと面白いのう!」
東側の扉を開き、左側の棚を動かし、先の倒れてるゾンビを発見。
かごめ「ゾンビ発見!」
犬夜叉「倒れてるぜ!」
弥勒「死んだふりでは?」
珊瑚「し、死んだふり?」
先の棚ではインクリボンを発見。
珊瑚「これは・・・」
かごめ「インクリボン・・・。」
しかし取らずに、像の所へ戻り、動かして地図を入手。
右側のドアのロックをキーピックで開ける。
かごめ「キーピックでロックを。」
珊瑚「キーピックってそういう使い方なの!?」
廊下内でゾンビ犬にでくわすが、下段撃ちで倒す。
オブジェクトを押すと、マガジン入手。
そしてショットガンの部屋で、壁掛けショットガンを手に入れ、部屋を出るが、天井の罠が起動。
かごめ「天井がゆっくり降りて来る!?」
七宝「何でじゃ!?」
弥勒「ショットガンの仕掛けによる罠です!!このままでは天井に押しつぶされます!!」
扉はロックされ、開かず、ジルの頭近くまで天井が迫ってきた。
珊瑚「どうするの!?」
犬夜叉「押しつぶされるぜ!!」
すると、バリーが扉を名を叫びながら叩く。
かごめ「バリーさん!?」
珊瑚「タイミングいいのか悪いのか!!」
ジル「バリー!? 助けて ドアが開かないの!」
バリー「下がってろ ドアを破るぞ!」
バリーがドアをけ破り、部屋を脱出。
七宝「危なかったぞい!」
バリー「危ない所だったな サンドイッチが出来上がるところだったぜ」
ジル「本当ね でも”食堂を調べる”って居ってたわよね どうしてここに?」
バリー「気になる事があってな さて迷子のウェスカーとクリスの捜索に戻るか」
ジル「ありがとう バリー」
バリーはジルと別れ、先を進む。
ホール2階へ。
ジル「バリー」
かごめ「バリーさん」
バリー「どうだ 何か手がかりでも?」
ジル「いえ でもおかしな館ね」
バリー「ここも安全とはいえんな とりあえず脱出経路を確保するか 裏口があるだろう そいつを捜すか」
ジル「じゃ また別れましょう」
バリー「そうだ これを見つけたんだ」
ジル「何?」
バリー「ちょっとした弾だ 生き物によく効くぜ とっときな」
ジル「でも バリーは?」
バリー「こいつがあるさ」
ジル「ありがとう 悪いわね」
ジルは硫酸弾を受け取る。
かごめ「流酸弾・・・。」
弥勒「酸なら大抵のクリーチャーには効くでしょう。」
珊瑚「でも弾薬にも限りがあるルン。」
バリーと別れ、内部の捜索へ。
ある程度進行していると、クリスが死体を発見したところだが、ジルではまだ息があった。
弥勒「あの方は!?」
かごめ「クリスさんでは死体だったのに!?」
七宝「まだ息はあるぞ!」
ジル「リチャード どうしたの?」
リチャード「この館はヤバイ・・・とんでもないバケモンがいるぜ」
ジル「その傷は! 一体どんなバケモノに・・・」
リチャード「とてつもないヘビだ しかも毒ヘビとはな・・・」
犬夜叉「あの蛇か・・・。」
弥勒「あのでっかいヘビですね。ウイルス感染による巨大化のヘビ・・・。」
ジル「毒!?・・・しっかりして!」
リチャード「血清を・・・血清を見つけたんだが」
ジル「任せて 私が行くわ」
リチャード「すまない」
かごめ「血清・・・ですか。」
珊瑚「毒を和らげるくらいでしょ?」
ジルは何とか進み、血清を手に入れ、リチャードの元へ戻って来た。
ジル「血清よ しっかりして!」
リチャード「ジル 通信機だ お前にあずける 俺は・・・」
通信機を渡して、リチャードは死亡。
珊瑚「えっ!?」
かごめ「リチャードさん!?」
七宝「死んだか!?」
先のとある部屋でグレランを装備し、部屋へ入る。
出て来た巨大ヘビ・ヨーンはハメ技で追い詰め、ヨーンは逃げ出した。
そして、少々時間はかかったが、洋館、中庭、寄宿舎と経由し、地下の研究所へ到着したジル。
登場ゾンビは最強クラスとなっており、必要最低限のゾンビだけを相手にする。
B2へと上がり、とある部屋でプロジェクターによる映像を拝見。
かごめ「T投与による生物兵器達!」
珊瑚「感染によるゾンビ化やケルベロス(ゾンビ犬)、カラスとかは除いてね。」
研究所の鍵を入手。
進行し、エレベーターを動かすと、
バリー「ジル!お前も来てたのか?」
ジル「ええ あなたこそ」
バリー「少し迷子になっちまってたがな」
ジル「さあ行きましょう」
エレベーターで下降し、先へ進むと、そこにはウェスカー隊長が。
珊瑚「隊長さん・・・。」
かごめ「ウェスカー隊長!?」
ジル「ウェスカー」
ウェスカー「よくやった バリー」
バリーはジルに銃口を向ける。
かごめ「何で!?」
ジル「やはりね」
ウェスカー「まあ バリーを責めるな 私の命令を実行しないと家族の命が危うくなるそうだ」
ジル「汚いわね」
ウェスカー「気にする事はない じきにこの世ともおさらばさ」
ジル「何故S.T.A.R.S.の壊滅を?」
ウェスカー「アンブレラの意向だ」
珊瑚「あんぶれらの?」
ウェスカー「この研究所は少々危険な実験をしていてねーー実際に事故を起こしてしまったもちろん公になど出来ない」
ジル「何かとかぎ回る S.T.A.R.S.は都合が悪かった・・・まるでアンブレラの奴隷ね・・・ここのバケモノと同じ!」
ゥェスカー「思い違いもはなはだしいね 君の言うバケモノなどクズだ 研究所ごと焼きはらってくれる だがそこまでだよ 私がアンブレラと関わるのは バリー 地上で待機していろ」
ジル「バリー」
バリーはその場から去っていく。
ウェスカー「どこまでもアンブレラにおびえる愚かな男だ」
ジル「家族を盾に取っておきながら!」
ウェスカー「おどしはしたがね アンブレラとは無関係さ 君達はアンブレラが裏にいると思い込んでいるようだがーーーあくまで私自身のためだ」
ジル「この上まだ何か!?」
ウェスカー「たとえば究極の生物兵器を開発したとしよう さてどうする?運命は君に委ねられるんだ」
ジル「踏みにじってやるわ!」
ウェスカー「実に勇ましいね だが無意味な勇ましさだよ どうかしてる 誰も分かっていないんだ」
ジル「横取りする気ね その大発見を」
ウェスカー「見せてやろう タイラントだ・・・」
ウェスカーがタイラントを見せてやろうとジルを先導しようとしたが、バリーが銃で殴り倒す。
ジル「バリー」
かごめ「バリーさん!?」
バリー「すまなかった」
ジル「あなたの家族は・・・」
バリー「話は聞いていた すぐに気づいていればな アンブレラぐるみだとばかり・・・こいつが元凶だとはな」
ジル「でもよかった とにかく脱出よ」
バリー「ジル」
ジル「何?」
バリー「ウェスカーは何を見せようとしてたんだ?」
ジル「最強の生物兵器が何とかって・・・”タイラント”だったかしら」
バリー「そいつを確かめてやろうぜ」
ジル「何をのんきなことを・・・」
バリー「そんな物騒な奴を野放しにするのか S.T.A.R.S.が!」
ジル「そうね 行きましょう」
二人は扉を開き、究極の生物兵器の元へ。
かごめ「タイラント・・・。」
七宝「迫力あるぞい・・・。」
ジル「こんな奴が究極の生物兵器?」
バリー「ウェスカーも人が悪いぜ」
ジル「まだ完全じゃないようね」
バリー「だが 生かすわけにはいかん あれでモニターしてるんだろう」
バリーはPCのキーボードを操作した。
タイラントの培養液が減っていく。
タイラントはガラスを叩き、ヒビを入れる。
ガラスが破壊され、タイラントは出て来た。
かごめ「出てきたわ!!」
珊瑚「戦うハメになる!?」
バリー「ちくしょう!」
タイラントは右腕のでか爪でバリーをぶっ飛ばす。
かごめ「バリーさん・・・」
ジル「やるしかないわね」
逃げながらのある程度の距離を保ちつつ、グレネードランチャーを連発。
数発はタイラントは倒れる。
かごめ「ええっ!?グレネード数発で!?」
弥勒「しかし、屋上できっと最終戦になるかと!!」
ジルはバリーの元へ。
ジル「バリー! バリー!」
バリーは起き上がる。
かごめ「バリーさん!!」
ジル「よかった! 無事だったのね!」
バリー「ああ 面目ない 俺とした事が・・・」
ジル「さあ 行きましょうか」
二人は室内を出たが、ウェスカーの姿が無かった。
珊瑚「ウェスカー!?どこいった!?」
アナウンス「起爆装置が作動しました 並びに警備員はすみやかにひなんしてください すべてのロックを解除します」
バリー「奴のしわざか 急ごう」
二人はエレベータに乗り込み、上昇する。
バリーが先に行き、途中で通常弾に切り替え、地下牢のクリスの元へ。
扉の前でパスコードを入力。
地下牢へ直行。
クリス「ジル」
ジル「クリス 無事だったのね」
クリス「そっちこそ ウェスカーは?」
ジル「後よ とにかく出ましょう」
二人は牢を出て、扉を開ける。
クリス「さあ行こう」
ジルは地下1から屋上をのヘリポートを目指す。
エレベータ前の電源のバッテリーを回収する。
バッテリーを電源へ差し込む。
アナウンス「爆破3分前です」
かごめ「爆破3分前・・・」
すると、叫び声が。
犬夜叉「叫び声・・・?」
弥勒「おそらく奴が・・・。」
ジル「そんな! ここまで来て!」
クリス「レディーファーストだ ジル 先に行くんだ!」
ジル「クリス!」
クリス「俺に見せ場を残してくれよ!」
ジル「任せるわ!ヘリポートで落ち合いましょう!」
ジルはエレベータへ乗り込み、コルトパイソンに切り替え、信号弾を手に入れ、屋上のヘリポートへ。
へリポートのど真ん中で、信号弾を設置。
弥勒「これで合図ですね。」
珊瑚「でもアイツが来るよ!」
救助ヘリが来たが、屋上ヘタイラントがせり上がって来た。
珊瑚「来た!?」
かごめ「倒さないとダメ!!」
逃げながらのある程度の距離を保ちつつ、撃っていき、ブラッドがロケランを落とす。
かごめ「来たわ!ロケットランチャー!!」
ブラッド「いったぞ ジル!そいつをブチかましてやれ!」
ジルは急いで拾い、ロケランを装備してタイラントに向けて構える。
かごめ「行けーー!!」
一発放ち、タイラントは木っ端みじんに。
珊瑚「クリスでも見たけど、威力高いよ・・・。」
犬夜叉「そうだな・・・。」
そして、ジルはヘリに乗り、救出される。
美姫達もヘリを追うように洋館から離れ、洋館は爆破される。
美姫達の目の前にムービーシーンとしてヘリの内部が流れる。
弥勒「ジル様達は脱出できましたね・・・。」
かごめ「ええ・・・。」
美姫「では。バイオ1でのクリス編とジル編は終了となりますよ。ゲートを開いて、あっちへ戻りましょう。」
かごめ「はい!!」
美姫達は女神が開いたゲートを通って、楓の小屋内へ戻ってきた。ゲートはここで閉じる。
美姫「2作目は一作目と同じ2人の男女ですが、互いに表編と裏編があります。」
かごめ「表と裏ですか?」
美姫「今日は1でのクリス編とジル編を見ていったって事で、2はラクーンシティ内で男と女の互いに表と裏であるので、ゲーム内でもかかっちゃうかもですから、またそのうちで。まるで監視カメラの視点で観るラジコン操作ですが。」
珊瑚「そうだね。」
弥勒「ですね。」
七宝「そうじゃな。」
かごめ「はい!犬夜叉もね?」
犬夜叉「おう。」