仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第429話「犬夜叉達、バイオハザードシリーズの世界へ。パート2 レオン表編」

珊瑚は美姫の女神への連絡で用意した着替え室より、退治屋からいつもの恰好に戻る。

 

美姫はそのままスマホで連絡する。

 

 

 

女神は初代PSのゲームケースを転送した。

 

 

 

かごめ「これがゲームソフトですか?」

 

 

 

美姫「ええ。ケースを開いてみてください。」

 

 

 

かごめ「はい。」

 

 

 

珊瑚「座って開いたら皆見やすいよ。」

 

 

 

かごめ「そっか・・・。」

 

弥勒「骸骨とは・・・。」

 

冥加「まさに怖い系じゃな・・・」

 

 

皆は座って、ケースを開く。

 

 

 

かごめ「ディスクね・・・。青くて下の部分にレオンって書かれてる。」

 

 

弥勒「第1作目とは違うのですね・・・。」

 

 

珊瑚「少し分かってきたかも・・・。赤い方がクレアって書かれてるから、これってクレアの表でやると、次にはレオンの裏として開始なんだ。」

 

犬夜叉「互いに表と裏やんねえと、その全部くりあって奴にならねえのか。」 

 

七宝「2は結構まわりくどい仕組みにしたんじゃな・・・。」

 

美姫「これはメモリーカードによるセーブデータも必要になります。1作目のクリス、ジルと同じ設定方法で行きましょうか。」

 

冥加「くりす、じると同じ設定方法とは?」

 

美姫「コンピューター操作によるプロレベルで、サバイバルホラーなので、銃の弾を確保しつつも、節約も大事な為、必要最低限の相手としか戦いません。アイテムスロットもアイテムボックス活用あり、ルートも熟知状態です。スムーズにエンディングへ行く為です。ゲーム世界では、相当な速さで時間経過ですが、こっちではそんなに経ってないと思います。」

 

冥加「なんと鉄砲の弾とな!?さばいばるな為、鉄砲の弾は確保しつつも、ルート必要最低限の相手としか戦わないので節約大事。なるほどのう・・・・」

 

 

弥勒「じゃあ 雲の用意ですね。」

 

 

 

美姫は女神様に連絡し、大型雲を用意して、冥加含む美姫達は大型雲に乗る。

 

 

 

女神がゲーム世界へのゲートを開く。

 

 

 

美姫「じゃあ 行きますよ。」

 

 

 

かごめ「はい。」

 

 

ゲートを通り、ゲートが閉じられ、人物が二人映し出される。

 

 

 

かごめ「レオン・S・ケネディ 21歳の新人警官なの!?女性の方は、クレア・レッドフィールド。19歳の女子大生!?でも19歳で銃を撃っていいの?」

 

 

 

弥勒「レッドフィールド もしかして前のクリスと関係があるですか?」

 

 

 

美姫「それじゃレオンの表から見ていって、次にクレアの裏で見ていきましょう。」

 

 

 

かごめ「はい。」

 

 

レオンが決定された。

 

 

 

そしてオープニング映像が流れる。

 

 

 

珊瑚「あの洋館でのゾンビだよ。」

 

 

 

冥加「ゾンビ?」

 

弥勒「冥加様、生ける屍です。」

 

冥加「何と!?」

 

 

???「アメリカ中西部の小さな街 ラクーンを襲った猟奇事件 ウイルス兵器”Tーウイルス”によって引き起こされたこの事件はー国際企業アンブレラによるバイオ実験の実態を明らかにした 市警察の特殊部隊S、T、A、R、Sは直ちに事件の調査に乗り出しー隊員クリス ジルらの活躍によって事件は解決されたかに見えた だがアンブレラという巨悪のーほんの一部だったのだ」

 

 

 

ある夜、一台のワゴン車がラクーンシティへ向かっていた。

 

 

 

かごめ「夜よ・・・ワゴン車があの街へ向かっていくね。」

 

 

 

珊瑚「へぇ・・・。かごめちゃんの鉄の荷車とも違うんだ・・・。似てはいるけど・・・」

 

犬夜叉「だな・・・。」 

 

冥加「音が異国の言葉かのぅ?」

 

弥勒「そうなんです。幸い、下は日ノ本の文字です。」

 

冥加「それは良かったわい!」

 

そして、ある死体の近くへ景色が変わった。

 

 

 

珊瑚「不気味な程静まり返ってる、これがらくーんしてぃ?えっ?誰か倒れてる!」

 

 

 

かごめ「あ、あのワゴン車が!?」

 

 

 

車から降りた一人の警官姿の男性。

 

 

 

???「人間か・・・?」

 

 

 

そして、美姫達の近くにムービーシーンが。

 

 

 

かごめ「ガソリンスタンド?」

 

 

 

七宝「すごい村じゃな・・・500年ほど後の未来の異国もこんな風なのかの?」

 

 

 

雲母「ぴゅう~~。ぴゅう~~!」〈かごめのいたほぼ500年後の未来の異国の人間達の村は、こんな風に街へと発展するんだね。〉

 

 

 

一人のゾンビが倒れ込んだが、起き上がり、腕を噛まれたガソリン車の男。そのまま走行、ゾンビは歩く。

 

 

冥加「もしや、今のが生ける屍!?」

 

 

ここで、ムービーシーンが終わる。

 

 

 

警官は傷を見ていた。

 

 

 

珊瑚「肩の傷深そうだね・・・。」

 

 

 

かごめ「もしかして、これからゾンビ達は溢れ出てくる?確か10万人だってこの街 皆Tーウイルスに感染しちゃってるのよ。」

 

 

 

七宝「何てことじゃ~。」

 

 

 

レオン「どうしてこんな?」

 

 

 

すると、何者かが後ろから。

 

 

 

冥加「足音?」

 

 

 

弥勒「まさか。」

 

 

 

レオンと同時に後ろを振り向く美姫達。

 

 

 

3人のゾンビが出現。

 

 

 

別の角からも登場。

 

 

 

珊瑚「出たよ!!」

 

 

 

かごめ「ゾンビ!!」

 

犬夜叉「出やがったな・・・。」

 

 

レオン「こいつら一体?」

 

 

 

レオンは立ち上がり、銃を向けた。

 

 

 

レオン「よし そこまでだ!止まれ!」

 

 

 

弥勒「この数では弾はすぐに尽きます!」

 

 

 

足を掴んでいた死体は額を撃って倒す。

 

 

 

レオンは後ずさりつつ、撃つ。

 

 

レオン「もう弾が・・・!」

 

 

 

右手を向くと、一人の女性が目に入った。

 

 

 

???「撃たないで」

 

 

 

レオン「どけ!」

 

 

 

後ろのゾンビの額を撃って倒す。

 

 

 

レオンは女性に手を差し伸べる。

 

 

 

レオン「ここは危険だ 一緒にに警察署に行くぞ」

 

 

 

かごめ「この人・・・」

 

 

2人を追う美姫達。

 

 

 

レオンはパトカーを発見。

 

 

 

かごめ「パトカーね!!」

 

珊瑚「乗り物が完全に馬じゃないんだ・・・」

 

冥加「馬が乗り物じゃなくなっているとは・・・。」

 

レオンとクレアはパトカーに乗り込むと、エンジンをかけて走り出した。

 

 

 

ここで、一度景色が黒くなり、ムービーシーンが流れる。

 

犬夜叉達はあえてツッコミを入れなかった。

 

 

クレア「どうなってるの?やっと着いたっていうのに・・・。」

 

 

 

レオン「無線もダメだ!」

 

 

 

クレア「警官でしょ?」

 

 

 

レオン「ああ たった今着任した所さ おれはレオンだ よろしく」

 

 

 

クレア「私はクレア レッドフィールド 兄のクリスを探してるの。」

 

 

 

かごめ「一作目のクリスさんの妹さん!?」

 

 

 

珊瑚「この人がそうなんだ!?」

 

 

 

弥勒「クリスの妹にしては、お美しいですな!」

 

珊瑚「法師さま・・・。」

 

 

角を曲がって走ると、後ろからあのガソリン車が。

 

 

 

かごめ「あのガソリン車!?」

 

 

 

レオン「ダッシュボードの中を」

 

 

 

クレアが開けると、

 

 

 

クレア「・・・銃があるわ」

 

 

 

かごめ「銃!?クレアさん 女子大生なのに銃を扱えるの?」

 

 

 

七宝「う~ん。」

 

 

 

クレアが銃を構えると、後ろからゾンビが飛び出してきた。

 

かごめ「ゾンビが邪魔するの!?」

 

 

 

壁に衝突しつつも、途中で一回転して、表示?に激突し、ゾンビは飛び出す。

 

 

 

冥加「ビックリしたわい・・・。」

 

 

 

レオン「大丈夫か?」

 

 

 

クレア「何とかね」

 

 

 

しかし、ガソリン車が爆走して、途中横転して、激突。

 

 

 

その際に二人は、別に車から飛び出た。

 

 

 

ガソリン車は爆発した。

 

 

 

かごめ「ガソリン車、大炎上!!」

 

 

 

珊瑚「派手に横転しちゃったねェ・・・。」

 

 

 

犬夜叉「でもこれでゾンビ達は反応するだろ!」

 

 

レオン「クレア!こっちは無事だ!警察署へ急げ 俺も行く!」

 

 

 

クレア「わかった!」

 

 

そして、コンピューター任せでのプレイ開始となる。

 

 

 

七宝「ゾンビが蔓延しとるぞ!」

 

 

 

かごめ「男ばっかりよ!!」

 

 

 

弥勒「らくーんしてぃ全体へ感染が広まったのですね・・・。」

 

 

 

犬夜叉「地下のそのあんぶれら研究所が関係してんだろ?」

 

 

レオンは進み、銃砲店へ。

 

 

 

レオンが進もうとすると、ショットガンを向けて来る店主。

 

 

 

店主「誰だ お前は!」

 

 

 

珊瑚「いきなり鉄砲を向けるの!?」

 

 

 

かごめ「あれはショットガン!?」

 

 

 

レオン「撃つな 俺は人間だ!」

 

 

 

店主は撃つのを止め、レオンの元へ。

 

 

 

店主「悪かったな 化け物が入ってきたのかと・・・。」

 

 

 

レオン「一体この街はどうなってんだ!?」

 

 

 

店主「待て」

 

 

 

店主は扉の鍵を掛けた。

 

 

 

店主「おれにもさっぱり分からん 気が付いたら化け物だらけさ」

 

 

 

レオンが近くの弾を入手し、扉の前を行くと、ガラスが割れる。

 

 

 

ゾンビが数体入り込んで、店主に襲い掛かる。

 

 

 

かごめ「店主さん!!」

 

 

 

珊瑚「目の前で食い殺されるのはやっぱり衝撃だけど・・・。」

 

 

 

冥加「確かに衝撃じゃな~。」

 

 

 

レオンは店主からショットガンを手に入れ、扉から出て、ハンドガンの弾も手に入れ、途中のゾンビの初の女性含む襲撃を倒しつつ、警察署前までやって来た。

 

 

 

かごめ「ここがラクーンシティ警察署!!」

 

 

 

珊瑚「とりあえす一安心なんだね。」

 

 

 

七宝「街の溢れたゾンビにはビックリじゃな~。」

 

 

犬夜叉「このらくーんもほぼ終わりか・・・」

 

レオンは内部に入り、一階奥の西オフィスへ。

 

 

 

すると、負傷した警官が。

 

 

 

珊瑚「ケガしてるの!?」

 

 

 

レオンは座り込む。

 

 

 

???「誰だ? ・・・お前 新人のレオンか 残念だが お前のパーティーはキャンセルだ・・・」

 

 

 

レオン「一体何が?」

 

 

 

???「二ヶ月前 街に変なうわさが立った・・・街の郊外にある洋館に人を襲うゾンビが現れると・・・」

 

 

 

弥勒「あの爆破された洋館ですな・・・。」

 

 

 

???「クリス達 S.T.A.R.Sの調査でアンブレラの仕業だと分かったがーー命をかけた彼らを誰も信じなかった それが全ての始まりさ」

 

 

 

警官は体調が悪くなる。

 

 

 

レオン「しっかりしろ!!」

 

 

???「俺の事はいい ・・・それより他の生き残りを助けてくれ カードキーだ これでホールの扉のロックが外せる」

 

 

 

かごめ「カードキー! あたしンちもカギをカードキーにしてみたいけど、それまでには年代はある程度進んでるだろうし・・・」

 

 

 

レオンはカードキーを受け取る。

 

 

 

???「・・・さあ行け」

 

 

 

レオン「だが・・・」

 

 

 

???「行くんだ」

 

 

 

警官は銃を向ける。

 

 

 

レオンは立ち上がる。

 

 

 

レオン「分かった・・・必ず戻る!」

 

 

 

レオンは部屋を出て、鍵を掛けられた。

 

 

 

かごめ「鍵かけちゃった・・・。」

 

 

 

珊瑚「あの重傷で鍵掛けられるなんて・・・。」

 

 

 

そして、パソコンの所まで走り、弾も入手。

 

 

 

かごめ「パソコンか・・・。カードキーを使えば、数か所閉まってるドアのロックを外せるんだ。」

 

 

 

レオンはパソコンを起動。

 

 

 

画面に表示。

 

 

 

”ドアロックサービス” ”ホールのドア ロック中” ”カードキーでドアのロックを解除できます” ブルーカードキーを使いますか?

 

 

 

レオンはイエスに。

 

 

 

”カードチェック中・・・”

 

 

 

1階東側と西側の2か所のドアのロックが解除された。

 

 

 

”ロックが解除されました”

 

 

 

七宝「これで2か所のドアの鍵が開いたぞ!」

 

 

 

かごめ「開いたドアから行くのね!」

 

犬夜叉「鍵を開く仕組みもややこしくなってきたな・・・。」

 

 

 

レオンは西側の扉へ行き、ドアを開け、途中のアイテムボックスも整理しつつ、先に進むが、血の音が。

 

 

 

レオンと美姫達が上を見上げると、何かが天井を徘徊するようにいた。

 

 

 

珊瑚「な、何あれ!?」

 

 

 

かごめ「脳が丸出し状態!?」

 

 

 

七宝「あれは余計に怖いわい!」

 

 

リッカーは降りて来た。

 

 

 

レオンはショットガンの下段攻撃の2発目で、脳天を撃ち抜き倒す。

 

 

 

かごめ「た、倒した・・・。」

 

 

 

犬夜叉「こいつもウイルスを打ち込まれてこうなった人間なのか・・・。」

 

 

 

レオンは先に進み、作戦会議室の一室にて、ライターを使い、赤い宝石入手。また階段を上った先の途中での仕掛けを解き、赤い宝石入手。その後、先のゾンビ数人を倒し、スターズの部屋へ。

 

 

 

かごめ「署内もゾンビ達で溢れちゃってるね・・・。」

 

 

 

珊瑚「う・・・うん。」

 

 

 

レオンは日記をを読み終えると、ユニコーンのメダルを入手し、部屋の扉を開けたのはクレアだった。

 

 

 

七宝「クレアじゃ!!」

 

 

 

かごめ「クレアさん!!」

 

 

 

弥勒「ご無事でしたな・・・。」

 

 

 

クレア「レオン」

 

 

 

互いに再会を喜び合う。

 

 

 

レオン「だが 君の兄さんはここにはいないようだ」

 

 

 

レオンはクリスの日記を見せた。

 

 

 

かごめ「クリスさんの日記・・・。」

 

 

 

レオン「この街にもう用はない 手分けして生存者を探してここを離れよう」

 

 

 

クレア「ええ」

 

 

 

レオン「それから これは通信機だ」

 

 

 

レオンはクレアに通信機を渡す。

 

 

 

かごめ「通信機か・・・。これで二人は互いに連絡が取れるニャ。」

 

冥加「互いに連絡とな・・・。」

 

 

 

レオン「何かあったら連絡を」

 

 

 

クレアは頷く。

 

 

 

レオンはロッカーを調べて、2丁目のショットガンをゲット。

 

 

 

かごめ「ショットガンあるのに、2丁目入手するの!?」

 

 

 

そして、部屋を出て、ホールへ向かう。

 

 

 

そしてホールに出たレオン。ユニコーンのメダルを使い、噴水のはめ込み口にはめる、すると、鍵が落ちて来た。

 

 

 

珊瑚「鍵が落ちて来た・・・。」

 

 

 

かごめ「形がスペードよね・・・。」

 

 

 

弥勒「変わった形の鍵ですね。」

 

 

 

そして、リッカーと初遭遇した通路へ行き、途中のドアでスペードの鍵を使う。

 

 

 

珊瑚「もしかして、内部のドアにはこういった鍵でないと開かない所があるって事!?」

 

 

 

かごめ「うわっ!!これって集めるの大変じゃない!?」

 

 

 

犬夜叉「大変だろうな。」

 

 

 

そして、内部に入り、クランクがある所まで小型キャタツを押していき、足場とする。キャタツを上がり、クランクゲット。

 

 

 

かごめ「クランクも重要なキーアイテムなのね・・・。」

 

 

 

冥加「しかし、どこで使うかじゃ。」

 

 

 

部屋から出て、2階の通路の更に先へ進み、スペードの鍵で対応したドアのロックを解除し、鍵は必要ないのでここで捨てる。そして、図書室へ出て、そこから3階の扉の場所へ。

 

 

 

かごめ「ここは時計台?」

 

 

 

珊瑚「さっきのクランクで作動なのね・・・。」

 

 

 

七宝「奥が深いのう~~。」

 

 

 

弥勒「複雑な謎解きですね」

 

 

 

その後、図書室へ戻り、仕掛けを作動させる。プラグ1個入手した。

 

 

 

珊瑚「何かのプラグって奴みたいだね・・・。」

 

 

 

弥勒「警察署から脱出する為に必要なんでしょうね・・・。」

 

 

 

図書室を出て、はしごを下ろした。

 

 

 

かごめ「よし!!これで2階と行き来できるわ!」

 

 

 

その後は各場所を行き来し、ハンドガンのカスタムパーツを手に入れる、アイテムによる仕掛け作動にて各プラグ入手などをして、ついに地下駐車場を訪れる。

 

 

 

かごめ「電源は復旧・・・。」

 

 

 

レオンが扉へ進むと、銃の弾が足元へ命中。

 

 

 

七宝「誰じゃ!?」

 

 

 

後ろを振り向くと、銃を構える一人の女性。

 

弥勒「またもやお美しい!!」

 

犬夜叉「弥勒はまたかよ・・・。」

 

七宝「こやつはアホじゃ・・・。女子と来るとすぐこれじゃ・・・。」

 

 

???「ごめんなさい 制服姿だからゾンビかと思ったの」

 

 

 

かごめ「間違って撃ったの!?」

 

 

 

珊瑚「綺麗な人ね・・・。」

 

 

 

かごめ「どこかのスパイか何か?」

 

 

レオン「待て 君は!?」

 

 

 

エイダ「エイダ・ウォン」

 

 

 

犬夜叉達「「「「「「エイダ・ウォン・・・」」」」」」

 

 

レオン「ここで何を?」

 

 

 

エイダ「ベンという男を探しているの」

 

 

 

エイダはトラックに近づく。

 

 

 

エイダ「フリーの記者でかなりのキレ者らしいわ・・・この奥の留置所にいるはずだけどーー車がこのありさまでどうにもならないわ」

 

 

 

エイダは車の後ろへ回る。

 

 

 

エイダ「一緒に押せば何とかなりそうね」

 

 

レオンも後ろへ回り込み。共に車を押していく。

 

 

 

扉が現れ、留置所へ向かう。

 

 

 

かごめ「ここから先が留置所なの?」

 

そして、ベンなる男性のいる牢屋へ。

 

 

 

牢のドアの前に来たレオン。

 

 

 

七宝「あいつがベンかの?」

 

 

 

レオン「おい ベンだな?起きろ!」

 

 

 

ベン「何だ? 人が寝てんのに」

 

 

 

ベンは扉まで近づく。

 

 

 

そして、エイダも駆けつけた。

 

 

 

弥勒「エイダ様!!」

 

 

 

レオン「見つけたぜ」

 

 

 

エイダ「ベンね?あなた 今回の事件についていろいろ知ってるらしいわね」

 

 

 

ベン「誰だ あんたら?」

 

 

 

エイダ「私 恋人を探しているのよ 名前はジョン」

 

 

 

かごめ「こ、恋人!?」

 

 

 

珊瑚「あっさり言った!?」

 

 

 

エイダ「アンブレラのシカゴ支社で働いてたんだけどーー6か月前から行方が・・・彼のうわさを?」

 

 

 

ベン「知らねえな 知っててもタダじゃな」

 

 

 

珊瑚「お金でも請求する気!?」

 

 

 

七宝「まるで弥勒みたいじゃな。」

 

犬夜叉「ああ。違いねぇな。」

 

 

弥勒「失敬ですよ。」

 

レオン「こいつ・・・ とにかく出ろ カギはどこに・・・?」

 

 

 

ベン「ここだぜ お巡りさん だが 出る気はないぜ 外にいるのはゾンビだけじゃねェんだ」

 

 

 

誰かの図太い叫び声が。

 

 

 

レオン「今のは!?」

 

 

 

珊瑚「誰かの図太い叫び声のように聞こえた!!」

 

 

 

かごめ「う、うん!!」

 

 

 

ベン「・・・あれだ 俺は出ねえぜ さあ行けよ 見つかっちまう」

 

 

 

レオン「残ってどうする 生き残りは俺達だけだ」

 

 

 

ベン「何?」

 

 

 

レオン「いいか 死にたくなかったら一緒に来るんだ」

 

 

 

ベン「しかし・・・どうやって街を出る?この奥の犬舎にマンホールがあるがーーそれが下水道に通じていれば・・・だが 楽じゃねェぜ」

 

 

 

かごめ「下水道・・・。」

 

 

 

エイダ「いいわ やりましょう」

 

 

 

エイダは行ってしまう。

 

 

 

かごめ「エイダさん・・・。」

 

 

冥加「行ってしまったのう・・・。」

 

 

レオンは近くにあったマンホールオープナーを入手。

 

 

 

そして、留置所を出て、犬舎へ進む。

 

 

 

先へ進むと、マンホールがあり、オープナーを使って蓋を外す。

 

 

 

かごめ「これで下水道に?」

 

 

そして、ハシゴを降りて、先の階段を駆け上がる。

 

 

 

七宝「途中 巨大クモがいたぞ!!」

 

 

 

弥勒「きっとウイルスによる感染で巨大化したんです。」

 

 

 

浄水場へと扉を開けて、入ったらすぐに出た。

 

 

 

エイダがいた。

 

 

 

かごめ「エイダさん!!」

 

 

 

レオン「まだ名前を言ってなかったな 俺はレオン よろしく」

 

 

 

2人は目の前の通気口を見上げる。

 

 

 

かごめ「通気口・・・。」

 

 

 

レオン「行き止まりか」

 

 

 

エイダ「ここから 上がれないかしら?手伝って 行ってみるわ」

 

 

 

レオンは肩車して、エイダはレオンの肩を借り、通気口の先へ下りた。

 

 

 

珊瑚「先へ下りたニャ。」

 

 

 

冥加「あの先は何があるのやら・・・。」

 

 

エイダはアイテムを確保しつつ、レオンの元へ戻ってきた。

 

 

 

エイダ「レオン 聞こえる?」

 

 

 

かごめ「エイダさん。」

 

 

 

レオン「エイダ 何か見つかったか?」

 

 

 

エイダ「これを」

 

 

 

エイダは鍵らしきアイテムを投げ込み、

 

 

 

エイダ「もう一つこれを」

 

 

 

もう一つアイテムを投げた。

 

 

 

かごめ「クラブの鍵・・・。あとは何?」

 

 

 

エイダ「ここからは戻れないわ 別の出口を探してみる」

 

 

 

エイダは後ろのドアから出て行く。

 

 

 

弥勒「別の出口を探すって!!」

 

 

 

レオン「何だって?エイダ 待て!」

 

 

 

レオンはクラブの鍵とショットガンの弾入手。

 

 

 

かごめ「ショットガンの弾か・・・。」

 

 

 

そして、駐車場まで走り、死体安置所でカードキー入手。

 

 

 

かごめ「カードキーか。」

 

 

 

珊瑚「でも、どこで使うかだよ・・・」

 

 

 

すると、ゾンビが這い出てきた。

 

 

七宝「ビックリした!!」

 

 

犬夜叉「ビックリしすぎだっての!!」

 

 

レオンは先の起き上がりゾンビを倒してから、安置所を出る。

 

 

 

武器弾薬庫に向かい、カードキー使用。

 

 

 

かごめ「武器の弾薬庫の扉キーだったんだ。」

 

 

 

内部へ入り、ハンドガンにショットガンの弾薬入手。

 

 

 

そして、1階に戻り、とある部屋で謎解き後、金の歯車入手。そして、3階まで上がり、屋根裏部屋へ。

 

 

 

時計台で歯車を使い、プラグゲット。それからダストシュートで地下へまた戻る。

 

 

 

すると、美姫達の目の前にほんのちょっとのムービーシーン画面発生。

 

 

 

珊瑚「ベンって人!!」

 

 

 

弥勒「一体何が!?それに足に、ひっ 巨大な目!?」

 

 

 

レオンはベンの元へ急ぐ。

 

 

 

かごめ「ベンさん!!」

 

 

 

レオン「どうした 何があった?」

 

 

 

ベン「クソッ こんな所で!まだ死ぬ訳には・・・」

 

 

 

レオン「ベン・・・」

 

 

 

ベン「たまげるぜ ここに署長の正体が書いてある」

 

 

 

かごめ「署長さんの正体?」

 

 

 

レオンは書類を受け取る。

 

 

 

ベン「後の事は・・・頼んだぜ」

 

 

 

レオン「しっかりしろ!」

 

 

 

ベンは苦しむも立ち上がるが、

 

 

 

冥加「ベン!?」

 

 

 

レオン「どうした!?」

 

 

 

謎の生物がベンの体を食い破り、出現してきた。

 

 

 

珊瑚「何!?今の生物!?」

 

 

 

かごめ「ウイルス兵器でしょ!?」

 

 

 

七宝「あんな生物は見た事ないぞ!!」

 

 

 

犬夜叉「ベンって奴、死に方が結構グロっていたぜ・・・。」

 

 

 

すると、エイダがやってきた。

 

 

 

珊瑚「エイダ!?」

 

 

 

弥勒「エイダさま!?」

 

 

 

エイダ「今のは何?」

 

 

 

レオンは署長宛てのメールを読んだ。

 

 

 

エイダは行こうとした。

 

 

 

レオン「どこへ行く?」

 

 

 

エイダ「薬品工場へ きっとジョンもそこに・・・」

 

 

 

レオン「エイダ 間て!」

 

 

 

犬夜叉「行っちまった・・・。」

 

 

 

かごめ「薬品工場・・・か。」

 

 

 

レオンは通信機を使う。

 

 

 

弥勒「通信機とやらですな。」

 

 

 

レオン「聞こえるか クレア?今 駐車場の奥へ入れる様になってる」

 

 

 

クレア「そう」

 

 

 

レオン「俺は今から下水道へ向かう ついて来い」

 

 

 

クレア「分かったわ」

 

 

 

珊瑚「あのまんほーるで下水道へ行って」

 

 

 

かごめ「きっとそこから地下研究所へ行くのね・・・。」

 

 

 

弥勒「ええ。あんぶれらの地下研究所です・・・。」

 

 

 

レオンは牢屋を出て、犬舎へ行き、マンホールから下水道を突っ走り、そして、アイテムボックスからプラグ4つ引き出し、浄水場へ。

 

 

 

扉を開け、進むと、謎の生物が。

 

 

 

どんどん体が大きくなり、首長の怪物となる。

 

 

 

冥加「何じゃ あの怪物!?」

 

 

 

犬夜叉「あれもウイルスによる兵器かよ!?」

 

 

 

七宝「怪物じゃ!!」

 

 

レオンは強化ハンドガンの連発で何とか撃破。

 

 

 

かごめ「た、倒した・・・。」

 

 

 

珊瑚「ビックリした・・・。」

 

 

 

レオンは奥の扉へ行き、差し込み口が4つあるので、4つのプラグを差し込んでいく。

 

 

 

すると、ロックは外れ、扉を開ける。

 

 

 

そして、下水処理場へ来た。

 

 

 

すると、エイダが飛び降りてきた。

 

 

 

犬夜叉「エイダ!!」

 

 

 

レオンは階段を降り、エイダと接触。

 

 

 

レオン「どういうつもりだ?一人で飛び出すなんてムチャを!辺りはゾンビだらけ ベンを殺したヤツだって・・・」

 

 

 

エイダ「そんな事は分かってるわ」

 

 

 

かごめ「いや、分かって無いでしょ・・・。」

 

 

 

レオン「いいかエイダ 君を守るのが俺の仕事だ だが君の協力も必要なんだ 生き残る為に・・・」

 

 

 

エイダ「そうね 悪かったわ」

 

 

 

そして、下水処理場の探索開始。

 

 

 

かごめ「ここから下水処理場の探索か・・・。」

 

 

レオンとエイダはアイテムボックスのある部屋へ到着し、ハンドルとハンドガンの弾を引き出し、仕掛け作動で、隠し部屋にてマグナムの弾入手。

 

 

 

昇降機に乗って下降し、謎の女性登場。

 

 

 

弥勒「今の女の人は!?」

 

 

 

エイダは後を追う。

 

 

 

レオン「エイダ!!」

 

 

 

エイダを庇ってレオンが肩を銃弾で負傷。

 

 

 

かごめ「レオンさん!!」

 

 

 

エイダ「レオン 今の女・・・やってくれるわね!」

 

 

 

ここで操作キャラがエイダへ交代。

 

 

 

かごめ「操作がエイダさんに交代?」

 

 

 

冥加「おそらく重要アイテムとか手に入れるのじゃろうな。」

 

 

 

扉を出て、あの女性を追跡する。

 

 

 

銃を装備状態で、ゴミ処理場へ行くと、銃声が。

 

 

 

珊瑚「あの人!?」

 

 

 

???「動くな! さっきの警官と一緒だった女ね 名前は?」

 

 

 

エイダ「エイダ エイダ ウォン」

 

 

 

???「エイダ ウォン・・・?聞いた事ある名だわ 確か・・・Tーウイルス研究の手伝いにシカゴから来た男がーー”エイダ&ジョン”というパスワードを」

 

 

 

エイダ「なぜそれを・・・ あなたは一体?」

 

 

 

アネット「アネット バーキンよ Tーウイルスを生んだウィリアムの妻といえば分かるかしら?」

 

 

 

かごめ「ラクーン街の10万人感染事故の原因のウイルス開発者は彼女の旦那さん!?」

 

 

 

珊瑚「何だって!?」

 

 

 

冥加「な・・・なんと。Tーウイルス開発者のウィリアムはこの地下研究所の一員って事か!?」

 

 

 

アネット「ジョンなら死んだわ ゾンビになって・・・でも悲しむ事はないわ すぐに会えるのだから・・・Gーウイルスを狙う者はみな 死ぬのよ」

 

 

 

エイダ「Gーウイルス?」

 

 

 

犬夜叉達「「「「「「Gーウイルス?」」」」」」

 

 

 

アネット「最強のウイルス兵器よ 出来損ないのゾンビを生み出すTーウイルスとはわけが違うわ」

 

 

 

エイダ「じゃ 警察署で見たあの化け物が・・・」

 

 

 

アネット「その通り 夫のウィリアムよ」

 

 

 

かごめ「レオンさんがさっき戦った化け物とは別って事?」

 

 

 

アネット「アンブレラのせいで あんな姿に・・・奴らがあんな事をしなければ夫の研究は成功していたのよ!」

 

 

 

ここで、美姫達の横辺りにムービーシーンが流れる。

 

 

 

かごめ「何かの特殊部隊!?」

 

 

 

珊瑚「きっとあんぶれらだよ!!」

 

 

 

弥勒「じーういるす・・・。」

 

 

 

2人の隊員が所内を歩く。

 

 

 

隊員「こっちだ」

 

 

 

研究室では、一人の研究員がウイルスを完成させたようだ。

 

 

 

???「美しい・・・私の”G”だ」

 

 

 

かごめ「あの大量のカプセルがGーウイルス!?」

 

 

 

珊瑚「てぃーを超える!?」

 

 

 

すると、扉が開き、二人の隊員が入ってきた。

 

 

 

研究員はアタッシュケースにカプセルをしまう。

 

 

 

隊員「いたぞ」

 

 

 

銃を向け合う。

 

 

 

???「やっと来たか」

 

 

 

隊員「博士 ”G”を渡して下さい」

 

 

 

???「悪いが・・・それは出来ない」

 

 

 

その際に薬品を落とし、隙を突かれ、撃たれる。

 

 

 

かごめ「何でそこで撃っちゃうの!?」

 

 

 

隊員「止めろ ”G”に当たる!」

 

 

 

隊員はケースに近づく。

 

 

 

隊員「これだな よし行くぞ!」

 

 

 

隊員2人は部屋を出て行く。

 

 

 

その後にアネットが入ってきた。

 

 

 

アネット「ウィリアム!」

 

 

 

かごめ「この人がウィリアム博士!?」

 

 

 

珊瑚「そうなんだ・・・。」

 

 

 

犬夜叉「ふ~~ん。」

 

 

 

アネットはウィリアムに駆け寄る。

 

 

 

アネット「何てこと・・・。しっかり・・・今すぐ手当てを 待ってて」

 

 

 

アネットは治療箱を取りに行く。

 

 

 

隊員「Aチーム サンプルの回収は?」

 

 

 

通信「成功だ 予定のポイントで合流を」

 

 

 

隊員「了解」

 

 

 

そして、ウィリアムはGーウイルスを自分の身体に投与する。

 

 

 

珊瑚「自分でGを投与しちゃった!!」

 

 

 

かごめ「博士は自らを生物兵器化するって事!?」

 

 

 

七宝「なにやっとるんじゃ!!アホじゃ!!」

 

 

 

エイダ「じゃあ 自分の身体にGーウイルスを・・・?」

 

 

 

アネットは頷く。

 

 

 

アネット「”G”は死者をも蘇らせる力があるわ」

 

 

 

段々、ウィリアムは体が変異していく。

 

 

 

隊員「今のは?」

 

 

 

隊員「様子がおかしい 行くぞ!」

 

 

 

2人が行くと、目の先にいたのは。

 

 

 

隊員「喰らえ 化け物!」

 

 

 

隊員は小銃で撃つが、

 

 

 

隊員「まるで効いていないぞ!」

 

 

 

隊員「・・・何て奴だ」

 

 

 

しかし、隊員の一人が殺された。

 

 

 

2人の隊員が駆け付けると、

 

 

 

隊員「・・・こいつは?」

 

 

 

かごめ「博士!?」

 

 

 

弥勒「腕が変異してます!?」

 

 

そして、2人殺された。

 

 

 

エイダ「ネズミが街にウイルスを?」

 

 

 

かごめ「ネズミが媒介となって、下水道を通し、街全体へ感染が拡大した。完全な事故じゃない!」

 

 

 

アネット「ウィリアムは”G”の作用でーー人としての理性を完全に失ってしまったわ そして今 彼の新しい目的はーー他の生物に「胚」を産み付け・・・」

 

 

 

エイダ「まさか”種”を増やそうと?」

 

 

 

珊瑚「種を増やす?」

 

 

 

冥加「おぬしら人間でいう繁栄ではないのか?」

 

 

 

次の瞬間、二人は銃を奪い合いでの揉みあいになり、エイダはうっかり殴り落としてしまったのだ。

 

 

 

珊瑚「ええェェ!?」

 

 

 

かごめ「アネットさん!?」

 

 

 

エイダ「お気の毒」

 

 

 

その後、昇降機を降りると、ゴミ集積場で何が暴れそうである。

 

 

 

そして、視点がレオンに変わる。

 

 

 

珊瑚「レオンの所へ戻ってきた?」

 

 

 

かごめ「レオンさん 目を覚ました。」

 

 

レオンも下水道へ向かう。

 

 

 

下水道を進み、処理プールへ。

 

 

そして、バルブハンドルを使って、通路が回転しながら下降し、道となり、そこを通ると、またハンドルを回転させ、通路を上へ戻す。

 

 

 

そして、扉を開け、先に進むと、エイダが銃撃をしていた。

 

 

 

レオン「エイダ!!」

 

 

 

かごめ・弥勒「「エイダさん《さま》!!」」

 

 

 

すると、巨大な何かが上がってきた。

 

 

 

レオンも咄嗟に避けた。

 

 

 

現れたのは、巨大なワニ型クリーチャー アリゲーターである。

 

 

 

かごめ「ワニにしてはデカすぎるよ!!」

 

 

 

珊瑚「あいつもてぃーういるすのせいであんな巨大な生物兵器になったの!?」

 

 

 

レオンは距離を取りつつ、銃で撃っていく。

 

 

 

でもアリゲーターも途中から這い上がるように、スピードアップ。

 

 

 

犬夜叉「は、速いぜ!!」

 

 

 

七宝「速いぞ!?」

 

 

 

冥加「速いわい!!」

 

 

 

だが、弾を叩き込んで追い払った。

 

 

 

弥勒「とりあえず追い払った・・・。」

 

 

 

珊瑚「でも、また現れるか・・・。」

 

 

 

レオンは先程の場所へ戻り、扉を上げた。

 

 

 

エイダと合流する。

 

 

 

七宝「エイダじゃ!!」

 

 

 

レオンは座り込む。

 

 

 

エイダ「レオン」

 

 

 

レオン「大丈夫だ これくらい・・・」

 

 

 

エイダ「静かに・・・今 手当てするわ」

 

 

 

珊瑚「レオンさん 肩重傷じゃない。」

 

 

 

かごめ「うん。」

 

 

 

そして、レオンは包帯を巻かれた。

 

 

 

エイダ「また 借りができたわ」

 

 

 

レオン「気にするな」

 

 

 

エイダ「ジョンはもう・・・死んだわ」

 

 

 

レオン「何?」

 

 

 

エイダ「何でも・・・さあ行きましょう ここは危険よ」

 

 

 

そして、二人はハシゴを登り、ある場所まで走る。

 

 

 

かごめ「またアイテム必要かな。」

 

 

 

珊瑚「おそらくね。」

 

 

 

レオンは倒れた警官からオオワシのメダルをゲット。

 

 

 

かごめ「メダルをゲットして、下水道を出るのね。」

 

 

 

ファンの所の装置に手、バルブハンドル使用。ここからショートカットし、メダルを差し込む場所へ進む。

 

 

 

珊瑚「やっぱクモもウイルスのせいで巨大化してたんだね。」

 

 

 

かごめ「下水道から漏洩したって言うんだからね・・・。」

 

 

 

そして、差し込む場所へ着き、二つのメダルを差し込む、

 

 

 

すると、シャワー?は止まり、下水道出口が、扉を開けて、ロープウェイまで走る。途中で弾薬は入手する。

 

 

 

かごめ「こんな所にロープウェイ!?ラクーンシティってそういう街だったの!?」

 

 

 

レオンはパネルの操作で電源を入れる。

 

 

 

そして、内部に行き、工場まで向かう。

 

 

 

犬夜叉「でもよ、これってどこへ行くんだ?」

 

 

 

七宝「さてな。」

 

 

しかし、突然の襲撃を食らう。

 

 

 

弥勒「あの爪は!?」

 

 

 

かごめ「あの変異した博士!?」

 

 

 

レオンは規定の回数攻撃を避ける。

 

 

 

そして、ロープウェイは工場地区に着いた。

 

 

 

ロープウェイから出る二人と美姫達。

 

 

 

進む前に武器ボックスの鍵を発見。

 

 

扉を開けて、途中のゾンビ数人は倒して、ショットガンパーツをゲット。

 

 

 

ショットガンとパーツを合体させて、カスタムショットガン完成。

 

 

 

かごめ「凄い!!ある意味ショットガンらしくなった!!」

 

 

 

先を進み、工場管理室へ。

 

 

 

弾薬調達し、扉を開け、電気機関車へ。

 

 

レオンは内部へ行き、弾と鍵を入手し、外に出て、ターンテーブルのパネルの差し込みに鍵を差し込んだ。

 

 

 

スイッチを押すと、ファンが鳴り、また機関車内部へ。

 

 

 

そして機関車は下降し始めたが、途中のGの襲撃でエイダがダメージを負う。

 

 

 

かごめ「エイダさん!?」

 

 

 

弥勒「エイダさま!!」

 

 

 

レオン「エイダ!! エイダ しっかりしろ!」

 

 

 

レオンが外へ出ると、機関車の車上には、Gバーキンが!!

 

 

 

冥加「あの人は!?」

 

 

 

かごめ「バーキン博士!!」

 

 

 

七宝「変異を始めるのか!?」

 

 

Gは変異を始め、バーキンの頭は斜め下へ移動し、別の新たな頭が出来上がり、右腕は巨大な目が浮き上がり、爪を巨大化。

 

 

 

珊瑚「別の頭が!?」

 

 

 

かごめ「もうあんなの博士じゃないわ!!」

 

 

 

冥加「右腕に巨大な目がギョロっとじゃと!?」

 

 

 

犬夜叉「爪まで巨大化してやがる!!」

 

 

 

レオンは距離を取りつつ、マグナムで数発撃ち、ダメージを与える。

 

 

 

そしてG第2形態は座り込む。

 

 

 

珊瑚「ふう・・・。とりあえず大丈夫みたいだね・・・。」

 

 

 

かごめ「ウィリアム博士 自分にGを打ち込んだとはいえ、なんて姿に・・・。」

 

 

 

かごめは涙目だった。

 

 

 

レオンは機関車へ移動し、そのまま研究所へ到着。

 

 

 

レオン「死ぬな エイダ どうした 返事をしろ!」

 

 

 

かごめ「エイダさん!!」

 

 

 

研究所へ着き、レオンはエイダを抱え、休憩室へ。

 

 

 

ベッドへ寝かされたエイダは苦しそうであった。

 

 

 

珊瑚「彼女 苦しそう・・・。」

 

 

 

冥加「傷の治療をしないといけませんぞ!!」

 

 

 

レオンはエイダの治療と街から脱出の為に所内の探索を開始。

 

 

 

レオンは休憩室を出て、ワクチン入手の為に、メインンシャフトから青い通路へ行き、一番奥の部屋へ向かう。

 

 

 

ヒュージケースを手に入れ、作業ボックスにて、メインヒューズを完成させる。

 

 

 

かごめ「メインヒューズの完成ね。」

 

 

 

そして、先程の電力供給の場へ。

 

 

 

メインヒューズを差し込み、電力回復。

 

 

 

かごめ「あっ 電気が。」

 

 

 

犬夜叉「やったな!」

 

 

 

ウエストエリアへ行き、仮眠室へ。

 

 

 

ロッカーを開けて、火炎放射器をゲット。

 

 

 

かごめ「火炎放射器!?」

 

 

扉の鍵を開けて、通路へ出る。

 

 

 

イビーのいる場所から出て、ハシゴを降りていく。

 

 

 

通路のリッカーはカスタムショットガンの数発で撃破。

 

 

 

先の2体も慎重に撃破した。

 

 

 

珊瑚「音に反応する奴だよね。」

 

 

 

弥勒「ええ。」

 

 

 

レオンは先を進み、モニター室へでた。

 

 

 

途中のアイテムボックスで火炎放射器は預ける。

 

 

 

そして、実験室のロッカーにて、武器ボックスを使う。

 

 

 

すると、マグナムパーツをゲット。

 

 

 

かごめ「マグナムのパーツ!?」

 

 

 

珊瑚「ただでさえ強いまぐなむってのががさらに強くなるの!?」

 

 

 

七宝「まぐなむ すごいのう!!」

 

 

 

室内のゾンビを倒しつつ、ラボカードキーゲット。

 

 

 

電算室へ行き、カードキー使用。

 

 

 

室内へ入り、モス・ジャイアントをショットガンで倒す。

 

 

 

犬夜叉「でっかい蛾だぜ!!」

 

 

 

珊瑚「こいつもTーウイルスの影響なんだよ!!」

 

 

 

そして、パソコンへ向かい、動かす。

 

 

 

”培養実験室スタッフ登録”

 

 

 

「GUEST」と入力。

 

 

 

その後、指紋認証登録。

 

 

 

珊瑚「これでいいんだ・・・。」

 

 

 

”登録中” ”登録終了”

 

 

 

”GUESTでの登録は24時間のみ有効”

 

 

 

そして、イーストエリアへ向かう。

 

 

 

上の階のシャッターを開ける。

 

 

 

先のパネルを操作。

 

 

 

指紋照合を開始。

 

 

 

”指紋確認”

 

 

 

冥加「確認かのう。」

 

 

 

かごめ「これってクレアさんの裏では入れるのかな?」

 

 

 

七宝「きっと入れるんじゃ。」

 

 

 

隣の扉でラボカードキーを使い、そしてキーは捨てて、内部へ。

 

 

 

内部の回復スプレーや弾薬は入手。

 

 

 

ゾンビは一応倒す。

 

 

 

電気をつけて、ショットガンでゾンビを倒す。

 

 

 

そして、MOディスクゲット。

 

 

 

かごめ「MOディスクゲット。」

 

 

 

レオンは室内から出る。

 

 

 

アネットが銃を向けてきた。

 

 

 

アネット「よくも夫を!」

 

 

 

弥勒「アネットさん 落ち着いてください!!」

 

 

 

アネット「分かってるわよ Gーウイルスが目当てね でも 夫の遺産を簡単には渡さないわ!所で・・・一緒にいた女はどこに?お仕事中かしら?」

 

 

 

レオン「何?」

 

 

 

珊瑚「どういう事?」

 

 

 

アネット「あんた 何も知らないの?おめでたいわね!あの女は ある組織の工作員よ Gーウイルスのために送られたスパイさ!」

 

 

 

犬夜叉「何!?」

 

 

 

かごめ「エイダさんがその組織からのスパイ!?」

 

 

 

七宝「な、なんじゃと!?」

 

 

レオン「ウソだ」

 

 

 

アネット「本当よ ここで情報を聞き出して分かったわ 研究員のジョンに近づいてーーアンブレラの情報を盗み出していたのよ」

 

 

 

レオン「そんなバカな!彼女はそんな女じゃない!」

 

 

 

アネット「そんな事はどっちでもいいわ お前は もう死ぬんだから!」

 

 

 

アネットは銃を向ける。

 

 

 

すると、揺れが。

 

 

 

アネット「何が起きたの?」

 

 

 

すると、アネットの上から破片が落ちてきて、アネットは気を失う。

 

 

 

レオンはGーウイルスのカプセルを入手。

 

 

 

アナウンス「爆破装置が作動しました 繰り返します 爆破装置が作動しました 停止する事は出来ません 研究員は最下層のプラットフォームから非常車両で脱出してください」

 

 

 

レオンは脱出の為に、あのハシゴへ向かう。

 

 

 

かごめ「あの洋館と同じじゃないの!?」

 

 

 

珊瑚「早くしないと!!」

 

 

 

しかし、途中で呼び止められる。

 

 

 

エイダが現れ、銃を向けてきた。

 

 

 

かごめ「エイダさん!?」

 

 

 

珊瑚「ウソでしょ!?」

 

 

エイダ「待ってたわ レオン」

 

 

 

レオン「何のつもりだ?」

 

 

 

エイダ「分かるでしょ Gーウイルスを渡して」

 

 

 

レオン「何てことだ これが事実だったのか」

 

 

 

エイダ「だから逃げろって言ったのよ それなのに・・・!さあ渡して・・・でないと撃つわよ!」

 

 

 

レオン「やってみろ」

 

 

 

エイダは銃を下ろし、突然肩を撃たれた。

 

 

 

そして、横へ寄りかかり、落ちそうになる。

 

 

 

レオンが咄嗟に腕を伸ばし、エイダの手を掴む。

 

 

 

かごめ「エイダさん!!」

 

 

 

レオン「エイダ 手を放すな!」

 

 

 

アネット「Gーウイルス・・・」

 

 

 

エイダの肩を撃ったのは、アネットだった。そのまま倒れる。

 

 

 

エイダ「レオン 私はもう・・・死なせて」

 

 

 

レオン「黙ってろ いま引き上げる!」

 

 

 

エイダ「もう終わりよ 分かるでしょ?」

 

 

 

レオン「黙れ!一緒に逃げると約束した 二人でここを出るんだ!」

 

 

 

エイダ「私 あなたとなら逃げてもよかった どこまでも・・・ さよなら」

 

 

 

エイダは落ちていった。

 

 

 

レオン「エイダ!」

 

 

 

かごめ「エイダさーーん!!」

 

 

 

七宝「落ちてしまったぞ!?」

 

 

 

弥勒「何て事!?」

 

 

 

レオンはGーウイルスのカプセルを構える。

 

 

 

レオン「こんな物があるから・・・」

 

 

 

そして放り投げる。

 

 

 

かごめ「Gのカプセル・・・。」

 

 

 

そして、脱出に向かう為に下の通路ゲートへ。

 

 

 

最強クラスのゾンビ数人を強化マグナムで倒し、パソコンを作動し、MOディスクを使う。

 

 

 

ゲートは開いた。

 

 

先のゲートを開くと、

 

 

 

アナウンス「爆破5分前です」

 

 

 

かごめ「ここで5分前!?まさかボス戦!?」

 

 

 

犬夜叉「こんな時にか!?」

 

 

 

脱出用巨大リフトのボタンを押す。

 

 

 

レオンはゲートの前でリフトが来るまで待機。しかし上の天井がガン、ガンと鳴る。

 

 

 

飛び込んできたのはG第3形態である。

 

 

 

かごめ「あの博士!?それにアネットさんの旦那さん!!」

 

 

 

珊瑚「また変異した!?」

 

 

レオンが強化マグナムの数発撃ち、Gは野獣形態へ進化する。

 

 

 

かごめ「もう博士の面影ないわ!!」

 

 

 

珊瑚「完全に怪物じゃない!!」

 

 

 

レオンは何とか距離を取りつつ、Gを確認して強化マグナムを撃っていく。

 

 

 

そして遂に倒した。

 

 

 

珊瑚「やった!!」

 

 

 

かごめ「倒したわ!!」

 

 

 

リフトへのゲートが開いた。

 

 

 

レオンは下降していく。

 

 

 

あとは脱出する為に走るだけだ。

 

 

 

かごめ「これで脱出かな。」

 

 

 

先では、電車が動き出した。

 

 

 

かごめ「で、電車!?」

 

 

 

先に乗っていたクレア。

 

 

 

クレア「レオン こっちよ!」

 

 

 

弥勒「クレアさま!!」

 

 

 

後からの開いていた場所から入り込んだ。美姫達も同様である。

 

 

 

かごめ「列車は脱出に向かっているわ・・・。」

 

 

所内は崩壊していく。

 

 

 

レオンとクレアは車内で再会。

 

 

 

クレア「レオン」

 

 

 

レオン「伏せろ!」

 

 

 

クレア「大丈夫?」

 

 

 

少女「うん 平気よ」

 

 

 

珊瑚「この子 誰!?」

 

 

 

かごめ「クレアさんが途中で会った子かな・・・。」

 

 

 

レオン「終わったな」

 

 

 

クレア「まだよ 兄を探さなきゃ」

 

 

 

レオン「そうだな まだ始まったばかりだ」

 

 

 

レオンは運転席へ。

 

 

 

かごめ「エイダさん・・・。」

 

 

 

レオン「さよなら エイダ」

 

 

 

美姫「ここでレオン表が終了なので、ゲート開いて、一度あっちへ戻りましょうか。」

 

 

 

かごめ「はい。」

 

 

女神はゲートを開いて、原っぱへ一度戻ってきた。

 

 

 

かごめ「少し休んだら今度はクレアさんの裏編で観ていくんですね?」

 

 

 

美姫「はい。それでレオン表編の感想としては?」

 

 

 

かごめ「ウィリアム博士がGを投与して、怪物化して、変異を繰り返すのがびっくりでしたよ!!」

 

 

 

珊瑚「そうだね・・・。」

 

冥加「ある意味人間の悪行とも捉える事もできるじゃろう。」

 

弥勒「しかし、最後のクレアさまの隣の少女は一体・・・?」

 

珊瑚「それもきっと明らかになるんだよ。」

 

犬夜叉「だろうな・・・。」

 

七宝「そうじゃな。」

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