仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第430話「犬夜叉達、バイオハザードシリーズの世界へ。パート2 クレア裏編」

少し時間経過し、

 

美姫「では、クレア編の裏で観て行きましょうか。」

 

 

 

かごめ「はい!!」

 

弥勒「そうですね。」

 

美姫達はゲートを女神様の力で開いてもらい、クレアの裏編へ。

 

 

 

ゲートを閉じられ、目の前にクレア裏編でのオープニングが流れる。

 

 

 

???「Tーウイルスの蔓延する悪夢の街ラクーンをーー脱出する事に成功したレオンは 途中一人の女性と出会った 女性の名はエイダ だが彼女は”G”を狙うスパイだったのだ レオンと時を同じくしてーークレア・レッドフィールドは兄を探して街を訪れていた 市警察の特殊部隊に属する兄クリスが謎の失踪を遂げていたのだ だが彼女を待っていたのは 生死を掛けた過酷な戦いだった」

 

 

 

オープニングがバイクシーンに。

 

 

 

珊瑚「ばいくだ!」

 

 

 

かごめ「きっとクレアさんなのよ。ラクーンシティに向かっているのね。」

 

 

 

冥加「レオンと鉢合わせまでもうすぐじゃな。」

 

 

 

すると、景色が街中へ変わる。

 

 

 

珊瑚「ラクーン街へ変わったね。」

 

 

 

かごめ「街は感染者で溢れている・・・。」

 

 

バイクが止まり、

 

 

 

???「やっと着いたわ」

 

 

 

女子大生がバイクと降りると、ムービーシーンが近くに現れ、レオン表でのガソリンスタンドが。

 

 

 

かごめ「あのスタンドよ!!」

 

 

 

女子大生は一軒の店へ。

 

 

 

???「誰かいないの?」

 

 

 

辺りを見回しつつ進むと、一人の男性がゾンビ化してる姿であった。

 

 

 

かごめ「ゾンビ化してる!!」

 

 

 

ゾンビは女子大生に迫る。

 

 

 

???「・・・何よ 邪魔したかしら?それなら謝るわ だから来ないで!」

 

 

 

後ずさりながら、ドアに接触し、後ろを向くとゾンビが張り付く。

 

 

 

別の扉へ走り、開けると、銃を構える警官が。

 

 

 

???「撃たないで」

 

 

 

???「どけ!」

 

 

 

警官が銃を撃ち、後ろのゾンビの額を撃ち、倒す。

 

 

 

???「ここは危険だ 一緒に警察署へ行くぞ。」

 

 

 

かごめ「レオンさん!!」

 

 

 

2人はパトカーに乗り込み、走った。

 

 

 

ここでムービーシーン。

 

 

 

珊瑚「ここはレオンの表と同じだね・・・。」

 

 

 

ガソリン車が横転し、パトカーを巻き込み炎上。

 

 

 

2人は別々に車から出た。

 

 

 

クレア裏編の開始。

 

 

 

珊瑚「クレアさんの裏編開始だね。」

 

 

 

弥勒「レオンの表と道が違いますな!!」

 

 

 

クレアはゾンビをかいくぐり、途中小屋のカギを入手。

 

 

 

警察署の階段から屋上へ。

 

 

 

ここでムービーシーン。

 

 

 

かごめ「えっ ヘリ!?救助ヘリじゃないの!?」

 

 

 

警官「こっちだ 早くしろ!」

 

 

 

パイロット「着陸は無理だ」

 

 

 

冥加「降りるのはは無理かのう!?」

 

 

パイロット「ハシゴを下ろす」

 

 

 

警官「早く・・・早くしてくれ」

 

 

 

しかし、背後からゾンビ2体が。

 

 

 

かごめ「ゾンビ2体が!?」

 

 

 

警官はゾンビから逃げようと、後ずさるが。

 

 

 

警官「寄るな あっちへ行け」

 

 

 

マシンガンを撃ち、しかし襲われ、誤ってヘリのパイロットを撃ってしまう。

 

 

 

珊瑚「まずいよ!!」

 

 

 

かごめ「パイロットが!?」

 

 

 

ヘリは警官のトコまで墜落し、ゾンビ共々死亡。ヘリは炎上した。

 

 

 

かごめ「ヘリが・・・。」

 

 

 

弥勒「なんて事・・・。」

 

 

 

クレアはすぐ近くのドアから内部へ。

 

 

 

途中のカラスを避けて、警察署ホールを目指す。

 

 

 

かごめ「カラスも感染してるのね・・・。」

 

 

 

珊瑚「死体をかじってるからだよ。」

 

 

 

そして、弾丸を手に入れ、ホールへ出た。

 

 

 

2階のゾンビは念の為倒す。

 

 

 

先の場所でユニコーンのメダルを入手。

 

 

 

一階へのハシゴを下ろし、下へと降りた。

 

 

 

パソコン付近に配置のグレネードランチャーを入手。

 

 

 

かごめ「グレネードランチャー!!」

 

 

 

珊瑚「でも、弾薬が3種類くらいみたいね。」

 

 

 

冥加「れおん殿の一つの弾薬のしょっとがんと違い、くれあ殿は複数の弾薬があるグレネードという物なのかのう・・・。」

 

 

 

かごめ「それに、クレアさんの操作がコンピューターでのプロレベルだから、どこで使うかきちんと判断してるのよ。」

 

 

 

犬夜叉「おそらくな・・・。」

 

 

 

また、2階の廊下へ行き、リッカーを音を立てずに、そーっと通過し、次のドアを開ける。

 

 

 

直進し、鍵を開けて、下のオフィスへ。

 

 

 

オフィスへ入り、バルブハンドルを入手。

 

 

 

途中の金庫から固定ナンバーを入力し、硫酸弾をゲット。

 

 

 

かごめ「まずは硫酸弾か。」

 

 

 

珊瑚「あと2種類の弾薬があるんだ・・・。」

 

 

冥加「やはり複数の弾薬であったか・・・。」

 

七宝「冥加じいの思った通りじゃったな~・・・。」

 

 

オフィスを出て、上の廊下へ向かう。

 

 

 

途中カラスの襲撃があるが、何とか避けて屋上へのドアを開けた。

 

 

 

そして、バルブハンドル使用。

 

 

 

クレアは回し始め、水が放射され、ヘリの炎が鎮火された。

 

 

 

珊瑚「ふう・・・。」

 

 

 

弥勒「これで消えました・・・。」

 

 

 

クレアがドアを開けようとしたとき、

 

 

 

上空にヘリが。

 

 

 

かごめ「ヘリ!?」

 

 

 

珊瑚「下に何か!?」

 

 

 

かごめ「ドラム缶っぽい!?」

 

 

 

その中の一つが落とされた。

 

 

 

途中中身から人型の何かが内部へ。

 

 

 

珊瑚「途中で人型の何かが落ちたよね!?」

 

 

 

かごめ「ええ。」

 

 

 

ドアを開けて、中に入ると、ドアの天井が崩れた。

 

 

 

先にいくと、コート姿の大男がゆっくり近づく。

 

 

 

珊瑚「うわっ さっき落ちた奴!?」

 

 

 

かごめ「何なの!?コートだし!!」

 

 

弥勒「大男ですな!!」

 

 

クレアは硫酸弾を5発撃ち、タイラントは一度倒れる。

 

 

 

そのままハンドガンの弾入手。

 

 

 

途中の死体からもハンドガンの弾入手。

 

 

 

クレアがドアを開けた時、ちょっとしたタイラント復活シーンが流れた。

 

 

 

犬夜叉「あいつ 起きたぜ!!」

 

 

 

かごめ「またクレアさんの邪魔する気!?」

 

 

 

ヘリのトコまで来て、女性の悲鳴が。

 

 

 

珊瑚「今の女性の叫び!?」

 

 

美術室に入り、ブルーカードキーを取る。

 

 

 

しかし、リッカーが登場したので、残り一発でリッカーを倒した。

 

 

 

その後、ホール2階へ出て、ハシゴから一階へ下りた。

 

 

 

そして、レオン表の同じようにカードキーで三か所のロックを解除した。

 

 

 

かごめ「これでロック解除。」

 

 

 

クレアはユニコーンのメダルを噴水の台座にはめ込み、スペードの鍵をゲットした。

 

 

 

珊瑚「レオンの表でもやったね。」

 

 

 

一階の待合室へ行き、ゾンビを1体倒す。

 

 

 

ついでにキーピックで机の鍵を解除し、救急スプレーを入手。

 

 

 

かごめ「クレアさんってキーピックなんて持ってるんだ。」

 

 

 

珊瑚「レオンはライターだったよね?」

 

 

そして資料室へ入り、脚立を動かし、ライターをゲットした。

 

 

 

その後、作戦会議室へ行く。

 

 

そして、一階 西階段へ行き、写真暗室にて、アイテムボックスがある。

 

 

クレアはグレラン含むアイテムを複数アイテムボックスに預けた。

 

 

 

次に西側2階へ。

 

 

 

先の石像を動かし、特定の位置で向き合うようにした。

 

 

 

そして赤い宝石ゲット。

 

 

 

それからS.T.A.R.Sの部屋へ。

 

 

 

レオンと再会。

 

 

 

かごめ「レオンさん!」

 

 

 

弥勒「これはレオンさんの表ですね。」

 

 

それから、ダイヤの鍵を手に入れ、部屋を出ようとすると、ファックス音が。

 

 

 

かごめ「連邦捜査局・内務調査報告書・・・。アンブレラ開発中のGーウイルスの調査を兄のクリスが連邦捜査局に依頼したが、詳細は判明せず。ラクーン市警のブライアン署長はアンブレラから多額の賄賂を受け取っていた疑いあり。今後の彼の動向に注意。」

 

 

 

報告書を閉じ、部屋を出る。

 

 

 

女の子の叫び声が。

 

 

 

女の子は逃げる。

 

 

 

一度下へ降りて、ダイヤの鍵を使って、押収物倉庫へ。

 

 

 

そして、鍵を解除して、次の部屋へ。

 

 

 

西オフィス内のゾンビ達を倒していく。

 

 

 

信管を入手。

 

 

 

かごめ「信管・・・。」

 

 

 

冥加「どこで使うかじゃがな。」

 

 

 

また倉庫へ戻り、壊れた部分の鍵があったので、キーピックで開け、プラスチック爆弾を入手。

 

 

 

この時、信管と爆弾と組み合わせて、プラスチック爆弾へ。

 

 

 

一応ボウガンの矢も取る。

 

 

 

そして、ホールへ出て、2階の美術室廊下前まで行く。

 

 

 

珊瑚「合体させちゃったね。」

 

 

 

かごめ「うん。信管と爆弾を合体させて、プラスチック爆弾へでしょ。」

 

 

 

ついでとして、美術室へ入り、左右の石像に赤い宝石をはめる。

 

 

 

そして、青い石をゲット。

 

 

美術室を出て、壊れかけた扉でプラスチック爆弾を使う。

 

 

 

扉は破壊され、署長室へ進める。

 

 

 

珊瑚「扉を破壊するくらいの威力あるよ。」

 

 

 

象徴室への扉を開けた。

 

 

 

椅子まで向かうと、

 

 

 

一人の人間が降り返り、銃を向けてきた。

 

 

 

???「なんだ 人間か ゾンビかと思ったよ」

 

 

クレア「アイアンズ署長ね?」

 

 

 

アイアンズ「ああ そうだ」

 

 

 

かごめ「この人がこのラクーン警察署のアイアンズ署長さん!?」

 

 

 

アイアンズ「君は?いや 言わなくていい 聞くだけムダだ どうせ皆死ぬのだからな・・・」

 

 

 

机の上に仰向けの血だらけの女性。

 

 

 

弥勒「この方は?」

 

 

 

アイアンズ署長「市長の娘だ 護ろうとはしたんだがーー残念な事に・・・見たまえ なんと美しい体だ」

 

 

 

かごめ「思いっきり死んでるでしょ!?」

 

 

 

アイアンズ署長「心を奪われる・・・だが あと数時間もしない内にーーゾンビとなって動き出すのだ・・・」

 

 

 

クレア「止める方法は?」

 

 

 

アイアンズ署長「二つある 彼女の頭を撃ち抜くかーー斬り落とせばいい

 

 

 

はく製を作るのが好きでね それも終わりだ 頼む 一人にしてくれ・・・」

 

 

クレアは部屋を出る。

 

 

 

そこから先を進み、奥のドアを開ける。

 

 

 

すると足音が。

 

 

奥の部屋で電気をつけた。

 

 

 

先にはレオンの表のラストで見たあの女の子が。

 

 

 

女の子は思わず逃げるが、クレアが腕を掴む。

 

 

 

かごめ「あの子 レオンさんの表のラストで見たよね!?」

 

 

 

犬夜叉「だな!!」

 

 

 

クレア「落ち着いて 私はゾンビじゃないわ もう大丈夫よ」

 

 

 

少女はクレアに抱きつく。

 

 

 

かごめ「可愛い女の子だよね・・・。」

 

 

 

珊瑚「見た所、琥珀と年近い?」

 

 

 

クレアは座って視線を少女に合わせる。

 

 

 

クレア「私はクレア あなたは?」

 

 

 

シェリー「シェリー」

 

 

 

クレア「パパとママは?」

 

 

 

シェリー「アンブレラの工場で働いてるわ」

 

 

 

クレア「工場?なぜ一人でこんな所に?」

 

 

 

シェリー「ママから 警察へ行けって電話があったの お家は危ないって」

 

 

 

クレア「家にいるよりは安全だったかもね」

 

 

 

珊瑚「だろうね・・・。」

 

 

 

かごめ「う・・・うん・・・。」

 

クレア「でも ここも危なくなってきたわ 私と行きましょう」

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん」

 

 

 

シェリー「でも 外には行きたくない 何か分からないけどーー私 見たの ゾンビより大きい化け物が私を探してるの!」

 

 

 

弥勒「もしかしてあの変異した博士では!?」

 

 

 

かごめ「シェリーちゃんのお父さん!!」

 

 

 

冥加「シェリーはあやつの娘か!?」

 

 

 

すると、図太い叫び声が。

 

 

 

クレア「今の何?」

 

 

 

シェリー「あいつよ ここに来るわ!」

 

 

 

シェリーは走り去る。

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん!!」

 

 

 

クレアはシェリーを追う。

 

 

 

署長室に行くと、

 

 

 

クレア「署長!?」

 

 

 

署長が消えていた。

 

 

 

そして残されたハートの鍵を入手。

 

 

 

犬夜叉「ハートの鍵をゲットか・・・。」

 

 

 

署長室から出て、非常階段へと進み、一階東オフィスでのドアの鍵をハートの鍵で開けて、鍵自体はもう必要ないので捨てて、そこから地下へ向かう。

 

 

 

珊瑚「ゾンビ犬はいるねェ。」

 

 

 

外堀への扉を開け、突き当りへ進み、ゾンビ犬を数体倒し、ハシゴを降り、扉を開けた。

 

 

 

東物置へ入り、アイテムボックスで整理。

 

 

 

物置を出るとシェリーと再会。

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん!!」

 

 

 

七宝「また会えたぞ!!」

 

 

クレア「シェリー こんな所に・・・心配したわよ こんな所にいたら またあの化け物が来るわ 行きましょう」

 

 

 

シェリー「いや 私行かない」

 

 

 

クレア「どうして?私 そんなに信用ない?」

 

 

 

シェリー「違うの パパよ パパが私の名前を呼んでるの 怪物に襲われたんだわ 助けなきゃ」

 

 

 

シェリーはまた走り去って行く。

 

 

 

フェンスを登って向こう側へ行ってしまう。

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん!!」

 

 

 

ここでムービーとしてのシェリー操作へ。

 

 

シェリーは探索しつつ、弾やアイテムをゲットして、クレアが待つフェンスへ戻ってきた。

 

 

 

シェリー「クレア そこにいる?」

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん!!」

 

 

 

珊瑚「よく戻って来れたよ!!」

 

 

 

クレア「シェリー 大丈夫?・・・パパ いたの?」

 

 

 

シェリー「私は大丈夫 でもパパはいなかった そのかわり これを見つけたの」

 

 

シェリーはアイテムを二つ放り投げた。

 

 

 

クレア「ありがとう さあ戻っておいで もう行くわよ」

 

 

 

シェリーが辺りを見回すが、

 

 

 

シェリー「クレア もう届かないわ 別の出口を探してみる 一人でも平気よ!」

 

 

クレア「待ってシェリー 戻りなさい シェリー ・・・シェリー!」

 

 

 

ここで通信が入る。

 

 

 

レオン「聞こえるか クレア?今 駐車場の奥へ入れる様になってる 俺は今から下水道へ向かう ついて来い」

 

 

 

クレア「分かったわ」

 

 

 

通信が切れた。

 

 

 

かごめ「ここでレオンさんから通信?」

 

 

 

弥勒「なるほど・・・下水道へ向かうって連絡ですね。」

 

 

 

犬夜叉「こういう事だったのか。」

 

 

クレアはグレネードの弾とクラブの鍵を入手。

 

 

 

クレアは検死室と電力室へ向かう。

 

 

 

検死室前でクラブの鍵を使う。

 

 

 

内部へ入り、リッカーをグレネードで倒す。

 

 

 

ロッカーにて、レッドカードキーを入手。

 

 

 

次に電力室へ行き、配電盤の5つのスイッチを操作し、電力回復。

 

 

 

かごめ「電力回復ね・・・。」

 

 

 

その後、弾薬庫の前へ。カードキーを使って内部へ。

 

 

 

ロッカーにサイドバッグとサブマシンガンがあった。

 

 

 

クレアはサイドバッグを選び、装備した。

 

 

 

珊瑚「アイテム枠2つ増えてるね。」

 

 

 

かごめ「うん。」

 

 

 

出る前に弾薬などを回収していく。

 

 

 

これから駐車場へ行き、牢屋への扉を開ける。

 

 

 

犬舎でクランクをゲットし、駐車場へ戻る。

 

 

 

電力室へ行き、火薬弾も入手、次署内一階へ向かう。

 

 

 

珊瑚「火薬弾か・・・。」

 

 

 

かごめ「命中させれば威力の高い火に包まれるのね。」

 

 

 

地下から上がって言って、宿直室へ寄り、硫酸弾などを確保。

 

 

 

次に取り調べ室へ向かう。

 

 

 

かごめ「ホントになんか行ったり来たりしてる感じだけど・・・。」

 

 

 

珊瑚「これが終わりまでの道のりだよ。」

 

 

 

東オフィスを出て、北東廊下を進み、取り調べ室へ着く。

 

 

 

ダイヤの鍵を使って、鍵は捨てて、扉を開けた。

 

 

 

内部の重要アイテムの石は入手、次に向かい側のドアの鍵をクラブの鍵で開け、鍵を捨てて、ドアを開けた。

 

 

 

会見室の壁にライオンの顔が3体並んでいる。隣の火種にライターで火を灯す。

 

 

 

そして、12,13,11の順にコックを捻って、火を灯すと、歯車が落下。

 

 

 

珊瑚「こんな謎解きがあるなんて・・・。」

 

 

 

しかし、壁がぶっ壊れ、タイラント登場。

 

 

 

七宝「またアイツか!?」

 

 

クレアは歯車を手に入れて、会見室を出る。

 

 

 

ホールへの扉まで行って、途中のゾンビ数人を倒す。

 

 

 

扉を出たら、石の回収の為、ある場所へ向かう。

 

 

 

図書室へ行き、階段を上がり、木の板を進むと、底が抜けて落下。

 

 

 

しかし、壁の4つの本だなが刻まれている。

 

 

 

棚のスイッチを押し、4つの棚の位置を壁の配置と同じにする。

 

 

 

そして、サーペントストーンをゲット。

 

 

 

次に屋根裏部屋へ向かう。

 

 

 

珊瑚「さっきの石も先に進む鍵なんだね・・・。」

 

 

 

かごめ「きっとね。」

 

 

 

屋根裏部屋でクランクを使い、階段を下ろす。

 

 

 

階段で上へ向かい、機械仕掛けに金の歯車をセットして、赤い部分を押すと、仕掛けが作動。

 

 

 

横の部分が引き戸のように開き、青い石をゲット。

 

 

 

そして、ホール3階へ出て、先の扉へ行くと、手すりからタイラントがよじ登ってきた。

 

 

 

犬夜叉「何ぃぃ!?」

 

 

 

冥加「あやつ しつこいニのう!!」

 

 

 

一番後ろまで下がり、硫酸弾を4発放ち、倒す。ついでにグレネード弾入手。

 

 

 

図書室へ戻り、扉を出て、机の鍵をキーピックで開け、ハンドガンの弾30発手に入り、署長室に向かう為に2階待合室へ行き、アイテムボックスより、アイテム整理を行い、署長室へ向かう。

 

 

 

署長室に入ったクレア。

 

 

 

そこでシェリー発見。

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん!!」

 

 

 

奥の絵のスイッチを押し、くぼみに3つの色の石をはめ込んで、扉が上へ上がり、先への道が。

 

 

 

弥勒「こんな仕掛けもあるんですねェ・・・。」

 

 

 

先のエレベーターへ向かったが、

 

 

 

シェリー「クレア!」

 

 

 

クレア「調べてくるわ ここで待ってなさい」

 

 

 

クレアはエレベーターに乗り、下へ下降。

 

 

 

剝製処理室へ。

 

 

 

アイアンズ署長「ついに来たな 大したものだ だが誰一人 この街から逃がさん みんな殺してやる!」

 

 

 

かごめ「うわっ・・・署長さん 狂ってるわ。」

 

 

 

クレア「落ち着いて 何があったの?」

 

 

 

アイアンズ署長「だまれ お前に私の気持ちなど・・・アンブレラめ 私の街をメチャクチャにしおって それが今まで尽くして来た私への仕打ちか!」

 

 

クレア「アンブレラに手を貸してたのは本当だったのね じゃ Gーウイルスの事も知ってるわね?」

 

 

 

アイアンズ署長「知っているさ 人間の進化を促すウイルス兵器だよ」

 

 

 

署長は銃を向けつつ、接近してくる。

 

 

 

アイアンズ署長「Tーウイルスなど比べものにならん!・・・ウィリアム・バーキンの芸術品だ」

 

 

クレア「ウィリアム・バーキン?」

 

 

 

アイアンズ署長「彼の娘がその辺にいたな 確かシェリーとか・・・ちょっといい事を教えてやろう お前が知りたがっている”G”はもう署内にいる ”G”の怪物がな もう誰にも止められん!アンブレラも大騒ぎだろう お前も私も 皆ここで死ぬのだ!」

 

 

 

またあの叫び声が。

 

 

 

突然、署長が何かに引っ張られ、下の空間へ。

 

 

 

署長は投げ出され、上半身だけだった。

 

 

 

かごめ「署長さん!?」

 

 

クレアはハシゴを降りていく。

 

 

 

先へ進むと、謎の男性が。

 

 

 

Gを投与したウィリアム・バーキンであった。

 

 

 

手すりの部分をもぎ取り、鉄パイプとし、腕は変異し、肩部分に巨大な目がギョロっと。

 

 

 

珊瑚「あの人!!」

 

 

 

かごめ「シェリーちゃんのお父さん!?」

 

 

 

七宝「肩部分に巨大な目が!!」

 

 

クレアは硫酸弾を5発当てる。

 

 

 

ウィリアムは手すりから落下していった。

 

 

 

上へ戻り、硫酸弾補充。

 

 

 

部屋を出て、エレベーターで上へ向かう。

 

 

 

シェリーはいた。

 

 

 

シェリー「クレア 大丈夫?」

 

 

 

クレア「この子の父親がGーウイルスを・・・」

 

 

 

シェリー「どうしたの?」

 

 

 

クレア「何でも・・・それより 出口を見つけたの きっと町の外へ出られるわ ここにいるよりは安全よ」

 

 

 

シェリー「・・・でも」

 

 

 

クレア「心配ないわ わたしがきっと守るから でも私から離れちゃダメよ」

 

 

 

クレアとシェリーが少しの間共に行動する事になる。

 

 

かごめ「シェリーちゃんと一緒に行動か・・・。」

 

 

 

2人はエレベーターで下へ降りて、剥製処理室へと向かい、ハシゴを降りた。

 

 

 

奥のスイッチを押して、ハシゴを登ると下水道へ到着。

 

 

 

クレア「さあ 行くわよ」

 

 

 

かごめ「2人共 慎重に行った方がいいわよね。」

 

 

 

珊瑚「うん あいつがくるかもしれないし。」

 

 

 

ホントにあいつがクレアを探していた。

 

 

 

クレアは隙を見て、下水道ゲートを開き、早紀美進もうとするが、シェリーが突然いなくなる。

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん!?」

 

 

七宝「突然吸い込まれたぞ!?」

 

 

 

クレアはシェリーを発見する為に、探索開始。

 

 

 

途中で肩を負傷したレオンを発見。

 

 

 

かごめ「レオンさん!!」

 

 

 

弥勒「アネットさまに撃たれた後か!!」

 

 

 

クレア「このケガは・・・一体どうしたの?」

 

 

 

レオン「一人の女性と一緒だった・・・エイダという名だ ここで急に何者かに襲われーー銃で撃たれた エイダはそいつを狙って行ったが彼女一人では・・・行ってくれ 彼女が心配だ」

 

 

 

クレア「でも ケガの手当てを」

 

 

 

レオン「俺はいい それよりエイダを・・・」

 

 

 

クレアは頷き、地図を確保し、先へ。

 

 

 

処理プールへ直行する。

 

 

 

すると、ある女性が。

 

 

 

クレア「あなた どうしたの?」

 

 

 

アネット「触るな あなたも”G”が狙いね 夫の”G”は誰にも渡さないわ」

 

 

 

クレア「・・・夫?じゃあ あなたはアネット?」

 

 

 

アネット「なぜそれを?」

 

 

 

クレア「そんなことはいいわ シェリーがこの下水道にいるの たった一人よ!」

 

 

 

アネット「そんな・・・警察署へ逃げろといったのに どうして・・・シェリーも”G”も狙われるわ・・・!」

 

 

 

アネットは気絶する。

 

 

 

犬夜叉「気絶か・・・。」

 

 

 

クレア「どういう事?シェリーが”G”を?」

 

 

 

そして、クレアはバルブハンドルを使い、上の通路を下へ下ろす。

 

 

 

通路を渡り、バルブハンドルを使い、通路を上へ戻す。

 

 

 

かごめ「通路はレオンさんの表とほぼ同じね・・・。」

 

 

 

クレアは火薬弾を手に入れ、ゴミ運搬路を進み、巨大ワニ・アリゲーター登場。

 

 

 

クレアは距離を取りつつ、グレネードの火薬弾を命中させていく。

 

 

 

そして、完全に倒した。

 

 

 

かごめ「火薬弾だけで倒した・・・。」

 

 

集積場を通り、ハシゴを登る。

 

 

 

回転通路を通り、オオワシのメダルを回収した。

 

 

 

回転ファンの下の装置でバルブハンドルを使って、回転ファンを止めた。

 

 

 

排気口を通り、下へ降りる。

 

 

 

向かい側の死体よりオオカミのメダルと火薬弾確保。

 

 

 

冥加「オオカミのメダルじゃな。」

 

 

 

クレアはメダル差し込み装置へ走る。

 

 

 

二つのメダルを差し込み、広範囲シャワー?が止まり、これで下水道を出られた。

 

 

クレアはパネルを操作して、ロープウェイを戻し、シェリーがやって来た。

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん!!」

 

 

 

クレア「シェリー! よかった・・・シェリー あなたママからGーウイルスを?ビンか何かで・・・」

 

 

 

シェリー「Gーウイルス?・・・そんなの聞いた事ないわ」

 

 

 

クレア「本島の事言って 持ってるなら 私が預かっておくわ」

 

 

 

シェリー「でも知らないもの・・・ 本当よ」

 

 

 

クレア「どういう事かしら・・・」

 

 

2人はロープウェイで工場前へ行き、ある場所へ行き、信号弾の発射装置にて、着火口にて信号弾を発射した。すると、鍵が光る。

 

 

 

珊瑚「鍵が光った・・・。」

 

 

 

そして工場内部へ。

 

 

 

途中遭遇のゾンビなどは火薬弾で倒す。

 

 

 

そこでスパークショットを入手。

 

 

 

かごめ「スパークショット・・・。電気の大型銃・・・でもエネルギーは使うか・・・。」

 

 

 

先の扉より、数人のゾンビ登場。

 

 

 

スパークショットで倒す。

 

 

 

そしてハシゴを登り、アイテムボックスのある部屋へ。

 

 

 

クレア「シェリー ここで待っていて外は私 一人で調べて来るわ」

 

 

 

シェリー「うん ここで待ってる」

 

 

 

アイテムボックスでアイテムの整理を始めて、ランチャー各種弾入手。

 

 

 

操車場へ出て、ハンドガンの弾入手し、モニター室へ行く。

 

 

 

室内にて、工場の鍵を手に入れ、ちょっと戻るとタイラント登場。

 

 

クレアは硫酸弾を数発撃ち、倒す。

 

 

 

倒れたタイラントから硫酸弾ゲット。

 

 

 

シェリーの待つ工場管理室へ。

 

 

 

室内で鍵を使い、ターンテ-ブルが到着。

 

 

 

弥勒「何かが来たのでしょうか?」

 

 

 

クレア「さあシェリー 行くわよ」

 

 

 

クレアはシェリーと共に、機関車へ乗り込む。

 

 

 

機関車は下降していく。

 

 

 

かごめ「これで研究所へ向かうの!?」

 

 

 

すると、叫び声が。

 

 

 

シェリー「クレア 何なの!?」

 

 

 

かごめ「またシェリーちゃんのお父さん!?」

 

 

 

クレア「大丈夫 心配ないわ ここで待ってなさい」

 

 

 

車内の奥で火炎弾を確保し、ドアを開けようとしたら、

 

 

 

ー安全装置パネルー”緊急事態発生時には赤いランプがつき 一定時間 外部からの進入が不可能になります”

 

 

 

クレアは外に出て、一周近く走ると、Gが登場。

 

 

 

珊瑚「博士!?」

 

 

 

弥勒「でもまた変異してます!?」

 

 

クレアは4発火炎弾を撃ち、距離を取りつつ、火炎弾を撃ちこむ。

 

 

 

ある程度撃つと、Gは去って行った。

 

 

 

珊瑚「博士 逃げちゃった・・・。」

 

 

 

かごめ「今はシェリーちゃんの所へ。」

 

 

 

クレアはシェリーの元へ戻る。

 

 

 

機関車は地下研究所に到着した。

 

 

 

”警告 動力がオーバーヒートのために緊急ストップしました”

 

 

 

シェリー「これは・・・」

 

 

 

クレア「あげるわ お守りよ 待っててね あなたのママを探してくるわ」

 

 

 

シェリー「ありがとう・・・私 ずっと一人ぼっちでーーパパもママも遊んでくれなかった いつもお仕事だって・・・でも 今はクレアがいる 私もう さみしくない」

 

 

 

クレア「シェリー・・・」

 

 

 

クレアは機関車を出て、通気口から研究所内へ侵入する。

 

 

 

珊瑚「ここが研究所の中?」

 

 

 

ターンテーブルが降りていく。

 

 

 

かごめ「機関車が!?シェリーちゃんが一人乗ってるのに!?」

 

 

 

クレアはポンプ室へ行き、コンテナを押して移動させ、昇降機へ乗せる。

 

 

 

その後にリフトのスイッチを押して、下降。

 

 

 

そして、別の角度からコンテナを押し込み、コンテナの組み合わせよる階段作りが出来た。

 

 

クレアは別の昇降機で下へ。

 

 

 

途中のリッカーは硫酸弾で倒し、メインエレベ-ターの電源を確保する。

 

 

 

クレアはスイッチを押すと、電源が入った。

 

 

 

そして、昇降機で上へ戻り、リフトで上へ上がる。

 

 

 

ゲートから通路へ移動し、メインエレベーターに乗り、下まで降りていく。

 

 

 

研究所入り口に着くと、ゾンビ達が徘徊していた。

 

 

 

七宝「徘徊しとる!!」

 

 

 

ボウガンで一体ずつ頭を吹っ飛ばしていく。

 

 

 

警備室へ入り、各弾をゲット。

 

 

 

警備室を出て、メインシャフトから低温実験室へ向かう。

 

 

 

低温実験室のワゴンからヒューズケースを回収、マシンの所へ。

 

 

 

メインヒューズは完成した。

 

 

 

かごめ「メインヒューズは完成したわ。あのメインシャフトへ行って、電源を回復させないと!」

 

 

 

クレアはメインシャフトへ向かう。

 

 

 

そしてメインシャフトへ到着し、メインヒューズを差し込んで電源回復。

 

 

 

次にウエストエリア通路へ行き、まずは仮眠室を訪れ、ボウガンでゾンビを倒す。

 

 

 

ロッカーにてボウガンの矢を入手し、ラボカードキーも入手。

 

 

 

それと培養実験室の書類も確認。

 

 

 

そして通気口を通って、休憩室に入り、2体のリッカーを倒す。

 

 

 

ロッカーも開け、グレネード弾を入手。

 

 

 

かごめ「グレネード弾手に入った。」

 

 

 

鍵を外し、ウエストエリア通路に出て、シャッターを上げ、イビーはスルーして、ダクトのハシゴを降りる。

 

 

 

弥勒「植物の兵器も生み出すとは、Tーウイルスってある意味凄いですな・・・。」

 

 

 

モニター室へ行き、西側通路へ出て、実験室のゲートを開く。

 

 

 

武器ボックスの鍵で鍵を開けて、ボックスからグレネード弾を入手。

 

 

 

実験室のゲートを開き、ボウガンでゾンビを撃退。

 

 

 

そして、動力室の鍵をゲット。

 

 

 

かごめ「動力室の鍵か・・・。」

 

 

 

実験室を出て、電算室の扉をカードキーで外して、内部へ。

 

 

 

パソコンのコードを入力し、指紋を登録。

 

 

 

クレアは培養実験室へと向かう。

 

 

 

しかし、途中アネットが登場。

 

 

 

クレア「アネット」

 

 

 

かごめ「シェリーちゃんのお母さん!!」

 

 

 

アネット「シェリーはどこ!?」

 

 

 

クレア「でも”G”の事なんて知らないって・・・」

 

 

 

アネット「どの部屋なの?」

 

 

 

アネットはパネルの操作をし、モニターに映し出す。

 

 

 

シェリーは映った。

 

 

 

クレア「シェリー!?」

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん!!」

 

 

 

シェリーを追うタイラント。

 

 

 

珊瑚「あいつ シェリーちゃんを!?」

 

 

 

クレア「アネット」

 

 

 

アネット「”G”はペンダントの中なのよ!」

 

 

 

アネットは行ってしまう。

 

 

 

珊瑚「彼女 シェリーのトコへ!?」

 

 

 

クレアは動力室へ急いで向かう。

 

 

 

途中のイーストエリアのドアでラボカードキーを使い、キーは捨てて入る。

 

 

 

イビーを片付けてから、一度部屋を出て、また入る。

 

 

 

そして、電気スイッチを入れて、グレネード弾確保。

 

 

 

部屋を出て、隣のシャッターを開けて、指紋照合へ。

 

 

 

2人目の指紋照合を行い、入力する。

 

 

 

これにてロックは解除され、部屋へ入る、

 

 

 

リッカーが2体いるが、相手が距離を待ち、火炎弾を発射する。

 

 

 

かごめ「何かの実験室みたいね・・・。」

 

 

 

弥勒「・・・のようですね。」

 

 

 

クレアは実験室を出て、動力室へ直行。

 

 

クレアはエレベーターに乗り込み、下へ下降する。

 

 

 

エレベーターを降りて、動力室のゲートを開く。

 

 

 

昇降機を降りて、コンテナ階段を上がり、先のゲートを動力室の鍵で開ける。

 

 

 

クレアはシェリーの元へ。

 

 

 

クレア「シェリー!」

 

 

 

かごめ「シェリーちゃん!!」

 

 

 

シェリー「助けて クレア!」

 

 

 

タイラントはパンチをしてくるが、シェリーは避けた。

 

 

 

クレア「ペンダントが狙いよ こっちへ投げて」

 

 

 

シェリーはパンダントをクレアに投げ渡した。

 

 

かごめ「やったわ!!」

 

 

 

クレア「さァ 早く逃げて」

 

 

 

シェリーはダクトを通って逃げる。

 

 

 

クレア「あんたはこっちよ 取りに来なさい!ほら こいつが欲しいんでしょ?」

 

 

 

タイラントは接近。

 

 

 

珊瑚「あいつ 凄い威圧感みたいなのが!?」

 

 

 

クレア「・・・だったら取りな!」

 

 

 

クレアはGを投げ捨て、タイラントは追うように溶庫炉へ転落。

 

 

 

犬夜叉「落ちたな・・・。」

 

 

 

七宝「あれは熱いもんじゃないぞ!!」

 

 

 

冥加「溶けるわい!!」

 

 

 

クレア「マヌケ!」

 

 

 

アナウンス「爆破装置が作動しました 繰り返します 爆破装置が作動しました 停止する事はできません 研究員は最下層のプラットフォームから非常車両で脱出してください」

 

 

 

柱にスパークが走る。

 

クレアはシェリーを追う。

 

 

 

しかし、溶個炉から奴が復活した。

 

 

 

クレア「シェリー! どこなの?シェリー!?どこへ行ったのかしら・・・」

 

 

 

クレアはメインシャフトへ行くと、シェリーはいた。母親のアネットは死ぬ直前である。

 

 

 

かごめ「まさかの親子対面!?」

 

 

 

弥勒「もう遅いみたいですね・・・。」

 

 

 

シェリー「ママ・・・ママ!」

 

 

 

アネット「シェリー 逃げなさい 悪いママだったけど 愛してたわ 許してね・・・」

 

 

 

アネットは死亡。

 

 

 

シェリー「ママ!」

 

 

 

クレア「行きましょう・・・」

 

 

 

クレアはアネットの側にあるマスターキーをゲット。

 

 

 

クレアとシェリーは非常車両へ向かう為に、メインエレベーターでマスターキーを使い、非常ルートへ下降していく。

 

 

 

珊瑚「もうすぐ脱出だね!」

 

 

 

かごめ「うん、でも・・・ウィリアム博士の変異はどうなったのかな?あとあいつも・・・。」

 

 

 

エレベーターを出て、プラットフォームへ。

 

 

 

かごめ「レオンさんの表エンディングで観た車両だよ!!」

 

 

 

弥勒「これから操作するのですね!!」

 

一度列車内に入る。

 

 

 

クレア「発射の準備をして来るわ あなたはここで待ってるのよ」

 

 

 

クレアは貨物列車 後部へ行き、ホームの鍵を入手。

 

 

 

そして、列車を出て、ホームの鍵を使い、扉を開けて、鍵は捨てた。

 

 

 

すると、

 

 

 

アナウンス「爆破5分前です」

 

 

クレアは電力供給の為に、装置のスイッチの押し、プラグを2つ回収。

 

 

 

駅変電施設の発電装置に2つのプラグをセットした。

 

 

 

”非常モード起動のため 電力供給を一時ストップします 電力回復と同時に非常列車を起動します”

 

 

 

すると、辺りが少々暗くなる。

 

 

 

後ろに現れたのは。

 

 

 

かごめ「あいつ!?」

 

 

 

七宝「燃えとるぞ!?」

 

 

 

スーパータイラントは突進もやや速かった。

 

 

 

クレアは避けて、硫酸弾2発浴びせる。

 

 

 

すると、上から誰かが兵器を放り込んできた。

 

 

 

クレア「誰なの!?」

 

 

 

かごめ「エイダさんじゃないの!?」

 

 

 

珊瑚「違うんじゃない?」

 

 

 

クレアが兵器を取り行くと、ロケットランチャーであった。

 

 

 

かごめ「ロケランだ!!」

 

 

 

クレアはっすぐにロケラン装備し、スーパータイラントに向ける。

 

 

 

クレア「くたばれ 怪物!」

 

 

 

クレアはロケランを発射。

 

 

スーパータイラントは粉砕された。

 

 

 

かごめ「やった!!」

 

 

七宝「やったぞ!!」

 

 

冥加「やったわい!!」

 

 

でも終わりではない、急いで列車へ戻らないといけない。

 

 

クレアは列車へ戻る。

 

 

 

そのまま運転席に行き、レバーを入れる。

 

 

 

かごめ「列車が動くわ!!」

 

 

 

ここでレオンが列車前へ駆けつけた。

 

 

 

クレア「レオン こっちよ!」

 

 

 

かごめ「レオンさん 急いで!」

 

 

 

レオンは別の開いてるドアから入った。

 

 

 

所内は爆破される。

 

 

 

列車は進む。

 

 

 

クレア「大丈夫?」

 

 

 

シェリー「うん 平気よ」

 

 

 

珊瑚「あいつは倒したけど、ウィリアムことGはどうなったのか・・・。」

 

 

 

レオン「終わったな」

 

 

 

クレア「まだよ 兄を探さなきゃ」

 

 

 

レオン「そうだな まだ始まったばかりだ」

 

 

 

クレア「お守り 効いたわね これからずっと一緒よ」

 

 

 

シェリー「クレア!」

 

 

 

2人は抱き合う。

 

 

 

珊瑚「なんか感動しちゃうね。」

 

 

 

かごめ「うん。」

 

 

 

しかし、列車が揺れる。

 

 

 

かごめ「列車が揺れた!?」

 

 

 

レオンが運転席から出てきた。

 

 

 

クレア「何 今のは?」

 

 

 

クレアは後部に向かおうとした。

 

 

 

アナウンス「警告します バイオハザード発生の危険があるため強制処理モードに入ります この車両は爆破されます」

 

 

 

七宝「何ぃぃ!?」

 

 

 

かごめ「ば、爆破される!?」

 

 

 

アナウンス「繰り返します この車両は爆破されます」

 

 

 

クレアはドアをノックする。

 

 

 

クレア「一体どうしたの?」

 

 

 

レオン「分からない 扉が開かないんだ」

 

 

 

クレアは貨物車両の後部へ行こうとした、が。

 

 

 

天井から謎の触手が登場。

 

 

 

弥勒「触手ですと!?」

 

 

 

クレアは後ろへ移動する。

 

 

 

すると、後ろから登場したのは、ある意味Gの最終第5形態である。

 

 

 

かごめ「美姫さん あれって!?」

 

 

 

美姫「ウィリアム博士です!Gとしてのある意味最終第5形態!!」

 

 

 

かごめ「Gとしてのある意味最終第5形態ですか!?もう本人の原型ですらないじゃないですか!?」

 

 

 

冥加「なんて姿になったんじゃーー!?」

 

 

 

クレアは後ずさりつつグレネード弾を連発していく。

 

 

 

そして遂に撃破。

 

 

 

珊瑚「倒したよーー。」

 

 

 

弥勒「びっくりですね。」

 

 

 

Gは崩れていく。

 

 

 

クレアは扉を開ける。

 

 

 

アナウンス「警告 爆破システム起動 各車両は順次 爆破されます」

 

 

 

レオン「何だって?」

 

 

 

かごめ「順次爆破される!?」

 

 

 

クレア「レオン 電車を止めて!」

 

 

 

レオン「ダメだ 運転席もロックされてる」

 

 

 

クレアは後ろを向くと、倒した筈のGが迫る。

 

 

 

珊瑚「あいつ 倒したじゃない!!」

 

 

 

犬夜叉「しぶとい野郎だな・・・。」

 

 

かごめ「娘のシェリーちゃんに対する執着なの!?」

 

 

 

シェリー「どうしたの?」

 

 

 

レオン「シェリー 下がってろ!」

 

 

 

シェリーは下がる。

 

 

 

Gは扉を破り、レオンに迫る勢いである。

 

 

 

かごめ「レオンさん」

 

 

 

弥勒「このままではマズイですね!」

 

 

 

レオン「化け物め クレア どこだ!」

 

 

 

クレアは車上へ上がっていた。

 

 

 

シェリーはどこかへ行ってしまう。

 

 

レオン「さあ 二人だけだ こっちへ来な」

 

 

 

レオンは下の金網を外し、しがみつく。

 

 

 

かごめ「レオンさん そうするしかなかった!!」

 

 

 

シェリーはスイッチの多さに迷っていたが、クレアの助言で緊急停止スイッチを押した。

 

 

 

列車は緊急停止を始めた。

 

 

 

かごめ「列車が止まった!!」

 

 

 

レオン「出口だ・・。」

 

 

 

珊瑚「出口!?」

 

 

 

クレア「ケガ ないわね?レオンは?」

 

 

 

レオン「ここだ!みんな無事か?」

 

 

 

列車をGが埋め尽くし、触手が列車の外へ溢れた。

 

 

 

レオン「時間がない 走れ!!」

 

 

 

美姫「行きましょう!!」

 

 

 

レオン達は出口を目指して全速力で走る。

 

 

 

この時、美姫達の近くにムービーシ-ンとして車両爆破が流れるのだ。

 

 

 

かごめ「タイムが0に・・・。」

 

 

 

出口まで爆破の炎は出た。

 

 

 

レオン「危なかった なかなやるなシェリー」

 

 

 

シェリー「簡単よ テレビで見た事あるもの」

 

 

 

珊瑚「ホントに危機一髪だったよね・・・。」

 

 

 

かごめ「ええ。これでクレアさんでの裏編は終わるんだ。」

 

 

 

美姫「なら、そろそろゲート開いてあっちへ戻りましょうか。女神様 ゲートを開いてください。」

 

 

 

女神様は原っぱへのゲートを開く。

 

 

 

クレア「さあ 行くわよ」

 

 

 

レオン「どうしたんだ まだ何か?」

 

 

 

クレア「行く所があるでしょ 一緒にね」

 

 

 

レオン「おい 一緒にってまさか・・・」

 

 

 

クレア「クリス 待ってなさいよ」

 

 

 

美姫「じゃあ 戻りましょう。」

 

 

 

美姫達はゲートを通って、原っぱへ戻ってきた。ゲートは閉じられる。

 

 

 

美姫「クレア編の裏、終えましたね・・・。」

 

 

 

かごめ「はい・・・。でもウィリアム博士が気の毒でしたけど・・・。」

 

 

 

珊瑚「ホントだよね・・・。G投与で最後は原型も無かったし・・・。」

 

 

 

美姫「でもレオンの表からクレアの裏で観ていったので、今度は。」

 

かごめ「クレアさんの表から、レオンさんの裏で2はやっと終わりなのね・・・」

 

弥勒「確かに長めに感じますね・・・」

 

美姫「でも、3だとジルの視点でのラクーン脱出となります。ラクーンはそれで終わりです。」

 

かごめ「1作目のジルさん視点でのラクーン脱出!?ラクーンはそれで終わり!?」

 

美姫「二人も主人公ではなく、表裏もなくです。最後にラクーンの最期を見届けるのです。」

 

かごめ「主人公はジルさんだけで、表裏もなく、ラクーンの最期を見届ける・・・」

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