仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第44話「ギョギョギョ!謎のプリキュア現るニャ!」

ある日の夜、北条家ではピアノを弾く響と奏。

 

響「あー、全然ダメ。指がうまく動かないなー。」

 

奏「でも、だいぶ動くようになったわよ。」

 

響「そうかなァ?なかなか思い通りに弾けないなァ。」

 

香織「大丈夫。うまくなってるから。だから自信もってよ。」

 

響「お姉ちゃん うわっ!外真っ暗!」

 

香織「ホント!もうこんな時間なんだ。」

 

響「奏!そろそろ帰らないと遅くなっちゃうよ!」

 

奏「さっき、家に連絡したから。今夜は響とピアノの練習するって。納得いくまで練習しよっ。」

 

響「よーし!今夜は遅くまで特訓だ!」

 

奏「絶対合格!」

 

香織「合格?・・・ああ、音楽自慢大会の事ね。」

 

響「お姉ちゃんも出るんですか?」

 

香織「ううん 見学はするけどね。いい演奏期待してるよ。」

 

ハミィ「ハミィもニャ!」

 

香織の上に乗るハミィ。

 

響・奏「「おーっ!」」

 

腕を上げる響と奏。

 

そして二人は夜遅くまで練習していたのだった。

 

夜も更けて香織が戻ると、壁の隅で二人が寝ていた。

 

香織「お疲れ 二人共。」

 

そして、大会翌日、時計塔の辺りでは、人が多くいた。

 

響「うっわ~、スッゴイ人!」

 

奏「こんなにみんな出場するんだね。さすがは音楽の待ち、加音町!」

 

一周回りながら一望する響と奏。

 

香織「音楽が好きな人達なんだね・・・。」

 

響「あっ!王子先輩達も出るんだ!うわ、三丁目のオジサン達もいる。あの人達プロ並にうまいのに・・・。やっぱり私達じゃ無理かも・・・。」

 

奏「人は人。誰かと比べるんじゃなくて、私達なりにベストを尽くそうよ。」

 

響「うん1そうだね。」

 

笑顔になる二人。

 

2人は子供たちにクッキーを渡す人物を発見する。

 

響「聖歌先輩!」

 

聖歌「あらァ、南野さん、北条さん、おはよう。」

 

香織「2人共 彼女は?」

 

奏「東山聖歌先輩。私の所属しいているスイート部の部長です。」

 

聖歌「南野さん、彼女は?」

 

奏「神城香織さん、ちょっとした知り合いです。」

 

響「ところで先輩、何してるんですか?」

 

聖歌「造ったお菓子を町の皆さんに食べてもらおうと思って。」

 

響「一人で作ったんですか?美味しそう~。」

 

聖歌「ええ。いい音楽を聞くのも楽しいけど、美味しいお菓子があれば、もっと幸せな気分になれるでしょ?」

 

響「同感です!」

 

お菓子を見て目を輝かせる。

 

奏「町の人達の為・・・さっすがスイーツ姫!」

 

聖歌「あなた達も出場するの?」

 

響・奏「「はい!」」

 

聖歌「いい演奏を期待しているわ。はい。」

 

お菓子を渡す聖歌。

 

響・奏「「ありがとうございます!」」

 

聖歌「あなたもどうぞ。」

 

香織「ありがとね。」

 

そのまま彼女は、別の人達にお菓子を配りに行った。

 

奏太「なあなあアコ、出ようぜー。」

 

アコ「出ない。」

 

奏太「え~!何でだよ~。一緒に出ようぜ~。」

 

アコ「出ない。」

 

響・奏「「?」」

 

香織「何なの?」

 

奏太「あれ?姉ちゃん達。」

 

奏太が香織に近づく。

 

香織「こんにちは奏太くん。たて笛?もしかして奏太くんも出るの?」

 

奏太「うん!クラスのみんなでたて笛の合奏をやるんだ。」

 

香織「そうなんだ 頑張ってね。」

 

奏太「ありがとう 香織姉ちゃん。」

 

2人は握手を交わす。

 

奏太「あ、でもアコは出ないって言うんだ。」

 

アコを見る奏太。

 

響「クラスみんなでやるなら、アコちゃんも出た方がいいんじゃない?」

 

香織「それもそうか。」

 

アコ「自由参加なの。メンドクサイから私はパス。」

 

奏「アコちゃんは音楽が嫌いじゃないんでしょ?うまく出来なくても、一生懸命やる事が大事なのよ。」

 

アコ「口うるさ・・・。そういうアンタたちは出来るワケ?」

 

響「うん!二人でピアノ弾くんだー。」

 

香織「私は出ないけどね。」

 

アコ「ピアノ?どこにあるの?」

 

香織「そういえば二人共、ピアノは?」

 

響・奏「「え?ああ~っ!」」

 

慌てる響と奏。

 

奏太「な、何だ?どうした?」

 

響・奏「「ピアノが無い・・・!」」

 

香織「忘れちゃったの・・・。」

 

奏太「ええ~!?ピアノが無くてどうすんだよ!」

 

アコ「付き合ってられない。」

 

奏太「アコ、待てよ~っ!」

 

アコを追う奏太。

 

響「ぴ、ピアノが無きゃ、演奏できないじゃない!響、何で気付かないワケ?」

 

奏「響だって気が付かなかったクセにー!」

 

揉めていた時、通りかかった老人から来てくれるなら、ピアノを使っても構わないと言われる二人。

 

響「でも・・・。」

 

香織「私でも運べないよ。」

 

和音「人集めなら任せてよ!」

 

響「和音!」

 

和音「すみませーん!ピアノを運ぶの手伝って下さーい!」

 

周囲の人々の助けでようやくピアノも準備ができた。

 

香織「さっきの女子は?」

 

響「西島和音。私と部活の助っ人をしてる子です。」

 

奏「響、演奏、頑張ろうね!」

 

響「うん!ここで決めなきゃ女がすたる!」

 

奏「私も!気合のレシピ、見せてあげるわ!」

 

笑い合う二人。

 

香織(でも、若干おかしいわね。行うとしても、数週間前に発表するハズだし。)

 

香織は考え込んだ。

 

響「お姉ちゃん どうしたんですか?」

 

香織「ううん 何でもないの。」

 

大会が開始される12時、時計塔のチャイムとともに、からくりおもちゃが楽隊で現れ、ファンファーレで楽しげな音楽を奏でる。

 

響「始まるよ!」

 

奏「うん!」

 

だが、急に悲しい音色に変わり、人々が悲しみで溢れだす。

 

香織も釣られて、悲しみの演技をする。

 

響「お姉ちゃん!!」

 

その時、ステージ上にトリオ・ザ・マイナーが現れる。

 

香織は即座に変身する為に人がいなそうな場所へ移動する。

 

バリトン(ちょっとだけ怪しいですね。彼女・・・。)

 

響「アンタ達、大会をジャマしにきたのね!」

 

バズトラ「ご名答。伝説の音符は何故かこの町に集まる。この町の人間共を集めれば、奴らの持ち物に宿ってる音符を集められるって事だ。」

 

音符を発見するバズドラ。

 

バズトラ「出でよ!ネガトーン!」

 

悪の心に染まった音符がシンバルに憑依し、ネガトーンが作られた。

 

響「町の人達、楽しみにしてたのに・・・」

 

奏「自分の目的のために音符を愛する心を利用するなんて・・・」

 

響・奏「「絶対に許さない!」」

 

響・奏「レッツプレイ!プリキュア・モジュレーション!」

 

響・奏はモジューレの力でプリキュアへ変身する。

 

メロディ「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」

 

リズム「爪弾くは爽やかな調べ!キュリズム!」

 

メロディ・リズム「「届け!二人の組曲!スイートプリキュア!」

 

バズトラ「行け!ネガトーン!」

 

掛け声と共に襲い掛かるネガトーン。

 

メロディはネガトーンの一撃を止め、反撃でネガトーンを吹き飛ばす。

 

だが、もう一体の攻撃を受け、吹き飛ばされてしまう。

 

リズムもネガトーンの一撃を受け、吹き飛ばされる。

 

メロディ「リズム!!」

 

すると、オーロラカーテンが現れ、ネオディケイドが出現。

 

メロディ「ディケイド!!」

 

ネオディケイド「行くぞ。」

 

リズム「はい!!」

 

バズドトラ「ディケイド 貴様の中身として正体を言え!!」

 

ネオディケイド「それはもうすぐ分かるだろうな。今はこの戦いを終わらせる。」

 

ハミィ「メロディ!リズム!」

 

時計塔へ向かうハミィ。

 

バズトラ「得意のコンビネーションはどうした?」

 

メロディ「リズム!行くよ!」

 

リズム「オッケー!」

 

コンビネーションで戦うメロディとリズム。

 

だが、ネガトーンに後ろを取られ、一撃で地面に打ち付けられてしまう。

 

バズトラ「ネガトーン!先にディケイドを始末しろ!」

 

2体のネガトーンがディケイドを追う。

 

ネオディケイド「そう来るか・・・。ならこれを使うのもいいだろう。」

 

カードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ヒビキ」

 

ネオディケイドは青白い炎に身を包み、響鬼へと変身した。

 

メロディ「鬼の姿になった!?」

 

リズム「鬼のライダー!?」

 

ネオディケイド響鬼「おれは仮面ライダー響鬼だ。」

 

メロディ「私と同じ名前のライダーだ!なんか嬉しいかも!」

 

ネオディケイド響鬼「よろしく シュ!」

 

ネオディケイド響鬼は敬礼した。

 

バズトラ「そのシュッとは何なんだ!?」

 

ネオディケイド響鬼「ただの敬礼だ。」

 

セイレーンはどこかで様子を見ていた。

 

セイレーン「どうも あの青髪女怪しいわ。悲しみの涙だって演技くさいし、正体はもうすぐはっきりするでしょうね。」

 

ネオディケイド響鬼はカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド オンゲキボウ レッカ」

 

ネオディケイド響鬼は音撃棒を2本一組で両手に持つ。

 

リズム「太鼓に使う鉢っぽい!!」

 

すると、棒の先が燃え出す。

 

振り出し、数発の火炎弾をネガトーンへ直撃させた。

 

ネガトーンは大ダメージを負い、よろける。

 

バズトラ「はて・・・音符が見当たらん。おかしい・・・。俺様の作戦は完璧のハズなんだが・・・。」

 

ハミィ「人を集めた位で簡単に集まるなら苦労しないニャ!」

 

捕まったハミィ。

 

バズトラ「黙れ!この町に音符が集まるなら間違いないんだ!ネガトーン!音符を手当たり次第探しだせ!」

 

ネガトーンに命令し、ネガトーンは音符の捜索を行う。

 

ネオディケイド響鬼はカードを装填し、ファイズへカメンライド。

 

そして、アクセルフォームへ強化変身。

 

ファイズアクセルのボタンを押し、10秒間だけ1000倍の高速移動でハミィを救出した。

 

バズトラ・バリトン・バズトラ「「「!?」」」

 

ファイズアクセル「タイムアウト リフォメーション」

 

装甲が元に戻る。

 

ネオディケイドファイズ「ハミィ大丈夫か?」

 

ハミィ「ディケイド ありがとニャ!」

 

ハミィはネオディケイドファイズの仮面にしがみつく。

 

ネオディケイドファイズ「おい 止めねェか 前が見えねェだろ!!」

 

バズトラ「今だ!!ネガトーン!仮面ライダーを倒せ!」

 

ネガトーンがネオディケイドファイズに一撃を放とうとする。

 

メロディ・リズム「「やめてー!」」

 

そうはさせまいとメロディとリズムも向かっていく。

 

だが、シンバルネガトーンの前に歯が立たず、叩きつけられてしまう。

 

ネオディケイドファイズ「メロディ!リズム!」

 

ネオディケイドファイズはネオディケイドに戻る。

 

バズトラ「音符集めの前にプリキュアを倒してくれるわ。ネガトーン!やれ!」

 

トドメを刺そうとしたとき、オカリナの音が驚き渡る。

 

ハミィ「上ニャ!」

 

バズトラ・バリトン・ファルセット「「「上?」」」

 

全員が上を見ると、黒い仮面をした少女がいた。

 

メロディ・リズム・ネオディケイド「「「誰《だ》?」」」

 

バズトラ「誰だか知らんが邪魔はさせん!ネガトーン、やれ!」

 

少女に襲い掛かる2体のネガトーン。

 

だが、少女はネガトーンの攻撃を軽くかわす。

 

メロディ「速い!」

 

リズム「それだけじゃないわ。何てリズミカルな動き・・・!」

 

ハミィ「ネガトーンの動きのリズムを完全に読んでるニャ!」

 

気付くと音吉がおもちゃの楽隊を完全に直していた。

 

ハミィ「音吉さん、ブラボー~!」

 

着地した少女はネガトーンをバズトラに向けて投げた。

 

バズトラ「ああ~っ!ヒゲが・・・!」

 

少女はネガトーンの動きを封じる。

 

メロディ「動きが・・・止まった・・・。」

 

リズム「うん・・・。」

 

ハミィ「今ニャ!」

 

ネオディケイド「ああ!」

 

ネオディケイドはカードを装填する。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド オーズ タ!ト!バ!タトバ!タ・ト・バ!」

 

ネオディケイドはオーズ タトバコンボへカメンライドした。

 

メロディ「別のライダー!?」

 

リズム「タカ!トラ!バッタって歌みたい。」

 

ネオディケイドオーズ タトバコンボ「ドライバーチェンジ!」

 

バズトラ「腰のベルトも変わった!?」

 

メロディ「ベルトも変わるの!?」

 

リズム「ええェェ!?」

 

ネオディケイドオーズ タトバコンボは一度ライダー画面を表示し、オーズのメダル一覧へ。

 

今回初めて見たメロディ達。

 

メロディ「あれって何かの画面!?」

 

リズム「何!?あのアイテムの量は!?あれってメダル?」

 

バズトラ「何だそりゃ!?」

 

タカとバッタのメダルを引き抜き、ライオンとチーターを装填し、オースキャナーでスキャンしていく。

 

オーズドライバー「ライオン!トラ!トーター!ラター!ラター!ラトラーター!!」

 

ネオディケイドオーズはラトラーターへコンボチェンジした。

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボ「せっかくだ!召喚能力も見せていくよ!」

 

メロディ「召喚能力!?」

 

リズム(香織さんが言ってたバイオハザードの敵キャラ達ね!)

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボはライダーアイテム画面からバイオキャラ画面を表示し、二人と共にバイオハザード世界へ行くまではゾンビやゾンビ犬のゲート召喚はしないでおく。4の古城から、邪教徒の弓、盾の二人。ジェイク編からウビストヴォを選ぶ。

 

まずはちょっと遠目で一つの召喚ゲートが開く。

 

ゲートの向こう側は城の内部である。

 

邪教徒の弓が構える。

 

メロディ「何なの!?」

 

リズム「あそこはどこかのお城!?」

 

ハミィ「どういう事ニャ!?」

 

メロディ「しかも弓構えてる!!」

 

リズム「いや、あれはボウガンって奴じゃ!?」

 

バズトラ「ボウガン・・・!?」

 

邪教徒の弓はボウガンによる矢を放ってきた。一本ネガトーンのボディに突き刺さる。

 

別の付近には二つゲートが開く。

 

一つは古城内だが、邪教徒の盾であり、右手にはトゲあり鉄球を所持していた。

 

二つ目は燃え盛る中国の町・ターチィ。

 

メロディ「今度は燃え盛る街!?」

 

リズム「というかどこの街なの!?しかもゲートの向こうは夜!?」

 

セイレーン「一体何なのよ・・・。ゲートの向こう側は城の内部に燃え盛る街ですって!?」

 

右腕がチェーンソーのように変異したウビストヴォがうめきと叫びの中間的な声を上げつつ、チェーンソーのギーン音を常に稼働し、振り回しながら、コピー体としてゲートを通ってきた。

 

ハミィ「化け物ニャーー!!」

 

メロディ「何なのあいつ!?右腕が変な形のチェーンソーみたいじゃないの!!」

 

リズム「めっちゃくちゃ化け物よ!!しかも振り回しながら!?」

 

ゲート通過したコピー体の邪教徒の盾は鉄球を振り回し、ネガトーンへ直撃させた。

 

ネガトーンはよろける。

 

黒い仮面の少女もウイルス兵器には驚愕を隠せずにいる。

 

共にいるドドリーは、

 

ドドリー「一体なんなのドド。ゲートの先の城の内部に、燃え盛る街・・・。謎の刃物を使う化け物がゲートを通ってきたドド。」

 

ウビストヴォは右腕でネガトーンの足に斬りかかる。

 

ネガトーン「ネーガートーーーーン!?」

 

ネガトーンは叫ぶ。

 

バズトラ「何やってるんだ!?ネガトーン そんな奴ぶっ飛ばせ!!」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーター「右腕のそれは危ないぞ。斬り殺されるかもしれないなァ」

 

バズトラ「何だと!?」

 

セイレーン「何なの あいつ 仮面ライダーディケイド。なんて恐怖の存在を召喚してくるのよ・・・。」

 

ウビストヴォは右腕を足から外すと、邪教徒の盾は鉄球でまた直撃させた。

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターはゲートを移動させ、邪教徒の盾とウビストヴォをゲーム世界へ戻した。ついでに弓の方もゲートを閉じる。

 

メロディ「まだ昼間だってのに、なんて奴なの・・・。」

 

リズム「ちょっとだけ、怖かったけどね・・・まだ昼間なのに。チェーンソーみたいなアイツは・・・。」

 

ハミィ「ハ、ハ、ハミィは全然・・・怖くなかった・・・ニャ・・・!」

 

メロディ「ハミィ 強がらなくていいよ。」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーター「一気にトドメだよ!!」

 

メロディ・リズム「「はっ はい!!」」

 

メロディ「奏でましょう!奇跡のメロディ!ミラクルベルティエ!」

 

リズム「刻みましょう!大いなるリズム!ファンタスティックベルティエ!」

 

メロディ「おいで!ミリー!」

 

リズム「おいで!フェリー!」

 

ミリー「ミミ~っ。」

 

ベルティエにミリーが入る。

 

メロディ・リズム「「駆け巡れ!トーンのリング!プリキュア!ミュージックロンド!!」」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボはメダルをスキャンする。

 

オーズドライバー「スキャニングチャージ!!」

 

ロンドはネガトーンを拘束し、ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボは両腕のトラクローを展開し、高速ダッシュしていき、

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボ「せいやーーっ!!」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボのX字のガッシュクロスを食らわす。

 

メロディ・リズム「「手拍子!1!2!3!フィナーレ!」」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボはネガトーンを通過し、ネガトーンは浄化され、シンバルへ戻った。

 

音符はラリーの中へ入った。

 

ドドリー「ドド。」

 

少女の側にいたフェアリートーンが現れる。

 

リズム「フェアリートーンニャ。フェアリートーンがいるって事はあの子もプリキュア?」

 

ドドリー「キュアミューズドド。」

 

メロディ・リズム「「キュアミューズ?」」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボ「3人目のプリキュアか?」

 

バズトラ「おのれ~!よくも俺様の大事なヒゲを~!あ、覚えてろ~!それと先程の燃え盛る街や城内に。今のチェーンソーの怪物の事もいずれ聞かせてもらうぞ ディケイド!お前の仮面の中身の正体には勘づいてる者がいるみたいだがな!」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボ「へぇ・・・。次に来た時は共に変身すると思うよ。」

 

セイレーン「多分だけど、あの青髪女怪しいのよ・・・。きっと戦いつつ聞かせてもらうから。」

 

バズトラ達は撤退した。

 

メロディ「ありがとう!キュアミューズ!」

 

エイズム「おかげで助かったわ!」

 

ドドリー「別に助けたわけじゃないドド。」

 

メロディ・リズム「「えっ?」」

 

ドドリー「お前達はネガトーンに倒されていたドド。」

 

ハミィ「ミューズもプリキュアニャ~?ハミィの味方ニャ~?」

 

ドドリー「私は誰も味方でもないドド。それと仮面ライダーディケイド。」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボ「何?」

 

ドドリー「先程見ていたドド。召喚ゲートの向こう側の燃え盛る夜の街や、城の内部、右腕が刃物状を含む謎の怪物達 一体どういう事ドド。」

 

ネオディケイドオーズはベルトを戻して、姿も戻した。

 

ネオディケイド「あいつらはあるホラーゲーム世界の敵達でな。その名はバイオハザードという。」

 

ドドリー「バ、バイハザードドド?」

 

ネオディケイド「意味は「生物災害」だ。それにその恐怖の存在を作った発端として、世界的製薬会社・アンブレラが絡んでいた。」

 

ドドリー「アンブレラ・・・聞いた事もない製薬会社名ドド。きっと戦っている時にまたゲート召喚するドド?」

 

ネオディケイド「ああ まあな。」

 

そしてキュアミューズは去っていく。

 

メロディ「キュアミューズ・・・あの子は一体・・・。」

 

ただ立ち尽くすしか出来なかった3人だった。




次話はゾンビやゾンビ犬を除くウイルス兵器ゲート召喚能力による3体を見せたので、奏達と共にバイオハザード世界へ行きます。
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