仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第424話「はな達、バイオハザードシリーズの世界へ。パート1 洋館脱出。」

そして、土曜。

 

 

はな達ははぐたん共に、ハリーの店内に集まる。

 

美姫は乃木坂春香の秘密でのヒロイン・乃木坂春香含む女子生徒達の着用する高校の冬服を着用していた。靴下は足首までの靴下、革靴である。

 

はな「美姫さん バイオハザードの世界行きますけど・・・ほまれ ほんとにいいの?」

 

ほまれ「少しは覚悟を決めたよ。」

 

さあや「美姫さん 行く前に設定決めるみたいですけど。」

 

美姫「ええ。女神様に設定の交渉しますね。」

 

美姫はスマホで女神に電話し、設定の交渉を始める。

 

 

美姫「すみません。まずはゲームは通常モードですが、プレーヤーによる主人公操作はコンピュータ―によるプロ級で、腕前はアイテムや敵を配置などを熟知しているプロ状態。」

 

 

さあや「コンピューターによるプロレベルの主人公操作。」

 

美姫「ええ。素人だと同じ場所とか何十分もかかってとかだと、皆イライラしてしまうでしょ?」

 

 

ハリー「確かにやな・・・。」

 

 

はな「それに比べたら、必要最低限の敵としか戦わず、キーアイテムでもスムーズに進行するプロレベルの熟知状態がいいですよね。」

 

 

 

美姫「はぐたんは全方位を可愛らしい映像で誤魔化します。あとプレーヤー操作中による他キャラのムービーシーンは私達の目の前に映像として再生される、主人公追跡は大型の雲に乗って進んでいくきますよ。ゲーム内では私達は幽霊に近い存在、壁などを通り抜けますし、主人公達やゲーム内の人物達には私達の声は聞こえないし、姿も見えないので。」

 

 

 

さあや「それじゃ半分映画を観ているような感覚ですか?」

 

 

 

美姫「そう思ってくれていいです。ゲーム内ではエンディングまで数時間行くと思いますけど、この地球側ではそんなに時間は経っていませんし、ゲーム内だと、お腹はすかないし、眠くならないし、トイレは必要ありません。」

 

 

 

さあや「トイレは必要ない!?」

 

 

 

はな「それって凄いです!!ゲーム内では私達は幽霊に近い存在だからか。」

 

 

 

美姫「まずは1作目ですけど、主人公は男女の2人で分かれていて、男と女のどっちかを選んで進めると途中の展開が変わりますよ。」

 

 

 

ハリー「そうなんや?」

 

 

美姫「お母様、数人分が一斉に乗れる大型雲の出現と、バイオハザード世界へのゲートを。」

 

 

 

女神は大型雲出現させる。

 

 

 

さあや「女神様 凄い!」

 

 

 

ほまれ「・・・うん。」

 

 

 

美姫達は雲に乗った。

 

 

 

はな「ベッドみたいにフカフカだよ。」

 

 

 

ゲートが開く。

 

 

 

美姫「じゃあ 行きましょう。」

 

 

 

ほまれ「はい とりあえず覚悟は決めます!」

 

 

 

さあや「私もです。」

 

 

 

美姫「でもまァ 気楽に行きましょうね。」

 

 

 

美姫達が乗った雲はゲートを通過し、ゲートは閉じられた。

 

 

 

ほまれ「真っ暗だけど・・・。」

 

 

 

はな「ゲームだからオープニング的な事が始まるんじゃない?」

 

 

 

すると、主人公選択画面が現れる。

 

 

 

さあや「何かの画面!?」

 

 

 

ハリー「主人公の2人やろ?」

 

 

 

美姫「一人はクリス・レッドフィールド、もう一人はジル・バレンタイン。」

 

 

 

さあや「ジル・バレンタインって、バレンタインデーみたいね。」

 

 

 

はな「そうか。どちらかを選ぶかで、ゲーム進行状況に変化があるんだ。なら。まずはクリスさんの方行ってみよう!」

 

 

 

ほまれ「う、うん・・・」

 

 

 

美姫「それじゃ、クリス編でエンディングまで行きましょう!」

 

 

 

クリスが選択された。

 

 

 

はな「なんか銃って使うの?」

 

 

 

さあや「そういえば・・・美姫さん どうなんでしょうか?」

 

 

美姫「そりゃあ使います。ある警察の特殊部隊に所属してるみたいだし。」

 

 

 

ほまれ「警察の特殊部隊!?」

 

 

 

ハリー「ほう・・・。」

 

 

 

その後、オープニング的なムービーシーンが美姫達の目の前に流れていく。

 

 

 

さあや「音声は英語?」

 

 

 

ほまれ「でも下は日本語字幕みたいだね。年代が1998年?7月のラクーン森林地帯・・・。」

 

 

 

???「俺達S.T.A.R.S.アルファーチームはある作戦と途中で消息を絶った ブラヴォーチームのヘリを探してラクーンの森林地帯を飛んでいた 最近このラクーンで奇妙な連続猟奇事件が頻発している 10人前後のグループで民家を襲い人を食い殺すという狂った事件だ」

 

 

 

はな「ひ、人を食い殺す!?」

 

 

 

ほまれ「ちょっと待って!?薬のせいでもそこまで狂うの?」

 

 

 

はなとほまれは青ざめてる。

 

 

 

ハリー「何やねんそれ~~!?」

 

はぐたんは全方位を可愛らしい幻覚にて誤魔化されてるので、笑顔になり、問題はない。

 

 

???「そして調査中のブラヴォーチームが消息を絶ったのだ」

 

 

 

女性「見て クリス!」

 

 

 

森一体が映り、隊員達は夜の森を歩く。

 

 

 

美姫達の方もムービーシーンは一旦終わり、森一体が広がる。近くにはクリスを始めとする隊員達が。

 

 

 

はな「辺り一帯に森が・・・。夜だと不気味・・・。」

 

 

 

さあや「あの人達・・・。さっきのクリスさんにジル・・・さん。」

 

 

 

ほまれ「そ、そうだね。」

 

 

 

???「墜落したブラヴォーチームのヘリの中には隊員の姿はなく、ほとんどの装備は置き去りだった」

 

 

 

クリス達が原っぱを徘徊している。

 

 

 

はな「こういう時って無駄に動かない方がいいよね。」

 

 

 

ほまれ「う、うん・・・。」

 

 

 

隊員「おい 来てくれ!」

 

 

 

はな「何かを見つけたのかな。」

 

 

 

一人が救い上げたのは、拳銃を掴む手首であった。

 

 

 

はな「食いちぎられた手首!?」

 

 

 

ほまれ「ヒィィィ!!」

 

さあや「1998年にしては、凄い演出ね・・・。」

 

そして、謎の怪物に一人食い殺された。

 

 

 

ハリー「食い殺されたで・・・。」

 

 

 

隊員達は怪物に銃を撃ち、追われつつも、とある洋館が姿を見せて来た。

 

 

 

雲で追跡中の美姫達。

 

 

 

ほまれ「古びた洋館・・・。」

 

 

 

さあや「さっきの血で染まって腐った姿の犬みたいな怪物といい、一体何なの?」

 

 

 

美姫「洋館内でゲーム内で基本と言える敵が現れます。」

 

 

 

ハリー「そ、それは一体!?」

 

 

 

美姫「それは、入ってからのお楽しみです。」

 

 

 

???「何とか館に辿り着いたのは 隊長ウェスカー ジル 俺の3人 バリーの姿はなかった」

 

 

 

クリス達3人が洋館内に入り込み、美姫達も洋館内へ。

 

 

 

はな「3人って、ラクーンシティの警察特殊部隊の隊員に隊長さんなんだ・・・。」

 

 

 

さあや「サングラスのウェスカーって人が隊長さんなのね・・・。」

 

 

 

ジル「どうなってるの?」

 

 

 

クリス「バリー バリーは!?」

 

 

 

ウェスカー「いや残念だが・・・」

 

 

 

ジル「そんな・・・」

 

 

 

すると、銃声が。

 

 

 

ほまれ「銃声!?」

 

 

 

ハリー「穏やかやないで。」

 

 

 

ジル「今のは!?」

 

 

 

クリス「俺が行こう」

 

 

 

ウェスカー「よし 私とジルはここを確保しよう」

 

 

 

クリスは扉の元へ行く。

 

 

 

ジル「クリズ 気を付けてね」

 

 

 

はな「私達も追跡だよ。」

 

 

 

雲は動き出し、扉を擦り抜ける。

 

 

 

開けた先は、時計の音が。

 

 

 

ここからはコンピューターによるアイテムや敵の配置、弾薬節約、キーアイテムでスムーズに行く必要最低限の敵としか戦わない進行ルートなどを熟知したプロ状態でのクリス操作である。

 

 

 

さあや「美姫さん ゲーム内ですし、私達の前に画面とか出ます?」

 

 

 

美姫「ええ。自分の状態とか武器にアイテム選択表示画面がね。」

 

 

 

ほまれ「へぇ・・・。」

 

 

 

ハリー「何と~~。」

 

 

 

コンピューターによるクリスは扉を開ける。

 

 

 

扉を出たクリスがある場所へ行くと、一人の禿げ頭男が何かを食っていた。

 

 

 

さあや「な、何を食っているの!?」

 

 

 

すると、顔半分が食われ、首が落ちた。

 

 

 

はな「首が!?半分食べられてる!?」

 

 

男は振り向き、立ち上がる。

 

 

 

「う~~~。」といううめき声を上げつつ、クリスに近寄ってきた。

 

 

 

はな「何だか聞いた事あるタイプだよ!!」

 

 

 

さあや「有名なゾンビ!!」

 

ほまれ「ヒィィィ!!」

 

 

クリスはゾンビから逃げ、扉から出て、ジル達のいる玄関へ。

 

 

 

はな「あれ?あのお2人は?」

 

 

 

ほまれ「いない・・・!?」

 

 

 

ハリー「どこ行ったんや?」

 

 

 

クリスは辺りを見渡すが、どこにもいない。

 

 

 

クリス「ジルとウェスカーはどこに・・・」

 

 

 

すると、近くに落ちている銃を発見。

 

 

 

はな「銃だ!?」

 

 

 

さあや「ジルさんの銃みたい。ゲーム内とはいえ生で銃を見るのは初めて・・・。」

 

 

 

ほまれ「クリスはこれで戦うための銃を手に入れた?」

 

 

 

さあや「弾は必要でしょ?美姫さん・・・。」

 

 

 

美姫「3まではサバイバルホラーだから、ルートに行く為の必要最低限の奴としか戦わないと思います。洋館内で手に入る弾薬は節約しなきゃいけないから。」

 

 

 

はな「そうなんですね・・・。クリスさん この洋館から脱出できるんですかね?」

 

 

 

美姫「出来ます・・・。エンディングではラスボス倒して脱出してるんですから。」

 

 

 

ほまれ「ですよね・・・。」

 

 

 

そして、クリスは洋館内を進み、ゾンビを弾薬節約の為にナイフも活用し、工夫で倒しながら、途中でレベッカ・チェンバースと出会う。

 

 

 

はな「綺麗な人・・・。」

 

 

 

さあや「ブラヴォーチームに配属になってたレベッカ・チェンバースさん・・・。」

 

 

 

ハリー「何やら整備や準備で時間かかるそうやな・・・。」

 

 

 

クリスは弾を手に入れ、銃に装填しつつ、少なからずのゾンビはトドメでナイフでも倒す。

 

 

 

途中アイテムボックスで所持アイテムも預けたりで整理した。

 

 

 

そして、ピアノがある部屋で、演奏をすると、レベッカが入ってきた。

 

 

 

はな「レベッカさん!!」

 

 

 

レベッカは月光の楽譜を演奏する。

 

 

 

すると、ある部分が開き、クリスは部屋へ入り、アイテムを交換するように土台に使っていく。

 

 

 

そして、ある程度進めていくと、今度は爬虫類型モンスター登場。

 

 

 

はな「何!?爬虫類のような怪物!?」

 

 

 

ほまれ「爪が鋭い!!」

 

 

クリスがショットガン数発で倒した。

 

 

 

そして、少々時間はかかったが、洋館から地下の研究所へ到着したクリス。途中レべッカとまた会い、エレベータ的な場所へ、だがそこには銃を向けて来るウェスカー隊長が。

 

 

 

さあや「ウェスカー隊長!?」

 

 

 

はな「どうして!?」

 

 

 

ハリー「何で銃を向けてるんや!?」

 

 

クリス「アンブレラの手下になった覚えはないぜ いつからなんだ」

 

 

 

ウェスカー「何の事だ アンブレラの手先となってS.T.A.R.S.を裏切ったのは そもそも私はアンブレラの人間だ 不測の事態に備えて自警団気取りのS.T.A.R..Sのーー面倒を見るためのね」

 

 

 

クリス「不測の事態は起こった 実験の失敗から研究所ごと汚染されたなーー生物兵器用ウイルスに!」

 

 

 

はな・さあや・ほまれ「「ウ、ウイルス!?」」

 

 

 

ハリー「それも生物兵器やて!?」

 

 

 

さあや「ウイルスによる感染なの!?じゃああのゾンビ達も!?」

 

 

 

はな「美姫さんからは製「薬」会社だって聞いたから、てっきり薬だと思ってたのに、人工的開発のウイルスによる感染だったの!?」

 

 

 

ハリー「それが本当なら、アンブレラはとんでもないブラック会社って事や・・・。」

 

 

 

さあや「何て事・・・」

 

ほまれ「ウェスカー隊長さんはアンブレラと直接繋がっていた・・・」 

 

ウェスカー「最悪だよ よりによって最強のタイラントウイルスなんだ おかげでお気に入りのS.T.A.R.S.を失ってしまった」

 

 

 

さあや「タイラントウイルス・・・。」

 

 

 

美姫「シリーズ中では「Tーウイルス」と言われてますが。」

 

 

 

はな「「Tーウイルス」・・・。タイラントのTだからですか?」

 

 

 

美姫「ええ。」

 

 

 

クリス「自ら手を下しておいてか エンリコを殺したな」

 

 

 

ウェスカー「ああ このようにな」

 

 

 

ウェスカーはレベッカを撃つ。

 

 

 

ほまれ「レベッカさん!!」

 

 

 

ウェスカー「動くな!死に急ぐ事もあるまい!いいものを見せてやろう 歩け」

 

 

 

クリスは歩き出し、室内へ。

 

 

 

美姫達も後を追う。

 

 

 

はな「室内で一体を行っているの?」

 

 

 

さあや「Tーウイルスを使った生物兵器を開発とか・・・?」

 

 

 

ハリー「な・・・なんと!?」

 

 

 

室内でクリスとはな達が見たものは、カプセル培養器で眠る最強の生物兵器である。

 

 

 

ほまれ「左腕が鋭い爪だ!!」

 

 

 

さあや「これもTーウイルスによる生物兵器なの!?」

 

 

 

クリス「こいつが・・・」

 

 

 

ウェスカー「そう 究極の生命体ーーー”タイラント”だ」

 

 

 

ほまれ「こいつがタイラント・・・。」

 

 

 

さあや「究極の生命体・・・。」

 

 

 

クリスは笑い出す。

 

 

 

はな「クリスさん?」

 

 

 

ウェスカー「やめろ」

 

 

 

クリス「ウェスカー ヤキがまわったな こいつがお前の救世主か この”できそこない”がお前の救世主なのか!」

 

 

 

ウェスカー「できそこないかどうかー自分で確かめてみるんだな」

 

 

 

ウェスカーはPCのキーボードを操作した。

 

 

 

タイラントの培養液が減っていく。

 

 

 

タイラントはガラスを叩き、ヒビを入れる。

 

 

 

ガラスが破壊され、タイラントは出て来た。

 

 

 

はな「出てきちゃった!!」

 

 

 

ほまれ「クリスさん どうするの!?」

 

 

 

ハリー「クリスは戦って、倒してこの研究所から出るんや!」

 

 

 

ウェスカー「ジルより先に地獄に行くがいい!」

 

 

 

しかし、タイラントはウェスカーに向けた。

 

 

 

はな「ええェェ!?」

 

 

 

ウェスカー「こっちじゃない・・・」

 

 

 

そして、腹を串刺しにされた。

 

 

 

はな達はこれには目を逸らしつつ、閉じた。

 

 

 

さあや「お腹グサっと行ったよ・・・。」

 

 

 

ハリー「行ったな・・・。」

 

 

 

タイラントはクリスの方へ向く。

 

 

 

クリス「やられるか!」

 

 

 

2人の戦闘開始になった。

 

 

 

クリスはコルトパイソンを持ち、距離を取りつつ、タイラントに向けて撃つ。

 

 

 

タイラント第1戦は終わる。

 

 

 

さあや「とりあえずタイラントは倒れた。」

 

 

 

はな「クリスさん 良かった・・・。」

 

 

 

ハリー「良かったで。」

 

 

 

クリスは装置でドアのロックを解除、室内から出て、レベッカと再会した。

 

 

 

はな「レベッカさん 生きてたの!?」

 

 

 

レベッカ「ウェスカーは?」

 

 

 

クリス「究極のできそこないとおねんねさ 急ごう もうここに用はない」

 

 

 

2人はエレベータに乗る。

 

 

 

ほまれ「この洋館ともおさらばかな?」

 

 

 

さあや「そうじゃない?クリア寸前だよ!」

 

 

 

クリスとレベッカは爆破システムを起動させ、外で落ち合う事になった。

 

 

 

互いに別行動になる。

 

 

 

ある部屋へ到着し、フロッピディスクを使って、パスコードを確認していく。

 

 

 

クリスが部屋を出ると、

 

 

 

アナウンス「起爆システムが作動しました 研究員 並び警備員は速やかに避難してください 全てのロックを解除します」

 

 

 

クリスは走る。

 

 

 

はな「この洋館爆発するの!?」

 

 

 

ほまれ「時間がないよ 早く屋上へ!」

 

 

 

美姫達もクリスを追う。

 

 

 

しかし、クリスはジルがいると思われる部屋へ。

 

 

 

ハミィ「あっ ジルがいたニャ。」

 

 

 

ハリー「ジルもいた・・・。」

 

 

 

さあや「なら一緒に脱出しないと!!」

 

 

 

クリスはジルと共に研究所内を走る。

 

 

 

すると、通信が入る。

 

 

 

ブラッド「こちらブラッド! もうガス欠だ・・・いいかこれが最後だ!誰か生きている奴がいるなら合図をするんだ! これが最後だぞ」

 

 

 

さあや「通信はブラッドって人!?」

 

 

 

はな「救出に来るの!?」

 

 

 

クリスはエレベーター目前で、拾ったバッテリーを使う。

 

 

 

すると、

 

 

 

アナウンス「爆破3分前です」

 

 

 

すると、美姫達の目の前に爆破3分前の数字が表示された。

 

 

 

はな「今から3分前に脱出しなきゃいけないの!?」

 

 

 

ほまれ「ハードすぎじゃん!」

 

 

 

レベッカもやって来た。

 

 

 

クリス「よくやった!レベッカ 上空にブラッドが・・・」

 

 

 

すると、何かの断末魔のような叫びが。

 

 

 

ほまれ「今のは!?」

 

 

 

レベッカ「あいつらよ!」

 

 

 

ジル「いいわ! ここは任せて!」

 

 

 

クリス「しかし・・・」

 

 

 

ジル「クリスは何とかブラッドと連絡を取って」

 

 

 

そして、クリスはエレベーターへ乗り込む。

 

 

 

美姫達も追い、屋上へ。

 

 

 

この時点で2分30秒切っている。

 

 

 

はな「2分30秒切ってる!!」

 

 

 

さあや「救出のヘリ 早く来て!!クリスさんが!!」

 

 

 

信号弾が打ち上げられ、ヘリの音が。

 

 

 

ほまれ「ヘリが来た!!」

 

 

 

はば「やった!!」

 

 

 

ハリー「やったで!」

 

 

 

さあや「あとはヘリに乗って脱出ね!!」

 

 

 

しかし、屋上の部分が落ち、倒したはずのタイラントがせり上がってきた。

 

 

 

ほまれ「あいつ 倒した筈なのに!!」

 

 

 

はな「ええェェ!?」

 

 

 

タイラント最終戦開始。

 

 

 

クリスは逃げながら、距離を取りつつ、一発ずつでのダメージを与える。

 

 

 

ダメージも受けるが、ある程度の時間経過により、ある切り札と言うべき兵器が落とされた。

 

 

 

さあや「あれって!?」

 

 

 

美姫「バイオシリーズでの最終兵器、切り札とも言えるロケットランチャー!」

 

 

 

はな達「「「ロケットランチャー!?」」」」

 

 

 

クリスはそれを拾い、何とか構えて、タイラントに向けて、ぶっぱなす。

 

 

 

そしえ、タイラントは木っ端みじんになった。

 

 

 

ハリー「コナゴナになったで・・・。」

 

 

 

はな「凄い威力・・・」

 

さあや「まさに最終兵器と言われるだけある・・・」

 

ほまれ「う、うん・・・」 

 

そして、クリスはヘリに乗り、救出される。

 

 

 

美姫達もヘリを追うように洋館から離れ、洋館は爆破される。

 

 

 

美姫達の目の前にムービーシーンとしてヘリの内部が流れる。

 

 

 

はな「脱出できたね クリスさん達・・・。」

 

 

 

さあや「うん 洋館は爆破されたけど・・・。びっくりしたのは薬じゃなくウイルスによる生物兵器を開発してた事なのよ!!」

 

 

 

ほまれ「Tーウイルスだよね。美姫さんは知ってたけど、私達の驚く顔が見たくて黙ってたんだね。」

 

 

 

ハリー「美姫 そうなんや?」

 

 

 

美姫「ええ、まァ。とりあえずはこれでクリス編は終了となります。ゲートを開いて、あっちへ戻りましょう。」

 

 

 

さあや「はい・・・。」

 

 

 

美姫達は女神が開いたゲートを通って、ハリーの店内へ戻ってきた。ゲートはここで閉じる。

 

 

 

ほまれ「ジルさんでプレイすると、若干プレイによる進行で状況変わりますかね?」

 

 

 

美姫「変わるでしょうね・・・。」

 

 

 

さあや「時計確認しましたけど、確かにそこまで時間経ってないみたい。」

 

 

 

ほまれ「時間の経ち方が違う事にしてるんだよ。バイオ世界では数時間くらいだったけど、こっちでは数十分くらいで。半分映画鑑賞のような感覚だったしね。」

 

 

 

はな「うん。」

 

 

 

美姫「こっちで少し休んでから、今度はジル編でクリスでの設定と同じ方法で見ていきましょうか。」

 

 

 

さあや「はい いいですよ!」

 

 

 

ほまれ「少し休んでからね。でもゾンビとは思わなかったね。製薬会社なんて言うから「薬」だと思ってたけど、Tーウイルス感染によるゾンビ化やTーウイルスを使った生物兵器とか。あのはなが借りて来た幽霊映画よりはマシだったかな・・・。」

 

 

 

ハリー「わいも同じ感想や・・・。」

 

 

 

はな「うん 幽霊よりはマシだよ ウイルス感染よるゾンビならね。」

 

 

 

それから、ある程度の時間経過で、美姫達はジル編で見ていった。

 

 

 

そして、ジル編を終えて、ハリーの店内へ戻ってきた美姫達。

 

 

 

香織「2作目は一作目と同じ2人の男女だけど、互いに表編と裏編があるの。」

 

さあや「表と裏・・・ですか?」

 

 

香織「今日は1を見ていったって事で、2は男と女の互いに表と裏であるから、ゲーム内でもかかっちゃうかもなので、またあいつらと数回戦っていった後の休日にね。」

 

 

 

はな「大丈夫です 休日なら時間たっぷりですから。」

 

 

 

ほまれ「うん。ゲーム世界としてなら、物語世界としても面白いね。その時、また連絡入れるよ。」

 

 

 

ハリー「集合場所はまたこの店内やな?」

 

 

 

美姫「ええ。今日はこれで解散ですわね。」

 

 

 

はな「はい 今日はありがとうございました。」

 

 

 

さあや「じゃあ 今日は家へ戻りましょう!」

 

 

 

はな達はそれぞれ家に帰っていった。

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