仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「平行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:グレイモン
ネオディケイド龍騎はかごめの事を犬夜叉に任せ、弥勒達の所に留まった。
弥勒(まさか、四魂の玉を造る妖怪がいるとは・・・。その玉は四魂のかけらに劣るとはいえ、妖怪達に力を与える。あれも四魂の玉の力であろう・・・。)「夜明けか・・・。」
ネオディケイド龍騎はネオディケイドに戻り、変身解除した。
弥勒「みき様・・・。」
美姫「結界はなかなかのものでした・・・。」
弥勒「そうですか・・・。」
七宝は目を覚ます。
弥勒「おっ、気がつきましたか。」
七宝「おら、どうしたんじゃ。」
珊瑚「土の中に埋まっちゃってね。」
七宝「えっ?」
珊瑚「掘り出すのが大変だったよ。」
弥勒「私達も少々傷を負っていましたからね。みき様はそうでもありません。変身中でしたし。」
美姫「はい。」
七宝「かごめはどうしたんじゃ?犬夜叉は?」
弥勒「かごめ様はあの牛の妖怪に連れ去られたようです。」
七宝「何じゃとォ!?」
珊瑚「犬夜叉はかごめちゃんを追って一人で先に行ったよ。」
美姫「私はかごめさんの事は犬夜叉さんに任せ、皆さんと留まる事にしました。」
弥勒「さァて、私達も行きますか。」
弥勒は立ち上がる。
珊瑚「うん、急ごう。」
美姫「はい。」
犬夜叉は森の中を捜索中である。
犬夜叉(くそォ。牛野郎のあれだけ強かった匂いがどこかに消えやがった。かごめの匂いもしやがらねェ。)
しかし、上から妖怪2体が来るが、犬夜叉は避ける。
犬夜叉「何だてめェら!?」
妖怪「へっへっへ。お前を殺すとな、オロチ太夫が四魂の玉をくれるんだ。」
妖怪「死んでもらうぜ。半妖!」
妖怪は向かって来るが、犬夜叉は2体とも切り裂く。
しかし、玉の力で妖怪達は復活する。
妖怪「舐めんなよ小僧!」
妖怪「俺達には四魂の玉があるんだぜ!」
犬夜叉「だったらな、四魂の玉ごとバラバラにしてやるぜ!」
かごめはある御殿内で眠っていたが、目を覚ます。
かごめ(ここは・・・。)
かごめは外へ。
かごめ(牛の妖怪と戦って、皆は、皆はどこかしら。)
かごめは洞窟を見つけ、
蝦蟇次郎「はっはっは。旨そうだのう。旨そうだのう。」
かごめ(あいつ、九十九の蝦蟇だわ!!あの子。)
蝦蟇次郎は気配を感じたが、外にはいなかった。
かごめは御殿へ逃げて来たが、肩を掴まれる。
かごめ「誰!?出雲さん・・・」
出雲「かごめさん、一人なのか?」
かごめ「ええ。出雲さん 無事でよかった。」
出雲「妖怪共に命じられたのだ。私の知識であのようなニセの四魂の玉ではなく、本物の玉を造れと。」
かごめ「どうやって?」
出雲「奴らも四魂の玉について、色々調べていたようなのだ。」
かごめ「そうだ。四魂のかけら。」
かごめは懐から小瓶は出て来た。
かごめ「良かった・・・無事だわ。でも・・・」
出雲「ここから逃がせるわけないと思ってるかな?この先に奴らの工房と屋敷がある。一休みしたらいい。」
かごめ「待って。村人達が九十九の蝦蟇に捕まっているの。助け出さないと魂を食べられちゃうわ。」
出雲「武器も無いのに私達で?」
かごめ「そうね・・・何か探さないと・・・九十九の蝦蟇は火に弱いのよ!」
かごめは出雲について行く。
弥勒達は妖怪共との戦闘中であった。
ネオディケイドも数体はライドブッカー・ソードモードで斬り裂いた。
珊瑚「次から次へと。」
ネオディケイド「数が多すぎるな・・・。」
猿型妖怪「ほら行けよ!褒美やらねえぞ!」
茂みから妖怪達が跳びかかり、犬夜叉は斬り裂いていく。
犬夜叉も疲れが見え始めたが、鉄砕牙を抜く。
オロチ太夫「手柄を立てた奴には、本物の四魂の玉をくれてやるぞ。」
妖怪達は犬夜叉へ向かっていく。
出雲とかごめは花壇にいた。
出雲「ここを使えと言われたのだ。」
かごめ「妖怪達の言いなりになるの?」
出雲「それしか助かる道はないのなら、仕方ないだろう・・・」
かごめ「きっと犬夜叉達が助けに来てくれるわよ。」
出雲「かごめさんは四魂の玉に興味はないのか?」
かごめ「興味って?」
出雲「四魂の玉を使って叶えたい望みくらいあるだろ。」
かごめ「う~~ん。あたしは奈落の手にある四魂の玉を取り戻したいんだけど、それって自分でやんなきゃならない事だから。」
出雲「屋敷の中を調べよう。手伝ってくれ。」
かごめ「そうね!火を起こせるといいのよ。火を!」
夕方になった。
犬夜叉(ちくしょー。きりがねェ・・・。)
しかし、森の奥には大量の妖怪の赤い目が。
犬夜叉は思わず鉄砕牙を構える。
犬夜叉「来やがれ。」
弥勒「行ったようですな・・・。」
ネオディケイド「数が多すぎるしな・・・。」
珊瑚「だからってこのままじゃいられないよ。」
七宝「かごめが心配じゃ。」
弥勒は木製水筒で水を飲む。
珊瑚も貰った。
珊瑚「でぃけいど、あんたは?」
珊瑚は木製水筒を差し出すが。
ネオディケイド「俺は大丈夫だ。」
珊瑚「そう・・・。」
しかし、見つかった。
七宝「弥勒!!」
弥勒「行きますよ。珊瑚、でぃけいど。」
珊瑚・ネオディケイド「「ああ。」」
かごめ「何で使えそうな物何もないのよォ。妖怪の屋敷にしたってあんまりじゃない!」
かごめは引き戸を開けるが、
かごめ「出雲さん?」
出雲「四魂の玉は翠子という霊力の高い巫女がかつて生み出した物。」
かごめ「え?うん。そう聞いてるわ。」
出雲「それは翠子と妖怪達の戦いの中で生み出された・・・翠子は妖怪達を倒す為、妖怪達は翠子を倒す為、互いの魂を奪い合い、その魂が一つとなった。」
かごめ「・・・ええ。」
出雲「四魂の玉には、翠子の清き巫女の魂と妖怪達の邪悪な魂が入り混じっている・・・あのニセの四魂の玉には人と妖怪達の魂が封じられている。だが、それだけではダメなのだ。
かごめ「出雲さん?」
かごめは触れるが、首が前に落ち、かごめは悲鳴を上げた。
出雲「どうしたのだ?かごめさん。」
かごめは外へ。
出雲は1羽の小鳥と戯れる。
出雲「行ってしまった。」
かごめ「直に夜だから。」
出雲「鳥達は闇を恐れたのではない・・・。闇を恐れるのは私だ・・・その私を鳥達は恐れるのだ。」
かごめ「あの・・・出雲さん?」
出雲「出雲・・・というのは私の父の名だ。楽があり、歌も書も上手く、花を愛で、鳥を愛した。出雲とは私の父の名だ。」
かごめ「!? まさか・・・。」
出雲「母が私につけたのは牛王・・・。」
かごめ「えっ?」
牛王「今までの私の姿は昼の姿。」
牛王は姿が変わっていき、あの時の牛妖怪に。
牛王「これが私の夜の姿だ。」
かごめ「半妖だったの?」
牛王「その通りだよ。かごめさん・・・。」
牛王は両肩の烏を払う。
牛王「御覧の通りだよ。昼のような父の姿。だが、母のような牛妖怪だ。この半妖の運命から逃れる為に、私は四魂の玉を造り出す!」
かごめ「皆あなたの仕業だったの?あなたはあたし達を騙してたの!?」
牛王「四魂の玉について私は祖国を巡り、色々調べた。そしてお前達の事も知った。お前達の魂ならば、四魂の玉を造れるだろうとな。」
かごめ「私達が・・・何?」
牛王「巫女よ。お前の魂とその四魂のかけらが新たなる四魂の玉の核となる。だが、それだけでは足りない。だから魂を補うのだ!」
犬夜叉は鉄砕牙で妖怪達を薙ぎ払っていた。
牛王「勇の
かごめ「そんな事させないわ!私達を四魂の材料扱いしないで!!」
牛王「そうだ。巫女よ。戦え、抗え、その魂を高ぶらせるがいい!この忌まわしき体には、しぶ烏さえ寄り付かぬ!!私の姿に鳥和見で我が血に腹渡れるう!!行くぞー!四魂の玉の力で、私は人の世の美しき物全てを手に入れる!」
かごめ「じゃあ、あなたの望みは!?」
牛王「私は四魂の玉の力で人間となり、この魂を満たすのだ。」
犬夜叉「どけェェェ!!」
犬夜叉は妖怪達を切り裂いていく。
犬夜叉「邪魔だぁぁ!!かごめェェェ!!どこだぁぁ!!」
犬夜叉の叫びが響き渡る。
かごめは御殿付近へ逃げた。
牛王「逃げられやしないぞ!かごめさん。」
七宝「かごめ!!」
珊瑚「かごめちゃん!!」
弥勒「かごめ様!!ご無事で!?」
美姫「かごめさん!!」
雲母は着地した。
かごめ「ダメよ皆!!来ちゃダメ!!」
七宝「かごめ!!助けに来たぞ!!」
しかし、蝦蟇次郎が口から巨大卵を吐き出し、弥勒は取り込まれた。
珊瑚「法師様!?」
七宝「弥勒!?」
牛王は向かって来るが、美姫は咄嗟に画面上操作にて、ネオディケイドライバーを自動装着。
珊瑚は吹っ飛ばされ、巨大卵に取り込まれる。
美姫「変身。」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
美姫はネオディケイドに変身。
七宝は舌で巻き付かれ、巨大卵へ。
ネオディケイドは腕に巻き付かれるが、
かごめ「まさかディケイド、あなたも!?」
ネオディケイド「俺はそう簡単にやられない。」
ネオディケイドは腕で引っ張り出し、蝦蟇次郎を引きずり出した。
近づいて、蹴り飛ばす。
その際に腕に巻き付いた舌は外れた。
牛王「何ィ!?」
蝦蟇次郎「蹴りは強く効いた・・・。」
かごめ「雲母!!」
かごめは雲母に乗り、上空へ。
牛王の烏2羽も四魂の玉で巨大化した。
かごめは矢で1羽射ると、玉は破壊された。
ネオディケイドもガンモードで、1羽破壊した。
オロチ太夫「死ねェェェェ!!」
犬夜叉は反撃し、オロチ太夫は木の枝へ。
犬夜叉「かごめか!?」
雲母は妖怪猿の奇襲でバランスを崩し、かごめは倒れた。
ネオディケイド「かごめ!大丈夫か!?」
かごめ「え、ええ・・・。」
犬夜叉「かごめェェ!!」
ネオディケイド「犬夜叉・・・。」
犬夜叉「ここが奴らの住処か?」
かごめ「犬夜叉!ディケイド!別のが来た!!」
オロチ太夫は変化し、巨大な蛇妖怪へ。
ネオディケイド「ヘビの妖怪になったか。」
かごめは矢を射ると、ヘビの首近くへ直撃し、犬夜叉が縦に切り裂いた。
犬夜叉「次は誰だ?」
ネオディケイド「あいつら妖怪相手なら、俺はこいつでも行けるがな。」
カードを取り出すと、かごめに見えるように突き出す。
かごめ「あれは・・・鬼の仮面ライダー!?妖怪の最強に近い奴!?」
犬夜叉「へぇ。時には妖怪相手に妖怪の最強に近い鬼のらいだーって訳か・・・。」
ネオディケイド「ああ。」
ネオディケイドはカードのライダーを見せた。
蝦蟇次郎「鬼のかめんらいだー・・・何だそりゃ!?」
蝦蟇次郎は巨大卵を吐くが、犬夜叉は弾き消す。
牛王「何をしている!?奴らをもっと弱らせろ!!」
妖怪「だが、オロチ太夫が・・・。」
牛王「オロチ太夫は死んだ。わしの言う事を聞け!」
妖怪猿「うるせェぞ半妖!」
牛王「ん?」
犬夜叉(半妖?)
ネオディケイド「あいつ、お前と似た奴みたいだな。」
妖怪猿「半妖のくせに、俺達に命令する気か!?オロチ太夫がいなければ、この俺がお前達の!」
しかし、牛王の棍棒が猿の頭を直撃。
牛王「蝦蟇。こいつの魂を封じるのだ。」
蝦蟇「ええ!?」
牛王「早くしろ!!」
蝦蟇は巨大卵を吐き、猿を取り込む。
犬夜叉「はっ。牛野郎。おめェが黒幕か?てめェも半妖だったとはな。」
同時に鉄砕牙を構える。
ネオディケイドライバー「カメンライド ヒビキ」
ネオディケイドは響鬼へカメンライドした。
かごめ「まさに2本の角があるし、鬼の仮面ライダーね・・・。」
犬夜叉「どいつでもいいから、さっさとかかってきな。でぃけいど 行くぜ。」
ネオディケイド響鬼「ああ よろしく!しゅっ!」
ネオディケイド響鬼は敬礼のようになった。
かごめ「なに?その敬礼のような・・・。」
ネオディケイドライバー「アタックライド オンゲキボウ レッカ」
後ろから2本一組の音撃棒を取り出し、先が燃える。
牛王「奴ら二人を倒すのだ。四魂の玉をやるぞ!」
妖怪達は向かって来る。
犬夜叉「風の傷!!」
ネオディケイド響鬼「はぁああ!!」
二人の風の傷と音撃棒・烈火による特大な火炎弾の複数が炸裂。
妖怪達は一掃された。
かごめ「お願い!皆を放して!!」
かごめは矢を構えていた。
牛王「ダメだ!その者達の魂が必要なのだ。そしてお前の魂も!」
かごめ「あなたの魂は今どっちなの?出雲さん?それとも牛王?」
牛王「私の魂は今、混沌の内にある。だから、四魂の玉によって人の魂を手に入れる!」
かごめ「その為にあたし達を殺すと言うのなら。あなたは人間にはなれないわ!」
牛王「何故だ!?」
かごめ「四魂の玉は、あなたのその欲望に汚れているから!」
牛王「黙れェェ!!」
牛王は棍棒による衝撃波を放つ。
牛王「四魂の玉さえあれば、私は汚れなき人間になれるのだ!!」
かごめ「出雲さん、お願い!!こんな事はもう止めて!牛王の姿をしていても、魂は出雲さんでいられるはずよ!」
出雲「黙れェェ!!」
衝撃波の強くし、かごめを吹っ飛ばした。
かごめ「出雲さん!!」
牛王「私はこの姿を捨てるのだ。」
ネオディケイド響鬼「出雲!」
犬夜叉「テメェ!!」
かごめ「でぃけいど!犬夜叉!!」
犬夜叉「いい加減にしやがれ!!」
牛王「犬夜叉よ。お前の勇の
牛王は棍棒を持ち上げ、多くの玉を飲み込んだ。
犬夜叉「なっ、何ィ!?」
ネオディケイド響鬼「変異するのか!?」
牛王は大きく変異した。
牛王「私は四魂の玉を造り出す!」
犬夜叉「諦めの悪い奴だぜ!!」
犬夜叉は跳びかかり、鉄砕牙で斬りかかるが、棍棒で防がれる。
ネオディケイドライバー「カメンライド リュウキ」
ネオディケイド響鬼は龍騎へカメンライドした。
ネオディケイド龍騎「っしゃあ!」
ネオディケイドライバー「アタックライド ソードベント」
空中からドラグセイバーが出現し、右手に装備した。
犬夜叉と鍔迫り合いになる牛王。
犬夜叉「半妖半妖ってうるせェぞ!!俺は俺なんだよ!!強けりゃ何だっていい!!」
ネオディケイド龍騎「牛王!!」
ネオディケイド龍騎は跳びかかり、牛王は棍棒で防いだ。
牛王「これしき!!」
ネオディケイド龍騎は一旦距離を置く。
犬夜叉「風の傷!!」
犬夜叉は風の傷の衝撃波を浴びせるが、牛王は突っ込んで来る。
ネオディケイド龍騎「あいつ、四魂の玉への執念か・・・!?」
牛王「夜が明けるまでに、四魂の玉を!!」
かごめ「弥勒様!!しっかりして!!弥勒様!!」
犬夜叉は頭を掴まれるが、ネオディケイド龍騎が突進しながらの蹴りをボディに食らわし、離させた。
牛王「きさまぁ・・・。」
しかし、夜明けが来た。
牛王「日輪が・・・。まだ輝くな!日輪よ。私は運命を変えるのだ。人の輪にも入れず、妖怪の仲間とも見出されず、私の運命が半妖にあるが故に!」
犬夜叉「だから、何だってんだよ!?」
ネオディケイド龍騎「そんなのはお前で何とかするんだよ!!」
ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド リュ リュ リュ リュウキ」
ネオディケイド龍騎「かなり力は抑えるからな!」
ネオディケイド龍騎は自身の周りを旋回するドラグレッダーと共に空中に舞い上がり、背後に回ったドラグレッダーが吐くドラグブレスのエネルギーに乗って急降下しながら右足で跳び蹴りを叩き込み、強烈な衝撃と熱で敵を粉砕する「ドラゴンライダーキック」を炸裂させるが、パワーをかなり抑えた。
牛王は吹っ飛ばされながら倒れ、棍棒は離された。
太陽が昇る。
牛王「日輪が・・・。まだだ。この牛王に、今しばらくの時をォ!」
牛王は煙を吹き出し、出雲へと戻っていった。
ネオオディケイド龍騎はネオディケイドへ戻る。
出雲「無念だ。」
犬夜叉「あいつ!?」
ネオディケイド「出雲・・・。」
かごめ「出雲が半妖だったの・・・。夜は牛王、そして昼は人間。あのニセの四魂の玉は、人には邪気が強すぎたのよ。」
玉は破壊された。
出雲「かごめさん、私は人として死ねるのだろうか?」
出雲はうつぶせで倒れた。
かごめ「出雲さん・・・。」
ネオディケイドは変身を解き、美姫へと戻った。
そして村を出る。
かごめ「あっ!」
枝に乗る小鳥2羽。
美姫「小鳥ですね・・・。」
かごめは手を差し伸べるが、飛んで逃げられた。
美姫「逃げてしまいました・・・。」
かごめ「ええ・・・。」
犬夜叉「おい、どうした?かごめ。みきもよ!」
かごめ「ううん。今行く!行きましょう美姫さん!」
美姫「はい!」
小鳥2羽は飛び去って行った。