仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第436話「はな達、バイオハザードシリーズの世界へ。 バイオ2 クレア裏編」

美姫「じゃあ クレア編の裏で見ていきましょうか。」

 

 

 

はな「はい!!」

 

 

 

さあや「行きましょう!!」

 

 

 

ハリー「行くで!!」

 

 

 

ルールー「はい!!」

 

 

 

美姫達はゲートを女神様の力で開いてもらい、クレアの裏編へ。

 

 

 

ゲートを閉じられ、目の前にクレア裏編でのオープニングが流れる。

 

 

 

???「Tーウイルスの蔓延する悪夢の街ラクーンをーー脱出する事に成功したレオンは 途中一人の女性と出会った 女性の名はエイダ だが彼女は”G”を狙うスパイだったのだ レオンと時を同じくしてーークレア・レッドフィールドは兄を探して街を訪れていた 市警察の特殊部隊に属する兄クリスが謎の失踪を遂げていたのだ だが彼女を待っていたのは 生死を掛けた過酷な戦いだった」

 

 

 

オープニングがバイクシーンに。

 

 

 

ほまれ「バイクだね!」

 

 

 

さあや「きっとクレアさんなのよ。ラクーンシテイに向かっているのね。」

 

 

 

えみる「レオンさんと鉢合わせまでもうすぐなのです。」

 

 

 

すると、景色が街中へ変わる。

 

 

 

ほまれ「ラクーン街へ変わったね。」

 

 

 

ルールー「街は感染者で溢れている・・・。」

 

 

 

ハリー「そうやな。」

 

 

 

バイクが止まり、

 

 

 

???「やっと着いたわ」

 

 

 

女子大生がバイクと降りると、ムービーシーンが近くに現れ、レオン表でのガソリンスタンドが。

 

 

 

はな「あのスタンドだよ!!」

 

 

 

女子大生は一軒の店へ。

 

 

 

???「誰かいないの?」

 

 

 

辺りを見回しつつ進むと、一人の男性がゾンビ化してる姿であった。

 

 

 

ほまれ「ゾンビ化してる!!」

 

 

 

ゾンビは女子大生に迫る。

 

 

 

???「・・・何よ 邪魔したかしら?それなら謝るわ だから来ないで!」

 

 

 

後ずさりながら、ドアに接触し、後ろを向くとゾンビが張り付く。

 

 

 

別の扉へ走り、開けると、銃を構える警官が。

 

 

 

???「撃たないで」

 

 

 

???「どけ!」

 

 

 

警官が銃を撃ち、後ろのゾンビの額を撃ち、倒す。

 

 

 

???「ここは危険だ 一緒に警察署へ行くぞ。」

 

 

 

はな「レオンさん!!」

 

 

 

2人はパトカーに乗り込み、走った。

 

 

 

ここでムービーシーン。

 

 

 

ほまれ「ここはレオンさんの表と同じだね・・・。」

 

 

 

ガソリン車が横転し、パトカーを巻き込み炎上。

 

 

 

2人は別々に車から出た。

 

 

 

クレア裏編の開始。

 

 

 

はな「クレアさんの裏編開始だね。」

 

 

 

ほまれ「レオンさんの表と道が違う!!」

 

 

 

クレアはゾンビをかいくぐり、途中小屋のカギを入手。

 

 

 

警察署の階段から屋上へ。

 

 

 

ここでムービーシーン。

 

 

 

さあや「えっ ヘリ!?」

 

 

 

えみる「救助ヘリじゃないのですか!?」

 

 

 

警官「こっちだ 早くしろ!」

 

 

 

パイロット「着陸は無理だ」

 

 

 

さあや「着陸は無理!?」

 

 

 

ハリー「そんなの無いやろ!!」

 

 

パイロット「ハシゴを下ろす」

 

 

 

警官「早く・・・早くしてくれ」

 

 

 

しかし、背後からゾンビ2体が。

 

 

 

さあや「ゾンビ2体が!?」

 

 

 

警官はゾンビから逃げようと、後ずさるが。

 

 

 

警官「寄るな あっちへ行け」

 

 

 

マシンガンを撃ち、しかし襲われ、誤ってヘリのパイロットを撃ってしまう。

 

 

 

ほまれ「まずいよ!!」

 

 

 

ルールー「パイロットが!?」

 

 

 

ヘリは警官のトコまで墜落し、ゾンビ共々死亡。ヘリは炎上した。

 

 

 

えみる「ヘリが・・・。」

 

 

 

さあや「なんて事・・・。」

 

 

 

クレアはすぐ近くのドアから内部へ。

 

 

 

途中のカラスを避けて、警察署ホールを目指す。

 

 

 

ほまれ「カラスも感染してるんだね・・・。」

 

 

 

さあや「死体をかじったからだよ。」

 

 

 

そして、弾丸を手に入れ、ホールへ出た。

 

 

 

2階のゾンビは念の為倒す。

 

 

 

先の場所でユニコーンのメダルを入手。

 

 

 

一階へのハシゴを下ろし、下へと降りた。

 

 

 

パソコン付近に配置のグレネードランチャーを入手。

 

 

 

はな「グレネードランチャー!!」

 

 

 

さあや「でも、弾薬が3種類くらいみたいね。」

 

 

 

ルールー「使い勝手が悪いです。」

 

 

また、2階の廊下へ行き、リッカーを音を立てずに、そーっと通過し、次のドアを開ける。

 

 

 

直進し、鍵を開けて、下のオフィスへ。

 

 

 

オフィスへ入り、バルブハンドルを入手。

 

 

 

途中の金庫から固定ナンバーを入力し、硫酸弾をゲット。

 

 

 

はな「まずは硫酸弾か。」

 

 

 

ほまれ「あと2種類の弾薬があるんだ・・・。」

 

 

 

オフィスを出て、上の廊下へ向かう。

 

 

 

途中カラスの襲撃があるが、何とか避けて屋上へのドアを開けた。

 

 

 

そして、バルブハンドル使用。

 

 

 

クレアは回し始め、水が放射され、ヘリの炎が鎮火された。

 

 

 

はな「ふう・・・。」

 

 

 

ほまれ「これで消えたよ・・・。」

 

 

 

クレアがドアを開けようとしたとき、

 

 

 

上空にヘリが。

 

 

 

ルールー「ヘリ!?」

 

 

 

さあや「下に何か!?」

 

 

 

ほまれ「ドラム缶っぽい!?」

 

 

 

その中の一つが落とされた。

 

 

 

途中、中身から人型の何かが内部へ。

 

 

 

はな「途中で人型の何かが落ちたよね!?」

 

 

 

ほまれ「う・・・うん。」

 

 

 

ドアを開けて、中に入ると、ドアの天井が崩れた。

 

 

 

先にいくと、コート姿の大男がゆっくり近づく。

 

 

 

ほまれ「うわっ さっき落ちた奴!?」

 

 

 

ハリー「何なんや!?コートやし!!」

 

 

 

クレアは硫酸弾を5発撃ち、タイラントは一度倒れる。

 

 

 

そのままハンドガンの弾入手。

 

 

 

途中の死体からもハンドガンの弾入手。

 

 

 

クレアがドアを開けた時、ちょっとしたタイラント復活シーンが流れた。

 

 

 

ほまれ「あいつ 起きた!!」

 

 

 

さあや「またクレアさんの邪魔する気!?」

 

 

 

ヘリのトコまで来て、女性の悲鳴が。

 

 

 

さあや「今の女性の叫び!?」

 

 

 

ルールー「何です!?」

 

 

 

えみる「ビックリなのです。」

 

 

 

美術室に入り、ブルーカードキーを取る。

 

 

 

しかし、リッカーが登場したので、残り一発でリッカーを倒した。

 

 

 

その後、ホール2階へ出て、ハシゴから一階へ下りた。

 

 

 

そして、レオン表の同じようにカードキーで三か所のロックを解除した。

 

 

 

ハリー「これでロック解除やな。」

 

 

 

クレアはユニコーンのメダルを噴水の台座にはめ込み、スペードの鍵をゲットした。

 

 

 

はな「レオンさんの表でもやったね。」

 

 

 

一階の待合室へ行き、ゾンビを1体倒す。

 

 

 

ついでにキーピックで机の鍵を解除し、救急スプレーを入手。

 

 

 

ほまれ「クレアさんってキーピックなんて持ってるんだ。」

 

 

 

さあや「レオンさんはライターだったよね?」

 

 

 

ルールー「扉を開けるにはキーピックは欠かせないです。」

 

 

 

そして資料室へ入り、脚立を動かし、ライターをゲットした。

 

 

 

その後、作戦会議室へ行く。

 

 

 

ほまれ「レオンさんが使っていたライター・・・。」

 

 

 

はな「あの作戦会議室の暖炉で使うんだよ。赤い宝石があるハズだし。」

 

 

 

そして、一階 西階段へ行き、写真暗室にて、アイテムボックスがある。

 

 

 

ほまれ「アイテムボックスで一旦複数預けるかな。」

 

 

 

クレアはグレラン含むアイテムを複数アイテムボックスに預けた。

 

 

 

次に西側2階へ。

 

 

 

先の石像を動かし、特定の位置で向き合うようにした。

 

 

 

そして赤い宝石ゲット。

 

 

 

それからS.T.A.R.Sの部屋へ。

 

 

 

レオンと再会。

 

 

 

さあや「レオンさん!」

 

 

 

ほまれ「これはレオンさんの表だね。」

 

 

それから、ダイヤの鍵を手に入れ、部屋を出ようとすると、ファックス音が。

 

 

 

さあや「連邦捜査局・内務調査報告書・・・。」

 

 

 

ルールー「アンブレラ開発中のGーウイルスの調査を兄のクリスが連邦捜査局に依頼したが、詳細は判明せず。ラクーン市警のブライアン署長はアンブレラから多額の賄賂を受け取っていた疑いあり。今後の彼の動向に注意。」

 

 

 

報告書を閉じ、部屋を出る。

 

 

 

女の子の叫び声が。

 

 

 

女の子は逃げる。

 

 

 

一度下へ降りて、ダイヤの鍵を使って、押収物倉庫へ。

 

 

 

そして、鍵を解除して、次の部屋へ。

 

 

 

西オフィス内のゾンビ達を倒していく。

 

 

 

信管を入手。

 

 

 

さあや「信管・・・。」

 

 

 

ハリー「どこで使うかやな。」

 

 

 

また倉庫へ戻り、壊れた部分の鍵があったので、キーピックで開け、プラスチック爆弾を入手。

 

 

 

この時、信管と爆弾と組み合わせて、プラスチック爆弾へ。

 

 

 

一応ボウガンの矢も取る。

 

 

 

そして、ホールへ出て、2階の美術室廊下前まで行く。

 

 

 

はな「合体させちゃったね。」

 

 

 

さあや「うん。信管と爆弾を合体させて、プラスチック爆弾へでしょ。」

 

 

 

ついでとして、美術室へ入り、左右の石像に赤い宝石をはめる。

 

 

 

そして、青い石をゲット。

 

 

 

えみる「青い石です。いつどこで使う事になるかだですが。」

 

 

 

美術室を出て、壊れかけた扉でプラスチック爆弾を使う。

 

 

 

扉は破壊され、署長室へ進める。

 

 

 

ほまれ「扉を破壊するくらいの威力あるよ。」

 

 

 

象徴室への扉を開けた。

 

 

 

椅子まで向かうと、

 

 

 

一人の人間が降り返り、銃を向けてきた。

 

 

 

???「なんだ 人間か」

 

 

 

はな「なんだ、じゃないよ!!振り返るなりいきなり銃向けて!!」

 

 

 

???「ゾンビかと思ったよ」

 

 

 

クレア「アイアンズ署長ね?」

 

 

 

アイアンズ「ああ そうだ」

 

 

 

さあや「この人がこのラクーン警察署のアイアンズ署長さん!?」

 

 

 

アイアンズ「君は?いや 言わなくていい 聞くだけムダだ どうせ皆死ぬのだからな・・・」

 

 

 

机の上に仰向けの血だらけの女性。

 

 

 

はな「この人何?」

 

 

 

アイアンズ署長「市長の娘だ 護ろうとはしたんだがーー残念な事に・・・見たまえ なんと美しい体だ」

 

 

 

ほまれ「思いっきり死んでるでしょ!?」

 

 

 

アイアンズ署長「心を奪われる・・・だが あと数時間もしない内にーーゾンビとなって動き出すのだ・・・」

 

 

 

クレア「止める方法は?」

 

 

 

アイアンズ署長「二つある 彼女の頭を撃ち抜くかーー斬り落とせばいい

 

 

 

はく製を作るのが好きでね それも終わりだ 頼む 一人にしてくれ・・・」

 

 

 

はな「そっとしてやるの?」

 

 

 

さあや「署長さんが言うんじゃしょうがないよ。」

 

 

 

クレアは部屋を出る。

 

 

 

そこから先を進み、奥のドアを開ける。

 

 

 

すえうと足音が。

 

 

 

えみる「足音?」

 

 

 

ルールー「誰かいるのですか?」

 

 

 

はな「レオンさんや感染者以外の生存者?」

 

 

 

奥の部屋で電気をつけた。

 

 

 

先にはレオンの表のラストで見たあの女の子が。

 

 

 

女の子は思わず逃げるが、クレアが腕を掴む。

 

 

 

ほまれ「あの子 レオンさんの表のラストで見たよね!?」

 

 

 

さあや「うん!!」

 

 

 

クレア「落ち着いて 私はゾンビじゃないわ もう大丈夫よ」

 

 

 

少女はクレアに抱きつく。

 

 

 

さあや「可愛い女の子だよね・・・。」

 

 

 

ルールー「見た所10代くらいでしょうか?」

 

 

 

クレアは座って視線を少女に合わせる。

 

 

 

クレア「私はクレア あなたは?」

 

 

 

シェリー「シェリー」

 

 

 

クレア「パパとママは?」

 

 

 

シェリー「アンブレラの工場で働いてるわ」

 

 

 

クレア「工場?なぜ一人でこんな所に?」

 

 

 

シェリー「ママから 警察へ行けって電話があったの お家は危ないって」

 

 

 

クレア「家にいるよりは安全だったかもね」

 

 

 

ほまれ「だろうね・・・。」

 

 

 

ハリー「せ・・・せやな・・・。」

 

 

クレア「でも ここも危なくなってきたわ 私と行きましょう」

 

 

 

はな「シェリーちゃん」

 

 

 

シェリー「でも 外には行きたくない 何か分からないけどーー私 見たの ゾンビより大きい化け物が私を探してるの!」

 

 

 

ほまれ「もしかしてあの変異した博士じゃない!?」

 

 

 

さあや「シェリーちゃんのお父さん!!」

 

 

 

ルールー「シェリーは彼の娘!?」

 

 

 

すると、図太い叫び声が。

 

 

 

クレア「今の何?」

 

 

 

シェリー「あいつよ ここに来るわ!」

 

 

 

シェリーは走り去る。

 

 

 

はな「シェリーちゃん!!」

 

 

 

クレアはシェリーを追う。

 

 

 

署長室に行くと、

 

 

 

クレア「署長!?」

 

 

 

署長が消えていた。

 

 

 

そして残されたハートの鍵を入手。

 

 

 

ほまれ「ハートの鍵をゲットか・・・。」

 

 

 

署長室から出て、非常階段へと進み、一階東オフィスでのドアの鍵をハートの鍵で開けて、鍵自体はもう必要ないので捨てて、そこから地下へ向かう。

 

 

 

ハリー「ゾンビ犬はいるんやねェ。」

 

 

 

外堀への扉を開け、突き当りへ進み、ゾンビ犬を数体倒し、ハシゴを降り、扉を開けた。

 

 

 

東物置へ入り、アイテムボックスで整理。

 

 

 

物置を出るとシェリーと再会。

 

 

 

ルールー「シェリーちゃん!!」

 

 

 

えみる「また会えたのです!!」

 

 

クレア「シェリー こんな所に・・・心配したわよ こんな所にいたら またあの化け物が来るわ 行きましょう」

 

 

 

シェリー「いや 私行かない」

 

 

 

クレア「どうして?私 そんなに信用ない?」

 

 

 

シェリー「違うの パパよ パパが私の名前を呼んでるの 怪物に襲われたんだわ 助けなきゃ」

 

 

 

シェリーはまた走り去って行く。

 

 

 

フェンスを登って向こう側へ行ってしまう。

 

 

 

さあや「シェリーちゃん!!」

 

 

 

ここでムービーとしてのシェリー操作へ。

 

 

 

はな「ここでシェリーちゃんを操作なの!?」

 

 

 

ほまれ「10代は銃刀法違反で銃を持つことが許されないのにどうやって!?」

 

 

 

シェリーは探索しつつ、弾やアイテムをゲットして、クレアが待つフェンスへ戻ってきた。

 

 

 

シェリー「クレア そこにいる?」

 

 

 

はな「シェリーちゃん!!」

 

 

 

さあや「よく戻って来れたよ!!」

 

 

 

クレア「シェリー 大丈夫?・・・パパ いたの?」

 

 

 

シェリー「私は大丈夫 でもパパはいなかった そのかわり これを見つけたの」

 

 

 

シェリーはアイテムを二つ放り投げた。

 

 

 

クレア「ありがとう さあ戻っておいで もう行くわよ」

 

 

 

シェリーが辺りを見回すが、

 

 

 

シェリー「クレア もう届かないわ 別の出口を探してみる 一人でも平気よ!」

 

 

 

ハリー「シェリー!?」

 

 

 

はな「行っちゃダメ!!」

 

 

 

さあや「戻って来て!!」

 

 

 

クレア「待ってシェリー 戻りなさい シェリー ・・・シェリー!」

 

 

 

ここで通信が入る。

 

 

 

レオン「聞こえるか クレア?今 駐車場の奥へ入れる様になってる 俺は今から下水道へ向かう ついて来い」

 

 

 

クレア「分かったわ」

 

 

 

通信が切れた。

 

 

 

はな「ここでレオンさんから通信?」

 

 

 

ほまれ「なるほど・・・下水道へ向かうって連絡だね。」

 

 

 

ハリー「こういう事だったんかい。」

 

 

クレアはグレネードの弾とクラブの鍵を入手。

 

 

 

クレアは検死室と電力室へ向かう。

 

 

 

検死室前でクラブの鍵を使う。

 

 

 

内部へ入り、リッカーをグレネードで倒す。

 

 

 

ロッカーにて、レッドカードキーを入手。

 

 

 

次に電力室へ行き、配電盤の5つのスイッチを操作し、電力回復。

 

 

 

ルールー「電力回復ですか・・・。」

 

 

 

その後、弾薬庫の前へ。カードキーを使って内部へ。

 

 

 

ロッカーにサイドバッグとサブマシンガンがあった。

 

 

 

ほまれ「サイドバッグにマシンガン・・・か。」

 

 

 

さあや「ここはサイドバッグでしょ。マシンガンの弾って手に入らないと思うし・・・。」

 

 

クレアはサイドバッグを選び、装備した。

 

 

 

さあや「アイテム枠2つ増えてるね。」

 

 

 

はな「うん。」

 

 

 

出る前に弾薬などを回収していく。

 

 

 

これから駐車場へ行き、牢屋への扉を開ける。

 

 

 

犬舎でクランクをゲットし、駐車場へ戻る。

 

 

 

電力室へ行き、火薬弾も入手、次署内一階へ向かう。

 

 

 

ほまれ「火薬弾か・・・。」

 

 

 

ルールー「命中させれば威力の高く火に包まれるのですね。」

 

 

 

地下から上がって言って、宿直室へ寄り、硫酸弾などを確保。

 

 

 

次に取り調べ室へ向かう。

 

 

 

さあや「ホントになんか行ったり来たりしてる感じだけど・・・。」

 

 

 

ほまれ「これがエンディングまでの道のりなんだよ。」

 

 

 

東オフィスを出て、北東廊下を進み、取り調べ室へ着く。

 

 

 

ダイヤの鍵を使って、鍵は捨てて、扉を開けた。

 

 

 

内部の重要アイテムの石は入手、次に向かい側のドアの鍵をクラブの鍵で開け、鍵を捨てて、ドアを開けた。

 

 

 

会見室の壁にライオンの顔が3体並んでいる。隣の火種にライターで火を灯す。

 

 

 

そして、12,13,11の順にコックを捻って、火を灯すと、歯車が落下。

 

 

 

さあや「こんな謎解きがあるなんて・・・。」

 

 

 

しかし、壁がぶっ壊れ、タイラント登場。

 

 

 

ほまれ「またアイツ!?」

 

 

 

はな「ええェェ!?」

 

 

クレアは歯車を手に入れて、会見室を出る。

 

 

 

ホールへの扉まで行って、途中のゾンビ数人を倒す。

 

 

 

扉を出たら、石の回収の為、ある場所へ向かう。

 

 

 

図書室へ行き、階段を上がり、木の板を進むと、底が抜けて落下。

 

 

 

しかし、壁の4つの本だなが刻まれている。

 

 

 

棚のスイッチを押し、4つの棚の位置を壁の配置と同じにする。

 

 

 

そして、サーペントストーンをゲット。

 

 

 

次に屋根裏部屋へ向かう。

 

 

 

はな「さっきの石も先に進む鍵なんだね・・・。」

 

 

 

ほまれ「きっとね。」

 

 

 

屋根裏部屋でクランクを使い、階段を下ろす。

 

 

 

階段で上へ向かい、機械仕掛けに金の歯車をセットして、赤い部分を押すと、仕掛けが作動。

 

 

 

横の部分が引き戸のように開き、青い石をゲット。

 

 

 

そして、ホール3階へ出て、先の扉へ行くと、手すりからタイラントがよじ登ってきた。

 

 

 

はな「ええェェ!?」

 

 

 

えみる「あいつ しつこいのです!!」

 

 

 

一番後ろまで下がり、硫酸弾を4発放ち、倒す。ついでにグレネード弾入手。

 

 

 

図書室へ戻り、扉を出て、机の鍵をキーピックで開け、ハンドガンの弾30発手に入り、署長室に向かう為に2階待合室へ行き、アイテムボックスより、アイテム整理を行い、署長室へ向かう。

 

 

 

署長室に入ったクレア。

 

 

 

そこでシェリー発見。

 

 

 

さあや「シェリーちゃん!!」

 

 

 

奥の絵のスイッチを押し、くぼみに3つの色の石をはめ込んで、扉が上へ上がり、先への道が。

 

 

 

ほまれ「こんな仕掛けもあるんだねェ・・・。」

 

 

 

先のエレベーターへ向かったが、

 

 

 

シェリー「クレア!」

 

 

 

クレア「調べてくるわ ここで待ってなさい」

 

 

 

クレアはエレベーターに乗り、下へ下降。

 

 

 

剝製処理室へ。

 

 

 

アイアンズ署長「ついに来たな 大したものだ だが誰一人 この街から逃がさん みんな殺してやる!」

 

 

 

はな「うわっ・・・署長さん 狂ってるよ。」

 

 

 

クレア「落ち着いて 何があったの?」

 

 

 

アイアンズ署長「だまれ お前に私の気持ちなど・・・アンブレラめ 私の街をメチャクチャにしおって それが今まで尽くして来た私への仕打ちか!」

 

 

 

さあや「クレアさんに八つ当たりしなくてもいいでしょ・・・。」

 

 

 

クレア「アンブレラに手を貸してたのは本当だったのね じゃ Gーウイルスの事も知ってるわね?」

 

 

 

アイアンズ署長「知っているさ 人間の進化を促すウイルス兵器だよ」

 

 

 

署長は銃を向けつつ、接近してくる。

 

 

 

アイアンズ署長「Tーウイルスなど比べものにならん!・・・ウィリアム・バーキンの芸術品だ」

 

 

 

ほまれ「あんな物が芸術品!?」

 

 

さあや「それは認められないかと・・・」

 

 

 

クレア「ウィリアム・バーキン?」

 

 

 

アイアンズ署長「彼の娘がその辺にいたな 確かシェリーとか・・・ちょっといい事を教えてやろう お前が知りたがっている”G”はもう署内にいる ”G”の怪物がな もう誰にも止められん!アンブレラも大騒ぎだろう お前も私も 皆ここで死ぬのだ!」

 

 

 

またあの叫び声が。

 

 

 

突然、署長が何かに引っ張られ、下の空間へ。

 

 

 

署長は投げ出され、上半身だけだった。

 

 

 

ハリー「署長はん!?」

 

 

 

えみる「ヒィィ!?」

 

 

 

クレアはハシゴを降りていく。

 

 

 

先へ進むと、謎の男性が。

 

 

 

Gを投与したウィリアム・バーキンであった。

 

 

 

手すりの部分をもぎ取り、鉄パイプとし、腕は変異し、肩部分に巨大な目がギョロっと。

 

 

 

さあや「あの人!!」

 

 

 

はな「シェリーちゃんのお父さん!?」

 

 

 

ルールー「肩部分に巨大な目が!!」

 

 

クレアは硫酸弾を5発当てる。

 

 

 

ウィリアムは手すりから落下していった。

 

 

 

上へ戻り、硫酸弾補充。

 

 

 

部屋を出て、エレベーターで上へ向かう。

 

 

 

シェリーはいた。

 

 

 

シェリー「クレア 大丈夫?」

 

 

 

クレア「この子の父親がGーウイルスを・・・」

 

 

 

シェリー「どうしたの?」

 

 

 

クレア「何でも・・・それより 出口を見つけたの きっと町の外へ出られるわ ここにいるよりは安全よ」

 

 

 

シェリー「・・・でも」

 

 

 

クレア「心配ないわ わたしがきっと守るから でも私から離れちゃダメよ」

 

 

 

クレアとシェリーが少しの間共に行動する事になる。

 

 

 

はな「シェリーちゃんと一緒に行動か・・・。」

 

 

 

2人はエレベーターで下へ降りて、剥製処理室へと向かい、ハシゴを降りた。

 

 

 

奥のスイッチを押して、ハシゴを登ると下水道へ到着。

 

 

 

クレア「さあ 行くわよ」

 

 

 

さあや「2人共 慎重に行った方がいいよね。」

 

 

 

ルールー「はい あいつがくるかもしれませんし。」

 

 

 

ホントにあいつがクレアを探していた。

 

 

 

クレアは隙を見て、下水道ゲートを開き、早紀美進もうとするが、シェリーが突然いなくなる。

 

 

 

さあや「シェリーちゃん!?」

 

 

 

ほまれ「突然吸い込まれたよ!?」

 

 

 

クレアはシェリーを発見する為に、探索開始。

 

 

 

途中で肩を負傷したレオンを発見。

 

 

 

えみる「レオンさん!!」

 

 

 

ほまれ「アネットさんに撃たれた後か!!」

 

 

 

クレア「このケガは・・・一体どうしたの?」

 

 

 

レオン「一人の女性と一緒だった・・・エイダという名だ ここで急に何者かに襲われーー銃で撃たれた エイダはそいつを狙って行ったが彼女一人では・・・行ってくれ 彼女が心配だ」

 

 

 

クレア「でも ケガの手当てを」

 

 

 

レオン「俺はいい それよりエイダを・・・」

 

 

 

クレアは頷き、地図を確保し、先へ。

 

 

 

処理プールへ直行する。

 

 

 

すると、ある女性が。

 

 

 

クレア「あなた どうしたの?」

 

 

 

アネット「触るな あなたも”G”が狙いね 夫の”G”は誰にも渡さないわ」

 

 

 

クレア「・・・夫?じゃあ あなたはアネット?」

 

 

 

アネット「なぜそれを?」

 

 

 

クレア「そんなことはいいわ シェリーがこの下水道にいるの たった一人よ!」

 

 

 

アネット「そんな・・・警察署へ逃げろといったのに どうして・・・シェリーも”G”も狙われるわ・・・!」

 

 

 

アネットは気絶する。

 

 

 

ルールー「気絶・・・。」

 

 

 

クレア「どういう事?シェリーが”G”を?」

 

 

 

そして、クレアはバルブハンドルを使い、上の通路を下へ下ろす。

 

 

 

通路を渡り、バルブハンドルを使い、通路を上へ戻す。

 

 

 

はな「通路はレオンさんの表とほぼ同じだね・・・。」

 

 

 

クレアは火薬弾を手に入れ、ゴミ運搬路を進み、巨大ワニ・アリゲーター登場。

 

 

 

クレアは距離を取りつつ、グレネードの火薬弾を命中させていく。

 

 

 

そして、完全に倒した。

 

 

 

ハリー「火薬弾だけで倒した・・・。」

 

 

 

ほまれ「火の力ってある意味凄いねェ」

 

 

 

集積場を通り、ハシゴを登る。

 

 

 

回転通路を通り、オオワシのメダルを回収した。

 

 

 

回転ファンの下の装置でバルブハンドルを使って、回転ファンを止めた。

 

 

 

排気口を通り、下へ降りる。

 

 

 

向かい側の死体よりオオカミのメダルと火薬弾確保。

 

 

 

えみる「オオカミのメダルなのです。」

 

 

 

クレアはメダル差し込み装置へ走る。

 

 

 

二つのメダルを差し込み、広範囲シャワー?が止まり、これで下水道を出られた。

 

 

 

ほまれ「レオンさんと同じように下水道を脱出か。」

 

 

 

ルールー「次にロープウェイで工場まで行くのですね・・・。」

 

 

 

クレアはパネルを操作して、ロープウェイを戻し、シェリーがやって来た。

 

 

 

さあや「シェリーちゃん!!」

 

 

 

クレア「シェリー! よかった・・・シェリー あなたママからGーウイルスを?ビンか何かで・・・」

 

 

 

シェリー「Gーウイルス?・・・そんなの聞いた事ないわ」

 

 

 

クレア「本島の事言って 持ってるなら 私が預かっておくわ」

 

 

 

シェリー「でも知らないもの・・・ 本当よ」

 

 

 

クレア「どういう事かしら・・・」

 

 

 

さあや「シェリーちゃんは知らないだけで、体内にでも埋め込まれていたりして・・・。」

 

 

 

ハリー「体内・・・?」

 

 

 

2人はロープウェイで工場前へ行き、ある場所へ行き、信号弾の発射装置にて、着火口にて信号弾を発射した。すると、鍵が光る。

 

 

 

はな「鍵が光った・・・。」

 

 

 

そして工場内部へ。

 

 

 

途中遭遇のゾンビなどは火薬弾で倒す。

 

 

 

そこでスパークショットを入手。

 

 

 

さあや「スパークショット・・・。」

 

 

 

ほまれ「電気の大型銃・・・でもエネルギーは使うか・・・。」

 

 

 

先の扉より、数人のゾンビ登場。

 

 

 

スパークショットで倒す。

 

 

 

そしてハシゴを登り、アイテムボックスのある部屋へ。

 

 

 

クレア「シェリー ここで待っていて外は私 一人で調べて来るわ」

 

 

 

シェリー「うん ここで待ってる」

 

 

 

アイテムボックスでアイテムの整理を始めて、ランチャー各種弾入手。

 

 

 

操車場へ出て、ハンドガンの弾入手し、モニター室へ行く。

 

 

 

室内にて、工場の鍵を手に入れ、ちょっと戻るとタイラント登場。

 

 

 

はな「ビックリした!!」

 

 

 

クレアは硫酸弾を数発撃ち、倒す。

 

 

 

倒れたタイラントから硫酸弾ゲット。

 

 

 

シェリーの待つ工場管理室へ。

 

 

 

室内で鍵を使い、ターンテ-ブルが到着。

 

 

 

さあや「何かが来たのかな?」

 

 

 

クレア「さあシェリー 行くわよ」

 

 

 

クレアはシェリーと共に、機関車へ乗り込む。

 

 

 

機関車は下降していく。

 

 

 

えみる「これで研究所へ向かうのですか!?」

 

 

 

すると、叫び声が。

 

 

 

シェリー「クレア 何なの!?」

 

 

 

ほまれ「またシェリーちゃんのお父さん!?」

 

 

 

クレア「大丈夫 心配ないわ ここで待ってなさい」

 

 

 

車内の奥で火炎弾を確保し、ドアを開けようとしたら、

 

 

 

ー安全装置パネルー”緊急事態発生時には赤いランプがつき 一定時間 外部からの進入が不可能になります”

 

 

 

クレアは外に出て、一周近く走ると、Gが登場。

 

 

 

さあや「博士!?」

 

 

 

ハリー「でもまた変異してるで!?」

 

 

 

ルールー「博士の顔が二つになってます!!」

 

 

 

えみる「博士の顔が左胸部分に!?」

 

 

 

クレアは4発火炎弾を撃ち、距離を取りつつ、火炎弾を撃ちこむ。

 

 

 

ある程度撃つと、Gは去って行った。

 

 

 

はな「博士 逃げちゃった・・・。」

 

 

 

さあや「今はシェリーちゃんの所へ。」

 

 

 

クレアはシェリーの元へ戻る。

 

 

 

機関車は地下研究所に到着した。

 

 

 

”警告 動力がオーバーヒートのために緊急ストップしました”

 

 

 

シェリー「これは・・・」

 

 

 

クレア「あげるわ お守りよ 待っててね あなたのママを探してくるわ」

 

 

 

シェリー「ありがとう・・・私 ずっと一人ぼっちでーーパパもママも遊んでくれなかった いつもお仕事だって・・・」

 

 

 

はな「一人ぼっちって確かに辛いよ・・・。」

 

 

 

えみる「はい・・・。」

 

 

 

シェリー「でも 今はクレアがいる 私もう さみしくない」

 

 

 

クレア「シェリー・・・」

 

 

 

クレアは機関車を出て、通気口から研究所内へ侵入する。

 

 

 

ルールー「ここが研究所の中?」

 

 

 

ターンテーブルが降りていく。

 

 

 

さあや「機関車が!?シェリーちゃんが一人乗ってるのに!?」

 

 

 

クレアはポンプ室へ行き、コンテナを押して移動させ、昇降機へ乗せる。

 

 

 

その後にリフトのスイッチを押して、下降。

 

 

 

そして、別の角度からコンテナを押し込み、コンテナの組み合わせよる階段作りが出来た。

 

 

 

はな「コンテナ自体が階段になるんだ・・・。」

 

 

 

ほまれ「そういえばタンスも引き出しを下から開いて行けば階段状にはなるね。」

 

 

 

クレアは別の昇降機で下へ。

 

 

 

途中のリッカーは硫酸弾で倒し、メインエレベ-ターの電源を確保する。

 

 

 

クレアはスイッチを押すと、電源が入った。

 

 

 

そして、昇降機で上へ戻り、リフトで上へ上がる。

 

 

 

ゲートから通路へ移動し、メインエレベーターに乗り、下まで降りていく。

 

 

 

研究所入り口に着くと、ゾンビ達が徘徊していた。

 

 

 

ルールー「徘徊してます!!」

 

 

 

ボウガンで一体ずつ頭を吹っ飛ばしていく。

 

 

 

警備室へ入り、各弾をゲット。

 

 

 

警備室を出て、メインシャフトから低温実験室へ向かう。

 

 

 

低温実験室のワゴンからヒューズケースを回収、マシンの所へ。

 

 

 

さあや「レオンさんの表でやった事だね。」

 

 

 

はな「・・・うん。」

 

 

メインヒューズは完成した。

 

 

 

さあや「メインヒューズ完成!」

 

 

 

ルールー「あのメインシャフトへ行って、電源を回復させないといけません!」

 

 

 

クレアはメインシャフトへ向かう。

 

 

 

そしてメインシャフトへ到着し、メインヒューズを差し込んで電源回復。

 

 

 

次にウエストエリア通路へ行き、まずは仮眠室を訪れ、ボウガンでゾンビを倒す。

 

 

 

ロッカーにてボウガンの矢を入手し、ラボカードキーも入手。

 

 

 

それと培養実験室の書類も確認。

 

 

 

そして通気口を通って、休憩室に入り、2体のリッカーを倒す。

 

 

 

ロッカーも開け、グレネード弾を入手。

 

 

 

ほまれ「グレネード弾手に入るね。」

 

 

 

さあや「うん。大抵の所にグレネード各種弾が置いてある。」

 

 

 

鍵を外し、ウエストエリア通路に出て、シャッターを上げ、イビーはスルーして、ダクトのハシゴを降りる。

 

 

 

ルールー「植物の兵器も生み出すって、Tーウイルスってある意味凄い・・・。」

 

さあや「Gの可能性は低いかな・・・」

 

 

 

モニター室へ行き、西側通路へ出て、実験室のゲートを開く。

 

 

 

武器ボックスの鍵で鍵を開けて、ボックスからグレネード弾を入手。

 

 

 

実験室のゲートを開き、ボウガンでゾンビを撃退。

 

 

 

そして、動力室の鍵をゲット。

 

 

 

ほまれ「動力室の鍵か・・・。」

 

 

 

さあや「動力室・・・。」

 

 

 

実験室を出て、電算室の扉をカードキーで外して、内部へ。

 

 

 

パソコンのコードを入力し、指紋を登録。

 

 

 

クレアは培養実験室へと向かう。

 

 

 

しかし、途中アネットが登場。

 

 

 

クレア「アネット」

 

 

 

さあや「シェリーちゃんのお母さん!!」

 

 

 

アネット「シェリーはどこ!?」

 

 

 

クレア「でも”G”の事なんて知らないって・・・」

 

 

 

アネット「どの部屋なの?」

 

 

 

アネットはパネルの操作をし、モニターに映し出す。

 

 

 

シェリーは映った。

 

 

 

クレア「シェリー!?」

 

 

 

はな「シェリーちゃん!!」

 

 

 

シェリーを追うタイラント。

 

 

 

ほまれ「あいつ シェリーちゃんを!?」

 

 

 

クレア「アネット」

 

 

 

アネット「”G”はペンダントの中なのよ!」

 

 

 

アネットは行ってしまう。

 

 

 

ルールー「彼女 シェリーちゃんのトコへ!?」

 

 

 

クレアは動力室へ急いで向かう。

 

 

 

途中のイーストエリアのドアでラボカードキーを使い、キーは捨てて入る。

 

 

 

イビーを片付けてから、一度部屋を出て、また入る。

 

 

 

そして、電気スイッチを入れて、グレネード弾確保。

 

 

 

部屋を出て、隣のシャッターを開けて、指紋照合へ。

 

 

 

2人目の指紋照合を行い、入力する。

 

 

 

これにてロックは解除され、部屋へ入る、

 

 

 

リッカーが2体いるが、相手が距離を待ち、火炎弾を発射する。

 

 

 

さあや「何かの実験室みたいね・・・。」

 

 

 

ほまれ「うん。」

 

 

 

クレアは実験室を出て、動力室へ直行。

 

 

 

クレアはエレベーターに乗り込み、下へ下降する。

 

 

 

エレベーターを降りて、動力室のゲートを開く。

 

 

 

昇降機を降りて、コンテナ階段を上がり、先のゲートを動力室の鍵で開ける。

 

 

 

クレアはシェリーの元へ。

 

 

 

クレア「シェリー!」

 

 

 

はな「シェリーちゃん!!」

 

 

 

シェリー「助けて クレア!」

 

 

 

タイラントはパンチをしてくるが、シェリーは避けた。

 

 

 

クレア「ペンダントが狙いよ こっちへ投げて」

 

 

 

シェリーはパンダントをクレアに投げ渡した。

 

 

 

えみる「ナイスなのです!!」

 

 

 

ハミィ「やったニャ!!」

 

 

 

クレア「さァ 早く逃げて」

 

 

 

シェリーはダクトを通って逃げる。

 

 

 

クレア「あんたはこっちよ 取りに来なさい!ほら こいつが欲しいんでしょ?」

 

 

 

タイラントは接近。

 

 

 

ほまれ「あいつ 凄い威圧感みたいなのが!?」

 

 

 

クレア「・・・だったら取りな!」

 

 

 

クレアはGを投げ捨て、タイラントは追うように溶庫炉へ転落。

 

 

 

ルールー「落ちた・・・。」

 

 

 

えみる「あれは熱いもんじゃないのです!!」

 

 

 

ハリー「溶けるで!!」

 

 

 

クレア「マヌケ!」

 

 

 

アナウンス「爆破装置が作動しました 繰り返します 爆破装置が作動しました 停止する事はできません 研究員は最下層のプラットフォームから非常車両で脱出してください」

 

 

 

柱にスパークが走る。

 

 

 

ほまれ「爆破装置!?洋館の時と同じじゃない!?」

 

 

 

はな「あの非常車両に行かないと!!クレアさん!!」

 

 

 

ハリー「シェリーも一緒にや!」

 

 

クレアはシェリーを追う。

 

 

 

しかし、溶個炉から奴が復活した。

 

 

 

クレア「シェリー! どこなの?シェリー!?どこへ行ったのかしら・・・」

 

 

 

クレアはメインシャフトへ行くと、シェリーはいた。母親のアネットは死ぬ直前である。

 

 

 

さあや「まさかの親子対面!?」

 

 

 

ほまれ「もう遅いみたいだよ・・・。」

 

 

 

シェリー「ママ・・・ママ!」

 

 

 

アネット「シェリー 逃げなさい 悪いママだったけど 愛してたわ 許してね・・・」

 

 

 

アネットは死亡。

 

 

 

シェリー「ママ!」

 

 

 

クレア「行きましょう・・・」

 

 

 

クレアはアネットの側にあるマスターキーをゲット。

 

 

 

クレアとシェリーは非常車両へ向かう為に、メインエレベーターでマスターキーを使い、非常ルートへ下降していく。

 

 

 

はな「もうすぐ脱出だね!」

 

 

 

ほまれ「うん、でも・・・ウィリアム博士の変異はどうなったのかな?それにあいつも・・・。」

 

 

 

エレベーターを出て、プラットフォームへ。

 

 

一度列車内に入る。

 

 

 

クレア「発射の準備をして来るわ あなたはここで待ってるのよ」

 

 

 

クレアは貨物列車 後部へ行き、ホームの鍵を入手。

 

 

 

そして、列車を出て、ホームの鍵を使い、扉を開けて、鍵は捨てた。

 

 

 

すると、

 

 

 

アナウンス「爆破5分前です」

 

 

 

クレアは電力供給の為に、装置のスイッチの押し、プラグを2つ回収。

 

 

 

駅変電施設の発電装置に2つのプラグをセットした。

 

 

 

”非常モード起動のため 電力供給を一時ストップします 電力回復と同時に非常列車を起動します”

 

 

 

すると、辺りが少々暗くなる。

 

 

 

後ろに現れたのは。

 

 

 

ほまれ「あいつ!?」

 

 

 

はな「燃えてるし!?」

 

 

 

スーパータイラントは突進もやや速かった。

 

 

 

クレアは避けて、硫酸弾2発浴びせる。

 

 

 

すると、上から誰かが兵器を放り込んできた。

 

 

 

クレア「誰なの!?」

 

 

 

さあや「エイダさんじゃないの!?」

 

 

 

ほまれ「違うんじゃない?」

 

 

 

クレアが兵器を取り行くと、ロケットランチャーであった。

 

 

 

はな達「「「ロケランだ〈や〉〈です〉!!」」」

 

 

 

クレアはっすぐにロケラン装備し、スーパータイラントに向ける。

 

 

 

クレア「くたばれ 怪物!」

 

 

 

クレアはロケランを発射。

 

 

 

はな達「「「「行っけーーーーー!!」」」」

 

 

 

スーパータイラントは粉砕された。

 

 

 

はな達「「「やったーーー!!」」」

 

 

 

ルールー「やりました!!」

 

 

 

でも終わりではない、急いで列車へ戻らないといけない。

 

 

 

ほまれ「でも 列車へ戻らないと。」

 

 

 

クレアは列車へ戻る。

 

 

 

そのまま運転席に行き、レバーを入れる。

 

 

 

さあや「列車が動くよ!!」

 

 

 

ここでレオンが列車前へ駆けつけた。

 

 

 

クレア「レオン こっちよ!」

 

 

 

はな「レオンさん 急いで!」

 

 

 

レオンは別の開いてるドアから入った。

 

 

 

所内は爆破される。

 

 

 

列車は進む。

 

 

 

クレア「大丈夫?」

 

 

 

シェリー「うん 平気よ」

 

 

 

ルールー「あいつは倒しましたけど、ウィリアム博士ことGはどうなったのか・・・。」

 

 

 

レオン「終わったな」

 

 

 

クレア「まだよ 兄を探さなきゃ」

 

 

 

レオン「そうだな まだ始まったばかりだ」

 

 

 

クレア「お守り 効いたわね これからずっと一緒よ」

 

 

 

シェリー「クレア!」

 

 

 

2人は抱き合う。

 

 

 

ほまれ「なんか感動しちゃうね。」

 

 

 

さあや「うん。」

 

 

 

しかし、列車が揺れる。

 

 

 

えみる「列車が揺れたのです!?」

 

 

 

レオンが運転席から出てきた。

 

 

 

クレア「何 今のは?」

 

 

 

クレアは後部に向かおうとした。

 

 

 

アナウンス「警告します バイオハザード発生の危険があるため強制処理モードに入ります この車両は爆破されます」

 

 

 

ほまれ「ええェ!?」

 

 

 

さあや「ば、爆破される!?」

 

 

 

アナウンス「繰り返します この車両は爆破されます」

 

 

 

クレアはドアをノックする。

 

 

 

クレア「一体どうしたの?」

 

 

 

レオン「分からない 扉が開かないんだ」

 

 

 

クレアは貨物車両の後部へ行こうとした、が。

 

 

 

天井から謎の触手が登場。

 

 

 

さあや「触手!?」

 

 

 

クレアは後ろへ移動する。

 

 

 

すると、後ろから登場したのは、ある意味Gの最終第5形態である。

 

 

はな「ねェ!あれって!?」

 

ルールー「きっと博士の変異です!!もう原型を留めていません!!」

 

 

クレアは後ずさりつつグレネード弾を連発していく。

 

 

 

そして遂に撃破。

 

 

 

はな「倒したよーー。」

 

 

 

さあや「びっくり~~~。」

 

 

 

Gは崩れていく。

 

 

 

クレアは扉を開ける。

 

 

 

アナウンス「警告 爆破システム起動 各車両は順次 爆破されます」

 

 

 

レオン「何だって?」

 

 

 

ほまれ「順次爆破される!?」

 

 

 

クレア「レオン 電車を止めて!」

 

 

 

レオン「ダメだ 運転席もロックされてる」

 

 

 

クレアは後ろを向くと、倒した筈のGが迫る。

 

 

 

ほまれ「あいつ 倒したじゃない!!」

 

 

 

ハリー「しぶといやんな・・・。」

 

 

 

シェリー「どうしたの?」

 

 

 

レオン「シェリー 下がってろ!」

 

 

 

シェリーは下がる。

 

 

 

Gは扉を破り、レオンに迫る勢いである。

 

 

 

えみる「レオンさん」

 

 

 

ルールー「このままじゃマズイです!」

 

 

 

レオン「化け物め クレア どこだ!」

 

 

 

クレアは車上へ上がっていた。

 

 

 

シェリーはどこかへ行ってしまう。

 

 

レオン「さあ 二人だけだ こっちへ来な」

 

 

 

レオンは下の金網を外し、しがみつく。

 

 

シェリーはスイッチの多さに迷っていたが、クレアの助言で緊急停止スイッチを押した。

 

 

 

列車は緊急停止を始めた。

 

 

 

さあや「列車が止まった!!」

 

 

 

レオン「出口だ・・。」

 

 

 

はな「出口!?」

 

 

 

クレア「ケガ ないわね?レオンは?」

 

 

 

レオン「ここだ!みんな無事か?」

 

 

 

列車をGが埋め尽くし、触手が列車の外へ溢れた。

 

 

 

レオン「時間がない 走れ!!」

 

 

 

さあや「行こう!!」

 

 

 

レオン達は出口を目指して全速力で走る。

 

 

 

この時、美姫達の近くにムービーシ-ンとして車両爆破が流れるのだ。

 

 

 

ルールー「タイムが0に・・・。」

 

 

 

出口まで爆破の炎は出た。

 

 

 

レオン「危なかった なかなやるなシェリー」

 

 

 

シェリー「簡単よ テレビで見た事あるもの」

 

 

 

ほまれ「ホントに危機一髪だったよね・・・。」

 

 

 

さあや「うん。」

 

 

 

ハリー「これでクレアでの裏編は終わるんやな。」

 

 

 

美姫「では、そろそろゲート開いてあっちへ戻りましょう。」

 

 

 

女神様はゲートへプリキュアワールドのビューティハリー店内へのゲートを開く。

 

 

 

クレア「さあ 行くわよ」

 

 

 

レオン「どうしたんだ まだ何か?」

 

 

 

クレア「行く所があるでしょ 一緒にね」

 

 

 

レオン「おい 一緒にってまさか・・・」

 

 

 

クレア「クリス 待ってなさいよ」

 

 

 

美姫「じゃあ 戻りましょう。」

 

 

 

美姫達はゲートを通って、プリキュアワールドのビューティハリー店内へ戻ってきた。ゲートは閉じられる。

 

 

 

はな「終えたね・・・。」

 

 

 

ほまれ「うん・・・。でもウィリアム博士が気の毒でしたけど・・・。」

 

 

 

さあや「ホントだよね・・・。G投与で最後は列車内で原型も無かったし・・・。」

 

 

 

美姫「でもレオンの表からクレアの裏で見ていったので、また数回あいつらと戦ったら、お店が休日が普通休日にまたこの辺りに集合しましょうか。」

 

 

 

はな「そっか・・・。クレアさんの表からレオンさんの裏を見ていってないから。」

 

 

 

さあや「やり取りとかも若干の違いもあるよね。ならまた数回戦ってお店の休日か普通休日に、この辺りに集合ですね。」

 

 

 

ルールー「分かりました。」

 

 

 

美姫「クレアの表からレオンの裏を見たら、また数回後に、今度は3でのジル視点でのラクーン脱出です。これは二人主人公とか表裏はありません。」

 

 

 

はな「ないんですね・・・。」

 

 

 

さあや「ジルさん視点でのラクーン脱出なんですね。」

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