仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「平行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:グレイモン
ある雪山で少年の弥勒が遭難していた。
大雪で倒れてしまう。
???「可哀相に、雪に迷ったのですね?」
弥勒「父上・・・。」
美女の手が添えられる。
???「もう大丈夫ですよ。」
弥勒「あなたは。」
???「小雪と申します。お父様がどうかなさったのですか?」
弥勒「父は・・・死にました。もう、身寄りもなく・・・」
小雪「行く宛がないのなら、私の所にいらっしゃい。」
弥勒「それはそれは、雪のように白い美しい人でした。」
ここで、珊瑚の平手打ちが。
弥勒「何するんですか・・・。」
珊瑚「蚊が止まってたんだ・・・。それで?」
弥勒「だから、昔修行していたことがあったので、この辺は詳しいのです。」
珊瑚「その女の人とはそれから?」
弥勒「何もありません。かれこれ、7年も昔。こうのバラ色の子供だった頃の話です。」
さりげなく珊瑚の尻を触り、平手打ちされる。
珊瑚「ほら!やっつけた!」
弥勒と珊瑚は川沿いを歩く。
弥勒「ん?あれは・・・」
村人「しっかりしろ。おい?目を覚ませ!死ぬんじゃねえぞ!」
村人「頑張れ!」
一人の村人の頭と両肩に雪が積もっていた。
珊瑚「こんな季節に雪?」
村人は目を覚ます。
弥勒「あのォ。何があったんです?良かったら話してもらえませんか?」
村人「おお。法師さま。近頃この辺りに雪の妖怪が出るのです。」
村人「もう何人もの村の男どもがこんな風に・・・。」
弥勒「待ち合わせの小屋に戻り、皆にこの事を。」
珊瑚「法師さまは?」
弥勒「もう何も悪さをせぬよう、懲らしめて来ます。何大した妖気はない。大丈夫です!」
弥勒は先走る。
村人「あの法師さまも若い男だが、大丈夫だか。」
村人「何せ妖怪は、雪のように白い肌を持つ絶世の美女だかんね。」
珊瑚「・・・・・・」
村人「大概の男はその美しさに惑わされて、ついてっちまうだ。」
珊瑚も走る。
犬夜叉「はぁ。ここにも奈落の手がかりはねェみてェだな。」
かごめはリュック内を漁る。
犬夜叉「でっ、お前やってんだ?」
かごめ「リュックの中、整理してたら出て来たの。」
美姫「あら。」
かごめ「みんなでやろうと思って持って来てたんだけど、すっかり忘れてて、しけてないか。確かめとこうかと思って。」
美姫「せっかくなんで、ビデオカメラで録画しましょう。」
美姫はファッションデータ内の星ノ海学園の制服に、ヒロインの所持していたビデオカメラがあったので、使う。
かごめ「じゃあ、録画開始してからにしましょう。」
美姫はカセットテープをビデオカメラにセットし、片手に掴むと、花火の方に向け、録画開始。
美姫「どうぞ。」
かごめは花火に火をつける。
犬夜叉「おお!何だ!?それ!?」
美姫「花火ですよ。」
犬夜叉「花火・・・。」
かごめ「きれいなもんでしょ。」
しかし、雪が降って来た。
かごめ「今頃雪?」
美姫「何ででしょう?」
美姫は一旦ビデオカメラの録画を停止した。
珊瑚は川を走っていたが、雪が降って来た。
そして、雪山で遭難してしまう。
珊瑚は雪にまみれる弥勒を発見。
珊瑚「法師さま・・・。法師さま!」
そして現れた美女。
???「旅の方・・・。雪で難儀しているようですね。わたくしに何かできる事は?」
弥勒「はい。娘さん、私の子供を産んではくれませんか?」
珊瑚「・・・・・・」
美女は編み笠を取った。
???「お忘れですか?もう産みました。」
弥勒は唖然。
珊瑚も唖然。
???「抱いてください。あなたの子を・・・。」
美女は弥勒を立たせる。
珊瑚「法師さま!?どこ行くの!?法師さま!?法師さま!?」
弥勒は美女と共に行ってしまう。
一つの民家には七宝と雲母が。
七宝「雲母。二人で食おうな?」
雲母「ぴゅー。」
七宝「働かざる者、食うべからずじゃ!あいつらに食わせてやる事はない。ん?」
犬夜叉「おお!うまそうだな!」
七宝「意地汚い奴じゃ。魚の匂いを嗅ぎつけてきたか。」
犬夜叉「ふざけんな。雪のせいだ。」
七宝「へ?冷えると思ったら・・・」
かごめ「珊瑚ちゃんと弥勒さまは?」
七宝「まだじゃ。」
美姫「まだ・・・ですか。」
犬夜叉「そのうち腹すかして帰って来るさ。」
犬夜叉は一本手に取ってかぶりついた。
七宝「ああ!?その魚はオラと雲母のじゃ!!」
犬夜叉「けち臭い事言うな。かごめ、みきもこっち来て食え。うめェぞ。」
かごめ「え?うん・・・」
美姫「はい・・・」
かごめ「美姫さん、この大雪おかしいですよね?」
美姫「はい。おかしいです。そんな季節じゃありませんよ。」
すると、二人の遭難者がやって来た。
弥勒と珊瑚ではなかった。
美姫「弥勒さんと珊瑚じゃありませんでした・・・。」
とりあえず、民家へ入る。
かごめ「勝手に入り込んじゃってゴメンなさい。」
???「ああ。構わんよ。この雪じゃて。」
???「猪の肉じゃ。あったまるよ。」
美姫「はい・・・。」
犬夜叉「ああ、うめェぞこれ。」
七宝「意地汚いからのォ。」
雲母「ぴゅー。」
???「まぁ、雪女が通り過ぎるまで、ここを動かん方がええ。」
かごめ「雪女?」
???「ああ。こんな日に若い男が一人で歩いていると、若い女子に呼び止められるのじゃ。フラフラとついていったが最後、翌日には凍りついた無残な姿で見つかるのじゃ。」
???「その女子というのがまた雪のように白い肌を持った。それはそれは美しい女子じゃと・・・。凍りついてもいつでも会ってみたいもじゃて。」
しかし、尻近くをつねられた旦那である。
かごめ「弥勒さまが危ない!」
犬夜叉「けどよ、珊瑚も一緒だろ?」
かごめ「じゃあ、大丈夫か・・・」
美姫「いや、大丈夫じゃないかと・・・」
かごめ「えっ?」
七宝「ミキは分かっとるのに、お前ら、分かっとらんなぁ。弥勒がをんな女を放っておくわけがない。その時珊瑚がどう出るか。考えるだけで恐ろしい。」
美姫「ですよね・・・」
犬夜叉「何でだ?」
かごめ「決まってるでしょ?珊瑚ちゃんは弥勒さまを。」
七宝「無駄じゃ。散々今まで同じ話をしてもピント来んのじゃ。」
かごめ「それもそうね。」
美姫「ええ。」
犬夜叉「だが、そいつも奈落がいなくなって現れたら、有象無象の妖怪の一匹だとしたら、放っておくわけにもいかねェな。ちょっと行ってくら!」
かごめ「犬夜叉!私も行く!」
美姫「私も行きます!」
???「待ちな!」
かごめ「えっ?」
???「これを持っていきなされ。」
美姫「ひょうたん・・・。」
???「きつけ薬じゃ。」
犬夜叉「弥勒ーー!!」
かごめ「珊瑚ちゃーん!!」
美姫「どこですかーー!?」
雲母はある盛ってある場所を掻きだす。
七宝「どうしたんじゃ。雲母。」
中から珊瑚が出て来た。
七宝「!?皆!!」
犬夜叉達は走り出す。
珊瑚は救出された。
犬夜叉「珊瑚!!」
かごめ「珊瑚ちゃん!!」
美姫「珊瑚さん!!」
かごめ「これをきつけ薬よ!」
かごめはひょうたんの蓋を開け、飲ませる。
かごめ「体が冷えた時には一番だって。」
珊瑚は何とか飲んだ。
七宝「おお。それ効くなぁ。」
美姫「強い焼酎に、マムシとイモリとゲジゲジをつけ込んだり・・・」
珊瑚は前方の盛った雪に吐いていく。
美姫「復活した・・・。」
かごめ「良かった~。元気になって・・・。」
犬夜叉「弥勒はどうした?」
珊瑚「はっ。法師さま。」
珊瑚はあの時の事を思い出した。
珊瑚「今頃は、親子3人で幸せに暮らしてるだろうさ!」
犬夜叉達「「「「ん?」」」」
弥勒は美女に連れられ、竹の中を歩く。
弥勒(結界・・・)
???「さァ、おいでなさいれませ。ご主人様。」
弥勒(この女子は、この世のものではない。しかし、何で人間に悪さを為す・・・男を虜にして、精気を吸い取るつもりか。)
弥勒は境内に入り、中からたくさんの子達が。
弥勒「こ、これは・・・」
???「あなた、この子達ものお相手を・・・私は重湯を作ってまいります。」
弥勒「えっ?しかし・・・」
持ち上げた男の子が小水をしてしまい、弥勒にかかる。
???「おしめはそこにございます。」
弥勒はタオルで顔を拭く。
弥勒「それにしても、この子達、はぁ・・・」
???「まさか・・・もうお忘れとは申されませんよね?あなたのお子でございます。」
犬夜叉達は竹の中を走る。
かごめと美姫は雲母に乗っていた。
珊瑚「この耳で聞いたんだ。法師さまの子だって。」
犬夜叉「へっ、あいつも年貢の納め時だなぁ!この辺りで身を固めるのもいいかもしれねェ!」
七宝「アホじゃ。」
かごめ「もう二人共。妖怪の言う事をいちいち真に受けないで!」
美姫「その女の人はきっと妖怪・・・。」
途中で歪みに出くわす。
犬夜叉(結界!?)
かごめ「妖気は、この奥から。」
犬夜叉は鉄砕牙を抜き、刀身を赤くする。
犬夜叉「ぶち破ってやる!」
犬夜叉は縦切りで、結界を斬った。
犬夜叉「今だ!!」
この間に結界を突破する。
弥勒は赤子たちの世話に追われていた。
美女は弥勒の額を拭く。
弥勒「ありがとう。いやぁ、これだけの子供達の世話を今まで一人で?」
???「母親なら誰でもやっている事です。」
弥勒「この子達皆、私の・・・?」
???「戦で村を焼かれた子供、生まれてすぐに母親と別れなければならなかった子供。そんな子供を集めて育てる内に、こんなに・・・。」
弥勒「大変・・・ですね・・・。」
???「皆、可哀相な子供達・・・。」
犬夜叉「気を付けろ、近いぞ。」
かごめ「あれは、弥勒さまの歌声。」
犬夜叉「ああいう奴でも自分の子は可愛いのか。」
珊瑚は左腕が震える。
かごめ「犬夜叉!!」
犬夜叉「ん?」
美姫「あなたって人は・・・」
尻尾「あれを見ろ!」
かごめ「お屋敷?」
犬夜叉「へっ。あそこか!」
弥勒「ふふ。よく寝ている事ォ。おおよちよち。」
犬夜叉たちは隙間から覗いてみた。
弥勒が振り向くと、抱き抱えているのは雪ダルマである。
珊瑚「あれは?」
かごめ「弥勒さまは術にかかっているのよ。」
美姫「雪の妖怪のしわざでしょうね。」
犬夜叉「けっ。」
犬夜叉は屋根へ跳び上がる。
犬夜叉「目を覚ませ弥勒!」
犬夜叉は跳び上がるが、雪の妖怪の冷気で吹っ飛ばされる。
かごめ「犬夜叉!!」
美姫「犬夜叉さん!!」
雪の竜巻が消え、美女が現れる。
???「そなたたち、ここは、通さぬ。」
美姫「雪女・・・?」
???「ほう。四魂のかけら。いでよ!雪豹!!」
間に雪の竜巻と共に、白い豹が現れる。
美姫「白い豹・・・アフリカ大陸なら、ライオンでしょうね。」
雲母は動けずにいる。
七宝「無理もない。この寒さでは調子が出ないんじゃ。」
???「こやつらを倒し、四魂のかけらを奪うのじゃ!」
雪豹は向かって来た。
犬夜叉は鉄砕牙で斬った。
犬夜叉「はっ。やったぜ。」
しかし、雪豹は再生した。
美姫「えっ!?」
かごめ「犬夜叉!!」
かごめは矢を放ち、犬夜叉は下へしゃがみ、雪豹の牙を直撃した。
かごめ「犬夜叉!!逃げて!!」
犬夜叉は叩きつけから避けた。
雪豹は牙が再生する。
美姫「雪のステージで、妖気で牙の再生・・・。」
犬夜叉「へっ。」
弥勒は赤ちゃんをあやす。
弥勒「あ、あの~。」
???「はい。」
弥勒「表が騒がしかったようですが。何かあったのですか?」
???「村人達が迷い込んで。」
弥勒「はぁ。」
???「何も心配いりません。すぐに追い払いましょうぞ。」
犬夜叉「なろ!!」
犬夜叉は鉄砕牙で叩っ斬ろうとしたが、雪豹にぶっ飛ばされる。
民家の中へ落下。
弥勒「子供が!!」
日射しが上がる。
犬夜叉「弥勒!!」
弥勒「あっ、犬夜叉!!」
犬夜叉「正気に戻れ!!」
弥勒「最初から正気だ!」
犬夜叉「よく見ろ!それでもか!?」
弥勒「これは・・・。」
彼女が戻って来て、冷気を吐くが、二人は避けた。
???「逃がしはしません。」
弥勒「思い出の人によく似ている。あなたに・・・。手荒なマネはしたく、なかった!」
お札を一枚投げつけ、彼女は悲鳴を上げる。
すると、顔つきが変化した。
かごめと七宝は雪豹から逃げるが、ネオディケイドがガンモードで撃ってきた。
雪豹はある程度のダメージを受け、珊瑚が飛来骨を投げるが、雪豹は跳んで避ける。
ネオディケイド「あれで避けられるとはな・・・。」
犬夜叉が飛び出して、風の傷を発射するが、雪豹は空中で避けた。
犬夜叉「くっ。かわしやがった・・・。」
???「にくい・・・にくい・・・。」
弥勒「何故心優しいそなたが、一方で男を捉え、悪さを為すのです。」
???「にくい・・・この世が憎い・・・。」
彼女は座り込む。
???「この世に生まれた事が憎い・・・。」
彼女は泣き出し、弥勒は近づく。
弥勒「大人しく成仏するのです。」
弥勒は錫杖を振りかぶり、
弥勒「御免!!」
弥勒は錫杖で彼女を雪に戻した。
彼女を含む赤子達の魂は雪豹へ向かっていく。
雪豹は巨大化した。
犬夜叉「どうなってんだ!?あいつは!?」
弥勒「熱です!あいつらは熱と炎に弱い!」
七宝「よーし!オラの狐火で!!」
ネオディケイド「俺も炎をやるか。」
ネオディケイドライバー「カメンライド ウィザード ヒー、ヒー、ヒーヒーヒー!」
ネオディケイドは赤い魔法陣に覆われ、ウィザード フレイムスタイルヘカメンライドした。
ネオディケイドウィザード フレイムスタイル「ドライバーチェンジ!」
ネオディケイドライバーはリングホルダー付きウィザードライバーへチェンジした。
ハンドオーサーを操作し、右手のリングを変え、スキャン。
ゥィザードライバー「コネクト!プリーズ!」
近くに小型魔法陣が現れ、手を突っ込むと、ウイザーソードガン・ガンモードが握られる。
七宝は狐火を雪豹に食らわすが、雪豹には大したダメージにはなってなかった。
ネオディケイドウィザード フレイムスタイル「じゃあ、これなら効くか?」
ウィザーソードガン・ガンモードのハンドオーサーの親指を引いて展開し、
ウィザーソードガン・ガンモード「キャモナ・シューティング・ハンズ!」
フレイムウィザードリングをはめた左手で
ウィザーソードガン・ガンモード「フレイム!シューティングストライク!ヒー、ヒー、ヒー!!」
ネオディケイドウィザード フレイムスタイルはガンモードを雪豹に向け、火炎弾を連続発射。
雪豹に命中していき、半分以上が燃え盛り、雪豹は怒り出した。
七宝「怒り出したぞ!!」
かごめ「そうだ!これなら・・・」
かごめは雲母に乗り、宙へ。
かごめ「こっちよ!!あたしが相手よ!!」
犬夜叉「かごめ!?」
雪豹はかごめを追う。
かごめはひょうたんを雪豹に向けて、放り落とし、珊瑚が飛来骨を投げつけて、ひょうたんを破壊。
中身の液体が飛び出し、かごめは花火を引っ掛けた矢を射る。
液体に引火し、雪豹は背中を火にやられる。
犬夜叉「今だ!風の傷!!」
風の傷の衝撃波が雪豹を撃破した。
ネオディケイドウィザード フレイムスタイル「ふィ~~。」
すると、空中で彼女が現れる。
七宝「あいつも雪の妖怪か!?」
犬夜叉「よーし、一気に。」
弥勒「待ちなさい!もう、あの魂に雪妖怪はとり憑いていません。」
魂は消えていった。
ネオディケイドウィザード フレイムスタイルはネオディケイドに戻り、変身解除。
美姫「とりあえず解決でしょうか・・・。」
弥勒「・・・ええ。あの魂は、戦に巻き込まれて、命を落とした女の人の物です。そして、不幸にも、この世を去らねばならなかった子供達の魂を集めて、世話をしていたのです。そんな女の魂を雪妖怪がとり憑いたのでしょう・・・。」
珊瑚「哀れな・・・。」
かごめ「戦国って・・・女の人には辛すぎる世界なのかも・・・。」
美姫「現代でも、そこは変わらないんじゃないでしょうか。」
かごめ「そうなんでしょうか・・・。」
犬夜叉「でもよ、最初にお前の子だって言われた時、どうしてその気になったんだ?やっぱ身に覚えがあったんだろ?」
珊瑚「う~~!?」
かごめ「犬夜叉!!」
美姫「あなたはも~。」
七宝「やっぱりアホじゃ・・・。」
弥勒「それは~。」
珊瑚「法師さまは、哀れな妖怪をやっつける為にわざと術に落ちたんだ?」
犬夜叉「ああ?」
弥勒「そう、そうなのです。」
珊瑚「法師さまがそんな過ちなど犯すわけないよ。御免!」
珊瑚は平手打ちを弥勒の左頬にかました。
珊瑚「また蚊が・・・。」
弥勒(蚊・・・?)
犬夜叉「そろそろ行くか。」
かごめ「うん。」
七宝「おう。」
美姫「はい!」
犬夜叉達は進みだした。
弥勒(あの人に、よく似ていた・・・。いや、でもあの日、まだ幼かった私を助けてくれたあの人は・・・小雪さんは、きっとこの世のどこかで幸せに暮らしているに違いない。なごり雪・・・か。)
弥勒は犬夜叉達と合流。
美姫「そうだ。皆さん バイオの世界行きますか?」
かごめ「そういえば、5とクロスオーバーの6ですね?」
珊瑚「だね・・・。」
弥勒「行きますか。6までと言ってましたし・・・」
犬夜叉「じゃあ、近くに森か林とかが見えて来たら、その近くでな。」
かごめ「ええ!」
七宝「おう!」
雲母「ぴゅー。」