仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「平行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:グレイモン

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第457話「犬夜叉達、バイオハザードシリーズの世界へ。バイオ5 クリスとウェスカー 因縁の決着 チャプター1-1~2-1 パート1」

犬夜叉達は歩いていると、林が見えて来た。

 

七宝「林が見えて来た。」

 

美姫「はい。」

 

珊瑚「飛来骨とかの武具はどうする?」

 

美姫「中で迷わないよう、外が見えやすい距離の場所から行くので、置いていきましょ。」

 

弥勒「ですな。」

 

かごめ「ええ!」

 

犬夜叉「わかった。」

 

犬夜叉達は林の中へ入るが、外が見えやすい距離の場所から行く為、木の所へ鉄砕牙などは置いていく。 

 

美姫「では、ある程度の情報くらいは空中投影しますね。」

 

美姫はスマホで女神に連絡し、空中投影してもらう。

 

 

かごめ「へぇ、クリスさんがまた主人公になるんだ。」

 

弥勒「となりのお美しい方は?」

 

七宝「今回のパートナーじゃろうな?」

 

珊瑚「だろうね・・・。」 

 

かごめ「今回からツーマンセルって奴かな・・・。」

 

犬夜叉「っで、行けるのか?」 

 

かごめ「待って。ここから無限弾っていうのができるようになるのね。」

 

珊瑚「無限弾って・・・。」

 

かごめ「弾を無限に撃てるんだ。」

 

美姫「今回は皆さんがイライラせずに、スムーズにエンディングまで行く為に最初から全ての銃は無限弾の獲得済みで、改造も装弾数を除いてほぼ最大まで上げた状態。」

 

 

弥勒「それはいいですね。」

 

七宝「弾切れの心配はない能力という事か・・・。」

 

珊瑚「だね・・・。」

 

犬夜叉「ふ~~ん。」

 

かごめ「これも4と同じ追及カメラか。アイテム枠が銃を含めて9マスしか無い、持って行ける銃もチャプターごとにあらかじめ決めておくのね、アタッシュケースじゃないわ。チャプターも前と同じようにあるんだ。会話はムービーシーンだけじゃない・・・。フィールドを歩いてる途中でも会話はある・・・。」

 

 

 

美姫「クリス操作はコンピューターによるプロレベルですけど、ゲームレベルはノーマルモード、じゃあ 行きましょうか。」

 

 

 

かごめ「はい!」

 

空中投影は終えて、ゲートを開いて大型雲を発生させる。

 

 

 

響達は乗り込み、ゲートを通過すると、ゲートは閉じられ、オープニングが流れる。

 

 

 

かごめ「カプコン・・・バイオハザード以外に何のシリーズで有名なゲーム開発会社なんだろう。」

 

 

 

謎のフードの人物が一人の男性に何かをしていた。

 

 

 

男性は何かの触手に浸食されていく。

 

 

 

???「こちらデチャント 取引現場への進入路を確保」

 

 

 

そして、映像が変わり、広大な原っぱを一台の車が走行。

 

 

 

珊瑚「場所から見て、どの辺?」

 

 

 

かごめ「アフリカ大陸に近いんじゃ・・・。」

 

 

 

弥勒「となると、異国ですな・・・。」

 

 

 

???(アンブレラの崩壊後・・・生物兵器は闇ルート流出 テロリスト達の手に渡った)

 

 

 

かごめ「クリスさん・・・。」

 

 

クリス(それによりB.O.W.を使ったバイオテロが各地で多発 新たな恐怖が始まりを告げた 人々が 第二のラクーン市の惨劇を恐れたのも無理はない)

 

 

 

車はアフリカの市場辺りを通過していく。

 

 

 

七宝「市場じゃな・・・。」

 

 

 

クリス(その後 テロの責任問題を恐れた製薬企業連盟は対バイオテロ部隊”BSAA”を組織)

 

 

 

かごめ「BSAA・・・」

 

 

 

クリス(BSAAはバイオテロによる混乱を収拾するため 各地に部隊を派遣し、鎮圧活動を開始した)

 

 

 

車はある場所で停止。

 

 

 

クリスは車から降り、一人の女性がやって来た。

 

 

 

???「ようこそアフリカへ シェバ・アローマよ」

 

 

 

かごめ「シェバさん・・・。」

 

 

 

弥勒「お美しいですね・・・。」

 

 

 

クリス「クリス・レッドフィールドだ」

 

 

 

2人は握手を交わす。

 

 

 

シェバ「よろしくね ミスター・レッドフィールド」

 

 

 

クリス「クリスででいい 街の様子はどうだ?」

 

 

 

シェバ「良くないわ・・・政権が変わって混乱してるの」

 

 

 

クリス「テロリストの隠れ家としては最高だな」

 

 

 

シェバ「でも 外国人のあなたにとっては最悪よ 例えBSAAのエースでもね だから 相棒として私がいるの」

 

 

 

クリス「そうか 頼むぞ 相棒か・・・」

 

 

 

すると、脳裏にジルの墓らしきシーンが。

 

 

 

かごめ「クリスさん・・・?」

 

 

 

シェバ「どうしたの?」

 

 

 

クリス「いや 何でもない 行こうか」

 

 

 

2人は歩く。

 

 

 

かごめ「アフリカの市場・・・狂気的な所はないわね。」

 

 

 

珊瑚「うん。」

 

 

 

弥勒「この後に起こるのでしょうか・・・。」

 

 

 

クリス(多くの任務をこなす中、失った仲間も少なくない この世界は 命をかけてまで守る価値があるんだろうか?今はまだ わからない)

 

 

 

途中で警備らしき男性に止められる。

 

 

 

シェバ「必要ないわ 行きましょ」

 

 

 

クリス(だが これだけはわかる 俺には やらなければならない事がある)

 

 

 

門が開かれる。

 

 

 

検問所へ到着。

 

 

 

チャプター1-1 検問所

 

 

 

周りが変わり、セーブの表示が。

 

 

 

かごめ「セーブ表示?」

 

 

 

美姫「オートセーブ機能付きでしょ。」

 

 

 

かごめ「自動的にセーブする機能ですね。」

 

クリスは進む。

 

 

 

すると、そのまま通信が。

 

 

 

かごめ「通信が入った。」

 

 

 

カーク〈こちらカーク クリス シェバ聞こえるか?〉

 

 

 

クリス「こちらクリス 感度良好」

 

 

 

シェバ「こちらもよ よく聞こえるわ」

 

 

 

カーク〈このキジュジュの町でバイオ兵器の闇取引がある アーヴィングはそこにいる〉

 

 

 

犬夜叉達「「「「アーヴィング・・・。」」」」

 

 

 

途中の村人数人が一人を滅多打ちしている所もあった。

 

 

 

珊瑚「ひどい・・。」

 

 

犬夜叉「七宝 おめェにはきついんじゃねえのか・・・。」

 

七宝「バカにするな!!見て行くと言ったのはオラじゃ!!」 

 

カーク〈突入は先行したアルファチームが行う 二人はバックアップだ 街の一番奥に肉屋があるまずは そこにいる仲間と合流しろ 彼から装備と説明を受けられるはずだ 健闘を祈る〉

 

 

 

クリス「了解した」

 

 

 

かごめ「私達の右上にマップ表示が見えるわね。」

 

 

 

肉屋付近へ行くと、シェバは気配を感じるのか。視線が泳ぐ。

 

 

 

ラジカセからの音声も流れていた。

 

 

 

かごめ「ラジカセの音声も流れてる・・・。」

 

 

ここでチェックポントである。

 

 

 

かごめ「チェックポイント。」

 

 

 

クリスは進み、右側の扉へ向かう。

 

 

 

シェバ「クリス こっちよ」

 

 

 

扉を開け、中の人間と話す。

 

 

 

???「よし そろったようだな」

 

 

 

ロード中の画面が度々出るようになる。

 

 

???「2人共 こっちだ」

 

 

 

2人は案内される。

 

 

 

???「理由は分からんが ここの連中は相当気が立ってる さっさと終わらせて国へ帰ろうぜ」

 

 

 

クリス「アメリカはどこでも嫌われ者だ」

 

 

 

かごめ「アメリカ人はそんなに嫌われてるの?アフリカの人達に?」

 

 

 

???「おまえらの装備だ 確認してくれ」

 

 

 

2人の前にあるアタッシュケース。

 

 

 

ここで自動セーブ。

 

 

 

???「装備を装備しろ もう作戦は始まっているんだ」

 

 

 

珊瑚「作戦?」

 

 

 

アタッシュケースを開け、ハンドガンのM92Fを二人は入手。

 

 

 

かごめ「ハンドガンM92Fね・・・。」

 

 

 

珊瑚「戦国なら鉄砲って呼び方だし、一般的でも型が様々なんだ・・・。」

 

 

 

アイテム画面を開き、9マスが表示される。

 

 

かごめ「回復アイテムのスプレーも2つ程度用意してある。」

 

 

弥勒「準備いいですね・・・。」

 

総弾数除いた最大改造で無限弾ありハンドガンM92Fを装備する。

 

 

 

クリスは武装した。

 

 

 

かごめ「クリスさんの武装姿カッコいいかも!!」

 

 

 

珊瑚「確かに・・・。」

 

 

シェバ「アルファとの合流は?」

 

 

 

???「この先に広場がある 広場を抜けると取引現場だ 合流はそこで行う」

 

 

 

シェバ「了解」

 

 

 

???「ウロボロス計画を知ってるか?」

 

 

 

クリス「”ウワサ”程度ならな」

 

 

 

犬夜叉達「「「「「ウロボロス計画・・・?」」」」」

 

 

 

クリス「世界のバランスが変わるとか・・・・・・」

 

 

 

???「バカげた話だがどうも噂じゃないらしい」

 

 

 

シェバ「冗談でしょ?」

 

 

 

???「アーヴィングって野郎の拘束はその第一歩だそうだ」

 

 

 

かごめ「世界のバランスが変わるってそれほどの計画なの?」

 

 

 

珊瑚「よからぬ計画なのは確かだよね・・・。」

 

 

 

???「2人共気を付けろよ」

 

 

 

男は去って行く。

 

 

 

プレイ開始となる。

 

 

 

かごめ「ここからプレイ開始か。画面右下を見て。銃の総弾数が無限になってる。」

 

 

 

珊瑚「ホントだ。」

 

 

 

かごめ「じゃあ チャプターごとにコンピューターが最初から決められたルートを進むのに、総弾数を除く最大改造で無限弾ありの重要な各銃をあらかじめ8マス内に入るだけ選ぶのね。回復や手榴弾もいるわ。シェバさんも表示されてるし。」

 

 

クリスは木箱を壊しながら、金など入手し、先へ進む。

 

 

 

ある扉の近くになると、声が聞こえる。

 

 

 

弥勒「今のは?」

 

 

 

珊瑚「叫び声にも聞こえたけど。」

 

 

 

扉を開けると、一人の男性に何かをしようとしていた。

 

 

 

そして、口に入れられる。

 

 

 

クリスとシェバは銃を向ける。

 

 

 

クリス「何をしてる!?」

 

 

 

七宝は咄嗟に口を抑える。

 

 

 

一人は口から小さいが、触手らしき物が。

 

 

 

淹れられた男性が、起き上がり、苦しいそうにもがく。

 

 

 

珊瑚「ちょっと・・・。」

 

 

 

クリス「大丈夫か?」

 

 

 

男性はクリスの手を払いのける。

 

 

 

男性は一度収まり、頭が下を向く。

 

 

 

犬夜叉「何だ・・・?」

 

 

 

珊瑚「どうしちゃったの?」

 

 

 

男性は立ち上がり、突然襲い掛かってきた。

 

 

 

額を撃ち、よろけた所を体術でぶっ飛ばす。

 

 

 

シェバ「クリス・・・・・・これは 一体?」

 

 

 

クリス「この動き ゾンビじゃなようだな・・・」

 

 

 

進んでいき、窓から飛び降りる。

 

 

 

シェバ「追手が来る前に先を急ぎましょう」

 

 

 

クリスとシェバは先を急ぐ。

 

 

 

かごめ「ゾンビじゃないよね さっきの動きは・・・。」

 

 

 

珊瑚「うん。何かを口に入れられてし。」

 

 

すると、追手が来そうになり、近くの家屋に逃げ込む。

 

 

 

クリス「カーク こちらクリス 民間人に襲われやむを得ず発砲した 今回の作戦でこのような戦闘は想定されていなかったと思うが?」

 

 

 

カーク〈たしかにその通りだ だが命令に変更はない〉

 

 

 

シェバ「どういう事? 本部はこの事態を予想していた・・・?」

 

 

 

二人で蹴破る扉を蹴破り、地下通路を通っていく。

 

 

 

ハシゴを上がり、家屋への道を往き、飛び降りると、家屋内へ。

 

 

 

窓の外を見てみる。

 

 

 

かごめ「外で何やってるの?」

 

 

 

珊瑚「みんな狂気に満ちてる・・・。」

 

 

 

七宝「武器も持っててじゃな・・・。」

 

 

 

拡声器を持った男性が呼び掛けてる。

 

 

 

???「何言ってやがるんだ!」

 

 

 

かごめ「あの人!!」

 

 

 

珊瑚「案内してた!!」

 

 

 

弥勒「捕まったのですか!?」

 

 

 

???「このくそったれ野郎共め!!」

 

 

 

シェバ「彼は・・・・・・さっきの!」

 

 

 

クリスはシェバを止める。

 

 

 

彼の近くにでっかい斧を持つ怪物が。

 

 

 

かごめ「でっかい斧!?」

 

 

 

珊瑚「ちょっと待って!?」

 

 

 

弥勒「あれを彼に振りかぶるのでは!?」

 

 

 

奴は斧を振りかぶり、彼に振り下ろす。

 

 

 

その際、クリスとシェバは勿論、犬夜叉達も目を背けた。

 

 

 

ザクっという生々しい音が。

 

 

 

かごめ「今、ザクって・・・。」

 

 

 

珊瑚「した・・・。」

 

 

 

七宝「ひィィ・・・・。」

 

 

上げた斧には血が垂れていた。

 

 

 

彼らは歓声を上げる。

 

 

 

かごめ「これを見て歓声を上げるって、あの人達どうかしてる・・・。」

 

 

 

珊瑚「う、うん・・・。」

 

 

 

拡声器の男性がクリスとシェバを発見。

 

 

 

彼らもクリス達を捉えた。

 

 

 

かごめ「クリスさんとシェバさん 見つかった!!」

 

 

 

弥勒「まずいです!!」

 

 

 

拡声器の男性は彼らに呼び掛けた。

 

 

 

彼らは二人の元へ向かって来る。

 

 

 

珊瑚「こんなに襲い掛かって来るの!?」

 

 

 

戦闘開始である。

 

 

 

窓から出て、彼らが来るのを待つ。

 

 

 

一定時間の侵入してくる彼らを無限弾のハンドガンM92Fや体術などで倒していき、

 

 

 

クリス「カーク!住民全員に襲われている!扉も封鎖されていて逃げ場がない!救援を頼む!」

 

 

 

カーク〈了解 救援に向かう 待ってろ!〉

 

 

 

クリス「頼む!シェバ 聞いたな!?」

 

 

 

シェバ「ええ!それまで持ちこたえるわ!」

 

 

 

次に家屋の上からも降りてきた。

 

 

 

時間稼ぎで倒していき、

 

 

 

七宝「どれだけ出て来るんじゃ!?」

 

 

 

すると、斧を持ったあいつが金網の向こうから登場し、振り回して金網を破壊。

 

 

 

珊瑚「いいィィ!?」

 

 

 

かごめ「なんであんなデカ斧を振り回せるの!?」

 

 

 

犬夜叉「妖怪でもねェのに、なんて怪力だ!?」

 

 

 

七宝「こわっ・・・。」

 

 

金網が壊れたので、そこを通過して、移動しながらデカ斧を振り回す処刑マジニを除くマジニ達と戦いつつ、時間経過を待つ。

 

 

 

弥勒「あの斧の奴、恐ろしいですね・・・。」

 

 

 

珊瑚「う、うん・・・。」

 

 

 

3分20秒で、通信が。

 

 

 

カーク〈待たせたな クリス!封鎖されたドアを破壊する 退避しろ!〉

 

 

 

すると、ヘリがやって来た。

 

 

 

かごめ「ヘリが来た!!」

 

 

 

カーク「撃ち込むぞ!」

 

 

 

クリス達は近くの陰に隠れる。

 

 

 

かごめ「ミサイルでも撃ち込むのね・・・。」

 

 

 

隊員が担ぐのはロケランであった。

 

 

 

発射され、見事に扉が破壊された。

 

 

 

かごめ「ロケランの威力、ありすぎ・・・。」

 

 

 

珊瑚「あんな頑丈そうな扉を破壊しちゃうの・・・?」

 

 

 

ここで、チャプター1-1が終了。

 

 

 

かごめ「ここでチャプター1-1が終わり!!」

 

 

OKで、場面を終え、チャプター1-2に向かう前に、武器の準備画面へ。

 

 

 

ハンドガンM92Fはそのままで、無限弾で総弾数以外の最大改造ショットガン/イサカM37を選択し、マスへ確保。シェバの無限ハンドガンはそのまま。

 

 

そして、手榴弾系は2種類を最大数入れる。

 

 

 

そして、チャプター1-2へ。

 

 

 

クリス「助かった カーク」

 

 

 

クリスとシェバは進む。

 

 

 

カーク〈礼なら後でいい クリス シェバ アルファの突入時刻が近づいている 取引現場に急げ〉

 

 

 

クリス「了解した」

 

 

 

かごめ「アルファの突入時刻が近づいてるわ・・・。」

 

 

 

珊瑚「取引現場へ急がないといけないんだ。」

 

 

 

カーク〈俺は先に行く また後でな 幸運を祈る〉

 

 

 

扉を開ける。

 

 

 

デチャント〈カーク こちらデチャント! 何かがルートを塞いでいる!カーク・・・・・・応答を・・・・・・〉

 

 

 

犬夜叉「何かがルートを塞いでいる?」

 

 

 

かごめ「でも何が・・・?」

 

 

 

木樽とか壊して、ハーブや手榴弾は確保。シェバが行う事もある。

 

 

 

珊瑚「シェバさんが壊して確保する事もあるんだ・・・。」

 

 

 

進んでいき、マジニを倒していく。

 

 

 

デチャント〈・・・・・・交戦中! ・・・・・・何だこいつは!?・・・・マズイ 救援を・・・・・・クソオ・・・・・・〉

 

 

 

かごめ「どうやら通信側のデチャントって人も苦戦中みたい・・・。」

 

 

 

デチャント〈・・・・・・けてくれ!・・・・・・が見えない・・・・・・〉

 

 

 

カーク〈落ち着け 敵影を確認できたか?〉

 

 

 

デチャント〈いや・・・・・・おい 待て!・・・・・この化け物!うわぁァっ!!〉

 

 

 

シェバ「アルファチーム 応答を アルファチーム」

 

 

 

クリス「デチャント! 応答しろ デチャント!」

 

 

 

かごめ「通信のデチャントって人、一体何と戦ってるの?」

 

 

 

珊瑚「見えないとか・・・。」

 

 

 

弥勒「一体・・・。」

 

 

欠けたハシゴのトコで、協力ジャンプを行い、シェバは2階部分で「廃屋の鍵」を入手。

 

 

 

シェバ「鍵を拾ったわ 一体 どこの鍵かしら・・・」

 

 

 

弥勒「どこの廃屋だかね・・・」

 

 

 

マジニ達が現れ、ハンドガンや体術で倒していく。

 

 

 

シェバは降りて来て、マジニ達を倒しながら木樽などもついでに壊して回収して進んでいく。

 

 

 

ある扉を二人で蹴破る。

 

 

 

ある民家の2階部分に美女が一人。

 

 

 

美女「助けて!! 誰か助けて!」

 

 

 

美女はマジニに内部へ放り込まれる。

 

 

 

珊瑚「今のは・・・。」

 

 

 

近くのドアを廃屋の鍵で解除して開けた。

 

 

 

壁にあるのはショットガン/イサカM37であった。

 

 

 

でも取らずに家屋を出る。

 

 

 

響「すでに持ってるから取らないのかな・・・。」

 

 

 

あの民家の2階部分へ向かう。

 

 

 

あの女性が倒れ込むが、クリスがキャッチする。

 

 

 

クリス「しっかりしろ!!気を付けろ まだいるかもしれん」

 

 

 

弥勒「しかし、あの美女も・・・。寄生されてるかもしれません。」

 

 

 

クリス「大丈夫か?」

 

 

 

美女の口からあの触手が飛び出すと、クリスの顔面に襲い掛かろうとする。

 

 

 

シェバ「クリス!」

 

 

 

シェバが発砲するが、二人は互いに離れた。

 

 

 

かごめ「クリスさん!!」

 

 

 

珊瑚「あの人 身のこなしから、寄生されてる・・・。」

 

 

 

犬夜叉「一目で分かるっての!!」

 

 

 

七宝「口から触手・・・。」

 

 

 

クリスのシェバは撃ち、頭をショットガンで吹っ飛ばすと、触覚付きのろくろ首のような長さに。

 

 

 

珊瑚「ええェエ!?」

 

 

かごめ「ろ、ろくろ首か何か!?」

 

 

クリスはハンドガンで首を撃っていく。シェバも同様にだ。

 

 

 

何とか倒す。

 

 

 

珊瑚「た、倒した・・・。」

 

 

 

侵入してくるマジニ達は難なく倒す。

 

 

屋外に出て、下へ降りると、金網側にマジニ達が。

 

 

 

クリスとシェバは殲滅する。

 

 

通信側〈ヘリより本部 アルファチームとの交流が途絶えた!何者かの攻撃を受けている模様 バックアップの隊員は速やかに取引現場へ向かえ〉

 

 

 

シェバ「シェバ 了解!」

 

 

 

クリス「行くぞ!」

 

 

 

かごめ「アルファチームって、クリスさんとジルさんが1作目で調査していたチームよ。攻撃を受けている・・・。」

 

 

 

弥勒「ええ。何者かの攻撃って・・・。」

 

 

 

少し進むと、またマジニ達が数人やって来る。

 

 

クリスとシェバは殲滅していく。

 

 

 

先へと進み、扉を開ける。

 

 

 

進むと、隊員らしき者の叫び声が。

 

 

 

かごめ「隊員さんの悲鳴!?」

 

 

 

珊瑚「何かに襲われてる!?」

 

 

 

ある程度進むと、途中でアルファチームの一人が倒れてきた。

 

 

 

かごめ「アルファチームの隊員さん!?」

 

 

 

珊瑚「もう遅いかも・・・。」

 

 

 

シェバ「重装備の隊員が・・・これ 銃弾による傷じゃないわ」

 

 

かごめ「これは、何かのバイオ兵器ね・・・。」

 

 

 

次にある扉を蹴破り、

 

 

 

クリス「一体何が・・・」

 

 

 

犬夜叉「数人やられてるぜ・・・。」

 

 

 

ぐったりと倒れていたが息のある隊員を発見した。

 

 

 

クリスは隊員に接近。

 

 

 

クリス「おい! 大丈夫か!」

 

 

 

隊員「何者かが俺達を・・・・・・」

 

 

 

弥勒「その何者って一体・・・。」

 

 

 

隊員「すまない アーヴィングは取り逃がした・・・・・・罠だったんだ・・・」

 

 

 

珊瑚「罠!?」

 

 

 

クリス「罠だと・・・・・・?」

 

 

 

隊員はクリスに何かを手渡す。

 

 

 

クリス「こいつは?」

 

 

 

隊員「連中のPCにあった・・・取引のデータが中に・・・・・・頼む 本部にこれを・・・」

 

 

 

隊員は力尽きた。

 

 

 

珊瑚「倒れた・・・。」

 

 

 

クリス「おい! しっかりしろ!」

 

 

 

シェバ「誰かいたようだけど、見失ったわ」

 

 

 

クリスは立ち上がり、通信側と連絡。

 

 

 

クリス「カーク データを入手したがアルファは全滅 アーヴィングは取り逃がした・・・」

 

 

 

カーク〈了解 倉庫の車両からデータを送ってくれ〉

 

 

 

クリス「わかった」

 

 

 

かごめ「倉庫に車両があるんだ・・・。」

 

 

 

シェバ「嫌な予感がするわ・・・急ぎましょう クリス」

 

 

 

扉から出て。奥のエレベーターへ。

 

 

 

エレベーターへ乗り込み、下へ。

 

 

 

かごめ「こんなトコにエレベーターがあるなんて・・・。アフリカ大陸の田舎っぽい町とはいえ、それなりに技術あるのかしら・・・。いえ、バイオハザードだけの作り込みかもしれない。」

 

 

 

下へ着き、進んでいくと、天井からの液体が不気味である。

 

 

 

かごめ「この液体っぽいの不気味・・・。」

 

 

 

珊瑚「うん。」

 

 

 

次の扉を蹴破り、隊員が倒れている。

 

 

 

扉を調べ、施錠されていた。

 

 

 

犬夜叉「鍵が要るみてェだな・・・。」

 

 

 

突き当りの通路を進み、焼却場へ。

 

 

 

珊瑚「あれって火が少し出てるけど・・・。」

 

 

 

かごめ「じゃあ、ここは焼却施設みたいね・・・。」

 

 

 

周りにはガスボンベも数個用意されてる。

 

 

 

かごめ「ガスボンベも・・・。」

 

 

 

地下焼却場の鍵を入手。

 

 

 

かごめ「地下焼却場の鍵・・・。」

 

 

 

焼却場を出て、あのドアに鍵を使おうとした。

 

 

 

しかし、天井から何かの巨大ミミズの大量発生による塊が落下し、人型へと変えていく。

 

 

 

珊瑚「何あれ!?」

 

 

 

かごめ「巨大ミミズの大量発生による塊!?」

 

犬夜叉「形は妖怪みてェだな!?」 

 

クリス「こいつがアルファを!?」

 

 

 

クリスは撃っていくが、奴はビクともしない。

 

 

 

かごめ「銃が効かない!?」

 

 

 

突き当りから焼却施設へ戻り、

 

 

 

かごめ「きっとあの焼却内で焼くんだわ!」

 

 

 

珊瑚「何とかあそこへ誘い込むんだね!!」

 

 

 

そして、どこからかバラバラ状態でも侵入し、人型へ。

 

 

 

犬夜叉「いいィィ!?」

 

 

 

珊瑚「バラバラ状態でも侵入してきた!?」

 

 

 

シェバを呼びつつ、何とか、奴を焼却内へ誘い込み、急いでシェバも出たら、レバーを倒し二つの扉を降下させる。

 

 

 

あとは奴しか中にいないので火炎が奴へと容赦なく放射されていく。

 

 

 

かごめと七宝「「おお!!」」

 

犬夜叉「なるほどなぁ・・・。」

 

弥勒「やりましたな!」

 

珊瑚「やったね!」 

 

これで1発撃破。

 

 

 

シェバ「この化け物が全滅の原因みたいね 急いで本部に連絡しましょう」

 

 

 

そして、あのドアに戻り、鍵を使って開け、進んでいく。

 

 

 

エレベーターへ乗り込み、上昇していく。

 

 

 

エレベーターを出ると、車両が2台ある倉庫であった。

 

 

 

監視カメラも作動中。

 

 

 

珊瑚「倉庫には着いたけど・・・。」

 

 

 

かごめ「監視カメラも作動中ね。」

 

 

 

???「出た」

 

 

 

1台の車が走行中。

 

 

 

クリス「あったぞ」

 

 

 

クリスが一台のドアを開ける。

 

 

 

シェバ「さっきの怪物は一体?」

 

 

 

クリス「俺達をハメるために奴が放ったB.O.W.だろう」

 

 

 

クリスはノートPCを操作。

 

 

 

クリス「あのアルファが皆殺しだ 生き残れたのはラッキーだった」

 

 

 

シェバ「もう少し早く合流してれば・・・」

 

 

 

クリス「ああ だがそれでもわからんさ 本部 クリスだ」

 

 

 

本部〈こちら本部 ご苦労だった すぐデータの解析にかかる〉

 

 

 

クリス「ここの住民は異常だ レオン・レポートにあったガナードと状況が似ている それに新手の奴とも遭遇した」

 

 

 

シェバ「車もやられてるの 作戦の変更が必要よ」

 

 

 

本部〈変更はない アーヴィングの逮捕を優先しろ 奴は駅向こうの鉱山へ逃げ出す可能性が高い〉

 

 

 

クリス「こっちはたったの二人だ 俺達だけで続行だと!?」

 

 

 

本部〈デルタチームを送った 協力して逮捕にあたれ〉

 

 

 

シェバ「ちょっと 待ってーー」

 

 

 

本部〈繰り返す 作戦は続行 アーヴィングが最優先だ 駅向こうの鉱山へ向かえ 以上だ!〉

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

シェバ「無茶だわ!」

 

 

 

クリス「やはり隊員は使い捨てか・・・」

 

 

 

ここでチャプター1-2が終了。

 

 

 

かごめ「チャプター1-2終わりか・・・。」

 

 

 

珊瑚「アーヴィングって人物だけど、さっきの鉄の荷車に乗っていた二人のどちらかだろうね。」

 

 

 

弥勒「ええ。きっと・・・。」

 

 

 

かごめ「またウイルス兵器による陰謀か・・・。黒幕っているよね・・・。」

 

 

 

珊瑚「いるだろうね・・・。」

 

 

 

OKになり、武器選択画面で、クリスの装備にライフル系の無限弾ありの総弾数以外最大改造である/S75と同じくマシンガン系の/H&K MP5、ショットガン系の一つも追加し、回復系は入れないで、そのまま続行する。

 

 

チャプター2-1へ。

 

 

 

かごめ「チャプター2-1ね。」

 

 

 

シェバ「アーヴィングを野放しにはできないわ まずは駅を目指しましょう」

 

 

 

扉を開けて、倉庫を出る。

 

 

 

進むとコンテナ置き場へ。

 

 

 

上にはボウガンの奴に、下には線が引かれた爆弾トラップが。

 

 

 

かごめ「上はボウガンに、下は線付き爆弾トラップか・・・。」

 

 

爆弾は撃って爆破除去し、進むと、マジニ達がいるので撃って倒していく。

 

 

 

コンテナの上にはボウガンの者がいるので、ついでに倒す。

 

 

 

かごめ「どこからボウガンが狙ってくるか分からないわね。」

 

 

 

珊瑚「油断できないよ・・・。」

 

 

 

爆弾トラップは撃っての爆破除去で進み、犬のマジニ「アジュレ」が数匹登場。

 

 

 

弥勒「おそらくあの犬も寄生されてる!」

 

 

 

珊瑚「皆寄生されてるだろ!」

 

 

 

1体は頭が割れた。

 

 

 

七宝「頭が割れた!!」

 

 

 

珊瑚「寄生体の仕業だよ!!」

 

 

 

クリスはショットガン系を装備し、数発で撃破していく。

 

 

 

先を進み、コンテナの出口へ。

 

 

 

マジニやアジュレを倒していく。

 

 

 

引き戸を開ける。

 

 

 

先へ進み、橋へと。

 

 

 

かごめ「ずいぶんと壊れかけてる橋ね・・・。」

 

 

 

珊瑚「もたないかも・・・。」

 

 

 

クリスとシェバがジャンプして、間を飛び移ると、前方からトラックが。

 

 

 

かごめ「トラックが!?」

 

 

 

クリスがドラム缶を順番に爆破させて、トラックを横転させ、何とか通過。

 

 

 

珊瑚「通れた・・・。」

 

 

 

前方よりマジニ達が来ていた。

 

 

 

ドラム缶の爆破に巻き込み、ほぼ殲滅させていく。

 

 

 

かごめ「ドラム缶の爆破で巻き込み・・・。」

 

 

 

進んでいき、水路へと踏み入れる。

 

 

 

アジュレが登場してくるが、ショットガンで倒す。

 

 

進んでいき、共同扉を開ける。

 

 

 

そして外へ出る。

 

 

 

かごめ「水路から出た・・・。」

 

 

 

右側の倒れている3人。

 

 

 

珊瑚「襲い掛かってきそう・・・。」

 

 

 

ハンドガンで攻撃し、飛行型兵器が飛び出す。

 

 

 

かごめ「飛行型兵器!?」

 

 

 

ハンドガンで互いに倒す。

 

 

 

扉を開け、水路を進むと、港へでた。

 

 

 

かごめ「港・・・。」

 

 

 

シェバ「誰かいる・・・」

 

 

 

港から市場へ移動すると、ある家屋のある場所から窓を飛び込んで入る。

 

 

 

天井のある場所にカギがつり下がっているので、撃って入手。

 

 

 

かごめ「港の鍵入手。」

 

 

 

すると、マジニ達がやって来る。

 

 

 

珊瑚「あの人達やって来る!!」

 

 

 

かごめ「今拾った鍵で先への扉を開けちゃえば大丈夫でしょ?」

 

 

 

シェバ「クリス 囲まれてるわ!」

 

 

 

窓から侵入してくるマジニ達をある程度倒し、窓から出て、外のマジニ達を倒していく。

 

 

 

シェバ「クリス こっちよ!さっきの鍵 ここで使えそうよ」

 

 

 

クリスはあるドアで鍵を使い、ボート乗り場へ。

 

 

 

マジニを倒していく。

 

 

別場所から市場へ行くと、ロケランが放たれる。

 

 

 

かごめ「ロ、ロケラン!?」

 

 

 

カーク〈二人共 無事か?〉

 

 

 

ヘリがやって来た。

 

 

 

かごめ「あれって援護ヘリじゃない!!」

 

 

 

珊瑚「カークって人だよ!!」

 

 

 

かごめ「でも、マイクさんの時みたく、ロケランで落とされないかしら・・・。」

 

 

 

カーク〈本部からの命令で援護に来た 派手にいくから 巻き込まれるな!〉

 

 

 

シェバ「助かるわ カーク」

 

 

 

クリス「本部からか・・・・・・最低限の支援はするという事か」

 

 

 

クリスとシェバはマジニや飛行型兵器を銃や体術で撃退していく。

 

 

 

弥勒「しかし、キリがありませんね。」

 

 

 

犬夜叉「次第に数を増すかもな!!」

 

 

 

ヘリも援護している。

 

 

 

かごめ「ヘリも援護してるけど、撃って来るロケランが至近距離に着弾なんで危ない!!」

 

 

 

扉近くへ行くと、

 

 

 

カーク〈二人共 注意して進め 駅までもう少しだ〉

 

 

 

かごめ「駅までもう少しね・・・。」

 

 

 

扉を開け、貧民街へ出た。

 

 

進んでいき、ある建物付近へ行こうとすると、カークのヘリが。

 

 

 

かごめ「カークさんのヘリ!?」

 

 

 

カーク〈クソ 何だこいつらは! 本部 飛行型B.O.W.に襲撃されている!エンジン出力低下!コントロールも効かない!墜落する!メイデイ!メイデイ!〉

 

 

 

クリス「カーク 無事か!? カーク!応答しろ! カーク!」

 

 

 

カークの断末魔が響く。

 

 

 

珊瑚「カークさん・・・。」

 

 

 

かごめ「さっきのヘリがカークさんの操縦なら今の飛行型兵器の襲撃で墜落、死亡じゃないの!?」

 

 

協力ジャンプでシェバを上へ飛ばした。

 

 

 

クリスは奴らを倒しつつ、先の扉の前まで近づく。

 

 

 

本部〈こちら本部 支援ヘリが墜落した 付近の隊員は墜落現場に急行し 乗員を救出せよ!繰り返す 墜落現場に急行し 乗員を救出せよ!〉

 

 

 

シェバ〈上から援護するわ!〉

 

 

 

かごめ「クリスさんのぶん殴りって強くない?」

 

 

先の扉で奴らをハンドガンやショットガンで撃退していく。

 

 

 

シェバも共に扉を通過し、各階の階段を奴らを倒しつつ、駆け上がっていく。

 

 

 

バルコニーへ出て、協力ジャンプでシェバを向こう側へ渡ってもらう。

 

 

 

珊瑚「しぇばさん・・・。」

 

 

 

クリスが右側の穴から降りると、向こう側にマジニ達が現れる。

 

 

 

シェバ〈クリス 援護を! 数が多すぎる!〉

 

 

 

珊瑚「確かに数が多すぎるよ!!」

 

 

 

クリスはライフルに変えて、ドラム缶を狙撃し、奴らを爆発に巻き込み、殲滅する。

 

 

 

七宝「やるの~~。」

 

 

あとは上がってきたりしたトコを一定時間狙撃する。

 

 

 

シェバはドアの鍵を開けた。

 

 

 

シェバ〈鍵を開けたわ こっちよ!〉

 

 

 

ドアのマジニは無限弾ハンドガンで倒してく。

 

 

 

そして、階段を降りて、1階のドアへ行き、合流する。

 

 

 

先の扉に近づくと、奥からチェーンソー男が現れる。

 

 

 

珊瑚「あっ!?」

 

 

 

かごめ「チェーンソー男!?」

 

 

 

チェーンソーを起動させ、ドアを破り、襲い掛かってくる。

 

 

 

珊瑚「来た!!」

 

 

 

シェバ「チェーンソー!! あんなのを食らったらひとたまりもないわ!」

 

 

 

かごめ「余ってる2、3個のドラム缶の爆発に巻き込んで、あとはショットガンで行ける筈よ!!」

 

 

 

一度逃げて、ある程度の距離を取りながら、ドラム缶の近くでハンドガンを缶に撃ち、爆発させる。

 

 

 

マジニも一部の数出て来るが、ショットガンで倒し、よろけたりのチェーンソー男を体術で一部のダメージを与える。

 

 

 

行為を繰り返していく。

 

 

 

ショットガンをチェーンソー男の顔面に数発食らわし、距離を取ると、ライフルで顔面に食らわし、何とか倒れた。

 

 

 

かごめ「倒れた~~。」

 

 

 

珊瑚「体力それなりにあるんだねェ・・・。」

 

犬夜叉「人間にしちゃ大したもんだぜ!」 

 

番人の鍵を入手した。

 

 

 

先程の扉を通過し、次の扉を番人の鍵で開けた。

 

 

 

次の扉を開け、進むと、門が見える。

 

 

 

珊瑚「門だ!!」

 

 

 

シェバ「クリス! あそこ!」

 

 

 

2人は門を開け、先へ。

 

 

 

ヘリが墜落し炎上していた。

 

 

 

かごめ「ヘリが・・・。炎上してるわ。」

 

 

 

シェバ「なんて事・・・・・・」

 

 

 

すると、バイクに乗った数人のマジニが飛び込んできた。

 

 

 

かごめ「バ、バイク!?」

 

 

コマンド入力で避けるが、奴の持つ鎖にクリスは足を巻きつけられ、引っ張られる。

 

 

 

コマンド入力でシェバは発砲して、鎖をちぎった。

 

 

2台のバイクが来て、二人の周りを旋回などして困惑させる。

 

 

 

2台が接近したところでコマンド入力して、二人は避ける。

 

 

 

しかし、1体が狙撃される。

 

 

 

かごめ「今 狙撃された?」

 

 

 

珊瑚「でも、どこから?」

 

 

 

クリスが見た先の屋根に一人の狙撃の隊員が。

 

 

 

弥勒「狙ってる!!」

 

 

 

数人の隊員が駆け付け、狙撃の一発が1体を捉え、駆け付けた隊員の一発でも仕留めた。

 

 

 

かごめ「隊員さん達 駆けつけたわね。」

 

 

 

クリスとシェバは家屋内に入る。

 

 

 

クリス「おかげで助かった」

 

 

 

ジョッシュ「デルタ隊長のジョッシュだ」

 

 

 

クリス「クリスだ」

 

 

 

ジョッシュ「シェバ・・・」

 

 

 

シェバ「ありがとう ジョッシュ みんなもね」

 

 

 

クリス「知り合いなのか?」

 

 

 

シェバ「私 彼に訓練を受けていたの」

 

 

 

ジョッシュ「俺達チームの妹みたいなもんだ シェバ そっちはアーヴィングを追ってくれ やはり 奴は鉱山へ向かった可能性が高い これがHDDに入っていた情報だ」

 

 

 

ジョッシュは情報アイテムをクリスに渡す。

 

 

 

ジョッシュ「ここが片付いたら後を追う 無線は常に開けておけよ」

 

 

 

シェバ「わかったわ」

 

 

 

ジョッシュと隊員達は行った。

 

 

 

クリスは端末を取り出し、先程の情報アイテムを差し込むと、画面のデータを操作。

 

 

 

かごめ「データが入ってる・・・。」

 

 

 

画面に映るある女性。

 

 

 

クリス「ジル!?」

 

 

 

クリスの脳裏によぎる過去の記憶。

 

 

 

シェバ「どうしたの?」

 

 

 

クリス「この画像・・・・・・やはりジルは・・・いや何でもない 行こう!」

 

 

 

ここでチャプター2-1が終わった。

 

 

 

かごめ「ここでチャプター2-1が終わった!!」

 

OKになり、武器選択画面へ。

 

アイテムとして感知式爆弾を最大数分だけマスに確保し、調合ハーブや救急スプレーはある程度数を9マス内へ入れる。

 

 

 

珊瑚「感知式爆弾・・・。」

 

 

 

かごめ「ボス戦で必要だったりして。」

 

 

ゲームを続行する。

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