仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第447話「はな達、バイオハザードシリーズの世界へ。バイオ4前編 レオン、アシュリー救出へ。チャプター1-1から2-2」

美姫「では、4へ行きますが、一度お母様によるゲームシステム情報確認しておきましょうか。」

 

 

 

さあや「そうですね。」

 

 

 

ルールー「お願いします。」

 

 

 

女神は空中にシステム情報を空中投影していく。

 

 

 

最後のステージ「孤島」までの各所に武器商人の存在、ジャンルが3までのサバイバルホラーからアクションホラーへチェンジ。舞台がヨーロッパのスペインな為、武器や改造などの可能兼必要にしたお金のペスタを入手。

 

 

 

さあや「ヨーロッパ地方なんだ・・・。」

 

 

 

ほまれ「それもスペイン・・・。」

 

 

 

はな「次にお金を入手なの?」

 

 

 

ルールー「敵を倒すとランダムでお金入手と、弾薬入手。」

 

 

 

えみる「4からは置いてある弾薬だけでなく、倒すと弾薬にお金も回収できるのですか!?」

 

 

 

ハリー「システム自体だいぶ変えたんやな・・・。あとレオンが再び主人公となるんやな・・・。」

 

 

美姫は女神と連絡しつつ、

 

 

 

美姫「ゲームを何周か行った状態。アタッシュケースはサイズも最大で、武器もある程度の物を表示してください。」

 

 

 

女神はスピーカーオン状態で話してる。

 

 

 

女神「無限に撃てる銃も複数あります。」

 

 

 

さあや「一応見せてください!」

 

 

 

空中に投影していく。

 

 

 

ルールー「シカゴタイプライター。マシンガンの如く威力10の弾を無限発射。ロケランも無限・・・。」

 

 

 

ほまれ「あとプロフェッショナルモードクリアでのみ入手可能なP.R.L.412・・・レーザー兵器だって!?対象はプラーガって何?チャージにより画面上の敵のみならず破壊可能な樽含む。」

 

 

 

はな「す、凄い・・・。」

 

 

 

さあや「凄いけど、レーザー兵器の対象のプラーガって何なの?」

 

 

 

ほまれ「さァ・・・。見ていけば分かるんじゃない?」

 

 

 

美姫「銃はレッド9ストックありの威力マックス、連射速度マックス、装填速度マックス、装弾数マックスから限定仕様の威力に、セミオートショットガンで威力マックス、総弾数はマックス 連射と装填速度もマックス、限界仕様にはしない。ショットガンの弾も置いてあるのと敵を倒して手に入るの両方がありますけど・・・。ライフルもセミオート スコープ付きで、限界仕様が装弾数でないなら限界仕様にする。手榴弾、火炎手榴弾、閃光手榴弾もある程度数あり、回復の調合ハーブと救急スプレーを複数あり、体力の最大値も最大まで・・・。」

 

 

 

さあや「凄いシステムになっちゃたのねェ・・・。合体によるカスタムじゃなく、武器商人さんの所でお金を消費して、威力などを上げて改造するんだ・・・。」

 

 

 

美姫「ではお母様 雲をお願いします。」

 

 

 

女神は雲を出現させた。

 

 

 

美姫「乗ったら見えない四角の箱状の壁を私達ごと雲を囲んで包むので。」

 

 

 

ルールー「包むんですか?」

 

 

 

美姫「雨が降る事があると思うので、幽霊に近い存在ですが・・・。」

 

 

 

はな「はい。お願いします。」

 

 

 

美姫達は大型雲に乗り、見えない四角箱状の壁を自分達ごと雲で包み、ゲートをくぐる。

 

 

 

ほまれ「レオンさん スペインで調査開始か。」

 

 

 

ルールー「プラーガとは一体・・・。」

 

 

 

さあや「その正体も後に判明してくるわね。」

 

 

 

ハリー「そうやな。」

 

えみる「そうなのです!」

 

 

ゲートは閉じられ、オープニング映像が始まる。

 

 

 

レオン〈1998年 俺にはトラウマだ 発端はアークレイ山地で猟奇殺人事件だった この裏にはアンブレラ社のウイルス実験が絡んでいた Tーウイルスがラクーンシティに流出 人は次々とゾンビ化し 市全域が地獄となった 事態を重くみた大統領及び連邦議会はー市全域の「滅菌作戦」を実行に移した 政府はアンブレラ社に対し業務停止命令を発し 株価は暴落 事実上の崩壊となった〉

 

 

 

はな「株価は暴落!?」

 

 

 

さあや「それもそうよね。企業自体も崩壊になるわ・・・。」

 

 

 

ルールー「・・・ええ。」

 

 

 

レオン「あの事件から6年・・・」

 

 

 

はな「6年経過!?」

 

 

 

ほまれ「そんなに経つんだ!!」

 

 

 

レオンは車に乗って移動中である。

 

 

 

レオン〈俺は大統領の命で特殊訓練を受けていた〉

 

 

 

ほまれ「レオンさん めっちゃイケメンさんじゃない!?」

 

 

 

さあや「ホント!!」

 

はな「まァね・・・。」 

 

ほまれとさあやは頬が赤くなる。

 

 

 

ほまれ「フルモデルチェンジすると、レオンさん あんなにカッコイイんだ・・・。」

 

 

 

レオン(大統領の一家を護衛する任務に就くはずだった・・・)

 

 

 

はな「大統領一家の護衛!?」

 

 

 

ほまれ「レオンさん 新人警官だったのに、そこまで成長してたの!?」

 

ハリー「凄いもんやな・・・。」

 

 

警官「・・・ったく 貧乏くじだぜ」

 

 

 

警官「おまえ 一体何者なんだ?」

 

 

 

レオン「あー?」

 

 

 

警官「アメリカからわざわざご苦労なこったな?」

 

 

 

レオン「ご挨拶だな 用件は聞いてるだろ 迷子の娘の捜索だ」

 

 

 

ルールー「迷子探しですか?」

 

 

 

警官「一人でか?」

 

 

 

レオン「男一人でこんな山奥にパーティでもないだろ お前らならやりかねないか・・・・・・」

 

 

 

警官「変なヤツだぜ まあ 署長の命令でしょうがねえけどよ ちょろい仕事じゃねえな」

 

 

 

レオン「頼りにしてるぜ」

 

 

 

ある程度進むと、車が一時停止。

 

 

 

はな「あれ?止まっちゃった・・・。」

 

 

 

警官が一人降りる。

 

 

 

レオン(担当するはずだった大統領の娘が拉致され その捜索の為ヨーロッパの片田舎までやってきたのだ」

 

 

 

ほまれ「大統領の娘さんを拉致って・・・それってとんでもない事だよ!!」

 

 

 

ルールー「重要人物かもしれません!!」

 

 

 

レオン(情報部の話ではこの辺りで黒装束の集団が 大統領の娘に似た女を連れていたとの情報をつかんだらしい 最初の任務が救出とは・・・)

 

 

 

はな、さあや、ほまれの3人は後ろ姿だが、警官の立ちションに頬を赤めつつもわずかに目を背けた。

 

 

 

草むらを移動する存在。

 

 

 

ルールー「何かが草むらを移動している?」

 

 

 

警官は車に戻り、再び走り出す。

 

 

 

蔓の橋を渡ると、村の一つの民家付近で止まる。

 

 

 

警官「こっから先が例の村だ」

 

 

 

レオン「ちょっと行って様子を見て来る」

 

 

 

警官「駐車とられたくねえし、俺らは車を見張っておくぜ」

 

 

 

レオン「まあ そうだな」

 

 

 

警官「頼んだぜ」

 

 

 

レオンは車から降りた。

 

 

 

はな「そろそろプレイ開始?」

 

 

 

ほまれ「そうみたいだね・・・。」

 

 

 

ここで、通信が入ってきた。

 

 

 

はな達の横に通信画面が。

 

 

 

さあや「あっ 女の人!?」

 

 

 

ハニガン〈あなたがレオンね 今回あなたのサポートをする事になったハニガンよ〉

 

 

 

えみる「ハニガンさん。」

 

 

 

ほまれ「まさに知的美人だね・・・。」

 

 

 

レオン「ああ、よろしく頼む 思ったより若いな ターゲットの名前はアシュリー・グラハムだな」

 

 

 

ハニガン「そうよ」

 

 

 

はな達「「「「アシュリー・グラハム・・・。」」」」

 

 

 

ハニガン「グラハム大領領の一人娘」

 

 

 

レオン「デートに誘う相手を間違えた事を連中に思い知らせてやるか」

 

 

 

ハニガン「アシュリーを拉致した集団についてこちらでも調査を進めておくわ」

 

 

 

レオン「頼む」

 

 

 

通信終了し、

 

 

 

レオンのちょっと上斜め後ろのカメラの位置から美姫達の雲は常に追及していく。

 

 

 

はな「レオンさんのちょっと斜め上後ろから追及していく。右下に体力ゲージと弾の数は表示されてる。」

 

 

 

ほまれ「確かに敵を狙いやすくなるね。」

 

 

レオンはレッド9で奥の木や地面のカラスを撃ち、宝にお金を入手。

 

 

 

さあや「宝石?」

 

 

 

美姫「銃の強化や新しい銃を買う為に必要なお宝の宝石類を武器商人に売っていく事も大事ですね。」

 

 

 

ハリー「そうなんやな。」

 

 

 

美姫「パーツを組み合わせ可能のお宝によって価格は変化するようです。」

 

 

 

ほまれ「へぇ・・・。」

 

 

 

ルールー「よく考えたシステムですね・・・。」

 

 

一度、アシュリー捜査のメモを確認。

 

 

 

メモはこう書かれていた。

 

 

 

アシュリー・グラハム(20)

 

 

 

合衆国大統領の娘

 

 

 

数日前、マサチューセッツ州の大学から帰宅途中に、謎の集団によって連れ去られた。

 

 

 

アシュリーを拉致した集団の目的は現時点では不明だが、最大の問題はこの犯行に内部の者が関与した形跡がある点だ。事件が機密扱いで、捜査も少人数なのは、裏切り者が今も特定できない事が影響している。

 

 

 

この状況では、情報部がつかんだヨーロッパでの目撃情報ですら、何かの罠という可能性がある。裏切り者の発見が、アシュリー捜索と同時に、この事件の重要なポイントとなるだろう。

 

 

 

この件に関しての手がかりはまだ少ないが、アシュリーの警護に関わったメンバーや、その情報にアクセスできた者に対しては、今も厳しい捜査が進められている。

 

 

 

たとえそれが活動中のエージェントであっても、サポート要員には異変が感知できるだろう。裏切者が幽霊でもない限り、じきに見つかるはずだが・・・

 

 

 

メモは閉じられる。

 

 

 

ほまれ「捜査も厳しい状況なんだ・・・。」

 

 

 

さあや「アシュリーさんはこの先にきっといるわ!」

 

 

 

レオンは先の一つの民家に入り、奥へ。

 

 

 

左横に可能な限りムービーシーンが投影されていく。

 

 

 

さあや「途中の各ムービーシーンは横の物で確認していけばいいわね。」

 

 

 

はな「うん。」

 

 

 

ハリー「そうやな・・・。」

 

 

 

すると、一人のおじさんの姿が。

 

 

 

はな「おじさん?」

 

 

 

レオンは接近し、一枚の写真を見せる。

 

 

 

レオン「この娘のこと何か知らないか?」

 

 

 

写真の女性である「アシュリー」を見せた。

 

 

 

さあや「彼女がアシュリーさん?」

 

 

 

ほまれ「20歳の女子大生だし、私達より6歳上のお姉さんだね。」

 

 

しかし、おじさんの言葉はスペイン語なので、分からない。

 

 

 

さあや「言葉が字幕も表示されないなんて・・・。スペインだから?」

 

 

 

レオン「お邪魔のようだな。出てくよ。」

 

 

 

おじさんは斧に手を掛ける。

 

 

 

ルールー「お、斧!?」

 

 

 

おじさんは振るって来るが、レオンは華麗に避け、銃を向けた。

 

 

 

ほまれ「何すんの!?」

 

 

 

レオン「動くな 止まれ」

 

 

 

レオンはおじさんの頭を撃ち、蹴りで倒す。

 

 

 

はな「蹴りを繰り出せるんだ・・・。」

 

 

 

すると、警官達の車が突如走り出す。

 

 

 

レオンが木窓から様子を伺う。

 

 

 

さあや「車が!!」

 

 

 

はな「どっかに行っちゃう!!」

 

 

 

警官「ー何だあいつら?」

 

 

 

警官「ー早く降りろ!」

 

 

 

警官「ヤバイぞ!」

 

 

 

警官「来たー!」

 

 

 

車は何者かの手によって、落とされたようだ。

 

 

 

えみる「一体どういう事なのです?」

 

 

 

ほまれ「音からして、車は転落したっぽい・・・。」

 

 

 

通信が入る。

 

 

 

さあや「ハニガンさん・・・。」

 

 

 

ハニガン「どうしたの、レオン?」

 

 

 

レオン「村人に襲われた この村で間違いなさそうだ 外にも2,3人いる 囲まれたみたいだ」

 

 

 

ハニガン「包囲を突破して 村の中心に向かって 発砲許可されているわ」

 

 

 

レオン「わかった」

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

ほまれ「あのおじさん ゾンビじゃないよね?」

 

 

 

さあや「少なくともゾンビじゃないわ。うめき声じゃなかったし、字幕は出てこないけど、一応スペイン語で話してた。」

 

ルールー「おそらくです・・・。」 

 

おじさんの所が光ってるので、近づくとお金を拾う。

 

 

 

ハリー「倒した時は光柱の所をこうやって拾って入手か。」

 

はな「へェ~。」 

 

レオンは階段を上がり、机のハンドガンの弾入手し、窓から飛び降りた。

 

 

 

ほまれ「飛び下りた。」

 

 

 

美姫達も雲で窓から降りる。

 

 

 

すると、3人程度の村人が武器を持って待ち構えていた。

 

 

 

額を撃って、一人蹴りで倒し、二人は額を撃って、蹴り飛ばし、ナイフ攻撃で弾節約。

 

 

 

ほまれ「そうか。ナイフも活用出来る事で弾も節約できる。」

 

 

 

さあや「こんな倒し方もあるのね・・・。」

 

 

 

先に進もうとするが、途中の小屋で弾と木箱を壊してハーブ入手。

 

 

 

はな「タイプライターがある・・・。」

 

 

 

美姫「ここからはタイプライターはインクリボンが無くても無限にセーブできるのです。」

 

 

 

さあや「それっていいじゃないですか!!」

 

 

 

ほまれ「セーブ回数の制限が無しってのがね。」

 

 

 

カラスの2羽を撃ちやすい遠めの距離からこっそりハンドガンで狙撃し、お金と手榴弾を入手。

 

 

 

犬の声が聞こえるので、罠にはまっていた犬を助ける。

 

 

 

はな「犬もこれで大丈夫だね。」

 

 

先に進み、遭遇する村人数人は銃でよろけさせ、ナイフ活用で倒し、小屋では弾とハーブを入手。

 

 

 

吊り橋を通過し、小屋の村人を銃でよろけさせ、ナイフ活用で倒し、小屋内で弾とハーブ入手。

 

 

 

次のゲートを開く。

 

 

 

すると、通信が。

 

 

 

ほまれ「ハニガンさんから。」

 

 

 

ハニガン「調子はどう?」

 

 

 

レオン「返答に困る質問はやめてくれないか」

 

 

 

ハニガン「悪かったわ プレイングマニュアルを送るわ 役に立つはずよ」

 

 

 

レオン「後で見てみる」

 

 

 

通信終了し、マニュアルが表示される。

 

 

 

さあや「大体わかったわ。」

 

 

 

ほまれ「これは即終わっていい。」

 

 

 

マニュアルは終了し、進むと、レオンは木の陰に隠れ、双眼鏡で様子を見る。

 

 

 

ルールー「双眼鏡での様子が見れます。」

 

 

 

さあや「警官の一人が!!」

 

 

 

はな「まるで串刺し状態!!」

 

 

 

えみる「何て恐ろしい事になってるのです!?」

 

 

双眼鏡を止めて、少し進み、一人に銃撃して倒すと、村人達が気づいてレオンに襲い掛かってきた。

 

 

 

はな「うわっ!!来た!!」

 

 

 

ほまれ「農業用の道具を武器に使って来るなんて!!」

 

 

 

レオンは数人程度倒し、お金と弾をちょっとだけ手に入れると、一つの民家へ入る。

 

 

 

レオン「何だ あいつら・・・。」

 

 

 

さあや「ホント 何なの!?あの人達!!」

 

 

 

なんとチェーンソー男が登場を始めた。

 

 

 

えみる「ひっ!」

 

 

 

さあや「チェーンソーまで!?」

 

 

 

ハリー「なんや!?」

 

 

はな達はチェーンソー男の登場で真っ青に。

 

 

 

レオン「チェーンソーまで・・・。」

 

 

 

レオンは弾と近くの樽を蹴りで壊し、お金を入手。

 

 

 

階段を駆け上がり、窓を腕で壊し、閃光手榴弾入手し、ハシゴが置かれた窓付近のショットガンの弾を入手し、ハシゴに手を掛け、地面に倒し、別の窓から飛び越えて、右側のベランダの宝石がある場所まで走り、跳び下りる。

 

 

 

ある程度の村人と戦いつつ、アタッシュケース画面からショットガンセミオートを選び、チェーンソー男を数発で何とか倒す。

 

 

 

ランダム出現の弾やお金は忘れず回収する。

 

 

 

さあや「チェーンソー男、覆面被ってた。」

 

 

 

ほまれ「それに村人達と違って、体力は若干あったよ。」

 

 

 

ハリー「数回はショットガンを至近距離で覆面に命中させるのがコツかいな

。」

 

 

 

チェーンソーは倒れ、5000ペスタ入手。

 

 

 

さあや「5000も貰えるの!?」

 

 

 

はな「チェーンソー男 そんな高額なんだ!!」

 

 

 

途中の村人の増援があるが、倒して、アイテム入手し、ある程度の時間経過で、鐘が鳴り出す。

 

 

 

はな「か、鐘・・・?」

 

 

 

さあや「どうしたの?」

 

 

 

村人達は音に反応していき、紋章が刻まれたドアへ入って行った。

 

 

 

レオンはその場で立ち、疑問顔である。

 

 

 

レオン「どうなってる・・・?」

 

 

 

ハリー「どうなってるんや?」

 

 

 

通信が入る。

 

 

 

ほまれ「ハニガンさん。」

 

 

 

レオン「ハニガン、残念な知らせだ。同行した警官の死体を発見した 何が起きたか分からんがまともじゃない」

 

 

 

ハニガン「その場に留まるのは危険ね 北側のルートから村を抜けられるわ」

 

 

 

レオン「了解」

 

 

 

通信終了。

 

 

 

ルールー「北側のルート・・・。」

 

 

 

レオンはこのエリアの建物全てを調べつくし、樽も壊して、ハーブなどの回復含むアイテムや弾は回収。

 

 

 

ほまれ「弾と調合できるハーブは回収して、ハーブは緑と赤を二つを調合させればいいんだ。」

 

 

 

さあや「アタッシュケース救急スプレーも複数あるから、当分はこの状態で進めそうね。」

 

 

 

レオンは先へ進む、紋章の刻まれた門を開く。

 

 

 

次は農場であった。

 

 

 

ほまれ「ここは農場か。」

 

 

 

すぐ近くに小屋があり、レオンが行くと、タイプライターがある。

 

 

レオンは農場内の村人達をストックありレッド9で倒しながら、ついでとしてぶら下がっている青コインをエリア内の全てを撃つ事に。

 

 

 

はな「美姫さん 青コインは何の意味があるんです?」

 

 

 

美姫「この農場内と墓地内にその先の採掘場へ続く道にある数枚を撃つと、威力が1段階上がった状態で無料で買えるのです。」

 

 

 

さあや「武器商人さん 太っ腹です!!」

 

 

 

美姫「でも、使い道は無いでしょうし、買い取ってもらうの。通常より買い取り値段が上がるから。」

 

 

 

ほまれ「そうなんですね。青コインは枚数表示は全15でしたね」

 

 

 

えみる「大変・・・というわけでもないのです?」

 

 

 

途中、タイプライターの付近の汚水の井戸上にぶら下がる真珠のペンダントも、蓋を支える棒を撃って、蓋が閉まり、ペンダントを撃ち、ゲット。

 

 

 

宝石による組み合わせ可のくぼみのあるスティンも回収。

 

 

 

ほまれ「宝石を埋め込むと値段の上昇も変化するんだ。」

 

 

 

はな「面白いシステムだよ。」

 

 

 

先の木の門を開き、ある程度の坂を下りると、村人達が大岩を落としてきた。

 

 

 

さあや「大岩!?」

 

 

 

アクションボタンの発生、レオンはダッシュで降り、一番下でかわした。

 

 

 

大岩も洞窟入り口で粉砕された。

 

 

 

ほまれ「入り口にぶつかっただけで壊れるの!?」

 

 

 

さあや「大岩なのにもろいのね・・・。」

 

 

 

入り口付近で上を向くと、光ってる部分があるので、一つ目を撃ち落とし、スピネル回収、二つ目も撃ち落とし、スピネル2個目ゲット。

 

 

 

先に進むと、奥の廃屋内の村人がダイナマイトを投げてくる。

 

 

 

さあや「今のって!?」

 

 

 

美姫「ダイナマイトです。」

 

 

 

はな「だ、ダイナマイト!?」

 

 

 

一つは近くの地面へ投げ込まれて爆発。

 

 

 

ちょっと進んで、タイミングを見計らい、投げたら、すぐにダイナマイトを撃ち、村人を誘爆に巻き込む。

 

 

 

ハリー「へぇ・・・誘爆に巻き込んで倒すのもアリかいな・・・。」

 

 

 

左側の村人も撃ち倒す。左側の小屋内もトラップを壊し、木箱を壊して、お金入手。

 

 

 

廃屋に入り、ダイナマイトを投げる村人を倒し、アイテムやお金回収。

 

 

 

外に出て、木の上の鳥の巣を撃って、落とすと、ステインの赤を取る。

 

 

 

ルールー「これをあの組み合わせ可のステインにはめ込むのですね。」

 

 

 

更に奥の金箱をナイフで破壊し、お金ゲット。

 

 

 

家屋のドアを錠前を壊して開き、木の棚からお金入手と弾入手、進むと、線で繋がる爆弾がある為、端っこの光ってる部bんを撃ち、爆発させて、先に進む。

 

 

 

ほまれ「私ならあそこはなかなか気づかずに爆発に巻き込まれそう。」

 

 

 

さあや「私も同じ・・・。」

 

 

 

もう一つも破壊する。

 

 

 

緑ハーブとお金入手、木の棚を横から押し、進むと、何やらドアを叩く音が。

 

 

 

はな「誰か入ってる!?」

 

 

 

レオンが思いっきり開けると、一人の男性が転げてきた。

 

 

 

えみる「だ、誰なのです!?」

 

 

 

レオンは男性の口を塞ぐガムテープをはがす。

 

 

 

???「ゆっくり剥がせよ」

 

 

 

男性は転がされ、両手を上に向けられる。

 

 

 

???「あんた 奴等とは違うのか?」

 

 

 

レオン「あんたはどうなんだ?」

 

 

 

ロープはほどかれた。

 

 

 

???「一つ大事な事を聞かせてくれ たばこあるか?」

 

 

 

レオンは首を横に振る。

 

 

 

すると、村人2人と、謎の大男が現れる。

 

 

 

ルールー「あの大男は!?」

 

 

 

大男は接近してくる。

 

 

 

???「ここのボスだ」

 

 

 

レオン「なに!」

 

 

 

ほまれ「村のボス!?」

 

 

 

さあや「村長さん!?」

 

 

 

レオンは回し蹴りを繰り出すが、片手で受け止められ、体ごと振り払われ、木の棚に激突し、気絶する。

 

 

 

はな達「「「レオンさん!!」」」

 

 

 

その後、周りが暗くなる。

 

 

 

直後に、エンド オブ チャプター画面が表示された。

 

 

 

はな「エンド オブ チャプター画面・・・チャプター1ー1?」

 

 

 

ほまれ「先程の奴が終わったチャプターって事?」

 

 

 

さあや「これはチャプター形式なんだ!!」

 

 

 

セーブは一応する。

 

 

 

そして、

 

 

 

???「弱き人間よ・・・我らの力を授けてやろう」

 

 

 

ムービーシーンが横に上映される。

 

 

 

ほまれ「注射器なんかどうすんの?」

 

 

 

さあや「レオンさんの首に!!」

 

 

 

???「やがてお前もこの力の魅力に逆らえなくなる・・・」

 

 

 

注射器の中の卵がレオンの首に打たれる。

 

 

 

その瞬間に、前が明るくなり、レオンと捕らわれていた男が共にいる。

 

 

 

はな「さっきの注射器と卵・・・。それに右手に長い杖みたいのを持ったフードとローブの男の人・・・」

 

 

 

ほまれ「レーザー兵器の対象となるプラーガって奴?ローブの人は黒幕だったりして・・・。」

 

 

 

ルールー「2人共、後ろを縛られてます。」

 

 

 

レオン「大丈夫か」

 

 

 

???「オレを助けるはずじゃなかったのかよ」

 

 

 

レオン「この村はどうなってるんだ?」

 

 

 

???「あんた アメリカ人だろ 何しに来た?イテーなあ お前誰だよ」

 

 

 

レオン「俺はレオンだ」

 

 

 

レオンは何とかしてアシュリーの写真を見せる。

 

 

 

レオン「この子を探しに来た 知らないか?」

 

 

 

ほまれ「レオンさん 写真見せられるって器用なもんだねェ」

 

 

はな「そうだね。」

 

 

 

???「あんた 何者だ?警察にしちゃドロ臭くないし」

 

 

 

レオン「ちょっとな・・・」

 

 

 

???「当ててやろうか 大統領の娘だろ」

 

 

 

レオン「なぜ知っている?言ってもらおうか」

 

 

 

???「超能力・・・ウソに決まってるだろ 本当は奴らが大統領の娘を教会でどうとか・・・」

 

 

 

村人一人が斧を引きずってきた。

 

 

 

ハリー「マズイ!!」

 

 

 

さあや「レオンさんとあの人が!!」

 

 

 

レオン「そういうお前は?」

 

 

 

ルイズ・セラだ「ただのハンサムなプーさ」

 

 

 

はな達「「「ルイスさん・・・。」」」

 

 

 

ルイス「マドリッドの警官だったが 辞めちまった」

 

 

 

レオン「なぜだ」

 

 

 

ルイス「憎まれ役にはもう飽きた 正義の味方なんて 割に合わねえ仕事さ・・・」

 

 

 

レオン「俺も元警察官だ・・・一日だけな」

 

 

 

ルイス「オレより根性なしだな」

 

 

 

ほまれ「一日だけラクーンシティのね・・・。」

 

 

 

レオン「配属初日からラクーンシティの事件さ」

 

 

 

ルイス「それってアンブレラ事件か?警察のラボでウイルスのーーーサンプルって奴を見・・・」

 

 

 

さっきの村人が来た。

 

 

 

はな「マズイ!!」

 

 

 

ハリー「危機や!」

 

 

 

ほまれ「早く逃げないと!!」

 

 

 

ルイス「なんとかしろ!元警官だろ」

 

 

 

レオン「お前もな」

 

 

 

村人が斧を振りかざしてきたが、アクションコマンドが入力され、二人は別方向へ離れ、鎖が切断された。

 

 

 

はな「おお!!」

 

 

 

村人が斧をレオンめがけて振りかぶるが、レオンは右足で何とか後ろへ飛ばした。

 

 

ほまれ「村人 首折った?」

 

 

 

ハリー「ちょっとエグイで・・・。」

 

 

 

ルイスは立ち上がり、先に逃げるように去る。

 

 

 

はな「ルイスさん 先に逃げた!!」

 

 

 

ほまれ「その内会うでしょ・・・。」

 

 

 

レオンも立ち上がり、通信が入る。

 

 

 

ルールー「ハニガンさん・・・。」

 

 

 

さあや「心配してたのかな・・・。」

 

 

 

レオン「こちらレオン ちょっと手が離せない状況で連絡が遅くなってしまった」

 

 

 

ハニガン「本当に大丈夫?」

 

 

 

レオン「ああ 大丈夫だ 連中に捕まっていた男からの情報だ アシュリーは教会にいるらしい」

 

 

 

ハニガン「その男はどうしたの?」

 

 

 

レオン「ここから逃げた」

 

 

 

ハニガン「教会の場所はわかるの?」

 

 

 

レオン「村のどこかに隠し通路があるようだ とりあえず 村に戻ってみる」

 

 

 

通信は終わる。

 

 

 

ほまれ「プレイ再開か。」

 

 

 

レオンが弾を拾って、建物から出ようとすると、窓の向こうから。

 

 

 

???「こっちだ」

 

 

 

さあや「今のは!?」

 

 

 

ドア直前でライフルの弾回収。

 

 

 

さあや「弾が不足していれば迷わず回収していくのね・・・。」

 

 

 

ほまれ「倒してもランダム入手だからね。」

 

 

 

ルールー「ある意味便利なシステムにしましたね・・・。もしケースが弾だけでなく、他のアイテムでも充満してしまったら、組み合わせで必要な分だけ行い、後は捨てるってわけですか・・・。」

 

 

 

レオンはドアから出て、右手側の木樽を壊し、緑ハーブを回収。

 

 

 

そして、先程の男のトコロまで行く。

 

 

 

???「いい武器があるんだ」

 

 

 

前部分を開くと武器や補助アイテムなどが。

 

 

 

はな「うわっ すっごい!!」

 

 

 

さあや「みんな銃でしょ!?」

 

 

 

ほまれ「回復アイテムなども売ってる!!」

 

 

 

えみる「うわああなのです!」

 

 

 

ルールー「この人が武器商人ですね。」

 

 

 

購入画面が現れる。

 

 

 

武器商人「いろいろ売ってるぜ お宝を売って武器を買いな!村のいろんな場所に青コインがぶら下がってるのは知ってるか?10コ以上壊せたら変わった銃をくれてやる!」

 

 

 

ほまれ「でも、ケースは最大で、銃は各種類ほぼ強化されているし、スプレーもスプレー不足時に買えるようになったら買えばいいと思う。」

 

 

 

はな「だよね。」

 

 

 

ハリー「せやな。」

 

 

 

購入画面を終了し、奥の木樽を2つ壊して、ハーブ赤を入手。

 

 

 

門のトコまで移動し、開く。

 

 

 

えみる「うわっ!!谷みたいなのです!!」

 

 

 

さあや「落ちたら即死ね・・・。」

 

 

 

ハリー「いたる所に奴らがいるで。」

 

 

 

美姫「レッド9は威力がマックス以上の限界仕様ですし、一発で奴らの頭は吹っ飛ばせます。」

 

 

 

ほまれ「それなら、アイテムを回収しつつ、向こうの先の扉までいけるね。」

 

 

 

レオンは奴らを倒しながら、黄色ハーブを除く各アイテムと割れた紋章を二つ回収し、先の扉で紋章を六角状の一つにして、穴にはめ込む。

 

 

 

ロックが解除される。

 

 

 

はな「こんな鍵もあったんだ。」

 

 

 

扉の先へ進み、木樽は全てナイフで壊し、扉を開く。

 

 

 

内部の木樽は壊しながら、奴らを倒していき、ハシゴを降りた地下でショットガンの弾と1000ペタス、閃光手榴弾入手。

 

 

 

ほまれ「地下にこんな水が溜まってる場所もあるなんてね。」

 

 

 

はな「ビックリだよ・・・。」

 

 

 

ハシゴを登り、先のカラス3羽は手榴弾を使った爆破で一掃し、井戸の懐中時計も入手。

 

 

 

先の建物に入り、入り口の仕掛けを解き、水晶玉の紋章を合わせ、仕掛けが解除される。

 

 

 

扉が開き、引き出しの弾も入手し、紋章の鍵を入手。

 

 

 

扉を開け、少し進み、レオンが振り向き、あの大男が首を掴んできた。

 

 

 

さあや「レオンさん!!」

 

 

 

レオンは持ち上げられ、もがくが、突然離された。

 

 

 

???「同じ血が混じったようだ だが お前は所詮よそ者 覚えておけ 目障りになるような事があれば 容赦はしない・・・」

 

 

 

ほまれ「ひどい・・・。」

 

 

 

ルールー「レオンを持ち上げる力 人間じゃないです。」

 

 

 

大男は扉から去って行き、レオンは立ち上がる。

 

 

 

はな「レオンさん 大丈夫かな。」

 

 

 

レオン「同じ血?」

 

 

 

ここで、1-2が終わった。

 

 

 

はな「ここで1-2が終わった!!」

 

 

 

ほまれ「でも、同じ血が混じるって・・・。」

 

 

 

さあや「あの注射器の卵が関係してるんじゃないかと・・・。」

 

 

 

セーブはされる。

 

 

 

通信が入る。

 

 

 

ほまれ「ハニガンさん。」

 

 

 

ハニガン「レオン こちらの調べで分かったことがあるわ」

 

 

 

レオン「報告してくれ」

 

 

 

ハニガン「そこの地方に古くからある宗教団体が絡んでるらしいわ」

 

 

 

はな達「「「「宗教団体?」」」」

 

 

 

ルールー「宗教団体とは?」

 

 

 

ハニガン「ロス・イルミナドスと呼ばれているわ」

 

 

 

はな達「「「「ロス・イルミナドス・・・。」」」」

 

 

 

レオン「ロス・イルミナドス?噛みそうな名前だな それよりハニガン ここの村長と接触した」

 

 

 

ハニガン「で 無事なの?」

 

 

 

レオン「ああ しかしあの男・・・なぜ俺を殺さずに逃がした?それに『同じ血が混じった』とか・・・訳のわからん事も言っていたな」

 

 

 

ハニガン「『同じが混じった』・・・ちょっと気になるわね」

 

 

 

レオン「だが 今はそんな事を考えている場合でもないだろう」

 

 

 

ハニガン「そうね とにかく今は教会へ急いで」

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

ほまれ「あの大男が言った『同じが混じった』って一体・・・。」

 

 

 

さあや「先を見ていけばその事も分かるよ。」

 

 

 

レオンは目の前のタンスを開けて、グリーンハーブを入手。

 

 

 

そして階段を降りて、本棚がある場所へ向かい、ガラスを割り、火炎手榴弾に、タンスを開けて、お金ゲット。

 

 

 

ドアを開けて、向かって来るチェーンソー男。

 

 

 

ハリー「あのチェーンソー男や!!」

 

 

 

えみる「でも、銃は強いから行けるはずです!!」

 

 

 

レオンは威力マックスのセミオートショットガンの数発で倒す。

 

 

 

5000ペスタゲット。

 

 

 

さあや「1体だけで5000ペタスはある意味得ね。」

 

 

 

ほまれ「アタッシュケース画面を見ても、数十万は行ってるし。」

 

 

 

先を行き、村人達を倒し、小屋の木箱を壊し。赤ハーブ入手。

 

 

 

奥の扉の前の数人を手榴弾で撃破する。

 

 

 

お金などをゲットし、カンヌキを外して、門を開ける。

 

 

 

はな「鐘が鳴ったあの場所だよ!」

 

 

 

さあや「確かに!!」

 

 

 

レオンは接近し、村人が数人やって来るが、ショットガンでぶっ飛ばす。

 

 

 

ほまれ「セミオートショットガン、至近距離だと密集してる数人相手に威力発揮するね!」

 

 

 

はな「うん!」

 

 

倒した場所からショットガンの弾をゲット。

 

 

 

奥の扉へ行き、紋章の鍵を使う。

 

 

 

そして、中へ入り、弾を入手。

 

 

 

次の扉から、上のランプを撃ち落とし、スピネルをゲットし、下への木の扉を開く。

 

 

 

下に降りて、洞窟状を進み、ランプを落とすと、宝石類をゲット。

 

 

 

また進むと、武器商人登場。

 

 

 

さあや「武器商人さん!!」

 

 

 

武器商人「いい武器があるんだ」

 

 

 

商人は前部分を開く。

 

 

 

前と同じセリフを言い、購入画面となる。

 

 

 

買い取りは宝の宝石類のみにした。

 

 

 

扉を開け、進んでハシゴを登る。

 

 

 

進んでいくと、カラスが数羽止まる墓地と教会が見えた。

 

 

 

ほまれ「教会が見えた!!」

 

 

 

はな「アシュリーさんはあの中に!?」

 

 

 

閃光手榴弾でカラスを殲滅し、お金回収。

 

 

 

村人も数人いるので、倒す。

 

 

 

小屋の木箱を壊し、お金ゲット。

 

 

 

ついでに青コインを全て撃っていく。

 

 

 

教会入り口前の村人数人はダイナマイトの誘爆で巻き込む。

 

 

 

さあや「巻き込むんだ・・・。」

 

 

 

ルールー「ダイナマイトの爆発は迫力ありました・・・。」

 

 

 

青コインを撃ち、教会の裏手に行き、村人を倒し、青コインを撃つ、双子の家紋パズルを解くと、ステインの宝石(緑)入手。

 

 

 

ほまれ「宝石だ。」

 

 

 

さあや「これはステインと組み合わせて買い取らせて、資金にできる。」

 

 

 

ハリー「そやな・・・。」

 

 

 

次に吊り橋に向かおうとした時、通信が入る。

 

 

 

ほまれ「ハニガンさんから通信?」

 

 

 

ハニガン「そろそろ協会に着いたかしら?」

 

 

 

レオン「ん?あ ああ・・・」

 

 

 

ハニガン「レオン 寄り道している時間はないわ その中にきっとアシュリーがいるはずよ 早く彼女を助けてあげて」

 

 

 

通信終了。

 

 

 

はな「でも、扉が開くかだもんね?」

 

 

 

さあや「ええ。鍵がかかっているなら探さないと。」

 

 

 

途中の村人は倒し、青コインを全て撃ち、撃った枚数が15となった。

 

 

 

ついでに小屋の書類も入手。

 

 

 

採石場へ行き、大量のカラスが止まっていた。

 

 

 

えみる「カラスの密集!?」

 

 

 

ほまれ「全部撃つとなると音で気づかれる!!」

 

 

閃光手榴弾を使い、一発で殲滅する。

 

 

 

ルールー「閃光手榴弾の光一発で全滅・・・。」

 

 

 

お金は全て回収し、閃光手榴弾も二つ入手。

 

 

 

三つの小屋の内2つにて、弾や宝石入手。

 

 

 

先の木樽は壊し、階段下の扉を開け、段差を降りるて進むと、武器商人登場。

 

 

 

さあや「武器商人さん!」

 

 

 

ほまれ「こんな場所にもいるんだ・・・。」

 

 

 

とりあえず武器商人に話しかける。

 

 

 

武器商人「珍しいものが手に入ったぜ 武器を強くしたければ改造だ!青コイン10コ以上壊せたな。銃を購入画面から持って行きな!お代はタダだ!!」

 

 

 

まず宝石類は全て売る。

 

 

 

次にハンドガンパニッシャーを貰うが、すぐに値段数千上がった状態で売る。

 

 

 

ルールー「パニッシャーって、使い道無いみたいですね。」

 

 

 

武器商人は後にし、沼へ向かおうとする。。

 

 

 

小屋のアイテムは取り、坂道を降りていくが、村人達が大岩を落とす。

 

 

 

レオンはとにかく逃げて、大岩を避けた。

 

 

 

爆破トラップがある為、村人を倒しつつ、レッド9で爆破を撃ち破壊。

 

 

 

進んでいくと、小屋内で木箱をナイフで壊しつつ、蛇を倒すと、卵入手、弾も回収。

 

 

 

進んでいくと、門を開き、先の崖へ行く。

 

 

 

レオンが双眼鏡で覗くと、湖でボートに乗った村人2人が警官の一人を湖へ放り投げた。

 

 

 

ほまれ「警官を湖に!?」

 

 

 

ボートが去って行くと、巨大な水生生物が水面に飛び出し、警官を丸呑みに。

 

 

 

はな「でっ・・・」

 

 

 

ほまれとえみる「「でっかーーーー〈いのです〉!!」」

 

 

 

ハリー「今のは何や!?」

 

 

 

さあや「サンショウウオっぽかった!!」

 

 

 

先を行き、小屋の緑ハーブを入手、ボートに乗り込む。

 

 

 

奥まで行くと、湖の中からあの巨大サンショウウオが飛び出す。

 

 

 

レオンはボートごと飛ぶが、間一髪で湖に着地。

 

 

 

しかし、碇がサンショウウオに引っかかる。

 

 

 

ルールー「碇が!!」

 

 

 

所々にある大木が邪魔するが、奴に引っ張られながら、避けつつ、銛を投げてダメージを与えていく。

 

 

 

時に、海面から飛び出したり、向こうの海面から接近したりしてくるが、銛を当てていき、何とか倒す。

 

 

 

はな「倒した・・・」

 

 

 

しかし、ロープが足に絡まり、湖に引きずられそうに。

 

 

 

ほまれ「レオンさん!!」

 

 

 

ナイフで何度も切っていき、ロ-プは外れた。

 

 

 

ボートは乗り場へ行き、小屋の前に着くが、突然の嘔吐になる。

 

 

 

ハリー「レオン・・・。」

 

 

 

小屋へ入るが、倒れてしまった。

 

 

 

さあや「レオンさん・・・。まさかあの卵!?」

 

 

 

ここでエンドチャプター画面へ。

 

 

 

はな「ここで1-3は終わり!!」

 

 

 

セーブはされ、チャプター2-1へ。

 

 

 

ほまれ「次からチャプター2-1へ!?」

 

 

 

レオンは横たわるが、目を覚まし起きた。

 

 

 

しかし、体内の虫数匹が這いまわる夢であった為、目を覚ました。

 

 

 

はな「ビックリした・・・。」

 

 

 

ほまれ「とりあえず夢で良かった・・・。」

 

 

 

ここで通信。

 

 

 

ハニガン「レオン 6時間も連絡をよこさないなんて 一体何があったの?」

 

 

 

レオン「・・・すまない 急に目まいがして今まで気を失っていたんだ」

 

 

 

ハニガン「めまい?・・・さっき『血が混じった』とか言ってたことと何か関係か?」

 

 

 

レオン「わからん・・・だが 今はなんともない 任務を続行する」

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

ほまれ「『血が混じった』ってのが謎。」

 

 

 

さあや「そうね。」

 

 

 

近くの閃光手榴弾を入手。

 

 

 

ベッドの書類も確認。

 

 

 

小屋を出て、門の所へ行き、開く。

 

 

 

進むと、村人の頭が破裂し、中から寄生生物が。

 

 

 

ハリー「何やアレ!?」

 

 

 

さあや「もしや寄生生物!?」

 

 

閃光手榴弾で一発撃破し、もう1人はレッド9と蹴り飛ばしからのナイフで倒す。

 

 

 

報酬の5000ペタスも回収。

 

 

 

はな「さっきの寄生生物を倒しただけで5000ペタス!?」

 

 

 

先へ進み、ロープを使って下へ降りる。

 

 

 

ハシゴがある上に村人がいるので、狙撃にて倒す。

 

 

 

はな「あんな所に敵いたの!?」

 

 

 

えみる「気付かないのです。」

 

 

 

そして進み、レッド9で、木箱の鎖を撃ち落としていき、それを足場とする。

 

 

 

レオンは向こう側に行き、ハシゴを登ると、レバーを倒す。

 

 

 

すると、滝が停止した。

 

 

 

ルールー「あっ 滝が止まりました。」

 

 

 

降りたついでに木樽も壊して、お金入手。

 

 

 

洞窟寸前まで行こうとしたが、村人数人が現れ、セミオートショットガンで殲滅する。

 

 

 

洞窟内を進み、ボートへ乗り、武器商人の小屋へ移動。

 

 

 

さあや「武器商人さんの所!?」

 

 

 

武器商人はスルーし、上へ上がり、採石場へ、すると前の木柵が閉じられる。

 

 

 

はな「木柵が閉じられた!?」

 

 

 

村人達が別の大扉を開き、村人達がロープを引いていると、巨人クラスのクリーチャー・エルヒガンテが暴れるように登場してきた。

 

 

ほまれ「巨人のクリーチャー!!」

 

 

 

ハリー「あれを倒すんかいな!?」

 

 

 

えみる「暴れてるのです!!村人を数人ぶっ飛ばしたのです!!」

 

 

 

レオンと巨人クリーチャー・エルヒガンテとの戦闘開始。

 

 

 

巨人は雄叫びを上げ、接近してくるが、レオンは避けて、なるべく接近に注意しつつ、セミオートショットガンで頭に2,3発命中させ、背中の気生体がむき出しなった。

 

 

 

ルールー「背中から寄生体が!!」

 

 

 

巨人は肥坐まづき、レオンはよじ登り、ナイフで規定数切って、振り落とされた。

 

 

 

またセミオートショットガンで数発撃ち、同じ行為をし、倒した。

 

 

 

ほまれ「倒したよ・・・。」

 

 

 

報酬金も手に入れ、3つの小屋にて可能な限り弾や宝石、緑ハーブを入手、教会の扉へ行く。

 

 

 

丸い紋章を扉にはめ込み、内部へ。

 

 

 

そして、木樽を壊して閃光手榴弾を入手し、ハシゴを登り、中央のシャンデリアに飛び乗り、向こう側へ飛び降りた。

 

 

 

すると、木樽を壊して、火炎手榴弾入手し、次に装置を起動し、3つのライトを中央の紋章と合わせていく。

 

 

 

はな「これって大変だよねェ・・・。」

 

 

 

紋章は一つになり、扉への柵が上へ上がり、レオンは扉を開ける。

 

 

 

レオン「アシュリー!」

 

 

 

はな達「「「アシュリーさん!!」」」

 

 

 

アシュリー「あっち行って!」

 

 

 

レオン「大丈夫だ アシュリー」

 

 

 

アシュリー「イヤー 来ないで!」

 

 

 

さあや「アシュリーさん 落ち着いて!」

 

 

 

レオン「落ち着くんだ 俺はレオン 大統領の命で君を助けに来た」

 

 

 

アシュリー「えっ? パパが・・・」

 

 

 

レオン「ホントだ とりあえず ここから出よう」

 

 

 

ここで通信が。

 

 

 

レオン「レオンだ ターゲットの救出に成功した」

 

 

 

ハニガン「おめでとうレオン すぐに救助のヘリを向かわせるわ」

 

 

 

レオン「わかった で どこへ行けばいい?」

 

 

 

ハニガン「村から出る道がもう一本あるわ その先がヘリの降下地点よ」

 

 

 

レオン「よし 今すぐそこへ向かう」

 

 

 

通信は終わり、木樽を全て壊して、アイテム入手し、扉を出て、ハシゴを降り、アシュリーを受け止める。

 

 

 

そして、扉へ向かうが、一人のフードとローブの男が。

 

 

 

???「その娘を返してもらおうか」

 

 

 

レオン「誰だ?」

 

 

 

???「私はーーオズムンド・サドラー この教団のカリスマ」

 

 

 

はな達「「「サドラー・・・。」」」

 

 

 

レオン「目的は何だ?」

 

 

 

サドラー「我が力を世に示す為だ アメリカは宣伝するのにちょうどいい その大統領の娘を拉致しーーー我らの力を与えーーそして返す」

 

 

 

アシュリー「まさか・・・」

 

 

 

その時の記憶映像がフラッシュバックとして映った。

 

 

 

アシュリー「レオン 首に何かされたわ」

 

 

 

ほまれ「レオンさんと同じ・・・?」

 

 

 

レオン「アシュリーに何をした?」

 

 

 

サドラー「その娘には種を植えつけた 父親の元へ帰ったらーーさぞかし世間はにぎわうだろう その前に少しばかり交渉してーお布施をしてもらう 教団の運営にも何かと鐘が必要なのでね」

 

 

 

レオン「信仰か金かどっちかにしたらどうだ」

 

 

 

サドラー「君にも同じ種を植えたことを忘れるところだった」

 

 

 

レオン「あの時か・・・」

 

 

 

さあや「あの時・・・」

 

 

 

サドラー「君達に植えたのは特別でね 卵が孵化すればーー君達は私の思うがままに行動する どうだ?この革新的な布教は・・・」

 

 

 

レオン「まるでエイリアンの侵略だな」

 

 

後ろの扉からボウガンを持った追手が。

 

 

 

レオンはアシュリーの腕を掴み、窓から共に飛び降りた。

 

 

 

はな「いいね!!」

 

 

 

レオン「大丈夫か?」

 

 

 

アシュリー「レオン この先どうなるの?」

 

 

 

レオン「心配するな 助かる道は必ずある」

 

 

 

2人は立ち上がり、ここでチャプター2-1が終わった。

 

 

 

ルールー「2-1はここで終わりです!!」

 

 

 

ハリー「しかし、恐ろしい奴やな サドラー!」

 

 

 

ほまれ「このままじゃアメリカ合衆国が奴の支配下に置かれるって事だよ!!アシュリーさんをさらったのもその為なんだ!!」

 

 

 

はな「何とか止めないと!!」

 

 

 

周囲の木樽は全て壊して、弾にお金、赤ハーブ回収。

 

 

扉のカンヌキを外して、扉を開ける。

 

 

 

教会の外側に村人の集団がいるので、荷車を撃って燃やし、坂道を下ろし、村人を一掃した。

 

 

 

お金も得て、棺桶からの洞窟を移動する。

 

 

 

どして、村の中心部へ。

 

 

 

村人達は襲い掛かって来るが、アシュリーを守りつつ、村人達を片付け、アイテムも可能な限り回収し、農場へ向かう。

 

 

 

農場入り口付近のボックスにアシュリーには入ってもらう。

 

 

 

はな「あのボックス アシュリーさんを隠せるんだ・・・。」

 

 

 

さあや「これなら、アシュリーさんを気にせず奴らと戦えるわ。」

 

 

 

とりあえず、奴らを倒しつつ、アイテムを回収し、口笛でアシュリーを呼ぶ。

 

 

 

ほまれ「口笛で呼ぶの・・・。」

 

 

 

アシュリーはハシゴの上までやって来て、レオンは受け止め、罠のハサミも撃ち、門の前でアシュリーを肩車し、アシュリーは門の向こう側から鍵を開け、レオンは門を開けると、アシュリーと共に吊り橋を走る。

 

 

 

途中で通信が。

 

 

 

ルールー「通信ですか?」

 

 

 

ハニガン「レオン 悪い報告よ」

 

 

 

レオン「聞きたくないな」

 

 

 

ハニガン「聞かなくても現実は変わらないわ」

 

 

 

ほまれ「そりゃそうだろうね・・・。」

 

 

 

はな「う、うん・・・。」

 

 

ハニガン「あなた達の救助に向かったヘリが何者かの攻撃によって撃墜されたの」

 

 

 

はな達「「「ええェェ!?」」」

 

 

 

えみる「そんな!?」

 

 

 

レオン「・・・なけるぜ。」

 

 

 

ハニガン「今 次のヘリを準備してるわ その間 当初のヘリ降下ポイントに向かって」

 

 

 

レオン「わかった」

 

 

 

通信終了。

 

 

 

さあや「でも撃墜って・・・。」

 

 

 

はな「ロケットランチャーとかでかな?」

 

 

 

ほまれ「どうだろう・・・。」

 

 

 

ルールー「ヨーロッパのスペインに、そんな砲撃類の類があるとは思えません・・・。」

 

 

 

2人は進み、前方の斜めと後ろから村人達が押し寄せてきた。

 

 

 

はな「村人の大集団!!」

 

 

 

アシュリー「どうしよう レオン」

 

 

 

レオン「このままじゃ サンドイッチのハムだな 小屋の中へ急ぐんだ」

 

 

 

2人は小屋の中へ入った。

 

 

 

すると、ルイスが棒を投げてきた。

 

 

 

さあや「ルイスさん!!」

 

 

 

ルイス「また会ったな その娘か?大統領の娘にしゃあオッパイがでかいな」

 

 

 

アシュリー「失礼ね それとは関係ないでしょ あなた誰?」

 

 

 

ルイス「そちらこそ失礼じゃありませんかお嬢様ー名を聞く時はまず自分から」

 

 

 

アシュリー「私はアシュリー・グラハム 大統領の娘よ」

 

 

 

さあや「それはそれとして、さっきの発言はちょっと・・・。」

 

 

 

さあやとはなは若干赤くなる。

 

 

 

ほまれ「今はアシュリーさんを救出して脱出する事だから、全然関係ないから・・・。」

 

 

 

ルイス「彼女は・・・。」

 

 

 

レオン「大丈夫だ 安心しろ」

 

 

 

ルイス「まあいい 安心しろ 奴等のようになる前には兆候がある」

 

 

 

アシュリー「見て」

 

 

 

外からは村人達が大量に押し寄せてくる。

 

 

 

ほまれ「村人達が大量に!!」

 

 

 

レオン「アシュリー 2階に隠れてろ」

 

 

 

アシュリーは2階に逃げて、2人は共に銃を構える。

 

 

 

ルイス「ゲームの始まりだ」

 

 

 

レオンは木窓を全て壊し、村人達が入って来れるようにする。

 

 

 

さあや「銃は皆威力マックスで閃光手榴弾もある程度の数はあるから、規定数倒せば終わるのね・・・。」

 

 

 

とりあえず、村人達が木窓からある程度入ってきつつ、倒していき、ある程度の数を倒したら、お金や弾を入手し、2階に上がり、手榴弾やハーブを回収。

 

 

 

ここでもある程度倒したら終了。

 

 

 

村人達は去って行く。

 

 

 

ルールー「村人達は去って行きましたね・・・。」

 

 

 

はな「とりあえず助かった・・・。」

 

 

 

ルイス「行ったみたいだな どうすんだ これから村から出る釣り橋は奴等に落とされた 前に進むしかないな 忘れ物を取って来る 先に行ってくれ」

 

 

 

ルイスは小屋を出て行く。

 

 

 

ここで、2-2は終了。

 

 

 

さあや「2-2が終わった・・・!!」

 

 

 

ほまれ「次はゴンドラが登場するの!?」

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