仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
クリス「シェバ 鉱山の場所は分かるか?」
シェバ「駅の向こうよ そんなに遠くないわ 急ぎましょう」
一応テーブルの書類を読んで閉じる。
ドアを開けて駅の構内へ。
さあや「これは電車?」
ルールー「もう使われてないですね・・・。」
ショットガンへ変え、爆弾トラップへ近づくと、ワンちゃんのアジュレ登場。
はな「出た!!」
爆弾を撃って、爆発で犬を巻き込む。
出て来る犬は倒していく。
ほまれ「皆寄生されてるんだ・・・。」
ハリー「そりゃァな。」
進んで、トロッコへ乗り込み、途中のエレベーターで降下し、鉱山へ。
ほまれ「かなり暗くない?」
さあや「大丈夫。鉱山内だから、そこまで恐怖はないわ。」
シェバに投光器を持ってもらう。
シェバ「私が照らすわ 離れないようにして」
はな「シェバさんに持たせて前を照らしてもらって、クリスさんが先の見える敵を撃つんだ。」
えみる「その方がいいのです。」
進んでいき、途中の水たまりも通過する。
マジニが出て来るが、ショットガンで倒す。
ほまれ「ショットガン系の威力って最大だとあるね。」
はな「そうだね。」
進みつつ、マジニは倒していく。
先が少し明るくなり、投光器は置かせる。
クランクはシェバに回してもらう。
シェバ「開けるわよ クリスは先に奥へ進んで」
シェバがクランクを回し、前の柵を上げていく。
はな「この間に敵来たりして・・・。」
ほまれ「あるかもね・・・。」
クリスが通過したら、シェバがクランクを離して柵が降りてしまう。
ほまれ「柵が!?」
ルールー「敵も後ろから!!」
シェバとクリスは敵を倒していく。
クリスは先に進み、クランクを回し始める。
さっきの柵が上がっていき、シェバも通過してきた。
さあや「シェバさん!!」
それぞれの上場からマジニ達が登場。
さあや「何体出て来るの!?」
ほまれ「数十人!?」
クリスとシェバは一旦柵側へ移動し、向かって来た数の分はハンドガンで難なく倒していく。
その後、ボウガンとダイナマイト系をライフルで狙撃。
さあや「クリスさん やるわねェ」
ほまれ「ライフル系の命中率が高いなァ 元スターズ隊員でも優秀な人だしね。銃の扱いは呼吸と同じなんだよ。」
はな「銃の扱いを呼吸と同じ扱い・・・か。」
上の足場まで登り、穴から先へ。
途中のマジニ達はライフルで狙撃し、エレベーターで二人は上昇していく。
鉱山から出た二人。
階段を上ると、扉を開く。
クリス「動くな!」
???「クソッ!」
シェバ「アーヴィングね!?」
互いに銃を向ける。
はな「あの車にフードの人と一緒だった!?」
さあや「この人がアーヴィング・・・。」
アーヴィング「さあーてな?誰だったっけな?」
シェバ「冗談のつもり?卑怯なテロリストらしいわね?」
アーヴィング「あんなのと一緒にすんな 俺には ビジネスマンなんだよ」
さあや「ビジネスなの・・・。」
はな「あの人の頭では仕事なんだ・・・。」
クリス「銃を捨てろ」
アーヴィング「なめんじゃねェ お前らこそ捨てろ!」
発煙筒が投げ込まれた。
ルールー「発煙筒ですか!?」
煙で部屋が充満しそうである。
窓から謎の人物が割り込んできた。
ほまれ「あの人!?アーヴィングと車に乗ってた!!」
さあや「一体何者なの!?」
フードの人物「急げ!」
その人物はアーヴィングを連れて行こうとした。
アーヴィング「あばよ!」
フードの人物とアーヴィングは窓から行ってしまう。
クリス「クソッ!」
ハリー「逃げよった!!」
壁に張り付き、窓から外を見る。
さあや「鉱山の作業場ね・・・。」
ほまれ「あの二人、どこに・・・。」
クリス「逃がしたか・・・。」
シェバ「仲間がいたなんて!」
クリス「奴はここでいったい何してたんだ・・・」
クリスはデスクの資料を開く。
シェバ「どうしたの?」
クリス「これは?」
ルールー「写真はどこかの施設みたいですね。」
ほまれ「2枚のこれは給油施設でしょ?」
シェバ「温地帯にある油田よ まさか ここがあいつらのアジト!?」
さあや「アジト・・・。」
クリス「デルタチームへ 目標を発見したが捕獲に失敗した」
デルターチーム〈そうか・・・奴の行き先の見当は付くか?〉
クリス「おそらくは温地帯の油田だ そこが怪しい」
デルタチーム〈了解した そちらに迎えをやる そのまま崖沿いに進んで 合流してくれ〉
クリス「了解」
窓の外のマジニ達は固定銃座を含め、ある程度はハンドガンやライフルで倒す。
階段で上がって来るマジニも倒し、1階の扉を開き、作業場へ向かう。
進んで、ハシゴを登り、奥へ行き、飛び降りる。
進みつつ、マジニ達を倒していく。
コンテナを二人で押し込み、落下させた。
先へ進み、家屋付近へ。
すると、空をコウモリの大群が。
はな「コウモリの大群!!」
次にトラックもやって来る。
トラックは途中で横転しないで何とか停止し、後ろは崖から飛び出ていた。
ほまれ「何て止まり方・・・。」
トラックのハッチが開き出す。
はな「何?」
ハッチから飛び出して来たのは、コウモリを元にプラーガ寄生によって生み出された巨大生物兵器である。
ほまれ「半分コウモリだよね!?」
はな「コウモリにしてはデカすぎだよ!!」
さあや「プラーガ寄生の可能性が高いわ!!」
クリス「何だこいつは?」
しかも飛んだ。
はな「飛んでる!?」
ほまれ「コウモリが元だからだよ!!」
戦闘開始である。
シェバ「新手のB.O.W.!?アーヴィングの差し金ね!」
ハリー「あの白衣の奴かいな!!」
クリスは家屋へ逃げ込み、奴を誘い込んで、感知式爆弾を設置する。
奴の接近を感じ取った爆弾が爆発し、奴にダメージを与える。
倒れてる隙に、クリスはハンドガンで弱点の腹を撃っていく。
はな「お腹が弱点かな・・・。」
ある程度撃ったら、別の場所で爆弾を設置して、何とかおびき寄せ、爆弾が感知したら爆発で奴が倒れ、奴の腹をハンドガンやショットガンで撃っていく。
ほまれ「これを繰り返せば倒せる!?」
奴は断末魔を上げた。
はな「倒した!?」
奴は一度飛び上がり、クリスに向かって向かって来る。
しかしクリスは怯むことなく、撃っていく。
奴はトラックに落下し、トラックと共に崖の下へ落ちていった。トラックは爆発を起こし、奴も巻き込まれた。
はな「倒したよ!!」
さあや「爆弾も必要なのはこの為だったのね。」
ほまれ「あいつは爆発で倒れさせないと、弱点を撃てないんだ。」
ルールー「ああいう生物のボスも登場するんでしょうね・・・。」
すると、装甲車が登場。
隊員「クリス シェバこっちだ!」
固定銃座がある荷台へ乗り込むクリスとシェバ。
隊員は車を発進させた。
ここでチャプター2-2が終了である。
さあや「チャプター2-2が終わったわ。」
ほまれ「うん。さっきの生物兵器はビックリした!」
ハリー「コウモリを元にしたプラーガ寄生の巨大生物兵器やな!」
ルールー「コウモリも生物兵器にするなんて・・・。テロリストのやる事は恐ろしいですね・・・。」
えみる「えみるもビックリなのです。」
続行し、車で走行していた。
隊員「アーヴィングは残念だったな」
シェバ「ええ でもまたチャンスはあるわ!」
シェバは本部と連絡。
シェバ「こちらシェバ 本部」
本部〈こちら本部 どうした?〉
シェバ「アーヴィングは温地帯の油田へ向かった可能性が高いわ デルタチームと合流して油田へ向かいます」
本部〈了解〉
しかし、ライダーマジニがやって来る。
クリス「来たぞ!」
さあや「バイクのマジニよ!!」
はな「執念深いねェ・・・。」
シェバ「ほんとにしつこいわね!」
クリスは固定銃座の銃で狙ってライダーマジニ達を散らしていく。
ほまれ「ライダーマジニ達を一網打尽!!」
隊員「2人とも 派手に撃つのはいいが銃身の温度が上がりすぎるとしばらく撃てなくなるぞ! 気を付けろ!」
はな「撃ちっぱなしはダメなんだ!!」
さあや「ならあいつらを確認しつつ、断続的に撃っていけばいいわね!!」
隊員「振り落とされるなよ!」
車はカーブする。
ジョッシュ〈こちらデルタリーダー ジョッシュだ 今 本部から連絡があった お前達が送信したデータをさらに解析した結果ー〉
さらに中型トラックも来たので、撃っていく。
ほまれ「中型トラックも来た!?」
ジョッシュ〈住民の多くは”プラーガ”と呼ばれる寄生生命体に感染しているそうだ データによると 彼らは”マジニ”と呼ばれているらしい〉
クリス「ウロボロス計画と何か関係が?
ジョッシュ〈さあな そこまでは聞いてない〉
ライダーマジニ達を一掃していく。
クリス「やはりアーヴィングを締め上げて聞き出すしかないか!」
はな「ライダーマジニ達 まだ多くの数が出て来るよ!」
ほまれ「でも、規定数倒せばいいんでしょ!」
隊員「揺れるぞ つかまれ!」
コマンド入力で、小ジャンプする。
また中型トラックが接近してきた。
ルールー「2台目のトラック!!」
えみる「撃って破壊するのです!」
トラックは乗っているマジニごと破壊。
続いてのライダーマジニ達も一掃していく。
隊員「そんな攻撃じゃ びくともしないぜ!」
隊員「振り落とされるなよ!」
コマンド入力で、カーブする。
ジョッシュ「本部! 攻撃を受けている!対処しきれない!」
本部「今 救援部隊を送る 到着まで持ちこたえてくれ!」
隊員「マズイな・・・急ぐぞ!」
ルールー「救援部隊を送っても!」
さあや「間に合うの!?」
ライダーマジニ達をトラック含めて倒していく。
向きを変えると、1台のトラックと複数のマジニ達が。
ドラム缶を撃って、トラックを爆発に巻き込み、奴らを一掃。
ジョッシュ「やったな! 急ぐぞ!!」
車は走り出す。
右側を向き、マジニごとトラックを撃って破壊する。
ジョッシュ「こいつ 川に突き落とす気だ!何とかしてくれ!!」
ライダーマジニ達も多数現れ、一掃していく。
さあや「ライダーマジニの数が多いわ!」
はな「どれくらいの追加が出て来るの!?」
クリスとシェバは固定銃でライダーマジニ達を撃つ。
先には間の避けた橋が。
えみる「橋の間が無いのです!!」
隊員「つかまれ!」
車は速度を上げ、橋を大ジャンプした。
はな「おお!!」
さあや「大ジャンプだわァ!!」
ほまれ「奴らは追って来れないよ。」
ハリー「一安心やな。」
車は港へ着くが、
さあや「すっかり夜ね。」
ルールー「隊員さん達は全滅です・・・。」
シェバ「いったい 何があったの・・・」
外には倒れている隊員達。
一度車は停止する。
クリス達は降りた。
さあや「何かの生物兵器の襲撃を受けたのね・・・。」
すると、強い揺れが起こる。
ほまれ「揺れ?」
えみる「どこからなのです!?」
クリス達と同様にはな達は辺りを見る。
そして現れた巨人クラスのボスクリーチャー。
クリス達は投げ飛ばされたクルマの陰に隠れる。
クリーチャーはクリス達を探す。
ほまれ「あいつ クリスさん達の場所が分からないんだ・・・。」
はな「寄生されて、目は退化して、耳は異常発達なのかな・・・。」
車は放り飛ばされ、見つかった。
さあや「見つかった!!」
奴の叩き潰しを回避し、二人は逃げる。
クリス「車へ急げ!」
クリスは撃つが、咄嗟にかわす。
2人は固定銃座に乗り込む。
ハリー「あいつ 何て奴や!!」
シェバ「こいつ よくもみんなを!!」
巨人ボスを追跡を、車で逃げながら固定銃で撃っていくのだ。
はな「固定銃であいつを撃つんだ!!」
クリスは固定銃で顔やボディを撃ち続ける。
怯んだら、一度止めて、また撃っていく。
シェバ「あいつの体から出ているアレ!あそこを狙い撃って!」
さあや「プラーガよ!!」
ほまれ「やっぱり寄生されていた!!」
はな「腕と肩!!」
固定銃で移動している奴に寄生するプラーガを撃っていく。
大岩を持ち上げた。
さあや「大岩!?」
固定銃で大岩を撃つ。
投げられても撃ちつづけ、破壊し、続けてプラーガを撃ち続ける。
1体のプラーガは破壊され、本体を撃ち、怯む隙でもう1体のプラーガを撃ち続ける。
腕のプラーガを倒し、奴の背中から巨大プラーガ出現。
さあや「前の4の巨人よりはデカいわ!!」
ほまれ「デカイ!!」
固定銃でプラーガを撃ち続ける。
接近しての横振りをかわし、また撃ち続ける。
またプラーガを出した。
シェバ「あいつ 様子がおかしいわ!クリス! 気を付けて!!」
ほまれ「別か所からプラーガ!?」
さあや「いくつに寄生されてるの!?」
プラーガを撃ちつつ、本体の奴を撃っても怯ませる。
腕のプラーガを破壊したら、背中むき出しのプラーガをとにかく撃つ。
ルールー「なかなか倒れないです!!」
背中のプラーガを破壊し、奴はふらつき、車へ倒れる。
クリス達はかわした。
ほまれ「た、倒したー!!」
えみる「やったのです!!」
周りには倒れている隊員達。
シェバは隊員のタグを拾う。
シェバ「ジョッシュ 生きてて・・・」
はな「シェバさん・・・。」
クリス「シェバ お前は撤退しろ 今なら間に合う」
シェバ「あなたは?」
クリス「俺にはやるべき事がある」
シェバ「”やるべき事”!?撤退するのなら一緒にでしょ?」
クリス「理由があるんだ」
シェバ「理由って?」
クリス「少し前 死んだハズの相棒の情報を得た 最初は信じられなかったが デルタからのデータを見て確信に変わった」
さあや「ジルさんね・・・。」
ハリー「他におらへんな。」
クリス「ジルは 生きてるってな・・・」
シェバ「まさか あの画像の?・・・・・・・でも 見間違えじゃ!?」
クリス「相棒だったんだ 見間違えはしない!」
クリスは行こうとした。
シェバ「ちょ ちょっと!待ちなさいよ 一人で行く気!?」
クリスは行く。
ほまれ「クリスさん・・・。」
シェバ「待ちなさいってば!」
クリス「チャンスなんだ わかってくれ」
シェバ「私だって行くわ!私にも理由があるの!」
クリス「いったいどうして?引き返すんなら今なんだぞ」
シェバ「仲間が殺されたのよ こんな所で帰れないわ!」
クリス「ここからはもう任務じゃない わかってるのか」
シェバ「相棒でしょ!進むも戻るも一緒よ さあ 行きましょ!」
クリス「ああ わかった」
2人はエンジン付きボートへ乗る。
ボートはある場所へと向かう。
さあや「ジルさん・・・」
ルールー「あの端末の画像では何とか無事みたいですね・・・。」
チャプター2-3が終了。
ほまれ「チャプター2-3が終わった・・・。」
さあや「さっきの巨人ボスはビックリだったわ・・・。」
はな「・・・うん。」
ルールー「ですね・・・。」
えみる「はいなのです・・・」
ハリー「そうやな・・・」
チャプター3-1へ続く。
大湿原へエンジン付きボートで来た二人。
シェバ「話してよ 前の相棒の事」
ほまれ「シェバさん・・・。」
クリス「相棒のジルと俺は ある男を追っていた」
ちょっとした記憶による回想へ。
ほまれ「記憶の映像は横側で上映なんだ。」
ルールー「なんと・・・。」
クリス「アルバート・ウェスカー・・・・・・アンブレラの幹部で S.T.A.R.S.隊長だった男だ ロックフォート島の事件で再会してから 俺達は奴の逮捕に躍起になっていた 数年前 ある情報を得た 元アンブレア総帥スペンサーの居場所だ 俺達は情報を得るためそこへ向かったんだ」
はな達「「「「アンブレラの総帥「スペンサー」・・・。」」」」
2人は扉を開けて、目の先にいたのはウェスカーである。
クリス「ウェスカー!」
はな「元隊長さん!!」
クリスとシェバは撃っていくが、ウェスカーはあり得ない反射神経で素早く接近しつつかわしていく。
ルールー「何なのですか!? この反射神経によるスピード!?」
ほまれ「弾を全て避けてる!!」
さあや「隊長さん あのウイルスを投与したの!?」
えみる「あり得ない動きなのです!!」
格闘で二人を叩きのめしていくが、クリスが応戦してきた。
はな「クリスさん!!」
クリスとシェバは対抗していくが、ウェスカーによる右手からの衝撃波により、シェバは本棚へ吹っ飛ばされる。
さあや「シェバさん!!」
クリスはウェスカーにぶっ飛ばされ、ウェスカーはクリスに接近し、首を掴み、持ち上げる。
えみる「隊長さん!!」
シェバ「クリス!」
ウェスカー「貴様ともここでお別れだ」
シェバは体当たりし、ウェスカーと共に窓から落ちていった。
はな「嘘!?」
クリス「ジルーッ!!」
ほまれ「ジルさんも落ちた・・・。」
記憶の映像は終わる。
クリス「遺体は見つからず死んだと思われていた・・・だが今 手がかりを見つけた 俺は 確かめなければならない」
シェバ「大切な人だったのね」
クリス「相棒だったからな」
ルールー「「相棒」として大切ですか・・・。」
ルールーはえみるをチラっと見る。
クリス「シェバは なぜこの仕事を?」
シェバ「子供の頃 両親が製薬会社の事故で死んだの」
クリス「アンブレラか?」
シェバ「ええ でも後から 事故は生物兵器の実験を隠すためだったと知ったわ 奴らはこのアフリカを実験場にしてたのよ 両親を死に追いやった生物兵器・・・・・・私は絶対に許さない!」
クリス「だから BSAAに入ったのか」
シェバ「そう 仲間がいれば心強いわ 貴方だってそうじゃない?クリス」
クリス「ああ 確かにな・・・一緒なら不可能も可能に出来る・・・そうだったな」
シェバ「死んだ仲間の分もやってやるわ!」
クリス「行くぞ!」
ボートはスタート地点に着いた。
ほまれ「シェバさんのアンブレラに対する恨みは深いね。」
さあや「・・・そうね。」
はな「シェバさんのパパとママや死んだ隊員さん達の為にも、アーヴィングって人に、黒幕も倒さないと。」
中央部分で猛獣の石板を拾う。
ハリー「猛獣の石板や・・・。」
ほまれ「きっと各場所のはめ込んでいく石板だね。」
はな「なるほどね。」
ボートに戻り、各場所を回り、各石板を入手し、ある場所に4枚の石板をはめ込み、扉を開ける。
進んでいき、集落のある場所へ入り、敵側の襲撃が来る。
入り口側から巨人マジニが登場。
えみる「手にとんでもない物持ってるのです!!」
クリスはライフル系で数発狙撃する。
先住民もついでに始末する。
さあや「インディアンのマジニも登場・・・。アフリカならではね・・・。」
巨人マジニも倒し、外側へ出て、小型ハシゴを登り、クランクをシェバに回させる。
クリスは奥側の扉を開き、クランク側の扉のカンヌキを外し、シェバを通らせる。
ほまれ「シェバさん これで通れた。」
ゴンドラへ行き、操作してチャプター3-1終了。
ルールー「チャプター3-1終了・・・です。」
ハリー「あんな集落もあるなんてビックリやな。」
ほまれ「アフリカ大陸だし、そこは当然じゃ・・・。」
さあや「当然なのかな・・・。」
チャプター3-2開始。
ゴンドラが着いた先は、処刑場である。
ほまれ「しょ、処刑場か・・・。」
はな「チャプターの3-2の開始が処刑場からって・・・。」
ハリー「怖いわァ・・・。」
進んでいき、奥を覗くと、ぶら下げられていた一人の男性が飛び出して来たワニに食われた。
えみる「ワニに食べられちゃったのです・・・。」
さあや「まるで一種の処刑ね・・・。」
ほまれ「あんな処刑の仕方あっていいの!?」
はな「今の人って隊員さんだと思うけど・・・。」
処刑場内のンディバヤ達はなるべくライフルで撃ち倒していく。
さあや「なるべくライフルによる狙撃の方がいいのかしら・・・。」
下まで降り、途中の協力ジャンプ場で一人のンディバヤがスイッチをキックして、橋を閉じてしまう。
ルールー「スイッチを!!」
下へ降りて、ある場所でのクランクをシェバに回させる。
はな「イカダに乗る・・・。」
クリスは水面のイカダへ向かう。
そしい、イカダに乗る。
シェバ「動かすわよ 気を付けて」
イカダはゆっくり進み、途中の数回ワニが飛び出してきた。
はな「またワニ!?」
ほまれ「アフリカ大陸ってワニそんなにいるの?」
さあや「アマゾン川の秘境の方がいるけど・・・。」
えみる「アマゾン川の秘境・・・。」
足場に上がり、スイッチを押して、橋を下ろす。
ほまれ「橋が下りた・・・。」
カンヌキを外して、扉を開き、シェバと合流する。
さあや「シェバさんと合流・・・。」
共に橋を通過し、洞窟内へ。
ほまれ「洞窟内へ突入した。」
進んで洞窟を出ると、テントが見えた。
はな「あれってテントだよ?」
ほまれ「何で?」
クリス「このマークはトライセル・・・・・・BSAAのスポンサー企業のテントがなぜこんな所に?」
ルールー「BSAA・・・。」
さあや「クリスさんが入ってる対バイオテロ組織ね・・・。」
進んでいき、施設前の扉へ接近。
シェバ〈クリス 油田についたわ〉
クリス「ここか・・・アーヴィング もう逃がさんぞ」
共に扉を開く。
油田施設に入り、
シェバ「あそこ!アーヴィングよ!」
さあや「行っちゃう!!」
ライフルやハンドガン系で敵をある程度倒してから、シェバにハンドルAを回す。
ルールー「まるでタイミングを伺うように現れた・・・。」
さあや「最初から配置されているようなもんね。」
ダイナマイトは1体くらいで、投げてからの爆発を引き起こしてきた。
ハリー「ダイナマイトもおるんかい!?」
上から見える数を倒してから、ガスで塞がれていた道を通過し、上のレバーを下ろす。
滑車がやって来た。
滑車で向こう側に渡ると、チェーンソー男が登場。
ほまれ「あっ 出た!!」
さあや「チェーンソー!!」
シェバ「援護する よりによってこいつなの!?」
シェバも滑車で渡ってきた。
チェーンソー男が上がってきた。
はな「上がってきた!!」
ショットガン系やライフル系でダメージを与えていく。
1体倒した。
えみる「ふう・・・倒したのです・・・。」
ハンドルCをシェバに回させて、先に進む場所のガスバーナーが消える。
ルールー「ガスバーナーが消えた・・・。」
下に降りて、ハシゴを登り、らせん階段を渡り、レバーを下ろすと、滑車を使って向こう側へ渡る。
そしてハンドルを回転させる。
先に進む為のガスバーナーが消え、扉のカンヌキを外すと、上からチェーンソー男が降りてきた。
ほまれ「2体目!!」
はな「でも、さっきと同じように倒せばいいよ!!」
ライフルを装備し、顔面を狙撃していく。
シェバ「2人目!?1人でさえ厄介なのに!」
ハリー「厄介やな・・・。」
何とか倒した。
ハリー「倒したで・・・。」
先に進み、角辺りで敵集団が来るので、殲滅する。
下に下りて、扉を開ける。
えみる「誰もいない・・・。」
さあや「どこかに潜んでるんじゃ・・・。」
クリスとシェバは周辺を銃を向けながら警戒する。
後ろからの銃で二人は気づく。
シェバ「・・・・・・ジョッシュ!?」
ジョッシュ「シェバ!?」
はな「ジョッシュさん!!」
シェバ「生きてたのね!大丈夫!?でも どうしてこんな所に?」
ジョッシュ「港での戦闘中に捕まってこの様だ シェバ 他の連中は?」
クリスとシェバは答えられない。
ジョッシュ「クソッ!!」
シェバ「もう 私だけなの」
ジョッシュ「なぜ撤退しなかった!こんな状況じゃ・・・」
クリス「まだ やる事が残ってるんだ」
シェバ「駅でもらった情報に実験施設の画像があったでしょ そこにクリスの仲間がいたの」
ジョッシュ「仲間が?」
クリス「アーヴィングを捕まえて その事も確かめる」
すると、フェンスを誰かが横切る。
ジョッシュ「話は後だ!」
窓からマジニがぶち破ってきたが、クリスが撃って倒す。
ハリー「奴等 入って来るで!!」
ジョッシュはエレベーターのパネルを操作する。
さあや「襲撃を耐えるの!?」
ジョッシュ「俺はエレベーターのロックを解除する 援護してくれ!」
侵入してくるマジニ達を倒していく2人。
さあや「でも何人入って来るの!?」
ほまれ「せいぜい20人程度でしょ!?」
ある程度の数を倒し、
ジョッショ「片付いたか? だが警戒を怠るな まだ敵が潜んでるかもしれん」
倒しつつのある程度の時間で、
ジョッシュ「よし!ロックを解除した!みんなエレベーターに乗れ!」
クリスとシェバはエレベーターに乗ると、上へ上昇。
先へ進み、
ジョッシュ「クソッ!ここのロックされている!」
ジョッシュはパネル操作盤をいじり、
ジョッシュ「やってみるが少し手間取りそうだ 時間をくれ・・・・・・」
エレベーターからチェーンソー含む増援が。
さあや「またチェーンソー!?」
ルールー「増援が!!」
ジョッシュ「しつこい奴らだ!レオン クリス 援護を頼む!」
扉のロックをジョッショが解除するまでは二人がチェーンソー男含むマジニを排除していく。
そして、
ジョッシュ「よし 解除した!」
扉を開け、3人は通過。
ジョッシュ「大丈夫か?」
クリス「ああ 何とかな」
シェバ「ええ」
ジョッシュ「アーヴィングはここを爆破して逃げるつもりだ その前に奴を捕まえないと 俺は脱出経路を確保する」
クリス「俺達はアーヴィングを追う」
ジョッシュ「ああ 頼んだぞ 多分 奴はこの先のドックだ」
シェバ「わかったわ ジョッシュ!!気を付けてね」
ジョッシュは頷き、行く。
クリス「急ごう」
シェバ「ええ」
さあや「アーヴィング・・・。」
先に進み、扉を開ける。
シェバ「クリス あのボートよ!急いで!」
右側のジュラルミンケース付近へ行くと、
シェバ「いたわ!」
ハリー「アーヴィング!」
はな「あのフードの人も!!」
シェバ「あいつは?」
アーヴィング「いい所に来たな!これからイカした”ショー”の始まりだ!楽しんでけ!」
小型クルーザーで逃げようとしていた。
クリス「待て!」
さあや「クルーザーで逃げる気!?」
ルールー「さっさと追わないと!」
クリス「くそ!!」
後ろを振り向くと、増援が。
ルールー「増援が!?」
ほまれ「こんな時に!!」
ジョッシュ「シェバ 聞こえるか!脱出用のボートを確保した!反対側の斬橋にいる!急いで こっちに来い!!」
2分のカウントダウン開始。
はな「2分のカウントダウン!?」
ほまれ「これって爆破されるタイプだよ!!」
クリスは出来るだけ倒してから進み、扉の錠前を破壊し、扉を通過。
そしてボート乗り場まで直行する。
ジョッシュ「こっちだ! 早く来い!」
ボートへ近づく。
ジョッシュ「急げ 時間がない 大丈夫か」
油田施設が爆破されていく。
さあや「始まった!!」
ボートは走行を始めた。
ルールー「施設が・・・。」
ここでチャプター3-2が終了。
さあや「チャプター3-2が終わりね。」
ほまれ「油田施設を爆破による破壊って・・・。」
えみる「アーヴィングってムチャクチャなのです。」
はな「・・・うん。」
ボートは進み、
ジョッシュ「で アーウィングは?」
ジョッシュ「そうか・・・まだ遠くへは行ってないはずだ」
シェバ「ジョッシュ・・・・・・」
クリス「すまない」
すると、燃える矢がボートに刺さる。
さあや「燃える矢!?」
ボートに乗ったマジニの襲撃が。
ほまれ「ボウガン持ってるし!!」
ジョッシュ「2人共援護を頼む!」
クリス「ああ!」
シェバ「OK!」
ジョッシュ「飛ばすぞ! 振り落とされるなよ!」
クリスはライフル系でボートのマジニを狙撃していく。
ハンドガン系に変え、前のマジニ達を撃つ。
さあや「しかし遠距離なのに、よく当てるもんね。」
ほまれ「クリスさん 銃の命中率高くない?」
門へ近づく。
ジョッシュ「クソッ! これじゃあ通れない!どこかに門を開ける装置があるはずだ 探してきてくれ!」
クリスは各種銃系でマジニや飛行兵器などを倒してから、シェバを片方のレバー前で待機させ、クリスがもう片方へ行き、二人でレバーを下ろす。
水門が上がり、シェバと共にボートに戻ると、走行する。
途中パイプをしゃがんで避け、2回目の水門である。
ルールー「2回目の水門!!」
ジョッシュ「また水門か 二人共 頼んだぞ!」
クリスは足場に上がり、ある壁まで行き、一度止まって、固定銃を避ける。
攻撃が止んだら、ライフルで固定銃のマジニを狙撃。
ほまれ「固定銃のマジニは早めに倒す・・・。」
向かって水門の左の扉を開き、マジニを倒しつつ、すぐそばのレバーにシェバを待機させ、もう片方のレバーに行き、同時に下ろす。
すると、水門が上がる。
えみる「上がったのです!!」
増援が現れ、シェバと共に何とか倒し、ボートへ。
ジョッシュ「よし!アーヴィングの追跡を再開するぞ!」
ボートは走行を開始。
はな「広い沼・・・。」
ほまれ「ホントだね・・・。」
巡査廷が現れる。
ジョッシュ「しまった!!」
誤って衝突。
巡査廷の固定銃が攻撃してきた。
ジョッシュ「クソッ!」
ルールー「あの固定銃が厄介です!!」
クリス「無茶しやがる!」
ジョッシュ「ここからどうする?」
クリス「こっちから乗り込む!」
ジョッシュ「わかった つかまってろ!」
ボートを走らせ、クリスは固定銃のマジニを撃った。
ほまれ「命中率高い!!」
ボートは巡査廷に接近し、クリスとシェバは巡査廷に乗り込む。
アーヴィング「さったとくたばってりゃいいものを!人の顔に泥を塗りやがって あいつら 俺のお陰で計画が進めれたと思ってんだ 金を集めたのは俺様だぞ!どいつもこいつも・・・・・・」
左手に持つカプセル状の物体。
アーヴィング「馬鹿にしやがって・・・・・・」
シェバ「諦めなさい!!」
カプセルを首に刺す。
はな「首に刺した!!」
アーヴィングはもがき、変異を始める。
さあや「アーウィング 変異を始めるの!?」
アーウイング「俺はな・・・・・・てめえらクズとは違うんだよ!」
クリスは撃つが、アーウィングは沼に飛び込んだ。
ハリー「沼に飛び込んだで!?」
えみる「どこにいるのです!?」
艇体が揺れ、沼から現れた巨大触手。
はな達「「「「ええェェ!?」」」」
アーウィングは巨大な水生生物と化した。
ほまれ「で、デカ!?」
さあや「何メートルあるの!?」
クリス「くそ!」
アーウィング「俺様をコケにした事を後悔しろ!」
クリスは2発程度撃ち、アーウィングは沼へまた逃げる。
ルールー「沼へ逃げました!!」
ほまれ「あいつ 巨大ボスだよね!?」
はな「おもいっきりね!!」
ジョッシュ〈クリス!どうなった!?何なんだこいつは?〉
クリス「危ないぞ 離れてろジョッシュ」
シェバ「ここは私達で何とかするわ」
4台のうちの固定銃の1台を操作し、沼のアーウィングを撃っていく。
ジョッシュ「・・・・・・分かった 死ぬなよ!」
アーウィングは沼に出て来るが、一定時間で沼に潜る。
出て来た間を利用して、触手共に固定銃で攻撃する。
シェバ「あんな急激な変化したならきっとどこかに弱い部分があるはずよ」
さあや「まァ弱点はあるでしょうね・・・。」
アーウィングは移動しながら、姿を現しつつも、度々出て来る触手は撃っていく。
巡査廷の後ろに触手が絡みつき、本体が出て来た。
シェバ「見て クリス!あれが本体よ!」
ほまれ「アーウィング なんて姿に!!」
ルールー「いえ、あれは自業自得では・・・。」
固定銃でアーウィングをよく狙って撃っていく。
沼からの噛みつきはかわす。
触手が艇に絡みつき、本体が出てきたら撃っていく。
遂に、アーウィングはもがき始めた。
はな「た、倒した!?」
アーウイングは艇内へ打ち上げられた。
ルールー「アーウィング・・・。」
クリス「何を企んでる!」
アーウィンぐ「エクセラめ・・・・・・2流品を押し付けやがって」
シェバ「エクセラ?」
はな達「「「「エクセラ・・・?」」」」
クリスは端末の画面を見せながら問う。
クリス「この実験施設はどこだ!?ウロボロス計画とは!?」
アーウィング「BSAAか・・・・・・めでたい連中だ もうすぐ世界のバランスが変わるってのによォ・・・・・・」
シェバ「世界のバランスが変わる?ウロボロス計画の事ね?」
アーウィング「今更知ってどうする?手遅れなんだよ ウロボロスが世界を変えちまう」
シェバ「クリス!」
アーウィング「クリス・・・?お前があのクリスか」
クリス「何がおかしい?何を知っている?」
アーウィング「クリスよぉ この先の洞窟に答えはあるぜ お前にとっては地獄だがな 悪くねえ気分だ!先に逝ってるぜ!せいぜいもがいて見せな!」
クリス「時間の無駄だ」
シェバ「クリス・・・!」
アーウイングは力尽きた。
クリス「くそ・・・・・・」
シェバ「これからどうするの?」
クリス「とにかく先に進むぞ」
チャプター3-3が終了。
はな「チャプター3-3が終わったね。」
ほまれ「でもアーウィングが言ってたウロボロス計画って・・・。」
さあや「ウロボロスって新たなウイルスなんじゃ・・・。」
ルールー「新たなウイルス・・・。」