仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第458話「はな達、バイオハザードシリーズの世界へ。バイオ5 クリスとウェスカー 因縁の決着 チャプター5-3~ゲーム本編終了まで パート4」

続行で、チャプター5-3開始。

 

 

 

扉が開く。

 

 

 

シェバ「進化や資格って・・・一体 何をしようとしているのかしら」

 

 

 

クリス「進化を遂げさせる”賢者の石”真に優れた遺伝子を選別・・・偉そうに言っている阿 やっている事はテロリスト以下だ どんな形成にせよ ウロボロスによる汚染が広まれば大変な事になる」

 

 

 

シェバ「そうね 急いで止めなくちゃ」

 

 

 

ほまれ「賢者の石・・・。」

 

 

 

さあや「まるで魔法の用語ね・・・。」

 

 

 

ルールー「魔法の用語・・・。」

 

 

開いた扉を通過し、ハシゴを登る。

 

 

 

右側通路を通過し、扉を開く。

 

 

 

進んで左に行き、扉を開く。

 

 

 

陰に張り付き、マシンガン数人はライフルで狙撃しておく。

 

 

 

そして先に進み、頭上の卵からリーパー登場。

 

 

 

さあや「卵から出現!?」

 

 

 

一度道を戻り、グレネードで倒す。

 

 

 

先を進み、敵は倒しつつ、ある扉を開け、レバーを下ろす。

 

 

 

リフトの電源を復旧させた。

 

 

 

ほまれ「電源復旧か・・・。」

 

 

 

部屋を出て、レバー付近へ行くと、巨漢数人が奥側から登場。

 

 

 

電撃弾を撃ちこみ、感電させる。

 

 

 

はな「電撃系もあるんだ。」

 

 

 

何発かで倒す。

 

 

 

リフトにシェバが乗り、クリスはレバーを倒す。

 

 

 

シェバ「向こうから動かせないか調べて来るわ」

 

 

 

シェバが乗ったリフトは南側へ移動する。

 

 

 

出現する増援は片づける。

 

 

 

シェバ「動かすわ クリス リフトに乗って」

 

 

 

リフトが到着し、クリスはリフトに乗る。

 

 

 

シェバ「動かすわよ 気を付けて」

 

 

 

リフトは移動を始め、南側に到着。

 

 

 

通路を通過し、扉を開け、施設のレバーを操作し、巨大リフトを動かす。

 

 

 

巨大リフトは回転しながらの上昇となる。

 

 

 

ルールー「回転しながらの上昇・・・。」

 

 

 

えみる「途中で増援は来るかもです・・・。」

 

 

 

途中で増援の一人がレバーを倒し、リフトを停止させた。回転は停止しないが。

 

 

 

はな「回転は停止しないけど、上昇は停まっちゃったよ!!」

 

 

 

ライフルで狙撃し、

 

 

 

シェバ「ビンゴ! また昇りだしたわ」

 

 

 

しかし、また増援の一人がレバーを操作、

 

 

 

さあや「またレバーを操作。」

 

 

 

ライフルで狙撃し、最上階で停止し、リフトを降りると、階段を駆け上がると、奥の扉を開ける。

 

 

 

先を進み、コンテナのような置き場へ。

 

 

 

シェバ「また遺跡だわ エクセラはここに・・・?」

 

 

 

クリス「先へ進むにはこの橋を下ろすしかなさそうだな」

 

 

 

シェバ「どこかで操作できるはず その小屋かしら・・・」

 

 

 

そして、橋付近のレバーを下ろす。

 

 

 

そしてリフトの側のレバーをシェバが操作し、リフトに乗り込み、上の階へ。

 

 

 

通路へ飛び降り、冷凍弾を準備し、少し進むと、リッカー数匹登場。

 

 

 

ほまれ「あいつら!!」

 

 

 

ハリー「でも冷凍弾なら破壊できるで!!」

 

 

 

進んでいくと、リッカーが徘徊し、ハンドガン系で倒す。

 

 

 

先のコンテナを押し、後ろから接近してくるリッカーはついでに倒す。

 

 

 

さあや「冷凍弾 あいつに対して効果抜群ね・・・。」

 

 

 

はな「だよねェ・・・。」

 

 

 

コンテナを押し、先で落とすと、小屋の上へ飛び降りる。

 

 

 

そして小屋内に飛び降り、ドアの鍵を開ける。

 

 

 

シェバを小屋内に入れ、レバーを操作し、橋を下ろす。

 

 

 

ほまれ「橋が下ろされた・・・。」

 

 

 

小屋から出て、橋を渡り、扉を開ける。

 

 

 

シェバ「そこまでよ エクセラ・ギオネ!」

 

 

 

はな達「「「「エクセラさん!!」」」」

 

 

 

エクセラは拍手する。

 

 

 

エクセラ「ブラボー!」

 

 

 

クリス「しゃべってもらうぞ!?」

 

 

 

エクセラ「教えてあげない事もないけど・・・どうしようかしら?」

 

 

 

そして現れたフードの人物。

 

 

 

ほまれ「アーウィングと一緒にいた!?」

 

 

 

クリスとシェバと戦い、クリスの銃弾で仮面が剥がれた。

 

 

 

銃弾をアクロバティックなバク転で何回も避ける。

 

 

 

さあや「なんてアクロバティックなバク転なの!?それも何回も!?」

 

 

 

はな「一体誰!?」

 

 

 

クリス「下手な小細工を!さっさと言え!」

 

 

 

???「相変わらずだな」

 

 

 

現れたウェスカー。

 

 

 

ルールー「ウェスカー隊長!!」

 

 

 

クリス「ウェスカー!やはり生きてたのか!」

 

 

 

シェバ「こいつが?」

 

 

 

ウェスカー「貴様とこうして顔を合わせるのはスペンサー邸以来か?久しぶりにあの時の3人が再会したんだ もう少し嬉しそうな顔をしろ!」

 

 

 

クリス「3人だと!?」

 

 

 

ウェスカー「やれやれ・・・・・・鈍い男は嫌われるぞ」

 

 

 

フードを下ろすと、ジルであった。

 

 

 

クリス「ジル!?」

 

 

 

はな達「「「「ジルさん!?」」」」

 

 

 

クリス「ジル! 俺だ クリスだ!!」

 

 

 

シェバ「え?確かなの?」

 

 

 

ウェスカー「愛しのジルとご対面だ」

 

 

 

ジルはローブを放り捨てて、クリスに蹴りを入れ、地面に倒れさせ、後ろへ回転ジャンプし、シェバの銃も蹴り飛ばし、両足でシェバの首を掴み、地面へ叩き落とす。

 

 

 

はな「ええェェ!?」

 

 

 

さあや「ジルさん どうしちゃったの!?」

 

 

 

ジルはクリスに襲い掛かる。

 

 

 

ほまれ「ジルさん!!」

 

 

 

クリスとシェバは銃を構えた。

 

 

 

ウェスカー「今日は気分がいい 相手をしてやろう ちょうど2対2だ なあ ジル?」

 

 

 

クリス&シェバ対ウェスカー&ジルの対決となった。

 

 

 

ほまれ「これってまずいんじゃ!!」

 

 

 

さあや「ジルさんの目を覚まさせないと!!」

 

 

 

クリスはある扉へ行き、鍵がかかっていたが、ウェスカー接近。

 

 

 

ウェスカー「ここで俺を倒せないと、お前らに明日はないぞ」

 

 

 

ウェスカーは蹴りを入れて、扉の奥までクリスを飛ばした。

 

 

 

クリスはとりあえず階段を上がる。

 

 

 

クリス「くそっ! 正面からは無視か」

 

 

 

シェバ「クリス 隠れながら戦いましょう」

 

 

 

クリスは進み、ウェスカーは探して来る。

 

 

 

ほまれ「ウェスカー隊長にダメージを与えないと!」

 

 

 

シェバ「ジルは私に任せて あなたはウェスカーを」

 

 

 

ジルも近くを徘徊し、

 

 

 

ウェスカー「いつまで逃げ回るつもりだ?」

 

 

 

ウェスカーを遠くで確認したら、ライフル系でダメージをわずかに与える。

 

 

 

接近し、体術を命中させる。

 

 

 

ハリー「体術でダメージを与えるのもアリかいな!!」

 

 

 

クリスは奴から離れ、何とか隠れる。後ろからでも姿が見えたらライフル系でダメージを与えていく。

 

 

 

7分程度経過し、

 

 

 

ウェスカー「少しヤルようになったと思ったが・・・・・・所詮はこんなものか」

 

 

 

ウェスカーは電話に出る。

 

 

 

ウェスカー「俺だ」

 

 

 

ウェスカーはどこかに行こうとする。

 

 

 

クリス「行くぞ!」

 

 

 

2人は階段を駆け上がる。

 

 

 

クリス「動くな ウェスカー!」

 

 

 

はな「隊長さん!」

 

 

 

しかし、ジルが猛スピードで二人に迫り、ぶっ飛ばす。

 

 

 

はな「ジルさん!!」

 

 

 

さあや「目を覚まして!!」

 

 

 

クリス「ジル! 目を覚ませ!!クリスだ!よく見ろ!」

 

 

 

ウェスカー「無様だな クリス 大切な相棒に邪魔されて俺に手を触れる事さえできん」

 

 

 

クリス「目を覚ましてくれ!しっかりしろ!ジル・バレンタイン!」

 

 

 

ジルはクリスを離し、わずかにもがく。

 

 

 

ウェスカー「この状態でまだ抵抗する力があるとはな・・・・・・だが それでもただの徒労だ 遊びはここまでだ クリス 俺は忙しい せいぜいジルと楽しむがいい」

 

 

 

クリス「待て! 貴様ジルに何を!」

 

 

 

ウェスカーはエレベーターで去る。

 

 

 

ジルはもがき、胸のスーツをはがすと、装置が登場。

 

 

 

はな達「「「「!?」」」」

 

 

 

シェバ「胸のアレ 何なの?」

 

 

 

クリス「アレを外せば もしかして!」

 

 

 

さあや「あれって洗脳装置!?」

 

 

 

ルールー「アレでジルさんを洗脳してるのですか!?」

 

 

 

ハリー「何て事や!!」

 

 

 

シェバ「胸の装置を外せば彼女を助けられるかもしれないわ!」

 

 

 

クリス「よし・・・やるしかないな!」

 

 

 

2人はなるべく距離を取り、ジルの背後から羽交い絞めにし、装置をはがそうとする。

 

 

 

しかし、装置が手強くなかなか外せない。

 

 

 

シェバがうまく押さえつけ、クリスが装置を引っ張る。

 

 

 

ジルは蹴りをかまして来る。

 

 

 

さあや「装置を外さないと!!」

 

 

 

クリス「俺が分からないのか!?しっかりしろ ジル!」

 

 

 

シェバが押さえつけ、クリスは装置を掴む。

 

 

 

しかし、ジルは蹴りを入れて来る。

 

 

 

さあや「手強いわ!」

 

 

 

はな「ジルさん!!」

 

 

 

装置を撃ち、隙を見て、シェバが押さえつけ、クリスが装置を掴む。

 

 

 

この行為が数回程度続き、やっと装置をはがす。

 

 

 

ジルは倒れてしまう。

 

 

 

クリス「ジル!!ジル!大丈夫か?」

 

 

 

ジル「クリス・・・ごめんなさい・・・・・・」

 

 

 

クリス「もういい」

 

 

 

ジル「シェバ・・・・・・よね?」

 

 

 

シェバ「どうして名前を?」

 

 

 

ジル「意識はあったの だけど逆らえなかった 許して・・・・・・」

 

 

 

シェバ「気にしてないわ」

 

 

 

ジル「ありがとう・・・・・・」

 

 

 

ジルも起き上がる。

 

 

 

ジル「私はいいから 二人はウェスカーを追って!」

 

 

 

クリス「そんな事できるか!」

 

 

 

ジル「ダメ・・・・・・奴を止めないと 奴がウロボロスをばら撒けば世界は終わりよ!」

 

 

 

クリス「わかってる だがー」

 

 

 

ジル「私は大丈夫!だからウェスカーを止めて!クリス!あなたしかいないわ!!もう時間はないの!相棒が信じられないの?」

 

 

 

クリス「わかった」

 

 

 

クリスはエレベーターへ向かう。

 

 

 

ジル「シェバ 彼をお願い」

 

 

 

2人はエレベーターに乗り込む。

 

 

 

ジル「頼むわよ クリス・・・・・・シェバ・・・・・・」

 

 

 

ほまれ「ジルさんの洗脳は解けた・・・。」

 

 

 

はな「隊長さんを何とかしないと!」

 

 

 

シェバ「クリス・・・?」

 

 

 

クリス「・・・・・・大丈夫だ」

 

 

 

シェバは見える船に発見する。

 

 

 

シェバ「あそこ!」

 

 

 

ウェスカーとエクセラは船内へ。

 

 

 

クリス「これ以上好きにはさせん 乗り込むぞ!」

 

 

 

2人も船首へ乗り込む。

 

 

 

ここでチャプター5-3が終了。

 

 

 

はな「チャプター5-3が終わり。」

 

 

 

さあや「ウェスカー元隊長さんをどうにか・・・。」

 

 

 

ほまれ「エクセラさんも巻き込まれているようなもんだし!」

 

 

続行し、チャプター6-1開始。

 

 

 

船首甲板

 

 

 

シェバ「かなり大きな船のようね ウロボロスをばら撒くのにこの船を使うかしら?」

 

 

 

クリス「それではすぐに見つかってしまう 何か他の手を持っているかもしれん・・・」

 

クリスはライフルで、航海灯にいる武装兵は狙撃していく。

 

 

 

さあや「あらかじめ狙撃しておくのね・・・。」

 

 

 

ルールー「接近中の兵はショットガン系で・・・。」

 

 

 

兵や犬を倒しつつ、昇降コンテナ付近のスイッチまで行き、スイッチを押して、コンテナを上げる。

 

 

 

先に進み、ハシゴを上がり、倒しておくべき敵はライフル系などで倒す。

 

 

 

コンテナをシェバと共に押す。

 

 

 

飛び降りると、敵のレバー操作にて、檻が降りてきて、シェバが閉じ込められる。

 

 

 

はな「シェバさん!!」

 

 

 

増援も出て来るが、何とか片づけ、スイッチを撃ってコンテナを上げる。

 

 

 

さあや「スイッチを押すや撃つでコンテナを上げたり下げたりするの!?」

 

 

 

ハリー「面倒やな・・・。」

 

 

 

コンテナを通過し、パネルでカードキーを使う。

 

 

 

扉を蹴破り、階段を上がり、先へ進むと、ハシゴを登る。

 

 

 

しかし、シェバに襲い掛かろうとする犬クリーチャー2匹。

 

 

 

ライフル系で1匹狙撃し、ハシゴを登る。

 

 

 

武装兵を倒し、レバーを操作し、クレーンが動き、シェバの檻が持ち上がる。

 

 

 

はな「シェバさん!!」

 

 

 

ほまれ「これで出られた!!」

 

 

 

シェバは移動し、檻は元の位置に下ろされた。

 

 

 

クリスはハシゴを降り、扉を開ける。

 

 

 

シェバ「2人でないと進めそうにないわね クリス こっちに来て」

 

 

 

クリスはシェバの元へ向かう。

 

 

 

先に進み、コンテナ内の巨漢を倒し、互いのコンテナの上に待機し、互いにスイッチを撃ち、上へ上がる。

 

 

 

コンテナ内の犬は冷凍弾で片づける。

 

 

 

さあや「犬もある意味プラーガの被害犬ね・・・。」

 

 

 

ルールー「そうですね・・・。」

 

 

 

コンテナを降りて、シェバと合流し、階段を上がり、扉を開ける。

 

 

 

はな「船の中に入ったね。」

 

 

 

ルールー「ウェスカー元隊長にエクセラさんはどこかにいるはずです。」

 

 

 

階段を降りていき、

 

 

 

シェバ「広い船・・・ウェスカーを探すのも一苦労だわ」

 

 

 

クリス「心配ない・・・俺が追って来たと知れば奴の方から姿を現す」

 

 

 

シェバ「確信があるみたいね」

 

 

 

クリス「憎まれているからな」

 

 

 

シェバ「そう・・・そんなに憎まれるなんてどんな酷い事をしたのかしら?」

 

 

 

クリス「話せば長いさ」

 

 

 

シェバ「いつか教えて欲しいわ」

 

 

 

クリス「ああ 奴を・・・・・・ウェスカーを倒したらな」

 

 

 

シェバ「ええ 期待してるわ」

 

 

 

はな「クリスさんとウェスカー元隊長の因縁って相当だねェ」

 

 

 

さあや「そうね。憎まれるくらいだから」

 

 

 

ほまれ「その因縁に決着がつく頃がもう少しで来てるんだ。」

 

 

 

ルールー「洋館での裏切りから始まってるんです・・・。決着はつけないといけませんね。」

 

 

 

階段を降りたら、扉を開け、

 

 

 

クリス「動くな!」

 

 

 

シェバ「何してるの?」

 

 

 

エクセラ「あなた達には関係ないわ」

 

 

 

シェバ「ふざけてないて言いなさい!」

 

 

 

クリス「大人しく吐けば 危害は加えん ウェスカーはどこだ?」

 

 

 

エクセラ「あなた達こそね・・・だったら考えてあげる」

 

 

 

エクセラは両方の内の一つのケースを持って行ってしまう。

 

 

 

扉は閉められた。

 

 

 

クリス「クソッ!」

 

 

 

シェバ「したたかね それにしても嫌な女!何かしら?」

 

 

 

落とされたもう片方のケース内の注射器。

 

 

 

シェバは拾う。

 

 

 

シェバ「クリス これ・・・」

 

 

 

クリス「よほど大切なモノらしいな・・・」

 

 

 

ほまれ「投与でもするつもり・・・?」

 

 

 

さあや「エクセラさんも!?」

 

 

 

先の扉を開き、ライフル系であらかじめ狙撃しておく。

 

 

 

そして警報が鳴る。

 

 

 

ルールー「警報!?」

 

 

 

さあや「見つかったの!?」

 

 

 

増援が現れる。

 

 

 

マシンガンで攻撃してくるため、ライフル系で何とか狙撃する。

 

 

 

えみる「マシンガンの兵士って厄介なのです。」

 

 

 

先へ進み、ハシゴを降り、冷凍弾やライフル系などを使い分け、増援を片付けていく。

 

 

 

さあや「ロケランを使う兵ってマズイじゃない。」

 

 

 

ほまれ「そいつらも厄介だよ・・・。」

 

 

 

一度、別のハシゴを降りて、先までの兵士を倒す。

 

 

 

ハシゴを上がり、階段付近へ行こうとするとガトリング男の登場。

 

 

 

はな「うわっ!?ガトリング男!!」

 

 

 

ハリー「しかも乱射や!!」

 

 

 

シェバ「隠れてクリス!厄介なのが出て来たわ!」

 

 

 

ガトリングガンから隠れつつ、冷凍弾を何度も撃ちこみ、シェバが撃ちこみ、倒れた。

 

 

 

えみる「何とか倒したのです・・・。」

 

 

 

階段を上がり、ある場所で金庫を開け、カードキー入手。

 

 

 

さあや「カードキー入手。」

 

 

 

扉でカードキーを使い、扉を開く。

 

 

 

しかし、ロケランを担ぐ兵士。

 

 

 

はな「またロケラン!?」

 

 

 

シェバ「ロケットランチャーよ!」

 

 

 

ライフル系で狙撃する。

 

 

 

先の扉を開け、エレベーターに乗る。

 

 

 

ウェスカー「やはり来たか・・・・・・クリス」

 

 

 

ルールー「監視カメラも作動中のようで・・・。」

 

 

 

ほまれ「そりゃそうか。」

 

 

 

ウェスカー「”始まり”の呪いだ 死に場所を用意してやる」

 

 

 

はな「死に場所・・・。」

 

 

 

スペンサー《・・・・・・始祖ウイルスによる新人類の創造 新たな夜明けだ その夢を託したウェスカーの名を授けた子供達 生き残ったのはお前だけだった・・・・・・》

 

 

 

ウェスカー《俺の才は造られたものだと?》

 

 

 

スペンサー《私は神になり いずれ 新世界創造に立ち会うはずだった ラクーンの失態以降 計画は途絶したがな・・・・・・だが お前という才能を創り出せただけでも意義はあった 私の命令もあと僅かだ》

 

 

 

スペンサーはゆっくりと立ち上がる。

 

 

 

はな「スペンサーのお爺さん 立てたの!?」

 

 

 

スペンサー《神の資格を持ちながら肉体の限界に逆らえぬとは 皮肉なものよ》

 

 

 

ウェスカー《神か・・・・・・なるほど》

 

 

 

ウェスカーはスペンサーを突き刺した。

 

 

 

はな達「「「「えええェェ!?」」」」

 

 

 

ハリー「何でや!?」

 

 

 

ウェスカー《俺が引き継ごう》

 

 

 

スペンサーは倒れる。

 

 

 

ウェスカー《神の資格? 笑わせるな 貴様はそれを口にする資格すらない それを口にしていいのは 真に力ある者だけだ》

 

 

 

ウェスカー「資格・・・・・・そう 資格だ 俺には””ウロボロス”がある」

 

 

 

チャプター6-1が終了。

 

 

 

ほまれ「チャプター6-1終わり・・・。」

 

 

 

さあや「ウェスカー元隊長さん 自分でウロボロスを使って新世界の神になるつもりなの!?」

 

 

 

はな「なんて事を企んでるの・・・。」

 

 

 

続行し、チャプター6-2開始。

 

 

 

ハシゴを降り、先へ進むと、人の溜まり場が。

 

 

 

クリス「何があった?」

 

 

 

エクセラがよろけつつも来た。

 

 

 

クリス「エクセラ!・・・いったいどうした?」

 

 

 

エクセラ「どうして・・・・・・あなたの為に・・・・・・全てを捧げたのに・・・・・・」

 

 

 

さあや「エクセラさん!!」

 

 

 

ウェスカー「クリス いるんだろ!?」

 

 

 

クリス「ウェスカー!」

 

 

 

ウェスカー「くだらんあがきはおしまいだ 今夜 ウロボロスは全世界に放たれる 60億の悲鳴と共に世界は革に”始まる”のだ!」

 

 

 

はな達は一応60億人のウロボロス化を想像し、青ざめる。

 

 

 

クリス「貴様の思い通りにはさせん!」

 

 

 

エクセラ「一緒に世界を変えるってそう言ったのに・・・・・・どうしてなの・・・・・・」

 

 

 

シェバ「仲間じゃなかったの?」

 

 

 

クリス「奴にとっては違う いつだってそうだ」

 

 

 

ウェスカー「夜が明ければ お前にもわかっただろう 選ばれた者による 完全なる世界 新たな秩序の姿がな!」

 

 

 

クリス「出て来い ウェスカー!!」

 

 

 

ウェスカー「残念だが それも叶わん 貴様に二度と夜が明けることはない エクセラ やはりお前には資格がなかったようだな 今までご苦労だった 最後の仕事をくれてやる」

 

 

 

エクセラ「アルバート・・・・・・」

 

 

 

エクセラの口からウロボロスの触手が大量に飛び出す。

 

 

 

ほまれ「いいいィィィ!?」

 

 

 

さあや「エクセラさん!?」

 

 

 

シェバ「あ あれは!?」

 

 

 

ウェスカー「お別れだ クリス!!」

 

 

 

触手は周囲の人間を取り込もうとした。

 

 

 

さあや「周りの人間を取り込んでいってる!?」

 

 

 

巨大な異形と化した。

 

 

 

2人は逃げ出す。

 

 

 

そしてコマンド入力も入りながら、何とか触手攻撃を避ける。

 

 

 

ほまれ「あの触手危ない!!」

 

 

 

そして扉を開けて、中へ逃れた。

 

 

 

はな「ふう・・・。とりあえず中へ逃れたよぉ」

 

 

 

さあや「でも油断は禁物よ!」

 

 

 

ほまれ「船内へ侵入してくるかもだし!」

 

 

 

クリス「ひとまず逃げ切ったな」

 

 

 

シェバ「でもどうするの? 私たちの装備で太刀打ちできるのかしら?」

 

 

 

クリス「とにかく前進だ ここもじきに取り込まれる」

 

 

 

船内の先へ進んでいき、途中から断続的にウロボロスの触手が邪魔してくる。

 

 

 

ルールー「今のはウロボロスですか!?」

 

 

 

えみる「前進の邪魔する気です!」

 

 

 

シェバ「もう こんな所まで浸食されてる!いつまでも安全ってわけじゃなさそうだわ!」

 

 

 

横の部屋を経由して、左道を進みつつ、左の扉を開き、そこからの部屋を経由し、扉を開ける。

 

 

 

シェバ「見て クリス!もう あんなに大きくなっているわ!」

 

 

 

はな「確かにでかくなってる!!」

 

 

 

階段を上がり、右側の道を行き、途中の武装兵は何とか片づける。

 

 

 

船橋のカードキーを入手。

 

 

 

さあや「カードキー・・・。」

 

 

 

先の扉を開き、横の扉でカードキーを使う。

 

 

 

hな「きっとウロボロスが待ち構えてるよ!!」

 

 

 

ほまれ「ウェスカー元隊長さんとの決着までもう少し・・・。」

 

 

 

扉を開き、階段を上がって行く。

 

 

 

次の階段も上がっていき、扉を開く。

 

 

 

甲板に出て、次の階段を上がり、扉を開く。

 

 

 

目の先で姿を現すウロボロス・アヘリ。

 

 

 

さあや「エクセラさん 巨大化していた!!」

 

 

 

ほまれ「何とかして彼女を片付けないと!!」

 

 

 

シェバ「・・・・・・巨大すぎるわ 本当に勝てるの こいつに?」

 

 

 

甲板にL.T.D.があるので、カードキーで読み取る。

 

 

 

巨大な目玉状を露出したので、ライフル系でダメージを与える。

 

 

 

シェバ「クリス 気を付けて!そいつに触ると危険よ!」

 

 

 

もう一つ撃っていく。

 

 

 

周囲のアヘリの破片は倒す。

 

 

 

2つ目を破壊し、1個状態になり、サテライトレーザーを使う事に。

 

 

 

ルールー「レーザー兵器です!!」

 

 

 

シェバ「クリス 頼んだわ!援護は任せて!」

 

 

 

1回目を発射し、衛星レーザーで大ダメージを与えた。

 

 

 

さあや「結構なダメージね!!」

 

 

 

はな「レーザー兵器強い!!」

 

 

 

デバイスの充填が完了まではなるべく目玉状を撃っていく。

 

 

 

4つの目玉状が増えた。

 

 

 

ハリー「増えたで!!」

 

 

 

シェバ「クリス 上から来るわ!!」

 

 

 

ひたすらハンドガン系やショットガン系で目玉状を撃っていく。

 

 

 

1個1個破壊し、

 

 

 

シェバ「クリス 今よ! 撃って!」

 

 

 

クリスは肩にデバイスを担ぎ、動く目玉状に標準を何とか合わせて、中心まで縮小する所まで行ったら撃った。

 

 

 

シェバ「やったわ! その調子よ!」

 

 

 

はな「よし!」

 

 

 

破片が散らばるんでショットガン系で倒していく。

 

 

 

数個の目玉が復活したら、撃っていき、1個になったら肩にデバイスを担ぎ、標準を合わせて、中心まで縮小したら撃った。

 

 

 

見事にレーザーが命中。

 

 

 

さあや「しぶといわ!!」

 

 

 

ほまれ「でも、もうそろそろ倒せそう!!」

 

 

 

行為を続けて、デバイスで標準を合わせて、ついに倒した。

 

 

 

ほまれ「倒した!!」

 

 

 

えみる「やったのです!!」

 

 

 

ここでチャプター6-2が終了した。

 

 

 

続行する。

 

 

 

シェバ「ウロボロス・・・・・・あんな物が世界に解き放たれたら・・・」

 

 

 

クリス「ウェスカーめ 本当に世界を終わらせるつもりか?」

 

 

 

ルールー「ウェスカー元隊長・・・。」

 

 

 

さあや「彼の元へ行かないと・・・。」

 

 

 

扉を開く。

 

 

 

クリス「待て」

 

 

 

2人はモニターへ向かう。

 

 

 

シェバ「爆撃機!」

 

 

 

さあや「爆撃機!?」

 

 

 

ほまれ「まさかあれで全世界へ飛びまわり、ウロボロスをばら撒く気なの!?」

 

 

 

はな「ええェェ!?」

 

 

 

シェバ「ジルの言ってた世界中にばら撒くって・・・・・・」

 

 

 

クリス「こんなモノまで用意してたのか ウェスカー 急ぐぞ シェバ!」

 

 

 

クリスは端末を確認。

 

 

 

クリス「ジル!? 無事なのか?」

 

 

 

ジル「ええ 大丈夫 それよりも 良く聞いて ウェスカーの能力 あれもウイルスのせいなの ウイルスは不安定でそれを安定させるために奴に薬を投与してるわ」

 

 

 

シェバ「じゃあ 薬を打たせなければ!」

 

 

 

ジル「残念だけど少し前に使ってるの 次の投与は当分先よ」

 

 

 

クリス「くそっ・・・・・・」

 

 

 

ほまれ「次の投与は当分先って・・・。」

 

 

 

ジル「だけどその薬 分量を間違えると危険らしいの 大量摂取は奴にとって独島一緒のはずよ 確か薬のラベルは”PG67A/W”だったはず」

 

 

 

シェバ「PG67/W!?」

 

 

 

さあや「PG67A/W?」

 

 

 

ジル「私は脱出する方法を探すわ あなた達は薬を探してエクセラが持っていたはずよ」

 

 

 

クリス「ジル どうしたジル!!」

 

 

 

画面は閉じられる。

 

 

 

クリス「クソッ!」

 

 

 

シェバ「クリス・・・これじゃない?」

 

 

 

シェバが右手に持つ注射器状の物。

 

 

 

はな「なるほど・・・。」

 

 

 

クリス「試す価値はありそうだ」

 

 

 

クリスはエレベーターへ向かう。

 

 

 

シェバ「爆撃機でミサイルを?でも そんな物で飛びたっても落とされるのがオチ・・・・・・まさか!」

 

 

 

クリス「一度飛び立てば落とせない 落とせばそこからバイオハザードが始まる」

 

 

 

シェバ「目的は・・・・・・確実にウロボロスを拡散させる事・・・?」

 

 

 

2人はエレベーターに乗る。

 

 

 

クリス「恐らくな」

 

 

 

アナウンス「警告 機関部にて火災発生 警告 第一隔壁を閉鎖します 乗員は速やかに退避してください」

 

 

 

アナウンスが繰り返される。

 

 

 

ルールー「機関部で火災ですか!?」

 

 

 

ハリー「マズイのです!!」

 

 

 

所々爆発発生し、敵は始末し、先に進みつつ、レバーを操作する。

 

 

 

アナウンス「第二隔壁を解放します 付近の乗員は注意してください」

 

 

 

ほまれ「第二隔壁が解放されていく!!」

 

 

 

さあや「元隊長さんの所までもう少しよ!!」

 

 

 

増援を倒していく。

 

 

 

シェバ「まだなの!? 早く開いて!」

 

 

 

はな「やたらと増援出てくるよ!!」

 

 

 

階段を降りて、壁に張り付きながら、進みつつ、ライフル系で始末。

 

 

 

2つのレバーに互いに近づき、操作する。

 

 

 

アナウンス「第一隔壁を解放します 付近の乗員は注意してください」

 

 

 

虫クリーチャーが増援として後ろからやって来た。

 

 

 

電撃弾とショットガン系で倒していく。

 

 

 

先へと進み、ガトリング男二人が登場。

 

 

 

シェバ「こんなのとまともに戦ってられないわ!後退しながらチャンスを見つけましょ!」

 

 

 

上の足場からグレネード弾を撃ちこんでいく。

 

 

 

2人倒し、一人からカードキーを入手。

 

 

 

ルールー「格納庫のカードキーA・・・。」

 

 

 

先へと進み、扉を開く。

 

 

 

シェバ「空気が重い・・・胸騒ぎがするわ」

 

 

 

クリス「ああ 確かにな・・・シェバ 油断するな」

 

 

 

次の扉も開ける。

 

 

 

2人の先はにはウェスカーが。

 

 

 

ルールー「ウェスカー元隊長!!」

 

 

 

クリス「ここまでだ ウェスカー!」

 

 

 

シェバ「もうおしまいよ!」

 

 

 

ウェスカー「放っておけば消えてなくなる・・・・・・」

 

 

 

ウェスカーはサングラスを外す。

 

 

 

ウェスカー「やはり貴様はそんな都合のいい存在ではないな」

 

 

 

サングラスを後ろへ放り投げ、クリスはキャッチするが、ウェスカーがぶっ飛ばし、サングラスキャッチ。

 

 

 

クリスは資金距離から撃つが、ウェスカーのあり得ない反射神経の避ける。

 

 

 

ほまれ「やっぱ高速で避けてる!!」

 

 

 

さあや「ウイルス適合者だから!?」

 

 

アクロバティックに避けたりし、シェバを人質のように取った。

 

 

 

はな「シェバさん!!」

 

 

 

クリス「なぜこんな事をする!ウロボロスを使い世界を破滅させるつもりか!」

 

 

 

ウエスカー「私が手を下さずともすでに世界は破滅へと進んでいる これは破滅ではない 救剤だ!」

 

 

 

シェバは何とか振り払い、クリスも対抗するが、ウェスカーは凄い高速で

 

弾を避け、二人を下へと落とした。

 

 

 

ほまれ「2人共!?」

 

 

 

シェバ「なんて奴なの!?」

 

 

 

クリス「こいつに賭けるか!」

 

 

 

ウェスカーも降りて来た。

 

 

 

シェバ「やりましょう!!」

 

 

 

はな「ウェスカー元隊長さん!!」

 

 

 

ウェスカー「ここまで来たことは誉めてやろう クリス だが諦めろ 貴様には俺を止められん!」

 

 

 

クリs「知ってるだろ 諦めは悪いタチでな!」

 

 

 

ウェスカー「・・・・・いいだろう 決着をつけるか」

 

 

 

ルールー「・・・決着。」

 

 

 

戦闘開始。

 

 

 

ウェスカー「完全に葬ってやる」

 

 

 

クリスはウェスカーから隠れるように距離を取る。

 

 

 

ウェスカー「隠れても無駄だぞ」

 

 

 

あるロケランを入手。

 

 

 

ほまれ「ロケラン入手!」

 

 

 

しかし、適当な場所で一旦下ろし、スイッチのある木箱を壊して、弾を出現させた。

 

 

 

シェバ「待ってて!ロケットランチャーを取って来るわ!」

 

 

 

スイッチを操作して、辺りを暗くする。

 

 

 

シェバ「この暗闇から狙えば当てられるかも知れないわ」

 

 

 

ロケット弾をランチャーへ装填する。

 

 

 

シェバ「クリス!あいつの注意を私からそらして!」

 

 

 

二つ目も操作して、暗くする。

 

 

 

シェバがロケット弾を撃つと、ウェスカーは手で受け止める。

 

 

 

シェバ「クリス! 撃って!」

 

 

 

クリスは撃って、ロケット弾を爆発させる。

 

 

 

ほまれ「ロケット弾を撃って、爆発させる・・・。」

 

 

 

さあや「ある意味衝撃的な手段よね・・・。」

 

 

 

シェバは弾を取りに行く。

 

 

 

ウェスカー「必要な人間は ほんの一握り それ以外のクズは重石にすぎん 重石を捨て去れば人間はもっと自由になれる そのためのウロボロスだ!」

 

 

 

ウェスカーは爆撃機のランチャーを一発持ち、

 

 

 

ウェスカー「消し飛べ!」

 

 

 

弾は隠れてしのぐ。

 

 

 

ウェスカー「そこだな」

 

 

 

ゥェスカーから隠れるように離れながら、後ろ姿を狙う。

 

 

 

ルールー「後ろ姿か暗くしての前をを狙うのですね・・・。あの人から隠れるように離れてるのですね・・・。」

 

 

 

さあや「ええ。辺りを暗くしてだけど・・・。」

 

 

 

姿がやや遠目で見えたら弾を撃ちこむ。

 

 

 

ウェスカーが受け止めたら、撃ってロケット弾を爆発させる。

 

 

 

奴が座り込んだら、羽交い絞めにする。

 

 

 

クリス「シェバ 今だ!ウェスカーに薬を打ち込め!」

 

 

 

シェバはウェスカーの心臓部分に薬を打ち込む。

 

 

 

はな「やった!!」

 

 

 

ウェスカーは薬の注射器を右手で掴むと、抜き出す。

 

 

 

シェバ「効いた!?」

 

 

 

クリス「おそらくだ・・・・・」

 

 

 

ウェスカーは頭を抑える。

 

 

 

さあや「元隊長さん・・・。」

 

 

 

ウェスカー「貴様ら!」

 

 

 

ウェスカーは大ジャンプで爆撃機の元へ。

 

 

 

クリス「逃がさん! シェバ 急げ!」

 

 

 

2人は奴を追い、

 

 

 

はな「私達もだよ!!」

 

 

 

美姫達も後を追う。

 

 

 

爆撃機は起動し、発進しようとしていた。

 

 

 

クリスが先にハッチへ飛び移る。

 

 

 

クリス「シェバ! さぁ!」

 

 

 

シェバも走っていた。

 

 

 

クリス「掴むんだ!」

 

 

 

シェバはクリスの手を掴む。

 

 

 

ハリー「やったで!」

 

 

 

2人は乗り移ると、爆撃機はハッチを閉じ、飛び立った。

 

 

 

ルールー「爆撃機は飛び立った・・・。」

 

 

 

ウェスカー「貴様らを甘く見過ぎたようだ」

 

 

 

クリス「もうお前を助ける奴もいない!」

 

 

 

ウェスカー「必要ない この爆撃機と・・・ウロボロスがあればな!あと5分でウロボロスの発射高度まで上昇する」

 

 

 

さあや「あと5分!?」

 

 

 

ほまれ「マズイよ!!」

 

 

 

ウェスカー「一度放たれれば 手遅れだ 気流に乗り各地に降り注ぐ 世界はウロボロスに染め上げられる」

 

 

 

ウェスカーが深くため息をついた後にコマンド入力で、最初の攻撃を避ける。

 

 

 

クリスとシェバを格闘でぶっ飛ばし、銃で攻撃してくるが、シェバは避ける。

 

 

 

ウェスカー「貴様の無駄なあがきも何も変えはしない」

 

 

 

クリスは何発か撃つが、ウェスカーはウイルス適合の力によるあり得ない反射神経による高速で避ける。

 

 

 

ほまれ「あの高速の避け方もウイルスによる適合だからなんだ!!」

 

 

 

さあや「元隊長さん 執念深っ!」

 

 

 

ウェスカー「新たな時代の幕開けだ」

 

 

 

両者は銃を向け合う。

 

 

 

ウェスカー「俺はその創造主なのだ!」

 

 

 

シェバが斬りかかるが、ウェスカーは素晴らしいと言えるくらいのアクロバティックな動きで避け、天井に張り付き、銃を向け、コマンド入力。

 

 

 

クリスが反撃した。

 

 

 

ウェスカーが降りて、クリスを蹴り飛ばす。

 

 

 

はな「元隊長さんのウイルスの投与による適合の効果・・・。」

 

 

 

ほまれ「特に至近距離の弾を高速で避けるのがだよ!!」

 

 

 

シェバのナイフを左腕で受け止め、首を絞め始めた。

 

 

 

しかし振りほどいた。

 

 

 

クリス「思い通りにさせるか!以前は ただの・・・」

 

 

 

クリスは注射器をウェスカーの首に打ち込む。

 

 

 

ウェスカーは振り払われる。

 

 

 

クリス「アンブレラの残党にすぎん!」

 

 

 

シェバ「どうにかしないと」

 

 

 

クリス「あのレバーだ 援護を頼む」

 

 

 

ハッチを開けるレバーの元へクリスが走ると、ウェスカーが追って来るがシェバが撃ち、ウェスカーは避けていく。

 

 

 

クリスはレバーを下ろし、ハッチが開いていく。

 

 

 

ルールー「ハッチが!」

 

 

 

ウェスカー「貴様 許さん!!」

 

 

 

クリス「つかまれ!」

 

 

 

シェバは鉄骨にしがみつき、ウェスカーはハッチへ吹っ飛ばされながらもシェバの足に掴まる。

 

 

 

さあや「元隊長さん しぶといわ!!」

 

 

 

爆撃機は徐々に降下していく。

 

 

 

コマンド入力で、離されたシェバの手を追って掴まえた。

 

 

 

はな「危なかった!!」

 

 

 

爆撃機は火山に突っ込もうとしていた。

 

 

 

ほまれ「あれって火山!?」

 

 

 

ウェスカー「道連れだ 地獄に落ちろ」

 

 

 

シェバ「落ちるのは 貴方だけよ!」

 

 

 

シェバは銃でウェスカーを撃ち、ハッチの外へ放り出された。

 

 

 

爆撃機は火山に突っ込み、不時着。

 

 

 

はな「火山に不時着しちゃった!!」

 

 

 

ほまれ「ヤバイ!!」

 

 

 

さあや「相当な温度の場所へ来ちゃった!!」

 

 

 

クリスとシェバは中から出て、少し進むと、ウェスカーが爆撃機から出て来た。

 

 

 

ウェスカー「最初に貴様を排除しておくべきだった」

 

 

 

さあや「元隊長さん!!」

 

 

 

ルールー「しぶといですね!!」

 

 

 

クリス「泣き言か? らしくないな ウェスカー!」

 

 

 

ウェスカー「貴様・・・・・・貴様だけは殺す」

 

 

 

ウェスカーは右腕をボンベに突っ込み、ウロボロスを右腕に纏わせていく。金属類も巻き込みながら。

 

 

 

ハリー「ウロボロスを!!」

 

 

 

ルールー「自分の右腕に取り込んでいます!!」

 

 

 

さあや「金属類も巻き込んで!!」

 

 

 

ウェスカー「これが最後だ クリス!」

 

 

 

ほまれ「今度こそ 互いの因縁に決着をこの火山でつける時だよ!」

 

 

 

さあや「ええ!」

 

 

 

ウェスカーは飛び降りる。

 

 

 

クリスは一旦逃げる。

 

 

 

ウェスカー「なぜわからない クリス」

 

 

 

シェバ「クリス!下がって!」

 

 

 

クリスは足元が崩壊して、下の岩場へ落下。

 

 

 

ウェスカー「このくだらない世界のどこがいい?」

 

 

 

シェバ「クリス!高台まで逃げて」

 

 

 

ウェスカー「より強く 正しく 高位の存在が生き残るルール」

 

 

 

クリスは岩場を飛び移り、高台へ移動しようとする。

 

 

 

ウェスカー「永らく人間は その決まりから外れてきた」

 

 

 

シェバ「援護するわ!」

 

 

 

高台に来て、ウェスカーはシェバ側へ飛び上がる。

 

 

 

クリスはシェバの位置も確認する。

 

 

 

ウェスカー「目障りだ!」

 

 

 

ほまれ「凄い大ジャンプ!!」

 

 

 

ウェスカーは右腕を振り回しながら、歩いてシェバに接近していく。

 

 

 

シェバは後ずさりながら。撃っていく。

 

 

 

ウェスカー「どこへ行っても争い・・・・・・そして汚染・・・・・・薄汚い人間 人間 人間・・・・・・」

 

 

 

ライフル系でウェスカーの胸部分の弱点を撃っていく。

 

 

 

シェバは途中で足元が崩れる。

 

 

 

クリス「シェバ! 持ちこたえてくれ!」

 

 

 

シェバが登ろうとしている間にウェスカーをライフル系で狙撃する。

 

 

 

シェバが登り、

 

 

 

シェバ「あの岩を足場に出来れば・・・」

 

 

 

ウェスカーが投げて来るが、避け、岩場の所へ飛び降り、岩場をコマンド入力で押し、溶岩の足場にした。

 

 

 

シェバもやって来て、岩場を飛び移る。

 

 

 

ウェスカー「傲慢なお前達は裁かれなければならん!」

 

 

 

クリス「黙れ!貴様にそんな事を言う資格はない!」

 

 

 

2人は高台に戻る。

 

 

 

さあや「さっきの高台に元隊長も来る!!」

 

 

 

高台へ行くと、ウェスカーも上がってきた。

 

 

 

まずはウェスカーの背中側に何とか移動し、攻撃を避けつつ背中の弱点を撃っていく。

 

 

 

そして、胸の弱点が露出される。

 

 

 

マグナム系で弱点を撃っていき、一度弱点が隠れる。

 

 

 

ウェスカー「この俺が!貴様らごときに!?」

 

 

 

一時的に停止し、背中の弱点を撃つ。

 

 

 

ウエスカーは振り向き、胸の弱点が露出され、撃っていく。

 

 

 

はな「倒せるよ!!」

 

 

 

ハリー「もうそろそろ決着やな!!」

 

 

 

ルールー「元隊長さんにお別れの時ですよ!!」

 

 

 

さあや「でも、油断は禁物よ!!ロケランでトドメがあるかも!!」

 

 

 

ウェスカーは足元が崩れ、溶岩に沈んでいく。

 

 

 

すると、上空に救助ヘリが。

 

 

 

はな「救助のヘリ!!」

 

 

 

ジル「つかまって!」

 

 

 

ほまれ「ジルさん!!」

 

 

 

さあや「無事でいたのね!!」

 

 

 

ジルは縄ハシゴを下ろす。

 

 

 

シェバとクリスは縄ハシゴを掴み、登って行く。

 

 

 

美姫達の乗る雲も上昇し、ヘリ付近を平行浮遊中。

 

 

 

シェバとクリスはヘリ内へ。

 

 

 

しかし、

 

 

 

ウェスカー「クリィィィス!!!」

 

 

 

ウェスカーは左腕のウロボロスを伸ばし、ヘリの足に絡ませる。

 

 

 

はな達「「「ええェェェ!?」」」

 

 

 

クリス「くそっ!」

 

 

 

はな「やっぱりだった!!」

 

 

 

ウェスカーはヘリを揺らす。

 

 

 

ジル「クリス シェバ あれを使って!」

 

 

 

壁に掛けてあったロケラン2丁。

 

 

 

2人は互いに1台1台を右肩に担ぐ。

 

 

 

クリス「準備はいいか 相棒?」

 

 

 

シェバ「いつでも!」

 

 

 

クリス「くらえ ウェスカー!」

 

 

 

さあや「やっと決着がつくわ!!」

 

 

 

はな「元隊長さんにトドメを!!」

 

 

 

ルールー「互いの因縁としてのお別れです!!」

 

 

 

えみる「元隊長さん さよならです!!」

 

 

 

表示のコマンド入力をすぐに入力し、ロケランが発射された。

 

 

 

ウェスカーの首に直撃し、爆発を起こした。

 

 

 

シェバ「死んでいった仲間達の分よ」

 

 

 

ヘリは火山を離れていく。

 

 

 

さあや「クリスさんの元隊長さんとの因縁の決着はこれでついたのね・・・。」

 

 

 

ほまれ「うん・・・。」

 

 

 

上空を飛行中のヘリ。

 

 

 

クリス「終わったな」

 

 

 

シェバ「ええ」

 

 

 

ジル「ようやくね・・・・・・」

 

 

 

クリス(この世界は 命をかけてまで守る価値があるんだろうか?仲間の返してくれる笑顔・・・・・・それだけでも価値はある)

 

 

 

ヘリは去って行くと、エンドロールが下から流れる。

 

 

 

美姫「では、一度プリキュアワールドのビューティハリー店内へ戻りましょうか。」

 

 

 

はな「はい。」

 

 

 

さあや「そうですね。」

 

 

 

女神はゲートを開き、美姫達はプリキュアワールドのビューティハリー店内へ戻ってきた。ゲートは閉じられ、雲はそのままである。

 

 

 

さあや「それにしても60億人のウロボロス化は恐ろしいし、元隊長さんもロクな考えを起こさないわ。」

 

 

 

ほまれ「ホントだよ・・・。」

 

 

ルールー「それと時間的はちょっと経った程度でお昼の時間帯ですし、6のクロスオーバーですけど、今日は日曜です、ちょっと休んだら4人のストーリーとして見て行きましょう。」

 

ハリー「そやな・・・」

 

そして、美姫達は雑談しつつ、時間がちょっとだけ経過した。

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