仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第460話「はな達、バイオハザードシリーズの世界へ。クロスオーバーの6 レオン編 チャプター2-2~4-1 パート2」

急いで入って扉を閉めようとするが、ゾンビが入ってこようしたので、ヘレナが銃で追い返す。

 

 

 

男性「あんた達は?」

 

 

 

レオン「悪いな 助けに来たわけじゃない」

 

 

 

ルールー「教会内に避難した人たちですね・・・。」

 

 

 

さあや「外は墓場ゾンビだし・・・。」

 

 

 

ヘレナ「祭壇の向こうに地下へ通じる扉があるの でも開け方が分からない」

 

 

 

レオン「地下に何があるんだ?」

 

 

 

ヘレナ「見れば分かるわ」

 

 

 

レオンは祭壇へ行き、

 

 

 

ヘレナ「石像の下に階段があるの この前はここが開いてたのに・・・どうすればいいの・・・?」

 

 

 

レオン「どうにかするしかない 周りを調べよう」

 

 

 

右側の祝福の聖母像を取る。

 

 

 

レオン「ただの飾り物じゃないな・・・」

 

 

 

ヘレナ「そうね 何があるか調べてみましょう」

 

 

 

ハシゴを協力ジャンプでヘレナを上へ。

 

 

 

ヘレナはハシゴを蹴って下ろし、レオンはハシゴを上がる。

 

 

 

ある扉を開き、宝箱を開けると、慈愛の聖母像を入手し、部屋を出て右の置台へ向かう。

 

 

 

レオン「もう一つの像とそっくりだ ただの置き物じゃなさそうだ」

 

 

 

置き台に像を置くが、

 

 

 

はな「反応なし・・・。」

 

 

 

レオン「反応なしだ・・・何がいけないんだ・・・”2人の聖女が道を開くだろう”か・・・」

 

 

 

ヘレナを向こうの置き台へ向かわせ、置き台へ到着し、共に聖母像を置くと、祭壇が開かず、別のドアが上へ上がる。

 

 

 

レオン「手間取らせてくれたもんだな」

 

 

 

ヘレナ「こんなお遊びはうんざりよ 行くわよ!」

 

 

 

レオンとヘレナは下へ降り、開いたドアを通過し、レバーを共同で下ろす。

 

 

 

真ん中の柵は下ろされ、

 

 

 

ヘレナ「レオン 石造のボタンを押せば仕掛けが止まるみたいよ」

 

 

 

出現した石像のボタンを押し、ドアが上がる。

 

 

 

さあや「次も石像のボタンを押していくのね。」

 

 

 

次の部屋もレバーを下ろし、

 

 

 

レオン「ここからが本番らしいな」

 

 

 

ヘレナ「こんな事してるヒマないのに・・・!」

 

 

 

出現した像のボタンを押していき、

 

 

 

ヘレナ「諦めないわよ 行きましょう!」

 

 

 

レオン「もちろんだ ここで引き返したらつまらないからな」

 

 

 

ルールー「レーザーが当たってると、矢が飛んでくるから厄介ですね。」

 

 

 

石像のボタンを押し終えると、ドアが上へ上がる。

 

 

 

ヘレナ「行きましょう」

 

 

 

扉を通過し、銃をレーポインターの器Aに当て、ドアを上へ。

 

 

 

階段を上へ上がって行く。

 

 

 

レーザーポインター器Bに当て、ドアを開く。

 

 

 

次は器Cに当て、ドアを開く。

 

 

 

次はゾンビを倒し、Dに当て、ドアを開く。

 

 

 

哀愁の聖母像を入手し、ドアを開く。

 

 

 

階段を上がっていき、バルコニーに出て、5つの鐘をセミオートスナイパーライフルで鳴らしていく。

 

 

 

レオン「これで全部か アンティークを打つのは気が引けるな」

 

 

 

柵が上がり、悲愴の聖母像を入手し、階段を降り、

 

 

 

レオン「今の音は?」

 

 

 

ヘレナ「扉が開いたのよ 行こう!」

 

 

 

入り口の真上の置き台に像を置き、祭壇を開く。

 

 

 

はな「祭壇が・・・」

 

 

 

ハリー「開いたで・・・。」

 

 

 

そして、階段を上がって現れた謎のクリーチャー。

 

 

 

ほまれ「あいつは!?」

 

 

 

ヘレナ「あれは何・・・!?」

 

 

 

レオン「俺に聞くなよ!」

 

 

 

男性が銃で撃つと、漏れたガスが男性の顔面に命中し、男性はもがく。

 

 

 

女性が駆け寄るが、数秒くらいでゾンビ化して襲い掛かって来た。

 

 

 

ルールー「数秒くらいでゾンビ化ですか!?」

 

 

 

えみる「早過ぎるのです!!」

 

 

 

レオン「街を地獄に変えたのは奴か・・・!」

 

 

 

2人は降り立ち、戦闘開始。

 

 

 

ライフル系で狙撃し、

 

 

 

ヘレナ「なんであんなバケモノが・・・!?」

 

 

 

レオン「ガスに近づくな!!」

 

 

 

無限弾ショットガンでダメージを与えていき、何とか倒す。

 

 

 

さあや「何とか倒したわ」

 

 

 

地下へのカードキーを入手し、祭壇の階段を降り、カードを使い、扉を開く。

 

 

 

レオン「行くぞ・・・準備はいいか」

 

 

 

ヘレナ「ええ・・・」

 

 

 

共同で扉を開ける。

 

 

 

ここでチャプター2-2が終了し、チャプター2-3へ。

 

 

 

レオン「神のご加護って奴を信じたいけど、自分達だけが頼りだな」

 

 

 

ある扉を調べ、

 

 

 

レオン「力ずくじゃ開かないか・・・」

 

 

 

端末まで行き、

 

 

 

ヘレナ「パネルと連動してるんじゃない?」

 

 

 

端末の番号を入力し、先々の扉を開く。

 

 

 

そして、ある部屋へ。

 

 

 

ヘレナ「待って・・・この場所知ってる・・・!デボラがいるはずだわ」

 

 

 

ほまれ「デボラって・・・」

 

 

 

さあや「新たな名前が出て来た」

 

 

 

レオン「デボラ・・・?」

 

 

 

部屋を出て、手術的な室内に入り、ゾンビを片付ける。

 

 

 

レオン「いつまで振り回せば気が済むんだ そろそろタネ明かししてくれ」

 

 

 

ヘレナ「今は時間が無いの お願いよ もう少しだけ待って」

 

 

 

次の扉を開いて、共同扉を開いた。

 

 

 

はな「カプセルみたいな・・・」

 

 

 

ほまれ「5での施設にあったカプセルとほぼ同じ・・・。」

 

 

 

ルールー「生物兵器を培養している?」

 

 

 

レオン「これは一体何だ?」

 

 

 

ヘレナ「3日前にはこんなものなかったのに・・・」

 

 

 

はな達「「「「3日前!?」」」」

 

 

 

レオンはある物を発見、それは1本のビデオテープである。

 

 

 

はな「ビデオテープ?」

 

 

 

さあや「さすがに滅んでる規格なのに?」

 

 

 

タイトル名は。

 

 

 

ルールー「ハッピーバースデー エイダ・ウォン?」

 

 

 

レオン「エイダ・・・?」

 

 

 

はな「エイダさん?」

 

 

 

えみる「何なのです?」

 

 

 

ビデオデッキで映像を再生する。

 

 

 

画面に映るサナギ。

 

 

 

中から孵化するように一人の女性が。

 

 

 

顔もエイダそっくりであった。

 

 

 

さあや「顔もエイダさんそっくり!」

 

 

 

ほまれ「サナギから孵化するエイダさんって何!?」

 

 

 

映像が終わり、テープは出て来た。

 

 

 

レオン「これがお前の言う真実なのか?」

 

 

 

ヘレナ「違う!私は」

 

 

 

レオン「どういう事なんだ エイダ・・・」

 

 

 

ヘレナ「あの 人だか何だか分からない彼女 知り合い?」

 

 

 

レオン「ああ・・・まあな」

 

 

 

レオンは入力端末の前へ。

 

 

 

レオン「またこいつか」

 

 

 

端末に入力し、扉を開ける。

 

 

 

そして、地下施設へ。

 

 

 

さあや「今度は地下施設?」

 

 

 

はな「やっぱりサナギ・・・。」

 

 

 

えみる「何なのです・・・?」

 

 

 

先に進み、

 

 

 

ほまれ「向こうの扉にレバーが!」

 

 

 

さあや「後で共同で動かすのね」

 

 

 

レオンはマップ横のレバーを下ろし、シャッターが上がり、道が開く。

 

 

 

さあや「道が開いたわ!」

 

 

 

レオン「なるほど・・・順番に仕明を起動させていけばいいらしい」

 

 

 

ヘレナ「手間かけさせるわね・・・」

 

 

 

別の来た道を戻り、さっきの開いた道を進み、レバーを下ろす。

 

 

 

はな「レバーなのに、面倒だよ。」

 

 

 

ほまれ「まァね。」

 

 

 

すぐ横のハシゴから降りて、カプセルの間を通過し、ハシゴを登る。

 

 

 

先程のレバー側の通路をゾンビを倒しつつ、通過し、次のレバーを下ろす。

 

 

 

2個の通路も下ろされる。

 

 

 

ルールー「2個目の通路が出来ました・・・。」

 

 

 

ヘレナを通路の上へ上げ、周囲のゾンビは倒す。

 

 

 

ヘレナはレバーを下ろし、3個目の通路が下ろされた。

 

 

 

ほまれ「3個目の通路!!」

 

 

 

扉の前で共にレバーを動かす。

 

 

 

通路は3個共沈む。

 

 

 

ヘレナ「ようやく開いたわね」

 

 

 

先へ進み、ゾンビ達を倒しつつ、

 

 

 

ヘレナ「数が多すぎる!!」

 

 

 

レオン「逃げ道を探せ!!早く!」

 

 

 

ダストシュートを開いて、二人で入る。

 

 

 

ハリー「これで逃げるで!」

 

 

 

ここでチャプター2-3が終了し、チャプター2-4へ。

 

 

 

レオンとヘレナは洞窟みたいな場所へ降り立った。

 

 

 

はな「洞窟っぽい・・・。」

 

 

 

進んでいき、

 

 

 

レオン「お前は何を隠してる?」

 

 

 

ヘレナ「言っても信じてくれないだろうけど・・・でも あの子さえ助かれば”あいつ”のたくらみを証明できるの」

 

 

 

はな「あいつって・・・」

 

 

 

さあや「黒幕でしょ?」

 

 

 

ほまれ「それ以外無いと思うし・・・」

 

 

 

レオン「研究所にあった あのテープ」

 

 

 

ヘレナ「あの映像の人・・・あなたの知り合いなの?」

 

 

 

レオン「あのな それを知りたかったらお前の方から話せ」

 

 

 

ヘレナ「・・・私だけ質問なんれムシは良すぎたわね」

 

 

 

先の鉄格子へ行くと、共同で蹴破る。

 

 

 

ヘレナ「デボラ!」

 

 

 

横たわる女性。

 

 

 

2人は彼女の元へ。

 

 

 

さあや「彼女がデボラ・・・さん?」

 

 

 

ヘレナ「デボラ!デボラ!しっかりして!」

 

 

 

デボラは目を覚ました。

 

 

 

ほまれ「起きた。」

 

 

 

デボラ「ヘレナ?」

 

 

 

ヘレナ「良かったっ!」

 

 

 

2人は抱き合う。

 

 

 

レオン「なぁ これはどういう事だ?いい加減説明してくれ」

 

 

 

ヘレナ「まずここを出ましょう その後で全部話すわ 約束する」

 

 

 

ヘレナはデボラをおぶっていく。

 

 

 

ほまれ「一体どういう事?デボラって人もウイルス関連の人なの?」

 

 

 

ヘレア「デボラしっかり!」

 

 

 

レオン「邪魔者は引き受けた その子を離すなよ!」

 

 

 

レオンは先に走り、階下し、墓場ゾンビを倒しながら、祭壇へ向かう。

 

 

 

ハニガン〈レオン!ヘレナ!どこなの?あなたたちの居場所が検知できない!いったい そこは・・・〉

 

 

 

通信が途切れる。

 

 

 

レオン「ハニガン!?応答しろ!・・・っくそ!」

 

 

 

さあや「通信が!?」

 

 

 

はな「途切れた!!」

 

 

 

ルールー「向こう側とここでは、電波が通じにくく検知できないのかもしれません。」

 

 

 

そして、祭壇へ。

 

 

 

しかし、デボラが悶える。

 

 

 

ヘレナ「デボラ 耐えて あと少しよ 頑張って デボラしっかりして!」

 

 

 

しかしデボラは発火し出した。

 

 

 

はな達「「「「ええェェ!?」」」」

 

 

 

レオンはヘレナをデボラから遠ざける。

 

 

 

ヘレナ「いやぁぁ!デボラ!」

 

 

 

デボラはサナギになっていく。

 

 

 

ヘレナ「いやっ いやよこんな・・・」

 

 

 

すると、サナギから孵化を始めた。

 

 

 

えみる「孵化を始めたのです!!」

 

 

 

ヘレナは手を差し伸べようとしたが、ボウガンの矢が放たれ、脳天に突き刺さった。

 

 

 

はな「今のは!?」

 

 

 

ヘレナは近寄り、レオンは後ろからの存在に銃を向けた。

 

 

 

さあや「もしかして!?」

 

 

 

レオン「エイダ!?」

 

 

 

ルールー「エイダ!?」

 

 

 

はな「何で!?」

 

 

 

ハリー「どういう事や!?」

 

 

 

エイダ「オバケでも見たような顔してる」

 

 

 

ヘレナはエイダに銃を向けるが、レオンが下ろさせる。

 

 

 

ヘレナは泣き崩れた。

 

 

 

レオン「エイダ 一体どういう事なんだ・・・?」

 

 

 

エイダ「色々あってね」

 

 

 

だが、上部分が崩壊しそうであった。

 

 

 

エイダ「まだ話を続ける?ここで」

 

 

 

チャプター2-4が終わり、チャプター2-5の開始。

 

 

 

エイダ「ここは長くもちそうにないわ 下へ逃げましょう」

 

 

 

ヘレナはデボラを抱き起こす。

 

 

 

ヘレナ「ごめんなさいデボラ・・・私が悪いの・・・」

 

 

 

レオン「ヘレナ 離れろ!」

 

 

 

デボラは背中から複数の極太触手を出した。

 

 

 

ヘレナ「待って!撃たないで!」

 

 

 

デボラはヘレナを突き飛ばすと、変異を始めた。

 

 

 

そのまま戦闘開始。

 

 

 

ハンドガン無限弾で触手の黄色部分を撃っていくが、デボラは柱を崩し、床が崩れてしまう。

 

 

 

ヘレナ「デボラ!?どこにいるの!」

 

 

 

レオンは階下へ降りていく。

 

 

 

協力でロープに飛びつき、向こう側へ。

 

 

 

エイダ「レオン」

 

 

 

指輪を受け取るレオン。

 

 

 

レオン「指輪・・・?」

 

 

 

エイダ「勘違いしないでね あとで分かるわ」

 

 

 

レオン「・・・そうかい」

 

 

 

レオンとエイダは下りていき、協力ジャンプでエイダは飛び移ろうとしたが、デボラに邪魔された。

 

 

 

レオン「気を付けろよ 凄い力だ!」

 

 

 

エイダ「あなたも気を付けて」

 

 

 

レオンは無限弾ハンドガンで飛び出した触手の黄色部分を狙い、ダメージを与えていく。

 

 

 

エイダ「殺してあげなさい・・・かわいそうと思うのならね」

 

 

 

ほまれ「デボラさん・・・」

 

 

 

ヘレナ「こんなのただの悪い夢よ!ホントのはずがない!!」

 

 

 

触手の黄色部分を撃っていき、地面が崩れる。

 

 

 

ヘレナと合流する為、階下へと移動する。

 

 

 

レオン「エイダ! ヘレナ!援護してくれ!」

 

 

 

エイダ「変わらないわね」

 

 

 

ゾンビ達を撃っていき、クランクのある場所まで。

 

 

 

そしてクランクを回転させ、トロッコを動かす。

 

 

 

ほまれ「トロッコかァ・・・4と同じような事やるんだ・・・」

 

 

 

そしてトロッコに乗り込む。

 

 

 

レオン「出すぞ!」

 

 

 

トロッコは動き出し、

 

 

 

レオン「このまま出口まで行けるといいが」

 

 

 

エイダ「期待しないほうがいいわ」

 

 

 

トロッコが移動中、迫る障害物はしゃがんで避ける。

 

 

 

はな「途中でデボラさんの妨害あったりして。」

 

 

 

デボラがやって来る。

 

 

 

ヘレナ「もう止めて!デボラ!」

 

 

 

デボラはトロッコの上に乗り移り、触手を出す。

 

 

 

エイダ「早く撃たないと妹に殺されるわよ」

 

 

 

ヘレナ「そんな事わかってる」

 

 

 

上向きに寝た状態で撃っていく。

 

 

 

そして崖下へ転落し、レオンとヘレナは分断される。

 

 

 

デボラはヘレナ側へ落ちた。

 

 

 

ヘレナ「デボラ・・・!」

 

 

 

さあや「デボラさん!」

 

 

 

レオンはセミオートスナイパーライフルで触手の黄色を狙撃。

 

 

 

ヘレナ「デボラ・・・!」

 

 

 

デボラはよろけながら、

 

 

 

レオン「ヘレナ!」

 

 

 

デボラは落ちそうになるが、ヘレナが手を掴む。

 

 

 

ヘレナ「もう泣かない あなたの仇をとるまでは お願い 許して」

 

 

 

2人は手が離れ、デボラは落ちていった。

 

 

 

はな達「「「デボラさん!」」」

 

 

 

アコ「何としても黒幕を倒さないといけない・・・」

 

 

 

ヘレナ「絶対にあいつを許せない・・・」

 

 

 

ヘレナ《私を見て!大丈夫だから!こっちを見て・・・大丈夫だから見なさい 目を反らさないで》

 

 

 

デボラ《助けて・・・》

 

 

 

ヘレナ《助けるわデボラ だから私を見て 二人で逃げましょう》

 

 

 

デボラは連れていかれた。

 

 

 

ヘレナ《デボラ!!》

 

 

 

ヘレナ「他にどうしようもなくて・・・手を貸したの 大統領のセキュリティーに隙を作った」

 

 

 

エイダ「シモンズらしいやり方ね」

 

 

 

レオン「奴の目的は何だ?」

 

 

 

エイダ「話せば長いの」

 

 

 

エイダの端末が鳴り、手に取って出した。。

 

 

 

さあや「エイダさんの端末?」

 

 

 

エイダ「相手はこの国を実際に牛耳ってる連中よ 刃向かうならとっても危険 うまく立ち回らないと」

 

 

 

エイダはフックショットで上へ去ってしまう。

 

 

 

はな「エイダさん・・・」

 

 

 

ルールー「彼女もかつての私みたく、スパイ的に活動してる・・・。」

 

 

 

ほまれ「だろうね」

 

 

 

レオンの端末が鳴った。

 

 

 

ハニガン〈レオン 今どこ?〉

 

 

 

レオン「シモンズはいるか?」

 

 

 

ハニガン〈ええ・・・〉

 

 

 

レオン「ハニガン用心しろ シモンズが事件の・・・!」

 

 

 

シモンズ「私がどうしたって?」

 

 

 

さあや「シモンズ補佐官!?」

 

 

 

ルールー「今回の大学でのウイルス感染の首謀者!!」

 

 

 

ヘレナ「・・・シモンズ!」

 

 

 

チャプター2-5が終了した。

 

 

 

ハリー「チャプター2の全ては終わったで!」

 

 

 

えみる「次はチャプター3なのです。」

 

 

 

さあや「シモンズ補佐官・・・。」

 

 

 

続行でチャプター3-1へ。

 

 

 

シモンズ「大統領から君の評判は聞いていたよ」

 

 

 

レオン「俺もだ 30年来の盟友だそうだな」

 

 

 

シモンズ「本当かね?大統領の死に君達だけで立ち会ったというのは」

 

 

 

はな「レオンさんとヘレナさんを疑ってる・・・。」

 

 

 

ほまれ「濡れ衣着せるつもり?」

 

 

 

レオン「何が言いたい?」

 

 

 

シモンズ〈何って もう分かってるんだろう?自分達がこのテロの容疑者だと・・・〉

 

 

 

ヘレナ「何ですって!?」

 

 

 

シモンズ〈エージェント・ハーパーだったか テロが発生する直前 君は任務を放棄し 大統領を無防備な状況に追いやった そんな行動を取ったら疑われて当然だ〉

 

 

 

ヘレナ「ふざけないで!あなたが仕組んだ事じゃない!」

 

 

 

シモンズ「何を根拠にそんなとんでもない言い掛かりをつけるのかね?私は国家安全保障大統領補佐官 私の仕事はテロを起こす事じゃないく 防ぐ事だ」

 

 

 

ヘレナ「嘘よ!」

 

 

 

レオン「ヘレナ・・・」

 

 

 

シモンズ「自分達の潔白にそこまで自信があるのなら 今すぐ私の前へ出て来たまえ」

 

 

 

画面を閉じた。

 

 

 

えみる「シモンズ・・・」

 

 

 

ほまれ「あくまでしらを切るの・・・」

 

 

 

ヘレナ「許せない・・・」

 

 

 

レオン「本当の地獄はここからってわけだ」

 

 

 

後ろ側へ向かい、共同でレバーを下ろし、扉を開く。

 

 

 

カタコンベを進む。

 

 

 

レオン「俺達は同じボートの上にいるってわけだ つまりはパートナーだな 否が応でも」

 

 

 

ヘレナ「何だっていいわ シモンズを倒すだけだから ここもシモンズと関係あるの?」

 

 

 

レオン「この上が奴の研究所だと そう考える方が自然だな」

 

 

 

ヘレナ「エイダ・・・信用できるの?」

 

 

 

レオン「それは・・・難しい質問だな」

 

 

 

ヘレナ「何か訳アリのようね」

 

 

 

床のスイッチを踏むと、先の両横から回転刃が出現。

 

 

 

ほまれ「か、回転刃!?」

 

 

 

さあや「あれは食らったら即死よ!」

 

 

 

走って上向きになりながら、回転刃を進む。

 

 

 

レオン「楽しいね これはさっき教会で暴れ回った罰か?死体は死体らしく死んでろよ」

 

 

 

回転刃を抜けて進む。

 

 

 

墓場ゾンビを倒していくと、火が道を塞いていた。

 

 

 

えみる「炎が道を塞いでるのです!」

 

 

 

ハリー「きっとクランクを回して火を消すんや!」

 

 

 

レオン「あっちへは進めないな 火遊びは趣味じゃないんだ」

 

 

 

ヘレナ「別の道を探しましょう」

 

 

 

協力ジャンプでヘレナをハシゴの上へ渡らせる。

 

 

 

ヘレナが火を消して、進んでいくと、扉を調べる。

 

 

 

レオン「何か書いてあるぞ ”一族の証を示せ”・・・だと」

 

 

 

ヘレナ「一族の証って・・・シモンズ家の!?・・・そんなものあるわけないわ あなたは?」

 

 

 

レオン「いや 親戚じゃないんでね 何かないかな 待った エイダがくれた指輪が・・・」

 

 

 

ヘレナ「指輪?いつの間に貰ったの?」

 

 

 

ドアの丸い凹みに指輪をはめると、扉の装飾がわずかに傾く。

 

 

 

レオン「ビンゴだ サンキューエイダ」

 

 

 

さあや「でも扉が開くまで、ゾンビが来るわ!!」

 

 

 

レオンはクランクを回して、火を出しゾンビを燃やして倒していく。

 

 

 

装飾は上へ傾いた。

 

 

 

共同で扉を開く。

 

 

 

先は水は滝のように落ちていた。

 

 

 

はな「うわっ 滝だ!」

 

 

 

レオン「水の中を歩くしかないな」

 

 

 

ヘレナ「この際濡れるくらいどうってことないわ」

 

 

 

すると、海面から出す巨大生物。

 

 

 

ヘレナ「冗談でしょ!?今のは何!?」

 

 

 

ほまれ「サメとかじゃ!?」

 

 

 

さあや「サメにしちゃ異形だったような・・・」

 

 

 

2人は水を進んでいき、門の前で協力ジャンプでヘレナを上げる。

 

 

 

レオン「ヘレナ 行ってくれ」

 

 

 

ヘレナが門を開け、

 

 

 

レオン「回し続けてくれ!」

 

 

 

しかし、ヘレナは足を掴まれるが、先程の生物に助けられた。

 

 

 

ヘレナ「レオン!」

 

 

 

レオン「ヘレナ!大丈夫か!?」

 

 

 

ヘレナ「ええ・・・でも引き離されたわ・・・」

 

 

 

レオン「援護するから とにかくお互い前に進もう」

 

 

 

階段を上がり、ヘレナ側のゾンビを狙撃で倒していく。

 

 

 

ヘレナはクランクを回して、柵を開ける。

 

 

 

ヘレナ「OKレオン 行って」

 

 

 

ヘレナは門へ行くが、

 

 

 

ヘレナ「レオン 進めないわ そっちから開けられない?」

 

 

 

レオン「よし 調べてみる」

 

 

 

ルールー「互いにクランク回して柵を開けるって少々面倒ですね・・・」

 

 

 

レオンはクランクを回して、ヘレナ側を上げる。

 

 

 

レオン「ヘレナ 行けるか?」

 

 

 

ヘレナ「大丈夫」

 

 

 

レオンは途中の回転刃を通過し、先は串刺しのトラップ起動中。

 

 

 

レオン「串刺しはゴメンだな」

 

 

 

ヘレナ「止める方法はあるかな」

 

 

 

ヘレナはクランクを回し、レオンの串刺しトラップ停止させた。

 

 

 

レオンが先のクランクを回そうとするが。

 

 

 

さあや「クランクが!?」

 

 

 

レオン「ヘレナ クランクがない 探してみる」

 

 

 

ヘレナ「石ころじゃないし その辺にあるとは限らないわよ」

 

 

 

レオン「ああ でも探すしかないだろ」

 

 

 

出現してくるゾンビ達を倒し、古びたクランクを手に入れ、抜けている穴にクランクを差し込み、回転させる。

 

 

 

ヘレナ側の柵が開いた。

 

 

 

えみる「ヘレナさん側も開いたのです!」

 

 

 

ヘレナは柵を通過し、レオン側へ来て、クランクを回転させる。

 

 

 

レオン側も柵が開いた。

 

 

 

ほまれ「よし!!」

 

 

 

レオン「探検のご感想は?やっと出られそうだ」

 

 

 

ヘレナ「もう こりごりよ・・・先を急ぎましょう」

 

 

 

共同でレバーを下ろし、しかし、落とし穴に落ちてしまう。

 

 

 

チャプター3-1が終了し、チャプター3-2へ。

 

 

 

はな「落ちちゃった・・・。」

 

 

 

ハリー「ここは?」

 

 

 

ルールー「洞窟的な?」

 

 

 

レオン「ここはロストワールドか?」

 

 

 

レオンとヘレナは先を進み、ゾンビ達を倒していく。

 

 

 

はな「地下洞窟なのに、墓場ゾンビ達なんだ・・・」

 

 

 

さあや「地下洞窟なのに、墓場ゾンビ・・・」

 

 

 

橋の場所にクランクがあるので回す。

 

 

 

レオン「急ごう シモンズに何もかも吐かせるぞ」

 

 

 

ヘレナ「そうね デボラの仇をとるまでは休んでいられない」

 

 

 

橋は下ろされ、先へと進んでいく。

 

 

 

協力ジャンプでヘレナは着地するが、通路が落ちそうになる。

 

 

 

レオン「ヘレナ 逃げろ!」

 

 

 

ヘレナ「レオン! 助けて!」

 

 

 

ヘレナは這い上がり、墓場ゾンビも這い上がって来る。

 

 

 

セミオートスナイパーライフルで狙撃していく。

 

 

 

橋のクランクの元へ向かう。

 

 

 

そしてヘレナはクランクを回して、橋を下ろす。

 

 

 

ヘレナ「こういう仕掛けはあったのだから、人の出入りはあったのよね」

 

 

 

レオン「ああ 外へ出る道があるのは間違いない」

 

 

 

橋を渡り、共同で岩を動かし、先へと急ぐ。

 

 

 

橋を共同で下ろすレバーを回していく。

 

 

 

しかし、先の通路ががたつき、急いで走る。

 

 

 

ほまれ「これってまずいんじゃ!?」

 

 

 

さあや「急がないと!!」

 

 

 

先の岩を共同で押し、落とす。

 

 

 

先へ急ごうとするが、両側から水が噴き出し、後ろから水流が襲って来た。

 

 

 

ほまれ「水流!?」

 

 

 

はな「私達は溺れないの!?」

 

 

 

ルールー「私達は元々存在してません。呼吸はできるでしょう。」

 

 

 

さあや「そうなんだ・・・。」

 

 

 

レオンとヘレナは水流に流された。

 

 

 

美姫達も後を追う。

 

 

 

ここでチャプター3-2が終了し、チャプター3-3へ移る。

 

レオンとヘレナは水流に流されていた。

 

 

 

ほまれ「まるでウォータースライダーじゃん!!」

 

 

 

ヘレナ「レオン!どうなるの!?」

 

 

 

レオン「知らないよ!」

 

 

 

そしてレオンとヘレナは水流から放り出され、水路内へ。

 

 

 

はな「うわっ ここは泳ぎか!!」

 

 

ほまれ「でも、レオンさんとヘレナさん 息続くの!?」

 

 

 

さあや「空気穴とかあるのかな・・・」

 

 

 

レオントヘレナは泳いで進み、数か所で息継ぎしながら、ある上の鉄格子を外す。

 

 

 

レオン「厄日だな・・・」

 

 

 

しかし下から何かが迫る。

 

 

 

ハリー「何かが迫ってるで!!」

 

 

 

ヘレナが連れ去られる。

 

 

 

レオン「ヘレナ! くそっ!」

 

 

 

レオンは背びれ部分に掴まる。

 

 

 

はな「魚のような生物!?」

 

 

 

さあや「きっとウイルスの生物兵器ね!!」

 

 

 

ほまれ「こんな地下水路にまで及ぶなんて・・・」

 

 

コマンド入力にて、掴まりつつ、レオンやヘレナは銛を生物に刺し、そして水面へ飛び出た。

 

 

 

レオンは放り出されるが、水面へ上がる。

 

 

 

ほまれ「助かった・・・。」

 

 

 

さあや「洞窟へ戻ったの?」

 

 

 

レオンは泳ぐ。

 

 

 

ヘレナ「気を付けて!まだ奴がいるわ!」

 

 

 

レオン「よし!上がれる場所を探す!!」

 

 

 

レオンは泳ぎ、鉄格子まで来た。

 

 

 

レオン「この鉄格子 何とかならないか?」

 

 

 

ヘレナ「ちょっと待って やってみる」

 

 

 

ヘレナは柵を上げる。

 

 

 

レオンは泳ぎ、

 

 

 

ヘレナ「レオン 逃げて!来るわ!」

 

 

 

サメみたいな生物兵器が再登場。

 

 

 

えみる「来た!」

 

 

 

ルールー「サメみたいな生物兵器!!」

 

 

 

レオンはとにかく早く泳ぐ。

 

 

 

レオン「ヘレナ!援護を頼む!」

 

 

 

サメのような生物兵器は一度撃たれ、ダウン。

 

 

 

ハリー「とりあえずダウンや・・・。」

 

 

 

レオン「助かった」

 

 

 

レオンは再び泳ぎ、足場へ上がり、扉を開けようした。

 

 

 

しかし奴が来て、前の水流へ共に流される。

 

 

 

ほまれ「また奴となの!?」

 

 

 

レオンとヘレナは奴の口を撃っていく。

 

 

 

開いた口は撃っていき、後ずさせる。

 

 

 

レオン「気を付けろ!来るぞ!」

 

 

 

また口元を撃っていくが、コマンド入力にて奴の噛みつきを避けた。

 

 

 

奴の口の中を撃っていくと、上から火薬樽が。

 

 

 

さあや「火薬樽!!」

 

 

 

はな「あれを撃てば!」

 

 

 

レオン「あれを撃て!」

 

 

 

スロー演出の中、樽を撃って爆発で奴を倒した。

 

 

 

えみる「やったのです!!」

 

 

 

ルールー「奴はもう倒しました!」

 

 

 

レオンとヘレナは水流で流され、出口にて放り出される。

 

 

 

そして水面へ。

 

 

 

ハリー「外や!!」

 

 

 

さあや「洞窟からは脱出成功ね!」

 

 

 

レオン達が空を見ると、ミサイルが放たれた。

 

 

 

はな「ミサイル!?」

 

 

 

ルールー「まさか!?」

 

 

 

そして、光る大爆発が発生。

 

 

 

2人は陸へ上がる。

 

 

 

ヘレナ「まさか 滅菌作戦?」

 

 

 

レオン「証拠を消し去ったわけか」

 

 

 

ヘレナ「そんな・・・」

 

 

 

ルールー「なんて事・・・」

 

 

 

さあや「シモンズ補佐官・・・」

 

 

 

ほまれ「証拠消し去る為にやっぱやるんだ・・・」

 

 

 

2人に通信が入る。

 

 

 

はな「ハニガンさん・・・」

 

 

 

ハニガン「2人共 無事なのね?」

 

 

 

レオン「シモンズはどうした?」

 

 

 

ハニガン「あなたたちと話した後 慌てて出てったわ」

 

 

 

レオン「くそっ!」

 

 

 

ヘレナ「どこへ行ったの?」

 

 

 

ハニガン「誰かと電話で話してたけど・・・イライラしてたみたい」

 

 

 

ヘレナ「行き先は突き止められない?」

 

 

 

ハニガン「安心して 尾行はつけてるわ」

 

 

 

ハニガンはノートPCで確認する。

 

 

 

ほまれ「ハニガンさん 仕事が早っ!」

 

 

 

ハニガン「今 空港に向かってる所よ プライベートジェットで中国へ向かうらしいわ」

 

 

 

レオン「中国・・・?」

 

 

 

はな達「「「「中国・・・?」」」」

 

 

 

ハニガン「そうよ これを見て」

 

 

 

レオンは端末を開く。

 

 

 

はな「んっ?」

 

 

 

ヘレナ「何があったの?」

 

 

 

ハニガン「新たなバイオテロよ 使われたウイルスは・・・半年前に東欧で確認された”Cーウイルス”と呼ばれるものらしいわ。」

 

 

 

レオン「Cーウイルス・・・」

 

 

 

はな達「「「「Cーウイルス・・・」」」」

 

 

 

ヘレナ「ここで見たものとそっくり。」

 

 

 

レオンは端末を閉じる。

 

 

 

レオン「今すぐシモンズの身柄を確保しろ」

 

 

 

ハニガン「無理よ 何の証拠もない それに今は貴方達の方が追われる身なのよ」

 

 

 

ヘレナ「そんな・・・」

 

 

 

レオンはある提案を出す事に。

 

 

 

レオン「なあハニガン 死んだ事に出来るか?俺達2人」

 

 

 

ヘレナ「どういう事?」

 

 

 

ほまれ「死んだ事にって・・・」

 

 

 

えみる「何考えてるのです?」

 

 

 

ハニガン「出来るけど・・・すぐにバレると思うわ でもどうするつもり?」

 

 

 

レオン「中国に向かう」

 

 

 

ここでチャプター3-3が終わり、チャプター3の全てが終了した。

 

 

 

ハリー「チャプター3の全て終了したで!」

 

 

 

さあや「これから中国へ行くのね!」

 

 

 

ほまれ「でも飛行機とかじゃないとダメじゃない?」

 

 

 

はな「レオンさんとヘレナさんのエージェントの特権があれば行けるかもね!」

 

 

 

そして続行し、チャプター4の1から開始。

 

 

 

飛行機が飛行中で、中国へ向かっている。

 

 

 

2013/06/30 中国 蘭洋(ランシャン)上空

 

 

 

「2013年の6月30日」

 

 

 

ほまれ「中国の蘭洋(ランシャン)上空か・・・」

 

 

 

はな「私達は機内にいる・・・」

 

 

 

さあや「乗客もVIPが多いかもしれない・・・」

 

 

 

レオンとは向かい側に座るヘレナ。

 

 

 

ヘレナ「中国の空域に入ったそうよ」

 

 

 

レオン「そうか」

 

 

 

はな「レオンさん 服が変わってる!」

 

 

 

えみる「ホントなのです」

 

 

 

ルールー「気分転換でしょうか・・・」

 

 

 

レオン「大丈夫か?」

 

 

 

ヘレナ「私を突き出せばあなたの疑いは晴れたのに・・・」

 

 

 

レオン「かもな でも シモンズを止められるか?」

 

 

 

ヘレナは首を横に振る。

 

 

 

レオン「それに・・・女に振り回されてるのは慣れっこだが」

 

 

 

さあや「な、慣れてるんだ・・・」

 

 

 

はな「へぇ・・・」

 

 

 

ほまれ「そうなんだ・・・」

 

 

 

しかし、揺れが発生。

 

 

 

ルールー「機内に揺れが!?」

 

 

 

ほまれ「パイロットは何やってんの!?」

 

 

 

レオンとヘレナはコクピットへ。

 

 

 

レオン「ヘレナ・・・」

 

 

 

さあや「機長のトコにサナギが!?」

 

 

 

ハリー「何やそれ!?」

 

 

 

しかも孵化を始め、Cーウイルスのガスを噴射するアイツであった。

 

 

 

ほまれ「あいつ!?」

 

 

 

さあや「教会のあいつだわ!!」

 

 

 

レオン「あいつに操縦を任せられないだろ」

 

 

 

ルールー「確かに・・・」

 

 

 

さあや「そうね・・・」

 

 

 

レオン「ハニガン でっかいトラブル発生だ パイロットが変異した 教会で見たガス野郎と同じだ」

 

 

 

ハニガン〈ええ!?待っててすぐに対策を練るわ〉

 

 

 

レオンはライトニングホークでダメージを与えていく。

 

 

 

奴は天井へ逃げる。

 

 

 

はな「上へ逃げた!!」

 

 

 

レオン「くそっ!」

 

 

 

操縦席に近づき、右横の機体画面を見た。

 

 

 

ハニガン〈レオン!ヘレナ!聞こえる!?圧力隔壁に異常!後部へ行って 状況を確認して!〉

 

 

 

コクピットの階段を降り、客席を移動する。

 

 

 

ヘレナ「落ち着いて!うかつに動いちゃダメよ!」

 

 

 

下の下部まで来て、バルブを回していく。

 

 

 

そして扉を開け、別のバルブがあるが共同で回していく。

 

 

 

さあや「回すのも共同でも力いるのね・・・。」

 

 

 

はな「うん。」

 

 

 

ヘレナ「これで解決?」

 

 

 

しかし天井からあのガス噴射が降りて来た。

 

 

 

ハリー「あいつ!!」

 

 

 

レオンはハンドガン系無限弾で撃っていく。

 

 

 

奴がガスを噴射した為、奴の付近は青いガスで覆われた。

 

 

 

ほまれ「うわっ あのガスやばい・・・」

 

 

 

レオン「クソッ!あのときと同じガスだ!」

 

 

 

ヘレナ「ハッチを開けて!奴を外へ出さなきゃ!あれだわ!」

 

 

 

レオンはボックスを開き、レバーを下ろし、ハッチを開いた。

 

 

 

奴は外へ放り出されるが、レオンとヘレナはハッチで踏みとどまる。

 

 

 

ほまれ「あいつ 外へ放り出された!」

 

 

 

ルールー「落下した場所は人もいます!!あのガスを浴びたらゾンビになってしまいます!!」

 

 

 

レオンとヘレナはハッチを登って行き、荷物の落下はあるが、避けて登り切った。

 

 

 

そして、レバーを上げてハッチを閉じた。

 

 

 

ハニガン〈高度が落ちてる!コクピットに行って!〉

 

 

 

レオン「ヘレナ 行くぞ!」

 

 

 

2人はコックピットへ向かおうとするが、途中の客席の客達はガスを浴びてゾンビ化していた。

 

 

 

ルールー「お客達ゾンビ化してます!!」

 

 

 

さあや「あのガス噴射のせいね!!」

 

 

 

途中で機体が揺れる。

 

 

 

えみる「機体が揺れてるのです!!」

 

 

 

ヘレナ「間に合わなかった・・・」

 

 

 

一応ゾンビ達は倒しつつ、コックピットへ着いた。

 

 

 

さあや「コックピットには着いた・・・。」

 

 

 

機体画面を確認。

 

 

 

レオン「この状況どこまでひどくなるんだ?」

 

 

 

ハニガン〈ハッチを開けたから気圧が下がって機体が不安定になったの レオン! あなたが操縦して!〉

 

 

 

レオン「・・・そう言うと思ってたよ」

 

 

 

レオンは機長の席に座る。

 

 

 

レオン「よし 俺が操縦するから ヘレナ ゾンビを頼む」

 

 

 

ヘレナ「了解」

 

 

 

はな「もしかしたら不時着するかも・・・」

 

 

 

ハニガン〈じゃあいい?まずはオートパイロットから主導へ切り替えよ 上部4列目 3番目のボタンを押して〉

 

 

 

レオンは上部3番目のボタンを押した。

 

 

 

ハニガン〈そうしたら次は右側のレバーを引いて〉

 

 

 

レオン「了解だ」

 

 

 

レオンはレバーを引いていく。

 

 

 

レオン「こいつは手強いぞ くそっ!上がれ!」

 

 

 

機体は一旦上昇する。

 

 

 

ハニガン〈レオン!機体を上げて!早く!〉

 

 

 

レオン「やれやれ 忙しい事だな!」

 

 

 

レバーを再度引いていく。

 

 

 

レオン「頑張れ!もうちょいだ・・・!」

 

 

 

しかし、機体は中国の市街地を低空飛行。

 

 

 

電車も走行中。

 

 

 

さあや「不時着しちゃう!?」

 

 

 

電車の上に立つエイダ。

 

 

 

ほまれ「エイダさん!?」

 

 

 

機体は市街地へ不時着する。

 

 

 

はな「不時着!!」

 

 

 

ほまれ「これって普通に死ぬから!!」

 

 

 

さあや「コンテナ置き場も大惨事じゃない!!」

 

 

機体は大炎上した。

 

 

 

脱出したレオンとヘレナ。

 

 

 

ルールー「お2人共 よく生きてました・・・。」

 

 

 

えみる「・・・ホントなのです。」

 

 

 

???「レオン!」

 

 

 

2人の男女が現れる。

 

 

 

レオン「シェリー!?なんでここに?」

 

 

 

シェリー「彼を保護しに来たの」

 

 

 

レオン「そういえばエージェントになったとは聞いたが・・・」

 

 

 

シェリー「レオンこそ どうして?」

 

 

 

レオン「テロの首謀者を追って来た 大統領補佐官のシモンズだ」

 

 

 

シェリー「ウソ・・・何かの間違いよ シモンズは私の上司なの」

 

 

 

はな達「「「「ええェェ!?」」」」

 

 

レオン「あいつの部下なのか?」

 

 

 

シェリー「ええ 今から彼に会いに行く所よ」

 

 

 

レオン「奴は今どこだ?」

 

 

 

レオン「教えてくれ」

 

 

 

レオンがシェリーに掴み掛かろうとしたが、男がレオンを突き飛ばす。

 

 

 

シェリー「ジェイク!」

 

 

 

ヘレナも一応警戒で銃に手を掛ける。

 

 

 

シェリー「ここは私に任せて」

 

 

 

ジェイク「おい 誰とも接触するなと命じられてるんじゃなかったのか?」

 

 

 

シェリー「レオンだけは別 私をラクーンシティから助け出してくれたの」

 

 

 

ジェイク「まあいいだろう」

 

 

 

ハリー「ジェイクって一体何や?」

 

 

すると、何者かがコンテナ上部分に乗っていた。

 

 

 

ヘレナ「危ない!!」

 

 

 

燃料タンクが投げ込まれ、ジェイクがシェリーを庇う。

 

 

 

タンクはその方向へ衝突し、火災発生。

 

 

 

ほまれ「いいいィィィ!?」

 

 

 

さあや「今のは!?」

 

 

 

ヘレナ「レオン!見て!」

 

 

 

全員は指す方向を見る。

 

 

 

機体に立つクリーチャー。

 

 

 

さあや「初めて見るクリーチャー!!人型だけど、ゾンビじゃないわ!」

 

 

 

ルールー「右腕からしてCーウイルスによる生物兵器でしょうか!?」

 

 

 

ジェイク「またあいつかよ!?」

 

 

 

レオン「知ってるのか?」

 

 

 

ジェイク「ウンザリするほどな しつこいにも程がある」

 

 

 

奴は機体から飛び降りた。

 

 

 

2人は銃を向ける。

 

 

 

レオン「分かるよ その気持ち そのうち慣れるさ」

 

 

戦闘開始。

 

 

 

シェリー「腕に気を付けて!」

 

 

 

レオン「了解」

 

 

 

ショットガン系に変え、無限弾スキルにし、可能な限り接近し、撃っていく。

 

 

 

掴まれてしまったら、コマンド入力で脱出する。

 

 

 

奴は一度コンテナの上へ乗る。

 

 

 

ハリー「あいつ耐久力あるで!!」

 

 

 

ジェイク「野郎を通そうとしても時間の無駄だ 逃げようぜ」

 

 

 

ジェイクとヘレナはレオンとシェリーを塀の上へ。

 

 

 

しかし、奴が妨害するように現れる。

 

 

 

2人は向こうへ落下。

 

 

 

シェリー「大丈夫!?」

 

 

 

レオン「ラクーンに比べれば・・・こんなの朝飯前だろ?」

 

 

 

シェリー「そうね 確かにその通りかもしれない それよりも助けに戻りましょう」

 

 

 

共にバスの後部のトランクを開く。

 

 

 

レオン「直せるかもしれない シェリー 運転席へ」

 

 

 

シェリーは運転席へ。

 

 

 

さあや「感電しそうなんだけど・・・。」

 

 

 

ほまれ「そんな事言ってる場合じゃないから!」

 

 

 

コードは繋ぎ、バスは動き出し、塀を突破した。

 

 

 

はな「おお!」

 

 

 

レオンも突破する。

 

 

 

ヘレナ「どうして倒れないの!?」

 

 

 

シェリー「こいつ しぶといから・・・でも4人でやれば倒せる!!」

 

 

 

レオンはハンドガンの無限弾を撃ちこんでいく。

 

 

 

近くならショットガンの無限弾スキルで撃っていく。

 

 

 

奴は遠くへ移動し、コンテナの上へ昇って行く。

 

 

 

セミオートスナイパーライフルの無限弾で狙い、狙撃していく。

 

 

奴は右腕の義手を外す。

 

 

 

ルールー「右腕の義手を外した!?」

 

 

 

そして、別の義手に。

 

 

 

レオン「スペアまであるのか」

 

 

 

ヘレナ「化け物にしては用意周到ね」

 

 

 

レオンはハンドガン系の無限弾で撃っていく。

 

 

 

ジェイク「ほらな 倒せねェだろ?」

 

 

 

レオン「大げさに言ってるんだと思ってた」

 

 

 

ジェイク「違ェよ どうにもならねェ」

 

 

 

近くまで接近し、ショットガン系で撃っていく。

 

 

 

奴はよろめいて座り込む。

 

 

 

さあや「やったの!?」

 

 

 

すると、塔が倒れ、レオンとヘレナはシェリー達と分断されてしまう。

 

 

 

ハリー「マズイで!!」

 

 

 

レオン「シェリー!」

 

 

 

シェリー「レオン!私達 クーチェンのクンルンビルに行くの!そこでシモンズと会う予定!」

 

 

 

レオン「シェリー!いいか 俺達が行くまで絶対に・・・」

 

 

 

タンクが爆発を起こす。

 

 

 

ルールー「なんて爆発!!」

 

 

 

さあや「タンクに引火したのよ!」

 

 

 

ヘレナ「大丈夫かしら」

 

 

 

レオン「ジェイクってのが使える奴ならいいが・・・」

 

 

 

さあや「シェリーさん ホントに大丈夫かしら・・・」

 

 

 

ほまれ「ジェイクさんもやるみたいだしね・・・」

 

 

 

ハニガン〈レオン 聞こえる?〉

 

 

 

レオン「ハニガン」

 

 

 

ハニガン「はぁ 墜落の後 通信が途絶えたからずっと探していたのよ シェリーが言ってたクンルンビルは遠くないわ そのまま進んで」

 

 

 

レオン「わかった ありがとう」

 

 

 

えみる「クンルンビル・・・」

 

 

 

先の扉を開く。

 

 

 

ここでチャプター4-1は終了し、チャプター4-2の開始。

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