仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「平行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:グレイモン

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第473話「犬夜叉達、バイオハザードシリーズの世界へ。クロスオーバーの6 エイダ編 チャプター4-3~エピローグ パート3」

エイダ「彼女・・・Cーウイルスの強化型を打ったのね」

 

 

 

下へ降り、走り出すと揺れ出す。

 

 

 

すると、前の扉のカーラの泥が覆っていく。

 

 

 

埋まらない通路を急いで進んでいく。

 

 

 

かごめ「埋まらない通路を急いで行かないといけない!!」

 

 

 

次の扉を開ける。

 

 

 

橋て、扉の腫瘍を撃ち、扉を開ける。

 

 

 

カーラ「私はエイダ・ウォン・・・」

 

 

 

先を急ぎ、扉を開ける。

 

 

 

先を急ぐ。

 

 

 

弥勒「所々、カーラさまの泥に覆われていく・・・」

 

 

 

次はバルブを回して、扉を開ける。

 

 

 

先を急いで走る。

 

 

 

途中から壁にカーラのデカイ泥顔が出来ていた。

 

 

 

かごめ「途中から壁にカーラさんのデカイ泥顔が!!」

 

 

 

バルブを回して、扉を開ける。

 

 

 

走って、途中のカーラのデカイ顔が追って来る為、急いで走る。

 

 

 

途中で壁の手に捕まるが、すぐに出て、カーラのデカイ顔が追って来る。

 

 

 

七宝「カーラのデカイ顔じゃ!!」

 

 

 

フックショットで移動し、倒れ込んだ後にスロー演出中に液体窒素ボンベを撃ち、カーラを凍らせ倒す。

 

 

 

バルブを回して、扉を開ける。

 

 

 

先には液体窒素ボンベとエレベーターが見えた。

 

 

 

接近すると、でっかいカーラの顔が防いでしまう。

 

 

 

珊瑚「塞がれた!!」

 

 

 

カーラ「お前憎い!殺してやる!」

 

 

 

かごめ「カーラさんのエイダさんへの憎しみは相当ね・・・」

 

 

 

弥勒「ちょっと怖いんですけど・・・」

 

 

 

クロスボウの時限式爆弾を放ち、爆発させる。

 

 

 

エイダ「そんなに大きくなっても気が晴れないの?そろそろおやすみの時間よ カーラ・・・」

 

 

 

肉塊の向こうのボンベを撃ち、凍らせ倒した。

 

 

 

エイダ「世界の崩壊を目論んで 結局自分が崩壊した・・・これが結末・・・」

 

 

 

エレベーターに乗り込み、上昇していく。

 

 

 

空母を出て、ヘリに乗り込むエイダ。

 

 

かごめ「レオンさんの所に行くのかしら・・・」

 

 

 

そして、クリス達も戦闘機を発進させていた。

 

 

 

エイダ「カーラの始末は任せるわね 私もシモンズを片付ける」

 

 

 

エイダはヘリを中国・ターチィへ飛ばす。

 

 

 

チャプター4ー3が終了した。

 

 

 

かごめ「チャプター4の全て終了!!」

 

 

続行し、チャプター5-1が開始される。

 

 

 

ヘリはターチィを飛行中。

 

 

 

2013/07/01

 

 

 

中国・ターチィ

 

 

 

下はゾンビで溢れていた。

 

 

 

かごめ「下はCの感染者で溢れてる・・・」

 

 

 

HQ「こちらHQ 状況を伝えろ」

 

 

 

「ここはもうダメだ!そこらじゅうにゾンビ共が!!」

 

 

 

エイダ「彼女の言ってた通り ここは地獄ね・・・」

 

 

 

すると、目の先の下にレオン達が。

 

 

 

珊瑚「レオン達!!」

 

 

 

かごめ「この時のレオンさん達をエイダさん視点で見ると、こうなのかなって事なんだ・・・」

 

 

 

エイダ「レオン・・・」

 

 

 

ヘレナ「レオン あれは・・・!」

 

 

 

レオン「エイダ!死んだはずじゃ!」

 

 

 

機銃にてゾンビ共を倒し、レオン達を援護する。

 

 

 

ヘレナ「今のうちに逃げましょう!」

 

 

 

レオン「クソッ!数が多すぎる!」

 

 

 

エイダ「これじゃ私 あなたのボディガードみたいね」

 

 

 

ヘレナ「レオン!そっちへ行ったわ!」

 

 

 

レオン「これもシモンズの命令なのか?こっちだ!」

 

 

 

エイダ「さすがにあいつもここまでムチャしないでしょう・・・」

 

 

 

珊瑚「一網打尽だね・・・」

 

 

 

ヘレナ「最悪ね・・・」

 

 

 

レオン「切り抜けるぞ・・・絶対!」

 

 

 

ゾンビを一定数倒す。

 

 

 

エイダ「あとは自力で何とかして」

 

 

 

エイダは方向を変え、ビル街を進む。

 

 

 

かごめ「ビル街・・・」

 

 

 

エイダ「あら ここも混み合ってきたわね 飼い主はもういないのに 涙ぐましいわ」

 

 

 

目の前を飛ぶヘリに機銃攻撃。

 

 

 

1機撃墜した。

 

 

 

かごめ「撃墜したわ!!」

 

 

 

2機目の登場である。

 

 

 

機銃でヘリを攻撃していく。

 

 

2機目も撃墜。

 

 

 

エイダ「必死だこと・・・」

 

 

 

3機目の登場。

 

 

 

エイダ「よほどタワーには来てほしくなかったのね・・・カーラ」

 

 

 

3機目も機銃で撃墜。

 

 

 

遠目の4機目めも機銃にて撃墜する。

 

 

 

中ボス的なヘリの登場。

 

 

 

エイダ「立派なのが来たわね・・・わたしもああいうのがよかったわ」

 

 

 

お互い向かい合い、ビルの影に隠れながら、攻撃が止んだら機銃攻撃。

 

 

向こうのミサイルと機銃がなかなか止まない。

 

 

 

エイダ「しつこいわね・・・」

 

 

 

機銃攻撃でついに撃墜した。

 

 

エイダ「とんだ見かけ倒し・・・惨めね・・・さて・・・タワーに行って総仕上げ」

 

 

 

ヘリはタワーへと向かう。

 

 

 

かごめ「タワーではレオンさん達とシモンズ補佐官の戦いがあるわ」

 

 

 

レオン達はシモンズに銃を向ける。

 

 

 

レオン「懲りない奴だ」

 

 

 

ヘリの明かりがシモンズを照らす。

 

 

シモンズ「何もかも分かってるぞ エイダ・・・!お前は私に背き・・・ウェスカーの息子をさらったのは!」

 

 

 

シモンズはまた変異をしようとしている。

 

 

 

シモンズ「お前・・・あの男の血を使って・・・ウイルスを強化・・・させたな!」

 

 

 

エイダ「エイダ・ウォンなんかを信用するから そうなったのよ」

 

 

 

シモンズは恐竜形態へ変異を始めた。

 

 

 

珊瑚「シモンズ!!」

 

 

 

ヘレナ「シモンズ・・・!」

 

 

 

レオン「やれやれ・・・」

 

 

 

エイダ「カーラに見せたかったわ」

 

 

 

移動しながらのヘリによる機銃攻撃でシモンズにダメージを与える。

 

 

 

エイダ「素敵な姿・・・」

 

 

 

シモンズは一旦人型に戻る。

 

 

 

シモンズ「許さん!絶対に!」

 

 

 

エイダ「もうショーはお終い?」

 

 

 

シモンズはまた変異した。

 

 

 

ある程度の経過で、軍用車両がやって来る。

 

 

 

隊員「何が起こってる・・・?まあいい!乗れ!」

 

 

 

2人は車両へ乗り込むと、走り出し、シモンズは追って来る。

 

 

 

機関銃で撃っていく。

 

 

 

ヘレナ「もっと速く!」

 

 

 

隊員「悪いな! これで精一杯だよ!」

 

 

 

エイダ「シモンズ しつこい男は嫌われるわよ」

 

 

 

シモンズは車を口に咥え、放り捨てた。

 

 

 

レオン「来るぞ!気を付けろ!」

 

 

 

エイダ「派手にやってるわね」

 

 

 

目玉を何とか撃っていく。

 

 

 

軍用車両はシモンズを避けた。

 

 

 

隊員「ありったけの弾丸をぶち込んでやれ!」

 

 

 

機関銃で目玉を攻撃していく。

 

 

 

しかし、シモンズの攻撃で車両ごと吹っ飛ばされる。

 

 

エイダ「ここからが本番ってところね・・・」

 

 

 

ヘレナ「気を付けて レオン!」

 

 

 

エイダ「怒らせちゃった」

 

 

 

シモンズ「この私が・・・ありえない!」

 

 

 

エイダ「自業自得ね Cーウイルスの扱いがまだで」

 

 

 

かごめ「補佐官 なかなか倒れないわね・・・」

 

 

 

シモンズ「おのれ!おのれぇぇぇ!」

 

 

 

一定量のダメージを与え、恐竜形態で倒れる。

 

 

 

エイダ「ほんとに世話の焼ける男ね レオン?いつでも私を待たせるんだから」

 

 

 

ヘリは上昇していく。

 

 

チャプター5ー1が終わり、次はファイナルである5-2である。

 

 

 

屋上へ来たエイダのヘリ。

 

 

 

エイダ「シモンズ・・・カーラ・・・随分やりたい放題やってくれるわね ここで全部終わらせてあげる 逃げる時間は稼いであげる これ以上無理に犠牲を出したくない」

 

 

 

機銃にてゾンビ達を掃討していく。

 

 

 

かごめ「住民に命中しないのが幸いだわ」

 

 

 

別の屋上にヘルプの者達が。

 

 

ヘリはその屋上へ向かう。

 

 

 

機銃で掃討していく。

 

 

 

一番上のダイナマイト男を倒して、爆発の影響で避雷針の役割になる巨大槍が落下していく。

 

 

 

エイダ「避雷針はいらないでしょ?」

 

 

エイダ「私にできるのはここまでよ ここから先は自力で生き延びて」

 

 

 

北屋上へ。

 

 

 

エイダ「掃除させて 着陸の邪魔だから」

 

 

 

ウーパー含めて隊員ゾンビ達を掃討していく。

 

 

 

殲滅し、ヘリポートへ着陸。

 

 

 

エイダはヘリから降り、ロケランを置いておく。

 

 

 

かごめ「ロケラン!!」

 

 

 

弥勒「レオンで言ってたように、エイダさま ここに置いてたんですね!!」

 

 

 

エイダ「さて、最後の後片付けに行かなきゃ」

 

 

 

ある地点からフックショットでクレーンの鉄骨へ移動。

 

 

 

鉄骨からも移動する。

 

 

 

エイダ「少し遠回りになったわね あとはニセモノの痕跡をすべて消し去るだけ・・・」

 

 

 

東屋上へ降り立ち、扉を開ける。

 

 

 

レオン達はエレベーター内での崩壊を起こす。

 

レオン達は別のエレベーターへ飛び移る。

 

 

 

エイダ「レオン・・・しぶとく頑張ってるわね さてと休んでる場合じゃないわ・・・」

 

 

 

上からエレベーターが降りてきたので、上に乗る。

 

 

 

シモンズ「エイダァァァ!」

 

 

エイダ「まだ生きてるの?痛い目に遭うのがそんなに趣味なのかしら?」

 

 

 

エイダはアサルトライフルで撃っていく。

 

 

 

エレベーターからフックショットでシモンズのいる橋の上へ移動する。

 

 

 

シモンズ「エイダ・・・おかえり・・・」

 

 

 

ケンタウロス形態になって襲い掛かる。

 

 

 

シモンズ「ついに戻ってきてくれたな・・・」

 

 

 

エイダはシモンズと距離を取りつつ、撃っていく。

 

 

 

シモンズ「おまえと 結ばれる運命なのだ」

 

 

 

シモンズ「お前は本物か?それともコピーか?」

 

 

 

珊瑚「このエイダは本物だって・・・」

 

 

 

かごめ「エイダさんそっくりのカーラさんは空母で倒しちゃったし・・・」

 

 

 

シモンズ「おまえを作らなければ良かった・・・」

 

 

 

シモンズ「お前を作ったのは私だ!私に逆らうな!」

 

 

 

シモンズ「大丈夫・・優しくしてやる・・・」

 

 

 

シモンズ「頭のてっぺんからつま先まで お前は私のものだ・・・」

 

 

 

珊瑚「さらっと何言っちゃってんの!?」

 

 

 

シモンズ「逆らっても無駄だ・・・お前は私無しでは生きられん」

 

 

 

エイダは顔を部分を狙っていく。

 

 

 

シモンズ「エイダァ!」

 

 

 

床が崩れ、フックショットで橋の上へ移動。

 

 

エイダ「不愉快だわ・・・私とコピーを一緒にしないで 本物はあなたに従わない その点はコピーも一緒 こんな男・・・私一人で充分よ あなたはそこで見てなさい レオン」

 

 

 

シモンズ「私が保ってきた安定を壊したな」

 

 

 

人型に戻ったシモンズに体術を叩き込む。

 

 

 

シモンズ「なぜだ なぜ私に従わない・・・?」

 

 

 

シモンズ「美しい・・・お前は最高の芸術品だ」

 

 

シモンズ「私のそばにいてくれ・・・!さァ来いエイダ!」

 

 

 

シモンズ「なぜ分かってくれない・・・?私の愛を・・・」

 

 

 

シモンズ「私を見てくれ!もっと!」

 

 

 

シモンズ「その目が私を惑わせる!」

 

 

 

シモンズ「私の前にひざまずき 忠誠を誓え!」

 

 

 

シモンズに体術を叩き込んでいく。

 

 

 

シモンズ「お前が私に従わないというのなら 完全なお前を作るまでだ!」

 

 

 

エイダはフックショットで移動。

 

 

 

先のゾンビ達を掃討する。

 

 

 

シモンズはロープを伝って登るレオン達を追う。

 

 

 

ヘレナ「エイダ 聞こえる!?そこから奴を撃って!」

 

 

 

エイダは狙撃にてシモンズを撃つ。

 

 

 

エイダ「ライバル意識されてるわね レオン」

 

 

シモンズは登って来るが、クロスボウで命中させる。

 

 

 

しかし、エイダの所へ飛び移ってきた。

 

 

レオン「エイダ!」

 

 

 

レオンも飛び移る。

 

 

 

レオン「・・・ヘレナ 援護を頼む」

 

 

 

ヘレナ「レオン!」

 

 

 

レオンはエイダへ駆け寄る。

 

 

 

レオン「エイダ 聞こえるか・・・」

 

 

犬夜叉「レオン・・・」

 

 

 

レオンはエイダを抱き起こす。

 

 

 

レオン「こんな所で終わるな」

 

 

 

レオンは銃を変えつつ、シオンズに応戦する。

 

 

 

シモンズ「おまえに用はない!その女から離れろ!エイダ こっちへおいで これから永遠に一緒だよ」

 

 

 

レオン「そうはさせるか!!目を覚ませ・・・俺の知ってるエイダはこんなところでくたばる女じゃない そうだろ」

 

 

 

シモンズは骨型マシンガンで何発か撃ってきたが、レオンがエイダを庇う。

 

 

 

エイダ「はぁ・・・変わって無いわね」

 

 

 

レオン「やっとお目覚めか?」

 

 

 

2人は立ち上がり、奴を避けつつ、撃っていく。

 

 

 

エイダ「気が付いてると思うけど、シモンズってしつこいでしょ?」

 

 

 

レオン「俺は引き際を心得てるんだ」

 

 

 

エイダ「それは結構」

 

 

 

ある程度の距離から、グレネード弾を撃っていく。

 

 

アサルトライフルでも撃って行く。

 

 

 

しかし、レオンが弾き飛ばされ、橋の鉄骨にぶら下がる。

 

 

 

エイダ「レオン!」

 

 

 

シモンズが近づく。

 

 

 

シモンズ「死にたくないか!?では泣いて命乞いをしろ!」

 

 

 

レオン「お断りだ・・・!」

 

 

 

エイダ「思い通りにはさせないわよ」

 

 

 

エイダはシモンズの脇原に刺しこむ。

 

 

 

シモンズ「なぜだ・・・!エイダ!」

 

 

 

エイダ「これで借りは返したわよ」

 

 

 

シモンズと共に飛び降りるが、フックショットを別の場所へ発射。

 

 

 

エイダ「さよなら シモンズ」

 

 

 

シモンズは炎に包まれた鉄骨へ落下。

 

 

 

かごめ「補佐官・・・」

 

 

 

レオンとエイダは向き合うが、

 

 

 

エイダ「可愛い人ね・・・。私がサナギから生まれるわけないのに 騙されちゃって」

 

 

 

レオンはメッセージを見て、唖然。

 

 

 

エイダは行こうとする。

 

 

 

レオン「エイダ!」

 

 

 

エイダはある研究室の扉を訪れる。

 

 

 

掌紋認証にて扉を開く。

 

 

 

弥勒「この先で何が・・・?」

 

 

 

エイダは進んでいく。

 

 

 

犬夜叉「すべてを終わらせる・・・か。」

 

 

 

かごめ「すべてを・・・ね」

 

 

 

エイダ「へぇ・・・ここがカーラの研究室・・・」

 

 

 

端末にて、カプセルを差し込むと、たくさんのモニター画面が開く。

 

 

 

七宝「うわっ!?」

 

 

 

カーラ「また失敗 別の実験体をよこして」

 

 

 

モニターには映像が映し出される。

 

 

 

カーラ「何の為にここに実験室を作ったと思うの?1歩外に出れば実験台なんていくらでもいるでしょう?シモンズには忙しいと言って あと少しで問題が解決するの 私の命令が聞けないの?私を実験台に選んだのはあなたでしょ?」

 

 

 

研究員「違う!あれはシモンズだ!私は命令されて仕方なく やめてくれ!」

 

 

 

カーラ「今更 そんな言い訳が通用すると思ってるの?ついに出来た・・・これが 私の最高傑作よ!」

 

 

 

エイダは進み、先には一つのサナギが。

 

 

 

珊瑚「サナギ・・・だね。」

 

 

 

かごめ「うん。」

 

 

 

孵化しようとしていた。

 

 

 

七宝「孵化しようとしているぞ。」

 

 

 

エイダ「もう同情する必要はなさそうね」

 

 

 

エイダはアサルトライフルを構えて、

 

 

 

エイダ「これですべて終わりよ」

 

 

 

エイダはサナギから撃ち始め、さらに周囲の機器も含めて撃ちまくる。途中でマガジン交換をして。

 

 

弥勒「全て破壊するしかないのですね・・・」

 

 

 

珊瑚「だよね・・・」

 

 

 

かごめ「ええ・・・。」

 

 

エイダは去ろうとすると、通信が鳴る。

 

 

 

エイダ「ああ・・・仕事?いいわよ ちょうど休暇が終わったとこだから」

 

 

エイダは研究室を去る。

 

 

 

そして、エイダとしての最後のチャプターはこれにて終わった。

 

 

 

かごめ「エイダさん視点も終わった!」

 

 

 

珊瑚「ある意味びっくりだったよ~~。」

 

 

 

弥勒「そうね・・・」

 

 

 

七宝「同情する気にもなれんな・・・」

 

 

 

エンディング映像が流れて、

 

 

 

美姫「これでバイオシリーズは言った通りに、番外編除外しての6まで全て見ていきましたね。」

 

 

 

かごめ「はい。元の世界に戻らないといけません!」

 

 

 

美姫「ゲート開いてから、エピローグを見て、ゲートを通って戻りましょう。」

 

 

 

珊瑚「エピローグがあるからね。」

 

 

 

そして、数分間のエンディングが終わり、戻る為のゲートを開いてもらう。

 

 

 

そしてエイダ編での最後のエピローグが流れる。

 

 

 

場所はエジプト辺りの石作りの家屋に酷似していた。

 

 

 

ターバンの少年とフードの人物とのやり取りであった。

 

 

 

フードの人物「約束のものを出しな」

 

 

 

ターバンの少年はリンゴを差し出す。

 

 

 

七宝「誰じゃ?」

 

 

 

フードの人物はリンゴを手にし、扉を開けて、出て行く。

 

 

 

ターバンの少年「本当にそれで助けてくれる?」

 

 

 

先にいるのはウイルスによる生物兵器である。それもあの殻の硬い奴らだ。

 

 

 

珊瑚「あの殻の硬い奴ら!?」

 

 

 

人物がフードをはがすと、なんとジェイクであった。

 

 

 

犬夜叉「ジェイク!?」

 

 

 

銃を構えて、リンゴをひとかじりし、

 

 

 

ジェイク「これで充分だ」

 

 

 

銃声と同時に映像が真っ暗となった。

 

 

 

美姫「では、戻りましょう。」

 

 

 

美姫「はい。」

 

 

 

雲はゲートを通過して、ゲートは閉じられて、美姫達は雲から下りた。

 

 

 

美姫「雲も消しちゃいましょう。」

 

 

 

美姫は女神に連絡し、雲も消して貰った。

 

 

 

美姫「みなさん 番外編除外ですが、6まで見ていってくれてありがとうございます。」

 

 

 

かごめ「いえ 勉強にもなったので。」

 

 

珊瑚「そうだね・・・。」

 

弥勒「ですね。」

 

犬夜叉「おう!」

 

七宝「そうじゃな。」

 

美姫「では、クリス編やジェイク編などの途中で遭遇した戦車や数機の戦闘機部隊、装甲車達をオートパイロット付きクリーチャーとしてゲート召喚可能にします。アップデートします。」

 

かごめ「するんですね・・・。」

 

美姫はスマホで女神様に頼み、バイオ画面で戦車や戦闘機などのオートパイロット付きでアップデートした。

 

美姫「ファッションもちょっと変えますので、ちょっと待って貰えますか?」

 

犬夜叉「ああ・・・。」

 

美姫「それと、女子メンバーも増やします。」

 

かごめ「女子メンバーですか?」

 

美姫「女神さまへの確認で剣士さんいましたら、コピー体をメンバーに入れて、剣も神話の物などを2本くらいまでで。」

 

犬夜叉「女の剣士かよ・・・。」

 

弥勒「それも神々の剣を2本まで所持・・・。」

 

珊瑚「1刀流から2刀流みたい。」

 

七宝「なるほどのう・・・。」

 

美姫は木の陰に隠れ、陽海学園の制服 冬服で、赤夜萌香の首輪付き本物を模したロザリオの目のギミック付きを選ぶ。そしてYシャツは谷間が見える程度まで、ボタンを外した状態で。靴下も黒での足首までで、革靴である。

 

美姫はファッションチェンジを終え、次に女神さまに連絡する。

 

女神「はい。」

 

美姫「徐々に増やす女子メンバーですが、剣士さんいましたら加えたいです。」

 

女神「なら、あの時の天条院さんと共にいた九条凛さんはどうでしょう?剣道の腕はかなりの物だそうです。」

 

美姫「また会いましょうか。異空間で・・・。」

 

美姫は異空間へ移動し、九条凛が単体のコピー体で、彩南高校の制服姿、冬服で現した。

 

凛「あなたは美姫さん・・・。」

 

美姫「なんか久しぶりです。九条さん、あなたの剣道はかなりの腕前と聞いています。私と共に様々な世界を冒険してみませんか?時に呼び出しするかもしれませんし・・・。」

 

凛「ええ。」

 

美姫「即答ですか・・・。」

 

凛「あなたは沙姫さまと声と容姿はそっくりなんです。縦ロールを下ろして、ピンク髪以外は・・・。名前も姫の名がありますし、代々仕えての親近感もありますし、寂しさがそこまで湧かないのでしょう。ですので、私の事は九条さんではなく、凛とお呼びください。メンバーと同時に主に仕える従者でもあります。沙姫さまも凛と呼び捨てですので。」

 

美姫「はい。凛 これからよろしくお願いします。それで2本の内はどうします?当然腰に巻く鞘付きですよ。」

 

女神「佐々木小次郎の妖刀・物干し竿はどうでしょう?」

 

スマホは凛にも聞こえるようにスピーカーオン状態にしている。

 

凛「佐々木小次郎・・・江戸時代の2刀流剣豪・宮本武蔵さんのライバルですね・・・。」

 

女神「はい。1本目は妖刀の物干し竿、折れても再生し、声掛けすればどこまでも刀身が伸びるんです。強靭で簡単にヒビは入りません。」

 

凛「なるほど・・・。」

 

女神「そして、各属性の魔法を刀身に纏わせたりすることで、波動として放ったりなどが可能です。」

 

凛「魔法・・・ですか・・・。」

 

女神「子供のおもちゃとか言ってでバカにするのもマズイんです。機械文明である科学が普通の並行地球達。明治時代に廃止した「貴族制度」、ようは女性に人権も無かったと思われる身分制度が今も当たり前に存在する中世ヨーロッパ風の異世界では、魔法学院や冒険者ギルドなどが存在し、魔法使いが職業とするのも常識となっていたり、杖を持って詠唱して放ったりもしてます。罪人の住民とかは火の魔法で焼き殺されたりとか・・・。」

 

凛「何と・・・。魔法学院・・・。職業としての魔法使い・・・。」

 

女神「ゲーム世界で行うステータス画面をご覧になる事も可能です。声掛けなどで。」

 

凛「そうですか。」

 

女神「剣と魔法による属性同士の合体技も出来るかもしれませんよ。火を始めとする4属性、闇、光、風と雷は関係あるかと・・・。」

 

凛「関係ありますか・・・。」

 

女神「あなたは女性ですので、身体も大体の強化はします。」

 

凛「はい。それと私は高い所は苦手です。」

 

女神「それもかなり和らげる為に、各属性に空想力を付与します。」

 

凛「属性・・・風は足に纏わせて、飛んで見せるというのも?」

 

女神「あなたの空想力次第ですので。能力は空想力なのです。」

 

凛「そうですか。なら私でも空中からの魔法と剣の技も安心して出せますね。もう一本は?」

 

女神「神話の最強剣でトップと言われるエクスカリバーにしましょう。」

 

凛「エクスカリバー・・・。これも各属性魔法による剣技などが?」

 

女神「はい。1刀流と2刀流ならではの各スキルとかもあるでしょうし・・・。身体強化も可能とし、アイテム類としては羽織る黒マントですね。」

 

凛「ほう。腰に巻きつけましょう。物干し竿とエクスカリバーも。」

 

女神は凛の腰に鞘付きベルトを現すように巻きつけ、物干し竿とエクスカリバーが収められている。

 

美姫「凛、ではその時が来たら・・・。」

 

凛「はい。私は主である美姫さまに忠誠心を捧げます!」

 

コピー体である凛は跪き、前の主の沙姫に容姿は縦ロール下ろしとピンク髪以外ほぼそっくりである美姫に忠誠心を誓った。

 

美姫はネオディケイドライバーを自動装着。

 

美姫「使い分けの変身ベルトで変身中での呼び出しの際は、私の事はディケイド、グランドジオウ、オーマジオウドライバーなら「我が魔王」とでも呼んでくださいね。」

 

凛「はい!」

 

凛は消え、呼び出し画面に更新された。

 

異空間は消え、美姫はアイテムボックスモードより、安心感を覚えるような香水を胸元を始め、なるべく上半身に浴びた。そして皆の所へ戻る。

 

かごめ「首輪で十字架・・・!?」

 

美姫「十字架はこの戦国で言えば、異国の悪魔やバンパイア、吸血鬼にとって、嫌な物です。信仰している宗教であるはずです。」

 

かごめ「そっか。」

 

珊瑚「なるほど・・・。」

 

犬夜叉「へぇ。」

 

七宝「そういうもんかのう・・・。」

 

弥勒「異国の悪魔や吸血鬼にとって、十字架は嫌な物・・・。でしょうな。これも信仰される宗教ですか・・・。」

 

美姫「あと、女子の剣士メンバーを加えました。」

 

かごめ「女子の剣士!?」

 

犬夜叉「へェ・・・。」

 

弥勒「なら、呼び出しでお目かかれるかもしれませんな。」

 

珊瑚「だろうね。」

 

犬夜叉「みき、おめェ ほんとにいい匂いがしてくるな。」

 

かごめ「犬夜叉・・・。」

 

弥勒「いや、ほんとにしますよ。」

 

七宝「安心感を覚えるような良き匂いじゃ・・・。」

 

珊瑚「七宝も・・・!?」

 

美姫「まぁ、では行きましょう!」

 

犬夜叉「おう!」

 

かごめ「はい!」

 

珊瑚「そうだね!」

 

弥勒「行きましょう!」

 

七宝「そうじゃ!」

 

一行は武具を持ち、林を出て、先を進む。

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