仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:サトシゲッコウガ

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第455話「はな達、バイオハザードシリーズの世界へ。バイオ5 クリスとウェスカー 因縁の決着 チャプター1-1~2-1 パート1」

日曜の午前中に、ビューティハリー店内へはな達は集合していた。

 

美姫「では、まず攻略本を転送してください。」

 

 

 

女神は攻略本を転送してきた。

 

 

 

さあや「バイオハザード5の攻略本ね。」

 

 

はな「クリスさんがまた主人公になるんだ。」

 

 

ルールー「となりの美人さんは?」

 

ハリー「今回のパートナーかいな?」

 

ほまれ「結構イケてんじゃん!」 

 

ページを開いていき、システムとかも確認していく。

 

 

さあや「ここから無限弾っていうのができるようになるのね。」

 

 

 

はな「無限弾って・・・。」

 

 

 

ほまれ「弾を無限に撃てるんだ。」

 

 

 

ルールー「それって凄いシステムになりました。」

 

 

 

美姫「条件を満たして解放して、特定の場所とかで交換の為のポイント稼ぎも必要なんで作業ゲーとも言われます。バイオ5と6も多くの作業ゲーの中の一つでしかありません。」

 

 

 

ほまれ「作業ゲーって言うんですね・・・時間も費やすな・・・。銃が多いとどれだけの時間が必要になるんだろ。」

 

 

 

えみる「それって面倒なのです・・・。」

 

 

 

美姫「人によっては面倒でしょうけど、今回は皆さんがイライラせずに、スムーズにエンディングまで行く為に最初から全ての銃は無限弾の獲得済みで、改造も装弾数を除いて最大まで上げた状態とします。」

 

 

 

ほまれ「それはいいですね。」

 

 

 

さあや「これも4と同じ追及カメラか。アイテム枠が銃を含めて9マスしか無い、持って行ける銃もチャプターごとにあらかじめ決めておくのね、アタッシュケースじゃないわ。」

 

 

 

はな「チャプターも前と同じようにあるんだ。」

 

 

 

ルールー「会話はムービーシーンだけじゃないですね・・・。フィールドを歩いてる途中でも会話はあるんです・・・。」

 

 

 

美姫「クリス操作はコンピューターによるプロレベルだけど、ゲームレベルはノーマルモード、では、行きましょうか。」

 

 

 

はな達「「はい!」」

 

 

攻略本は女神様へ連絡して返し、ゲートを開いて大型雲を発生させる。

 

 

 

美姫達は乗り込み、ゲートを通過すると、ゲートは閉じられ、オープニングが流れる。

 

 

 

さあや「カプコン・・・シリーズの開発会社ね・・・。」

 

 

 

ルールー「カプコンってバイオハザード以外に何のシリーズで有名なゲーム開発会社なんでしょう・・・」

 

 

 

謎のフードの人物が一人の男性に何かをしていた。

 

 

 

男性は何かの触手に浸食されていく。

 

 

 

???「こちらデチャント 取引現場への進入路を確保」

 

 

 

そして、映像が変わり、広大な原っぱを一台の車が走行。

 

 

 

えみる「場所から見て、どの辺なのです?」

 

 

 

さあや「アフリカ大陸に近いんじゃ・・・。」

 

 

 

ほまれ「アフリカ・・・。」

 

 

 

???(アンブレラの崩壊後・・・生物兵器は闇ルート流出 テロリスト達の手に渡った)

 

 

 

ほまれ「クリスさん・・・。」

 

はな「筋肉質になってる!?」 

 

さあや「それはそれとして、生物兵器がテロに使われるですって!?」

 

 

クリス(それによりB.O.W.を使ったバイオテロが各地で多発 新たな恐怖が始まりを告げた 人々が 第二のラクーン市の惨劇を恐れたのも無理はない)

 

 

 

車はアフリカの市場辺りを通過していく。

 

 

 

ハリー「市場やな・・・。」

 

 

 

クリス(その後 テロの責任問題を恐れた製薬企業連盟は対バイオテロ部隊”BSAA”を組織)

 

 

 

はな達「「「「「BSAA・・・」」」」」

 

 

 

クリス(BSAAはバイオテロによる混乱を収拾するため 各地に部隊を派遣し、鎮圧活動を開始した)

 

 

 

車はある場所で停止。

 

 

 

クリスは車から降り、一人の女性がやって来た。

 

 

 

???「ようこそアフリカへ シェバ・アローマよ」

 

 

 

さあや「シェバさん・・・。」

 

はな「セクシーで大人っぽい!!」 

 

ほまれ「うん、イケてるよ・・・。」

 

 

 

クリス「クリス・レッドフィールドだ」

 

 

 

2人は握手を交わす。

 

 

 

シェバ「よろしくね ミスター・レッドフィールド」

 

 

 

クリス「クリスででいい 街の様子はどうだ?」

 

 

 

シェバ「良くないわ・・・政権が変わって混乱してるの」

 

 

 

クリス「テロリストの隠れ家としては最高だな」

 

 

 

シェバ「でも 外国人のあなたにとっては最悪よ 例えBSAAのエースでもね だから 相棒として私がいるの」

 

 

 

クリス「そうか 頼むぞ 相棒か・・・」

 

 

 

すると、脳裏にジルの墓らしきシーンが。

 

 

 

はな「クリスさん・・・?」

 

 

 

シェバ「どうしたの?」

 

 

 

クリス「いや 何でもない 行こうか」

 

 

 

2人は歩く。

 

 

 

さあや「アフリカの市場・・・狂気的な所はないわね。」

 

 

 

ハリー「そうやな。」

 

 

 

ルールー「この後に起こるのでしょうか・・・。」

 

 

 

クリス(多くの任務をこなす中、失った仲間も少なくない この世界は 命をかけてまで守る価値があるんだろうか?今はまだ わからない)

 

 

 

途中で警備らしき男性に止められる。

 

 

 

シェバ「必要ないわ 行きましょ」

 

 

 

クリス(だが これだけはわかる 俺には やらなければならない事がある)

 

 

 

門が開かれる。

 

 

 

検問所へ到着。

 

 

 

チャプター1-1 検問所

 

 

 

周りが変わり、セーブの表示が。

 

 

 

さあや「セーブ表示?」

 

 

 

美姫「オートセーブ機能付きです。」

 

 

 

ほまれ「オートセーブ?」

 

 

 

ルールー「自動でセーブする機能ですね?」

 

 

 

美姫「ええ。」

 

 

 

えみる「それは良いのです。」

 

 

 

クリスは進む。

 

 

 

すると、そのまま通信が。

 

 

 

さあや「通信が入った。」

 

 

 

カーク〈こちらカーク クリス シェバ聞こえるか?〉

 

 

 

クリス「こちらクリス 感度良好」

 

 

 

シェバ「こちらもよ よく聞こえるわ」

 

 

 

カーク〈このキジュジュの町でバイオ兵器の闇取引がある アーヴィングはそこにいる〉

 

 

 

はな達「「「「アーヴィング・・・。」」」」

 

 

 

途中の村人数人が一人を滅多打ちしている所もあった。

 

 

 

さあや「ひどい・・。」

 

 

 

ルールー「えみる あなたにはきついんじゃ・・・。」

 

 

 

えみる「いいえ、ちゃんと見ないといけないのです。」

 

 

カーク〈突入は先行したアルファチームが行う 二人はバックアップだ 街の一番奥に肉屋があるまずは そこにいる仲間と合流しろ 彼から装備と説明を受けられるはずだ 健闘を祈る〉

 

 

 

クリス「了解した」

 

 

 

さあや「私達の右上にマップ表示が見えるわね。」

 

 

 

ほまれ「確かに・・・。」

 

 

 

ハリー「見えるな。」

 

 

 

肉屋付近へ行くと、シェバは気配を感じるのか。視線が泳ぐ。

 

 

 

ラジカセからの音声も流れていた。

 

 

 

ほまれ「ラジカセの音声も流れてるよ・・・。」

 

 

 

はな「うん・・・。」

 

 

 

ハリー「人が急にいなくなったで・・・。」

 

 

 

さあや「ええェエ!?」

 

 

 

ここでチェックポントである。

 

 

 

ルールー「チェンクポイント。重要地点?」

 

 

 

クリスは進み、右側の扉へ向かう。

 

 

 

シェバ「クリス こっちよ」

 

 

 

扉を開け、中の人間と話す。

 

 

 

???「よし そろったようだな」

 

 

 

ロード中の画面が度々出るようになる。

 

 

 

さあや「ヒストリー オブ バイオハザード・・・。ロード中は短いけど、度々こんなの表示されるのね・・・。」

 

 

 

ほまれ「でも、知るには丁度いいじゃん。」

 

 

???「2人共 こっちだ」

 

 

 

2人は案内される。

 

 

 

???「理由は分からんが ここの連中は相当気が立ってる さっさと終わらせて国へ帰ろうぜ」

 

 

 

クリス「アメリカはどこでも嫌われ者だ」

 

 

 

さあや「アメリカ人はそんなに嫌われてるの?アフリカの人達に?」

 

 

 

???「おまえらの装備だ 確認してくれ」

 

 

 

2人の前にあるアタッシュケース。

 

 

 

ここで自動セーブ。

 

 

 

???「装備を装備しろ もう作戦は始まっているんだ」

 

 

 

はな「作戦?」

 

 

 

アタッシュケースを開け、ハンドガンのM92Fを二人は入手。

 

 

 

さあや「ハンドガンM92Fね・・・。」

 

 

 

ほまれ「一般的な拳銃でもタイプが様々なんだ・・・。」

 

 

 

アイテム画面を開き、9マスが表示される。

 

 

 

えみる「2人共9マス表示されてるのです・・・。」

 

 

 

さあや「このM92Fも無限弾ありなのね・・・。シェバさんも同じく・・・」

 

 

 

ルールー「回復アイテムのスプレーも2つ程度用意してあります。」

 

 

 

ハリー「準備ええな・・・。」

 

総弾数除いた最大改造で無限弾ありハンドガンM92Fを装備する。

 

 

 

クリスは武装した。

 

 

 

さあや「クリスさんの武装姿カッコいいかも!!」

 

 

 

ほまれ「確かに・・・。」

 

 

 

はな「・・・うん まァね。」

 

 

 

シェバ「アルファとの合流は?」

 

 

 

???「この先に広場がある 広場を抜けると取引現場だ 合流はそこで行う」

 

 

 

シェバ「了解」

 

 

 

???「ウロボロス計画を知ってるか?」

 

 

 

クリス「”ウワサ”程度ならな」

 

 

 

はな達「「「「「ウロボロス計画・・・?」」」」」

 

 

 

クリス「世界のバランスが変わるとか・・・・・・」

 

 

 

???「バカげた話だがどうも噂じゃないらしい」

 

 

 

シェバ「冗談でしょ?」

 

 

 

???「アーヴィングって野郎の拘束はその第一歩だそうだ」

 

 

 

ほまれ「世界のバランスが変わるってそれほどの計画なの?」

 

 

 

さあや「よからぬ計画なのは確かよね・・・。」

 

 

 

???「2人共気を付けろよ」

 

 

 

男は去って行く。

 

 

 

プレイ開始となる。

 

 

 

美姫「ここからプレイ開始ですね。」

 

 

 

さあや「ここからですか・・・。」

 

 

 

ほまれ「画面右下を見て。銃の総弾数が無限になってる。」

 

 

 

はな「ホントだ。」

 

 

 

ほまれ「じゃあ チャプターごとにコンピューターが最初から決められたルートを進むのに、総弾数を除く最大改造で無限弾ありの重要な各銃をあらかじめ8マス内に入るだけ選ぶんだ。回復や手榴弾も必要だよ。一応シェバさんも表示されてるし。」

 

 

クリスは木箱を壊しながら、金など入手し、先へ進む。

 

 

 

ある扉の近くになると、声が聞こえる。

 

 

 

はな「今のは?」

 

 

 

ほまれ「叫び声にも聞こえたけど。」

 

 

 

扉を開けると、一人の男性に何かをしようとしていた。

 

 

 

そして、口に入れられる。

 

 

 

クリスとシェバは銃を向ける。

 

 

 

クリス「何をしてる!?」

 

 

 

えみるは咄嗟に口を抑える。

 

 

 

一人は口から小さいが、触手らしき物が。

 

 

 

淹れられた男性が、起き上がり、苦しいそうにもがく。

 

 

 

ほまれ「ちょっと・・・。」

 

 

 

クリス「大丈夫か?」

 

 

 

男性はクリスの手を払いのける。

 

 

 

男性は一度収まり、頭が下を向く。

 

 

 

ほまれ「何・・・?」

 

 

 

さあや「どうしちゃったの?」

 

 

 

男性は立ち上がり、突然襲い掛かってきた。

 

 

 

額を撃ち、よろけた所を体術でぶっ飛ばす。

 

 

 

シェバ「クリス・・・・・・これは 一体?」

 

 

 

クリス「この動き ゾンビじゃなようだな・・・」

 

 

 

進んでいき、窓から飛び降りる。

 

 

 

シェバ「追手が来る前に先を急ぎましょう」

 

 

 

クリスとシェバは先を急ぐ。

 

 

 

ほまれ「ゾンビじゃないよね さっきの動きは・・・。」

 

 

 

さあや「うん。何かを口に入れられてし。」

 

 

 

ルールー「寄生体みたいです・・・。まるでプラーガの進化体のような。」

 

 

 

ハリー「可能性はあるな。」

 

 

 

すると、追手が来そうになり、近くの家屋に逃げ込む。

 

 

 

クリス「カーク こちらクリス 民間人に襲われやむを得ず発砲した 今回の作戦でこのような戦闘は想定されていなかったと思うが?」

 

 

 

カーク〈たしかにその通りだ だが命令に変更はない〉

 

 

 

シェバ「どういう事? 本部はこの事態を予想していた・・・?」

 

 

 

二人で蹴破る扉を蹴破り、地下通路を通っていく。

 

 

 

ハシゴを上がり、家屋への道を往き、飛び降りると、家屋内へ。

 

 

 

窓の外を見てみる。

 

 

 

えみる「外で何やってるのです?」

 

 

 

ほまれ「みんな狂気に満ちてる・・・。」

 

 

 

さあや「武器も持ってて・・・。」

 

 

 

拡声器を持った男性が呼び掛けてる。

 

 

 

???「何言ってやがるんだ!」

 

 

 

さあや「あの人!!」

 

 

 

はな「案内してた!!」

 

 

 

ほまれ「捕まったの!?」

 

 

 

???「このくそったれ野郎共め!!」

 

 

 

シェバ「彼は・・・・・・さっきの!」

 

 

 

クリスはシェバを止める。

 

 

 

彼の近くにでっかい斧を持つ怪物が。

 

 

 

はな「でっかい斧!?」

 

 

ほまれ「ちょっと待って!?」

 

 

 

さあや「あれを彼に振りかぶるんじゃ!?」

 

 

 

奴は斧を振りかぶり、彼に振り下ろす。

 

 

 

その際、クリスとシェバは勿論、美姫達も目を背けた。

 

 

 

ザクっという生々しい音が。

 

 

 

さあや「今、ザクって・・・。」

 

 

 

はな「した・・・。」

 

 

 

ほまれ「ひィィ・・・・。」

 

 

 

美姫「これだけは見たくないと思うので・・・。」

 

 

 

ルールー「私もです・・・。」

 

 

 

ハミィ「ハ、ハミィもニャ。」

 

 

 

上げた斧には血が垂れていた。

 

 

 

彼らは歓声を上げる。

 

 

 

ほまれ「これを見て歓声を上げるって、あの人達どうかしてる・・・。」

 

 

 

さあや「う、うん・・・。」

 

 

 

拡声器の男性がクリスとシェバを発見。

 

 

 

彼らもクリス達を捉えた。

 

 

 

はな「クリスさんとシェバさん 見つかった!!」

 

 

 

ルールー「まずいです!!」

 

 

 

拡声器の男性は彼らに呼び掛けた。

 

 

 

彼らは二人の元へ向かって来る。

 

 

 

さあや「こんなに襲い掛かって来るの!?」

 

 

 

戦闘開始である。

 

 

 

窓から出て、彼らが来るのを待つ。

 

 

 

一定時間の侵入してくる彼らを無限弾のハンドガンM92Fや体術などで倒していき、

 

 

 

クリス「カーク!住民全員に襲われている!扉も封鎖されていて逃げ場がない!救援を頼む!」

 

 

 

カーク〈了解 救援に向かう 待ってろ!〉

 

 

 

クリス「頼む!シェバ 聞いたな!?」

 

 

 

シェバ「ええ!それまで持ちこたえるわ!」

 

 

 

次に家屋の上からも降りてきた。

 

 

 

時間稼ぎで倒していき、

 

 

 

ほまれ「どんだけ出て来るの!?」

 

はな「めちょっく・・・。」 

 

すると、斧を持ったあいつが金網の向こうから登場し、振り回して金網を破壊。

 

 

 

ほまれ「いいィィ!?」

 

 

 

ほまれ「なんであんなデカ斧を振り回せるの!?」

 

 

 

ハリー「なんて怪力や!?」

 

 

 

えみる「こわいのですっ・・・。」

 

 

金網が壊れたので、そこを通過して、移動しながらデカ斧を振り回す処刑マジニを除くマジニ達と戦いつつ、時間経過を待つ。

 

 

 

ほまれ「あの斧の奴、めっちゃ怖い・・・。」

 

 

 

さあや「う、うん・・・。」

 

 

 

3分20秒で、通信が。

 

 

 

カーク〈待たせたな クリス!封鎖されたドアを破壊する 退避しろ!〉

 

 

 

すると、ヘリがやって来た。

 

 

 

ルールー「ヘリが来ました!!」

 

 

 

カーク「撃ち込むぞ!」

 

 

 

クリス達は近くの陰に隠れる。

 

 

 

はな「ミサイルでも撃ち込むの?」

 

 

 

隊員が担ぐのはロケランであった。

 

 

 

ほまれ「ロケラン!?」

 

 

 

発射され、見事に扉が破壊された。

 

 

 

えみる「ロケランの威力、凄すぎなのです・・・。」

 

 

 

ほまれ「あんな頑丈そうな扉を破壊しちゃうの・・・?」

 

 

 

ここで、チャプター1-1が終了。

 

 

 

ほまれ「ここでチャプター1-1が終わり!!」

 

 

 

はな「・・・だね。」

 

 

 

ハリー「なるほどな・・・。」

 

 

 

さあや「それにしてもシリーズのラスボスを倒す最終兵器もとい切り札と言われるロケランの威力が分かるわね・・・。」

 

 

 

OKで、場面を終え、チャプター1-2に向かう前に、武器の準備画面へ。

 

 

 

ハンドガンM92Fはそのままで、無限弾で総弾数以外の最大改造ショットガン/イサカM37を選択し、マスへ確保。シェバの無限ハンドガンはそのまま。

 

 

 

さあや「ショットガンも種類が少し増えたみたい・・・。」

 

 

 

ルールー「そうですね・・・。」

 

 

 

そして、手榴弾系は2種類を最大数入れる。

 

 

 

そして、チャプター1-2へ。

 

 

 

クリス「助かった カーク」

 

 

 

クリスとシェバは進む。

 

 

 

カーク〈礼なら後でいい クリス シェバ アルファの突入時刻が近づいている 取引現場に急げ〉

 

 

 

クリス「了解した」

 

 

 

ハリー「アルファの突入時刻が近づいてるで・・・。」

 

 

 

ほまれ「取引現場へ急がないといけないんだ。」

 

 

 

カーク〈俺は先に行く また後でな 幸運を祈る〉

 

 

 

扉を開ける。

 

 

 

デチャント〈カーク こちらデチャント! 何かがルートを塞いでいる!カーク・・・・・・応答を・・・・・・〉

 

 

 

はな「何かがルートを塞いでいる?」

 

 

 

さあや「でも何が・・・?」

 

 

 

木樽とか壊して、ハーブや手榴弾は確保。シェバが行う事もある。

 

 

 

ほまれ「シェバさんが壊して確保する事もあるんだ・・・。」

 

 

 

進んでいき、マジニを倒していく。

 

 

 

デチャント〈・・・・・・交戦中! ・・・・・・何だこいつは!?・・・・マズイ 救援を・・・・・・クソオ・・・・・・〉

 

 

 

ルールー「どうやら通信側のデチャントって人も苦戦中みたいですね・・・。」

 

 

 

デチャント〈・・・・・・けてくれ!・・・・・・が見えない・・・・・・〉

 

 

 

カーク〈落ち着け 敵影を確認できたか?〉

 

 

 

デチャント〈いや・・・・・・おい 待て!・・・・・この化け物!うわぁァっ!!〉

 

 

 

シェバ「アルファチーム 応答を アルファチーム」

 

 

 

クリス「デチャント! 応答しろ デチャント!」

 

 

 

はな「通信のデチャントって人、一体何と戦ってるの?」

 

 

 

さあや「見えないとか・・・。」

 

 

 

ほまれ「一体・・・。」

 

欠けたハシゴのトコで、協力ジャンプを行い、シェバは2階部分で「廃屋の鍵」を入手。

 

 

 

シェバ「鍵を拾ったわ 一体 どこの鍵かしら・・・」

 

 

 

ハリー「どこの廃屋やろな・・・」

 

 

 

マジニ達が現れ、ハンドガンや体術で倒していく。

 

 

 

ほまれ「こいつらはマジニって言ったっけ・・・。」

 

 

 

さあや「たとえ相手が女性でも倒すのねぇ・・・。」

 

 

シェバは降りて来て、マジニ達を倒しながら木樽などもついでに壊して回収して進んでいく。

 

 

 

ある扉を二人で蹴破る。

 

 

 

ある民家の2階部分に美女が一人。

 

 

 

美女「助けて!! 誰か助けて!」

 

 

 

美女はマジニに内部へ放り込まれる。

 

 

 

ルールー「今のは・・・。」

 

 

 

近くのドアを廃屋の鍵で解除して開けた。

 

 

 

壁にあるのはショットガン/イサカM37であった。

 

 

 

でも取らずに家屋を出る。

 

 

 

はな「すでに持ってるから取らないのかな・・・。」

 

 

 

あの民家の2階部分へ向かう。

 

 

 

あの女性が倒れ込むが、クリスがキャッチする。

 

 

 

クリス「しっかりしろ!!気を付けろ まだいるかもしれん」

 

 

 

ほまれ「あの人達、マジニって言ったっけ・・・。」

 

 

 

さあや「でも、あの美女も・・・。寄生されてるかも。」

 

 

 

クリス「大丈夫か?」

 

 

 

美女の口からあの触手が飛び出すと、クリスの顔面に襲い掛かろうとする。

 

 

 

シェバ「クリス!」

 

 

 

シェバが発砲するが、二人は互いに離れた。

 

 

 

えみる「クリスさん!!」

 

 

 

ほまれ「あの人 身のこなしから、寄生されてる・・・。」

 

 

 

さあや「一目で分かるわ!!」

 

 

 

はな「口から触手って・・・。」

 

 

 

クリスは女性の頭をショットガンで吹っ飛ばすと、女性は触覚付きのろくろ首のような長さに。

 

 

 

はな「ええェエ!?」

 

 

 

さあや「ろ、ろくろ首か何か!?」

 

 

クリスはハンドガンで首を撃っていく。シェバも同様にだ。

 

 

 

何とか倒す。

 

 

 

えみる「た、倒したのです・・・。」

 

 

 

侵入してくるマジニ達は難なく倒す。

 

 

 

さあや「マジニもね・・・。」

 

 

 

屋外に出て、下へ降りると、金網側にマジニ達が。

 

 

 

クリスとシェバは殲滅する。

 

 

 

さあや「ハンドガンは総弾数以外では、無限弾ありで威力も最大改造だから、そこまで奴らを脅威に感じないわね。」

 

 

 

ほまれ「まあね。数人程度だとね。」

 

 

 

通信側〈ヘリより本部 アルファチームとの交流が途絶えた!何者かの攻撃を受けている模様 バックアップの隊員は速やかに取引現場へ向かえ〉

 

 

 

シェバ「シェバ 了解!」

 

 

 

クリス「行くぞ!」

 

 

 

ほまれ「アルファチームって、クリスさんとジルさんが1作目で調査していたチームだよ。攻撃を受けている・・・。」

 

 

 

ルールー「はい。何者かの攻撃って・・・。」

 

 

 

少し進むと、またマジニ達が数人やって来る。

 

 

 

ハリー「またマジニ達かいな!?」

 

 

 

さあや「無限弾で威力最大改造のハンドガンなら、二人で殲滅できるわ!」

 

 

 

クリスとシェバは殲滅していく。

 

 

 

先へと進み、扉を開ける。

 

 

 

進むと、隊員らしき者の叫び声が。

 

 

 

はな「隊員さんの悲鳴!?」

 

 

 

ほまれ「何かに襲われてる!?」

 

 

 

ある程度進むと、途中でアルファチームの一人が倒れてきた。

 

 

 

さあや「アルファチームの隊員さん!?」

 

 

 

ほまれ「もう遅いかも・・・。」

 

 

 

シェバ「重装備の隊員が・・・これ 銃弾による傷じゃないわ」

 

 

 

えみる「銃弾による傷じゃないのです・・・。」

 

 

 

ルールー「これは、何かのバイオ兵器ですね・・・。」

 

 

次にある扉を蹴破り、

 

 

 

クリス「一体何が・・・」

 

 

 

ほまれ「数人やられてる・・・。」

 

 

 

ぐったりと倒れていたが息のある隊員を発見した。

 

 

 

クリスは隊員に接近。

 

 

 

クリス「おい! 大丈夫か!」

 

 

 

隊員「何者かが俺達を・・・・・・」

 

 

 

ルールー「その何者って一体・・・。」

 

 

 

隊員「すまない アーヴィングは取り逃がした・・・・・・罠だったんだ・・・」

 

 

 

さあや「罠!?」

 

 

 

クリス「罠だと・・・・・・?」

 

 

 

隊員はクリスに何かを手渡す。

 

 

 

クリス「こいつは?」

 

 

 

隊員「連中のPCにあった・・・取引のデータが中に・・・・・・頼む 本部にこれを・・・」

 

 

 

隊員は力尽きた。

 

 

 

はな「倒れた・・・。」

 

 

 

クリス「おい! しっかりしろ!」

 

 

 

シェバ「誰かいたようだけど、見失ったわ」

 

 

 

クリスは立ち上がり、通信側と連絡。

 

 

 

クリス「カーク データを入手したがアルファは全滅 アーヴィングは取り逃がした・・・」

 

 

 

カーク〈了解 倉庫の車両からデータを送ってくれ〉

 

 

 

クリス「わかった」

 

 

 

ほまれ「倉庫に車両があるんだ・・・。」

 

 

 

シェバ「嫌な予感がするわ・・・急ぎましょう クリス」

 

 

 

扉から出て。奥のエレベーターへ。

 

 

 

エレベーターへ乗り込み、下へ。

 

 

 

ほまれ「こんなトコにエレベーターがあるなんて・・・。」

 

 

 

さあや「アフリカ大陸の田舎っぽい町とはいえ、それなりに技術あるんだ・・・。」

 

 

 

下へ着き、進んでいくと、天井からの液体が不気味である。

 

 

 

はな「この液体っぽいの不気味・・・。」

 

 

 

ほまれ「うん。」

 

 

 

次の扉を蹴破り、隊員が倒れている。

 

 

 

扉を調べ、施錠されていた。

 

 

 

さあや「鍵が必要みたい・・・。」

 

 

 

突き当りの通路を進み、焼却場へ。

 

 

 

ほまれ「あれって火が少し出てるけど・・・。」

 

 

 

ルールー「ここは焼却施設みたいですね・・・。」

 

 

 

周りにはガスボンベも数個用意されてる。

 

 

 

さあや「ガスボンベも・・・。」

 

 

 

地下焼却場の鍵を入手。

 

 

 

さあや「地下焼却場の鍵・・・。」

 

 

 

焼却場を出て、あのドアに鍵を使おうとした。

 

 

 

しかし、天井から何かの巨大ミミズの大量発生による塊が落下し、人型へと変えていく。

 

 

 

ほまれ「何あれ!?」

 

 

 

さあや「巨大ミミズの大量発生による塊!?」

 

 

 

クリス「こいつがアルファを!?」

 

 

 

クリスは撃っていくが、奴はビクともしない。

 

 

 

ルールー「銃が効かない!?」

 

 

 

突き当りから焼却施設へ戻り、

 

 

 

えみる「きっとあの焼却内で焼くのです!」

 

 

 

はな「何とかあそこへ誘い込むんだね!!」

 

 

 

そして、どこからかバラバラ状態でも侵入し、人型へ。

 

 

 

ほまれ「いいィィ!?」

 

 

 

さあや「バラバラ状態でも侵入してきた!?」

 

 

 

シェバを呼びつつ、何とか、奴を焼却内へ誘い込み、急いでシェバも出たら、レバーを倒し二つの扉を降下させる。

 

 

 

あとは奴しか中にいないので火炎が奴へと容赦なく放射される。

 

 

 

はな達「「「おお!!」」」

 

 

ルールー「これで一撃撃破・・・。」

 

これで一撃撃破。

 

 

 

シェバ「この化け物が全滅の原因みたいね 急いで本部に連絡しましょう」

 

 

 

そして、あのドアに戻り、鍵を使って開け、進んでいく。

 

 

 

エレベーターへ乗り込み、上昇していく。

 

 

 

エレベーターを出ると、車両が2台ある倉庫であった。

 

 

 

監視カメラも作動中。

 

 

 

ほまれ「倉庫には着いたけど・・・。」

 

 

 

さあや「監視カメラも作動中ね。」

 

 

 

???「出た」

 

 

 

1台の車が走行中。

 

 

 

クリス「あったぞ」

 

 

 

クリスが一台のドアを開ける。

 

 

 

シェバ「さっきの怪物は一体?」

 

 

 

クリス「俺達をハメるために奴が放ったB.O.W.だろう」

 

 

 

クリスはノートPCを操作。

 

 

 

クリス「あのアルファが皆殺しだ 生き残れたのはラッキーだった」

 

 

 

シェバ「もう少し早く合流してれば・・・」

 

 

 

クリス「ああ だがそれでもわからんさ 本部 クリスだ」

 

 

 

本部〈こちら本部 ご苦労だった すぐデータの解析にかかる〉

 

 

 

クリス「ここの住民は異常だ レオン・レポートにあったガナードと状況が似ている それに新手の奴とも遭遇した」

 

 

 

シェバ「車もやられてるの 作戦の変更が必要よ」

 

 

 

本部〈変更はない アーヴィングの逮捕を優先しろ 奴は駅向こうの鉱山へ逃げ出す可能性が高い〉

 

 

 

クリス「こっちはたったの二人だ 俺達だけで続行だと!?」

 

 

 

本部〈デルタチームを送った 協力して逮捕にあたれ〉

 

 

 

シェバ「ちょっと 待ってーー」

 

 

 

本部〈繰り返す 作戦は続行 アーヴィングが最優先だ 駅向こうの鉱山へ向かえ 以上だ!〉

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

シェバ「無茶だわ!」

 

 

 

クリス「やはり隊員は使い捨てか・・・」

 

 

 

ここでチャプター1-2が終了。

 

 

 

はな「チャプター1-2終わりか・・・。」

 

 

 

ルールー「アーヴィングって人物ですが、さっきの車に乗っていた二人のどちらかでしょう。」

 

 

 

さあや「ええ。きっと・・・。」

 

 

 

ほまれ「またウイルス兵器による陰謀か・・・。黒幕っているよね・・・。」

 

 

 

ハリー「いるやろうな・・・。」

 

 

 

OKになり、武器選択画面で、クリスの装備にライフル系の無限弾ありの総弾数以外最大改造である/S75と同じくマシンガン系の/H&K MP5、ショットガン系の一つも追加し、回復系は入れないで、そのまま続行する。

 

 

 

さあや「ライフル系の無限弾ありで総弾数以外最大改造の一種をマスに入れるのね・・・。ショットガンとマシンガン系もだ。」

 

 

 

ほまれ「次のチャプターで必要なんだよ。」

 

 

 

チャプター2-1へ。

 

 

 

ルールー「チャプター2-1ですね。」

 

 

 

シェバ「アーヴィングを野放しにはできないわ まずは駅を目指しましょう」

 

 

 

扉を開けて、倉庫を出る。

 

 

 

進むとコンテナ置き場へ。

 

 

 

上にはボウガンの奴に、下には線が引かれた爆弾トラップが。

 

 

 

はな「上はボウガンに、下は線付き爆弾トラップか・・・。」

 

 

 

さあや「下は触れたらアウトね。」

 

 

 

爆弾は撃って爆破除去し、進むと、マジニ達がいるので撃って倒していく。

 

 

 

コンテナの上にはボウガンの者がいるので、ついでに倒す。

 

 

 

ルールー「どこからボウガンが狙ってくるか分からないですね。」

 

 

 

えみる「油断できないのです・・・。」

 

 

 

爆弾トラップは撃っての爆破除去で進み、犬のマジニ「アジュレ」が数匹登場。

 

 

 

はな「おそらくあの犬も寄生されてる!」

 

 

 

さあや「皆寄生されてるでしょ!」

 

 

 

1体は頭が割れた。

 

 

 

ほまれ「頭が割れた!!」

 

 

 

ハリー「寄生体の仕業やな!!」

 

 

 

クリスはショットガン系を装備し、数発で撃破していく。

 

 

 

先を進み、コンテナの出口へ。

 

 

 

マジニやアジュレを倒していく。

 

 

 

引き戸を開ける。

 

 

 

先へ進み、橋へと。

 

 

 

さあや「ずいぶんと壊れかけてる橋ね・・・。」

 

 

 

ルールー「もたないかもしれません・・・。」

 

 

 

クリスとシェバがジャンプして、間を飛び移ると、前方からトラックが。

 

 

 

ほまれ「トラックが!?」

 

 

 

クリスがドラム缶を順番に爆破させて、トラックを横転させ、何とか通過。

 

 

 

ハリー「通れたで・・・。」

 

 

 

前方よりマジニ達が来ていた。

 

 

 

ドラム缶の爆破に巻き込み、ほぼ殲滅させていく。

 

 

 

はな「ドラム缶の誘爆 凄い・・・。」

 

 

 

進んでいき、水路へと踏み入れる。

 

 

 

アジュレが登場してくるが、ショットガンで倒す。

 

 

 

ほまれ「水路か・・・。」

 

 

 

はな「水路なんて、バイオ2のレオンさん以来だよ。」

 

 

 

進んでいき、共同扉を開ける。

 

 

 

そして外へ出る。

 

 

 

ほまれ「水路から出た・・・。」

 

 

 

右側の倒れている3人。

 

 

 

はな「襲い掛かってきそう・・・。」

 

 

 

ハンドガンで攻撃し、飛行型兵器が飛び出す。

 

 

 

ルールー「飛行型兵器ですか!?」

 

 

 

ハンドガンで互いに倒す。

 

 

 

扉を開け、水路を進むと、港へでた。

 

 

 

ハリー「港や・・・。」

 

 

 

シェバ「誰かいる・・・」

 

 

 

港から市場へ移動すると、ある家屋のある場所から窓を飛び込んで入る。

 

 

 

天井のある場所にカギがつり下がっているので、撃って入手。

 

 

 

はな「港の鍵入手。」

 

 

 

すると、マジニ達がやって来る。

 

 

 

ほまれ「あの人達やって来るよ!!」

 

 

 

さあや「今拾った鍵で先への扉を開けちゃえば大丈夫でしょ?」

 

 

 

シェバ「クリス 囲まれてるわ!」

 

 

 

窓から侵入してくるマジニ達をある程度倒し、窓から出て、外のマジニ達を倒していく。

 

 

 

シェバ「クリス こっちよ!さっきの鍵 ここで使えそうよ」

 

 

 

クリスはあるドアで鍵を使い、ボート乗り場へ。

 

 

 

マジニを倒していく。

 

 

 

ほまれ「マジニは出て来るね。」

 

 

 

はな「ホントだね・・・。元の世界の海外でもああいう服の人々っているかな・・・。」

 

 

 

さあや「いるでしょ。」

 

 

 

別場所から市場へ行くと、ロケランが放たれる。

 

 

 

ほまれ「ロ、ロケラン!?」

 

 

 

カーク〈二人共 無事か?〉

 

 

 

ヘリがやって来た。

 

 

 

さあや「あれって援護ヘリじゃない!!」

 

 

 

はな「カークって人だよ!!」

 

 

 

ルールー「しかし、マイクさんの時のように、ロケランで落とされないか・・・。」

 

 

 

カーク〈本部からの命令で援護に来た 派手にいくから 巻き込まれるな!〉

 

 

 

シェバ「助かるわ カーク」

 

 

 

クリス「本部からか・・・・・・最低限の支援はするという事か」

 

 

 

クリスとシェバはマジニや飛行型兵器を銃や体術で撃退していく。

 

 

 

さあや「でも、キリがないわ。」

 

 

 

ほまれ「次第に数を増すかも!!」

 

 

 

ヘリも援護している。

 

 

 

ほまれ「ヘリも援護してるけど、撃って来るロケランが至近距離に着弾なんで危ないよ!!」

 

 

 

扉近くへ行くと、

 

 

 

カーク〈二人共 注意して進め 駅までもう少しだ〉

 

 

 

はな「駅までもう少しか・・・。」

 

 

 

扉を開け、貧民街へ出た。

 

 

 

さあや「貧しい街のようね。」

 

 

 

進んでいき、ある建物付近へ行こうとすると、カークのヘリが。

 

 

 

ハリー「カークのヘリ!?」

 

 

 

カーク〈クソ 何だこいつらは! 本部 飛行型B.O.W.に襲撃されている!エンジン出力低下!コントロールも効かない!墜落する!メイデイ!メイデイ!〉

 

 

 

クリス「カーク 無事か!? カーク!応答しろ! カーク!」

 

 

 

カークの断末魔が響く。

 

 

 

はな「カークさん・・・。」

 

 

 

ほまれ「さっきのヘリがカークさんの操縦なら今の飛行型兵器の襲撃で墜落、死亡じゃないの!?」

 

 

 

さあや「ええ・・・。」

 

 

 

協力ジャンプでシェバを上へ飛ばした。

 

 

 

クリスは奴らを倒しつつ、先の扉の前まで近づく。

 

 

 

本部〈こちら本部 支援ヘリが墜落した 付近の隊員は墜落現場に急行し 乗員を救出せよ!繰り返す 墜落現場に急行し 乗員を救出せよ!〉

 

 

 

シェバ〈上から援護するわ!〉

 

 

 

ほまれ「クリスさんのぶん殴りって強くない?」

 

 

 

はな「クリスさん ゴリラのような筋肉だしね。」

 

 

 

先の扉で奴らをハンドガンやショットガンで撃退していく。

 

 

 

シェバも共に扉を通過し、各階の階段を奴らを倒しつつ、駆け上がっていく。

 

 

 

バルコニーへ出て、協力ジャンプでシェバを向こう側へ渡ってもらう。

 

 

 

ルールー「シェバさん・・・。」

 

 

 

クリスが右側の穴から降りると、向こう側にマジニ達が現れる。

 

 

 

シェバ〈クリス 援護を! 数が多すぎる!〉

 

 

 

はな「確かに数が多すぎるよ!!」

 

 

 

クリスはライフルに変えて、ドラム缶を狙撃し、奴らを爆発に巻き込み、殲滅する。

 

 

 

はな「やる~~。」

 

 

 

ほまれ「そりゃァ、各種の銃は無限弾アリだからね・・・。」

 

 

 

さあや「ええ!!」

 

 

 

あとは上がってきたりしたトコを一定時間狙撃する。

 

 

 

シェバはドアの鍵を開けた。

 

 

 

シェバ〈鍵を開けたわ こっちよ!〉

 

 

 

ドアのマジニは無限弾ハンドガンで倒してく。

 

 

 

そして、階段を降りて、1階のドアへ行き、合流する。

 

 

 

先の扉に近づくと、奥からチェーンソー男が現れる。

 

 

 

はな「あっ!?」

 

 

 

えみる「チェーンソー男なのです!?」

 

 

 

チェーンソーを起動させ、ドアを破り、襲い掛かってくる。

 

 

 

ほまれ「来た!!」

 

 

 

シェバ「チェーンソー!! あんなのを食らったらひとたまりもないわ!」

 

 

 

さあや「余ってる2、3個のドラム缶の爆発に巻き込んで、あとはショットガンで行ける筈!!」

 

 

 

一度逃げて、ある程度の距離を取りながら、ドラム缶の近くでハンドガンを缶に撃ち、爆発させる。

 

 

 

マジニも一部の数出て来るが、ショットガンで倒し、よろけたりのチェーンソー男を体術で一部のダメージを与える。

 

 

 

行為を繰り返していく。

 

 

 

ショットガンをチェーンソー男の顔面に数発食らわし、距離を取ると、ライフルで顔面に食らわし、何とか倒れた。

 

 

 

はな「倒れた~~。」

 

 

 

ほまれ「体力それなりにあるんだねェ・・・。」

 

 

 

番人の鍵を入手した。

 

 

 

先程の扉を通過し、次の扉を番人の鍵で開けた。

 

 

 

次の扉を開け、進むと、門が見える。

 

 

 

はな「門だ!!」

 

 

 

シェバ「クリス! あそこ!」

 

 

 

2人は門を開け、先へ。

 

 

 

ヘリが墜落し炎上していた。

 

 

 

ほまれ「ヘリが・・・。」

 

 

 

さあや「炎上してる・・・。」

 

 

 

シェバ「なんて事・・・・・・」

 

 

 

すると、バイクに乗った数人のマジニが飛び込んできた。

 

 

 

さあや「バ、バイク!?」

 

 

 

ルールー「飛び込んできた!?」

 

 

 

コマンド入力で避けるが、奴の持つ鎖にクリスは足を巻きつけられ、引っ張られる。

 

 

 

コマンド入力でシェバは発砲して、鎖をちぎった。

 

 

 

はな「シェバさん やるー!!」

 

 

 

2台のバイクが来て、二人の周りを旋回などして困惑させる。

 

 

 

2台が接近したところでコマンド入力して、二人は避ける。

 

 

 

しかし、1体が狙撃される。

 

 

 

ほまれ「今 狙撃された?」

 

 

 

さあや「でも、どこから?」

 

 

 

クリスが見た先の屋根に一人の狙撃の隊員が。

 

 

 

はな「狙ってるよ!!」

 

 

 

数人の隊員が駆け付け、狙撃の一発が1体を捉え、駆け付けた隊員の一発でも仕留めた。

 

 

 

さあや「隊員さん達 駆けつけたわね。」

 

 

 

クリスとシェバは家屋内に入る。

 

 

 

クリス「おかげで助かった」

 

 

 

ジョッシュ「デルタ隊長のジョッシュだ」

 

 

 

クリス「クリスだ」

 

 

 

ジョッシュ「シェバ・・・」

 

 

 

シェバ「ありがとう ジョッシュ みんなもね」

 

 

 

クリス「知り合いなのか?」

 

 

 

シェバ「私 彼に訓練を受けていたの」

 

 

 

ジョッシュ「俺達チームの妹みたいなもんだ シェバ そっちはアーヴィングを追ってくれ やはり 奴は鉱山へ向かった可能性が高い これがHDDに入っていた情報だ」

 

 

 

ジョッシュは情報アイテムをクリスに渡す。

 

 

 

ジョッシュ「ここが片付いたら後を追う 無線は常に開けておけよ」

 

 

 

シェバ「わかったわ」

 

 

 

ジョッシュと隊員達は行った。

 

 

 

クリスは端末を取り出し、先程の情報アイテムを差し込むと、画面のデータを操作。

 

 

 

さあや「データが入ってるわ・・・。」

 

 

 

画面に映るある女性。

 

 

 

ルールー「彼女は!?」

 

 

 

クリス「ジル!?」

 

 

 

クリスの脳裏によぎる過去の記憶。

 

 

 

シェバ「どうしたの?」

 

 

 

クリス「この画像・・・・・・やはりジルは・・・いや何でもない 行こう!」

 

 

 

ここでチャプター2-1が終わった。

 

 

 

はな「ここでチャプター2-1が終わった!!」

 

 

 

ルールー「さっきの端末の画面に映った女性画像は!」

 

 

 

さあや「間違いなくジルさんよ!!」

 

 

 

ほまれ「どういう事・・・?」

 

 

 

ハリー「分からんやな~。」

 

 

 

OKになり、武器選択画面へ。

 

 

 

ほまれ「武器選択画面・・・。」

 

 

 

はな「この先に必要なアイテムとかあるかな・・・。」

 

 

 

アイテムとして感知式爆弾を最大数分だけマスに確保し、調合ハーブや救急スプレーはある程度数を9マス内へ入れる。

 

 

 

さあや「感知式爆弾・・・。」

 

 

 

ほまれ「ボス戦で必要だったりして。」

 

 

 

はな「う~~ん。」

 

 

 

ゲームを続行する。

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