仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
ハニガン〈シェリーはクンルンビルでシモンズに会うのよね?そこまで行くには まず目の前の市場を通り抜けて〉
レオンとヘレナは市場へ入る。
しかし、奥で何かに連れ去られる男が。
レオン「急げ!」
2人はダッシュで走る。
ヘレナ「今のは何・・・?」
レオン「トラブルだ」
ドアに近づく。
レオン「おいおい ロックが3つもあるぞ」
さあや「3つも!?」
ヘレナ「仕方ない 開けるしかないわね」
肉のたまり場のような場所で固まりが落ちる。
はな「何?」
気味悪い系のクリーチャーが登場。
ヘレナ「何なの!?」
レオン「もしかして街が閉鎖されたのは こいつを恐れたからか?」
クリーチャーは再生するように体が出て来た。それも3匹程度である。
ハリー「こいつ ヤバイで!!」
ヘレナ「ヤバそうね・・・」
レオン「やってくれるね・・・!」
レオンは相手にせず、鍵を入手する為に走る。
まずはレバーを下ろし、横の電気を止め、扉を共同で開ける。
1つ目の鍵入手。
レオン「あった この鍵だな あと2つだ」
はな「あと2つ!!」
ドアを通過し、別場所にて、2つ目の鍵入手。
レオン「2つ目ゲット あと1つだ」
ほまれ「あと1つ!」
最後はトイレにて、ゲット。
レオン「3つ揃ったな やっと出られるぞ」
はな「やっと出られる!!」
門の所まで走り、鍵でロックを解除。
共同で扉を蹴破る。
少し進むと、復活野郎に襲われかけるが、後ろの機械に放り込み斬り刻む。
ルールー「斬り刻んでます・・・」
えみる「結構ゾッと来るのです・・・」
ヘレナ「片付いたわね」
レオン「急ぐぞ シモンズは目の前だ」
扉を開く。
ここでチャプター4-2が終わり、チャプター4-3へ。
すると、扉を開くエイダらしき人物。
レオン「エイダ・・・!?」
はな「エイダさんなの・・・?」
ヘレナ「追いましょう」
扉を開けて、内部を徘徊する。
えみる「シモンズはどこに・・・?」
レオン「エイダ!?」
銃撃にて、エイダ?はフックショットで逃げる。
ヘレナ「今のは誰にやられたの?」
ほまれ「もしかしてクリスさん達!?」
レオン「情報を聞き出そう」
下への階段を降り、扉を開く。
ルールー「カプセルがたくさんですね・・・」
レオン「エレベーターで行く!走れ!」
???「誰かいる・・・敵か?」
???「あいつのペットか何かだろ ターゲットに集中しろ」
エイダ?「よく来てくれたわね・・・なかなか素敵な場所でしょ?せっかくだから楽しんでいって」
レオンはレーザーシステムを避け、レーザードア部分の両光を銃撃で破壊。
レオン「エイダ・・・どういうつもりだ・・・?」
エレベーターに乗り込み、3階へ。
はな「エレベーターで上へ行くね・・・」
そしてドアの共同で開く。
そして乗り込む。
ヘレナ「何? この部屋・・・」
さあや「中国施設だからかしら・・・」
レオン「さァな・・・嫌な感じだが・・・」
えみる「ここもカプセルが配置されてるのです・・・」
アナウンス〈ロック完了 試作品テストを開始〉
はな達「「「「試作品テスト?」」」」
エイダ?がパネルのボタンを押す。
レオン「エイダァ!!」
ほまれ「あの人 エイダさんじゃないんじゃ!!」
すると、移動式爆弾たちが登場してくる。
はな「今度は何ィ!?」
エイダ?「ここでは色んな兵器の実験をしているの ちょうどいい試作品があるから 遊んでみる?」
レオンは移動式爆弾を撃っていき、方向を変える。
ヘレナ「これ爆弾よ・・!彼女何を考えるの!?」
レオン「捕まえたら聞いてみよう」
さあや「こんな移動式爆弾を開発!?」
ルールー「正気じゃないです!!」
ハニガン〈レオン!ヘレナ!聞こえる?そのロックを解除したいけど セキュリティーが厳重なの 攻撃を続けるから 手動で防壁を突破して〉
ヘレナはパネルで操作する事に。
ヘレナ「爆弾をお願い 私とハニガンで防壁を崩すわ」
ショットガン系の無限弾で方向を変える。
アナウンス〈1号室 セキュリティーエラー〉
さあや「エ、エラー!?」
時間経過でアナウンス。
アナウンス〈0号室 セキュリティーエラー〉
ハリー「どんだけ出てくるんや!?」
ハニガン「頑張って・・・!あと少しよ!」
アナウンス〈1号室のロック解除〉
エイダ?は去って行く。
扉が開いた。
レオン「開いたぞ! 追いかけよう!」
???「くそっ!どうなってんだよ!」
共に2階へ飛び降りる。
進んでいき、
レオン「待てエイダ!聞きたい事がある!」
レオンとヘレナはダッシュで走る。
はな「エイダさんなの!?」
ほまれ「外見上はエイダさんだけど!」
さあや「服が違うの!!」
エイダ?「悪いわね そんな気分じゃないの」
途中で白い煙幕を張る。
エイダ?「楽しかったわ」
レオン「エイダァ!」
エイダ?はフックショットで行ってしまう。
はな達「「「エイダさん!?」」」
とにかく彼女を追う。
レオン「エイダ!」
ヘレナ「じらしてくれるじゃないの・・・もう我慢の限界よ」
???「逃がすな!」
???「分かってます!」
さあや「この声って・・・」
ほまれ「あの二人じゃ・・・」
共同で扉を蹴破る。
???「いたぞ!回り込め!」
???「了解!」
別の二人もエイダ?を追っていた。
銃撃でエイダ?を止めた。
アサルトライフル銃を構えたまま姿を現したのはクリスと、パートナーである。
レオンが銃を弾き、二人は格闘を始める。
さあや「クリスさんとレオンさんがここでパートナーと共にクロスオーバー・・・」
はな「レオンさんとクリスさんの直接対面なんて見た事ないから新鮮だわ・・・」
ほまれ「うん。」
そして互いに銃を向け合う。
レオン「クリス・・・!」
クリス「レオン・・・ここで何をやってる?」
レオン「銃を下ろせ クリス 彼女はテロの証人だ」
クリス「証人じゃない!そいつがテロの首謀者だ!」
レオン「違う 首謀者はシモンズだ 大統領補佐官の」
クリス「そいつが部下を全滅させた!」
レオン「シモンズは7万人以上殺した!大統領を殺したのも奴だ!」
クリス「その女はネオアンブレラなんだ 分かってるのか?」
レオン「ああ・・・分かってる」
クリス「それでもあの女を庇うのか?」
レオン「ああそうだ。」
はな「レオンさん・・・」
さあや「クリスさんも・・・」
エイダ?は腰に手を掛け、
???「隊長!」
手榴弾を放り落とし、強く光らせた。
ルールー「うっ・・・閃光手榴弾です!!」
エイダ?はフックショトで移動。
えみる「エイダさん!?」
???「止まれ!」
クリスのパートナーが銃を向ける。
エイダ?は逃げた。
クリスのパートナーは追う。
レオン「ヘレナ!」
ヘレナ「彼女殺される!」
クリスはパートナーを追おうとするが、
レオン「クリス待て!俺達の目的は同じだろ」
クリス「・・・わかった エイダはBSAAが、お前達はシモンズを追え」
クリスが行こうとするが、
レオン「クリス!お前を信じてるぞ」
クリスはエイダ?の元へ走る。
ヘレナ「彼らを信じていいの?」
レオン「昔からの仲間だ 信じるさ」
ヘレナ「わかった」
レオン「行くぞ シモンズを追うんだ」
レオンとヘレナは階段を下り出す。
ハニガン〈レオン ヘレナ シェリーの情報通りなら シモンズはその先にいる いい?くれぐれも気を付けて・・・〉
ヘレナ「レオン 本当にこれで良かったの?」
レオン「俺達の目的はあくまでもシモンズだ」
ヘレナ「彼女を追わなくて後悔しない?」
レオン「エイダの心配はあとだ 今はシモンズに集中しろ・・・」
ヘレナ「そうね ここで決着つけてやるわ」
扉を開け、奥へ進み、扉を共同で開く。
さあや「この先にシモンズ補佐官がいる・・・」
ここでチャプター4-3が終わり、チャプター4-4が開始。
2人が徘徊していると、
ヘレナ「シモンズ!」
ハリー「やっと対面や!」
はな「決着をつけなきゃ!」
シモンズの部下達も銃を向ける。
シモンズ補佐官「これはこれは珍しいお客さんだ」
シェリーとジェイクも到着。
シェリー「ダメ!待って!」
ほまれ「シェリーさん・・・」
シモンズ補佐官「これはバーキンくん いい所に来た この二人を捕まえてくれ」
シェリー「あなたがテロに関与してるのは本当ですか!?」
シモンズ補佐官「なんだ 君まで奴にたわごとを吹き込まれたのか」
シェリー「答えてください!」
シモンズ補佐官「アメリカのため ひいては世界の安定のためだ!」
レオン「大統領を殺した事がアメリカのためか・・・!」
シェリー「大統領が死んだ!?」
シモンズ補佐官「そうだ レオンのせいでな」
ヘレナ「どこまで卑怯なの!?」
シモンズ補佐官「片付けろ」
ほまれ「片付けろって・・・。」
部下達は撃ってきた。
レオンとヘレナは避けた。
シェリー「やめて! やめて!」
ジェイクがシェリーを庇って、避ける。
シモンズ補佐官「待て 撃つな!あっちの二人は まだ使える」
レオン「ったく 無茶しやがって!」
ジェイク「っでこの先どうすんだ 英雄さんよ。」
レオン「あのドアまで走れるか?」
ジェイク「戦わないのか!?」
レオン「お前はシェリーを守ってくれ」
部下達は撃ってくる。
さあや「まだ撃って来る!!」
シモンズ補佐官「早く出て来い!私も忙しいんだ!」
シェリー「2人はどうするの?」
ヘレナ「シモンズを片付ける!」
シェリーがある物を取り出す。
シェリー「これにシモンズが欲しがってる情報が入ってるの」
ハリー「おお 思わぬ収穫やな!」
ほまれ「シェリーさんもやるね!」
シェリー「Cーウイルスを止める方法。」
はな達「「「Cーウイルスを止める!?」」」
レオン「ありがとう FOS2人の保護を頼む」
レオンは2丁拳銃を構え、
レオン「さァ行け!!」
互いに飛び出し、撃っていく。
シモンズ補佐官「外の連中に伝えろ」
しかし、ある一人がシモンズの首に何かを発射。
ルールー「補佐官の首に何かを!!」
一人は銃で倒された。
補佐官は注射器を外す。
シモンズ補佐官「あの女・・・」
注射器を叩き落とす。
シモンズ補佐官「くそっ やられた・・・」
レオンとヘレナは一旦隠れる。
ヘレナ「シモンズが逃げる!」
レオン「行くぞ!」
シモンズはよろめきながらも走行中の列車の上へ落下する。
はな「列車の上に!!」
レオンとヘレナも最後尾に乗り込んだ。
さあや「シモンズ補佐官を追い詰めたわ!!」
レオン「シモンズ!」
ヘレナ「逃がさないわよ!」
レオンは走り、列車内へ。
ヘレナ「やっと追い詰めたわ!」
レオン「ここで終わらせるぞ!」
列車内を走る。
レオン「どこにいる・・・シモンズ!」
ほまれ「この列車、結構長いよ!」
はな「何車両あるの。」
ヘレナ「これ以上好きにはさせない!」
ドアを開けながら、走る。
上の開いた部分で、ヘレナをジャンプさせ、レオンも列車の上へ。
エイダ〈あなたがくれたものをそっくりそのままお返しするわ・・・シモンズ 最初は怖くて堪らないでしょうね でも安心して 元から人の体から人間でなくなるだけよ 地球上の全人類と一緒にね〉
シモンズ補佐官は端末を握りつぶした。
レオンとヘレナはシモンズの後ろへ着いた。
レオン「諦めろシモンズ!逃げ場は無い!」
シモンズ補佐官「まだ私を追って来るのか?それよりあの女を捕まえろ。」
レオン「あの女?」
シモンズ補佐官「裏切り者のエイダ・ウォンだ あの女は何かを企んでるぞ」
レオン「そっちは仲間が追ってる 諦めろ もう逃げられない」
シモンズ補佐官「お前は大統領の仇討ちに来たつもりでいるのか?バカめ あいつがラクーンの真実を公表していたら アメリカの権威は地に堕ち、世界の制秩序は崩れ去っていた。」
ヘレナ「災いを防ぐために別の災いを生み出したの!?大勢を犠牲にして!!」
シモンズ補佐官「まだ分からんのか!あいつこそ私の作り上げた世界を・・・滅ぼす、元凶だ。」
はな「なんて人なの!?」
シモンズ補佐官は首を抑える。
シモンズ補佐官「あの女・・・よくも、やってくれたな・・・!」
シモンズは叫びながらも座り込み、体が発火した。
さあや「体が発火した!?」
そして立ち上がり、うめき声を上げつつ、顔や体が裂けるように変異を始めた。
ルールー「補佐官!!」
ハリー「あれは変異や!」
えみる「シモンズがモンスター化したしたのです!!」
はな「注射器の中身はきっとCーウイルス!」
さあや「あの時、首に刺されて投与されたのね!」
シモンズ・ビースト形態は跳びかかるが、二人は避けて、構える。
ヘレナ「シモンズーー!!」
レオン「下がれ!危険だ!」
レオンとヘレナは撃っていく。
レオン「近すぎる!離れよう!!」
レオンは距離を取りつつ、アサルトライフル銃の無限弾スキルで撃っていく。
シモンズは一度人型に戻る。
レオン「別の場所で体勢を立て直そう!」
2人はシモンズから離れる。
シモンズ・ビースト形態「くそっ!あの女も貴様らも私のこの手で葬ってやる!」
レオンとヘレナが列車内へ飛び込むと、シモンズ・ビースト形態も列車内を壊しつつ、入ってきた。
ルールー「シモンズ補佐官!!」
さあや「今は彼から距離を取らないと!」
レオンは奥まで逃げる。
ヘレナ「レオン手を貸して!上へ上がるわ!」
シモンズ・ビースト形態も追ってきて、降りて来た。
ヘレナ「すばしっこいわね・・・!挟み撃ちにできないかしら!」
レオンがショットガン系の無限弾で撃ち、シモンズは一度人型へ戻る。
シモンズ「くそっ!貴様らを殺してやるぞ!」
シモンズは座り込むと、レオンがアッパーをかまし、馬乗りになり、顔面を連続パンチし、最後に思いっきりパンチ。
はな「レオンさんもやるー!」
シモンズはまたビースト形態へなり、屋根へ飛び移るが、レオンの連続攻撃でまた人型へ戻るが、倒れる。
ほまれ「倒れた!!」
レオン「ヘレナ 大丈夫か?」
ヘレナ「終わったの?」
2人はシモンズに近づく。
しかし、シモンズは突然起き上がり、レオンの首を掴み、向かい側の列車へぶん投げた。
えみる「ええェ!?」
ルールー「なんて怪力なのですか!?」
ヘレナ「レオン!大丈夫!?」
はな達はレオン側へ移動する。
シモンズは今度は別形態へ進化。
ヘレナ「冗談じゃないわ!!」
ルールー「別形態へ進化しました!!」
さあや「完全にバケモンよ!!」
シモンズがレオン側へ飛び移る。
ヘレナ「レオン離れて!シモンズが来るわ!早く逃げて!私が食い止めるから!」
レオンは走りつつ、障害物を飛び越え、列車の上へ乗り、ヘレナ側の列車の手すりに飛び移る。
シモンズ・ケンタウロス「無知で無価値な虫ケラが!バラバラに引き裂いてやる・・・!」
シモンズ・ケンタウロスが飛び移ってくるが、レオン側の列車の装甲が壊れ、シモンズ・ケンタウロスは併走する。
ほまれ「列車と同じ速度!?」
シモンズ・ケンタウロス「遊びは終わりだ・・・!」
口から骨を弾丸状にして、ガトリングガンのように撃ってきた。
2人はシモンズの顔に対して撃って行く。
シモンズ・ケンタウロス「妹に会わせてやろう!エージェント・ハーパー!」
顔部分を撃っていき、
シモンズ・ケンタウロス「君の力はそんなものかレオン!?」
少し後ずさるが、側面から入り込んだ。
シモンズ・ケンタウロシス「追い詰めたぞ・・・!」
2人は避けて、列車の上へ。
シモンズ・ケンタウロスは線路を走るが、前からの列車と衝突。しかし列車の方が脱線する。
はな達「「「ええェェ!?」」」
はな「列車の方が衝突で脱線!?」
シモンズ・ケンタウロス「これで終わりにしてやる・・・!」
シモンズはレオン達側の前から走って来る。
シモンズ・ケンタウロス「レオォォォン!」
レオン「シモンズッ!」
セミオートスナイパーライフルで顔部分を撃ち、シモンズは列車と衝突し、人型へ戻りながら、列車の上へと落下した。
ほまれ「普通なら衝突で死ぬから!」
シモンズ「貴様ら・・・何も分かっていない・・・私が死んだらどうなるのか!」
またケンタウロス形態に。
レオン「世界がもっとマシになる!」
シモンズは腕を叩き落とし、鉄板を弾いた。
レオンは下へ避けつつ、撃ち、ヘレナはそのまま撃ち、シモンズの額に直撃。
さあや「やった!!」
シモンズを照らすヘリの光。
シモンズの部下「行くぞ!」
シモンズ・ケンタウロス「まさか・・・!わたしを見捨てるのか!?我がファミリーがァ!!」
シモンズは列車外に堕ち、そのまま轢かれ、列車は脱線する。
レオンとヘレナは線路下の水へ飛び降りた。
ハリー「危なかったで・・・。」
2人は埠頭へ上陸。
列車が落ちた場所には捜索用のヘリが何機か徘徊していた。
はな「とりあえず助かったね・・・」
えみる「ホントです・・・」
???「エコーより HQ 聞こえるか?現在ターチィで市民を避難させている」
ヘレナ「これで終わったの?」
レオン「分からないが やるべきことはやった 行こう・・・」
???「そこ!列を乱さない!」
レオンとヘレナは階段を上がる。
ルールー「何とか補佐官を倒したのでしょうか・・・。」
ほまれ「だといいけどね」
???「ここはCーウイルスの被害がありませんが・・・なぜ避難を?」
階段上へ行くと、市民達が避難を始めていた。
さあや「市民達 避難をしてる。」
はな「でも行く当ては・・・」
ヘレナ「終わったの?」
レオン「ああ・・・終わった」
すると、ハニガンから通信が。
ハニガン〈レオン大変よ シェリーと連れの男が拉致されたの 貴方達の居る場所から80マイルの海の海底油田にいるわ〉
ほまれ「海底油田!?」
さあや「それも80マイルの!?」
レオン「なぜあの2人が・・・?」
ヘレナ「情報よ!シェリーから預かった!」
レオンは端末を出して、情報チップを差し込む。
ヘレナ「どういう事?Cーウイルスの止め方が入ってるはずじゃ・・・」
レオン「ジェイク!」
はな「ジェイクさん!」
レオン「ハニガン!油田付近に展開しているBSAAはいないか?」
ハニガン〈ちょっと待って〉
この時、ヘレナは上空の飛来中のある存在に気付く。
ヘレナ「あれは何?」
ハニガン〈クリス・レッドフィールドを確認した 彼の戦闘機に繋ぐわね〉
レオン「クリス・レッドフィールド?」
クリス〈レオン?今どこにいる!〉
レオン「ターチィの外れだが、何だ!?」
クリス〈今すぐ逃げろ!!〉
横にムービーシーンとして表示される。
すると、上空を飛行中の1発のミサイルが街へ。
ほまれ「ミサイルが!?」
さあや「証拠の隠蔽の為にまた!?」
はな「ええェェ!?」
ミサイルは爆発を起こし、中身はCーウイルスのガスであった。
どんどん拡大していく。
ほまれ「あれって!?」
さあや「Cーウイルスのガスでしょ!?」
はな「って事は!?」
ルールー「避難中の皆は数秒でゾンビ化!?」
あるオフィスも隊員を含めた市民ゾンビ達がなだれ込み、噛まれたり、一部分が外へ。
ガスに飲み込まれた街の隊員達を含むほぼ市民達はゾンビ化し、ガスに覆われた部分は地獄絵図に。
ここでチャプター4の全てが終了した。
ほまれ「避難中の皆は隊員一部含めてほぼゾンビ化・・・。」
さあや「なんて事を・・・」
ハリー「ともあれ、チャプター4は全て終了やな。」
はな「次からは最終ステージまでのファイナルチャプターの5だね。」
そして、続行する。
戦闘機に乗るクリスとパートナー。
クリス「レオン!?レオン 無事か!」
レオン「ああ・・・だが状況は良くない 最悪だ・・・」
レオンの下側にもゾンビ達が何体か現れ、隊員達に噛みついていく。
えみる「酷いのです・・・」
さあや「あのCーウイルスのガス とんでもない代物ね・・・」
ルールー「感染なら数秒でゾンビ化で、投与ならシモンズ補佐官のようになるのですね。」
クリス「くそっ!」
レオン「クリス 頼みがある 海底油田から二人助け出してほしいんだ シェリー・バーキンと、ジェイク・ミューラー 奴はウェスカーの息子だ」
クリス「ウェスカー!?」
はな達「「「「ええェェ!?」」」」
ほまれ「元隊長さんの息子!?」
さあや「ジェイクさんが!?」
レオン「ジェイクはCーウイルスの抗体を持っている」
クリス「・・・わかった 任せておけ」
レオン「よし 頼むぞ」
クリス「待ったレオン 俺からも話がある エイダ・ウォンが死んだ」
はな達「「「今度はエイダさんが!?」」」
レオン「了解 とにかくシェリーとジェイクを助けてくれ」
ヘレナ「・・・大丈夫?」
レオン「生存者を見つけ出して、街を出よう」
プレイ再開。
隊員〈エコーからHQ!〉
HQ〈エコー 状況は?〉
隊員「おい!そんなところ何やってる!非難しろ!こっちだ!」
隊員〈ガスから Cーウイルスを検出した!トールオークスと同じようだ!ターチィはパニック状態で収拾がつかず!くそっ!〉
ヘレナ「そんな・・・!」
さあや「なんて事・・・。」
レオン「ここにいると危険だ!」
2人は階段を降り、隊員と落ち合う。
はな「隊員さんだよ!」
隊員「これからクアッドタワーへ向かう!」
ヘレナ「待って!」
レオン「手伝おう」
すると、向こう側のウイルスが広がりつつある。
さあや「ガスが!?」
ハリー「広がってるで!」
隊員「わかった 来い!」
レオンとヘレナはダッシュで走り、右側の階段を上がり、扉を共同で蹴破る。
ルールー「クアッドタワー・・・」
えみる「あの高層ビル並に高いのがそうかもです。」
右側へ進み、ドアの内部へ入り、ドアを閉めた。
レオン「無事か!?外はどうだ!?」
しかし、のんびりしていられないので、すぐに階段を駆け上がって行く。
途中で窓が割れ、ガスが侵入し、ゾンビ達が入り込んできた。
さあや「ガスと一緒にゾンビ化した市民も!」
レオン「くそっ!」
隊員「待ってろ!もう少しだ!」
ゾンビ達は階段を駆け上がってきた。
レオン「くそっ!」
隊員は扉をこじ開けた。
ほまれ「開いた!!」
隊員「開いたぞ!行け!」
レオンは扉を通過し、進んでいく。
隊員「急げ!」
隊員「車は!?」
隊員「この先だ!急げ!」
扉前で数人のゾンビが来てしまい、片づけてから、扉を共同で開けた。
隊員「振り返るなよ!行け!」
はな「隊員さん!」
隊員は扉を閉めた。
レオン「チクショウ・・・すまん」
階段を降りて、車へ。
隊員「出すぞ!捕まってろ!」
はな達は車の上である。
横に車内からのムービーとしての画面表示。
車は進みだした。
ヘレナ「何か積もってる・・・」
レオン「ミサイルの中身だ」
ほまれ「ガスで覆われるよ・・・」
さあや「これがCーウイルスの恐怖なのね・・・」
HQ「HQよりチャーリー作戦変更 ターチィへの介入は禁止 撤収して指示を待て」
隊員「はぁ見捨てんのかよ?応援の待つんだろうが!」
HQ「撤収しろ 命令だ これ以上犠牲を増やせない」
隊員「クソッ!」
途中からゾンビが見えだした。
ルールー「ガスでゾンビ化した市民達・・・。」
えみる「感染力もTと同じようで、ハンパなく高いのです・・・。」
隊員「最悪だ・・・」
ヘレナ「これもシモンズの仕業なの・・・?」
レオン「囲まれる!早く出せ!」
隊員「ああ 分かってるよ!」
はな「にしてもガスで覆われてるのに、隊員さんはよく道が分かるね?」
ガスを抜けた。
ハリー「抜けたで!」
隊員「・・・ここからは無理だ タワーはこの先だ」
レオン達は車を降りる。
隊員「俺は仲間を様子を見て来る」
ヘレナ「助かったわ・・・」
はな「あれがクアッドタワー・・・」
ほまれ「超高層ビルだ・・・」
レオン「死ぬなよ」
レオンは進み、
隊員「エコー!応答しろ!誰かいないか!?」
協力ジャンプで二人は向こうへ出る。
しかし、トラックが突っ込んで来た。
2人は上手く避けて、トラックローリーは横転し、油は溢れ、火に引火し大爆発。
2人は吹っ飛ばされる。
さあや「なんて爆発なの・・・。」
ルールー「レオンとヘレナ 吹っ飛ばされた・・・。」
レオンは目を覚まし起き上がると、ゾンビ達が。
レオンはヘレナに肩を回す。
レオン「ほら まだ終わっちゃいない」
空中に一機のヘリが照らす。
さあや「何?」
ヘレナ「レオン あれは!」
レオン「エイダ!死んだはず!?」
ほまれ「エイダさん!?」
さあや「どういう事!?」
レオン達はゾンビを撃っていくが、
レオン「クソッ!数が多すぎる!」
ヘレナ「レオン!そっちへ行ったわ!」
ほまれ「確かに多いかも・・・」
エイダのヘリが援護射撃してくる。
ある隙間を通り、
ハニガン〈レオン!聞こえる?無事なの!?〉
レオン「何とかな ただしお先真っ暗だ」
先に進み、扉を開ける。
そして進み、下の隙間を通過する。
BSAA隊員のゾンビがいたが、撃ち倒す。
はな「隊員さんもゾンビ化・・・」
先へ進み、ドアを開け、階段を降りると、ゾンビ達が来るが、何とか片づける。
途中の揺れも来る。
扉を開けた。
ヘレナ「どうしてこんなことに・・・!?」
さあや「渋滞中!?」
ルールー「ビル街ですのに・・・ここまでとは・・・」
レオン「何があったんだ クリス・・・!ハニガン! こっちからタワーへ行けるか!?」
ハニガン〈ええ そのまま進んで〉
2人は飛び降り、右側へ進んでいく。
途中のゾンビ達も倒しながら。
金網が外れ、
ヘレナ「レオン! あれ!」
上のビルに刺さっていた飛行機が落下してきた。
ほまれ「飛行機が!?」
レオン「走れ!」
2人は走り出すが、落下した飛行機から漏れた油が火に引火し、大爆発を起こし、周りの車を巻き込んでの連鎖爆発になる。
さあや「連鎖爆発!?」
2人はダッシュで逃げる。
爆発に巻き込まれた車は数台飛んでくる。
さあや「なんて連鎖爆発なの!?」
はな「2人も危ないよ!!」
ヘリが前へやって来て、隊員が降りた。
隊員「こっちだ!乗れ!」
レオンとヘレナは車の上に乗り、ヘリを目指す。
ヘリの手すりに飛び乗り、ゾンビがレオンの足に掴み掛かる。
レオン「クソッ!」
コマンド入力で蹴落とす。
レオン達はヘリ内へ。
しかし、ヘリがバランスを崩す。
ルールー「ヘリのバランスが!?」
レオン「何だ!?クソッ!」
レオンは操縦する事になる。
操縦稈を握り、バランスを保とうとする。
レオン「ダメだ!上がらない・・・!」
はな「ええェェ!?」
さあや「このままじゃ墜落しちゃう!」
ヘレナ「レオン!機首を上げて!」
コマンド入力を行う。
レオン「上がるんだ・・・!」
ヘリは上昇した。
ヘレナ「このままじゃもたないわ!」
レオン「もたせてみせるさ!」
隊員が崩れ、落ちそうであった。
ヘレナが掴むが、すでに遅し。
さあや「隊員さん ゾンビ化してた!?」
レオン「ヘレナ!」
レオンは隊員に銃を向け、コマンド入力にて、2発撃ち、ヘリから落とした。
コマンド入力するが、ヘリのコントロールが効かない。
レオン「ヘレナ!何かにつかまれ!」
前から列車が来たが、右横をスレスレでかわした。
はな「右横へスレスレだよ!!」
さあや「でも!!」
近くのオフィスへ衝突し、そのままシャンデリアまで激突。
ハリー「マズイで!?」
レオンとヘレナはヘリに掴まるが、ヘリの揺れで落下する。
窓に落ちるが、二人は窓を破る事は無かった。下にはゾンビの集団が。
さあや「下はゾンビの集団!?」
はな「このままじゃシャンデリアとヘリも落ちて来るよ!!」
シャンデリアとヘリが落下しそうである。
2人は逃げて、シャンデリアとヘリは落下して、窓ガラスを破壊。
ハリー「危なかったで・・・。」
レオン「ヘレナ!無事か!?」
ヘレナ「ええ・・・」
レオンは進み、扉を開ける。
ほまれ「下のマーク見た事が・・・」
さあや「アンブレラのマークよ!!」
ルールー「ホントですね・・・」
ヘレナ「ねえ 様子が変よ」
2人は飛び降りた。
倒れている隊員を調べる。
はな「死んでる・・・?」
2人が銃を構える先には、見た事ある人物である。
ルールー「まさか!?」
さあや「ええ!」
はな「そのまさかだよ!」
ほまれ「生きてたの!?」
レオン「こりないヤツだ」
シモンズ補佐官である。
はな達「「「シモンズ補佐官!!」」」
空中にはエイダのヘリが。
シモンズ「何もかも分かってるぞ エイダ・・・!お前は私に背き・・・ウェスカーの息子をさらったのは!」
シモンズはまた変異をしようとしている。
シモンズ「お前・・・あの男の血を使って・・・ウイルスを強化・・・させたな!」
レオン「あの世でせいぜい歓迎してもらえ こっちは誰も悲しまない」
ここでチャプター5-1が終了し、5-2の開始。