仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:サトシゲッコウガ
そして、6の各主人公のクロスオーバーへ行く前に。
美姫「お母様 空中にある程度のシステム情報に、人物紹介などを。」
女神は空中にまずある程度のシステム情報系を投影していく。
はな「体術ゲージ表示、8つのスキルボックスに3つずつ自由な組み合わせセット可、無限弾可、ハーブ調合はタブレット化などに。」
ほまれ「体術にゲージが加わったんだ・・・。でも、専用スキル無しにゲージアップ不可。あとはチャプターごとに達成する目標が左上に表示される。ARマーカーやルートガイドで目的地の位置を確認。」
さあや「あと何メートルで目的の場所へ着けるか常に表示されてるシステムなのね。」
ルールー「それなら迷わずに進められます。」
ハリー「せやな。」
はな「エイダさんはパートナーはいないけど、パートナー付き各主人公のクロスオーバーなので、互いに所々でクロスオーバーしていくんだ。」
美姫「システム情報はいいとして、人物紹介を。」
レオンやクリスなどの歴代主人公クラスは手短に行い、パートナーとなる3人達の紹介。
ほまれ「金髪の女性って、シェリーちゃん!?」
はな「12歳のシェリーちゃんがあんなイケてる美人さんに!?」
えみる「しかもレオンさんと同様に政府のエージェントに成長して・・・。」
さあや「ヘレナ・ハーパー アメリカのエージェント、USSSに出向する24歳」
ルールー「ピアーズ・ニヴァンス BSAAの若きエース。」
美姫「では 音声は日本語に出来るので、音声と共に字幕も日本語でいいですよね?」
ほまれ「は、はい。」
さあや「いいですよ。」
美姫「プレイ設定としては、無限弾可、8つのスキルボックスも各銃や体術などでコンピューターがプレイ前にセットしてからで。」
美姫は女神に連絡し、ゲートを出現させてもらう。
はな「じゃあ 皆!」
ほまれ「うん!!」
美姫共々はな達は雲に乗り、ゲートをくぐり、ゲートは閉じられる。
一度タイトル画面になり、スタートへ。
そして、シナリオを選び、スキルセッティングでレオン編をプレイする為、先に1から8枠までのボックスに3つセットする事。各銃の無限弾スキルは必須や対敵専用スキルなどセットし、チャプターから最初の1-1を選ぶ、その後にレオンを選択、無限弾は許可に。
ハリー「スタートや・・・。」
2013/06/29 アメリカ合衆国 トールオークス
ほまれ「2013年 アメリカのトールオークス・・・。」
レオンは銃を向けてる。
???「B.O.W.は 今は全世界の脅威・・・世界の国々と共にこれを根絶する・・・ラクーン事件・・・すべてを流す 正義感では国は動かない・・・君のサポートがあったからこそだよ レオン」
レオン「それ以上来るな。」
一人のスーツのメガネ男性がゆらりと接近してくる。
はな「さっきの人!?」
レオン「大統領!」
はな達「「「「大統領!?」」」」
ほまれ「アメリカ大統領がゾンビ化!?」
さあや「ウソ!?」
大統領は一人の女性に近づき、襲い掛かろうとしたが、
レオン「アダム!」
レオンの放った銃弾が大統領の頭を貫通し、倒れた。
さあや「大統領・・・。」
ルールー「なんて事に・・・。」
???「私のせいね・・・。私が・・・やったのよ。」
レオン「何を言い出すんだ?」
えみる「「私がやった」ってどういう事です?」
???「トールオークス教会で全てを話すわ ケネディ捜査官。」
レオン「俺の名を知っているのか?」
すると、彼女の持っている端末が鳴り、画面を開く。
レオン「ハニガン?」
はな「ハニガンさん!?」
ハニガン「2人共無事だったの?」
レオン「彼女を知っているのか?」
ハニガン「彼女はヘレナ・ハーパー 去年USSSに入ったの 二人共無事でホントに良かったけど ゆっくり紹介してる暇はないわ 現在の状況を伝えて。」
レオン「大統領を殺してしまった・・・。」
ハニガン「何ですって!?」
ヘレナ「大統領はウイルスに感染していたの。レオンが・・・私を助けるために やむを得ずに・・・」
さあや「仕方ないわ・・・。」
ハニガン「なんて事・・・。わかった 上には私から報告する あなた達はとにかく早くそこを脱出して ウイルスは半径3マイル四方に広がってる 被害がどんどん大きくなってるわ 急いで」
ヘレナ「先にトールオークス教会へ行かないと レオンが真犯人の手がかりを掴んだらしいの」
ハニガン「ホントなの?」
レオン「ああ・・・間違いないらしい」
ハニガン「わかった できるだけ安全なルートを教える 回線は開いておいて」
画面は一旦閉じられる。
レオン「手がかりって・・・」
ヘレナ「来れば分かるわ」
倒れているアダム大統領にすがるレオン。
レオン「アダム・・・すまない」
レオンは立ち上がり、
レオン「なぜ教会にこだわるんだ ざんげでもしたいのか?」
ヘレナ「そんなんじゃないわ あそこじゃないと信じてもらえないからよ・・・」
はな「プレイ開始だけど、目標が見えてたよね?」
ほまれ「見えてた・・・。」
さあや「目的地までの距離も常に表示されてるわ。」
レオンは一度端末を開き、スキルボックスでハンドガン無限弾スキルセットを選び、端末を閉じ、ドアまで歩く。
レオン「教会についたらなにもかも話してもらう いいな?」
ヘレナ「ええ・・・」
さあや「ヘレナさん 合衆国のエージェントでもあるんだ・・・。USSSってのも凄いけど。」
ほまれ「このバイオテロを引き起こした黒幕はきっと出て来るはずだよ!」
ルールー「最終的には黒幕を倒せばいいわけですね。」
はな「大統領のゾンビ化も偶然じゃないね。」
ドア付近へ来ると、時計の音が鳴る。
2人がドアへ来ると、
レオン「”ヤツら”が出たら頭を狙え ためらうな」
ヘレナ「了解。」
2人でドアを開け、左右に背中合わせに銃を向けた。
はな「食堂?」
ほまれ「ここって学校の食堂なの?」
さあや「大学っぽい・・・。」
はな「大学の食堂・・・。」
レオン「ここでパーティがあるはずだった。みんなディナーを食べてたはずだ。」
ヘレナ「生存者はいるかしら・・・?」
レオン「そう信じたい」
レオンは階段へ向かう。
レオン「またこんなことになるなんて・・・ラクーンの二の舞だ。」
ヘレナ「あなた ラクーンシティの生存者だそうね」
レオン「ああ 忘れもしないさ 執行猶予は教会までだ もしお前が諸悪の根源だと分かれば、その時は覚悟してもらう」
ヘレナ「いいわ」
レオンは階段を降り、辺りを見た。
さあや「静まりかえってるわ・・・。」
ヘレナ「今のは何!?」
ほまれ「人影が今!」
レオン「確かめるには・・・行くしかない!」
目標が表示される。
レオンは走る。
キッチンで物音が。
ルールー「あの人影らしき人物は・・・。」
えみる「どっかに逃げてるのです・・・。」
レオン「奥に行った!」
レオンとヘレナは後を追う。
すると、咳き込む声が。
さあや「咳き込んでる・・・。」
ドアを開き、
男性「ま、待て!撃つな!」
男性は咳き込む。
レオン「大丈夫か」
はな「感染してる・・・?」
ほまれ「まだ分からないよ・・・。」
男性「霧が・・・。」
ヘレナ「何?」
男性「霧だ!突然現れた・・・」
すると、かすかな悲鳴が聞こえた。
はな「今の悲鳴!!」
さあや「学内に生きてる人が!?」
男性「リズ!」
レオン「待て!」
男性「離せ!」
レオン「危険だ!」
ヘレナは端末を拾い、画面表示した。
ハリー「娘さんかいな?」
男性「娘がどこかにいるんだ!早く見つけないと!」
レオンは男性の口を抑える。
レオン「分かったから 静かにしろ ヤツらに気付かれたら助けられないだろ 分かるな」
男性は頷く。
男性「リズ・・・」
レオン「それがお嬢さんだな?」
男性は頷く。
レオン「分かった 探そう」
ヘレナ「そんな時間ないわ」
レオン「時間は作る」
さあや「リズさんを探さないと・・・。」
はな「うん。」
男性「リズ・・・どこだ?」
男性は先に行き、リズを探す。
レオンは歩きつつ、男性を追う。
さあや「学園の文化祭で行うお化け屋敷とはリアルさが違うわね・・・。」
はな「ゲーム世界だしね・・・。」
ルールー「敵が実体の無い幽霊じゃなく、人工的開発のウイルス感染によるゾンビ化に、投与による生物兵器ですから・・・」
ヘレナ「なんの音・・・?」
ルールー「リズさんが大学内をさまよってるのでしょうか?」
レオン「逃げてるんだ・・・。」
ヘレナ「明かりが消えてる。」
レオン「慎重にな・・・」
さあや「さっきの食堂に・・・」
はな「戻っちゃった・・・。」
雷が光る。
ほまれ「雷が・・・。」
男性を追いながら、扉へ。
しかし、シャンデリアが落下。
ハリー「シャンデリアが落ちたで・・・。」
ルールー「危なかったです・・・。」
レオン「すごい風だな・・・」
男性「早くリズを・・・」
扉を開ける。
レオン「見つけるから 離れるんじゃないぞ」
男性「ありがとう・・・」
男性は咳き込む。
レオン「大丈夫か?」
男性「私の事より 早く娘を・・・ついさっきまで電話が通じたんだ 絶対構内にいるはずなんだ」
ほまれ「電話通じたんだ」
男性はドアを開ける。
そして進む。
レオン「エレベーターを動かさないと」
男性「私はここの職員だ カギなら持ってる そこからは私の車で」
はな「ふ~ん。」
レオン「わかった 早くリズを見つけてここを出よう」
男性「リズ・・・?リズなのか・・・?」
男性は道を塞ぐ材をどかす。
先へ進む。
男性が扉の鍵を開ける。
レオン「気を付けろよ・・・」
扉を開ける。
進んでいくと、一人の女性が現れた。
はな「うわっ!?」
さあや「だ、誰!?」
女性は座り込む。
男性は駆け寄る。
男性「リズ!」
リズ「パパ・・・ママと リアムは・・・?」
男性「2人は・・・もう避難したよ。家で待ってる。」
男性はリズの左腕を肩に回し、互いに立ち上がる。
そしても共に歩き出す。
ほまれ「リズさんも感染してるのかな?」
さあや「分からないわ・・・。」
レオン「どうすれば外に出られる?」
男性「地下の駐車場がある この先にエレベーターがある まだ動くといいが」
レオン「こいつをどかそう」
パートナーアクションで倒れた木材を動かす。
男性「君達のお陰だ・・・」
そして再び歩き出す。
エレベーターへ到着し、内部へ。
ほまれ「エレベーターも暗っ・・・」
明かりは一応つき、エレベーターは動く。
えみる「動いたのです・・・。」
リズはひどい咳き込みになる。
ルールー「リズさん!!」
男性「大丈夫だよ リズ 絶対助けるからな」
リズ「パパ・・・」
男性「あと少しだから・・・」
リズは力尽きた。
はな「リズさん!?」
ハリー「まさか!?」
男性「リズ・・・?」
リズは動かない。
さあや「リズさん・・・。」
男性は泣き崩れた。
しかし、男性も咳き込む。
さあや「もしかしてお父さんも!?」
すると、明かりが点滅し、消灯してしまう。
はな「明かりが!?」
食べる音が聞こえて来た。
ルールー「食べる音・・・?」
男性は肉を食われ、目の前にいるのはゾンビ化したリズであった。
ヘレナ「嘘でしょ!?」
ほまれ「リズさん ゾンビに!?」
ハリー「うわっ!?」
ゾンビリズはレオンに襲い掛かる。
レオン「彼女はもう無理だ!撃て!」
ヘレナ「でも・・・!」
アクションボタンイベントが起こり、リズを引きはがし、リズはヘレナに掴み掛かる。
レオンはリズを撃ち、ヘレナは馬乗りになり、額を撃った。
はな「リズさん・・・。」
さあや「哀れな最期だったわ・・・。」
ヘレナ「こんなことって・・・」
レオン「相手を人だと思うな 撃たなきゃこっちがやられる。腹をくくれ。」
ヘレナ「悪夢だわ。」
奥から声が聞こえて来た。
ほまれ「うめき声が・・・。」
ヘレナ「何かいるような気がする・・・」
レオン「ヘレナ 銃を持て」
到着し、扉が開いたと同時に複数のゾンビが襲い掛かってきた。
ほまれ「来た!?」
さあや「それも複数!!」
レオン「クソッ・・・!近づくな!」
レオンは蹴りや銃で倒し、進んでいく。
一人の男が倒れ込み、パトカーが鳴る。
ほまれ「何やってんの!?」
さあや「鳴ったら奴ら寄って来ちゃう!!」
レオンは走り、金網の向こうには大量のゾンビが張り付いていた。
レオン「さっさと出て行けってことだな。」
ヘレン「ええ そのようね」
レオンはドアに向かって走り、管理人室へ入る。
ルールー「ここはモニター室です・・・」
レオンとヘレナはモニターを確認。
一つの画面ではボードで「ヘルプ!」を求める男性2人が。
ハリー「助けを求めてるんや・・・。」
後ろからゾンビ達が接近していた。
えみる「後ろから来てるのです!」
しかし、二人は襲われ、手遅れであろう。
レオン「行こう」
ヘレナ「行っても無駄よ もう間に合わない」
モニター内の2人は食われていた。
レオン「そうだな・・・とにかくここを出よう」
2人は管理人室を出る。
チャプター1-1が終了し、チャプター1-2が開始。
はな「エンド オブ チャプター画面は無いんだ・・・。」
ほまれ「じゃあ、このまま続行だね。」
ゲームは続行される。
さあや「次は階段辺りから?」
ほまれ「大学から出られるの?」
レオンとヘレナは階段を登りだす。
レオン「霧がどうとか言っていたな・・・その霧が元凶だとすれば・・・呼吸しただけで感染してしまう・・・」
ヘレナ「じゃあ大学構内にいた人達はみんな・・・」
レオン「さぁな・・・静かすぎて分からない・・・こういう時はロクな事がないな・・・」
ある程度進んで、両開きの扉に着き、開く。
さあや「講義に使う場所ね・・・。」
左側に歩き、空き缶が落ちて、物音で階段の下からゾンビが一人起きてしまう。
レオン「起こしてしまったか。」
階段を降りて、額を狙って撃ち、回転蹴りで吹っ飛ばし、
ほまれ「よし!!」
また立って来るが、回転蹴りで倒す。
もう一人も蹴って、倒れさせ、踏んで倒す。
さあや「そういう倒し方もあるのね!!」
講義室を出て、別の両開きのドアを開け、不意打ちでゾンビが飛び掛かってきたが、クイックショットで倒す。
部屋のゾンビ達は片づけて、別の扉が出る。
途中で出くわすゾンビ達は倒していく。
ほまれ「にしてもゾンビ達発生してるね!」
ルールー「それだけウイルスの感染者がこの大学内で多いって事ですよ!」
さあや「そうね・・・。」
扉を2人で蹴り、開けた。
はな「外だ!!」
ほまれ「大学を出るゲートとかあるかな?」
ハニガン〈セキュリティーゲートから外に出られるわ〉
ルールー「セキュリティーゲート・・・。」
2人は進みだし、ゾンビ達は倒しつつ、ゲートへ向かう。
ゲートを調べ、
レオン「ハニガン ゲートが開かない なんとかしてくれ」
ハニガン〈ここからじゃ無理だわ 会場の裏にある職員棟に行けばキーが見つかるはずよ〉
ハリー「カードキーが必要かいな・・・。」
ほまれ「キーを探さないと・・・。」
レオンは配置されていたハーブを調達し、ヘレナと共にある扉を開く。
レオン「トリガーから指を離すな 何が起こるか分からないぞ」
ヘレナ「了解」
さあや「慎重なのね・・・」
ほまれ「それだけ大学での感染は広がっているんだよ・・・」
ルールー「ええ」
レオンは扉へ近づく。
ヘレナは装置を押すが、警報が鳴ってしまう。
はな「マズイ 警報が!?」
さあや「奴らが来ちゃう!!」
レオンは途中の窓から銃を向ける。
レオン「ハニガン ダメだ ロックが解除できない!」
ハニガン〈わかった ちょっと待ってて!〉
窓からゾンビ達が入ってきた。
えみる「入ってきたのです!!」
レオンとヘレナは扉が開くまで、ゾンビ達の襲撃に耐えようとする。
ヘレナ「どれだけいるのよ!キリがないわ!」
レオン「今までどこに隠れていたんだ・・・!?」
レオンはクイックショットはやるが、一回やる度にコンバットゲージが減ってしまうので、何とか通常撃ちで抑える。
ほまれ「クイックショットは1回やる度にゲージ減っちゃうんだ!でも回復は出来る・・・」
さあや「なるべく抑えて、通常撃ちなのね・・・。」
ハニガン「それにしても警備が厳重すぎる。」
ルールー「警備が厳重すぎる!?」
レオン「ハニガン 早く開けてくれ!」
ハニガン「もう少しよ 待ってて!」
そして、
ハニガン「開いた!今すぐ逃げて!」
レオンとヘレナはドアを開けて、逃げ込み閉めようしたが、ゾンビが入ってこようとしていた。
ハリー「入ってこようとしてるで!!」
レオンはゾンビ2人を撃ち、ドアを閉め、カンヌキで厳重に。
レオン「次々へと・・・」
はな「カードキーを手に入れなきゃ・・・。」
ほまれ「どこかにあるんだよ。」
レオンとヘレナはある程度進み、大学のカードキーを入手。
すると、ゾンビが襲い掛かってきたが、蹴っ飛ばす。
通常撃ちで頭を撃ち、倒す。
さあや「大学内は所々感染が拡大してるのね・・・。」
そして、来た道を戻り、セキュリティーゲートへ。
ほまれ「これでゲートが開く!」
ヘレナがキーを通し、ゲートが開くと、途中まで上がり、二人は転がり込んだ。
さあや「とりあえず中へ入れた!!」
レオンがゲートを通過したが、警報が鳴ってしまう。
レオン「くそっ・・・しまった・・・!」
ゾンビ達が集まって来る。
はな「ゾンビ達が集まって来ちゃう!!」
さっさと先へ進み、二人でドアを蹴破る。
レオンは走り出す。
ハニガン〈突きあたりを右よ!〉
フェンスを飛び越える。
ハニガン〈出口はもうすぐよ!走って!〉
パトカーが見えた。
ハリー「パトカーや!!」
レオン「あのパトカーが使えそうだ!!」
レオンとヘレナはパトカーに乗り込む。
しかし、ゾンビ達は寄って来る。
レオン「クソッ! キーがない・・・」
さあや「キーはどこ!?」
ヘレナ「スペアは!?」
レオン「探してるよ・・・!」
あちこち探し、
レオン「ダッシュボードか!?」
ダッシュボードを開き、
ヘレナ「ダメ・・・ないわ!」
はな「キーはどこ!?」
上の方を開くと、
レオン「あったぞ!」
カギを取り、鍵穴に差し込む。
QTEが続き、ゾンビが一人窓を破って入ってこようとするが、車を壁に激突させ、飛ばした。
ヘレナ「後ろなら行ける!!急いで!」
レオン「シートベルトは?」
ヘレナ「OK!」
レオン「つかまってろ!」
レオンは運転する。
さあや「これで大学を出られる!!」
パトカーは走り出す。
レオン「何とか振り切ったぞ このまま教会へ直行だ」
ヘレナ「そう出来ればいいけど・・・」
はな「教会までね・・・」
しかし、車上からのゾンビでパトカーは横転してしまった。
はな「レオンさん!!ヘレナさん!!」
パトカーが衝突した車は炎上してしまう。
ほまれ「2人共大丈夫なの!?」
レオンとヘレナは車の外へ。
ハニガン〈レオン!ヘレナ!無事なの!?〉
レオン「ああ ただ進むのも戻るのも大変そうだ」
ハニガン〈その近くに下水道に通じるポイントがあるわ〉
レオン「下水道か・・・いいね」
さあや「レオンさんで下水道って 皆思い出さない?。」
ルールー「はい。下水道での戦いをですね・・・。」
えみる「はいなのです・・・」
マンホールへ近づき、二人はマンホール内へ。
さあや「私達も!」
はな「うん!!」
美姫達も追う。
チャプター1ー2は終了し、チャプター1-3が開始。
レオンとヘレナは着地。
ヘッドライトがついた。
はな「2人が急接近してる!!」
ほまれ「じゃないでしょ!!」
ヘレナ「大丈夫!」
ヘレナもヘッドライトをつけた。
ネズミも徘徊する。
はな「ネズミもいるんだ・・・。」
ほまれ「まァ 下水道だしね・・・。」
マンホールの上から声が。
ハリー「上はゾンビ達やろうな・・・。」
ルールー「でしょうね。」
ヘレナ「急ぎましょう」
レオン「どうした?下水道が怖いか?」
ヘレナ「とにかく・・・教会へ行きましょう 全部話すから」
レオンはゾンビ前のアダム大統領の事で思い出していた。
さあや「アダム大統領・・・。」
アダム大統領《我々の知るラクーン事件の真実全てを》
レオン《しかし大統領。》
アダム大統領《公表は国益に反すると言って反対する者も多い》
アダム大統領は立ち上がる。
アダム大統領《言い分は分かる だが、正義感だけでは国は動かない 私も陸軍で嫌と言う程思い知った B.O.W.は世界の平和を脅かしている そしてその一因は我々にある 全ての情報を公開し 他の国々と力を合わせて戦わない限り 根絶などまず不可能だ》
レオン《俺はあなたの決断に 従うまでです》
アダム大統領はレオンの右肩に右手を置く。
アダム大統領《君の友情に感謝する レオン 今こそ我々の責務を果たし、地獄を終わらせよう》
はな「アダム大統領 熱い人だったんだ・・・。」
えみる「そんな方が感染してしまったのです・・・。」
レオン「簡単には抜け出せないな・・・」
2人の目の先は下水道への階段。
プレイ開始。
ヘレナ「休んでるヒマはない 早く教会へ行かなきゃ・・・」
レオン「執行猶予は教会までだぞ」
ヘレナ「ええ・・・ちゃんと分かってる・・・」
レオンとヘレナは階段を降り、下水道を進んでいく。
そして扉を開けた。
ハイガン〈レオン ヘレナ その先は通信不能よ 動きは追い続けるけど気を付けて〉
レオンとヘレナは地下鉄の線路へ。
はな「下水道から地下鉄!?」
ほまれ「下水道と地下鉄って繋がってるものなの?」
ルールー「ちょっとビックリ・・・。」
レオンは左側へ向かう。
走って行くと、列車が来る。
ヘレナ「電車だわ!!」
アクションボタンで壁に張り付き、回避した。
さあや「電車内はゾンビで溢れてるかしらね。」
ルールー「かもしれないです。」
ハニガン〈電車はまだ動いてるの?〉
レオン「多分暴走してる!ゾンビをぎっしり詰め込んで!」
先のゾンビは倒して、足場に上がり、ヘレナ共にドアを蹴破る。
暗い階段を下がりつつ、ゾンビを何とか倒していく。
はな「先が暗くて、お互い見えないね。」
さあや「私もみんな見えてないわ。」
先の扉を開けた。
線路に降り、左側へ向かう。
ヘレナ「レオン 後ろ!」
中央を列車が通過した。
ハリー「また列車かいな!?」
ほまれ「きっと中はゾンビだらけだよ!!」
レオンは走り、列車が停止した。
ほまれ「停まった・・・。」
レオンはホームへ上がり、列車の扉を調べる。
レオン「鍵がかかってるな・・・」
ヘレナ「あの車両の中を探ってみる 手を貸して」
レオン「そのまま逃げるなよ」
ゾンビを倒してから、ヘレナを電車の上へジャンプさせる。
ホームへ上がり、ヘレナは天井から入り、扉の鍵を開けた。
さあや「開いた!!」
レオンは車内へ入り、進んでいく。
途中のドアは共に蹴破る。
はな「車内は誰もいない・・・。」
ルールー「倒れている人はゾンビ化で突然襲い掛かってこないでしょうね・・・。」
さあや「分かんないわ・・・。」
開いてるドアから降り、線路を進んでいく。
そしてホームを上がり、シャッターへ近づく。
はな「終点かな?」
ほまれ「終点じゃないと思う。」
シャッター横のスイッチを調べると、シャッターは動く。
女性「ちょっと そこの人!ここを開けてよ!早く!ピーターちゃんを助けなきゃいけないの!開けて!」
列車ドアから叫ぶ女性。
はな「生きてる人!」
ヘレナ「これじゃ教会に辿り着けない」
レオン「これも人助けだ」
2人でドアを開け、女性はシャッターへ行くと、
ヘレナ「そこはダメ!!開けないで!」
女性はシャッターを上げるが、ゾンビに襲われる。
さあや「ゾンビはいた!!」
無限弾ハンドガンで倒し、先を急ぐ。
階段を上がり、改札通過し、
ハニガン〈やっと通じた そこから地上に出られるわ〉
レオン「街はどうなってる?」
ハニガン〈被害は深刻よ 一言で言うなら”地獄”〉
共同で金網ドアを開く。
ここでチャプター1-3終了で、そのままチャプター1-4開始。
階段を上がり、出口へ。
ハニガン〈教会は市街地を抜けた先よ トラブルに備えて回線は開けておいて〉
はな「出口だよ!!」
ほまれ「ハニガンさんの言う通り 街は地獄状態?」
さあや「もう街はゾンビで溢れてるから!!」
すこし進むと、向こうから車が。
ヘレナ「レオン 前!」
車は消火栓へ衝突。
ルールー「マズイです。」
レオン「地獄はまだ これからみたいだな」
道を塞ぐ車へ行き、
レオン「今助けるからな」
パートナーアクションで車を押すが、バイクが突っ込んできてしまう。
ヘレナ「ハニガンが言ってた通り 地獄だわ」
レオンは進み、左側を通り、ハシゴを登る。
進んでいくと、下はゾンビ達であった。
さあや「落ちたら奴らの餌食ね。」
はな「うん。」
通路を降り、扉を開けた。
その際に車が暴走して通り過ぎる。
レオン「トラウマがよみがえるよ」
先はゾンビがうようよしていた。
ハリー「ゾンビがうようよや・・・。」
だが、先のハシゴを登り、ゾンビを倒し、ダストボックスをヘレナと共に押し込み、落とす。
ヘレナ「音に釣られて集まって来るわ」
レオン「ここにいても仕方ない 急げ!」
バスの上を経由し、道路へ降りた。
レオンは進み、左からトラックが突っ込んで来た。
さあや「危ない!!」
ほまれ「左からトラックって!?」
ルールー「街が地獄状態なのは分かります!」
レオン「別のルートで行くぞ」
右側の扉へ行き、共同で開ける。
ハニガン〈そうね 出来るだけ中を進んだ方が安全よ〉
レオン「一息つけるかな」
ヘレナ「急いでるって言ってるでしょ」
店内を進み、扉を開ける。
次に左側のドアを開けた。
そして別の扉を開けた。
少し進むと、テレビのニュースが。
はな「ニュースだよ!」
キャスター「今日の午後11時頃 海軍の潜水艦が消息を絶ちました 消息を絶った11時頃の通信を解析した結果によるとー潜水艦は正体不明の何者かに襲撃を受けた可能性が強いと見られてます 因果関係が不明な為、当局は慎重に捜査を進めています」
ニュース映像が切れた。
ほまれ「潜水艦をそこまで追い込める何かか・・・。」
レオンは扉を開け、裏口まで走る。
しかし、扉の鍵がかかっていて開かない。
レオン「鍵がかかってる」
先程のテレビの部屋へ戻り、腰かける女性のポケットから鍵を取った。
一人の男性がゾンビとして起き上がる。
とりあえず撃って、蹴り倒す。
えみる「突然起き上がるからビックリなのです。」
裏口へ戻り、鍵で解除し、先の扉を共同で開けると、
男性がゾンビに襲われていた。
はな「襲われてる!!」
ハリー「普通のゾンビやない・・・。」
ほまれ「喉が膨らんでない!?」
奴が叫んだ事で、街のゾンビ達が気が付いてしまう。
ヘレナ「どうなってるの!?」
レオンとヘレナは奴を追う。
レオン「なあ 今の声・・・黒板を引っ搔いたような。」
奴を追い詰め、無限弾ショットガン系で倒す。
一度外に出て、階段を駆け上がり、ヘレナを向こう岸までジャンプさせる。
ゾンビが妨害しようとやってくる。
ヘレナはダストボックスを押し込み、下へ回り、鍵を開けた。
ヘレナ「開けたわ レオン!」
レオンは開いたドアを通過し、扉を開く。
ほまれ「窓の向こうは炎上してる!!」
さあや「火災発生ね。」
扉を開けると、
女性「なんでこんなことに・・・!」
ガソリンスタンドでゾンビ達と戦ってる数人の男女。
ほまれ「あの人達 ヤバイ!!」
女性「いや! 死にたくない!」
レオン「生存者だ 助けるぞ」
とりあえず男女に手を貸す。
男性「くたばれ化け物!死にぞこないめが!」
警官「配属初日から銃撃戦かよ・・・!」
レオンは数人程度倒す。
警官「奴らの仲間入りはごめんだ!」
女性「ピーター!置いてかないで!」
ピーター「うるせェな!足手まといなんだよ!」
警官「皆無駄に撃つな!落ち着いて狙え!」
ピーター「仕切ってんじゃねェ!」
女性「ピーター!待って!」
さあや「チームとしてまとまってないわ・・・。」
ルールー「ホントですね・・・。」
警官「行くな!かえって危険だ!」
女性「ほっといてよ!」
レオンは近くのゾンビを倒していき、
女性「助けて!誰か助けて!」
ヘレナ「死にたくなきゃ 泣いてないで戦いなさい!」
レオン「頭を狙え!警官なら銃は慣れてるだろ?」
警官「配属初日なんだよ!狙ってる余裕あると思うか!?」
すると、トラックの上に乗る喉が膨らんだ奴が。
ほまれ「喉の膨らんだアイツが!!」
ルールー「増援を呼ぶ気です!!」
すると、暴走車がスタンドへ突っ込んで来た。
はな「また暴走車!?」
ヘレナ「今度は何!?」
車内から出て来た武装ゾンビを倒し、
警官「ガソリンを撃て!ヤツらを一気に吹っ飛ばせるぞ!」
レオンは1発撃ち、スタンドを爆発させた。
レオンとヘレナも少々吹っ飛ぶ。
さあや「すっごい爆発・・・。」
はな「そりゃガソリンの量も多いだろうし・・・。」
警官「こっちの方が安全だぞ!この先のガンショップで武器を調達しよう」
レオン「生存者もいるはずだ どうする?」
レオンとヘレナは扉へ向かう。
ヘレナ「選択の余地なしじゃない」
共同で扉を開ける。
ここでチャプター1-4が終わり、チャプター1-5が開始。
警官「おい!誰かいるか!」
レオンは扉を開ける。
老警官「ああ いるとも!2階だが来るなよ 失せろ!」
ピーター「おい俺達も入れろよ!ここを開けろ!」
老警官「ダメだ!外には奴らがウヨウヨしてんだ!入りたければ奴らを片付けろ!」
レオン「害虫駆除とはわけが違うぞ・・・」
外のゾンビが集まって来る。
そして、内部での各自が撃ち出した。
ほまれ「開けて貰えるまで一定時間ゾンビ達と戦うの!?」
さあや「仕方ないわ!!」
次第に窓から侵入してくるゾンビ達。
各自も撃って行く。
その時、女性が窓際で外からのゾンビに襲われる。
女性「あああ!ピーター!助けて!」
警官がゾンビを撃って、女性を助けた。
ほまれ「警官 やるじゃん!!」
警官「大丈夫か!」
ピーター「何ヒーローぶってんだよ!?足手まといの女は置いてけ!」
ヘレナ「なんて事言うのよ!?あなたの彼女でしょ!?」
はな「あの人最低!」
さあや「ホント・・・。」
ピーター「くそっ弾が詰まった・・・!」
ピーターは女性の銃を横取りする。
ほまれ「何やってんの!?」
ピーター「バカ同士で戦争ごっこでもやってろ 俺は降りるぜ」
ピーターは窓から飛び降り、外へ。
えみる「行っちゃったのです・・・。」
少しの時間経過で、
ピーター「やめろ!来るな!よるんじゃねェ!」
ピーターは撃ち倒し、一体は仰向けて倒れるが、不意打ちで起き上がり、変異を始めた。
はな「あれって!?」
ルールー「変異を始めたです!」
ピーターの顔に噛みつく。
女性「ピーター!いやあ!」
老警官「おい やけに静かになったな まだ生きてるのか?」
レオン「今の所はな 店は大丈夫だ 入れてくれ」
老警官「わかった・・・俺の気が変わる前に上がって来な」
1階の窓はシャッターで閉じられ、2階への扉を老警官が開けた。
老警官「急げ!」
レオンは階段を駆け上がり、2階へ。
ドアは閉じられる。
はな「ふう とりあえず落ちつけるかな・・・。」
ほまれ「警官も腕に自信があるし、みんな銃の扱いも上手いし。」
老警官「ご苦労さん もう少しすりゃダチがバスで迎えに来てくれる事になってる バスさせ来りゃ助かったも同然よ あとは避難所の教会まで一直線だ だがバスに乗るまでが地獄の耐久レースだ バテた野郎は置いていくからな」
はな「それまで皆もつかな・・・。」
老警官「おい日本人!シャッター頼むぞ!」
日本人男性「任しとけ!」
ほまれ「日本人の男性が一人混じってるの!?」
各自窓の外へ向けて銃撃を行う。
2階部分も窓が閉じられた。
日本人男性「ここはもう駄目だ!隣の部屋へ移るぞ!」
老警官「早く来い!」
扉が開き、次の部屋へ。
通過した扉にカンヌキをした。
しかし、突然の揺れが発生した。
ルールー「今の揺れは!?」
扉を破ったのは肥満体形のゾンビであった。
はな「大型の太っちょゾンビ!?」
ほまれ「どんな太り方!!」
さあや「太り過ぎよ!」
各自、太っちょゾンビを撃っていく。
老警官「勘弁してくれ!床が抜けちまう!」
レオンは距離を取る。
レオン「LLサイズまでいるのか」
とにかくレオンも共にスキルボックスで無限弾ショットガンを選び、撃っていき、倒す。
日本人男性「こっちだ!早く来い!」
階段を上がって屋上へ向かう。
ほまれ「屋上に出たよ。」
しかし、ゾンビが現れだす。
老警官「くそっ!まずいぞこりゃ!」
レオン「こっちはいいから店長!」
女性「皆で生きててここを出るのよ!」
太っちょゾンビもやって来て、無限弾ショットガンで倒していく。
そしてバスがやって来た。
はな「バスが来た!」
さあや「急がないと!」
日本人男性「バスが来たぞ!」
非常口が開いたので、通過し、下へ降り、そしてバスへ。
ヘレナに警官含む数人もである。
レオン「出してくれ!」
しかし、太っちょゾンビが前面を持ち上げ、妨害してきた。
はな「うわっ 邪魔してる!」
日本人男性「デブ野郎が邪魔で進めない!」
無限弾ショットガンで一定のダメージを与え、奴がよろめくと、
レオン「今だ!行け!」
バスが発進し、太っちょゾンビを乗り越し、進行した。
チャプター1は全て終了した。
ルールー「チャプター1は全て終了っと!」
さあや「次はチャプター2ー1なのね・・・。」
バスは林を走行中である。
レオンとヘレナはハニガンからの連絡を受けていた。
ハニガン〈トールオークス市民の9割がウイルスに感染してるわ つまり敵の数は7万人って事よ それからついさっき”ネオアンブレラ”を名乗る集団から犯行声明が出されたの・・・〉
レオン「ネオアンブレラだと・・・」
はな達「「「「ネオアンブレラ・・・」」」」
ハニガン「わかるわ その気持ち・・・」
レオン「そうか これはラクーンの再来というワケだな・・・」
ハニガン「私からの話は以上 次はそっちの情報を頂戴。教会に何があるのか教えて 早く聞き出せって外野がうるさくて」
レオン「外野って?」
ハニガン「ディレック・C・シモンズ 国家安全保障担当の大統領補佐官よ」
ほまれ「いかにも悪役的な人・・・。」
さあや「そうね・・・。」
途中のゾンビは跳ね飛ばす。
しかし、ガタつき、崖っぷちで停止した。
ほまれ「崖っぷちで止まった・・・。」
ハリー「けど・・・」
前はゾンビ達が集まって来る。
女性「いやあああ!」
警官「やめろ!離せ!」
レオンとヘレナは中へ押し寄せるゾンビ達を倒していく。
すると、前が明るく照らされる。
別のトラックがやって来て、
ルールー「トラックが!?」
はな「衝突しちゃう!」
トラックはバスに衝突し、崖を転がり落ちる。
ほまれ「普通は死ぬけどね・・・。」
レオンとヘレナは車外へ放り出された。
2人は起き上がり、
運転手はむなしくバスの爆発に巻き込まれ死亡。
はな「ええェェ!?」
さあや「仕方ないわ。」
レオン「感染を免れたばっかりなのに こんな死に方するとは・・・」
ヘレナ「嘆いてるヒマはないわ 協会へ急ぎましょう」
ハニガン〈レオン!ヘレナ!無事なの!?〉
レオン「ああ 辛うじてまだ生きてるみたいだ・・・」
ヘレナ「これから墓地を抜けて教会へ向かうわ」
そして、墓地のゾンビは無限弾スキルを使い分けて、各種銃で倒して、進み、ゾンビ犬を倒し、門の所へ。
レオン「クソッ 開かない」
ヘレナ「じゃあ鍵がいるのかもしれない 探しましょう」
レオンは右側の小屋へ入ると、扉を開けようした。
しかし、犬が飛び出して来た。
外へ出たゾンビ犬が鍵を咥えていた。
はな「あのワンちゃんと追いかけっこ・・・?」
ほまれ「はな、ゾンビ犬とは言わないんだ。」
ハリー「まァ追いかけっこやしな。」
レオン「なんで夜の墓場でワンちゃんを追っかけなきゃいけない」
ヘレナ「追いかけられるよりはマシでしょ」
レオンはスタート地点付近まで走るが、途中のゾンビ犬達は片づける。
そして目当てのゾンビ犬は倒し、鍵を入手し、門まで戻る。
鍵で門を開ける。
レオン「これで進める」
共同で門を開けると、1体のゾンビがレオンに襲い掛かり、下のルートへ落とされる。
ほまれ「分断!?」
さあや「私達はレオンさんね・・・」
ヘレナ「レオン 大丈夫?」
レオン「ああ おかげさまでな でも良かったよ 大丈夫じゃなかったら置いてくが」
ヘレナ「さあね 教会で会いましょう」
レオンはルートのゾンビ達は倒しつつ、上へと向かう。
向こうからもヘレナはやってきて合流し、階段を上がり、門へ向かう。
ヘレナ「お久しぶりね」
レオン「また会えて光栄だ」
ヘレナ「どうも そんな事より早く教会へ」
さあや「ここが教会・・・。」
えみる「随分と年季が入ってるのです・・・」
共同で門を蹴り開けた。
ヘレン「ここよ!早く!」
ドアを調べ、
ヘレナ「誰かいる!?いるんでしょ!?開けて!」
男性「冗談じゃねェ!ゾンビが入ってくんだろうが!」
レオン「今なら大丈夫だ!早く入れてくれ!」
墓場ゾンビ達が柵を登って入って来る。
男性「適当言うな!奴らの声が聞こえるぜ!」
ヘレナ「分かったわよ こいつらを片付ければいいんでしょ」
墓場ゾンビ達を何とか駆除していき、途中からブラッドショットが数体登場。
窓からのライフルによる援護も入る。
はな「窓からの援護!?」
ほまれ「それもライフル!?」
体術も活用し、何とか倒していく。
男性「鍵を開けたぞ 早く入れ!」
レオンとヘレナは扉を開けた。
ここでチャプター2-1が終了し、チャプター2-2へ。