仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
クリス達は旧市庁舎前 広場へ出た。
ルールー「市庁舎辺りみたいですね・・・」
シェリー「国家安全保障局のシェリー・バーキンです!」
ここでシェリーとジェイクが登場した。
はな「シェリーさんと!」
ハリー「ジェイク!」
さあや「ここでクリスさん達とシェリーさん達はクロスオーバーなのね!?」
クリス「シェリー・バーキンって・・・ラクーン事件の?」
シェリー「誰からそれを・・・」
クリス「クレア」
シェリー「それじゃ・・・あなたがクリス?」
クリス「妹が世話になってる」
ピアーズ「隊長 あいつ 反政府軍です」
シェリー「そう 彼は傭兵です 訳あって合衆国が保護しましたが・・・BSAAの敵ではありません」
ジェイク「金次第で敵にもなるぜ」
ピアーズ「今なんて言った?」
ジェイク「・・・何だ?」
ほまれ「なんか面倒起こす気!?」
はな「今はそんな事してる場合じゃ・・・」
クリス「いや なんでもない」
HQ「司令部からアルファチームへ 高射砲が邪魔で増援部隊が着陸できないらしい 対処しろ」
クリス「了解」
HQ「待て レーダーに未確認飛行物体を補足 そっちへ向かってる!」
空のヘリで運ばれてきたあの巨大B.O.W.であった。
さあや「あの巨大バイオ生物!?」
えみる「またなのですか!?」
地面に降下された。
ほまれ「あいつと2回目の戦い!!」
クリス「話は後だ とりあえずどっかに隠れてろ」
それぞれが銃を構える。
クリスは奴から遠ざかるように移動をする。
エコー「アルファ こちら増援部隊エコー 3つの高射砲が邪魔してる」
隊員「了解 こっちで破壊する」
近くの階段を上がる。
隊員「最初のターゲットはこっちです!」
シェリー「クリス! 私達も手伝います!」
クリス「危険だ! 君達は隠れてろ」
シェリー「お願い戦わせて!もう守られる立場は卒業したの!」
ジェイク「やれやれ・・・傭兵の方がよっぽど楽だったんじゃねェのか?」
フィンが高射砲へ行く。
フィン「高射砲 爆破準備開始!少しの間 敵を防いでください!」
クリスは巨大B.O.W.の頭部に乗る。
フィン「あのデカブツの注意を引きつけてください!」
引き抜いたトゲを巨大B.O.W.の赤い部分に突き刺す。
フィン「あいつがいると作業が進みません!」
クリスはその際に振り落とされる。
シェリー「クリス!大きいのは私達に任せて!」
ジェイク「”私達”って 俺もかよ?メンドくせェ」
ほまれ「面倒って・・・」
フィン「もう少しお待ちください!」
一体は倒した。
さあや「倒した・・・」
はな「やった・・・」
フィン「爆弾セット完了!離れてください!」
別のハシゴから登り、ジュアヴォを撃ち倒す。
HQ「残り2基だ!」
ほまれ「残りは2基!」
フィン「次のターゲットへ向かいましょう!」
中央部分の扉をフィンが開け、内部へ侵攻。
フィンは上で準備を始める。
フィン「高射砲 爆破準備開始!少しの間 敵を防いでください!」
クリスは階段を上がり、ハシゴで登った。
フィン「もう少し時間をください!」
別の場所からガトリング砲台を撃って倒す。
ハリー「よく撃って倒せるもんやな・・・」
さあや「数撃っちゃ当たるって事ね・・・」
増援のジュアヴォは倒していく。
フィン「爆弾セット完了!離れてください!」
クリス達は高射砲から離れ、高射砲は爆破される。
HQ「いいぞ アルファ!残り一基!」
クリスはハシゴを降りて、階段を降りる。
HQ「巨大B.O.W.がもう1体接近中!」
ピアーズ「”ハート2”で逃がしたヤツだ」
さあや「また!?」
ルールー「3体目ですか!?」
クリス「アルファ 迎撃用意!」
フィン「ターゲット残り1!地下道から行きましょう!」
フィンと共にハシゴから飛び降りる。
フィンが鍵を開け、蹴破る。
ジュアヴォを倒しながら進み、ハシゴを登る。
次に階段を上がり、ガトリング砲台へ行く。
そしてガトリング砲を操作し、巨大B.O.W.の弱点へ撃っていく。
今度は接近を待ち、目の前へ来たら、顔面を撃ち、よろけたら弱点を撃ち続けた。
はな「その調子だよ!」
そして溶けるように崩れ落ちた。
えみる「倒したのです!」
そして下へ飛び降り、フィンが3基目の高射砲へ爆弾設置する。
フィン「高射砲 爆破準備開始!少しの間 敵を防いでください!」
ある程度の時間経過。
フィン「爆弾セット完了!離れてください!」
高射砲は破壊された。
さあや「これで3基の爆破完了ね!!」
HQ「ご苦労アルファ これから着陸に移る」
まもなくヘリが着陸。
クリス「行き先は伝えた」
シェリー「ご協力ありがとうございます」
2人は握手を交わした。
クリス「おい 待て どっかで会ったか?」
ジェイク「アホ面なんかに見分けがつかねェな」
ピアーズ「お前いい加減に・・・!」
しかし、クリスが止めた。
クリス「悪かった!気を付けて」
シェリーとジェイクはヘリへ向かう。
ピアーズ「隊長 なんでアイツを行かせたんですか 何人も仲間が奴らにやられてるんですよ」
クリス「使命を忘れるな いいか?当面の敵はあいつらじゃない」
フィン「敵はバイオテロですよ!」
ピアーズ「お前に言われなくても分かってる」
一行は市庁舎へ向かう。
ここでチャプター2-3が終了し、チャプター2-4へ。
一行は市庁舎内へ。
ホールへ来たクリス達。
クリス「よし総員散開 室内を徹底調査だ」
はな「ホール・・・」
ほまれ「古めのシャンデリアだよ・・・」
フィン「これ・・・ヒトですか?」
ピアーズ「生体反応あり まるで”サナギ”だな」
ルールー「ジュアヴォになる前のサナギ状態に・・・」
ほまれ「あのCーウイルスのガス噴射みたいな奴もいるかもしれない!」
物音が。
フィン「誰だ!?」
クリスは階段を駆け上がる。
フィン「こっちです!扉の先に気配が!」
クリス「ピアーズ フィン 行くぞ 他は残って調査を続けろ」
ピアーズ「HQ アルファより3名 進攻を開始する」
フィンが扉を蹴破り、進むと、ある角の所で人影が。
しかし途中の扉からジュアヴォ登場。
撃って倒す。
さあや「さっきの人影は!?」
はな「エイダさんのように見えたよ!」
先へ進み、扉を開ける。
2階のバルコニーに似た場所へ出た。
ほまれ「サナギがあるよ・・・」
ハリー「孵化しそうや・・・」
左から飛び降りる。
扉へ向かおうとすると、サナギに変化が。
サナギから孵化しようとしていた。
さあや「新種!?」
フィン「”サナギ”の変異を確認!」
クリス「HQに報告!」
フィン「了解!」
殻が硬そうなB.O.W.であった。
ルールー「殻が硬そうなB.O.W.ですね!」
さあや「撃ち倒せるの!?」
距離を取りつつ、ショットガンの無限弾スキルで撃っていく。
もう1体孵化した。
はな「もう1体孵化した!!」
何とか2体撃破。
えみる「何とか2体倒したのです!」
ピアーズ「B.O.W.沈黙・・・」
クリス「進攻を再開する 慎重に進め」
フィンは先の扉を爆弾で爆破し、扉を蹴破る。
先へ進み、扉を開ける。
床に散らばる物体。
さあや「注射器・・・?」
はな「もしかしてCーウイルスの!?」
ピアーズは1本拾って、クリスへ手渡す。
???「”Cーウイルス”」
クリス達は構える。
???「反政府ゲリラはそう呼んでいたわ 正義の味方の登場ね」
さあや「エイダさんのそっくりさん!?」
ピアーズ「誰だ?」
エイダ?「ここの職員よ エイダ・ウォン・・・捕まっていたの」
クリス「Cーウイルス・・・ジュアヴォを生み出しているのはこれか?」
エイダ?「ええ そういう噂を聞いたわ」
ピアーズ「他に何を聞いてる」
エイダ?「まずその銃を下ろしてくれる?」
しかし、クリス達は警戒から構える。
ほまれ「そりゃ警戒して構えるよね・・・」
さあや「そうよね・・・」
クリス「理由も無く下ろすのは無理だ」
エイダ?「・・・ネオアンブレラ」
クリス「ネオアンブレラ・・・!?」
ほまれ「出たよ・・・ネオアンブレラ。」
はな「うん。」
さあや「そうね。」
エイダ?「反政府ゲリラに協力していた組織が 確かそんな風に名乗ってたと思う」
ピアーズ「じゃあCーウイリスもそいつらが?」
エイダ「分かるのはそこまで」
クリス「ありがとう 協力に感謝する」
エイダ?は両腕を下ろす。
クリス「フィン 彼女を護衛しろ」
フィン「分かりました」
フィンはエイダ?の元へ。
エレン「大丈夫かしら・・・エイダさんそっくりの人みたいなのに」
ルールー「分かりません・・・」
クリス「目を離すな」
ピアーズ「了解」
ルールー「クリス隊長 一応用心してるのですね」
さあや「そりゃそうね」
クリス「市庁舎の職員1名を保護 ホールに戻る」
エイダ?「来て ホールへの近道を教えてあげる」
クリス達はエイダ?の後を追う。
次の扉を開ける。
しかし、向こう側では銃声が響く。
クリス「クソッ!ここでもか!」
ほまれ「あの殻の硬そうなB.O.W.!?」
はな「隊員さん達対抗してる!!」
隊員「これじゃあ 外に出られない!」
隊員「総員 2階へ避難!エントランス付近は危険だ!」
階段で2階へ上がり、
エイダ?「2階からも出られるわよ?そっちを使った方が良くない?」
扉を共に蹴破る。
隊員2人共に来た。
エイダ?「兵隊さんも大変ね」
さあや「そりゃ大変でしょ。」
ピアーズ「アンタは下がっててくれ」
2階部分を通過しつつ、サナギから孵化したストゥレラツを何とか殲滅した。
ピアーズ「敵を殲滅!進みましょう!」
エイダ?「外に通じる倉庫に出るわ」
はな「トカゲが巨大化したような生物兵器だったよ。」
さあや「TやGだけじゃなく、Cーウイルスも恐ろしいわ。」
扉を開ける。
進んでいくと、先で飛び降り、ストゥレラツが徘徊している為、倒しつつ進む。
クリス「もうすぐ出られるぞ 皆気を抜くな」
隊員「了解!」
先の階段を下りていき、扉を共同で開けた。
ピアーズが振り向くが、エイダ?の姿が見えない事に不審に思った。
ピアーズ「あの女がいない!」
ハリー「確かにいつの間にかいないで!!」
ピアーズ「フィン!」
フィン「どういう事でしょうか?さっきまでここにいたのに!」
すると、柵が下りて来て、クリスとピアーズは中の隊員達と分断されてしまう。美姫達の雲はクリス側へ移動である。
はな「分断されちゃった!?」
ほまれ「もしかして、あの時ピアーズさんと会ってた時の記憶がこれ!?」
クリス「エイダ?」
クリスとピアーズが銃を向ける。
エイダ?「エスコートありがとう 思い出にこれを貰って」
エイダ?はある物を放り込んできた。
それはトゲのような物体で隊員達の首に刺さった。
エイダ?は去り、隊員達は苦しんでいた。
クリス「クソッ!クソッ!何なんだ!?」
エイダ「どういう事!?」
フィンは発火しだした。
クリス「フィン!耐えろ!」
はな「これって!?」
隊員達は次々とサナギへ変化していく。
えみる「どうしてこんな!?」
クリス「フィン!」
クリスは手を伸ばし、フィンも辛うじて右腕を伸ばすが、サナギになってしまった。
さあや「そんな・・・」
はな「皆・・・。」
ほまれ「サナギから孵化したらB.O.W.化する・・・。」
クリスは座り込む。
フィンのサナギは孵化し、B.O.W.化。
ピアーズ「まずい・・・!逃げましょう!」
フィンのB.O.W.は襲い掛かってきそうである。
ピアーズ「早く 逃げましょう!」
奴は二人を吹っ飛ばしてきた。
クリスを壁へ叩きつけ、殴りかかってきた。
ほまれ「ちょっと!?」
さあや「フィンさん!」
床に叩きつけられた事で頭を強く打った。
さあや「クリスさん マズイわ!」
はな「いくらクリスさんでも!!」
そのまま気を失った。
ピアーズ「隊長!」
ピアーズは銃撃しながら、クリスを引っ張って行く。
ここでチャプター2の全てが終了。
はな「ここでチャプター2の全てが終わったよ!」
ほまれ「隊長さん・・・」
さあや「元フィンさんに投げつけられて気絶して・・・」
ハリー「結構ショックやで!!」
続行し、次からチャプター3-1開始である。
そして、現在に戻る。
ルールー「現在に戻ったのですね・・・。」
さあや「2013年6月30日 中国の
クリス「ピアーズ・・・」
ピアーズ「はい」
クリス「エイダ・ウォンはどうなった」
ピアーズ「思い出したんですか!?隊長・・・?」
えみる「クリス隊長・・・」
クリス「エイダはどこだ?」
ピアーズ「彼女がネオアンブレラのリーダーでこのテロも・・・」
クリス「この街にいるのか!?」
ピアーズ「・・・テロ発生直後に目撃されてますから 間違いなくいます・・・」
はな「目撃者は多いんだ・・・」
クリスは立ち上がる。
クリス「この先は俺が指揮を執る」
クリスは歩いていく。
はな「隊長さん・・・」
ほまれ「隊長・・・」
ピアーズ「・・・了解」
クリス「エイダ・ウォン・・・」
下へ降り、少し進むと、隊員の一人が透明のような何か掴まれて連れ去られてしまう。
ハリー「今のは!?」
ほまれ「形状から蛇っぽいけど!?」
さあや「でも透明だったわ!」
ルールー「きっとあれもCによる生物兵器です!」
クリス「HQ!アルファ エンゲージ!ピアーズ!マルコ!隊を再編だ!追いかけよう!」
ピアーズ「了解!メンバーをピックアウトする!」
隊員「続け!」
クリス達は先を進み、公園付近の門を共同で開いていく。
進んでいき、
クリス「行くぞ 慎重に進めよ」
ハシゴを登り、降りて進み、先の扉を共同で蹴破る。
進むと、ジュアヴォが配置されていた。
隊員「総員 戦闘配置!」
撃って倒していく。
そしてハシゴを登って行く。
次のハシゴも登るが、2体の新クリーチャーが降りてきたため、クリスも飛び降りて戦うしかない。
さあや「ここで新クリーチャー!?」
とにかく撃って体術も使って倒す。
そしてハシゴを登り、次の扉を開ける。
しかし、ジュアヴォ達がいた。
ハリー「めっちゃ撃って来るで!」
ほまれ「何人かは配置されてる!」
とにかく撃っていき、
はな「頭が芋虫のような新タイプに変異だ!」
さあや「ジュアヴォ達も撃っていくと変異によるタイプも様々ね!」
先のジュアヴォ達も駆除し、次の扉を開く。
ここでチャプター3-1が終わり、チャプター3-2の開始。
ある場所の中庭に出た。
クリスはジェイクとシェリーの姿を確認。
はな「ジェイクさんに!!」
さあや「シェリーさん!」
ピアーズ「生きてたか!イドニアから半年・・・行方不明でした」
すると、ヘリの音が。
ルールー「ヘリの音・・・」
そして1機の軍用ヘリがやって来た。
ほまれ「パイロットがジュアヴォだよ!」
ルールー「Cーウイルスによるジュアヴォなのに、ヘリを操縦できるのですか!?」
奴らは地上の2人を狙っていた。
ピアーズ「ネオアンブレラに狙われてる・・・隊長!」
クリス「全員散れ!化け物共を片付けるんだ」
マルコ「隊長!こちらマルコ ありゃ重装甲ヘリだ」
はな達「「「重装甲ヘリ!?」」」
ピアーズ「並の攻撃は通用しないか・・・」
クリス「まずは下の2人を助けないと」
クリスは左側へ進み、ハシゴを2回登り、先へ進む。
クリス「ヘリに構わず ジュアヴォを攻撃しろ」
2階部分と下のジュアヴォ達を何とか駆除していく。
キートン「隊長!こちらキートン!あの二人が 通信に応じません!」
ピアーズ「どうします」
クリス「敵を倒す その後はあいつら次第だ」
2階分のジュアヴォを駆除していく。
さあや「下半身が4本足の虫みたいな奴だったわ!?」
ルールー「あんな新タイプもいるのですね・・・」
クリス「あいつで最後だ」
軍用ヘリがミサイルを1発放ち、ジェイク達の後ろ奥へ着弾。
ピアーズ「ヘリが退却!」
クリス「そうは思えんが 先を急ぐぞ」
ピアーズ「隊長 あの2人を保護しましょう!このままじゃ危険です!」
クリス「放っておけ 行くぞ」
隊員「鍵を破壊する 集まれ!」
クリスはドア部分へ着く。
小型爆弾による爆破で鍵を破壊し、扉を開く。
ピアーズ「面白い まるでバッタみたいな足だったな」
クリス「震えが来るぞぜ ああはなりたくねェなチクショウ」
階段を駆け上がっていく。
ほまれ「確かに4本足からバッタみたいだったよね?」
さあや「そ、そうね・・・」
はな「うん・・・」
先の扉を開ける。
グレネードランチャーの場所へ行くと、
ピアーズ「ヘリが戻ってきやがった!」
はな「ええェェ!?」
ピアーズ「HQ!アルファエンゲージ!敵のヘリがこっちを攻撃してきた!」
クリス「どんな手を使っても構わん!ヘリを撃ち落とせ!」
さあや「ヘリは撃ち落とさなきゃいけないのね!」
はな「でも、ミサイル攻撃が厄介だよ!」
ハシゴを登って、ヘリが旋回してきた。
ルールー「来ました!!」
グレネードランチャーで1発お見舞いし、ヘリは下へ墜落。
えみる「やったのです!!」
クリスが下を確認すると、ジェイクとシェリーもこちら側を見上げていた。
2人は行こうとした。
ピアーズ「隊長 行かせちゃだめです!」
クリス「いやB.O.W.の壊滅が先だ」
ピアーズ「あの2人はネオアンブレラに・・・」
クリス「もう一度言う。俺達の使命はB.O.W.の壊滅させる事だ」
先を進む。
クリス「あのB.O.W.を追う エイダの好きにはさせんぞ」
ルールー「隊長 決意が高いのですね・・・」
ピアーズ「隊長 どうか冷静になってください・・・」
そして扉を開く。
ここでチャプター3-2が終了し、チャプター3-3の開始である。
ピアーズ「こちらアルファ ターゲットの追跡を続ける」
先を進み、扉を開く。
クリス「クリアー!」
進むと、
目の前を横切る透明のような何かが。
ピアーズ「今のは・・・!?」
クリス「ターゲットだ」
ほまれ「透明だよね・・・」
さあや「どこにいるの?」
隊員「チクショウ!姿を見せやがれ!」
次の扉を開く。
そして、クリス達は銃を警戒しながら構える。
さあや「どこから来るか分からないわ。」
ルールー「むやみに動くのはマズイ・・・」
しかし、隊員の一人がターゲットに咥えられた。
はな「出た!」
隊員は連れ去られてしまう。
えみる「連れてかれちゃったのです・・・」
クリスは先走る。
ピアーズ「隊長 危険です!」
ピアーズ「何を考えてるんですか!?一人で突っ込むなんて!?」
クリス「隊長は俺だ 逆らうなら従う奴と交代させる」
はな「ええェ!?」
ほまれ「ちょっと待って!?」
ピアーズ「何を言ってるんですか!?」
クリス「黙って俺の指示に従え」
ハリー「クリス隊長らしくないで・・・」
ピアーズ「聞こえたろ 行くぞ」
隊員「見えないのにどうやって狙えばいいんだ!?」
クリス「黙って進め!」
進んで、次の扉を開く。
クリス「クリアー!」
進むと、目の前で隊員が天井からの透明化可のヘビクリーチャーに咥えられる。
クリス「この野郎!リードを離せ!」
隊員は連れ去られた。
ほまれ「連れてかれた・・・」
さあや「洋館のあのヘビのクリーチャーそっくりじゃない!」
はな「でも透明化はしなかったよ!」
先の扉を開く。
ヘビクリーチャーは下へ下りていった。
クリス「いたぞ!下だ!下に降りた!繰り返す!敵は下に降りた!」
ルールー「分かりやすく下へ降りました!」
隊員「逃がさねえぞ このくそったれが!」
ロープで4階へ降りる。
クリス「どかすぞ 手を貸せ!」
ピアーズと共同でコンテナを押し、コンテナを落とすと、ロープで下りる途中、ヘビクリーチャーに隊員が襲われる。
クリス「各自 状況は!?」
クリスは進んでいく。
ピアーズ「こちらピアーズ 3階です」
はな「3階・・・」
ほまれ「3階か・・・」
隊員「隊長!ジェフが・・・ジェフがどこにもいねェんだ!」
クリス「落ち着けマルコ!今どこだ!?」
マルコ「2階だ!クソッ!奴がいたらしい!」
ほまれ「あいつの痕跡もあるの!?」
クリス「ターゲットは2階だ!皆2階に来い!」
マルコ「ジェフの悲鳴だ!今行くぞ!」
クリスは階段を駆け上がり、2階へ。
クリス「マルコ動くな!俺達が行くまで待て!命令だ!」
さあや「あのヘビクリーチャー 厄介ね・・・」
ほまれ「ちょっとイライラさせるけど・・・」
進んでいき、扉を共同で開く。
ヘビクリーチャーは半透明状態で通路を横切る。
ピアーズ「部屋の中に ヤツが・・・」
床の穴へ逃げる。
クリス「奴を追うぞ・・・逃がすなよ!絶対に」
穴から飛び降り、1階へ。
ジェフは殺されていた。
さあや「ジェフさん・・・」
ほまれ「死んでる・・・」
先の扉を蹴破る。
ピアーズ「化け物め どこにいやがる」
ほまれ「どこなの・・・?」
さあや「半透明だから分かりづらいわ。」
すると、天井からの奇襲であった。
ピアーズ「上だ!」
クリチャーは実体化してきたが、クリスが飛び込んで隊員を救った。
ルールー「やっとご対面ですね!」
ほまれ「洋館のアイツとは別だけど!」
クリス「やっと現れやがったな」
クリスはとにかく実体化中に撃ちまくる。
ハリー「実体化中に撃ちまくれや!」
クリス「よくも仲間を・・・!」
一定量のダメージを受け、一度天井へ姿を消す。
さあや「逃げたの!?」
ルールー「また奇襲として半透明で現れるはずです!!」
天井から半透明で現れたので、撃っていく。
はな「とにかく撃っていこう!」
隙間から通路を通って行く。
えみる「隙間からなのです!!」
隊員「ここを通ったみたいだぜ」
クリスは隙間を通過していくが、前から現れる為、何とか撃っていく。
はな「今の不意打ちだよ!」
ほまれ「厄介だね!」
隙間を出ると、右からの不意打ちで避けた。
ほまれ「何だか腹立つんだけど・・・」
はな「突然の不意打ちがでしょ?」
しかも、後ろからの巻きつきだが、何とか脱出する。
はな「突然の巻きつきとかムカつく!」
隊員を弄ぶように咥える。
そして、扉をぶち破り、ダクトの階段から移動するヘビクリーチャー。
クリス「逃がすな!」
クリス達も後を追い、先の扉を開く。
また右からの不意打ちで下へ落下した。
奴は溝を旋回する。
ピアーズ「敵の表面が硬くなっている!武器が通用しない!」
クリス「何か手段を考えろ!」
ほまれ「あの電流系の機械で行ける!?」
ハリー「行けるで!」
クリスはハシゴを登り、奴がコードへ来たら、電流レバーを操作する。
奴が感電するが、電源プラグが抜けてしまう。
さあや「あっ プラグが!?」
クリス「マルコ!電源を頼む!」
マルコはプラグの元へ行く。
マルコ「任せろ!」
プラグを差し込むが、途端にマルコは感電してしまう。
はな「マルコさん!!」
クリスは奴がまたコードへ来たら、レバーを操作し、奴は2回目の感電となる。
さあや「やったわ!」
ルールー「電気って結構な威力があるって言いますし!」
奴はダウンし、ほぼ黒焦げに近い。
マルコ「へへっ やった・・・ヘビのから揚げ一丁上がりだ・・・!」
ピアーズ「マルコ!しっかりしろ!マルコ!」
クリスはマルコの元へ向かう。
はな「マルコさん 大丈夫かな・・・」
ほまれ「感電しちゃったけど・・・」
先の扉へ向かう。
ピアーズ「皆の仇・・・討ちましたね」
クリス「エイダがまだだ」
進んでいき、
クリス「あの女を片付けない限り 終わりじゃない」
共同で扉を蹴破る。
ピアーズ「危険すぎます 一旦体勢を整えましょう 隊長!」
隊員が一人うめき声をあげた。
エイダ?「私を探しているのかしら?」
さあや「エイダさんのそっくりさん!?」
エイダ?「ようこそ中国へ」
エイダ?は窓から飛び降りた。
クリス「エイダ・・・!」
隊員が発火し、サナギへ。
さあや「隊員の人 サナギに!?」
ほまれ「このままじゃ孵化しちゃう!」
ピアーズは銃をサナギに向ける。
クリス「待て!」
ピアーズ「こうなったら殺すしかありません!」
クリスは銃を制するが、
ピアーズ「こうするしかないんです!」
サナギから蜂がたくさん湧いてきた。
ほまれ「は、蜂!?」
さあや「って事は、昆虫系のジュアヴォなの!?」
クリス「マルコ・・・!」
蜂の集合体は浮遊していて、クリスは撃っていくと、女王蜂のグネズドが姿を現す。
えみる「蜂の女王!?」
ほまれ「奴が本体だよ!」
クリスは何とかして、女王蜂を撃っていき、マルコが変異したサナギが崩壊し、爆弾物が。
はな「爆発物!?」
ルールー「マルコ隊員の置き土産みたいですね・・・」
ほまれ「マルコ隊員・・・」
クリスは爆発物を拾う。
さあや「C4爆弾・・・」
次の扉に拾ったC4爆弾を取り付け、爆発にて扉を破った。
2人は先へ進む。
クリスは壁に手を叩きつけた。
ピアーズ「隊長 どうか落ち着いてください」
はな「隊長さん・・・」
ハリー「クリス隊長・・・」
クリス「お前は平気なのか 何人も殺されたんだぞあの女に・・・!」
ピアーズ「そんな事は分かってます・・・!でも復讐を急いでも何にもなりません!怒りに目が眩まなければ何人かの命は救えたはずです!」
クリス「黙れ・・・」
ほまれ「隊長・・・」
ルールー「隊長・・・」
ピアーズ「もう任務はどうでもいいんですか!?」
クリス「黙れ!」
ピアーズ「あんたを信じて死んでいった仲間が不憫だ!」
クリスはピアーズを壁へ押し付ける。
さあや「隊長!」
はな「隊長さん!止めてよ!」
ピアーズ「伝説の英雄クリス・レッドフィールドは・・・どこ行ったんだよ!?今のアンタを見たらフィンもガッカリだ!」
クリスはピアーズを突き飛ばす。
クリス「俺はエイダを追う HQ こちらアルファリーダー エイダの現在位置を知りたい・・・」
ピアーズ「俺も行きます 誰かがついてないと 危なっかしくてしょうがない」
クリスは先を行く。
HQ「こちらHQ ロケーションを確認 エイダ・ウォンは港南方面に向け南下中 HQより各隊へ ターゲット・エイダ・ウォンは港南方面へ南下中・・・確保せよ」
さあや「エイダさんのそっくりさんは港南方面へ南下中・・・」
はな「とにかくそっくりさんを追わないと!」
ほまれ「あの赤い服のエイダさんと何の関係かとかね!」
階段を下りていき、扉を開ける。
ここでチャプター3-3が終了し、チャプター3-4へ。