仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な「平行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:タイムマシン(2002)

481 / 636
かごめ、弥勒、珊瑚、絶対絶命

犬夜叉は跳びながらも走っていた。

 

ネオディケイドはマシンディケイダーで走行していく。

 

犬夜叉(ん!?なんだ!?この臭い・・・また死人と墓土に臭い・・・)「でぃけいど 一応変身解いて、おれにおぶれ!」

 

ネオディケイド「あ、ああ・・・。」

 

ネオディケイドはマシンディケイダーをオーロラカーテンに収納し、変身を解くと、犬夜叉におぶる。

 

犬夜叉はまた走り出した。

 

山寺へ入ると、美姫を下す。

 

美姫「何かの匂いが・・・」

 

犬夜叉「・・・ああ。」(この臭いは・・・。)

 

犬夜叉と美姫は出所へ。

 

煉骨「ん?もしや犬夜叉さまですか・・・ピンク髪の娘さんも・・・。お待ちしてました。」

 

美姫「えっ?」

 

犬夜叉「・・・なんだと?」

 

二人はかごめ達の元へ案内された。

 

美姫「かごめさん・・・。皆さん・・・。」

 

犬夜叉(無事だったか・・・)

 

煉骨「追われているのですね?」

 

犬夜叉「おまえは・・・」

 

煉骨「見てのとおりこの寺の僧侶です。」

 

美姫「この寺の・・・。」

 

煉骨「里人たちが噂しておりました。十数年前に死んだ七人隊の亡霊が、どういうわけか蘇って、この地に害を成していると・・・」

 

犬夜叉(七人隊だと・・・)

 

煉骨「先ほど私が埋葬した者たちもーー亡霊に焼き殺されたらしい。」

 

美姫「生き残りはあなただけ?」

 

煉骨「あまりの恐ろしさに、御仏の陰に隠れておりました。」

 

犬夜叉・美姫「「・・・・・・」」

 

煉骨「聞けば あなたがたは今、その七人隊に追われているとか・・・」

 

犬夜叉「坊主、言っとくが俺達は追われてんじゃねえ!追ってるんだ!」

 

美姫「はい。」

 

煉骨「もしも知っているのなら・・・教えてもらえまいか?七人隊が蘇った理由を・・・」

 

犬夜叉「知ってどうする?」

 

煉骨「仏に仕える見なれと、目の前の殺生に何も出来ず。せめてもの償いに、できるものなら亡霊を鎮めたいと・・・」

 

犬夜叉(この臭い・・・)「やめときな。坊主の手に負える話じゃねェ。」

 

犬夜叉は美姫に耳打ちする。

 

犬夜叉「どうやら、七人隊じゃないらしいな。」

 

美姫「だといいですが・・・。」

 

煉骨「ピンク髪の娘さん。」

 

美姫「はい?」

 

煉骨「胸元の十字架は?寺の僧として興味が・・・。」

 

美姫「これは、装飾品的な物ですが、日ノ本では悪魔や吸血鬼にとって、これは天敵です。」

 

煉骨「ほう・・・。悪魔や吸血鬼・・・。」

 

犬夜叉(どうやら七人隊じゃないらしい。生きた人間の臭いがする・・・)

 

冥加が黒烏に乗って飛行中。

 

冥加「むむっ!?あれは!?もっと低く飛ぶんじゃ!!」

 

烏は低空飛行へ。

 

冥加「おおっ、間違いないっ。これは犬夜叉さまの風の傷の跡!きっとみきも共に戦ったじゃろう!犬夜叉も北の地へいらっしゃったのは、ただ温泉三昧、物遺産ではなさそうじゃわい!イッヒッヒッヒ!」

 

瓦礫から銀骨が起き上がると、冥加は烏に逃げよと命じた。

 

鋼牙は小型竜巻で移動中。

 

八角「待ってくれよ鋼牙ァ!!」

 

銀太「かごめ姐さんの事になると、俄然やる気だすよなァ!!」

 

八角「着物も似ているみき姐さん相手でもきっとやる気出すだろうなァ!!」

 

鋼牙(犬夜叉の臭いはどっちだ?これは・・・墓土の臭い!!)

 

陽が暮れて来た。

 

煉骨「奈落・・・という者が、亡霊を蘇らせた・・・?奈落とは何者なのです?」

 

犬夜叉「妖怪みてえなもんだ。」

 

煉骨「・・・と申しますと?」

 

犬夜叉「完全な妖怪じゃねえってことだ。ただ、やつは今どこかに身を隠してやがる。変化を繰り返して、力を蓄えてやがるに違いねえ。七人隊はそのあいだのタテがわりに使われてんだろうよ。」

 

銀骨の砲弾が撃ち込まれた。

 

美姫「砲弾の音!?」

 

犬夜叉「この攻撃は銀骨・・・。あいつ生きてやがったのか!」

 

美姫「犬夜叉さん!!」

 

犬夜叉「みき、行くぞ!!」

 

美姫「はい!」

 

犬夜叉と美姫は飛び出していった。

 

犬夜叉「坊主!命が惜しかったら引っ込んでな!」

 

二人は寺の外へ。

 

煉骨は引き戸を閉める。

 

煉骨(銀骨の野郎・・・もうちっとゆっくり来りゃいいもを。なんにしても、奈落というやつが信用ならねえってことだけはわかった。)

 

煉骨はかごめの首辺りに手を入れ、の四魂のかけらが入った小瓶を取り出す。

 

煉骨「てめェらもうしんでもいいぜ。」

 

銀児t「ぎしししし犬夜叉~~~~仮面の鎧のピンク髪娘~~~~」

 

美姫をおぶった犬夜叉が飛び出してきた。

 

美姫は屋根に置き、先に特攻していく。

 

犬夜叉「銀骨、てめえまだやる気か!」

 

鉄砕牙に手を掛けた。

 

美姫は画面上操作にて、ネオディケイドライバーを自動装着。

 

美姫「変身。」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」

 

美姫はネオディケイドに変身。

 

犬夜叉は鋼の糸に捕まった。

 

ネオディケイド「犬夜叉!?」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド リュウキ」

 

ネオディケイドは龍騎へカメンライドした。

 

銀骨「前とは別に!?」

 

ネオディケイド龍騎はカード装填。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ソードベント」

 

空中からドラグセイバーを召喚し、右手に装備。

 

犬夜叉「こんなもんが・・・おれに効くかーっ!」

 

その間に犬夜叉が鉄砕牙で銀骨を叩き斬った。

 

ネオデイケイド龍騎「やったのか・・・。」

 

犬夜叉「けっ、ざまあみやがれ。!? 煙の臭い!でぃけいど!」

 

ネオディケイド龍騎「寺の所・・・。」

 

犬夜叉「かごめ!」

 

二人は階段を駆け上がろうとした。

 

煉骨が現れる。

 

煉骨「くくく・・・俺は七人隊の煉骨・・・仮面の鎧・・・。おそらくさっきのピンク髪の娘だな。」

 

ネオディケイド龍騎「だったら何だ?」

 

煉骨「声と話し方が完全に男じゃねェか。」

 

犬夜叉「てめえ・・・」(さっきの坊主・・・どういう事だ!?こいつからは生きた人間の臭いが・・・)

 

煉骨「どうした犬夜叉。不思議そうなツラしてるじゃねェか。そうか、おまえは鼻が利くんだもんなあ。おれの身体から、七人隊の死人と墓土の臭いはしなかったか?」

 

犬夜叉「・・・そうか!ちくしょう・・・この場所(・・・・)が・・・」

 

煉骨「くくく・・・寺を乗っ取った甲斐があったようだな。なにしろまわりは墓土だらけだ。おれの臭いなんざまぎれちまう。そこに、生きていた(・・・・・)坊主の衣の衣をまとったのよ。なまじ鼻がいいばっかりに、おまえはそれをかぎつけて安心しちまったってわけだ。そこの仮面尾の鎧娘もな。」

 

ネオディケイド龍騎「なら、お前はこの寺の坊主たちを・・・」

 

煉骨「さっき見たろう。おれが埋めてたやつらさ。」

 

犬夜叉「先に奴の正体を見破ってさえいれば・・・。」

 

ネオディケイド龍騎「俺も気がつかなかったし、おあいこだ。」

 

犬夜叉「それそうだけどよ・・・。」

 

上空をカラスで飛行中の冥加は、寺の屋根に落ち、転がり、落ちそうになるが、屋根に掴まる。

 

しかし、目線にはかごめ達の姿が。

 

冥加「かごめ!?」

 

冥加はかごめの元へ。

 

冥加「こりゃ起きんか、七宝。わしじゃ、冥加じゃ。」

 

冥加は七宝の頬にひっつき、血を吸っていく。

 

七宝は頬をはたき、起き上がる。

 

七宝「おら・・・どうしたんじゃろ。坊さまの盛って来た香炉の煙で眠くなって・・・」

 

引き戸が燃えて倒れた。

 

七宝「って、ええええええっ。」

 

七宝は弥勒達を起こそうとした。

 

七宝「ダメじゃ。皆起きん。あの時の毒が・・・毒消しを飲ませたのに、効かなかったのか。そうじゃ、とにかく火を消すんじゃ。」

 

七宝はありったけの道具を出したが。

 

七宝「何か・・・何かないか・・・。」

 

懐にあったコマが。

 

七宝「つぶしゴマの起こす風で!」

 

七宝は跳び上がり、

 

七宝「狐妖術!つぶしゴマ!!」

 

床に放り投げた回転コマを巨大化させたが、その際に摩擦熱で生じた火が。

 

七宝「うわっ!?逆効果じゃ!!」

 

雲母が目を覚ます。

 

犬夜叉は鉄砕牙を構えた。

 

ネオディケイド龍騎もドラグセイバーを構える。

 

犬夜叉「てめえ・・・寺に火を・・・」

 

煉骨「くくく・・・あの世への送り火よ。どうせ毒でくたばりかけた連中だ。」

 

犬夜叉「てめえっ、どきやがれ。」

 

ネオディケイド龍騎「斬ってやる!!」

 

しかし、銀骨の鎖付き斧が鉄砕牙とドラグセイバーを共に束縛する。

 

犬夜叉「何っ!?」

 

ネオディケイド龍騎「銀骨・・・。」

 

煉骨は糸付きの炎を犬夜叉とネオディケイド龍騎に纏わせる。

 

煉骨「くくく・・・通すわけにゃいかねえな。」

 

犬夜叉「こ・・・この・・・。」

 

ネオディケイド龍騎「火の属性のライダーなんで、火のダメージはダメージはそこまでじゃない。」

 

竜巻状態で移動中の鋼牙。

 

鋼牙(さっきから漂ってやがる死人と墓土の臭いは・・・。)

 

すると、仕込み刀が飛んで来た。

 

鋼牙は避けた。

 

蛇骨「おめえ・・・妖狼族の鋼牙だな。」

 

銀太「またヘンなのが出て来た。」

 

鋼牙「てめえ・・・凶骨とかいうバケモンの仲間だな。同じ臭いがするぜ。仇討ちにでもきやがったのか。」

 

蛇骨「う~~ん。」

 

蛇骨は鋼牙をじろじろ見ていた。

 

蛇骨「その短(みじけ)ー腰巻きはいー感じなんだがなー。はあ~~微妙~~~におれの趣味じゃねーんだよな~~」

 

鋼牙「おい・・・このバカなんの話してんだ?」

 

八角と銀太「「さあ・・・」」

 

蛇骨「さっさとかたづけさせてもらうぜ。」

 

蛇骨は仕込み刀を仕掛けて来たが、鋼牙は避ける。

 

鋼牙「へっ、それはこっちのセリフだ。」

 

蛇骨は仕込み刀をまた仕掛ける。

 

鋼牙(なんだこの刀・・・蛇みてえにくねくねしやがって。)

 

蛇骨「急いでんだから、抵抗すんなよ。犬夜叉にあの妙なピンク髪の女の最期に間に合わねえじゃねえかよ。」

 

鋼牙(何!?)「おい、どういうこった?てめェ犬夜叉とピンク髪の女がどうとかぬかしたな?」

 

蛇骨「う?ピンク髪の女はどうでもいいとして、おめェ、犬夜叉の何なんだ?」

 

鋼牙「犬夜叉はどうでもいい!!ピンク髪の女も含めてだけどよ、連れの可愛い女がいたはずだ!!まさか、危ねェ目に!?」

 

蛇骨「うっせえな。女なんざ・・・もうとっくにくたばってるよ!」

 

仕込み刀を繰り出すが、鋼牙は避ける。

 

鋼牙「何だと!?」

 

寺内は燃え盛って来た。

 

七宝「雲母、雲母。しっかりするんじゃ!あの時の傷が・・・今、柱をどけてやる!」

 

七宝は倒れかけた柱を押そうとしたが、七宝の腕力ではダメじゃった。

 

七宝「だが、おらが泣いてる場合ではなかった。犬夜叉とみきが来るまで、おらが皆を守るんじゃ。じゃが、おら一人の力では皆を運べん。どうすればいいんじゃ!頭を使うんじゃ!何か方法があるはずじゃ!」

 

犬夜叉「かごめ・・・待ってろ。今すぐ行く!」

 

ネオディケイド龍騎「何とか辛抱してくれ!」

 

煉骨「くくく、あきらめな犬夜叉。仮面の鎧娘よ。おまえ達の仲間はもうダメだ。おれの炎で焼け死ぬか、てめえらに殺された霧骨の毒でくたばるか・・・どっちにしたって助からねえ。」

 

犬夜叉「やかましい!!」

 

ネオディケイド龍騎「お前が決めるな!!」

 

二人は前に出ようとするが、銀骨に引っ張られる。

 

犬夜叉「銀骨ぅぅ・・・。」

 

ネオディケイド龍騎「お前・・・。」

 

銀骨「ぎししし、奥の手があるんだ。」

 

腹の装甲が開き、ドリルが展開された。

 

ネオディケイド龍騎「ド、ドリル!?」

 

銀骨「串刺しにしてやる!!」

 

犬夜叉「てめェなんぞに・・・」

 

犬夜叉とネオディケイド龍騎はわずかに引っ張れたが、持ちこたえる。

 

犬夜叉「でぃけいど!」

 

ネオディケイド龍騎「ああ。」

 

二人は武器を放り投げ、銀骨の右胸部分へ刺した。

 

その際に鎖はドリルに引っかかり、回転が止まる。

 

銀骨「刀を捨てたら負けだろ。」

 

ネオディケイド龍騎「それはどうかな?」

 

犬夜叉は糸を切り裂く。

 

犬夜叉「行くぞでぃけいど!!」

 

ネオディケイド龍騎「ああ!」

 

二人は駆け下りていく。

 

銀骨は丸鋸を飛ばすが、二人は避けていく。

 

犬夜叉「おめえなんかにかまってる暇はねェんだーっ。」

 

二人は右胸に刺さった武器を抜いた。

 

飛んで帰って来た丸鋸は銀骨のボディを切り裂いていった。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ストライクベント」

 

空中より、ドラグクローを召喚し、右腕に装着。

 

龍の口に炎エネルギーを溜めていく。

 

犬夜叉「風の傷ーーっ!!」

 

ネオディケイド龍騎「はぁああ!!」

 

ドラグクローを突き出すことで、火炎弾を放って敵を焼き尽くす技「ドラグクローファイヤー」を発射した。

 

炎は風の傷と合体し、炎の衝撃波となる。

 

銀骨はそれをもろに喰らい、爆発。

 

犬夜叉(寺が!)「弥勒!珊瑚!かごめ!」

 

ネオディケイド龍騎「急ぐぞ!」

 

二人は階段を駆け上がる。

 

犬夜叉「どけーっ、てめーーー」

 

犬夜叉は跳び越え、ネオディケイド龍騎は走り去る。

 

煉骨「ふーーー俺を殺す間も惜しいってか。舐めやがって。ふっ・・・奈落がどんな野郎か少しは聞けたし・・・四魂のかけらもいただいた。まっ、今日の所はこれでよしとしておいてやろうか。」

 

最孟勝が数匹飛んできて、銀骨の上半身を回収していった。

 

ネオディケイド龍騎と犬夜叉は燃え盛る寺の前で、立ち止まる。

 

ネオディケイドは変身を解く。

 

美姫「酷く燃えてます。」

 

犬夜叉「かごめっ。みき、俺の身体に掴まれ!火から守んねえと。」

 

美姫「はい!」

 

二人は寺の内部へ。

 

鋼牙は蛇骨と戦闘中であった。

 

蛇骨(おれの蛇骨刀をかいくぐって来た奴は初めてだ。ちっ、この野郎。ちっと面倒だ。」

 

しかし、鋼牙は竜巻状態で去って行ってしまう。

 

蛇骨「って、おい!?」

 

鋼牙「今はてめェなんぞに構ってるヒマはねェが!次会う時は覚悟しとけ!バカ野郎!!」

 

八角に銀太も鋼牙を追う。

 

八角「待てよ。鋼牙ァァ。」

 

銀太「ホントに迷わず引くよなァァ。」

 

犬夜叉「かごめ!!」

 

美姫「皆さん!」

 

寺の内部は崩れていく。

 

犬夜叉「ちっ・・・。」

 

美姫「これじゃかごめさん達の所へ上手く行けません・・・。」

 

鋼牙「かごめェェーー!!」

 

二人は内部を捜し、雲母が鳴いた。

 

犬夜叉「雲母!!」

 

美姫「大丈夫ですか!?」

 

犬夜叉「七宝!!」

 

七宝「い、犬夜叉・・・みき・・・」

 

美姫「無事でしたか・・・。」

 

七宝「おら・・・おら・・・おらがしっかりせねばと!!」

 

犬夜叉「ああ。狐火で皆を炎の熱から守ってくれたんだな?」

 

美姫「!? どうかしたんですか?」

 

七宝「でも・・・でも・・・おらはしっかりしてたのに!!」

 

犬夜叉「えっ!?」

 

美姫「なっ!?」

 

七宝「みんな息が止まってしもうた~っ。」

 

七宝は泣きじゃくった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。