仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:サトシゲッコウガ
さあや「じゃ 美姫さん 行きましょうか?」
美姫「ええ。」
美姫は準備を始め、バイオ6のクリス編へのゲートを開き、雲を出現させると、美姫達は雲に乗る。
はな「次はクリスさん編でスタートね!」
ほまれ「どこかでジェイクさん達とのクロスオーバーと中国でのレオンさんとのあのクロスオーバーもあるよ!」
ルールー「私としても注目はバイオテロよりはクロスオーバーの部分です。」
美姫「では行きましょう!」
雲はゲートを通じて、ゲートは閉じられ、レオン編の時と同じ設定でクリス編の開始。
とある酒屋。
カウンターで飲む男性。
はな「ここ酒屋さんかな?」
さあや「ワインとかあるからそうみたいね」
2013/06/29 東欧
さあや「東欧・・・」
ハリー「レオンとは違うんやな・・・。」
男性はグラスの酒を飲む。
男性「もう一杯」
別の男性はカウンターで肉を食べていた。
男性「こんな美味いステーキは珍しいよ この辺りじゃ」
カウンターの女性がワインの中身をグラスに注ぐが、ほんのわずかであった。
ほまれ「わずかだけ注ぐんだ・・・」
男性「もっと注げよ」
カウンターの女性「充分でしょ」
男性はワインを取る。
男性「あのなお嬢ちゃん お前はニコニコと酒注いでりゃいいんだよ 余計な口は聞くな」
女性はグラスの中身を男性の顔にぶちまけた。
はな「あっ!?」
ほまれ「これはマズイんじゃ・・・」
女性「アンタもう帰ってくれる?」
男性はワインを持ったまま、席を立つ。
男性「帰る場所がないんだよ・・・」
男性は移動するが、別の男性が前に来る。
独自の言葉で分かりくいが、男性は過ぎ去ろうとした。
男性「だから帰れって!」
男性はその男性をテーブルに抑え、持っていたワインで殴ろうとしたが、ステーキを食べていた男性に止められる。
はな「危ないなァ」
ほまれ「ワインは人を殴る為の物じゃないから・・・」
男性「こんな萩ら目でクリス・レッドフィールドを見つけるとは思いませんでしたよ」
男性は腕を振り払う。
クリス「・・・誰だ お前は」
クリスと相席する男性。
???「ピアーズです・・・ピアーズ・ニヴァンス・・・」
クリス「聞いた事ないな」
ピアーズは端末を出し、
ピアーズ「じゃあこれは?覚えがありませんか?」
端末の画面を見せる。
クリス「何だこれは?」
さあや「記憶がないの!?」
ピアーズ「本当に何も覚えてないんですね バイオテロですよ」
クリス「バイオテロ・・・」
クリスの脳裏を横切る記憶。
ルールー「もしや過去の記憶ですか!?」
ピアーズ「過去からは逃げられませんよ 立ち向かわなきゃダメです」
クリス「誰だお前は?何が言いたい?」
ピアーズ「いいでしょう 俺を覚えてなくても こいつらは?」
端末の画面を見せた。
ピアーズ「どうです?」
ピアーズは身を乗り出す。
ピアーズ「見ろよ!あんたの部下だ!あんたの指揮の下で死んでいった!こいつらだけは忘れちゃダメだろ!あんたが逃げたら、こいつら皆犬死じゃないか!」
クリス「もういい・・・!」
同時に腕を払いのけた。
ハリー「クリス 相当辛いで・・・。」
ピアースは席に座り、
ピアーズ「何だよ・・・半年かけてやっと見つけた結果がこんなザマかよ・・・!」
さあや「半年ですって!?」
ほまれ「探すのに半年かかったの!?」
ピアーズの着るジャケットの左腕にはBSAAのエンブレムが。
ルールー「あれはBSAAのエンブレムです!」
はな「ホントだ・・・」
さあや「確かに・・・」
クリス「BSAA・・・」
ピアーズ「そうだ・・そこがあんたの帰る場所 皆が待ってる」
クリス「・・・皆って?」
周囲の者達が立ち上がる。
はな「みんな立った!?」
さあや「彼ら BSAAの隊員達なんだわ!」
ピアーズ「連れて帰りますよ 何が何でも」
クリス(俺は何から逃げていた?その答えを知らなければ永遠に前へは進めない 記憶を取り戻すため・・・俺はコイツらの”隊長”をやる)
景色はヘリ内へ。
2013/06/30 中国
HQ〈HQよりアルファ 作戦は予定通りバイオテロを鎮圧しつつ ポイント”スペースエース”を目指せ〉
隊員「アルファ了解 これより”クラブ8”に降りる」
ほまれ「いきなり中国!?」
さあや「でもレオンさんの不時着した辺りとは場所が違うわ!」
隊員「その後”スペードエース”における 国連職連の救出へ移る」
ロープが下ろされ、隊員たちは下りていく。
クリスもパートナーとなるピアース同様である。
ハリー「なんて火災や!」
ルールー「バイオテロ・・・恐ろしい・・・。」
クリスはヘリからロープで下りた。
プレイ開始である。
さあや「ここからプレイ開始ね!」
すぐに段差を降り、隊員達も含めて下へ降りていく。
エコー〈エコーよりHQ ダイヤ3にて敵と接触!〉
隊員「これより鎮圧を開始する!」
エコー「HQ 了解」
ピアーズと共に扉を開ける。
すると、テレビ局が現れた。
局員「BSAAが現場に到着しました!すみません一言!一言お願いします!」
はな「呑気に撮影してる場合!?」
ほまれ「危機感持ってよ!」
局員「アメリカの事件との関連性について BSAAの見解は!?」
クリス「なんて有り様だ・・・」
前は逃げる市民達である。
先へ進んでいき、
クリス「一般人は今すぐ下がれ!」
隊員「HQ!ルート4は敵および非戦闘員多数!侵攻は困難!」
前の装甲車が爆発で吹っ飛ぶ。
クリス「くそっ!」
HQ〈アルファ ”4”から”9”へルート変更 クラブ6の屋内を抜けて目標地点へ〉
扉を蹴破り、内部へ。
さあや「ウイルス兵器が潜んでるかもしれないわ・・・」
ほまれ「どこかにね・・・」
HQ〈HQより展開中の各隊へ アルファがスペースエースに接近中 デルタとの合流後 予定通り作戦行動を開始する〉
クリスとピアーズは階段を上がり、進んでいく。
扉を蹴破る。
次の扉も蹴破る。
隊員〈ブラボーよりHQ 現在パート4にて交戦中!戦況は拮抗!増援を頼む!〉
ルールー「ブラボーって側は苦戦してるようですね・・・。」
はな「増援を頼むくらいにクリスさん側の生物兵器が強いのかな・・・。」
HQ「了解 HQよりチャーリー パート4へ向かえ」
クリス「無抵抗でもお構いなしか・・・こっちも容赦しないぞ」
先へ進み、扉を開ける。
一人の男が頭を撃たれる。
ほまれ「あの人 頭撃たれた!?」
さあや「えっ!?」
クリス「傷が癒えていく・・・」
2人は銃を向ける。
はな達「「「ええェェ!?」」」
ピアーズ「HQ 敵は間違いなく”ジュアヴォ”だ!」
はな達「「「ジュ、ジュアヴォ・・・?」」」
クリスは場所を移動。
ピアース「イドニア内戦の時と同じ系統と一致!」
HQ「HQ 了解 慎重に進め」
ヘリは上を飛行中。
クリス「進め 進め!」
すると、ロケランを構えるジュアヴォが1発放ち、通路の上を破壊。
はな「うわっ!?」
ほまれ「マズい!!」
数階のビルの壁は崩れ落ちた。
クリス「このままで済むと思うな・・・」
ヘリも落下してきた。
えみる「ヘリも!?」
クリスは右側へ進む。
HQ〈アルファ ルート9を進め 裏路地から侵入しスペードエースへ〉
共同で扉を開けて進む。
ここでチャプター1-1が終了し、チャプター1-2へ。
ピアーズ「隊長 カンは鈍ってませんね すっかり昔のまんまだ」
クリス「おべんちゃなら生きて帰ってからにしてくれ・・・」
次の扉を開ける。
向こう側に現れた武装兵達。
無限弾のアサルトライフルで撃っていき、倒す。
進むと、武器を持った武装兵達。
さあや「こいつらゾンビじゃないわ!!」
はな「さっきピアーズさんが”ジュアヴォ”って言ってた!!」
ほまれ「ゾンビは武器を持つ事は出来ないし!!!」
さあや「どういう事!?まさかレオンさん編でのCーウイルスと関係あるの!?」
クリス「クリア!」
進んでいくと、武装した人型ジュアヴォが配置されていて、倒していく。
隊員「エコーより HQ!ダイヤ3より緊急撤退する!」
HQ「HQよりエコー 詳細を報告せよ 何が起こっている」
隊員「敵の増援が圧倒的に多く!現状の戦力では対処できない!」
進みつつ、武装兵を倒していく。
次の扉を開ける。
扉を開けると、ジュアヴォ達が銃撃してきた。
隊員の首を絞めるジュアヴォがいた為、ピアーズが左腕を撃った。
そのジュアヴォは起き上がる。
さあや「何なの!?」
ジュアヴォの左腕が変異を始めた。
ルールー「変異ですって!?」
ほまれ「左腕が・・・。」
左腕をクリスへ振りかぶってきた。
ピアース「隊長!」
ピアースが飛び込み、クリスを救った。
ハリー「ナイスや ピアーズ!」
2人は立ち上がる。
クリスはジュアヴォに銃撃していく。
ピアース「HQ ジュアヴォの変異を確認!」
クリス「撃て!近づけるな!」
弱点である頭部を撃っていき、何とか倒した。
クリス「クリア!」
2階部分へ上がり、扉を開ける。
クリス「2人 負傷者のケアにあたれ」
ピアーズ「アルファよえいHQ これより4名でルート9を進攻する」
扉を開ける。
隊員「来るぞ!身を隠せ!」
クリス達は撃っていく。
クリス「うかつに突っ込むな ハチの巣にされるぞ!」
右のシャッターが上がると、ジュアヴォ達が押し寄せる。
HQ〈HQより展開中の各隊へ ボイサワンに敵が集結中との報告あり 注意されたし〉
何とか撃破していった。
えみる「押し寄せてきてビックリしたのです!!」
次の扉を開ける。
HQ〈HQよりアルファ 偵察員との交信途絶 その先注意されたし〉
隊員「アルファ 了解」
ジュアヴォを倒しながら進む。
ほまれ「これじゃ銃撃戦じゃない!?」
さあや「ええ!」
ピアーズ「隊長 気を付けて!」
ジュアヴォ出現。
クリス「クソッ!偵察員か!?」
隊員「ブラボーよりHQ チャーリー応援によりハート4を鎮圧!チャーリーに負傷者多数!」
HQ「HQ了解 救護班を送る」
次の扉を開ける。
ここでチャプター1-2が終了し、チャプター1-3が開始。
さあや「屋内から外へ出たみたい!」
ほまれ「うん!」
階段を上がって行きながら、ジュアヴォを倒す。
HQ「HQよりアルファ その先にある雑居ビルが”スペードエース”だ ビル内に国連職員が拉致されている 急いで救出せよ」
クリスは銃で撃っていき、
ピアーズ「HQ 変異タイプ5と遭遇した」
クリス「羽か・・・こいつはすごいな」
ハシゴを上がり、向こう岸まで飛び越える。
またハシゴを上がり、ジュアヴォを倒しつつ、先へ進む。
隊員「チャーリーよりHQ!隊を再編成した!指示を待つ!」
HQ「ダイヤ3での戦闘が激化 急ぎ救援に向かえ」
隊員「了解!」
ハシゴを登って行く。
しかし、武装ジュアヴォが配置されている為、銃撃で倒していく。
さあや「変異タイプだわ!!」
ルールー「飛行タイプもきっと現れ始めます!!」
その一人を銃撃していくと、羽付きのタイプが出現。
さあや「まるで羽がアゲハ蝶に近いわ!!」
ほまれ「そういえば!!」
とりあえず倒した。
クリス「クリア!」
先へ進み、上の木棒にぶら下がり、進もうとするが、ロケランが命中し、ピアーズは先のビル側へ移動させ、クリスはちょっと落ちたが、すんででぶら下がった。
ピアーズ「隊長!」
ハリー「クリス!」
クリスはぶら下がったまま進んでいく。
ほまれ「このまま進むの!?」
クリス「体が覚えてたらしいな」
横の家屋からジュアヴォが現れる。
クリス「ピアーズ 敵がお出ましだ さっきの借り返してもらうぞ」
クリスは渡っていき、足場へ到着し、ハシゴを登る。
クリス「一人じゃ分が悪い 急いで合流だ」
隊員「リリーフは要請しておきます!先にスピードエースへどうぞ!」
ピアーズ「了解」
クリスはジュアヴォを倒しつつ進む。
クリス「こっちはバケモノのラッシュアワーだ ピアーズ 援護を頼む」
ピアーズ「了解 やってみます」
飛行タイプを含めて倒していく。
さあや「でもジュアヴォは銃で応戦してくるから、クリスさんもダメージ受けるよ!?」
さあや「一応ハーブは調合してるから、大丈夫!」
はな「飛行タイプは厄介だけどね!」
HQ「HQよりブラボー アルファがスペードエースに進行中 救援頼む」
隊員「ブラボー了解 ハート4から急いで向かう!」
クリスは木ハシゴを通過していく。
そして下へと降りた。
共同で扉を開けた。
HQ「HQよりアルファ まもなくスペードエースだ」
クリスとピアーズは木バシゴを通過していく。
隊員「くそったれ!RPGだ!」
隊員「ブラボーよりHQ!敵の攻撃を受けている!アルファのリリーフには少しばかり遅れそうだ!」
HQ「HQ 了解した」
ピアーズ「・・・しばらくはツーマンセルか」
2人は目的地点へ着いた。
クリス「HQ スペースエースに到着した」
HQ「了解 現在救出作戦のリリーフにブラボーチームを派遣中 指示があるまで待て」
はな「スペースエース・・・」
ルールー「着いたのですね!」
ピアーズ「一息つけそうですね・・・」
しかし、宙のヘリに見つかった。
ピアーズ「しまった・・・!見つかった 一斉に来ますよ!」
さあや「一斉に来る!?」
HQ「HQよりブラボー アルファが包囲されている スペードエースへ急げ」
クリスは数人程度のジュアヴォを撃破。
HQ「アルファ!こちらブラボー!急いでそちらへ向かっている!もう少しだけ踏ん張ってくれ!」
隊員「アルファだ 了解した!首を長くして待ってるよ!」
少々の時間が経過。
ピアーズ「何匹撃たなきゃいけないんですかね!」
クリス「救援はまだか?」
すると、ヘリが来た。
パイロット「お二人さん!来たぞ喜べ!ブラボー展開!敵のジュアヴォを一角焼香!」
クリス「やっと来たな」
はな「来たんだね!」
ピアーズ「一気に制圧しましょう!」
隊員達と共にジュアヴォを一掃していく。
HQ「B.O.W.の殲滅を確認 アルファはブラボーと共に救出作戦へ移行せよ」
クリスは扉を開ける。
ここでチャプター1-3が終了し、チャプター1-4の開始。
HQ「HQよりアルファ作戦を伝える 1階と7階に捕まっている人質を救い ビルから離脱せよ 全チームが離脱次第ビルは爆撃する」
さあや「爆撃!?」
ほまれ「人質助けて、チームが離脱次第爆撃されるの!?」
クリスは扉を開ける。
8階のジュアヴォ達を倒しつつ、階段で7階へ。
はな「レオンさんでのゾンビと違って、ジュアヴォ達は銃や刀系で応戦してくるから厄介だよ!」
時間経過で巨大なクモタイプのクリーチャーが。
ハリー「巨大なクモタイプのクリーチャーかいな!?」
数人の隊員も協力し、ジュアヴォも倒していく。
クリス「クリア!」
はな「よし!」
ある扉から階段を降りていく。
扉を開けて、7階へ出た。
さあや「ここは7階なのね!」
ジュアヴォを撃って倒していく。
ある扉を開くと、下半身が蜘蛛みたいなジュアヴォが2体天井に張っていた。
はな「下半身が蜘蛛みたいな!?」
ほまれ「何それ!?」
とにかく撃って倒す。
HQ「アルファ その先に要人が捕らわれている 敵を殲滅し 人質を救い出せ」
隊員「アルファ 了解・・・行きましょう」
扉を蹴破る。
しかし、要人が下半身が蜘蛛みたいなクリーチャーに捕獲されていた。
しかも連れ去ってしまう。
ルールー「要人が!?」
さあや「倒して救出しないと!!」
追って撃ち倒す。
隊員「7階の人質 1名確保」
ピアーズ「もう一人はどこだ!?」
はな「もう一人・・・」
ほまれ「この階を徘徊してる?」
HQ「上の階だ 急いで移動せよ」
出現する下半身クモのようなクリーチャーを駆除していく。
隊員「デルタ2より HQ 最上階の人質を無事確保 これより離脱する」
ルールー「もう少しでこのビルから離脱しなければならない!!」
そして、最後の人質も救出された。
隊員「アルファよりHQ!8階の人質を確保!」
HQ「了解」
クリス「あとは1階にいるお偉いさんだけか」
さあや「お偉いさんね・・・」
ほまれ「ホントに態度自体偉そうだったりして」
そしてエレベーターに向かい、開いて乗り込む。
はな「エレベーターで下降していく・・・」
隊員「デルタ1より HQ!15階の人質を無事確保!これより離脱する!」
ピアーズ「あとは俺達だけですね・・・」
しかし、エレベーターが途中停止。
クリス「止まったぞ どうする?」
ピアーズ「上から出るので手伝ってください」
ピアーズは天井を調べて、先に天井へ出て、クリスも天井へ出た。
だが、ジュアヴォがロケランを1発放ってきて、エレベーターを破壊した。
ルールー「ここでロケランですって!?」
クリスとピアーズは吹っ飛ばされる。
ピアーズ「大丈夫ですか!?」
クリス「ああ なんとかな・・・」
先程のジュアヴォを撃ち倒す。
ハリー「酷いヤツやな・・・」
共同でエレベーターを開く。
しかし、ジュアヴォ達が銃を構えて、撃ってくる。
ほまれ「派手に撃って来るよ!」
クリス「えらく派手な出迎えだな」
ピアーズ「まずはこいつらを」
奴らが撃って来るのを一旦止めたのをタイミングで撃ち、倒していった。
さあや「とりあえずひとまずは大丈夫ね!!」
2人はエレベーターからフロアへ。
そしてフロア内のジュアヴォ達を殲滅する。
クリス「クリア!」
ある扉を開き、階段を降りていく。
隊員「こちら デルタ1!ビルから離脱!」
扉を開ける。
HQ「HQだ 了解」
そして進んでいき、
隊員「こちらデルタ2 離脱完了」
ルールー「次々と離脱に成功ですね」
えみる「そうなのです!」
HQ「HQだ 了解 残ってるアルファの離脱後 ビルを爆撃する」
クリス「突入するぞ」
2人は金網から下へ降りた。
ジュアヴォを倒していき、人質の所にジュアヴォが来るが、スローモーション中に撃ち倒す。
クリス「1階の人質を確保」
HQ「了解 早急に離脱せよ」
ルールー「これから離脱ポイントまで行かなきゃなりません」
さあや「行けるかしら・・・」
ほまれ「いや行かなきゃダメじゃん。」
扉を開ける。
ピアーズ「HQ! アルファ離脱完了!人質も無事だ!」
HQ「了解 爆撃を開始する」
はな「これから爆撃が始まるの・・・。」
目の前の出口から出ようとしたが、崩れて閉じられてしまう。
ハリー「出口が!?」
クリス「閉じ込められた どうすりゃいい?」
ピアーズ「はぁ・・・マジかよ」
HQ「HQよりアルファ 3階の西にあるベランダから離脱が可能だ 急行せよ」
クリスとピアーズはその場所へ向かう。
途中のエレベーターのハシゴを登る。
HQ「アルファ 今すぐ離脱しろ 爆撃機の準備が完了 緊急発進した」
ピアーズ「仲間に殺されちゃかなわないな」
クリスとピアーズが共同で扉を蹴破る。
すると、ロケランが1発撃ちこまれた。
ほまれ「ロケラン1発撃ち込まれた!」
さあや「なんて衝撃!」
クリス「直撃が始まった 俺達の存在は無視か」
ピアーズ「無視というより任務が優先なんです」
2人は階段を上がって行く。
クリス「長くはもたないな・・・!」
3階へ着く。
クリス「限界だ!崩れる!急げ!」
ピアーズ「隊長!回り込みましょう!」
クリスは回り込んで出口へ。
ピアーズも同様である。
出口寸前で床が崩れるが、よじ登りる。
そして、ロケランが撃ち込まれると同時に二人はビルから飛び上がった。
ほまれ「離脱ーー!!」
はな「やった!!」
着地しても。二人はビルから離れる。
2発目が来たのだ。
さあや「2発目!?」
はな「危ない!」
2人は物陰へ飛び込みセーフであった。
ロケランが撃ち込まれた部分を確認すると、火の海状態で、ジュアヴォが生まれる前のサナギ状態が数体。
ルールー「ジュアヴォになる前のサナギ状態・・・。」
ほまれ「隊員達とかだったりして・・・」
クリスの脳裏を横切る記憶。
クリスは頭を抑えて若干苦しむ。
はな「クリスさん・・・」
クリス「フィン・・・」
ここでチャプター1の全てが終了した。
さあや「クリスさんでのチャプター1の全てが終了ね!」
ほまれ「ロケランの衝撃が凄かったけど・・・」
はな「隊員さん達はサナギ状態なのかな・・・」
ルールー「クリス隊長の記憶にも関係するんでしょうね・・・」
そして、続行し、チャプター2-1へ。
時は半年前にさかのぼる。
さあや「2012年の12月24日 東欧 イドニア共和国」
ほまれ「半年前・・・」
ルールー「クリス隊長の記憶に関係するのですか!」
ピアーズ「情報を持ち帰ろうとす一人いる 無茶をして・・・」
隊員はタンカで搬送された。
はな「隊員さんに一体何が・・・。」
クリス「皆聞け!BSAAの仕事は世界からバイオテロをなくすことだ・・・そのためには皆の力が必要だ」
ピアーズ「一人も欠かせない!」
クリス「その通り 皆世界を救うためなら命も惜しくないんだろうが・・・
俺の仕事はお前達を生かしておくことだ」
ピアーズ「泣くなフィン」
フィン「すみません・・・!」
クリス「誰一人置き去りにはしない おれの下では分かったな?」
隊員達は頷く。
ピアーズ「フィン 状況は」
フィン「はい!」
フィンは道具で地面に映す。
はな「凄い!」
さあや「そんな技術なの!?」
ほまれ「科学力高くない・・・?」
フィン「反政府ゲリラが使っているB.O.W.は・・・”ジュアヴォ”と呼ばれる新種でして 知能と戦闘力が非常に高く・・・データには無い不可解な肉体的”変異”をします」
クリス「それじゃ 3部隊に分かれてこの新種を迎え撃つ 行くぞ!」
隊員達は頷く。
クリス「お前は新人だな?」
フィン「はい フィン・マコーレーです」
ルールー「フィン・マコーレー・・・さっきのサナギ状態の?」
クリス「緊張するだろうが チームがついてる 安心しろ」
フィン「イエッサー!全力で頑張ります!」
クリスは移動する。
フィン「隊長ってカッコイイですね」
そしてクリスは戦車に乗り、進行中である。
はな「おお!戦車だよ!!」
ほまれ「戦車か~。」
さあや「戦車なんて経験ないものね・・・」
隊員「敵襲!敵襲ー!アルファエンゲージ!総員散開!応戦せよ!」
途端に前の車両が爆発で横転する。
隊員「HQ!ポイント”ハート2”にて攻撃を受け!現在交戦中!」
クリスは戦車から降りる。
HQ「HQ 了解 ”新種”に注意せよ」
遮蔽物を利用しつつ、進む事になる。
ほまれ「これなら銃撃は当たらないか!」
さあや「そうとも限らないわ。」
HQ「HQよりアルファ 部隊が広範囲に散開しており 増援を送ることができない」
隊員「では我々だけで試みる」
銃撃に注意しつつ、銃撃だけなく体術も活用し、何とか殲滅していく。
階段を上がる。
HQ「そこでは敵に丸見えだ 建物に入れ」
クリス「こいつらが報告にあった”新種”か?」
ピアーズ「弾を恐れない!普通じゃないですよ!」
ルールー「Cーウイルス投与によるジュアヴォ化って、相当の力みたいですね。」
さあや「ええ。弾を恐れないって・・・」
はな「Cーウイルス 怖っ・・・」
倒しつつ、進む。
先の扉を開こうとすると、別の場所から数メートル超えの巨人のような生物出現。
はな達「「「「ええェェ!?」」」」
さあや「巨人みたいな生物!?」
ほまれ「まるで怪獣じゃない!」
ピアーズ「規格外もいいところだ!”新種”のオンパレードだな!」
生物は車を投げつけて来た。
はな「車投げて来た!?」
さあや「危険すぎるわ!!」
ほまれ「っていうか倒せるの!?」
クリス達は奴の頭部の赤い部分を撃っていく。
生物は両腕を振り下ろしてくるが、二人は飛び降りる。
クリス達は移動を開始。
クリス「フィン 巨大B.O.W.に追われてる!装甲車を応援によこせ!」
隊員「バリケードの撤去が済むまでお待ちください!」
建物内に入り、巨大B.O.W.の赤い部分を一定量のダメージを撃つと、装甲車がやって来て、奴は去って行く。
さあや「去って行ったわ!」
ルールー「でもまた現れるかもしれません!」
クリス「HQ 進行ルートをB.O.W.にふさがれた」
HQ「ルートを1から4に変更せよ」
ピアーズ「あんな巨大なB.O.W.までいるなんて報告にありませんでしたよ」
クリス「新しく投入されたんだろう 見世物小屋が作れそうだな」
ひと足先に装甲車が向かい、クリスも後を追う。
日陰場で奴らを撃っていきながら進む。
隊員「装甲車でフェンスを破ります!」
階段を上がり、
隊員「AT地雷を踏みました!走行不能!」
進みつつジュアヴォを倒していく。
ピアーズ「フィン!出番だぞ!フェンスをぶっ壊せ!」
フィン「了解!爆破準備開始!」
フィンはフェンスの元へ行き、爆弾の設置準備にかかり、爆破してフェンスを蹴って、クリス達は下へ。
隊員「前方に横転した列車あり!進行不能です!」
フィンは列車へ行き、
フィン「爆破で道を開けます!準備が済むまで援護を!」
クリス達は準備完了までジュアヴォ達の駆除にかかる。
えみる「爆破完了まで少しかかるかもです!」
一部にはロケランを撃って来るジュアヴォが。
着弾した所は大爆発。
ほまれ「ロケラン撃って来るとか・・・」
そして、
フィン「完了!集合してください!」
クリスはフィンの元へ行く。
ここでチャプター2-1は終了し、チャプター2-2へ移行。
爆破にて、列車が飛んで横転する。
はな「爆破で飛んで横転するの!?」
クリス達は下をくぐって先へ。
HQ「アルファ その橋の先が市庁舎だ ブラボーと共に制圧にかかれ」
クリス「ブラボーの被害状況は?」
HQ「橋に負傷者が1名」
隊員「橋の奥に戦車!進路が塞がれてる!」
ほまれ「戦車!?」
さあや「これじゃ通れない!」
クリス「よし行くぞ 負傷兵の保護が最優先だ」
ピアーズ「アルファ 橋の側面より援護射撃する 狙撃要員をこちらへよこせ!」
協力ジャンプにて、ピアーズをドアまで飛ばす。
ピアーズ「けが人はこの先だ 一刻も早く助けてくれ!」
隊員「了解 自分が先行します!」
クリスは橋へ向かう。
しかし、途中で前部分で爆発が発生し、自分側が傾き、這いずって行かなきゃならなくなった。
ルールー「爆発が多いです!」
隊員「隊長! こっちです!」
クリスは這いずって上がって行く。
隊員「早く こっちへ!」
クリスは這い上がった。
ハリー「上がれたで!」
ほまれ「良かった・・・」
クリス「ご苦労フィン 負傷者の様子は?」
フィン「息はあります!自分が手当てにあたります!」
HQ「アルファ応答せよ 戦車は旧型のTー42だが コンバートの形跡が見られる」
隊員「かなり手を加えてるみたいです 気を付けて下さい!」
前奥から数人程度が撃って来る。
はな「撃って来るよ!」
物陰に隠れつつ、ある程度撃ち倒す。
クリス「波の武器じゃ歯が立たんな」
フィン「隊長 戦車を引きつけてください!俺が何とかします!」
そして進んでいき、
ピアーズ「ライフルは通用しない・・・他の手はないか・・・」
クリス「いいぞ ピアーズ!」
フィン「よし レッドフィールド隊長と合流しよう」
クリスはハシゴを登って行く。
ピアーズ「了解」
ほまれ「この上で合流?」
クリス「俺達は上段の足場へ進む そこで落ち合うぞ」
足場を進み、さらに登る。
えみる「また登るのですね・・・」
そして別のハシゴへ行き、ハシゴを下ろす。
クリス「ピアーズ!ハシゴを降ろすから!上がって来い!」
そしてコンテナへ行き、共に押し込む。
ほまれ「よくこんな重たいコンテナを押せるねェ・・・」
ハリー「でもコンテナは落ちたで・・・」
奥が爆発を起こし、車両が吹っ飛びつつ横転する。
ピアーズ「敵の増援を確認!フィン!早く来い!」
さあや「砲台のついた戦車!?」
ルールー「またとんでもない代物が!?」
フィン「やられてるけが人がいるんです!先に行ってください!」
クリス「部下を見捨てて逃げられるか!」
ピアーズ「ここで待っててやる!引きずってでもいいから連れて来い!」
フィン「了解 急行します!」
フィンは隊員に肩を貸し、歩き出す。
ピアーズ「フィンが戻るまでこの橋を守るぞ!」
隊員「了解!」
クリスは物陰に隠れるが、突如爆破が起こり、上空を2機の戦闘機とパラシュート部隊が降下してくる。
ルールー「戦闘機が2機飛行中です!!」
ハリー「今の爆破はあれのミサイルの仕業かいな!!?」
クリスは隠れつつも進みながら、増援のジュアヴォ達を撃退していく。
ピアーズ「フィン!現在位置を報告しろ!」
フィン「ハシゴの下に来ました!もう少しです」
はな「ジュアヴォ達、武器を持ってると厄介だよ!」
フィン「お待たせしました!」
ピアーズ「早速だが仕事だ!」
クリス「後続を断つ 橋の爆破に取り掛かってくれ」
フィン「了解しました!」
フィンが爆弾設置までジュアヴォ達と応戦する。
フィン「爆破準備完了!」
クリス「総員急いで退避!」
クリス達は場所を変える。
フィン「列車砲が動き出しました!」
クリス「ギリギリまで引きつけ 一気に爆破だ!フィン あとは任せたぞ!」
フィン「了解!」
列車砲が近くへ来ると、フィンが爆破し、列車砲が橋から落ちていく。
ほまれ「列車砲が落ちた!!」
さあや「豪快に落ちたわ!」
ルールー「川へ落下・・・」
クリス達は橋を進む。
ここでチャプター2-2が終了し、チャプター2-3が開始。