仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
休憩後、最後にエイダ編となった。
さあや「エイダさんのそっくりさんの謎が明かされるのかしら・・・」
ほまれ「だといいけど・・・」
ルールー「見ていかないと分かりませんよ・・・」
はな「うん・・・」
美姫は女神に連絡し、レオン達と同設定上のエイダ編ゲートを開いてもらう。
美姫達は雲に乗り込み、ゲートを通過。
そして、最後のエイダ編の開始である。
水中の潜水艦から始まる。
2013/06/27 北大西洋 深海
さあや「北大西洋」
ほまれ「それも深海・・・」
一人の潜水が潜水艦の中へ。
そしてスーツが開くと、エイダの登場である。ただし全裸である。
ほまれ「なんで全裸なの!?」
さあや「分かんないわ!」
ちょっとした回想へ。
エイダはある一室へ隠れる。
???「向こうに行ったぞ!逃がすな!」
前の物体が鳴る。
エイダが手に取ると、
エイダ「シモンズ!?」
シモンズ「エイダ・ウォン 久しぶりだな」
ルールー「シモンズ補佐官・・・」
エイダ「そうでもないわ あなた 相変わらず手の込んだ真似をするのね」
シモンズ「性分でね それに電話じゃ あまりにも図々しいだろ?」
エイダ「用件は何?」
シモンズ「実は君に関する貴重な情報を手に入れた 君の将来に関わる情報だ 知りたいかね?」
エイダ「まったく興味ない」
回想から現在に戻る。
ハリー「潜水艦内に戻ったで・・・」
エイダは端末を開く。
シモンズ「やっぱり食いついたか」
エイダ「あなたの企みが知りたいだけよ」
シモンズ「だったら先に進みたまえ 知っての通りレベル4のセキュリティは掌紋認証だが・・・きみは問題なくパスできる」
エイダ「掌紋を手に入れたの?確かに貴重な情報ね」
シモンズ「手に入れたのは掌紋だけではないがね まあいい 健闘を祈る」
通信は閉じられる。
はな「掌紋だけじゃない・・・」
ほまれ「じゃあ 何だろう・・・」
エイダ「いいわよ シモンズ お手並み拝見といこうじゃない」
さあや「最後のエイダさんは潜水艦の内部から始まるのね・・・」
進み、ドアを開ける。
ある程度進むと、見張りとレーザーによる警報システムが。
エイダ「大歓迎の準備をしてくれてるみたいね でも付き合ってるヒマはないの」
ルールー「見張りにレーザーによる警報システム・・・」
えみる「警報システムにしてはシャレてるのです・・・」
エイダはボウガンに切り替え、頭を吹っ飛ばす。
ほまれ「見張りがところどころにいるから慎重に行く必要がある・・・?」
さあや「そうみたいね・・・」
ダクトをほふく前進で進み、次の場所はやって来る敵を後ろを向いたらボウガンによる不意打ちで倒し、ちょっと進んで、ダクトより、後ろからの不意打ちで倒す。
はな「ボウガンもそうだけど、後ろからの不意打ちも結構卑怯にも思える・・・」
さあや「でもそうしないと進めないし・・・」
次は開いたままの扉に張り付いて、見張りが後ろを見せるのを待つ。
そして、不意打ちで倒す。
また壁に張り付き、
ルールー「あの遠くに見張りが・・・」
姿を見せたら、何とか狙撃するように倒す。
ハリー「よく倒せたもんや・・・」
少し進み、右手の見張りをボウガンで倒す。
さあや「専用スキルでボウガンも無限弾でいいわね・・・」
ほまれ「ホント・・・」
そこから進み、下の通路をほふく前進で進む。
はな「ここでもほふく前進・・・」
そして、上へ上がる。
そして、別のハシゴより飛び降りる。
はな「下手に動くと見つかっちゃう・・・」
ほまれ「慎重に行かないとダメか・・・」
その場からフックショットを撃つ。
エイダ「あいつらが噂に聞いた”新種”ね」
何とか不意打ちで倒す。
ショットガン系に変え、無限弾スキルへ変えておく。
ルールー「クリス隊長やジェイクさん達と交戦したジュアヴォですね・・・」
えみる「新タイプも出るかもなのです・・・」
距離を取りつつ、吹っ飛ばす。
進んで階段を上がり、ガスボンベを押す。
下はダクトになってた為、ここからほふくで進む。
先の出口から飛び降りた。
そして進んでいくと、窓の向こうに警報機が。
エイダ「非常ベルだわ・・・」
しかし、見張りが窓側と近くにいるので、ボウガンにして、ベルを撃った。
ベルが鳴る。
はな「非常ベルが!?」
窓側の見張りが数人撃ってくる。
おびき寄せ、撃ち倒すも、ベル付近へ行き、扉を通過する。
先を進み、階段を上がる。
ある一室で、ハシゴを飛び降りる。
またダクトよりほふく前進である。
ほまれ「またほふく前進・・・」
そして出口から出た。
さあや「壁には大きな絵?」
はな「まさか謎解きかな・・・?」
ほまれ「ここで?」
エイダ「相変わらず趣味悪いわね シモンズ」
ドアを調べると、
エイダ「開かない・・・どうやら一仕事必要みたいね」
のぞき窓からの絵を確認。
ハリー「絵がヒントかいな・・・?」
エイダ「何か邪魔してる・・・」
そして、裏側のスイッチを押す。
覗き窓を再度確認すると、明るくなってて、一枚の大きな絵として分かるようになった。
はな「一枚の絵として分かる!!」
さあや「こういう仕掛けなのね!!」
装置4を操作し、羽先部分を表示。
次に装置3へ行き、羽の大部分を表示。
次は装置2へ行き、羽部分が表示される。
最後の装置1で右羽の先が表示され、これでパネルを鳥にする。
すると、扉のロック解除。
ルールー「ロック解除!?」
えみる「これで進めるのです!!」
エイダ「ちょっとてこずったわ」
扉を開き、進もうとするが、監視システムによる機銃が働く。
しかし、撃たれたのはジュアヴォでった。
エイダ「撃つ相手を間違えてるんじゃないかしら?」
ほまれ「間違えたかも・・・」
この先にもジュアヴォと監視システムによる機銃が。
さあや「監視システム・・・ジュアヴォも・・・」
機銃が働き、ジュアヴォを片付けた。
エイダ「乗組員にはとんだ災難ね・・・」
そして、システムの下を通過し、先の扉の前で認証開始。
アナウンス〈掌紋認証完了 ロックを解除します〉
エイダ「掌紋の他にも盗まれたものがありそう」
はな「あるかな・・・」
そして室内に入ると、プロジェクターがある。
さあや「プロジェクター・・・」
プロジェクターを作動させると、スクリーンに映像が流れる。
シモンズ「親愛なるエイダ・ウォンへ ジェイク・ミューラーの生存をイドニア共和国にて確認した 彼の体にCーウイルスに対する抗体があるか否かを再度確認せよ 何者にもワクチンを作らせてはならない ジェイクの捕獲に関してはシェリー・バーキンに指示した 彼女とジェイクの国外脱出を補佐せよ・・・以上だ」
映像は終わった。
ルールー「なるほど・・・」
エイダ「日付は半年前・・・おかしいわ そんな命令覚えてない 誰かが代わってくれたのかしら?」
ほまれ「考えられるならあのそっくりさんの方だよね?」
さあや「多分・・・」
そして、扉が開き、ジュアヴォの集団がエイダの元へ押し寄せる。
何とか奴らを撃ち倒し、先へ進むと、上のダクトへ。
ほふく前進で進み、下の奴らの銃撃の中、進もうとする。
エイダ「ごめんなさい あなたたちと遊んでる時間はないの」
下へ飛び降りる。
そしてジュアヴォ達を掃討していく。
ハリー「ジュアヴォの銃撃は厄介や・・・」
エイダ「私を無視して乗組員を狙ってる・・・いいことだわ 仕事が楽になるから」
ほまれ「仕事が楽になるからいいんだ・・・」
そして、先への扉へ行く。
認証を行う。
扉が上へ上がる。
はな「よし!」
そして次の扉を開く。
ここでチャプター1-1が終了し、次はチャプター1-2へ。
動力炉。
エイダ「確認できたのは 半年前の意味不明なオーダーだけ・・・あれが私の今後を左右する情報?インテリの考えは分からない」
ナビによる潜水艦を確認。
エイダ「救難艇はすぐ近くね もう帰らせてもらうわよ」
ナビを閉じ、ドアを開く。
そして、ハシゴを飛び降りる。
少し進み、左側の角にいるジュアヴォをボウガンで頭を吹っ飛ばす。
少し進むと角で止まり、また1体のジュアヴォが徘徊中。
何とか撃ち倒す。
さあや「潜水艦内って、ボイラー室のような設備があるもんなのね・・・」
また、1体が徘徊していたが、倒す。
ルールー「見張りが徘徊してるので・・・。面倒ですね・・・」
倒して進むと、ハシゴがあり、登る。
しかし、向こう側からの銃撃が来てしまう。
ほまれ「銃撃!?」
何とか数人をおびき出し、撃ち倒す。
はな「でも進むまで時間かかっちゃうよ!」
ボンベを破壊して、爆発に巻き込む。
遠くのジュアヴォはスナイパーライフルで狙撃する。
さあや「ゾンビと違って、銃撃してくるジュアヴォ達って厄介!!」
足場へ向かい、ジュアヴォの1体を銃撃すると、受けたジュアヴォの銃がボンベに被弾する。
ボンベは爆発し、浸水が始まる。
ほまれ「浸水!?」
動力炉が破損してしまったようだ。
エイダ「よりによってエンジンを撃つなんて・・・大丈夫?」
フックショットで上へ向かう。
アナウンス〈主要機関 損傷 すみやかに避難してください〉
エイダは扉を開け、進むが、艦体が揺れ出す。
ジュアヴォは倒していく。
えみる「艦体が揺れてるのです!!」
先を行き、扉を開く。
エイダ「この調子じゃ長くは持たないわね」
とにかく、フックショットを使って素早く移動する。
さあや「どんどん浸水してくるわ!!」
ほまれ「ここマズイんじゃ!?」
艦体は揺れる。
ルールー「また揺れが来てます!!」
エイダは走る。
そして次の扉を開ける。
先を急ぎ、上へ向けてフックショットを発射。
上へ着地。
途中のジュアヴォは一応倒す。
先へ行き、上へフックショット。
そして上へ着地。
しかし、揺れが起こり、浸水が本格的になる。
はな「浸水が本格的に!?」
ハリー「艦体が傾き始めたで!!」
エイダははいずりダッシュで進む。
ルールー「火災も発生してます!!」
しかし、コンテナに落ちて、途中で別場所へ移動した。
エイダ「救難艇は望みゼロ 作戦変更だわ」
ナビを確認し、
エイダ「上に行くしかないわね・・・」
また揺れが発生し、次に浸水が押し寄せてきたのだ。
エイダ「魚雷発射管室へ行かないと・・・」
上へフックショットを発射。
上へ向かう。
エイダ「これもあなたの余興なのかしら シモンズ・・・」
とにかく急いでハシゴを登る。
さあや「立ち止まるのはダメね!」
ルールー「遅れると浸水に呑み込まれます!」
はな「急いで!!」
エイダ「水が入って来る・・・」
エイダ「もたついたら海の藻屑だわ・・・」
先のハシゴを登って、バルブを回す。
パイプの放水が停止。
えみる「パイプの放水が止まったのです!!」
金網を撃って落とす。
そして、スライディングですばやくダクトを通過する。
そこからフックショットで上へ。
エイダ「そろそろ限界みたい・・・」
次のハシゴも登って行く。
えみる「エイダさん 間に合うのですか!?」
はな「間に合うよ!!」
そして、フックショットで上へ向かい、ここで蓋を閉める。
チャプター1-2が終了し、チャプター1-3が開始される。
ハリー「どうやら間に合ったみたいや!!」
ほまれ「危なかった!!」
はな「危機一髪だったよ・・・」
進んで、ハシゴを登る。
ダクトを通過した。
エイダ「・・・掌紋だけじゃ動かないみたいね」
エイダは飛び降り、塀を飛び越えていき、下の開いた蓋から飛び降りる。
エイダ「慣れないわね・・・グロテスクな光景・・・」
そして、開いた扉から水没エリアへ。
さあや「水没エリアね・・・」
エイダは進んでいき、近くの水面から上がる。
エイダ「なるほど・・・水の中までは来ないのね」
レバーを下ろす。
エイダ「よし 電源は戻った 掌紋に続くおねだりは何かしら?」
しかし、揺れは来る。
えみる「揺れは起こってるのです・・・」
エイダ「ここも限界ね そろそろ退場の時間かしら?」
エイダは開いた蓋に飛び込み、進んだ先の水面より上がる。
先を急ぎ、別場所より、水没エリアへ飛び込み、先の水面へ。
そして、端末を蹴り壊して、扉を開き、上へフックショットを放つ。
そして、ダクトへ進む。
そして、ダクトより飛び降りる。
エイダ「OK 電源が戻った」
ほまれ「確かに電源が戻ってる・・・」
足場に登ると、揺れが来た。
アナウンス〈間もなく 圧深2500フィート 脱出してください 音声によるID照合を開始します〉
さあや「あ、ID照合!?」
アナウンス〈マイクに向かって答えてください〉
「あなたの名前は?」
エイダ「今忙しいの・・・後にして・・・」
出現するジュアヴォは片づける。
エイダ?「あなたの名前は?」
エイダ「わかった 付き合うわよ エイダ・ウォン」
アナウンス「認証しました」
エイダ?「エイダ・ウォン 半年前イドニアで数々の人体実験を行ったわね シモンズのオーダーだったとはいえ 実行したのはあなた自身 その罪をどうやって償うつもり?」
エイダ「半年前のイドニア?行った覚えもない シモンズとは縁を切ったの 償うべき事はないわ」
アナウンス〈認証しました〉
さあや「これって声はエイダさんのそっくりさん?」
ルールー「そうみたいですね・・・」
エイダ?「私は あなたのすべてを知っているわよ うっふふ 何もかも・・・あなたが望んでいるもの 混沌の世界 そうでしょう?」
エイダ「何もかも知ってるなら 確かめる事ないでしょ?混沌の世界なんて考えた事もなかった でもシモンズの困った顔が見られるのなら・・・それも悪くないわね」
アナウンス〈認証しました〉
エイダ?「完璧な返答 じゃあ最後の質問よ 準備はいい?」
はな「最後の質問・・・」
エイダ「その前に私から質問 あなたは誰?」
アナウンス〈認証しました〉
エイダ?「あなたの質問に答える義理はない 最後の質問よ なぜ戦うの?」
エイダ「さあ なぜかしら ウイルスとかいう存在に呪われてるのかもね」
エイダ?「素敵な回答だわ ”ID認証”は終了 シモンズが待ってるわよ ゲームはこれから 楽しみだわ」
アナウンス〈ID照合が完了しました ロックを解除します〉
エイダ「やっと終わりね・・・」
上へ向けてフックショットを発射。
エイダはぶら下がり、鉄棒に飛び移り、新体操の如く脱出ポッドへ。
はな「エイダさん 新体操のように飛び移った!!」
ほまれ「運動神経高いんだ!!」
そして、通信端末を開く。
シモンズ「何か情報は手に入ったかね?」
エイダ「半年前のメッセージだけよ」
シモンズ「そりゃあ重要なヒントじゃないか どうした?まだ分からないのか?では教えてやろう 明日アメリカがバイオテロ攻撃を受ける 次が中国 その後 全世界の主要都市が次々と同じ被害に遭う 犯人はネオアンブレラのリーダー エイダ・ウォンだ」
さあや「シモンズ補佐官 エイダさんに濡れ衣着せようとしてたのね!?」
エイダ「私が大人しく利用されると思ったら大間違いよ・・・覚悟しなさい」
潜水艦内はあちこちから浸水していて、崩れて来ていた。
エイダはポッドへ入り、脱出する。潜水艦は爆発し、塵となった。
さあや「エイダさんは艦内から脱出したわ!」
ほまれ「次はどこになるのか・・・」
チャプター1の全てが終了した。
はな「チャプターの1の全てが終わった!」
ハリー「チャプターの2の部分やな・・・どこになるかやな・・・」
続行し、チャプター2ー1の開始。
2013/06/29
アメリカ合衆国 トールオークス
墓地の教会の屋上にエイダはいた。
はな「墓地の教会!?」
ほまれ「って事は・・・」
えみる「レオンさん達と近い内にあの地下の部分でクロスオーバーするのです!」
エイダ「この教会の地下にあなたの研究所があるわけね シモンズ」
エイダはフックショットを利用し、下へ降りる。
エイダ「あの男の予告通りの惨状だわ 気の毒だけど調べておいた方がよさそうね」
そして、レオン達が教会を訪れる。
ルールー「教会へ訪れていました・・・」
エイダ「レオン あなたもこれに巻き込まれたのね 覚悟は出来てるのかしら」
エイダは墓場へ降り立つ。
先へと進み、棺桶から中へ入る。
さあや「棺桶から入るの!?」
先へと進んでいき、途中のハシゴを下りる。
進んでいく。
宝箱の錠を銃撃で破壊し、「シモンズ家の紋章の欠片A」を入手する。
ルールー「補佐官の家の紋章の欠片・・・」
エイダ「これただのゴミじゃなさそうね・・・」
しかし、扉が下がって閉じてしまう。
墓場ゾンビも出て来た。
エイダ「まずこのお掃除ね」
エイダは墓場ゾンビを掃除と言う名で倒す。
はな「墓場ゾンビ達をゴミ扱いでお掃除なんだ・・・」
ほまれ「こういうのもアメリカンジョークなんだろうね・・・」
先への扉が開く。
そして、上の穴へ向けてフックショット。
先のハシゴを登る。
さあや「ここってレオンさんが訪れる場所ね・・・」
目の先の扉を調べる。
エイダ「開かないわね さっき拾ったのが使えるかもしれない」
扉に欠片のAをセットする。
エイダ「これが鍵代わりね・・・まだ足りないけど」
開いた扉へ向かい、中のハシゴを飛び下りる。
そして進んでいく。
次の扉を開く。
ほまれ「檻みたいなのが・・・」
さあや「また先に進むための仕掛けが・・・」
階段を上がり、橋の錠を破壊し、橋を下ろす。
橋を通過する。
宝箱を開け、「琥珀のカギ」を入手する。
さっきの橋を通過し、階段を下りる。
扉へ行く。
エイダ「これ さっき見た箱と同じ色・・・」
鍵で扉を開く。
箱へ行こうとしたが、墓場ゾンビがレバーを下ろし、床を広げ、箱を下へ落とす。
はな「箱を下に落とされた・・・」
ほまれ「開くための仕掛けの謎・・・」
墓場ゾンビは倒し、レバー装置を死体の真下へ移動させ、上のゾンビのロープを撃ち、レバーを下ろした状態になり、さっきの床が開き、エイダは穴へ飛び込む。
宝箱を開き、「シモンズ家の紋章の欠片B」を入手。
エイダ「まだ足りないわね・・・」
ゾンビが拘束された椅子2つを切れたケーブルまで移動させ、1体のゾンビが現れる。
そして撃ち倒し、ゾンビが切れ目に倒れ、ケーブルがスパークし、扉が開く。
ハリー「開いたで!!」
部屋を出て、ハシゴを登る。
レバーを下ろし、扉を開く。
部屋には宝箱。
クロスボウに変えて、扉前で構え、3体のゾンビを壁へ張り付ける。
重量オーバー回避で、宝箱から「シモンズ家の指輪」をゲット。
エイダ「イヤな感じの指輪・・・使い道あるかしら」
部屋を飛び越え、開く床の部屋へ行き、扉に指輪をはめると開いた。
さあや「開いたわ!!」
そして、上へ向かい、フックショットを放つ。
ハシゴを登り、墓地へ出た。
えみる「また墓地へ出たのです・・・」
ある地点からフックショットにて、上がり、またフックショットにて墓地地下へ。
ほまれ「ホントアクロバティックな入り方・・・」
そして、下へ飛び降りる。
ガイコツを調べると、赤い目のゾンビと金歯のゾンビが現れる。
さあや「赤い目と金歯ってキーっぽいわね・・・」
エイダ「いたずらっ子ね・・・いいわよ 少しだけなら遊んであげる どっちから捕まえててやろうかしら」
ある地点より、フックショットで上へ行くが、床が崩れて落下。
しかも回転刃が来るので、這いずりダッシュで出口へ急ぐ。
巨大系に注意しつつ、赤い目ゾンビを倒す。
はな「よし 「頭蓋の赤い目」をゲット。」
エイダ「一つ目ゲット・・・」
扉が開く。
扉の先を進み、下を通過。
先程のやってきた場所へ降りる。
別のハシゴを登る。
先を進み、金歯のゾンビを発見。
はな「金歯ゾンビ発見!!」
ゾンビが扉から去り、扉が閉められる。
ゾンビ殲滅後、扉が開いて、途中のゾンビ達は殲滅して、金歯ゾンビを追う。
ほまれ「途中のゾンビ達、うっとおしい!!」
ルールー「まったく・・・」
ついに金歯ゾンビを倒す。
金歯もゲット。
さあや「頭蓋の金歯もゲットね!」
扉が開き、先へと進む。
また下へ飛び降り、頭蓋に「赤い目」と「金歯」をはめて、扉が開く。
エイダ「趣味が悪いわね シモンズ・・・あなたとは絶対合わない」
扉の先を行き、宝箱を開き、「シモンズ家の紋章の欠片C」を入手。
エイダ「これで 使えるかしら」
ある地点でフックショットを使い、上の階へ行き、そこからのハシゴを登る。
あの扉へ行き、欠片を2つはめ込む。
扉が開き、飛び降りる。
ここでチャプター2-1が終了し、チャプター2-2の開始。
祭壇へやって来たエイダ。
はな「レオンさん達はヘレナさんの妹さん デボラさんと一緒だね。」
さあや「ええ!」
ヘレナ「あと少しよ 頑張って デボラ しっかりして」
デボラは変異を始めた。
エイダはボウガンで狙う。
サナギから孵化を始めるデボラ。
えみる「孵化を始めてるのです!」
エイダはボウガンの矢でデボラの頭を撃ち抜いた。
ヘレナはデボラに近寄り、レオンは後ろからの存在に銃を向けた。
レオン「エイダ!?」
エイダ「オバケでも見たような顔してる」
ヘレナはエイダに銃を向けるが、レオンが下ろさせる。
ヘレナは泣き崩れた。
レオン「エイダ どういう事なんだ・・・?」
エイダ「色々あってね」
だが、上部分が崩壊しそうであった。
エイダ「まだ話を続ける?ここで」
エイダ「ここは長くもちそうにないわ 下へ逃げましょう」
ヘレナはデボラを抱き起こす。
ヘレナ「ごめんなさいデボラ・・・私が悪いの・・・」
レオン「ヘレナ 離れろ!」
デボラは背中から複数の極太触手を出した。
ヘレナ「待って!撃たないで!」
デボラはヘレナを突き飛ばすと、変異を始めた。
そのまま戦闘開始。
ほまれ「でも、デボラさんは結果的にあとで倒される。」
ハンドガン無限弾で触手の黄色部分を撃っていくが、デボラは柱を崩し、床が崩れてしまう。
ヘレナ「デボラ!?どこにいるの!」
レオンは階下へ降りていく。
協力でロープに飛びつき、向こう側へ。
エイダ「レオン」
指輪を受け取るレオン。
レオン「指輪・・・?」
エイダ「勘違いしないでね あとで分かるわ」
レオン「・・・そうかい」
レオンとエイダは下りていき、協力ジャンプでエイダは飛び移ろうとしたが、デボラに邪魔された。
レオン「気を付けろよ 凄い力だ!」
エイダ「あなたも気を付けて 殺してあげなさい・・・かわいそうと思うのならね」
ヘレナ「こんなのただの悪い夢よ!ホントのはずがない!!」
触手の黄色部分を撃っていき、地面が崩れる。
レオンと合流する為、一時的にヘレナがパートナーになる。
エイダとヘレナはトロッコへ乗り込む。
レオン「エイダ! ヘレナ!援護してくれ!」
エイダ「変わらないわね 相変わらずで」
レオンの行く先のゾンビ共を撃ち倒していく。
はな「レオンさんの時と視点が違うから、違和感もある・・・」
さあや「確かに・・・」
トロッコは停止、次は前へ進みだす。
レオンがトロッコに乗り込んだ。
レオン「出すぞ!」
トロッコは動き出し、
レオン「このまま出口まで行けるといいが」
エイダ「期待しないほうがいいわ」
トロッコが移動中、迫る障害物はしゃがんで避ける。
デボラがやって来る。
ヘレナ「もう止めて!デボラ!」
デボラはトロッコの上に乗り移り、触手を出す。
エイダ「早く撃たないと妹に殺されるわよ」
ヘレナ「そんな事わかってる」
上向きに寝た状態で撃っていく。
そして崖下へ転落し、レオンとヘレナは分断される。
デボラはヘレナ側へ落ちた。
ヘレナ「デボラ・・・!」
はな「デボラさん!」
ほまれ「デボラさん!!」
エイダは触手の黄色を撃っていく。
ヘレナ「デボラ・・・!」
デボラはよろけながら、
レオン「ヘレナ!」
デボラは落ちそうになるが、ヘレナが手を掴む。
ヘレナ「もう泣かない あなたの仇をとるまでは お願い 許して」
2人は手が離れ、デボラは落ちていった。
ルールー「補佐官・・・あの人のせいで・・・」
ヘレナ「絶対にあいつを許せない・・・」
ヘレナ《私を見て!大丈夫だから!こっちを見て・・・大丈夫だから見なさい 目を反らさないで》
デボラ《助けて・・・》
ヘレナ《助けるわデボラ だから私を見て 二人で逃げましょう》
デボラは連れていかれた。
ヘレナ《デボラ!!》
ヘレナ「他にどうしようもなくて・・・手を貸したの 大統領のセキュリティーに隙を作った」
エイダ「シモンズらしいやり方ね」
レオン「奴の目的は何だ?」
エイダ「話せば長いの」
エイダの端末が鳴り、手に取って出した。
エイダ「相手はこの国を実際に牛耳ってる連中よ 刃向かうならとっても危険 うまく立ち回らないと」
エイダはフックショットで上へ去ってしまう。
シモンズから連絡が来る。
シモンズ「気分はどうだね?」
エイダ「ここまで来たら教えてあげる」
シモンズ「いや 遠慮しておく それより君に見せたいものがある」
ほまれ「見せたいもの?」
エイダ「またナゾナゾ?」
シモンズ「いや そうじゃない 君にとっては知って損はない 研究施設へ進みたまえ」
通信が閉じられた。
ハリー「教会の地下の研究施設・・・」
ほまれ「あれを見て、エイダさんがどう思ったかね・・・」
エイダはエレベーターに乗り込む。
ここでチャプター2-2が終了し、チャプター2-3へ。