仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
エイダは外へ出ていた。
エイダ「やっと会えるわね・・・ドッペルゲンガーさん」
フックショットで、ある扉へ。
すると、エレベーターが到着し、クリスとピアーズの2人が。
ほまれ「2人共!?」
はな「来た!!」
クリス「止まれ!エイダ!」
中に入り、シャッターが下がってるので、スライディングでくぐった。
エイダ「人違いとも言い切れないわね 説明してるヒマはないわ」
階段を上がり、一度また外へ出る。
船のサーチライトが光る。
ルールー「サーチライト・・・」
ほまれ「見つかるのはマズイよ・・・」
エイダ「スポットライトはお断りよ」
エイダは上手く隠れてサーチライトをやり過ごす。
ルールー「ライトが動くんで・・・」
ハリー「ヒヤヒヤするで・・・」
進もうとするが、ライトに発見されてしまう。
警報が鳴る。
はな「見つかった!?」
複数のジュアヴォがやって来る。
急いでフックショットで移動する。
内部に戻り、ダクトがあるので、ほふくで進む。
下はクリス隊長とピアーズがジュアヴォ達と交戦中であった。
ほまれ「隊長とピアーズさん 交戦中か・・・」
えみる「ご苦労さまです・・・」
エイダ「オトリ役か もう少し頑張ってね」
エイダはダクトから出て、下へ飛び降りる。
階段を上がり、先へ進むと、操舵室付近へ。
さあや「操舵室よ!!」
入ると、蜂の集合体が扉にいたので、ある程度の距離を離したら、ボタンを押す。
入って、窓から出る。
そして、そこから下へ降りる。
エイダ「またサーチライト?」
エイダはしゃがんでライトをやり過ごす。
はな「よし!!」
ほふくで障害物を使いつつ、ライトをやり過ごし、走って飛び越えていく。
そして、フックショットで上へ素早く移動する。
さあや「危なかった・・・」
ほまれ「ライトはヒヤヒヤするよ・・・」
クロスボウで非常ベルを撃ち、音を鳴らし、注意を引きつけ、ハシゴを急いで登る。
先を急ぎ、ダクトをほふくで前進していく。
ルールー「この空母、ダクトが多いですね・・・」
さあや「確かにね・・・」
途中は昆虫型ジュアヴォが徘徊中。
ハリー「虫のジュアヴォ!?」
エイダ「はぁ・・・まるでゴキブリね」
エイダは仰向け状態に変えて、クロスボウで体とも撃ち抜いていく。
右から進み、もう1体もクロスボウで撃ち抜く。
はな「撃ち抜いた!!」
先を急ぎ、下へ降りた。
階段を上がり、扉を開ける。
テーブルに置かれてるアタッシュケースを開くと、1つの端末が。
さあや「端末・・・?」
端末を作動する。
シモンズ「違う!全然ダメだ!エイダ・ウォンと違う!なぜうまくいかんのだ!?」
エイダはファイルを確認中。
ルールー「データのファイル書・・・?」
シモンズ「サナギの生体構造に遺伝子データを組み込むんだ!実験体を見つけろ!次の実験にはカーラを使え 条件が違い もちろん気付かれるなよ そうだ!おお いいぞ!完成だ!これで私に従わなかったあの女をこれで葬れる!誕生おめでとう・・・エイダ・ウォン!」
エイダ「そういうことね・・・」
エイダはファイルを閉じた。
あとサンプルのカプセルもあった。
しかし、外へ出ると、エイダは落下していく自分の姿をした女性を見た。
ほまれ「そっくりさんが・・・」
はな「う~~ん。」
エイダは階段を下りて、先にいるジュアヴォを倒す。
そしてエレベーターに乗り込み、下へ向かう。
はな「下へ向かってる・・・」
HQ「アルファ こちらHQ エイダの言葉にエイダの言葉に間違いないようだ 君達の近くの外界にミサイルを搭載した空母を確認 本道を狙ったミサイルが発射準備に入った模様。急ぎ阻止せよ 絶対に発射させるな」
クリス「了解した」
エイダ「ようやく見えてきたわね・・・ニセモノの目的が」
ほまれ「エイダさんのそっくりさん・・・」
さあや「近づくのね・・・」
エイダはそっくりさんの近くへ。
エイダ「シモンズを憎むあまり・・・彼の作った世界を破滅させようとしたの でもカーラとしての心がそれを邪魔した・・・私を引き込んだのは止めて欲しかったから・・・バカね・・・シモンズに復讐したければ助けてあげたのに・・・」
しかし、カーラはカプセルを離し、突然目を開け、揺れ出した。
ほまれ「そっくりさん!?」
はな「いや、カーラさんだよ!」
カーラは泥の様な状態に変異していく。
さあや「カーラさん 泥のように変異していくわ!!」
カーラは立ち上がる。
カーラの口からの泥をエイダは避け、カーラは倒れる。
カーラ「笑わせないでくれる?助けるって!?私が本物のエイダ・ウォンよ!誰の助けもいらないわ!私の計画は完璧よ・・・!失敗するわけない!」
カーラの周囲は泥状態へ変化していき、カーラー自身も泥へ変異していた。
ハリー「あれって泥なんか!?」
ほまれ「カーラさん自身もヤバイよ!?」
カーラ「もうすぐ この世は崩れ去る!そのあとには 何が 残ると思う?ッフフフ ッハハハ アッハハハ アッハハハ!何もない!地獄の口が開き!カオスが訪れる!!」
カーラ自身も溶けるように崩れて行った。
はな「カーラさん・・・」
カーラ「そして!このエイダ・ウォンが!その新世界の女王になるのよ!」
カーラは泥で襲って来るが、エイダは扉へ走り、扉を開けて、扉を閉じて何とか逃れた。
さあや「なんて姿になっちゃったの!?」
ほまれ「泥状態で襲い掛かってくるなんて!!」
エイダ「盛り上がってるとこ悪いけど、あなたはただのニセモノよ 所詮ね さよなら カーラ・ラダメス」
ほまれ「カーラさんは「カーラ・ラダメス」って言うんだ・・・」
さあや「本当の名が分かって良かったけど・・・」
ここでチャプター4-2は終了し、チャプター4-3へ。
エイダ「彼女・・・Cーウイルスの強化型を打ったのね」
下へ降り、走り出すと揺れ出す。
すると、前の扉のカーラの泥が覆っていく。
埋まらない通路を急いで進んでいく。
ルールー「埋まらない通路を急いで行かないといけない!!」
次の扉を開ける。
橋て、扉の腫瘍を撃ち、扉を開ける。
カーラ「私はエイダ・ウォン・・・」
先を急ぎ、扉を開ける。
先を急ぐ。
ほまれ「所々、カーラさんの泥に覆われていく・・・」
次はバルブを回して、扉を開ける。
先を急いで走る。
途中から壁にカーラのデカイ泥顔が出来ていた。
はな「途中から壁にカーラさんのデカイ泥顔が!!」
バルブを回して、扉を開ける。
走って、途中のカーラのデカイ顔が追って来る為、急いで走る。
途中で壁の手に捕まるが、すぐに出て、カーラのデカイ顔が追って来る。
さあや「カーラさんのデカイ顔!!」
フックショットで移動し、倒れ込んだ後にスロー演出中に液体窒素ボンベを撃ち、カーラを凍らせ倒す。
バルブを回して、扉を開ける。
先には液体窒素ボンベとエレベーターが見えた。
接近すると、でっかいカーラの顔が防いでしまう。
ハリー「塞がれたで!!」
カーラ「お前憎い!殺してやる!」
さあや「カーラさんのエイダさんへの憎しみは相当ね・・・」
ルールー「みたいですね・・・」
クロスボウの時限式爆弾を放ち、爆発させる。
エイダ「そんなに大きくなっても気が晴れないの?そろそろおやすみの時間よ カーラ・・・」
肉塊の向こうのボンベを撃ち、凍らせ倒した。
エイダ「世界の崩壊を目論んで 結局自分が崩壊した・・・これが結末・・・」
エレベーターに乗り込み、上昇していく。
空母を出て、ヘリに乗り込むエイダ。
ほまれ「ヘリに乗り込むか・・・」
さあや「レオンさんの所に行くのかしら・・・」
そして、クリス達も戦闘機を発進させていた。
エイダ「カーラの始末は任せるわね 私もシモンズを片付ける」
エイダはヘリを中国・ターチィへ飛ばす。
チャプター4ー3が終了した。
ほまれ「チャプター4の全て終了!!」
さあや「おそらくもうすぐクライマックスね!!」
えみる「エイダさん レオンさん達とシモンズの間に割り込む事になるのです!」
はな「クロスオーバーのパート6は長かったかも!!」
続行し、チャプター5-1が開始される。
ヘリはターチィを飛行中。
2013/07/01
中国・ターチィ
下はゾンビで溢れていた。
ハリー「下はCの感染者で溢れてるで・・・」
HQ「こちらHQ 状況を伝えろ」
「ここはもうダメだ!そこらじゅうにゾンビ共が!!」
エイダ「彼女の言ってた通り ここは地獄ね・・・」
すると、目の先の下にレオン達が。
はな「レオンさん達!!」
ほまれ「この時のレオンさん達をエイダさん視点で見ると、こうなのかなって事なんだ・・・」
エイダ「レオン・・・」
ヘレナ「レオン あれは・・・!」
レオン「エイダ!死んだはずじゃ!」
機銃にてゾンビ共を倒し、レオン達を援護する。
ヘレナ「今のうちに逃げましょう!」
レオン「クソッ!数が多すぎる!」
エイダ「これじゃ私 あなたのボディガードみたいね」
ヘレナ「レオン!そっちへ行ったわ!」
レオン「これもシモンズの命令なのか?こっちだ!」
エイダ「さすがにあいつもここまでムチャしないでしょう・・・」
ほまれ「一網打尽じゃない・・・」
ヘレナ「最悪ね・・・」
レオン「切り抜けるぞ・・・絶対!」
ゾンビを一定数倒す。
エイダ「あとは自力で何とかして」
エイダは方向を変え、ビル街を進む。
さあや「ビル街・・・」
ほまれ「ヘリで進むと、こうなんだ・・・」
エイダ「あら ここも混み合ってきたわね 飼い主はもういないのに 涙ぐましいわ」
目の前を飛ぶヘリに機銃攻撃。
1機撃墜した。
ルールー「撃墜しました!!」
2機目の登場である。
機銃でヘリを攻撃していく。
えみる「ヘリは何機あるのです!?」
2機目も撃墜。
エイダ「必死だこと・・・」
3機目の登場。
エイダ「よほどタワーには来てほしくなかったのね・・・カーラ」
3機目も機銃で撃墜。
遠目の4機目めも機銃にて撃墜する。
中ボス的なヘリの登場。
エイダ「立派なのが来たわね・・・わたしもああいうのがよかったわ」
お互い向かい合い、ビルの影に隠れながら、攻撃が止んだら機銃攻撃。
はな「確かに、向こうのヘリはさっきの4機よりは立派だよね・・・」
さあや「そうね・・・」
ほまれ「・・・うん。」
向こうのミサイルと機銃がなかなか止まない。
エイダ「しつこいわね・・・」
機銃攻撃でついに撃墜した。
ハリー「撃墜したで!!」
エイダ「とんだ見かけ倒し・・・惨めね・・・さて・・・タワーに行って総仕上げ」
ヘリはタワーへと向かう。
さあや「タワーではレオンさん達とシモンズ補佐官の戦いがあるわ」
レオン達はシモンズに銃を向ける。
レオン「懲りない奴だ」
ヘリの明かりがシモンズを照らす。
ほまれ「シモンズ・・・。」
シモンズ「何もかも分かってるぞ エイダ・・・!お前は私に背き・・・ウェスカーの息子をさらったのは!」
シモンズはまた変異をしようとしている。
シモンズ「お前・・・あの男の血を使って・・・ウイルスを強化・・・させたな!」
エイダ「エイダ・ウォンなんかを信用するから そうなったのよ」
シモンズは恐竜形態へ変異を始めた。
はな「シモンズ!!」
ヘレナ「シモンズ・・・!」
レオン「やれやれ・・・」
エイダ「カーラに見せたかったわ」
移動しながらのヘリによる機銃攻撃でシモンズにダメージを与える。
エイダ「素敵な姿・・・」
シモンズは一旦人型に戻る。
シモンズ「許さん!絶対に!」
エイダ「もうショーはお終い?」
シモンズはまた変異した。
ある程度の経過で、軍用車両がやって来る。
隊員「何が起こってる・・・?まあいい!乗れ!」
2人は車両へ乗り込むと、走り出し、シモンズは追って来る。
機関銃で撃っていく。
ヘレナ「もっと速く!」
隊員「悪いな! これで精一杯だよ!」
エイダ「シモンズ しつこい男は嫌われるわよ」
シモンズは車を口に咥え、放り捨てた。
レオン「来るぞ!気を付けろ!」
エイダ「派手にやってるわね」
目玉を何とか撃っていく。
軍用車両はシモンズを避けた。
隊員「ありったけの弾丸をぶち込んでやれ!」
機関銃で目玉を攻撃していく。
しかし、シモンズの攻撃で車両ごと吹っ飛ばされる。
はな「レオンさん!ヘレナさん!」
エイダ「ここからが本番ってところね・・・」
ヘレナ「気を付けて レオン!」
エイダ「怒らせちゃった」
シモンズ「この私が・・・ありえない!」
エイダ「自業自得ね Cーウイルスの扱いがまだで」
えみる「補佐官 なかなか倒れないのです・・・」
シモンズ「おのれ!おのれぇぇぇ!」
一定量のダメージを与え、恐竜形態で倒れる。
エイダ「ほんとに世話の焼ける男ね レオン?いつでも私を待たせるんだから」
ヘリは上昇していく。
はな「やっとタワーでの最後の決戦だよね」
ほまれ「うん」
さあや「シモンズ補佐官との最終決戦の場・クアッドタワーでね」
ルールー「ついにクライマックスへ・・・」
チャプター5ー1が終わり、次はファイナルである5-2である。
屋上へ来たエイダのヘリ。
エイダ「シモンズ・・・カーラ・・・随分やりたい放題やってくれるわね ここで全部終わらせてあげる 逃げる時間は稼いであげる これ以上無理に犠牲を出したくない」
機銃にてゾンビ達を掃討していく。
さあや「住民に命中しないのが幸いだわ」
別の屋上にヘルプの者達が。
ほまれ「別の屋上にヘルプの人達!?」
ヘリはその屋上へ向かう。
機銃で掃討していく。
一番上のダイナマイト男を倒して、爆発の影響で避雷針の役割になる巨大槍が落下していく。
エイダ「避雷針はいらないでしょ?」
さあや「あの避雷針がレオンさん編での役に立つ事になるんだよね・・・」
ほまれ「よく作られたもんだね・・・」
エイダ「私にできるのはここまでよ ここから先は自力で生き延びて」
北屋上へ。
エイダ「掃除させて 着陸の邪魔だから」
ウーパー含めて隊員ゾンビ達を掃討していく。
殲滅し、ヘリポートへ着陸。
エイダはヘリから降り、ロケランを置いておく。
はな「ロケラン!!」
エイダ「さて、最後の後片付けに行かなきゃ」
ある地点からフックショットでクレーンの鉄骨へ移動。
鉄骨からも移動する。
エイダ「少し遠回りになったわね あとはニセモノの痕跡をすべて消し去るだけ・・・」
東屋上へ降り立ち、扉を開ける。
レオン達はエレベーター内での崩壊を起こす。
ハリー「レオン達!」
レオン達は別のエレベーターへ飛び移る。
エイダ「レオン・・・しぶとく頑張ってるわね さてと休んでる場合じゃないわ・・・」
上からエレベーターが降りてきたので、上に乗る。
シモンズ「エイダァァァ!」
ルールー「補佐官!!」
エイダ「まだ生きてるの?痛い目に遭うのがそんなに趣味なのかしら?」
エイダはアサルトライフルで撃っていく。
エレベーターからフックショットでシモンズのいる橋の上へ移動する。
シモンズ「エイダ・・・おかえり・・・」
ケンタウロス形態になって襲い掛かる。
シモンズ「ついに戻ってきてくれたな・・・」
エイダはシモンズと距離を取りつつ、撃っていく。
シモンズ「おまえと 結ばれる運命なのだ」
シモンズ「お前は本物か?それともコピーか?」
はな「このエイダさんは本物だって・・・」
ほまれ「エイダさんそっくりのカーラさんは空母で倒しちゃったし・・・」
シモンズ「おまえを作らなければ良かった・・・」
シモンズ「お前を作ったのは私だ!私に逆らうな!」
シモンズ「大丈夫・・優しくしてやる・・・」
シモンズ「頭のてっぺんからつま先まで お前は私のものだ・・・」
ハリー「さらっと何言っちゃってるんや!?」
シモンズ「逆らっても無駄だ・・・お前は私無しでは生きられん」
エイダは顔を部分を狙っていく。
シモンズ「エイダァ!」
床が崩れ、フックショットで橋の上へ移動。
ルールー「高い・・・」
エイダ「不愉快だわ・・・私とコピーを一緒にしないで 本物はあなたに従わない その点はコピーも一緒 こんな男・・・私一人で充分よ あなたはそこで見てなさい レオン」
シモンズ「私が保ってきた安定を壊したな」
人型に戻ったシモンズに体術を叩き込む。
シモンズ「なぜだ なぜ私に従わない・・・?」
シモンズ「美しい・・・お前は最高の芸術品だ」
さあや「エイダさんを芸術品って・・・」
シモンズ「私のそばにいてくれ・・・!さァ来いエイダ!」
シモンズ「なぜ分かってくれない・・・?私の愛を・・・」
シモンズ「私を見てくれ!もっと!」
シモンズ「その目が私を惑わせる!」
シモンズ「私の前にひざまずき 忠誠を誓え!」
シモンズに体術を叩き込んでいく。
シモンズ「お前が私に従わないというのなら 完全なお前を作るまでだ!」
エイダはフックショットで移動。
先のゾンビ達を掃討する。
シモンズはロープを伝って登るレオン達を追う。
ヘレナ「エイダ 聞こえる!?そこから奴を撃って!」
エイダは狙撃にてシモンズを撃つ。
エイダ「ライバル意識されてるわね レオン」
さあや「レオンさん ヘレナさん ロープ伝ってるわ・・・」
シモンズは登って来るが、クロスボウで命中させる。
しかし、エイダの所へ飛び移ってきた。
ハリー「来たで!!」
レオン「エイダ!」
レオンも飛び移る。
レオン「・・・ヘレナ 援護を頼む」
ヘレナ「レオン!」
レオンはエイダへ駆け寄る。
レオン「エイダ 聞こえるか・・・」
はな「レオンさん・・・」
レオンはエイダを抱き起こす。
レオン「こんな所で終わるな」
レオンは銃を変えつつ、シオンズに応戦する。
シモンズ「おまえに用はない!その女から離れろ!エイダ こっちへおいで これから永遠に一緒だよ」
レオン「そうはさせるか!!目を覚ませ・・・俺の知ってるエイダはこんなところでくたばる女じゃない そうだろ」
シモンズは骨型マシンガンで何発か撃ってきたが、レオンがエイダを庇う。
エイダ「はぁ・・・変わって無いわね」
レオン「やっとお目覚めか?」
2人は立ち上がり、奴を避けつつ、撃っていく。
エイダ「気が付いてると思うけど、シモンズってしつこいでしょ?」
レオン「俺は引き際を心得てるんだ」
エイダ「それは結構」
ある程度の距離から、グレネード弾を撃っていく。
アサルトライフルでも撃って行く。
しかし、レオンが弾き飛ばされ、橋の鉄骨にぶら下がる。
エイダ「レオン!」
シモンズが近づく。
シモンズ「死にたくないか!?では泣いて命乞いをしろ!」
レオン「お断りだ・・・!」
エイダ「思い通りにはさせないわよ」
エイダはシモンズの脇原に刺しこむ。
シモンズ「なぜだ・・・!エイダ!」
エイダ「これで借りは返したわよ」
シモンズと共に飛び降りるが、フックショットを別の場所へ発射。
エイダ「さよなら シモンズ」
シモンズは炎に包まれた鉄骨へ落下。
ルールー「補佐官・・・」
レオンとエイダは向き合うが、
エイダ「可愛い人ね・・・。私がサナギから生まれるわけないのに 騙されちゃって」
レオンはメッセージを見て、唖然。
エイダは行こうとする。
レオン「エイダ!」
はな「レオンさん 複雑だよね・・・」
ほまれ「・・・うん。」
エイダはある研究室の扉を訪れる。
掌紋認証にて扉を開く。
さあや「この先で何が・・・?」
エイダは進んでいく。
ハリー「すべてを終わらせる・・・か。」
ルールー「すべてを・・・ね」
エイダ「へぇ・・・ここがカーラの研究室・・・」
端末にて、カプセルを差し込むと、たくさんのモニター画面が開く。
はな「うわっ!?」
カーラ「また失敗 別の実験体をよこして」
モニターには映像が映し出される。
カーラ「何の為にここに実験室を作ったと思うの?1歩外に出れば実験台なんていくらでもいるでしょう?シモンズには忙しいと言って あと少しで問題が解決するの 私の命令が聞けないの?私を実験台に選んだのはあなたでしょ?」
研究員「違う!あれはシモンズだ!私は命令されて仕方なく やめてくれ!」
カーラ「今更 そんな言い訳が通用すると思ってるの?ついに出来た・・・これが 私の最高傑作よ!」
エイダは進み、先には一つのサナギが。
さあや「サナギ・・・ね。」
はな「うん。」
孵化しようとしていた。
ほまれ「孵化しようとしているよ。」
エイダ「もう同情する必要はなさそうね」
エイダはアサルトライフルを構えて、
エイダ「これですべて終わりよ」
エイダはサナギから撃ち始め、さらに周囲の機器も含めて撃ちまくる。途中でマガジン交換をして。
さあや「全て破壊するしかないのね・・・」
はな「だよね・・・」
ほまれ「ええ・・・。」
えみる「周りが火に包まれたのです。」
エイダは去ろうとすると、通信が鳴る。
エイダ「ああ・・・仕事?いいわよ ちょうど休暇が終わったとこだから」
はな「今のを休暇扱い!?」
ほまれ「アメリカンジョークとして言ったんだよ・・・」
さあや「なるほど・・・」
エイダは研究室を去る。
そして、エイダとしての最後のチャプターはこれにて終わった。
はな「エイダさん視点も終わった!」
ほまれ「ある意味びっくりだったよ。」
さあや「そうね・・・」
エンディング映像が流れて、
美姫「これでバイオシリーズは言った通りに6まで全て観ていきましたね。」
はな「はい。元の世界に戻って、クライアス社との戦い、頑張らないといけません!」
ほまれ「ゲート開いてから、エピローグを見て、ゲートを通って戻ろうよ。」
そして、数分間のエンディングが終わり、戻る為のゲートを開いてもらう。
そしてエイダ編での最後のエピローグが流れる。
場所はエジプト辺りの石作りの家屋に酷似していた。
ターバンの少年とフードの人物とのやり取りであった。
フードの人物「約束のものを出しな」
ターバンの少年はリンゴを差し出す。
さあや「誰?」
フードの人物はリンゴを手にし、扉を開けて、出て行く。
ターバンの少年「本当にそれで助けてくれる?」
先にいるのはウイルスによる生物兵器である。それもあの殻の硬い奴らだ。
ほまれ「あの殻の硬い奴ら!?」
人物がフードをはがすと、なんとジェイクであった。
ハリー「ジェイク!?」
銃を構えて、リンゴをひとかじりし、
ジェイク「これで充分だ」
銃声と同時に映像が真っ暗となった。
美姫「じゃあ 戻りましょう。」
はな「はい。」
雲はゲートを通過して、ゲートは閉じられて、美姫達は雲から下りた。
美姫「雲は消しちゃいましょう。」
美姫は女神に連絡し、雲も消して貰った。
美姫「皆さん シリーズ6まで観ていってくれてありがとうございます。」
さあや「そんな、私としても一応勉強にもなったので。」
はな「最初は暗めの洋館内とラクーンシティで怖かっただけど、少しずつ面白く思えて来て!!」
ほまれ「うん。4は寄生生物プラーガで、6なんてCーウイルスによる世界各国規模バイオテロだもんね・・・」
ルールー「そうですね・・・」
はな「よし みんな 今後もクライアス社との戦いも頑張ろう!!」
ハリー「そうやな!!」
はな達「「「おおーー!!」」」
美姫「じゃあ それぞれの家に解散です。」
美姫とハリーを除外したはな達はそれぞれ解散していった。