仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「平行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:サトシゲッコウガ

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第489話「ひかる達、バイオハザードシリーズの世界へ。バイオ1 洋館脱出 クリス編」

そして、休日。

 

 

 

ひかる達は、午前中ロケット付近に集まる。

 

 

 

美姫「みなさん 集まりましたね・・・。」

 

 

 

まどか「はい。美姫さん 行く前に設定決めるみたいですけど。」

 

 

 

美姫「ええ。お母様に設定の交渉しますねね。」

 

 

 

美姫はスマホで女神に電話し、設定の交渉を始める。

 

 

 

美姫「すみません。まずはゲームは通常モードですが、プレーヤーによる主人公操作はコンピュータ―によるプロレベルで、腕前はアイテムや敵を配置などを熟知しているプロ状態。」

 

 

 

まどか「コンピューター操作によるプロレベル・・・ですか?」

 

 

 

美姫「ええ。素人だと同じ場所とか何十分もかかってとかだと、皆さんイライラしてしまうでしょ?」

 

 

 

えれな「確かに・・・。」

 

 

 

まどか「それに比べたら、必要最低限の敵としか戦わず、キーアイテムでもスムーズに進行するコンピューター操作によるプロレベルの熟知状態がいいですよね。」

 

ララ「そういうもんルン?」

 

ひかる「そんなもんだよ。」 

 

美姫「あとプレーヤー操作中による他キャラのムービーシーンは私達の目の前に映像として再生されます、主人公追跡は大型の雲に乗って進んでいきますよ。ゲーム内では私達は幽霊に近い存在、壁などを通り抜けるし、主人公達やゲーム内の人物達には私達の声は聞こえませんし、姿も見えませんよ。」

 

 

 

ひかる「それじゃ映画を観ているような感覚ですか?」

 

 

 

美姫「半分映画、半分最高峰テーマパークのアトラクション。バーチャルリアリティともそう思ってくれていいです。」

 

 

まどか「そうなんですか!?」

 

ララ「バーチャルリアリティって何ルン?」

 

えれな「多分、観ているゲーム映像が全方位現実と錯覚してしまうほどの感覚って言うのかな・・・。」

 

ララ「そうルン?」

 

美姫「ゲーム内ではエンディングまで数時間行くと思いますけど、この地球側ではそんなに時間は経っていませんし、ゲーム内だと、お腹はすかないし、眠くならないし、トイレは必要ないんです。」

 

 

 

ひかる「トイレは必要ない!?」

 

 

 

まどか「それって凄いです!!」

 

プルンス「眠くならないのも凄いでプルンス。」 

 

美姫「まずは1作目行きましょう。」

 

 

 

ひかる「はい!」

 

 

美姫「女神様、数人分が一斉に乗れる大型雲の出現と、バイオハザード世界へのゲートを。」

 

 

 

女神は大型雲出現させる。

 

 

 

ひかる「女神様 凄い!」

 

 

 

ひかる達は雲に乗った。

 

 

 

えれな「ベッドみたいにフカフカだよ。」

 

 

美姫「じゃあ 行きましょう。」

 

 

 

ひまる「はい とりあえず覚悟は決めます!」

 

 

 

えれな「私もです。」

 

 

 

美姫「まァ 気楽に行きましょうね。」

 

 

 

美姫達が乗った雲はゲートを通過し、ゲートは閉じられた。

 

 

 

ひかる「真っ暗だけど・・・。」

 

 

 

えれな「ゲームだからオープニング的な事が始まるんじゃない?」

 

まどか「ホラーだと分かっていてもドキドキします。」

 

ララ「そうルン。」

 

 

 

すると、主人公選択画面が現れる。

 

 

 

ひかる「な、何!?何かの画面!?」

 

 

 

えれな「主人公の2人じゃないの?」

 

プルンス「男と女の二人でプルンス。」

 

 

 

美姫「一人はクリス・レッドフィールド、もう一人はジル・バレンタインですね。」

 

 

 

えれな「ジル・バレンタインって、バレンタインデーみたいだね。」

 

 

 

まどか「そうか。どちらかを選ぶかで、ゲーム進行状況に変化があるんですね。なら。まずはクリスさんの方行ってみましょう!」

 

 

 

ひかる「うん!」

 

 

 

美姫「それじゃ、クリス編でエンディングまで行きましょう!」

 

 

 

クリスが選択された。

 

 

その後、オープニング的なムービーシーンがひかる達の目の前に流れていく。

 

 

 

ひかる「音声は英語?」

 

 

 

えれな「でも下は日本語字幕みたいだね。年代が1998年?7月のラクーン森林地帯・・・。」

 

 

 

???「俺達S.T.A.R.S.アルファーチームはある作戦と途中で消息を絶った ブラヴォーチームのヘリを探してラクーンの森林地帯を飛んでいた 最近このラクーンで奇妙な連続猟奇事件が頻発している 10人前後のグループで民家を襲い人を食い殺すという狂った事件だ」

 

 

 

ララ「ひ、人を食い殺す!?」

 

 

 

プルンス「薬のせいでもそこまで狂うのプルンスか!?」

 

 

 

ララとプルンスは青ざめてる。

 

 

ひかる「食い殺す事件~。」

 

 

 

???「そして調査中のブラヴォーチームが消息を絶ったのだ」

 

 

 

女性「見て クリス!」

 

 

 

森一体が映り、隊員達は夜の森を歩く。

 

 

 

美姫達の方もムービーシーンは一旦終わり、森一体が広がる。近くにはクリスを始めとする隊員達が。

 

 

 

えれな「辺り一帯に森が・・・。夜だと不気味・・・。」

 

 

 

ひかる「あの人達・・・。さっきのクリスさんにジル・・・さん。」

 

 

 

ララ「そ、そうルン。」

 

プルンス「ラクーン郊外の森林地帯でプルンスか?」 

 

???「墜落したブラヴォーチームのヘリの中には隊員の姿はなく、ほとんどの装備は置き去りだった」

 

 

 

クリス達が原っぱを徘徊している。

 

 

 

えれな「こういう時って無駄に動かない方がいいよね。」

 

 

 

ひかる「は、はい・・・。」

 

 

 

隊員「おい 来てくれ!」

 

 

 

ララ「何かを見つけたルン?」

 

 

 

一人が救い上げたのは、拳銃を掴む手首であった。

 

 

 

まどか「食いちぎられた手首!?」

 

 

 

ひかる「何それェェェ!?」

 

 

 

そして、謎の怪物に一人食い殺された。

 

 

 

プルンス「食い殺されたでプルンス・・・。」

 

 

 

隊員達は怪物に銃を撃ち、追われつつも、とある洋館が姿を見せて来た。

 

 

 

雲で追跡中の響達。

 

 

 

まどか「古びた洋館・・・。」

 

 

 

えれな「さっきの血で染まって腐った姿の犬みたいな怪物といい、一体何なの?」

 

 

ララ「何ルン!?気持ち悪いルン!!」

 

 

美姫「アハハ・・・。」

 

 

 

???「何とか館に辿り着いたのは 隊長ウェスカー ジル 俺の3人 バリーの姿はなかった」

 

 

 

クリス達3人が洋館内に入り込み、美姫達も洋館内へ。

 

 

 

ひかる「3人って、ラクーンシティの警察特殊部隊の隊員に隊長さんなんだ・・・。」

 

 

 

まどか「サングラスのウェスカーって人が隊長さんなのですね・・・。」

 

 

 

ジル「どうなってるの?」

 

 

 

クリス「バリー バリーは!?」

 

 

 

ウェスカー「いや残念だが・・・」

 

 

 

ジル「そんな・・・」

 

 

 

すると、銃声が。

 

 

 

えれな「銃声!?」

 

 

 

ララ「穏やかじゃないルン。」

 

 

 

ジル「今のは!?」

 

 

 

クリス「俺が行こう」

 

 

 

ウェスカー「よし 私とジルはここを確保しよう」

 

 

 

クリスは扉の元へ行く。

 

 

 

ジル「クリス 気を付けてね」

 

 

雲は動き出し、扉を擦り抜ける。

 

 

 

開けた先は、時計の音が。

 

 

 

ここからはコンピューターのプロレベルによるアイテムや敵の配置、弾薬節約、キーアイテムでスムーズに行く必要最低限の敵としか戦わない進行ルートなどを熟知したプロ状態でのクリス操作である。

 

 

 

ひかる「美姫さん ゲーム内ですし、私達の前に画面とか出ます?」

 

 

 

美姫「ええ、自分の状態とか武器にアイテム選択表示画面がね。」

 

 

 

えれな「へぇ・・・。」

 

 

 

まどか「ニャ~~。」

 

 

 

コンピューターによるクリスは扉を開ける。

 

 

 

扉を出たクリスがある場所へ行くと、一人の禿げ頭男が何かを食っていた。

 

 

 

ララ「な、何を食っているルン!?」

 

 

 

すると、顔半分が食われ、首が落ちた。

 

 

 

プルンス「首が!?半分食べられてるプルンス!?」

 

 

男は振り向き、立ち上がる。

 

 

 

「う~~~。」といううめき声を上げつつ、クリスに近寄ってきた。

 

 

 

ひかる「何だか聞いた事あるタイプだよ!!」

 

 

えれな「これは、海外でも有名なゾンビだ!!」

 

 

まどか「ゾ、ゾンビですか!?」

 

ララ・プルンス「「ゾンビって何《ルン》《プルンス》!?」」

 

 

クリスはゾンビから逃げ、扉から出て、ジル達のいる玄関へ。

 

 

 

えれな「あれ?あのお2人は?」

 

 

 

ひかる「いない・・・!?」

 

 

 

ララ「どこ行ったルン?」

 

 

 

クリスは辺りを見渡すが、どこにもいない。

 

 

 

クリス「ジルとウェスカーはどこに・・・」

 

 

 

すると、近くに落ちている銃を発見。

 

 

 

ひかる「銃だ!?」

 

 

 

まどか「ジルさんの銃みたいですね。ゲーム内とはいえ生で銃を見るのは初めてです・・・。」

 

 

 

ララ「クリスはこれで戦うための武器・銃を手に入れたルン?」

 

 

 

えれな「でも弾は必要でしょ?美姫さん・・・。」

 

 

 

美姫「3まではサバイバルホラーですから、弾丸確保で進行ルートで行く為、必要最低限の奴としか戦わないと思います。洋館内で手に入る弾薬は節約しなきゃいけません。」

 

 

 

まどか「そうなんですね・・・。クリスさん この洋館から脱出できるんですか?」

 

 

 

ひかる「出来るよ・・・。エンディングではラスボス倒して脱出してるんだから。」

 

 

 

まどか「ですよね・・・。」

 

 

 

そして、クリスは洋館内を進み、ゾンビを弾薬節約の為にナイフも活用し、工夫で倒しながら、途中のドアを開けるとスプレーをかけられた。

 

 

クリス「な、何だ!?」

 

???「あれ? やっ やだっ!ごめんなさい 確認したんだけど・・・!」

 

クリス「君はブラヴォーチームの・・・」

 

レベッカ「私 レベッカ・チェンバースです S.T.A.R.Sブラヴォーチームに先月配属されました 本当にごめんなさい 大丈夫ですか?」

 

クリス「俺はアルファチームのクリス・レッドフィールド 生き残りは君だけか?」

 

レベッカ「ヘリがトラブルを起こしてーー何とかこの館に逃げ込んだんですけど その・・・」

 

クリス「そうか 君の経験では無理もない とにかく無事でよかった」

 

レベッカ「ええ・・・でも おかしいんですよね あのヘリ ついこの前 整備したばかりなんですよ あの短期間のフライトで不調を来すなんて・・・」

 

 

 

レベッカ・チェンバースと出会う。

 

 

 

えれな「綺麗な人・・・。」

 

 

 

まどか「ブラヴォーチームに配属になってたレベッカ・チェンバースさん・・・。」

 

 

 

ララ「何やら整備や準備で時間かかるそうルン・・・。」

 

 

 

クリスはベッドで剣の鍵を入手し、ドア前のアイテムボックスでコンバットナイフ、救急スプレー、小さな鍵を預け、ベレッタのマガジン2つを引き出す。

 

えれな「なるほどねェ・・・ところどころに設置されているアイテムボックスで預けたり、引き出しするわけだ。」

 

 

まどか「弾丸確保での進行で進むので必要な分だけ、引き出すのですね。」

 

マガジン2つを一つに合わせ、部屋から出ようとすると。

 

レベッカ「私はどうすれば?他の捜索するなら手分けして捜しませんか?」

 

選択肢で「YES」を選ぶ。

 

クリス「そうするか」

 

レベッカ「はい! がんばります!少し準備があるので先に行っててください」

 

 

部屋から出て、途中の必要分のゾンビはトドメでナイフでも倒す。

 

剣の鍵を使い、とある扉を開け、マガジンを手に入れた。

 

タンス前でファイルを開けようとしたが。タンスが開き、びっくりさせるかのようにゾンビが登場。

 

ひかる「うわっ!?ビックリした!」

 

ララ「びっくりさせるなルン!!」

 

一旦逃げて、安全な距離から何発かで倒す。

 

空いたタンス内でショットガンの弾入手。

 

まどか「ショットガンの弾入手。」

 

プルンス「強力な銃の弾でプルンス。」

 

ファイルを開き、閉じる。

 

そして部屋から出て、カギを外し扉を開け、ピアノがある部屋で、棚を押すと、月光の楽譜入手。

 

 

ピアノ前で演奏をすると、レベッカが入ってきた。

 

 

 

ひかる「レベッカさん!!」

 

レベッカ「私よ クリス」

 

クリス「レベッカか」

 

レベッカはピアノの前に立つ。

 

レベッカ「”月光”ですね」

 

まどか「レベッカさん 分かるのですか!?」

 

えれな「まどかもピアノやってるじゃない。月光の楽譜分かるはずだよ!」

 

まどか「頑張ればですが・・・。」

 

クリス「弾けるか?」

 

 

レベッカは月光の楽譜を演奏する。

 

ピアノの稽古をやっているまどかは耳を澄ます。

 

途中で音が外れた。

 

まどか「外した!?」

 

クリス「待ってくれ 何だそりゃ?」

 

レベッカ「失敗しただけですよ ちょっと練習してていいですか?」

 

クリス「まあ ほどほどにな」

 

レベッカ「ええ」

 

クリスは一旦部屋から出る。

 

そして、廊下から食堂へ向かい、エンブレムを入手。

 

えれな「エンブレム・・・。」

 

ララ「進行に必要なアイテムになるルン?」

 

ひかる「さきほどのピアノもそうかな。」

 

まどか「洋館内の先へ進む仕掛け類が凝ってるんでしょう・・・バイオハザードシリーズの醍醐味の一つ・アイテム類も必要な事がある謎解きですね。」

 

えれな「謎解き・・・か。」

 

プルンス「謎解きでプルンス・・・。」

 

食堂のドアからホールへ出て、またレベッカのいるピアの部屋へ戻る。

 

レベッカ「クリス! クリス!いいですか?」

 

レベッカが演奏する。

 

クリス「やるもんだね」

 

 

すると、ある部分が開く。

 

 

レベッカ「何これ!?」

 

クリスは部屋へ入り、食堂で入手したエンブレムと似たアイテムを交換するように土台に使っていく。

 

閉じた扉が開き、レベッカの元へ。

 

レベッカ「大丈夫でした?」

 

食堂へ戻り、通常エンブレムを枠へはめ込む。

 

時計が移動すると、穴が開き、館の鍵を入手。

 

壺付近で青い宝石を入手。

 

 

ひかる「青い宝石も謎解きという仕掛けを解く一部なのかな?」

 

ララ「きっとそうルン!!」

 

扉を開け、目の前の扉を開く。

 

突き当たりのトラの石像の部屋へ行き、石像の左目に青い宝石をはめこむ。

 

像が左へ少し回転し、ウインドクレストを入手。

 

 

ゾンビ数人の廊下を避けつつ進み、扉を開け、部屋内のアイテムボックスにて、盾の鍵ととウインドクレストを預ける。

 

部屋を出て、ゾンビを避けて、食堂へ向かい、ホールへ。

 

東エリアへの扉を開く。

 

階段を銅像の前まで押して、地図を入手。

 

 

剣の鍵を使い、通路への扉を開く。

 

剣の鍵は必要ないので捨てる。

 

ひかる「今後は必要ないから捨てるんだ・・・。」

 

えれな「ふ~ん。」

 

廊下を走ると、ゾンビ犬が窓を突き破って登場。

 

ひかる「森のあいつらだよ!?」

 

まどか「犬だったのですね!?」

 

2体倒して、扉の先へ。

 

オブジェクトを一つ押すと、ベレッタのマガジンを入手。

 

ララ「弾にはこういう入手法もあるルン!?」

 

プルンス「凝ってるでプルンス・・・。」

 

ベレッタの弾を充填する。

 

扉を開き、長い通路で、途中の扉を開ける。

 

内部のバスタブの栓を抜き、汚れた水が抜かれると、小さな鍵入手。

 

扉を開け、先へと進み、カラスの絵の部屋へ。

 

途中のゾンビ2体は倒す。

 

カラスの絵の部屋へと。

 

まどか「絵が並んでいます・・・。」

 

えれな「止まってるカラスも本物・・・?」

 

各絵の下のボタンを赤ちゃんからお年寄りの年齢順に押していく。

 

 

最後の絵のボタンを押すと、絵が外れ、落ちると、スタークレストを入手。

 

ララ「2個目入手ルン。」

 

 

そして、扉を出て、カギを外す。

 

扉を開けると、ゾンビ1体いるので、数発で倒す。

 

突き当りの部屋内で、除草剤を入手。隣のアイテムボックスでスタークレストを預ける。

 

部屋を出ると、階段を上がる。

 

上がった先で近くの1体を倒し、接近してくる2体目を倒す。ついでにリロードを行う。

 

えれな「銃のリロードはかっこいんもんだね?」

 

ひかる「そ、そうですね。」

 

東側2階通路へつながる扉を開ける。

 

書斎へ向かう。

 

朝気の扉は鍵を外し、外へ出ると通路へ出て。ホール、西エリアへと。

 

先のゾンビ数体を倒す。

 

ひかる「ゾンビ達には慣れたけど・・・」

 

ララ「いるわいるわルン。」

 

プルンス「そうでプルンスな・・・。」

 

先の扉からホール2階へと。

 

橋を通過し、扉を開け、食堂2階へと。

 

左側から回り込み、右側の1体をスルー。

 

扉を開け、ゾンビが3体配置。

 

えれな「ゾンビ3体!?」

 

まどか「道をふさいでます!!」

 

うまく避けて進み、階段を降りる。

 

最初の所の通路を通過し、扉を開ける。

 

ゾンビ数人倒して、先の部屋へ。

 

まどか「植物・・・。」

 

ポンプに除草剤を使う。

 

噴水が赤くなり、植物を枯らす。

 

ひかる「枯れちゃった!?」

 

ララ「不思議ルン!!」

 

まどか「除草剤には植物を枯らす効果があるようですね・・・。」

 

プルンス「冷静に分析してるでプルンス・・・。」

 

 

えれな「除草剤だし・・・。」

 

 

植物の壁で、館の鍵を入手。

 

ひかる「館の鍵・・・。」

 

部屋を出て、出て来た扉を開け、近くの扉を館の鍵で開ける。

 

部屋内で机の鍵を小さな鍵で開け、ショットガンの弾を入手。

 

さらに棚にはベレッタのマガジンと来れたショットガンが。

 

えれな「壊れてるけど、ショットガンが!?」

 

まどか「きっと仕掛けにによる謎解きに必要なんです!」

 

アイテムボックスまで戻り、小さな鍵を引き出す。

 

食堂まで戻り、ホールを通過して、鎧の鍵を使い、青い扉の隣のドアを開き、美術品倉庫へ。

 

鏡を調べると、ベレッタのマガジン入手。

 

先は不意打ちゾンビがいるので倒す。

 

まどか「不意打ちですね!?」

 

ララ「倒すルン!!」

 

机の鍵を小さな鍵で開け、ショットガンの弾を入手。

 

倉庫を出て、青い扉から廊下へ出て、扉で鎧の鍵を使う。

 

先の扉を開き、ある部屋でショットガンが飾られていた。

 

ひかる「壁にショットガンが!?」

 

えれな「ショットガンを手に入れて何かの仕掛けが発生するけど、次に壊れた方を置く事で何かの仕掛けが解除されるんだ!」

 

まどか「なるほど・・・。」

 

ショットガンを手に入れて、壊れた方を置く。

 

扉を開け、東エリアへ向かう。

 

次に右扉を開ける。

 

ついでにアイテムボックスで、ベレッタを預け、盾の鍵を引き出す。

 

部屋を出て、ショットガンに切り替えて、階段を上がり、左突き当たりで鎧の鍵を使う。

 

入った直後に目の前のゾンビの頭を吹っ飛ばす。

 

ひかる「目の前に登場するからビックリしたじゃん!」

 

ララ「そうだルン!!」

 

手前の扉を開き、棚の上のライターを入手。角でショットガンの弾入手し、部屋を出て、先の扉を開く。

 

 

右の昆虫標本の所へ行き、スイッチらしきトコを押してみた。

 

すると、水槽の水が抜かれ、棚を端まで押していく。

 

まどか「やはり仕掛けが凝ってますね・・・。」

 

ララ「確かにルン。」

 

水槽を移動させ、次に棚を移動させ、後ろの小さな扉を開ける。

 

ショットガンの弾入手。

 

途中暖炉の部屋でライターを使っての地図を発見。

 

青の扉から東側2階通路へ出て、とある部屋の前に鎧の鍵を使う。

 

とある部屋で鍵を使い、もう必要ないので捨てる。

 

そして部屋を開く。

 

 

ひかる「強敵の予感が・・・。」

 

えれな「ショットガン装備だしね。」

 

部屋内の銅像を動かし、サンクレストを入手。

 

えれな「3つ目のクレストだね。」

 

まどか「はい。」

 

部屋を出て、先ほどの鍵を使った部屋へ。

 

先の扉直前で倒れている男性が。

 

ララ「死んでるルン!?」

 

クリス「ブラヴォーチ-ム リチャードのしかばねだ」

 

近くのマガジンを入手し、扉を開ける。

 

進んですぐ左横のゾンビをショットガンで吹っ飛ばす。

 

そして、後の巨大ヘビのヨーンと対決し、逃がしたが4個目のクレストを入手。

 

少々時間はかかったが、洋館から中庭、寄宿舎、地下の研究所へ到着したクリス。途中レべッカとまた会い、エレベータ的な場所へ、だがそこには銃を向けて来るウェスカー隊長が。

 

 

 

まどか「ウェスカー隊長!?」

 

 

 

えれな「どうして!?」

 

 

 

ララ「何で銃を向けてるルン!?」

 

 

 

クリス「アンブレラの手下になった覚えはないぜ いつからなんだ」

 

 

 

ウェスカー「何の事だ アンブレラの手先となってS.T.A.R.S.を裏切ったのは そもそも私はアンブレラの人間だ 不測の事態に備えて自警団気取りのS.T.A.R..Sのーー面倒を見るためのね」

 

 

 

クリス「不測の事態は起こった 実験の失敗から研究所ごと汚染されたなーー生物兵器用ウイルスに!」

 

 

 

ひかる。えれな「「ウ、ウイルス!?」」

 

 

 

まどか「それも生物兵器ですって!?」

 

 

 

ひかる「ウイルスによる感染なの!?じゃああのゾンビ達も!?」

 

ララ「ウイルスって何ルン?」

 

まどか「ウイルスは病原菌です。病気とか、お薬や自然治療なら風邪とかですね。」

 

ララ「そうなのルン!?」

 

えれな「美姫さんからは製「薬」会社だって聞いたから、私はてっきり薬関係の企業だと思ってたのに、人工的開発のウイルスによる感染だったの!?」

 

ウェスカー「最悪だよ よりによって最強のタイラントウイルスなんだ おかげでお気に入りのS.T.A.R.S.を失ってしまった」

 

 

 

まどか「タイラントウイルス・・・。頭文字はT・・・」

 

 

えれな「Tーウイルス・・・。」 

 

クリス「自ら手を下しておいてか エンリコを殺したな」

 

 

 

ウェスカー「ああ このようにな」

 

 

 

ウェスカーはレベッカを撃つ。

 

 

 

ひかる・まどか「「レベッカさん!!」」

 

 

 

ウェスカー「動くな!死に急ぐ事もあるまい!いいものを見せてやろう 歩け」

 

 

 

クリスは歩き出し、室内へ。

 

 

 

美姫達も後を追う。

 

 

 

えれな「室内で一体を行っているの?」

 

 

 

ひかる「Tーウイルスを使った生物兵器を開発とか・・・?」

 

 

 

プルンス「な・・・なんと!?」

 

 

 

室内でクリスと美姫達が見たものは、カプセル培養器で眠る最強の生物兵器である。

 

 

 

えれな「左腕が鋭い爪だ!!」

 

 

 

まどか「これもTーウイルスによる生物兵器なのですか!?」

 

 

 

クリス「こいつが・・・」

 

 

 

ウェスカー「そう 究極の生命体ーーー”タイラント”だ」

 

 

 

えれな「こいつがタイラント・・・。」

 

 

 

まどか「究極の生命体・・・。」

 

 

 

クリスは笑い出す。

 

 

 

ひかる「クリスさん?」

 

 

 

ウェスカー「やめろ」

 

 

 

クリス「ウェスカー ヤキがまわったな こいつがお前の救世主か この”できそこない”がお前の救世主なのか!」

 

 

 

ウェスカー「できそこないかどうかー自分で確かめてみるんだな」

 

 

 

ウェスカーはPCのキーボードを操作した。

 

 

 

タイラントの培養液が減っていく。

 

 

 

タイラントはガラスを叩き、ヒビを入れる。

 

 

 

ガラスが破壊され、タイラントは出て来た。

 

 

 

ララ「出てきちゃったルン!!」

 

 

 

ひかる「クリスさん どうするの!?」

 

 

 

プルンス「クリスは戦って、倒してこの研究所から出るでプルンス!」

 

 

 

ウェスカー「ジルより先に地獄に行くがいい!」

 

 

 

しかし、タイラントはウェスカーに向けた。

 

 

 

ひかる「ええェェ!?」

 

 

 

ウェスカー「こっちじゃない・・・」

 

 

 

そして、腹を串刺しにされた。

 

 

 

ひかる達はこれには目を逸らしつつ、閉じた。

 

 

 

えれな「お腹にグサっと行った・・・。」

 

 

 

ララ「行ったルン・・・。」

 

 

 

タイラントはクリスの方へ向く。

 

 

 

クリス「やられるか!」

 

 

 

2人の戦闘開始になった。

 

 

 

クリスはコルトパイソンを持ち、距離を取りつつ、タイラントに向けて撃つ。

 

 

 

タイラント第1戦は終わる。

 

 

 

ひかる「とりあえずタイラントは倒れた。」

 

 

 

まどか「クリスさん 良かった・・・。」

 

 

 

ララ「良かったルン。」

 

 

 

クリスは装置でドアのロックを解除、室内から出て、レベッカと再会した。

 

 

 

ひかる「レベッカさん 生きてたの!?」

 

 

 

レベッカ「ウェスカーは?」

 

 

 

クリス「究極のできそこないとおねんねさ 急ごう もうここに用はない」

 

 

 

2人はエレベータに乗る。

 

 

 

ひかる「この洋館ともおさらばかな?」

 

 

 

えれな「そうじゃない?クリア寸前だよ!」

 

 

 

クリスとレベッカは爆破システムを起動させ、外で落ち合う事になった。

 

 

 

互いに別行動になる。

 

 

 

ある部屋へ到着し、フロッピディスクを使って、パスコードを確認していく。

 

 

 

クリスが部屋を出ると、

 

 

 

アナウンス「起爆システムが作動しました 研究員 並び警備員は速やかに避難してください 全てのロックを解除します」

 

 

 

クリスは走る。

 

 

 

まどか「この洋館爆発するのですか!?」

 

 

 

えれな「時間がないよ 早く屋上へ!」

 

 

 

美姫達もクリスを追う。

 

 

 

しかし、クリスはジルがいると思われる部屋へ。

 

 

 

プルンス「あっ ジルがいたでプルンス。」

 

 

 

えれな「ジルさんもいたか・・・。」

 

 

 

ひかる「なら一緒に脱出しないと!!」

 

 

 

クリスはジルと共に研究所内を走る。

 

 

 

すると、通信が入る。

 

 

 

ブラッド「こちらブラッド! もうガス欠だ・・・いいかこれが最後だ!誰か生きている奴がいるなら合図をするんだ! これが最後だぞ」

 

 

 

まどか「通信はブラッドって人ですか!?」

 

 

 

えれな「救出に来るの!?」

 

 

 

クリスはエレベーター目前で、拾ったバッテリーを使う。

 

 

 

すると、

 

 

 

アナウンス「爆破3分前です」

 

 

 

すると、美姫達の目の前に爆破3分前の数字が表示された。

 

 

 

えれな「今から3分前に脱出しなきゃいけないの!?」

 

 

 

ひかる「ハードすぎ!」

 

 

 

レベッカもやって来た。

 

 

 

クリス「よくやった!レベッカ 上空にブラッドが・・・」

 

 

 

すると、何かの断末魔のような叫びが。

 

 

 

ララ「今のは何ルン!?」

 

 

 

レベッカ「あいつらよ!」

 

 

 

ジル「いいわ! ここは任せて!」

 

 

 

クリス「しかし・・・」

 

 

 

ジル「クリスは何とかブラッドと連絡を取って」

 

 

 

そして、クリスはエレベーターへ乗り込む。

 

 

 

美姫達も追い、屋上へ。

 

 

 

この時点で2分30秒切っている。

 

 

 

ひかる「2分30秒切ってる!!」

 

 

 

えれな「救出のヘリ 早く来て!!クリスさんが!!」

 

 

 

信号弾が打ち上げられ、ヘリの音が。

 

 

 

まどか「ヘリが来ました!!」

 

 

 

ララ「やったルン!!」

 

 

 

プルンス「やったでプルンス!」

 

 

 

えれな「あとはヘリに乗って脱出だね!!」

 

 

 

しかし、屋上の部分が落ち、倒したはずのタイラントがせり上がってきた。

 

 

 

えれな「あいつ 倒した筈なのに!!」

 

 

 

ひかる「ええェェ!?」

 

 

 

タイラント最終戦開始。

 

 

 

クリスは逃げながら、距離を取りつつ、一発ずつでのダメージを与える。

 

 

 

ダメージも受けるが、ある程度の時間経過により、ある切り札と言うべき兵器が落とされた。

 

 

 

えれな「あれって!?」

 

 

 

美姫「バイオでの最終兵器と言えるロケットランチャー!」

 

 

 

まどか「ロケットランチャー!?」

 

 

 

クリスはそれを拾い、何とか構えて、タイラントに向けて、ぶっぱなす。

 

 

 

そしえ、タイラントは木っ端みじんになった。

 

 

 

まどか「コナゴナになりました・・・。」

 

 

 

ララ「凄い威力ルン・・・。」

 

 

 

そして、クリスはヘリに乗り、救出される。

 

 

 

美姫達もヘリを追うように洋館から離れ、洋館は爆破される。

 

 

 

美姫達の目の前にムービーシーンとしてヘリの内部が流れる。

 

 

 

えれな「脱出できたね クリスさん達・・・。」

 

 

 

まどか「ええ 洋館は爆破されましたけど・・・。びっくりしたのは薬じゃなくウイルスによる生物兵器を開発してた事なのです!!」

 

 

 

えれな「Tーウイルスだよね。美姫さんは知ってたけど、私達の驚く顔が見たくて黙ってたんでしょうね。」

 

 

 

ララ「美姫 そうなのルン?」

 

 

 

美姫「ええ。とりあえずはこれでクリス編は終了となりますよ。ゲートを開いて、あっちへ戻りましょう。」

 

 

 

まどか「はい・・・。」

 

 

 

美姫達は女神が開いたゲートを通って、ロケット付近へ戻ってきた。ゲートはここで閉じる。

 

 

 

まどか「ジルさんでプレイすると、若干プレイによる進行で状況変わりますかね?」

 

 

 

美姫「変わるでしょうね・・・。」

 

 

 

ひかる「時計確認しましたけど、確かにそこまで時間経ってないみたいですね。」

 

 

 

えれな「時間の経ち方が違う事にしてるんだよ。バイオ世界では数時間くらいだったけど、こっちでは数十分くらいで。半分映画鑑賞、半分アトラクションのような感覚だったしね。」

 

 

 

ララ「そうルン。」

 

 

 

美姫「こっちで少し休んでから、今度はジル編でクリスでの設定と同じ方法で見ていきましょうか。」

 

 

 

ひかる「はい いいですよ!」

 

 

 

えれな「少し休んでからね。でもゾンビとは思わなかったね。製薬会社なんて言うから「薬」だと思ってたけど、Tーウイルス感染によるゾンビ化やTーウイルスを使った生物兵器とか。幽霊よりはマシだったかな・・・。」

 

 

 

プルンス「同じ感想でプルンス・・・。」

 

 

 

ひかる「うん 幽霊よりはマシだよ ウイルス感染よるゾンビならね。」

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