仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
日曜の午前中、まどかも時間が作れ、ひかる達ロケット付近に集合。
まどか「美姫さん 一度ゲームのパッケージを見せて欲しいんですけど。」
美姫「いいですよ。」
美姫はスマホで連絡する。
女神は初代PSのゲームケースを転送した。
ララ「オヨ?」
えれな「これがゲームソフトですか?」
美姫「ええ。ケースを開いてみてください。」
まどか「はい。」
ひかる「座って開いたら皆見やすいですよ。」
まどか「そうですね・・・。」
まどかは座って、ケースを開く。
プルンス「ディスクでプルンス・・・。青くて下の部分にレオンって書かれてるでプルンス。」
えれな「あれ、これって2枚組だよ?」
ララ「あっ・・・ほんとルン。」
ひかる「第1作目とは違うのかな・・・。」
美姫「表と裏がありまして、例えばレオンの表で始めてクリアすると、そのセーブデータからクレア裏編として開始です。」
えれな「なるほど・・・少し分かってきたかも・・・。赤い方がクレアって書かれてるから、これってクレアさん表でやると、次にはレオンさん裏として開始なんだ。」
美姫「これはメモリーカードによるセーブデータも必要になります。1作目のクリスと同じ設定方法で行きましょうか。」
ひかる「はい。」
まどか「じゃあ 雲の用意ですね。」
美姫は女神様に連絡し、大型雲を用意して、フワ含む美姫達は大型雲に乗る。
女神がゲーム世界へのゲートを開く。
えれな「でも、フワは怖くないの?」
フワ「頑張るでフワ!!」
ララ「凄い気合ルン。」
美姫「じゃあ。」
まどか「はい。」
ゲートを通り、ゲートが閉じられ、人物が二人映し出される。
ひかる「レオン・S・ケネディ 21歳の新人警官なの!?」
まどか「女性の方は、クレア・レッドフィールド。19歳の女子大生ですって。」
えれな「19歳の女子大生!? でも19歳で銃を撃っていいの?」
美姫「それではレオンの表から見ていって、次にクレアの裏で見ていきましょう。」
ひかる「はい。」
ララ「ルン。」
レオンに決定された。
そしてオープニング映像が流れる。
ひかる「あの洋館でのゾンビだよ。」
ララ「そうルン。」
???「アメリカ中西部の小さな街 ラクーンを襲った猟奇事件 ウイルス兵器”Tーウイルス”によって引き起こされたこの事件はー国際企業アンブレラによるバイオ実験の実態を明らかにした 市警察の特殊部隊S、T、A、R、Sは直ちに事件の調査に乗り出しー隊員クリス ジルたの活躍によって事件は解決されたかに見えた だがアンブレラという巨悪のーほんの一部だったのだ」
ある夜、一台のワゴン車がラクーンシティへ向かっていた。
えれな「夜だよ・・・ワゴン車があの街へ向かっていくね。」
まどか「はい・・。」
そして、ある死体の近くへ景色が変わった。
えれな「不気味な程静まり返ってる、これがラクーンシティ?えっ?誰か倒れてる!」
ひかる「あ、あのワゴン車が!?」
車から降りた一人の警官姿の男性。
???「人間か・・・?」
そして、美姫達の近くにムービーシーンが。
ひかる「ガソリンスタンド?」
えれな「何なの?」
一人のゾンビが倒れ込んだが、起き上がり、腕を噛まれたガソリン車の男。そのまま走行、ゾンビは歩く。
ここで、ムービーシーンが終わる。
レオンは傷を見ていた。
まどか「肩の傷深そうです・・・。」
えれな「もしかして、これからゾンビ達は溢れ出てくる?確か10万人だってこの街 皆Tーウイルスに感染しちゃってるんだよ。」
ララ「何てことルン。」
レオン「どうしてこんな?」
すると、何者かが後ろから。
ひかる「足音?」
まどか「まさか。」
レオンと同時に後ろを振り向くひかる達。
3人のゾンビが出現。
別の角からも登場。
ひかる「出たーー!!」
ララ「ゾンビルン!!」
レオン「こいつら一体?」
レオンは立ち上がり、銃を向けた。
レオン「よし そこまでだ!止まれ!」
足を掴んでいた死体は額を撃って倒す。
レオンは後ずさりつつ、撃つ。
まどか「レオンさん 弾はムダにしちゃダメです!!」
えれな「ここからどうするの!?」
レオン「もう弾が・・・!」
右手を向くと、一人の女性が目に入った。
???「撃たないで」
レオン「どけ!」
後ろのゾンビの額を撃って倒す。
レオンは女性に手を差し伸べる。
レオン「ここは危険だ 一緒にに警察署に行くぞ」
ひかる「この人 クレアさん!!」
えれな「これから警察署まで行くの!?」
2人を追う美姫達。
レオンはパトカーを発見。
レオンとクレアはパトカーに乗り込むと、エンジンをかけて走り出した。
ここで、一度景色が黒くなり、ムービーシーンが流れる。
ひかる「ここって今のパトカーの中!?」
まどか「そうか 走ってるからですね!!追いかけるんじゃなく、ムービーシーンなのはその為ですね?」
プルンス「何とでプルンス。」
クレア「どうなってるの?やっと着いたっていうのに・・・。」
レオン「無線もダメだ!」
クレア「警官でしょ?」
レオン「ああ たった今着任した所さ おれはレオンだ よろしく」
クレア「私はクレア レッドフィールド 兄のクリスを探してるの。」
まどか「一作目のクリスさんの妹さん!?」
ララ「この人がそうなんだルン!?」
プルンス「クリスの妹にしては綺麗だプルンス!」
角を曲がって走ると、後ろからあのガソリン車が。
ひかる「あのガソリン車!?」
レオン「ダッシュボードの中を」
クレアが開けると、
クレア「・・・銃があるわ」
クレアが銃を構えると、後ろからゾンビが飛び出してきた。
えれな「ゾンビが邪魔するの!?」
壁に衝突しつつも、途中で一回転して、表示?に激突し、ゾンビは飛び出す。
ララ「ビックリしたルン・・・。」
レオン「大丈夫か?」
クレア「何とかね」
しかし、ガソリン車が爆走して、途中横転して、激突。
その際に二人は、別に車から飛び出た。
ガソリン車は爆発した。
まどか「ガソリン車、大炎上!!」
えれな「派手に横転しちゃったねェ・・・。」
プルンス「でもこれでゾンビ達は反応するでプルンス!」
フワ「そうフワ!」
レオン「クレア!こっちは無事だ!警察署へ急げ 俺も行く!」
クレア「わかった!」
ララ「私達はこれからレオンの後を追うルン?」
えれな「今はレオンさんの表で観ているからね。」
まどか「しかし、レオンさんとクレアさん よく無事でしたね。」
そして、コンピューター任せでのプレイ開始となる。
ひかる「ゾンビが蔓延してる!」
えれな「男ばっかりだよ!!」
レオンは進み、銃砲店へ。
レオンが進もうとすると、ショットガンを向けて来る店主。
店主「誰だ お前は!」
ひかる「いきなり銃を向けるの!?」
まどか「あれはショットガン!?」
レオン「撃つな 俺は人間だ!」
店主は撃つのを止め、レオンの元へ。
店主「悪かったな 化け物が入ってきたのかと・・・。」
レオン「一体この街はどうなってんだ!?」
店主「待て」
店主は扉の鍵を掛けた。
店主「おれにもさっぱり分からん 気が付いたら化け物だらけさ」
レオンが近くの弾を入手し、扉の前を行くと、ガラスが割れる。
ゾンビが数体入り込んで、店主に襲い掛かる。
えれな「店主さん!!」
ララ「目の前で食い殺されるのはやっぱり衝撃ルン・・・。」
レオンは店主からショットガンを手に入れ、扉から出て、ハンドガンの弾も手に入れ、途中のゾンビの初の女性含む襲撃を倒しつつ、警察署前までやって来た。
えれな「ここがラクーン警察署か!!」
まどか「とりあえず一安心ですね。」
プルンス「街の溢れたゾンビにはビックリでプルンス。」
レオンは内部に入り、一階奥の西オフィスへ。
すると、負傷した警官が。
れれな「ケガしてるの!?」
レオンは座り込む。
???「誰だ? ・・・お前 新人のレオンか 残念だが お前のパーティーはキャンセルだ・・・」
レオン「一体何が?」
???「二ヶ月前 街に変なうわさが立った・・・街の郊外にある洋館に人を襲うゾンビが現れると・・・」
えれな「あの爆破された洋館だね・・・。」
???「クリス達 S.T.A.R.Sの調査でアンブレラの仕業だと分かったがーー命をかけた彼らを誰も信じなかった それが全ての始まりさ」
警官は体調が悪くなる。
レオン「しっかりしろ!!」
まどか「死ぬには早いですよ!!」
???「俺の事はいい ・・・それより他の生き残りを助けてくれ カードキーだ これでホールの扉のロックが外せる」
レオンはカードキーを受け取る。
???「・・・さあ行け」
レオン「だが・・・」
???「行くんだ」
警官は銃を向ける。
レオンは立ち上がる。
レオン「分かった・・・必ず戻る!」
レオンは部屋を出て、鍵を掛けられた。
ひかる「鍵かけちゃった・・・。」
まどか「あの重傷で鍵掛けられるなんて・・・。」
そして、パソコンの所まで走り、弾も入手。
えれな「パソコンがあるね。あたしたちが当たり前に知るようなノートパソコンじゃないんだ・・・。」
まどか「私たちが生まれる前の1998年ですし、パソコンもあんな箱タイプが普通だったんでしょう。」
ひかる「あの1998年のパソコンはあんな箱タイプ、機械である箱タイプのこのパソコンも、現在のノートPCやタブレットまで「進化してきた」って事ですね・・・。」
えれな「うん。しみじみそう思うよ。」
ひかる「あれでカードキーを使えば、数か所閉まってるドアのロックを外せるんだ。」
レオンはパソコンを起動。
画面に表示。
”ドアロックサービス” ”ホールのドア ロック中” ”カードキーでドアのロックを解除できます” ブルーカードキーを使いますか?
レオンはイエスに。
”カードチェック中・・・”
1階東側と西側の2か所のドアのロックが解除された。
”ロックが解除されました”
ララ「これで2か所のドアの鍵が開いたルン!」
まどか「開いたドアから行くのですね!」
レオンは西側の扉へ行き、ドアを開け、途中のアイテムボックスも整理しつつ、先に進むが、血の音が。
レオンとひかる達が上を見上げると、何かが天井を徘徊するようにいた。
ひかる「な、何あれ!?」
えれな「脳が丸出し状態!?」
まどか「な、何なのですか!?」
リッカーは降りて来た。
レオンはショットガンの下段攻撃の2発目で、脳天を撃ち抜き倒す。
ララ「た、倒したルン・・・。」
レオンは先に進み、作戦会議室の一室にて、ライターを使い、赤い宝石入手。また階段を上った先の途中での仕掛けを解き、赤い宝石入手。その後、先のゾンビ数人を倒し、スターズの部屋へ。
ララ「署内もゾンビ達で溢れちゃってるルン・・・。」
ひかる「う・・・うん。」
レオンは日記をを読み終えると、ユニコーンのメダルを入手し、部屋の扉を開けたのはクレアだった。
まどか「クレアさん!!」
ララ「クレアルン!!」
えれな「無事でよかった・・・。」
クレア「レオン」
互いに再会を喜び合う。
レオン「だが 君の兄さんはここにはいないようだ」
レオンはクリスの日記を見せた。
ひかる「クリスさんの日記・・・。」
レオン「この街にもう用はない 手分けして生存者を探してここを離れよう」
クレア「ええ」
レオン「それから これは通信機だ」
レオンはクレアに通信機を渡す。
えれな「通信機か・・・。」
ララ「これで二人は互いに連絡が取れるルン。」
レオン「何かあったら連絡を」
クレアは頷く。
レオンはロッカーを調べて、2丁目のショットガンをゲット。
えれな「ショットガンあるのに、2丁目入手するの!?」
そして、部屋を出て、ホールへ向かう。
そしてホールに出たレオン。ユニコーンのメダルを使い、噴水のはめ込み口にはめる、すると、鍵が落ちて来た。
ひかる「鍵が落ちて来た・・・。」
まどか「形がスペードですね・・・。」
ララ「変わった形の鍵ルン。」
そして、リッカーと初遭遇した通路へ行き、途中のドアでスペードの鍵を使う。
まどか「もしかして、署内のドアにはこういった鍵でないと開かない所があるって事ですか!?」
えれな「うわっ!!それって集めるの大変じゃない!?」
ララ「た、大変ルン~~。」
そして、内部に入り、クランクがある所まで小型キャタツを押していき、足場とする。キャタツを上がり、クランクゲット。
ひかる「クランクも重要なキーアイテムなんだね・・・。」
プルンス「しかし、どこで使うかでプルンス。」
部屋から出て、2階の通路の更に先へ進み、スペードの鍵で対応したドアのロックを解除し、鍵は必要ないのでここで捨てる。そして、図書室へ出て、そこから3階の扉の場所へ。
ひかる「ここは時計台?」
まどか「さっきのクランクで作動なのですね・・・。」
えれな「奥が深いね~~。」
ララ「複雑な謎解きルン」
その後、図書室へ戻り、仕掛けを作動させる。プラグ1個入手した。
えれな「何かのプラグみたいだね・・・。」
まどか「警察署から脱出する為に必要なんでしょうね・・・。」
図書室を出て、はしごを下ろした。
ひかる「よし!!これで2階と行き来できるよ!」
その後は各場所を行き来し、ハンドガンのカスタムパーツを手に入れる、アイテムによる仕掛け作動にて各プラグ入手などをして、ついに地下駐車場を訪れる。
えれな「電源は復旧か・・・。」
レオンが扉へ進むと、銃の弾が足元へ命中。
ひかる「誰!?」
後ろを振り向くと、銃を構える一人の女性。
???「ごめんなさい 制服姿だからゾンビかと思ったの」
えれな「間違って撃ったの!?」
まどか「綺麗な人ですね・・・。」
レオン「待て 君は!?」
エイダ「エイダ・ウォン」
ひかる達「「「「エイダ・ウォン《ルン》・・・」」」」
プルンス「エイダでプルンス・・・。」
レオン「ここで何を?」
エイダ「ベンという男を探しているの」
エイダはトラックに近づく。
エイダ「フリーの記者でかなりのキレ者らしいわ・・・この奥の留置所にいるはずだけどーー車がこのありさまでどうにもならないわ」
エイダは車の後ろへ回る。
エイダ「一緒に押せば何とかなりそうね」
レオンも後ろへ回り込み。共に車を押していく。
扉が現れ、留置所へ向かう。
ひかる「ここから先が留置所なの?」
えれな「留置所って犯罪者が収監されてるトコでしょ・・・。」
まどか「悪人の収監場所ですね。」
そして、ベンなる男性のいる牢屋へ。
牢のドアの前に来たレオン。
えれな「あの人がベン?」
レオン「おい ベンだな?起きろ!」
ベン「何だ? 人が寝てんのに」
ベンは扉まで近づく。
そして、エイダも駆けつけた。
ひかる「エイダさん!!」
レオン「見つけたぜ」
エイダ「ベンね?あなた 今回の事件についていろいろ知ってるらしいわね」
ベン「誰だ あんたら?」
エイダ「私 恋人を探しているのよ 名前はジョン」
まどか「こ、恋人!?」
えれな「あっさり言った!?」
エイダ「アンブレラのシカゴ支社で働いてたんだけどーー6か月前から行方が・・・彼のうわさを?」
ベン「知らねえな 知っててもタダじゃな」
ルル「お金でも請求する気ルン!?」
プルンス「それはどこかにいる悪の業者の仕業でプルンス。」
レオン「こいつ・・・ とにかく出ろ カギはどこに・・・?」
ベン「ここだぜ お巡りさん だが 出る気はないぜ 外にいるのはゾンビだけじゃねェんだ」
誰かの図太い叫び声が。
レオン「今のは!?」
ララ「誰かの図太い叫び声のように聞こえたルン!!」
ひかる「う、うん!!」
ベン「・・・あれだ 俺は出ねえぜ さあ行けよ 見つかっちまう」
レオン「残ってどうする 生き残りは俺達だけだ」
ベン「何?」
レオン「いいか 死にたくなかったら一緒に来るんだ」
ベン「しかし・・・どうやって街を出る?この奥の犬舎にマンホールがあるがーーそれが下水道に通じていれば・・・だが 楽じゃねェぜ」
えれな「下水道・・・。」
エイダ「いいわ やりましょう」
エイダは行ってしまう。
まどか「エイダさん・・・。」
プルンス「行っちゃったでプルンス・・・。」
レオンは近くにあったマンホールオープナーを入手。
そして、留置所を出て、犬舎へ進む。
先へ進むと、マンホールがあり、オープナーを使って蓋を外す。
ひかる「これで下水道に?」
そして、ハシゴを降りて、先の階段を駆け上がる。
えれな「途中 巨大クモがいた!!」
まどか「おそらくウイルスによる感染で巨大化したんだです。」
浄水場へと扉を開けて、入ったらすぐに出た。
エイダがいた。
まどか「エイダさん!!」
レオン「まだ名前を言ってなかったな 俺はレオン よろしく」
2人は目の前の通気口を見上げる。
えれな「通気口・・・。」
レオン「行き止まりか」
エイダ「ここから 上がれないかしら?手伝って 行ってみるわ」
レオンは肩車して、エイダはレオンの肩を借り、通気口の先へ下りた。
ララ「先へ下りたルン。」
プルンス「あの先は何があるでプルンス・・・。」
エイダはアイテムを確保しつつ、レオンの元へ戻ってきた。
エイダ「レオン 聞こえる?」
ララ「エイダ。」
レオン「エイダ 何か見つかったか?」
エイダ「これを」
エイダは鍵らしきアイテムを投げ込み、
エイダ「もう一つこれを」
もう一つアイテムを投げた。
えれな「クラブの鍵・・・。あとは何?」
エイダ「ここからは戻れないわ 別の出口を探してみる」
エイダは後ろのドアから出て行く。
えれな「別の出口を探すって!!」
レオン「何だって?エイダ 待て!」
レオンはクラブの鍵とショットガンの弾入手。
ひかる「ショットガンの弾か・・・。」
そして、駐車場まで走り、死体安置所でカードキー入手。
えれな「カードキーか。」
まどか「しかし、どこで使うかですが。」
すると、ゾンビが這い出てきた。
レオンは先の起き上がりゾンビを倒してから、安置所を出る。
武器弾薬庫に向かい、カードキー使用。
ひかる「武器の弾薬庫の扉キーだったんだ。」
内部へ入り、ハンドガンにショットガンの弾薬入手。
そして、1階に戻り、とある部屋で謎解き後、金の歯車入手。そして、3階まで上がり、屋根裏部屋へ。
時計台で歯車を使い、プラグゲット。それからダストシュートで地下へまた戻る。
すると、美姫達の目の前にほんのちょっとのムービーシーン画面発生。
えれな「ベンって人!!」
まどか「一体何が!?それに足に、ひっ 巨大な目!?」
レオンはベンの元へ急ぐ。
ひかる「ベンさん!!」
レオン「どうした 何があった?」
ベン「クソッ こんな所で!まだ死ぬ訳には・・・」
レオン「ベン・・・」
ベン「たまげるぜ ここに署長の正体が書いてある」
えれな「署長さんの正体?」
レオンは書類を受け取る。
ベン「後の事は・・・頼んだぜ」
レオン「しっかりしろ!」
ベンは苦しむも立ち上がるが、
ララ「ベン!?」
レオン「どうした!?」
謎の生物がベンの体を食い破り、出現してきた。
ひかる「何!?今の生物!?」
えれな「ウイルス兵器でしょ!?」
ララ「あんな生物は見た事ないルン!!」
すると、エイダがやってきた。
ララ「エイダ!?」
まどか「エイダさん!?」
エイダ「今のは何?」
レオンは署長宛てのメールを読んだ。
エイダは行こうとした。
レオン「どこへ行く?」
エイダ「薬品工場へ きっとジョンもそこに・・・」
レオン「エイダ 間て!」
ひかる「行っちゃった・・・。」
まどか「薬品工場・・・ですか。」
レオンは通信機を使う。
ララ「通信機ルン。」
レオン「聞こえるか クレア?今 駐車場の奥へ入れる様になってる」
クレア「そう」
レオン「俺は今から下水道へ向かう ついて来い」
クレア「分かったわ」
えれな「あのマンホールで下水道へ行って」
まどか「きっとそこから地下研究所へ行くのですね・・・。」
ララ「アンブレラの地下研究所ルン・・・。」
レオンは牢屋を出て、犬舎へ行き、マンホールから下水道を突っ走り、そして、アイテムボックスからプラグ4つ引き出し、浄水場へ。
扉を開け、進むと、謎の生物が。
どんどん体が大きくなり、首長の怪物となる。
えれな「何 あの怪物!?」
ひかる「あれもウイルスによる兵器!?」
ララ「怪物ルン!!」
レオンは強化ハンドガンの連発で何とか撃破。
えれな「た、倒した・・・。」
ひかる「ビックリした・・・。」
レオンは奥の扉へ行き、差し込み口が4つあるので、4つのプラグを差し込んでいく。
すると、ロックは外れ、扉を開ける。
そして、下水処理場へ来た。
すると、エイダが飛び降りてきた。
まどか「エイダさん!!」
レオンは階段を降り、エイダと接触。
レオン「どういうつもりだ?一人で飛び出すなんてムチャを!辺りはゾンビだらけ ベンを殺したヤツだって・・・」
エイダ「そんな事は分かってるわ」
えれな「いや、分かって無いでしょ・・・。」
レオン「いいかエイダ 君を守るのが俺の仕事だ だが君の協力も必要なんだ 生き残る為に・・・」
エイダ「そうね 悪かったわ」
そして、下水処理場の探索開始。
レオンとエイダはアイテムボックスのある部屋へ到着し、ハンドルとハンドガンの弾を引き出し、仕掛け作動で、隠し部屋にてマグナムの弾入手。
昇降機に乗って下降し、謎の女性登場。
えれな「今の女の人は!?」
エイダは後を追う。
レオン「エイダ!!」
エイダを庇ってレオンが肩を銃弾で負傷。
ララ「レオン!!」
エイダ「レオン 今の女・・・やってくれるわね!」
ここで操作キャラがエイダへ交代。
ひかる「操作がエイダさんに交代?」
まどか「きっと重要アイテムとか手に入れるんでしょうね。」
扉を出て、あの女性を追跡する。
銃を装備状態で、ゴミ処理場へ行くと、銃声が。
えれな「あの人!?」
???「動くな! さっきの警官と一緒だった女ね 名前は?」
エイダ「エイダ エイダ ウォン」
???「エイダ ウォン・・・?聞いた事ある名だわ 確か・・・Tーウイルス研究の手伝いにシカゴから来た男がーー”エイダ&ジョン”というパスワードを」
エイダ「なぜそれを・・・ あなたは一体?」
アネット「アネット バーキンよ Tーウイルスを生んだウィリアムの妻といえば分かるかしら?」
えれな「ラクーン街の10万人感染事故の原因のウイルス開発者は彼女の旦那さん!?」
まどか「何ですって!?」
ララ「なんと。Tーウイルス開発者のウィリアムは研究所の一員って事ルン!?」
アネット「ジョンなら死んだわ ゾンビになって・・・でも悲しむ事はないわ すぐに会えるのだから・・・Gーウイルスを狙う者はみな 死ぬのよ」
エイダ「Gーウイルス?」
ひかる達「「「「「「Gーウイルス《ルン》?」」」」」」
アネット「最強のウイルス兵器よ 出来損ないのゾンビを生み出すTーウイルスとはわけが違うわ」
エイダ「じゃ 警察署で見たあの化け物が・・・」
アネット「その通り 夫のウィリアムよ」
えれな「レオンさんがさっき戦った化け物とは別って事?」
アネット「アンブレラのせいで あんな姿に・・・奴らがあんな事をしなければ夫の研究は成功していたのよ!」
ここで、美姫達の横辺りにムービーシーンが流れる。
まどか「何かの特殊部隊ですか!?」
えれな「きっとアンブレラだよ!!」
ひかる「Gーウイルス・・・。」
2人の隊員が所内を歩く。
隊員「こっちだ」
研究室では、一人の研究員がウイルスを完成させたようだ。
???「美しい・・・私の”G”だ」
まどか「あの大量のカプセルがGーウイルスですか!?」
ララ「Tを超えるルン!?」
すると、扉が開き、二人の隊員が入ってきた。
研究員はアタッシュケースにカプセルをしまう。
隊員「いたぞ」
銃を向け合う。
???「やっと来たか」
隊員「博士 ”G”を渡して下さい」
???「悪いが・・・それは出来ない」
その際に薬品を落とし、隙を突かれ、撃たれる。
ひかる「何でそこで撃っちゃうの!?」
隊員「止めろ ”G”に当たる!」
隊員はケースに近づく。
隊員「これだな よし行くぞ!」
隊員2人は部屋を出て行く。
その後にアネットが入ってきた。
アネット「ウィリアム!」
えれな「この人がウィリアム博士!?」
ひかる「そうなんだ・・・。」
アネットはウィリアムに駆け寄る。
アネット「何てこと・・・。しっかり・・・今すぐ手当てを 待ってて」
アネットは治療箱を取りに行く。
隊員「Aチーム サンプルの回収は?」
通信「成功だ 予定のポイントで合流を」
隊員「了解」
そして、ウィリアムはGーウイルスを自分の身体に投与する。
ひかる「自分でGを投与しちゃった!!」
えれな「旦那さんは自らを生物兵器化するって事!?」
まどか「なにやってるんですか!?」
エイダ「じゃあ 自分の身体にGーウイルスを・・・?」
アネットは頷く。
アネット「”G”は死者をも蘇らせる力があるわ」
段々、ウィリアムは体が変異していく。
隊員「今のは?」
隊員「様子がおかしい 行くぞ!」
2人が行くと、目の先にいたのは。
隊員「喰らえ 化け物!」
隊員は小銃で撃つが、
隊員「まるで効いていないぞ!」
隊員「・・・何て奴だ」
しかし、隊員の一人が殺された。
2人の隊員が駆け付けると、
隊員「・・・こいつは?」
まどか「博士!?」
えれな「腕が変異してる!?」
ひかる「えェええええ!?」
そして、2人殺された。
エイダ「ネズミが街にウイルスを?」
シシー「ネズミが媒介となって、下水道を通し、街全体へ感染が拡大した。完全な事故シシー!」
アネット「ウィリアムは”G”の作用でーー人としての理性を完全に失ってしまったわ そして今 彼の新しい目的はーー他の生物に「胚」を産み付け・・・」
エイダ「まさか”種”を増やそうと?」
ひかる「種を増やす?」
まどか「人間でいう繁栄では?」
次の瞬間、二人は銃を奪い合いでの揉みあいになり、エイダはうっかり殴り落としてしまったのだ。
ひかる「ええェェ!?」
えれな「アネットさん!?」
エイダ「お気の毒」
その後、昇降機を降りると、ゴミ集積場で何が暴れそうである。
そして、視点がレオンに変わる。
えれな「レオンさんの所へ戻ってきた?」
ひかる「レオンさん 目を覚ました。」
ララ「良かったルン・・・。」
レオンも下水道へ向かう。
下水道を進み、処理プールへ。
ひかる「下水道内ってあんな風になってるんだねェ。」
まどか「わたくし達の町の地下もそうなのでしょうか・・・。」
そして、バルブハンドルを使って、通路が回転しながら下降し、道となり、そこを通ると、またハンドルを回転させ、通路を上へ戻す。
そして、扉を開け、先に進むと、エイダが銃撃をしていた。
レオン「エイダ!!」
ひかる達「「「「エイダさん《ルン》!!」」
すると、巨大な何かが上がってきた。
レオンも咄嗟に避けた。
現れたのは、巨大なワニ型クリーチャー アリゲーターである。
ひかる「ワニにしてはデカすぎるよ!!」
えれな「あいつもTーウイルスのせいであんな巨大な生物兵器になったの!?」
まどか「Tーウイルス恐るべし・・・。」
レオンは距離を取りつつ、銃で撃っていく。
でもアリゲーターも途中から這い上がるように、スピードアップ。
ララ「は、速いルン!!」
プルンス「速いでプルンス!」
だが、弾を叩き込んで追い払った。
えれな「とりあえず追い払った・・・。」
まどか「でも、また現れるか・・・。」
レオンは先程の場所へ戻り、扉を上げた。
エイダと合流する。
ララ「エイダルン!!」
レオンは座り込む。
エイダ「レオン」
レオン「大丈夫だ これくらい・・・」
エイダ「静かに・・・今 手当てするわ」
えれな「レオンさん 肩重傷じゃない。」
まどか「ええ。」
そして、レオンは包帯を巻かれた。
エイダ「また 借りができたわ」
レオン「気にするな」
エイダ「ジョンはもう・・・死んだわ」
レオン「何?」
エイダ「何でも・・・さあ行きましょう ここは危険よ」
そして、二人はハシゴを登り、ある場所まで走る。
ひかる「またアイテム必要かな。」
えれな「おそらくね。」
レオンは倒れた警官からオオワシのメダルをゲット。
まどか「メダルをゲットして、下水道を出るのね。」
ファンの所の装置に手、バルブハンドル使用。ここからショートカットし、メダルを差し込む場所へ進む。
ひかる「やっぱクモもウイルスのせいで巨大化してたんだね。」
えれな「下水道から漏洩したって言うんだからね・・・。」
そして、差し込む場所へ着き、二つのメダルを差し込む、
すると、シャワー?は泊まり、下水道出口が、扉を開けて、ロープウェイまで走る。途中で弾薬は入手する。
まどか「こんな所にロープウェイですって!?」
ララ「ラクーンシティってそういう街だったルン!?」
レオンはパネルの操作で電源を入れる。
そして、内部に行き、工場まで向かう。
ララ「でも、これってどこへ行くルン?」
ひかる「う~ん。」
しかし、突然の襲撃を食らう。
えれな「あの爪は!?」
まどか「あの変異した博士ですか!?」
レオンは規定の回数攻撃を避ける。
そして、ロープウェイは工場地区に着いた。
ロープウェイから出る二人と香織達。
進む前に武器ボックスの鍵を発見。
えれな「武器ポックスの鍵!?」
ひかる「武器ボックスの鍵・・・。」
扉を開けて、途中のゾンビ数人は倒して、ショットガンパーツをゲット。
ショットガンとパーツを合体させて、カスタムショットガン完成。
えれな「凄い!!ある意味ショットガンらしくなった!!」
まどか「カスタムショットガンです!」
先を進み、工場管理室へ。
弾薬調達し、扉を開け、電気機関車へ。
えれな「あれって小型の電車のような?」
ひかる「う~ん。」
レオンは内部へ行き、弾と鍵を入手し、外に出て、ターンテーブルのパネルの差し込みに鍵を差し込んだ。
スイッチを押すと、ファンが鳴り、また機関車内部へ。
そして機関車は下降し始めたが、途中のGの襲撃でエイダがダメージを負う。
ひかる「エイダさん!?」
まどか「エイダさん!!」
レオン「エイダ!! エイダ しっかりしろ!」
レオンが外へ出ると、機関車の車上には、Gバーキンが!!
えれな「あの人は!?」
まどか「バーキン博士!!」
ララ「変異を始めるルン!?」
Gは変異を始め、バーキンの頭は斜め下へ移動し、別の新たな頭が出来上がり、右腕は巨大な目が浮き上がり、爪を巨大化。
まどか「別の頭が!?」
ひかる「もうあんなの博士じゃないよ!!」
ララ「右腕に巨大な目がギョロっとルン!?」
レオンは距離を取りつつ、マグナムで数発撃ち、ダメージを与える。
そしてG第2形態は座り込む。
えれな「ふう・・・。とりあえず大丈夫みたいだね・・・。」
まどか「博士 なんて姿に・・・。」
まどかは涙目だった。
レオンは機関車へ移動し、そのまま研究所へ到着。
レオン「死ぬな エイダ どうした 返事をしろ!」
ひかる「エイダさん!!」
研究所へ着き、レオンはエイダを抱え、休憩室へ。
ベッドへ寝かされたエイダは苦しそうであった。
ひかる「エイダさん 苦しそう・・・。」
まどか「傷の治療をしないといけません!!」
レオンはエイダの治療と街から脱出の為に所内の探索を開始。
レオンは休憩室を出て、ワクチン入手の為に、メインンシャフトから青い通路へ行き、一番奥の部屋へ向かう。
ヒュージケースを手に入れ、作業ボックスにて、メインヒューズを完成させる。
えれな「メインヒューズの完成か。」
そして、先程の電力供給の場へ。
メインヒューズを差し込み、電力回復。
ひかる「あっ 電気が。」
ララ「やったルン!」
ウエストエリアへ行き、仮眠室へ。
ロッカーを開けて、火炎放射器をゲット。
まどか「火炎放射器!?」
えれな「結構強力な武器じゃない!!使うとエネルギーは減るね・・・。」
扉の鍵を開けて、通路へ出る。
イビーのいる場所から出て、ハシゴを降りていく。
通路のリッカーはカスタムショットガンの数発で撃破。
先の2体も慎重に撃破した。
レオンは先を進み、モニター室へでた。
途中のアイテムボックスで火炎放射器は預ける。
そして、実験室のロッカーにて、武器ボックスを使う。
すると、マグナムパーツをゲット。
ひかる「マグナムのパーツ!?」
えれな「ただでさえ強いマグナムがさらに強くなるの!?」
室内のゾンビを倒しつつ、ラボカードキーゲット。
電算室へ行き、カードキー使用。
室内へ入り、モス・ジャイアントをショットガンで倒す。
ひかる「でっかい蛾!!」
ララ「こいつもTーウイルスの影響ルン!!」
そして、パソコンへ向かい、動かす。
”培養実験室スタッフ登録”
「GUEST」と入力。
その後、指紋認証登録。
えれな「これでいいんだ・・・。」
”登録中” ”登録終了”
”GUESTでの登録は24時間のみ有効”
そして、イーストエリアへ向かう。
上の階のシャッターを開ける。
先のパネルを操作。
指紋照合を開始。
”指紋確認”
隣の扉でラボカードキーを使い、そしてキーは捨てて、内部へ。
内部の回復スプレーや弾薬は入手。
ゾンビは一応倒す。
電気をつけて、ショットガンでゾンビを倒す。
そして、MOディスクゲット。
ひかる「MOディスクゲット。」
レオンは室内から出る。
アネットが銃を向けてきた。
アネット「よくも夫を!」
まどか「アネットさん 落ち着いてください!!」
アネット「分かってるわよ Gーウイルスが目当てね でも 夫の遺産を簡単には渡さないわ!所で・・・一緒にいた女はどこに?お仕事中かしら?」
レオン「何?」
ララ「どういう事ルン?」
アネット「あんた 何も知らないの?おめでたいわね!あの女は ある組織の工作員よ Gーウイルスのために送られたスパイさ!」
えれな「ウソ!?」
まどか「エイダさんがとある組織からのスパイ!?」
レオン「ウソだ」
アネット「本当よ ここで情報を聞き出して分かったわ 研究員のジョンに近づいてーーアンブレラの情報を盗み出していたのよ」
レオン「そんなバカな!彼女はそんな女じゃない!」
アネット「そんな事はどっちでもいいわ お前は もう死ぬんだから!」
アネットは銃を向ける。
すると、揺れが。
アネット「何が起きたの?」
すると、アネットの上から破片が落ちてきて、アネットは気を失う。
レオンはGーウイルスのカプセルを入手。
アナウンス「爆破装置が作動しました 繰り返します 爆破装置が作動しました 停止する事は出来ません 研究員は最下層のプラットフォームから非常車両で脱出してください」
レオンは脱出の為に、あのハシゴへ向かう。
えれな「あの洋館と同じじゃないの!?」
ひかる「早くしないと!!」
しかし、途中で呼び止められる。
エイダが現れ、銃を向けてきた。
まどか「エイダさん!?」
えれな「ウソでしょ!?」
エイダ「待ってたわ レオン」
レオン「何のつもりだ?」
エイダ「分かるでしょ Gーウイルスを渡して」
レオン「何てことだ これが事実だったのか」
エイダ「だから逃げろって言ったのよ それなのに・・・!さあ渡して・・・でないと撃つわよ!」
レオン「やってみろ」
エイダは銃を下ろし、突然肩を撃たれた。
そして、横へ寄りかかり、落ちそうになる。
レオンが咄嗟に腕を伸ばし、エイダの手を掴む。
ひかる「エイダさん!!」
レオン「エイダ 手を放すな!」
アネット「Gーウイルス・・・」
エイダの肩を撃ったのは、アネットだった。そのまま倒れる。
エイダ「レオン 私はもう・・・死なせて」
レオン「黙ってろ いま引き上げる!」
エイダ「もう終わりよ 分かるでしょ?」
レオン「黙れ!一緒に逃げると約束した 二人でここを出るんだ!」
エイダ「私 あなたとなら逃げてもよかった どこまでも・・・ さよなら」
エイダは落ちていった。
レオン「エイダ!」
ひかる達「「「エイダさーーん!!」」」
ララ「落ちちゃったルン!?」
レオンはGーウイルスのカプセルを構える。
レオン「こんな物があるから・・・」
そして放り投げる。
まどか「Gのカプセル・・・。」
そして、脱出に向かう為に下の通路ゲートへ。
最強クラスのゾンビ数人を強化マグナムで倒し、パソコンを作動し、MOディスクを使う。
ゲートは開いた。
えれな「研究所脱出までもうすぐだね!!」
ひかる「うん!!」
先のゲートを開くと、
アナウンス「爆破5分前です」
ララ「ここで5分前ルン!?」
脱出用巨大リフトのボタンを押す。
レオンはゲートの前でリフトが来るまで待機。しかし上の天井がガン、ガンと鳴る。
飛び込んできたのはG第3形態である。
えれな「あの博士!?それにアネットさんの旦那さん!!」
ひかる「また変異した!?」
レオンが強化マグナムの数発撃ち、Gは野獣形態へ進化する。
ひかる「もう博士の面影ないよ!!」
えれな「完全に怪物じゃない!!」
レオンは何とか距離を取りつつ、Gを確認して強化マグナムを撃っていく。
そして遂に倒した。
ララ「やったルン!!」
えれな「倒した!!」
リフトへのゲートが開いた。
レオンは下降していく。
あとは脱出する為に走るだけだ。
ひかる「これで脱出かな。」
先では、電車が動き出した。
ひかる「で、電車!?」
先に乗っていたクレア。
クレア「レオン こっちよ!」
えれな「クレアさん!!」
後からの開いていた場所から入り込んだ。美姫達も同様である。
えれな「列車は脱出に向かっているね・・・。」
まどか「はい・・・。」
所内は崩壊。
レオンとクレアは車内で再会。
クレア「レオン」
レオン「伏せろ!」
クレア「大丈夫?」
少女「うん 平気よ」
ひかる「この子 誰!?」
えれな「クレアさんが途中で会った子かな・・・。」
レオン「終わったな」
クレア「まだよ 兄を探さなきゃ」
レオン「そうだな まだ始まったばかりだ」
レオンは運転席へ。
レオン「さよなら エイダ」
美姫「ここでレオンの表が終了なので、ゲート開いて、一度あっちへ戻ろりましょうか。」
まどか「はい。」
ひかる「分かりました。」
女神はゲートを開いて、ひかる達はプリキュアワールドのロケット付近へ一度戻ってきた。
まどか「少し休んだら今度はクレアさんの裏編で見ていくんですね?」
美姫「ええ。」
えれな「時間もちょっと行ったくらいか。家に戻るにはまだ時間あるね。」
美姫「そうですか、それでレオン表編の感想としては?」
まどか「ウィリアム博士がGを投与して、怪物化して、変異を繰り返すのがびっくりでしたよ!!」
えれな「そうだよね・・・。」
ひかる「ホントだよ・・・。」
ララ「ホントルン!」
プルンス「そうでプルンス!」